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セミナー検索結果 : ビッグデータ

ビッグデータに関するセミナー

開催日
2017-11-06(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
FinTechにおけるビッグデータ利活用の実務
講師名
大井 哲也 弁護士 (TMI総合法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
個人情報保護法の改正の大きな柱として、ビッグデータの取り扱いに対する規制が導入されました。その中でも、特に、金融(FinTech)分野におけるビッグデータの有用性に着目される一方で、顧客の個人情報の保護、プライバシー侵害のリスクヘッジを如何に担保するかが金融機関にとって最重要課題となっています。今後、金融分野や取引決済の分野において、顧客の商品取引履歴、金融資産保有データ、クレジットカード決済履歴、顧客の属性、趣味・嗜好などのセグメント・データや、他の事業者における購買履歴などビッグデータの取扱いが重要なテーマとなっています。
本セミナーでは、ビッグデータ利活用を進める金融機関が留意すべき規制のみならず、最新のビジネス動向に照らした実務のスタンダードを解説します。
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開催日
2017-10-16(月) 10:00~12:30
セミナータイトル
健康・生活系ビッグデータを活用するAI技術開発の取り組みと課題
講師名
本村 陽一 氏(国立研究開発法人産業技術総合研究所 人工知能研究センター 首席研究員/確率モデリング研究チーム長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
第三次人工知能ブームを迎え、人工知能に関する議論は日々熱を帯びている。とりわけ保健医療分野のAI活用においては厚生労働省主導でAI活用懇親会が開催され、また民間企業においては医療データの蓄積・解析をおこなうスタートアップ企業が登場するなど産官学で重点分野として注目されている。そうした流れを受けて、本セミナーでは医療・生活・健康におけるAI・ビッグデータ活用方法から、具体的事例・課題まで解説する。また、周辺サービスとの連携や地域での取り組み等についても検討する。
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開催日
2016-06-27(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
カードビジネスにおけるビッグデータの利活用
講師名
飯塚 利行 氏 (経済産業省 商務流通保安グループ 商取引・消費経済政策課 市場監視官)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
クレジットカードを含む我が国のキャッシュレス決済については、年々増加傾向にあるものの、諸外国と比べて利用率が低くまだ伸びる余地がある。また、訪日外国人の決済手段として、クレジットカードなどのキャッシュレス決済へのニーズが大きい。他方、キャッシュレス決済で得られるデータを利活用するメリットとして、例えば、訪日外国人の消費動向を分析し、それに見合った販売戦略を立てることで、訪日外国人の買物需要の拡大(インバウンド需要の取り込み)や、帰国後も通信販売などにより日本製品への需要が高まることが期待される。また、ビジネスのみならず、統計などの公的分野においても、キャッシュレス決済データの活用が期待される。そこで、経済産業省におけるキャッシュレス決済の普及に向けた環境整備や、キャッシュレス決済に伴い得られるデータの利活用に向けた取組みを紹介したい。
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開催日
2014-05-29(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
ビッグデータ活用による保険会社の事業革新
講師名
浅野 正洋 氏( アビームコンサルティング株式会社 金融統括事業部 ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ビッグデータのビジネス活用は非常な盛り上がりを見せています。しかし、多くの企業から「投資対効果は本当にあるのか」、「何から手をつけたらいいのか分からない」、「自分たちだけでできるのか」という類の悩みをいただくことも事実としてあります。
そもそも“ビッグデータ”とは如何なるものなのかを解き明かし、実際のビジネスシーンで起きている変革事例をご紹介しながら、保険業界の変革につなげる最適な取り組み方を解説します。
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開催日
2014-05-14(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
決済ビジネスにおけるビッグデータ活用の第一歩:CLOの可能性 ~決済と紐付けることでターゲット選定と効果検証を実現するO2O~
講師名
宮居 雅宣 氏(株式会社 野村総合研究所 金融ソリューション事業本部 金融ソリューション事業二部 上級コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
決済サービスはもはや「決済できる」だけでは選ばれない時代に突入。電子マネーが流通グループを挙げたポイントサービスを武器に急速に普及する一方、小売業界ではEC事業者のみならずリアルの小売事業者もECやモバイルなど様々なチャネルをシームレスに顧客とつなぐオムニチャネルやO2Oの取組みが活発化している。しかし決済ビジネスは薄利多売の収益構造で、特典を付与する体力に限界があり、単に紙でバラ撒いていた特典をスマホに載せるだけのO2Oでは新規顧客獲得や売上拡大などの効果に疑問の声が聞かれ始めている。
米国では決済サービス事業者と小売業者をつなぐ「決済×マーケティング」ソリューションとしてCLO(Card Linked Offer)を展開する金融機関(クレジットカードやデビットカードの発行者)が増えている。金融機関が管理する決済カードの利用履歴から消費者の嗜好や消費志向性をプロファイリングし、小売事業者のターゲティングに応じて効率的・効果的に小売事業者原資の特典するCLOは決済ビジネスにおけるビッグデータ活用の第1歩でもある。日本でも決済ビジネスに変革をもたらすと期待が高まるビッグデータ活用とCLOの動向を、国内状況に照らしてご紹介する。
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開催日
2013-11-26(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるビッグデータ活用の法的諸問題 ~個人情報保護法、著作権法、次に来るのは規制緩和か規制強化か?~
講師名
達野 大輔 弁護士 (ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業) パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
※ご同業の方からのお申し込みはお断りさせて頂く場合がございますので、ご了承ください。

「ビッグデータ」という言葉が、単なる流行語の域を超えて、本格的にビジネスに利用できるものとして注目されるようになっている。世の中にあふれる膨大な量のデータ(「ビッグデータ」)を収集・解析することにより、一見乱雑で意味のないデータから有意なデータを取り出し、ビジネスに活かそうという動きが活発となってきたからだ。
 しかしこのビッグデータの利用には、同時に、法律上の問題を生じる可能性が常に付きまとう。金融機関におけるビッグデータ活用において登場する、著作権法・個人情報保護法を含む、ビッグデータ利用に関連する複数の法律上の問題について、具体的事例に基づいて解説する。
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開催日
2012-04-26(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
ビッグデータビジネスの興隆と金融業界への示唆
講師名
鈴木 良介 氏(株式会社野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部 主任コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2011年以降、情報・通信業界を中心に「ビッグデータ」と呼ばれる概念が急速に注目されている。今後は、ビッグデータ、すなわち「高解像」「高頻度」「多種多様」なデータの活用により、事業や社会システムの効率化・高付加価値化が実現されると期待されている。本講演においては、先行するマーケティング業界等における事例を紹介するとともに、金融業界においても適用可能な示唆の紹介など、金融業界におけるビッグデータの活用可能性について紹介する。併せて、ビッグデータビジネスを支援する事業者の動向を概括することにより、ビッグデータ活用支援事業という今後の成長が期待される市場の動向について現況の概括を行うと同時に将来への考察を行う。

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開催日
2018-03-15(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
公開医療データを活用した医薬品マーケティング
講師名
武藤 猛 氏(MarkeTech Consulting 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
最近、医療の分野でビッグデータの話題が盛んです。製薬企業が活用可能な公開医療ビッグデータとして、従来のDPCデータに加えて、2016年にはレセプトデータの集計データであるNDBオープンデータが公開されました(2017年には第2回公開)。特に後者のデータは約6000種類の医薬品の都道府県別処方件数が含まれているという画期的なものです。公開データのメリットは何と言っても無償で、また利用方法に制限がないことです。本セミナーでは、これらの公開医療データを医薬品マーケティングに活用する方法を具体的にご説明します。NDBオープンデータについては、そのデータ加工の留意点を述べてから、医薬品市場構造分析およびエリアマーケティングへの活用事例を詳しくご説明します。DPCデータについては、同じくデータ加工の留意点を述べてから、地域医療ネットワーク、特にその中でも地域医療の中核となるハブ病院を発見し、ターゲティングの精度向上に役立てる活用事例をご説明します。最後にまとめとして、公開医療データのメリットと限界、市販の市場データとの使い分けについてご説明します。
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開催日
2017-01-13(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
保険会社における医療ビッグデータの利活用
講師名
本多 功征 氏 (メディカル・データ・ビジョン株式会社 コンシューマー・ヘルスケアユニット シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
少子高齢化、経済・経営のグローバル化そして市場規制の緩和など、保険事業を取り巻く環境は急速に変化している。
人口減少そのものは、一義的には市場の縮小につながるが、一方において高齢化によって病気やケガ、老後の生活への備えなど、保険需要が増大し、医療・年金・介護などのニーズが高まっている。
インシュアランス企業が、このような環境変化に対応していくためには、消費者の保険加入検討行動の実態把握に加え、臨床現場における診療実態について、事実を数表化し、不合理を発見し、規則性を導くマーケティングが求められる。
本セミナーではこうした現状を踏まえて、時代に応じた保険マーケティング・商品開発を多面的に検討し、併せてMDV診療データが示す規則性について紹介する。
今後加速する少子高齢化に伴う疾病構造の変化を「EBM:Evidence-Based Medicine」という観点で捕捉するとはどういうことなのか、保険市場の競争が激化する中でマーケター・アクチュアリーがどのような戦略的発想を持てば良いのかをつかんでもらい、保険マーケティング・商品開発に活用してもらいたい。
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開催日
2016-09-27(火) 15:00〜17:00
セミナータイトル
IoT、ビッグデータ、AIで動き出す決済ビジネス
講師名
小林 均(NCB Lab. 研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
IoT、ビッグデータ、そして人工知能(AI)。
それぞれがビジネスのキーワードとして新聞やビジネス誌、オンラインニュースなど
各メディアを賑わしています。
この 3 つのワードは、 実は密接に連動しており、
製造、モビリティ、インフラなどあらゆる領域において大きな社会的価値をうみだします。
さまざまな産業に関わる我々決済・金融業界にとっても、
その影響ははかり知れません。
本セミナーではIoT、ビッグデータ、AIが
決済・金融業界にどのような変化をもたらすのか、
事例とともに解説します。
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開催日
2016-07-19(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
 【大阪オンラインLiveセミナー】個人情報保護法の改正内容のポイントと実務対応 【大阪オンラインLiveセミナー】個人情報保護法の改正内容のポイントと実務対応
講師名
大井 哲也 弁護士 (TMI総合法律事務所 パートナー)
開催地
大阪市北区
ステータス
締め切り
概要
昨年9月3日、改正個人情報保護法が成立しました。ビッグデータの利活用、個人情報保護委員会の新設など、個人情報のビシネスにおける利活用が促進されることが期待されると同時に、企業における個人情報管理の施策に対する監督が強化されることが見込まれます。本セミナーでは、企業の個人情報管理の実務的な視点から、改正点の個人情報保護管理規程への盛り込み方及び業務フローの変更方法を解説します。

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※大阪会場の注意事項
オンラインLiveセミナー開催中に音声及び映像のトラブルが万が一発生した場合は、次の通り対応をさせていただきますのでご了承ください。
(1)映像等が切断した場合、再接続してから講義を再開いたします。
(2)接続が回復できない等、再開が困難な場合はオンラインLiveセミナー不成立として参加費を返金させていただきます。
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開催日
2016-07-19(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
個人情報保護法の改正内容のポイントと実務対応
講師名
大井 哲也 弁護士 (TMI総合法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨年9月3日、改正個人情報保護法が成立しました。ビッグデータの利活用、個人情報保護委員会の新設など、個人情報のビシネスにおける利活用が促進されることが期待されると同時に、企業における個人情報管理の施策に対する監督が強化されることが見込まれます。本セミナーでは、企業の個人情報管理の実務的な視点から、改正点の個人情報保護管理規程への盛り込み方及び業務フローの変更方法を解説します。
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開催日
2016-02-29(月) 15:00~17:00
セミナータイトル
Fintech、ビッグデータ、トークナイゼーション、2020年の日本のカード決済市場を占う ~インフラとビジネスモデルはどう変わるか~
講師名
浅見 淳 氏(一般社団法人 金融財政事情研究会 月刊「消費者信用」編集長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日本政府は2020年を目途にキャッシュレス化を促進させようと、2014年末、「キャッシュレス化に向けた方策」を打ちだした。それから1年が経過したが、具体的な進展がみられているわけではない。だが、2015年度中にはセキュリティ強化に向けた行動計画が策定される予定であり、2016年がキャッシュレス化に向けた取組みの起点になると思われる。セキュリティ対策の行動計画は、大型POS加盟店の決済インフラのリノベーションを促進し、それが地方部におけるインフラ整備・拡充につながる可能性を秘めている。本講演ではまず、日本の決済インフラが今後、どのように進化していくかを占う。
また、Fintech企業の日本進出、日本の通信キャリアやSNSの決済ビジネス参入により、日本のカード決済市場には新しいビジネスモデルが続々と登場している。こうした新しいビジネスモデルに共通する「クラウド化」「ID紐付け型決済」「トークナイゼーション」など変化のベクトルを探りながら、2020年の決済サービスのあり方を予測する。
さらに、キャッシュレス化を成功させる鍵は「送客」にあるとの観点から、日本再興戦略で打ちだされたビッグデータの利活用の可能性と課題を明らかにする。
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開催日
2013-09-10(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
カードビジネスの革新をもたらすビッグデータ活用 ~決済情報との紐付けで新規顧客特定と精度向上を可能にするO2O展開~
講師名
宮居 雅宣 氏 (株式会社野村総合研究所 金融ソリューション事業本部  金融ソリューション事業二部  上級コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
電子マネーの普及が示す通り、決済サービスはもはや「決済できる」だけでは選ばれない時代に突入している。一方で、活発化するO2Oの取組みが示す通り、マーケティングは紙でバラ撒いていた特典をスマホに載せるだけでは真の新規顧客獲得や収益拡大といった効果は見込み難い。Web系企業は、従前の企業が捨ててきたようなデータの価値に早くから気付き、それらを安価に蓄積・分析して膨大なデータから価値ある情報を抽出してビジネスに活かすことで競争優位を創出してきた。さらにそこで培ったノウハウをスマートフォンやタブレットを通じてリアルの世界に展開しようとしており、ショールーム化を恐れる流通企業と急速に関係改善を図り始めている。このような状況の下、米国ではクレジットカードやデビットカードを発行する金融機関がビッグデータ分析を活かしたマーケティングソリューションを展開して注目を集めている。日本でも決済ビジネスに変革をもたらす可能性が高いこれらの動向をご紹介し、国内状況に照らして展望する。
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開催日
2013-07-01(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるビッグデータ活用の高度化
講師名
鈴木 良介 氏 (株式会社野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部 主任コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関におけるデータ活用は、他業種と比較して必ずしも優れたものではありません。もちろん、世界に展開するインターネットサービス事業者と比較して悲観的になる必要はありませんが、「業種・規制環境の違い」により、他人ごととするのも不用心でしょう。かつてイギリスTESCO社に注目が集まりました。流通の事業者のノウハウをもって、金融事業を手がけた先行例だったためです。TESCOにとどまらず、他業種の先鋭的なデータ活用方法を取り入れる金融事業者が海外を中心に増えてきています。「グーグルの元最高情報責任者が新たに起業した消費者金融」などは象徴的な事例といえます。本講演では、ビッグデータ活用の効用として「ひとりひとりに最適なサービスを提供する」「リアルタイム性高くサービスを提供する」という点に注目し、海外事例を中心に紹介します。銀行、証券、保険に関する商品開発・販売促進の両面に加え、金融業界にて特に留意するべき法令遵守・不正検知の事例について紹介します。ただし、諸外国の事例が国内法規と照らし援用可能であるかどうかは検討いたしません。
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開催日
2012-06-29(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
テスコ銀行におけるビッグデータの戦略的活用
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
銀行・保険・証券などのリテール部門は、激しい競争を勝ち抜く方法を常に模索している。最近では、既存の販促手法に限界を感じ、膨大な金融データというビックデータを活用した顧客行動分析が注目されている。海外金融機関での成功事例を生み出したEBM(イべント・べースト・マーケティング)が注目されているが、有効に活用できる基盤は、各金融機関に必ずしも確立できていない。その主因は、CRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)の不十分な活用水準である。しかし、CRMを効果的に使いこなし、流通系銀行としての成功事例をつくったテスコ銀行(イギリス)がある。この成功の要因分析を踏まえて、顧客の金融データと取引データを分析し活用する要諦をみていく。金融機関各社のリテール事業戦略に取り入れられる内容である。
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開催日
2018-02-16(月) 9:30~12:30
セミナータイトル
Digital Marketing時代のDataの整理・収集法
講師名
本間 充 氏 (アビームコンサルティング株式会社 デジタルマーケティング ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
Big Data、データ・サイエンティストなどという言葉が、マーケティング業界に登場してかなり時間が経ちました。しかし、まだ多くの企業では、上手く取り組めていないばかりではなく、人材不足を理由に実践できていません。その大きな理由は、マーケティング求められているData分析を、高度な統計と考えているためです。実は、マーケティングで求められているData活用は、Dataの収集、その「見える化」などで、十分なことが多いのです。この講座では、数学者でも有り、実業の経験のある講師が、具体的に企業のData分析力を向上させる方法をご説明します。
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開催日
2017-09-28(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
ヘルステック法務の最新実務
講師名
飛岡 依織 弁護士(GVA法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
医療・ヘルスケア分野においてテクノロジーを応用することで生まれた新しい領域である「ヘルステック」事業は、ITの発展による技術革新と世界的な健康志向の高まりや医療費削減の必要性の増大等を背景に、年々その市場規模を拡大し、成長著しい分野として近年ますます注目を集めています。このような流れを受けて、薬事法改正による「医療機器プログラム」の新設、遠隔診療に関する「診療」概念の解釈の変遷、個人情報保護法改正による「要配慮個人情報」の概念の創出など、法務の面でも様々な変革が生じています。本セミナーでは、ヘルステック分野における市場動向と新たなビジネスモデルの誕生を踏まえ、医薬機器法、医師法、個人情報保護法といった関連法令についてビジネスモデルごとに具体的に解説するとともに、ヘルステックビジネスを展開する上で知っておくべき法務のポイントをご説明します。
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開催日
2017-08-24(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
ヘルスケア分野でのAI・ビッグデータ活用と事業展開
講師名
緒方 真一 氏(株式会社ビジネス工房 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
人工知能(AI)やビッグデータ(BD)が大きな注目を集め、その応用分野が広がっています。医療・健康分野でも医療データの統合化を目指したPHR(Personal Health Record)が提唱され、診断や創薬でのAI活用が期待されています。しかし、ヘルスケア分野特有の課題や障害もあり、必ずしも期待通りとは言えないようです。国内外でのヘルスケア分野でのAI/BD活用動向を整理し、普及に向けての課題や展望について、これまでの関連プロジェクトへの参画を通して得られた知見をお話します。
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開催日
2015-11-10(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
IoT(Internet of Things)時代の新規事業立ち上げ戦略
講師名
冨田 賢 氏 (株式会社ティーシーコンサルティング 代表取締役社長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
IoT(Internet of Things)は、毎日のように、新聞紙上で目にする言葉となっており、これからの時代は、IoT分野に取り組まないと、収益チャンスを取り逃すこととなります。
当セミナーでは、IoTとは何か?を基礎知識がない方にもわかりやすく解説し、センサなどのハード開発、ICTからの発展、ビッグデータ解析(機械学習・人工知能による予測)などのポイントをご理解いただける内容とします。その上で、著書『新規事業立ち上げの教科書~ビジネスリーダーが身に付けるべき最強スキル』がベストセラーとなっている講師が、IoTブームやIoTの技術を、どのように新規事業立ち上げにおいて活用し、収益に結び付けるかについて解説します。
IoTのビジネスに取り組むにあたっては、アライアンス(企業と企業の提携)が不可欠です。講師は、アライアンスの専門家であり、約7年で160社以上の豊富なコンサルティング実績を有しています。なお、このたびのセミナーは、金融機関の方が多く参加される可能性があるため、金融業界におけるIoTの可能性についても、セキュリティ面や収益ビジネスの構築などの面から、取り上げます。
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開催日
2015-06-30(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関のための情報セキュリティと個人情報管理の法務
講師名
大井 哲也 弁護士 (TMI総合法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
政府は本年3月10日、改正個人情報保護法案を閣議決定しました。改正法案では、個人情報の定義の明確化、ビッグデータの利活用など個人情報の利活用ビシネスが促進されることが期待されると同時に、監督機関である個人情報保護委員会の新設、個人情報の国外への移転規制など、金融機関における個人情報管理の施策に対する監督が強化されることが見込まれます。本セミナーでは、企業の情報管理、特に個人情報管理の実務的な視点から、改正個人保護法及び新経産省ガイドラインの対応タスク及び対応方法を解説します。また、特に金融機関に対する規制を考慮して、具体的にビッグデータの利活用サービスや、クラウド・サービスの導入を実施するに際して、どのような法規制のポイントを押さえ、どのような準備のプロセスを踏まえる必要があるのかについて、実践的なノウハウをお伝えします。
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開催日
2015-06-12(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
【大阪オンラインLiveセミナー】個人情報保護法の改正が金融機関に及ぼす影響 ~パーソナルデータの利活用とビジネスチャンス~
講師名
香月 裕爾 弁護士 (小沢・秋山法律事務所 パートナー)
開催地
大阪府大阪市
ステータス
締め切り
概要
2015年の通常国会に個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」という)の改正法案が上程されている。施行後最初の法改正であって、いわゆるビッグデータの利活用を円滑に行うことを目的として、匿名化をしたパーソナルデータにつき、本人の同意なく第三者提供ができることになる。本改正は、政府のIT戦略総合本部が主催する「パーソナルデータに関する検討会」が母体となって、「パーソナルデータの利活用に関する大綱」が採択され、パブリックコメントに付された後、法案化されたものであり、安倍内閣の成長戦略の3本目の矢において、重要な課題とされているビッグデータの利活用による新ビジネスおよび新サービスへの道を開きつつ、国民のプライバシー保護に配慮した内容となっている。
本セミナーでは、個人情報保護法の改正点と実務対応を中心に、金融機関におけるパーソナルデータの利活用についても検討する。

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(2)接続が回復できない等、再開が困難な場合はオンラインLiveセミナー不成立として参加費を返金させていただきます。
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開催日
2015-06-12(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
個人情報保護法の改正が金融機関に及ぼす影響 ~パーソナルデータの利活用とビジネスチャンス~
講師名
香月 裕爾 弁護士 (小沢・秋山法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2015年の通常国会に個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」という)の改正法案が上程されている。施行後最初の法改正であって、いわゆるビッグデータの利活用を円滑に行うことを目的として、匿名化をしたパーソナルデータにつき、本人の同意なく第三者提供ができることになる。本改正は、政府のIT戦略総合本部が主催する「パーソナルデータに関する検討会」が母体となって、「パーソナルデータの利活用に関する大綱」が採択され、パブリックコメントに付された後、法案化されたものであり、安倍内閣の成長戦略の3本目の矢において、重要な課題とされているビッグデータの利活用による新ビジネスおよび新サービスへの道を開きつつ、国民のプライバシー保護に配慮した内容となっている。
本セミナーでは、個人情報保護法の改正点と実務対応を中心に、金融機関におけるパーソナルデータの利活用についても検討する。
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開催日
2015-02-20(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるビッグデータ利活用の法的論点と実践 ~改正大綱による改正個人情報保護法・著作権法の法的論点整理と実務対応~
講師名
大井 哲也 弁護士 (TMI総合法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
個人情報保護法に改正に先立ち、パーソナルデータに関する検討会は、「パーソナルデータの利活用に関する制度改正大綱」が2014年6月24日に公表されました。しかしながら、本大綱では、具体的に事業者がパーソナルデータを利活用する方法については明示されておらず、今後作成される法案や、業界団体の自主規制によって具体化されていくものと予想され、現時点で、事業者が依拠できるものにまで成熟しているとは言えません。他方で、事業者の実務レベルにおいては、パーソナルデータの利活用が、既に活発に推進されております。そこで、本セミナーでは、特に金融機関におけるビッグデータ利用にかかる法的特性を考慮して、具体的にビッグデータの利活用サービスをリリースするに際し、実務上、どのようなポイントを押さえ、どのような手続きを踏まえる必要があるのかについて、即戦力となり得る実践ノウハウをお伝えすることを主眼として解説します。
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開催日
2014-07-16(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
個人情報保護法改正に向けた動きと実務的対応
講師名
岩瀬 ひとみ 弁護士 (西村あさひ法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
個人情報保護法の制定から10年余りが経過し、同法を巡る状況は変化してきている。まず、技術の進展によりいわゆるビッグデータ、特にパーソナルデータを利活用する動きが活発化する一方で、消費者のプライバシー意識の高まりを受け様々な懸念が指摘されることがある。また、企業活動のグローバル化と情報通信技術の普及により、国境を越えた情報の流通が容易になるなか、我が国の個人情報保護体制が十分でないと指摘されることもある。現在個人情報保護法の改正に向け議論が進められているが、どのような方向で改正がされるのかを把握し、実務的対応を検討しておくことは重要である。
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開催日
2014-04-18(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
スマートフォン決済サービスの国内市場の普及に向けた課題
講師名
瀬田 陽介 氏(f jコンサルティング株式会社 代表取締役CEO)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
Twitterの創業者であるジャック・ドーシー率いる米国Square社が開始したスマートフォンを活用したクレジットカード決済サービスが、日本国内でも昨年5月始動しました。Squareジャパンを筆頭に、ソフトバンクグループの展開する『PayPal Here』、楽天グループの『楽天SmartPay』、ベンチャー系のコイニーやビジネスラリアートなどのプレーヤーが既に熾烈な競争を展開しております。
一方でこのサービスが日本国内で普及することにより、今までのクレジットカード行政や業界慣習に大きな影響がありました。この市場を健全に普及させるためのセキュリティ、加盟店審査や事業上の課題についてご説明致します。
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開催日
2014-03-25(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
米国発:エンゲージメントバンキングの最新動向 ~リテール金融もお・も・て・な・しの時代へ~
講師名
青木 武 氏 (グローバルリサーチ研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
モバイル、ビッグデータ、ソーシャルメディア等の発展により、金融機関が24時間顧客と行動を共にし、顧客の好みや行動パターンを理解し、その顧客にカスタマイズされた金融サービスを提供する「エンゲージメントバンキング」が主流になってきている。「相手を理解し、相手のかゆいところをかく」という意味では、これは日本人の得意な「お・も・て・な・し」に通じるところもある。本セミナーでは、米国の主要金融機関では、どのように相手を理解し、相手が好むサービスを提供しようとしているのか、を中心にご紹介する。本セミナーは昨年5月にご好評いただいた「米国発」セミナーの続編であるが、内容はさらに最新のものにアップグレードしている。また、実際の米銀等のモバイルアプリの動きなど、本物のデモを豊富に盛った実務的でわかりやすいセミナースタイルも健在である。
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開催日
2013-08-02(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
ポイント・会員制ビジネスの導入戦略と革新
講師名
安岡 寛道 氏(株式会社 野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部 上級コンサルタント, Ph.D.)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨今の会員制サービスは、ポイントプログラムはもちろんのこと、多様に存在する。単純にIDを付与して疑似的な会員として扱う簡単なサービスから、VIP向けの高級会員組織の優遇サービスまで多々存在する。
 本セミナーでは、ポイントや会員制ビジネスの紹介や、これまで消費者向けのビジネスを行っていたが顧客情報を取得していなかった業種・業態が新たに会員制ビジネスを導入する場合や、新たにある陣営(例:共通ポイントサービス)に参加したい場合、既に導入している企業がより活用・改善したい場合、どのように行えば良いのかの手順や方法論を概説する。また、既に会員制ビジネスを提供している企業においては、この会員制ビジネスによって会員をより深く「知る」ことができる。つまり、会員情報の“ビッグデータ”の山から、データ分析ノウハウによって、“プラチナデータ”を抜き出すことができ、会員の「心の謎」を解き明かすことができる。そうすることで会員をセグメント化し、ある層にターゲティングすることで、次の施策を効率的に打つことができる。こういったデータ分析をもとに、戦略から施策に活用した事例も紹介する。なお、現代は一つの会員制サービスだけでは会員を満足させられない時代である。そこで、留意点と共に、サービス間での連携を行うことで会員のロイヤリティを向上させ、収益化していく方法、新規事業の導出なども解説する。
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開催日
2017-11-30(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
「医療ビッグデータ×テクノロジー」から生まれるサービスと新たな金融・保険商品
講師名
仁司 与志矢 氏(株式会社アンテリオ)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
団塊の世代が後期高齢者となり、医療ニーズがピークに達すると予測される2025年。医師や看護師が不足し、今よりさらに余裕がなくなっていくであろう医療現場にとって、より良い循環を生み出すためのサービスづくりが医療分野に携わる全ての企業に課せられた社会的使命である。本セッションでは、株式会社アンテリオ・ソニー生命保険株式会社・リーズンホワイ株式会社の3社共同のもと、現代医療が抱える課題を浮き彫りにし、医療ビッグデータ×テクノロジーが生み出す課題解決方法さらに金融・保険商品へのシナジーまでを広く考察する。
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開催日
2017-07-13(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
国内外における不動産テックの最新動向と今後の展開
講師名
谷山 智彦 氏 (株式会社野村総合研究所 デジタル事業推進室 上級研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、日本でもFinTech(フィンテック)と呼ばれる情報技術(IT)を活用した革新的な金融サービスに注目が集まっているが、このような動きは金融業界に留まらず、不動産業界にも広がりつつある。保守的で変化に乏しく、イノベーションも遅いと言われていた不動産業界は、情報技術との融合を経て、どのような姿に生まれ変わりつつあるのか。
本セミナーでは、IoT、ビッグデータ、人工知能(AI)、ブロックチェーン等、不動産業界においても活用が始まりつつある数々のテクノロジーの基礎について理解した上で、まずは海外で先行している不動産テック(Real Estate Tech)の最新動向について紹介する。そして、国内でも登場しつつある不動産テック系サービスの動きを踏まえ、今後の日本における不動産ビジネスや不動産市場に与えるインパクトについて考察する。
具体的には、不動産に係るオープンデータやビッグデータの活用、不動産流通の新しいプラットフォーム、不動産に特化した投資型クラウドファンディングやクラウドソーシング、情報技術を利用した不動産マネジメントの高度化など、不動産と情報技術が融合した革新的な不動産サービスの概要、その背景となるテクノロジーとビジネスモデルを紹介し、日本の不動産業界への影響やインパクト、応用可能性について整理する。
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開催日
2017-05-23(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
医療分野における改正個人情報保護法への対応ポイント
講師名
赤羽根 秀宜 弁護士(中外合同法律事務所 薬剤師)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成17年に個人情報保護法が施行されてから10年以上がたち、個人情報の取り扱いについて様々な問題が出てきたことなどから、平成27年9月に個人情報保護法の改正が成立しました。
本改正は、平成29年5月30日に施行されることが決定しており、その内容は、「個人情報の定義の明確化」「要配慮個人情報の新設」等があり、医療分野にとっても規制が強化されることとなるでしょう。情報の取り扱いについて、本改正に従った運用が求められるため、大きな影響があることが想定されます。医療分野では、情報を厳格に取り扱うことはもちろんですが、治療や研究等のために情報を適切に利用することも重要です。
そこで本講演では、この改正個人情報保護法も含めて医療分野における個人情報の取扱いのポイントを解説します。
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開催日
2017-04-21(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
国内外の活用事例からみる人工知能の先端動向と未来予測
講師名
神田 武 氏(株式会社NTTデータ経営研究所 情報未来研究センター ニューロイノベーションユニット マネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
人工知能という言葉は急速にビジネスパーソンにも認知されてきました。ただ、技術のもたらす変化は、まだほとんどの業界・企業において端緒についた段階です。人工知能はなぜこれだけ大きなインパクトをもって語られるべき技術なのか。現時点で何ができるのか。IoT/ビッグデータ/ロボットといったその他のITトレンドとどのような関係にあるのか。交通・製造・医療・金融・小売・農業といった個々の産業に今後どのような影響をもたらすのか。本セミナーでは、人工知能にかかわる国内外の事例・政策動向の基本的解説を行うとともに、人工知能を生かした事業構想を生業とする講演者独自の観点から先端動向、未来予測といったより発展的な内容までを網羅的に説明いたします。
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開催日
2017-01-17(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
FinTech時代を勝ち抜く顧客体験起点のビジネス変革
講師名
遠藤 直紀 氏(株式会社ビービット 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
FinTechやInsurTechというキーワードに大きな注目が集まり、金融機関としてどの技術/アイディアを取り組むべきかという議論が盛んになっている。一方で、成功しているFinTech企業のKSFは技術の新規性・先進性ではなく、顧客の利便性や顧客価値を如何に高めたかにある。
本セミナーでは、顧客体験を高め収益に繋げるためのUXアプローチと、各サービスの「体験」を通じて形成される中長期的な顧客ロイヤルティを生み出すための方法論を国内外の具体的な事例を交えてご紹介する。
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開催日
2016-11-14(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
「共通ポイント」の事例研究と生き残り戦略
講師名
岩田 昭男 氏 (カード評論家)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
共通ポイントの勢いがとまらない。毎月のように新しいプレイヤーが登場して、業界を沸かせている。しかも、クレジットカードや電子マネーとの関わりも深くて、どこを選ぶかが利用者はもちろん、企業にとっても死活問題になりつつある。そうした状況の中で、共通ポイントの今後をビッグデータ、スマホ、電子マネー、クレジットカードなどとの関わりも含めて、包括的な視点から考えてみたい。
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開催日
2016-07-22(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
日本における医療の未来とヘルスケア・ライフサイエンス業界の現状課題及び展望
講師名
根岸 彰一 氏(デロイトトーマツコンサルティング合同会社 ライフサイエンス&ヘルスケア 執行役員パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
社会情勢の変化や技術の進歩に伴い、大きく変貌を遂げようとしている医療業界。そしてそれを支え、リーディングポジションを狙うライフサイエンス企業が、現状において抱えている課題とその先に見ている未来の姿。多くのライフサイエンス企業はそれらを見据え、厳格化する行政当局による規制を遵守しながらも常に新しさを追求し、改革を実行し続けることが求められます。本講義ではデロイトグローバルの研究による2020年の予測「Healthcare and Life Sciences Predictions2020-A bold future?」を元に日本における現状を加味した上で、これからヘルスケア・ライフサイエンス業界へ参入を考えている方にも分かり易く解説します。
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開催日
2016-04-27(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
FinTech規制の最新動向
講師名
芝 章浩 弁護士 (西村あさひ法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融とITの融合のトレンドの中、さまざまな規制改革が講じられてきた。まず、平成26年金融商品取引法改正では投資型クラウドファンディングに係る制度整備がなされ、平成27年個人情報保護法改正ではビッグデータの活用のための制度整備が図られた。また、平成27年12月には、金融審議会「金融グループを巡る制度のあり方に関するワーキング・グループ報告~金融グループを巡る制度のあり方について~」及び同「決済業務等の高度化に関するワーキング・グループ報告~決済高度化に向けた戦略的取組み~」において、仮想通貨交換所に対する規制の導入を含めFinTechに関するさまざまな提言がなされており、本セミナー開催時においては既に国会に関連法案が提出されていることが想定される。本セミナーにおいては、以上のようなFinTech規制の最新動向を解説するとともに、今後の課題と展望について論じることとしたい。
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開催日
2015-07-21(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
【大阪オンラインLiveセミナー】米国発:FinTech最前線
講師名
青木 武 氏 (グローバルリサーチ研究所 代表)
開催地
大阪府大阪市
ステータス
締め切り
概要
金融に最新のIT技術を活用したフィンテックが注目されている。店舗、インターネット、モバイルのようなチャネル戦略、進展著しいペイメント(小口決済)、洗練された審査モデルによる融資業務、そして金融の世界でも活用されているビッグデータなど、金融のあらゆる分野にITが駆使されている。このセミナーでは、具体的な事例・デモを中心に、米国の金融技術最先端をご紹介する。

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※大阪会場の注意事項
オンラインLiveセミナー開催中に音声及び映像のトラブルが万が一発生した場合は、次の通り対応をさせていただきますのでご了承ください。
(1)映像等が切断した場合、再接続してから講義を再開いたします。
(2)接続が回復できない等、再開が困難な場合はオンラインLiveセミナー不成立として参加費を返金させていただきます。
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開催日
2014-09-24(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における外部委託管理の最新問題
講師名
浅井 弘章 弁護士 (浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
※ご同業の方からのお申し込みはお断りさせて頂く場合がございますので、ご了承ください。

金融機関では多数の部門・部署において外部委託制度が積極的に活用されているところ、外部委託制度に関する法規制は複雑多岐にわたり、また、近年その法規制が強化されつつある。本セミナーでは外部委託管理に関するポイントとして、システム部門の外部委託・再委託管理と再委託先管理態勢を採りあげ、外部委託先との協同に関するポイントとしてビックデータの利活用に伴う実務上の問題点を採りあげ、分かりやすく解説する。
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開催日
2014-04-09(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
個人情報保護法改正の方向性 ~「パーソナルデータの利活用に関する制度見直し方針」の解説を中心に~
講師名
香月 裕爾 弁護士(小沢・秋山法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2013年12月10日、政府のIT戦略総合本部が主催する「パーソナルデータに関する検討会」第5回会議にて、「パーソナルデータの利活用に関する制度見直し方針(案)」が採択された。この会議は、安倍内閣の成長戦略の3本目の矢において、重要な課題とされているビッグデータの利活用による新ビジネスおよび新サービスへの道を開きつつ、国民のプライバシー保護に配慮するための新制度の方向性を検討するために招集された。会議は9月から12月まで5回開催され、その下に技術検討ワーキンググループが設置されて、活発な議論が行われ、前記制度見直し方針においては、具体的な制度設計が提言されている。そして、本年6月に大綱案が公表され、パブリックコメントに付された後、来年1月には法案が国会に提出される予定である。
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開催日
2017-12-15(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
生損保で活かすビッグデータ最前線
講師名
倉矢 忠和 氏(株式会社日本医療データセンター データソリューション事業部 インシュアランスグループ所属)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
日本がかかえる高騰する医療費問題を解決するため、ヘルスケアに関するビッグデータの活用が促進されつつあるが、生損保業界においてもデータ活用が必要不可欠となってきている。一方、ビッグデータは、“使える”データベースを構築しなければ用をなさず、高度な分析手法も必要とされる。今回のセミナーでは、レセプトデータを活用した健康増進取組事例や、AIを活用した分析をご紹介しつつ、データ活用の可能性を探っていく。
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開催日
2017-09-04(月) 9:30~12:30
セミナータイトル
健康・医療データの法規制とAI 利活用
講師名
板倉 陽一郎 弁護士(ひかり総合法律事務所 国立研究開発法人理化学研究所 革新知能統合研究センター 客員主管研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
健康・医療データへのAI(人工知能)の利活用に関して法規制を理解し,今後の政策を読み解くことを目標とする。個人情報,医療情報に関する一連の法規制(個人情報保護制度の改正,臨床研究法及び次世代医療基盤法の制定)を理解した上で,AIの法的位置づけ,様々なステークホルダーにおける取組を検討していく。
人口急減・超高齢化を迎えるにあたり,健康・医療データへのAI利活用は必須の取り組みであるが,法規制は複雑であり,研究,事業化,いずれに際しても十分な配慮が必要となる。本講演では,個人情報,医療情報について各所の検討に参画する講師が基礎から先端までを分かりやすく解説する。
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開催日
2017-03-21(火) 10:00~12:30
セミナータイトル
ヘルスケア産業政策の現状と今後の方向性
講師名
植木 貴之 氏(経済産業省 商務情報政策局 ヘルスケア産業課 課長補佐)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
経済産業省が取り組むヘルスケア産業政策の現状や課題について全体像をお伝えしつつ、ヘルスケアデータの利活用による生活習慣病予防に向けた実証事業や、新たなヘルスケアサービスの創出に向けた取組、今後のヘルスケアシステムのあり方についての検討など、ヘルスケアデータやICT利活用に関係するトピックを中心に、平成28年度事業として取り組んでいる様々な調査や事業の成果を交えながら紹介します。
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開催日
2016-12-06(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
EU一般データ保護規則(GDPR)と日本の改正個人情報保護法
講師名
中崎 尚 弁護士(アンダーソン・毛利・友常法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ここ数年、世界各国で個人情報保護・パーソナルデータ保護の法制整備が進められ、海外に進出している日本企業の多くが対応を迫られている。そのような動静の中でも、とりわけ、2015年秋の個人情報保護法の改正、2016年春のEUにおける一般データ保護規則(GDPR)の制定は、すべての日本企業にとって、正面からの対応を迫られる大きな変化といってもよい。国内法である前者が日本企業にとって大きな変化をもたらすのは言うまでもない。他方、後者は、域外適用を全面的に導入したため、現地に拠点を有していない世界中の企業を(日本企業を含め)その網にかけようとする野心的な取り組みであるため、その対応を迫られようとしているのが現状である。
本セミナーでは、GDPRと改正個人情報保護法それぞれについて、時には対比をまじえながら、どのような変化が求められるのか、その対応を解説する。
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開催日
2016-03-10(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
IoT(Internet of Things)時代の新規事業立ち上げ戦略
講師名
冨田 賢 氏 (株式会社ティーシーコンサルティング 代表取締役社長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
IoT(Internet of Things)は、毎日のように、新聞紙上で目にする言葉となっており、新規事業立ち上げにおいても、最も重要なテーマとなっています。当セミナーでは、要するにIoTとは何か?を基礎知識がない方にもわかりやすく解説します。人工知能についても解説し、簡単なデモも行います。
その上で、講師のベストセラーとなっている著書『新規事業立ち上げの教科書 ~ビジネスリーダーが身に付けるべき最強スキル』の内容も踏まえ、新規事業立ち上げにおける発想の仕方や方向性の定め方について、包括的にご説明します。受託型業態からの脱却に向けたIoTビジネスへの取り組み方も取り上げます。
講師は、アライアンス(提携)の専門家であり、約7年で160社以上の豊富なコンサルティング実績を有しています。IoTビジネスに取り組むにあたっても、アライアンスがポイントとなります。当セミナーでは、アライアンスの要諦も解説し、簡単なワークも予定しています。なお、少し、金融分野のフィンテック(Fintech)についても触れる予定です。
漠然とした捉え方となりがちなIoTや人工知能に関する情報を整理し、また、アライアンスの活用方法を学ぶ機会として、是非、ご参加ください。
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開催日
2013-11-15(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
個人ローンビジネスの成功要因とIT革新
講師名
島田 直貴 氏 (株式会社金融ビジネスアンドテクノロジー 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
トップライン強化を急ぐ金融機関にとって、個人ローンビジネスの重要性は増す一方であるが、多くの制約や課題もある。先行する金融機関の事例を踏まえて、当ビジネスの成功要因を整理しながら、IT利活用による事業推進の考慮事項を経営の視点から解説する。
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開催日
2017-09-22(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
楽天のビッグデータ及びAI活用とイノベーションの創出
講師名
森 正弥 氏(楽天株式会社 執行役員 兼 楽天技術研究所代表 公益社団法人企業情報化協会 常任幹事)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
楽天の戦略R&D組織である楽天技術研究所では、ビジョン「サード・リアリティ」と共にE-Commerce、Fintech、IoT関連の技術開発を行っており、世界5拠点の体制で特にAI技術の活用に力を入れています。昨夏には、シンガポール科学技術研究庁(A*STAR)とのAI人材育成プログラムを立ち上げ、またスタンフォード大学やMIT、筑波大学とのAI技術活用の共同研究を開始する等、活動を加速させています。本講演では、 AI技術活用に向けた課題について述べます。特にインターネットの発展がビジネスにもたらす困難さとそれとAIとの関係を明らかにし、より活用を推進し、イノベーションの創出へと繋げる為に示唆となる論点を提示したいと思います。
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開催日
2017-09-06(水) 10:00~12:30
セミナータイトル
FinTechを巡る最新動向と日本銀行の取組み
講師名
宮 将史 氏 (日本銀行 決済機構局 決済高度化グループ長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年注目を集めているフィンテックは、情報技術を利用して金融サービスの付加価値を向上させようという革新的な動きである。情報技術の発達、スマートフォンの普及、人工知能(AI)・ビッグデータ分析の発展、ブロックチェーン技術の応用―これらはすべて、フィンテックの潮流の背景にある技術的要素であり、これらと金融サービスに対するニーズの変化などが相俟って、金融サービスや金融の構造が大きく変わろうとしている。
本講演では、フィンテックの発展の背景にある技術や思想と、現状の課題をまとめ、今後フィンテックがもたらし得る変化について解説する。
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開催日
2017-08-03(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における情報管理態勢の強化と従業員教育の重要ポイント
講師名
浅見 隆行 弁護士 (アサミ経営法律事務所 代表弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関においては、金融機関固有の機密、個人情報のほか、法人顧客の財務情報や企業情報、個人顧客の個人情報やマイナンバーなど、取り扱う情報の種類が徐々に増えています。また、個人情報保護法が改正されたことによってビッグデータの取扱いも始まり、さらに金融業務ではAIの積極的活用によって意図せぬ情報の取扱いが予測できます。これらの情報がSNSなどの利用により不注意によって、あるいは意図的に漏えいする事例が事欠きません。そこで、金融機関が情報を管理する際の注意点、また従業員に教育する際のポイントと求められる水準について具体例を示しながら解説します。
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開催日
2017-07-10(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
医療現場と医療政策の両面から見る健康・医療・介護のICT産業の未来
講師名
宮田 俊男 氏(日本医療政策機構 理事 京都大学産官学連携本部 客員教授 みいクリニック 院長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
政府は医療改革をかなりのスピードで進めており、医薬品、医療機器、再生医療等製品、ゲノム医療、健康・予防政策の推進、医療と介護の連携、ICT、IoT産業の活性化を推進している。安倍政権が発足すると、健康医療戦略推進法を素早く成立させるとともに、2015年4月には日本医療研究開発機構(AMED)がスタートし、同時に医療法も改正され、医療分野の実用化に後ろ向きであった大学病院などが方針を変えて次々と臨床研究中核病院として法的に指定されている。従来の特定機能病院と違い、臨床研究に関連する人材や体制について高い要件が課されており、指定された臨床研究中核病院は周辺の医療機関のデータを束ね、実用化やビッグデータ解析の拠点として重要な位置づけとなっている。またすべての病院は病床機能を都道府県に報告することが求められ、都道府県は地域医療構想を描き、さらに健康保険法の改正により、2018年から市町村単位で運用されていた国民健康保険は都道府県にガバナンスが統合され、保険者機能が強化される。住民の暮らしを中心に置く地域包括ケアシステムの急速な構築が求められることで、健康・医療・介護の情報を共有するため、ICT基盤の政策が整備され、実際に自治体レベルで様々な取り組みがみられている。政府の健康・医療戦略では、2020年までに医療・介護・健康分野のデジタル基盤を構築するとしている。デジタル基盤が構築されれば、大規模な臨床研究、疫学が進み、疑わしい臨床研究ではなく、より客観性のある医薬品の市販後のさらなる有用性評価にも活用できる。ゲノム医療についてもタスクフォースが設置され、次世代ゲノムシークエンサーの実用化についても方向性が示され、米国同様、プレシジョン・メディシンがキーワードとなり始めた。一方で医薬品開発、市販後調査、安全性データ管理とリアルワールドデータ、疾患コホートを繋いでいくためにはまだまだ課題は多い。海外の流れも踏まえつつ、健康・医療・介護のICT政策の現状と未来についてプレゼンしたい。
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開催日
2017-05-25(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
デジタルヘルス時代における製薬ビジネスの最新動向と今後の展望
講師名
沼田 佳之 氏(エルゼビア・ジャパン株式会社 Monthlyミクス編集長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
製薬ビジネスが大きな転換期を迎えている。薬価の毎年改定の議論に加えて、2018年4月実施の診療報酬・介護報酬同時改定に向けた利害関係者の調整も、今秋に向けて活発化する。昨年12月に公表された「薬価制度の抜本改革に関する基本方針」では、日本の製薬産業に対し、長期収載医薬品に依存するモデルから革新的新薬を創出するビジネスへの転換を迫った。この意味するところ、これからの医薬品マーケットは、革新的新薬市場と、エッセンシャル薬(長期収載品、後発医薬品、基礎的医薬品)市場とに2極化し、特に後者については徹底したローコストオペレーションが求められるようになる。これまでMRに全面依存してきた医薬品の情報提供活動も、大きな路線転換が必要となろう。同時に、AI(人工知能)やビッグデータを活用したマーケティングモデルの構築も避けられないだろう。本講演では、今後の医療制度改革の方向性を占うと同時に、デジタルヘルス時代に求められる医薬品情報の提供・収集、安全対策の具体的手法について論じてみたい。
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開催日
2016-06-13(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
改正個人情報保護法の実務対応
講師名
森山 裕紀子 弁護士 (早稲田リーガルコモンズ法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
消費者との契約で様々な個人情報を得る業界にとって、個人情報保護法の改正への対応は不可欠である。個人情報保護法の完全施行から10年、個人情報のビックデータ、IoT(Internet of Things モノのインターネット)という企業からのニーズがあるのに対し、大企業の大量の個人情報の流出事件などを受け個人情報の保護への意識の高まりも強くなっています。このような中、個人情報の改正が行われました。利活用にばかり目が向けられますが、本改正では企業対応が必要な様々な改正がなされています。従前はどのようなセンシティブな情報も氏名、住所などといった基本的な情報と同じく「個人情報」にすぎませんでしたが、新たに病歴などは「要配慮個人情報」として特別な取扱いが必要になります。また、個人情報の第三者提供・受領をする場合の記録義務、外国の第三者に第三者提供する場合の処理など、企業内であらかじめ検討し対応を決めなければならないことも多数あります。個人情報を多数保有する企業に対して、改正法の概要をお伝えします。
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開催日
2016-02-10(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
勃興するReal Estate Tech(不動産テック)の最新動向
講師名
谷山 智彦 氏(株式会社野村総合研究所 上級研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、日本でもFinTech(フィンテック)と呼ばれる情報技術(IT)を活用した革新的な金融サービスに注目が集まっているが、このような動きは金融業界に留まらず、不動産業界にも広がりつつある。保守的で変化に乏しく、イノベーションも遅いと言われていた不動産業界は、情報技術との融合を経て、どのような姿に生まれ変わりつつあるのか。
本セミナーでは、主に米国・英国などで勃興しつつある不動産テック(Real Estate Tech)の動きについて紹介する。不動産に係るオープンデータやビッグデータの活用、不動産流通の新しいプラットフォーム、不動産に特化したクラウドファンディングやクラウドソーシング、情報技術を利用した不動産マネジメントの高度化など、海外における不動産と情報技術が融合した革新的な不動産サービスの概要、そのビジネスモデルを紹介し、日本の不動産業界への影響やインパクト、応用可能性について整理する。
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開催日
2014-11-17(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
個人無担保ローンビジネスとICT活用
講師名
島田 直貴 氏(株式会社金融ビジネスアンドテクノロジー/代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
トップライン強化を急ぐ金融機関にとって、個人ローンの重要性は増す一方であるが、中でも無担保ローンは、収益性、成長性において重要なビジネスとなりつつある。多様な業種による新規サービス等を参照しながら、IT専門家でなくとも使えるICTを活用した事業戦略の方向性を解説する。
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