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セミナー検索結果 : バーゼルIII

バーゼルIIIに関するセミナー

開催日
2017-11-21(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
国際金融規制の動向と対策
講師名
勝藤 史郎 氏 (有限責任監査法人トーマツ アドバイザリー事業本部 リスク管理戦略センター ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
バーゼルIII見直しの最終化が後ずれして、資本フロア、信用リスク、オペリスクに関する新規制の実施時期の不透明感が高まっています。また、すでに最終化されたFRTB(トレーディング勘定の抜本見直し)規制においても未決事項が多数あり、国際合意通りの実施を見送る海外当局が多数でてきています。一方で、金融指標の不正操作や金融商品販売にかかる不祥事案などを背景に、コンダクトリスク、レピュテーションリスクに関する当局の規制・期待が高まっています。さらに、サイバーセキュリティやITリスクなど、技術革新に伴う新たなリスクが高まっています。こうした環境下、金融機関はどのような規制対策をとり、内部リスク管理を高度化していくべきか。本セミナーではこれらの分野に関わる国際金融規制の概要を解説し、当局と金融機関がなすべき行動を提言します。
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開催日
2016-11-17(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における市場系業務・システムの高度化に向けた対応
講師名
島 友美 氏(アビームコンサルティング株式会社 金融・社会インフラビジネスユニット ディレクター )
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融危機を経て、自己資本比率の強化を目的としたバーゼルIIIを始めとした各種規制は、各金融機関に対し、資本コストの増加、リスク管理の複雑化といった課題を与え、またアベノミクスによる成長戦略や日銀による金融緩和政策は一部効果がでているものの、特にマイナス金利は金融機関の成長を大きく鈍化させています。これら環境変化による将来的な影響をビジネス面、システム面双方より予測すると共に、「市場系業務・システムはどのようにこれら変化対応していくべきか」について本セミナーでは幅広く解説していきます。
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開催日
2016-08-05(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
バーゼルIIIやTLACなど最近の金融規制改革の注目点
講師名
佐原 雄次郎 氏 (みずほ総合研究所株式会社 金融調査部 主任研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
リーマンショックから7年以上が経過しましたが、バーゼルIIIをはじめとする金融危機後の国際的な金融規制改革はいまだに完了しておらず、バーゼル委員会等において検討作業が継続しています。こうした改革は、欧米大手銀行のトレーディング業務・海外業務の縮小や、大手資産運用会社の運用資産の増大など、近年の金融セクターの変化に大きな影響を与えており、今後の銀行ビジネスや金融市場を見通す上で、改革の全体像やトレンドを押さえておくことの意義は大きいと考えます。しかし、この長年に及ぶ改革は、複雑・多岐にわたっている上、欧米では国際基準よりも厳しい規制や独自の規制を導入する動きもあり、全体を把握することは容易ではありません。そこで本セミナーでは、広範にわたる金融危機後の規制改革を整理し、各規制の目的や内容を確認した上で、最近の動向や今後の見通し、銀行ビジネス・金融市場への影響を解説します。
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開催日
2015-03-09(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
バーゼル規制の改正動向を踏まえた、リスク・アセット計測の実務上のポイント
講師名
木村 秀吾 氏(新日本有限責任監査法人 金融アドバイザリー部 シニアコンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2019年のバーゼルIIIの完全実施に向け、バーゼル銀行監督委員会(以下、バーゼル委)では、自己資本比率の分母であるリスク・アセット計測の見直しの議論が進展しています。特に、2014年においては、バーゼル委から、「カウンターパーティ信用リスクエクスポージャーの計測に係る標準的手法」、「証券化商品の資本賦課枠組みの見直し」及び「銀行の清算機関向けエクスポージャーに対する資本賦課」の最終文書が公表された他、「信用リスクに係る標準的手法の見直し」、「トレーディング勘定の抜本的見直し」、「オペレーショナルリスクに係る標準的手法の見直し」、「資本フロアの改訂」及び「開示要件(第3の柱)の見直し」の市中協議文書も公表されました。
本セミナーでは、リスク管理担当者向けに、バーゼル委による近時の自己資本比率規制枠組みの改革動向、特に信用リスク・アセット計測の実務上のポイントについて解説し、皆様の業務の一助とさせて頂くことを主眼としています。
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開催日
2015-03-09(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
【大阪オンラインLiveセミナー】バーゼル規制の改正動向を踏まえた、リスク・アセット計測の実務上のポイント
講師名
木村 秀吾 氏(新日本有限責任監査法人 金融アドバイザリー部 シニアコンサルタント)
開催地
大阪市淀川区
ステータス
締め切り
概要
2019年のバーゼルIIIの完全実施に向け、バーゼル銀行監督委員会(以下、バーゼル委)では、自己資本比率の分母であるリスク・アセット計測の見直しの議論が進展しています。特に、2014年においては、バーゼル委から、「カウンターパーティ信用リスクエクスポージャーの計測に係る標準的手法」、「証券化商品の資本賦課枠組みの見直し」及び「銀行の清算機関向けエクスポージャーに対する資本賦課」の最終文書が公表された他、「信用リスクに係る標準的手法の見直し」、「トレーディング勘定の抜本的見直し」、「オペレーショナルリスクに係る標準的手法の見直し」、「資本フロアの改訂」及び「開示要件(第3の柱)の見直し」の市中協議文書も公表されました。
本セミナーでは、リスク管理担当者向けに、バーゼル委による近時の自己資本比率規制枠組みの改革動向、特に信用リスク・アセット計測の実務上のポイントについて解説し、皆様の業務の一助とさせて頂くことを主眼としています。

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※大阪会場の注意事項
オンラインLiveセミナー開催中に音声及び映像のトラブルが万が一発生した場合は、次の通り対応をさせていただきますのでご了承ください。
(1)映像等が切断した場合、再接続してから講義を再開いたします。
(2)接続が回復できない等、再開が困難な場合はオンラインLiveセミナー不成立として参加費を返金させていただきます。
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開催日
2017-08-02(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
国際的な金融規制改革の最新動向
講師名
篠原 剛 氏(株式会社NTTデータ経営研究所 金融政策コンサルティングユニット)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
バーゼル規制の強化に代表される国際的な金融規制改革を巡る議論が始まってから早10年が経過しようとしています。この間、バーゼルIII・TBTF対策・シャドーバンキング規制の導入等の大部分については国際合意に至り、金融機関側による対応が求められているフェーズとなっています。他方で、引き続き国際的な議論が行われている項目や国際合意済ながらも日本国内における法制度の実施が待たれる項目も存在しています。さらにこうした動きに並行し、FSB等では、近年の金融機関におけるFinTech活用の動きを踏まえた新しい規制の考え方に関する検討が進められつつある状況です。本セミナーでは、グローバル金融危機後の国際的な金融規制改革の現状と金融機関実務における留意点をご紹介するとともに、近年の金融機関におけるFinTech活用の動きを踏まえた新しい規制の考え方の検討状況についてご紹介します。
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開催日
2017-03-24(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
基礎から学ぶ自己資本比率規制 最新規制の改正のポイント
講師名
木村 秀吾 氏(ソニー銀行株式会社 総合リスク管理部 シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
バーゼルIIIの残課題に関し、バーゼル銀行監督委員会は、2017年上期を目途に自己資本比率の見直しの議論を最終化する予定です。
自己資本比率規制は、その適用先のすそ野が銀行から信用金庫・信用協同組合までと広く、他の金融機関も取引相手としてその影響を間接的に受けます。また、リスク管理の高度化の観点から、内部格付手法へ移行を検討している銀行は新規制の影響を見極める必要があります。
本セミナーでは、経理・リスク管理・内部監査担当者の初級者を対象として、国際基準と国内基準のリスク・アセット計算/自己資本比率計算の基礎を扱います。後半では、現行規制を抑えた上で、[1]自己資本比率規制のどこが変わるのか、[2]自己資本比率規制の何が変わるのか、に焦点を置き、最新規制の改正点を抑えた上で、銀行実務の観点から指標へのインパクトや業務への影響について解説し、皆様の業務の一助とさせていただくことを主眼としています(市場リスクは除きます。市中協議が最終化されていない場合は、市中協議の内容となります)。
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開催日
2016-03-18(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
ハイブリッド証券の規制対応と実務
講師名
新木 伸一 氏 (長島・大野・常松法律事務所 パートナー弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
本セミナーでは、ハイブリッド証券の規制対応および実務動向について解説します。特に、金融界で注目されるバーゼルIIIの自己資本規制・TLACを踏まえた各種資本性証券の実務対応を解説するほか、保険業界におけるソルベンシーマージン規制や新国際規制など今後想定される新規制がハイブリッド証券に与える影響と想定される対応についても検討します。
また、事業会社についても、三菱商事などの公募ハイブリッド債の事例やトヨタ自動車の種類株式の事例を踏まえて、裾野の広がりが期待される金融機関以外のハイブリッド証券の動向についても解説します。
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開催日
2015-07-27(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
バーゼル規制の改正動向を踏まえた、信用リスク管理の実務≪基礎編≫
講師名
木村 秀吾 氏(新日本有限責任監査法人 金融アドバイザリー部 シニアコンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2019年のバーゼルIIIの完全実施に向け、バーゼル銀行監督委員会(以下、バーゼル委)では、信用リスクの見直しの議論が進展しています。
2014年は、バーゼル委から、「カウンターパーティ信用リスクエクスポージャーの計測に係る標準的手法」及び「証券化商品の資本賦課枠組みの見直し」等の最終文書、並びに「信用リスクに係る標準的手法の見直し」及び「資本フロアの改訂」等の市中協議文書が公表されました。加えて、本年2月には「貸出金に関する健全な信用リスク評価と測定」に関するガイダンスの市中協議文書も公表されています。
本セミナーでは、経理・財務・リスク管理担当者の初級者に焦点を置き、(1)バーゼル規制改革の動向、(2)規制改革の内容を踏まえた信用リスク・アセット計測、及び(3)規制改革の内容を踏まえた会計上の信用リスク測定(予想信用損失会計)(関連するIFRS第9号との関係やIFRS第9号の減損及び日本のIFRSの現状を含む)について基本的な事項を実務的な観点から解説し、皆様の業務の一助とさせて頂くことを主眼としています。
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開催日
2016-07-12(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
市場リスク管理の手法とFRTB規制対応≪基礎編≫
講師名
野口 佳宏 氏 (株式会社 野村総合研究所 ホールセールソリューション企画部 上級コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2016年1月にバーゼル銀行監督委員会が「トレーディング勘定の抜本的見直し(FRTB規制)」を公表しました。この国際合意は、マーケットリスクに対する資本賦課が不十分であるとの課題認識から、金融危機直後の2009年より検討が開始され、最終化されたものです。国内の金融機関にとって、所要自己資本額へのインパクトが大きいだけでなく、社員リソース面、開発コスト面の制約を考えると、その対応は容易でないと思われます。適用開始(2019年末)まで時間的猶予が多少あるため、各金融機関では規制対応のみならず市場リスク管理高度化に向けた検討が始まっているようです。本セミナーでは、初級者の方にも理解していただけるよう、まずは市場リスク管理の枠組みやリスク計測手法の基礎知識から解説を行います。次に、FRTB規制の概要、リスク計測モデル見直しの要点、DRC(デフォルトリスク・チャージ)の計測方法、リスク管理業務の高度化に向けた取り組みについて、直観的にご理解いただけるよう解説します。リスク管理部門だけでなく、システム部門、企画部門、内部監査部門の方々にも参考になると考えています。
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開催日
2016-03-16(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
RAF態勢下における貸出部門統制方法の検討
講師名
浜田 陽二 氏 (アビームコンサルティング株式会社 金融・社会インフラビジネスユニット シニアエキスパート)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
バーゼルIIIをはじめとする金融規制強化が進み、銀行全体としては規制対応コストの勘案を含めた様々な業務運営上の制約条件が追加されてきております。そうした中でリスク管理の高度化も進み、今後は収益部門のオペレーションをどのように行い、収益目標を実現させていくのかが重要になってきます。
本セミナーではRAF態勢構築を視野に置きつつ、収益部門のうち貸出業務に着目したリスク調整後収益によるパフォーマンス評価を軸として、信用リスク管理との整合性を維持させながら、いかにして貸出収益を統制し管理していくべきかを考えていきます。リスク管理の高度化段階からパフォーマンス管理の段階へとシフトしていく上で、収益そのものの社内概念整理と管理会計見直しを意識した全体統制と、業績に対する貸出部門評価に関するアイディア提供を行います。
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開催日
2016-10-20(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
バーゼル規制の見直しと今後の実務対応
講師名
浅井 太郎 氏(有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
銀行等の健全性基準である自己資本比率規制については、バーゼルII以降、リスク管理に即した枠組みとして設計され、その内容が複雑なものとなっています。
そのうえで、バーゼルIIIが2013年より段階的に実施されている中、同時に各項目の見直しの検討が絶え間なく続けられています。特に足元においては、「ばらつきの削減」をテーマとして、標準的手法の見直しのほか、内部モデルの使用の制限等の検討が進められています。
そこで本セミナーでは、ご担当者の実務的な対応への助けとなるべく、現在の自己資本比率規制の枠組みに加え、今後見直しが予定されている論点や今まさに国際的に議論されている内容を解説します。
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