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セミナー検索結果 : システムリスク

システムリスクに関するセミナー

開催日
2018-08-02(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
最新の動向を踏まえた金融機関におけるシステムリスク管理
講師名
加藤 俊直 氏(PwCあらた有限責任監査法人 システム・プロセス・アシュアランス部 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
現在、多くの金融機関では、クラウド技術の利用範囲の拡大、RPA(Robotic Process Automation)による業務の自動化といった新たな技術の活用が推進される一方で、多様化するシステムリスクを背景に、従来のシステムリスク管理の在り方について早急な見直しが求められています。こうした中、本年 3月に金融情報システムセンター(FISC)から、「金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準・解説書」の改訂が公表され、ITガバナンスに基づくリスクベースアプローチの考え方を導入するなど、抜本的な改訂が行われました。
本セミナーでは、今回の改訂について、その背景と狙いを概説するとともに、最新の技術動向を踏まえて、システムリスク管理態勢の見直しや対応のポイントを纏めて解説し、デジタル・イノベーション時代のシステムリスク管理について考察します。
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開催日
2015-02-26(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
【大阪オンラインLiveセミナー】金融機関のシステムリスク管理≪実践編≫
講師名
田宮 秀樹 氏(有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
大阪市淀川区
ステータス
締め切り
概要
近年、システムリスクの顕在化が相次いで報道されており、金融機関にとって複雑化、多様化するシステムリスクの管理は、より一層重要になっています。システムリスク管理の管理サイクルは多くの金融機関で確立していますが、現行の管理に対する形骸化や実効性に不安を持つ声も多く聞かれます。また、外部委託先における情報セキュリティリスク顕在化についても改めて課題として認識されています。本セミナーでは、リスク管理担当者向けに、最近の事故事例や外部委託業務の多様化を踏まえ、実効性のあるシステムリスク管理実務を解説いたします。また、金融機関でも利用が増えつつあるクラウド環境の利用について、システムリスクの観点からの留意点についてもご紹介します。

※大阪会場の注意事項
オンラインLiveセミナー開催中に音声及び映像のトラブルが万が一発生した場合は、次の通り対応をさせていただきますのでご了承ください。
(1)映像等が切断した場合、再接続してから講義を再開いたします。
(2)接続が回復できない等、再開が困難な場合はオンラインLiveセミナー不成立として参加費を返金させていただきます。
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開催日
2015-02-26(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関のシステムリスク管理≪実践編≫
講師名
田宮 秀樹 氏(有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、システムリスクの顕在化が相次いで報道されており、金融機関にとって複雑化、多様化するシステムリスクの管理は、より一層重要になっています。システムリスク管理の管理サイクルは多くの金融機関で確立していますが、現行の管理に対する形骸化や実効性に不安を持つ声も多く聞かれます。また、外部委託先における情報セキュリティリスク顕在化についても改めて課題として認識されています。本セミナーでは、リスク管理担当者向けに、最近の事故事例や外部委託業務の多様化を踏まえ、実効性のあるシステムリスク管理実務を解説いたします。また、金融機関でも利用が増えつつあるクラウド環境の利用について、システムリスクの観点からの留意点についてもご紹介します。
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開催日
2012-12-05(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
システムリスク総点検における実務上のポイントと具体的な対応策
講師名
原田 克樹 氏(KPMGビジネスアドバイザリー株式会社 シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨年3月に主要行の1つで発生したシステム障害発生を機に、昨年8月に金融庁からシステムリスクの総点検の通達が出された。その後、各金融機関の点検結果を踏まえ、今年7月に「主要行等向けの総合的な監督指針」及び「中小・地域金融機関向けの総合的な監督指針」の改訂が行われた。本セミナーでは、監督指針の改訂内容のうち、システム障害に直結し、点検作業の軸となると考えられる「システム設定値の点検」「コンティンジェンシープランの点検」の実務上のポイントについて、ワークシート等を使用しながら実際の事例を基に実務的に解説する。
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開催日
2012-07-23(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるシステムリスクの総点検について
講師名
網干 立身 氏(金融庁 検査局 統括検査官 兼 監督局 システムリスクモニタリング管理官)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融庁は、平成23年7月に、預金取扱金融機関に対し、経営陣の積極的なリーダーシップの下、システムリスクの総点検を要請した。その後、総点検への取組状況や要請したリスク点検項目の状況について、金融機関等に対するヒアリングを実施し、その結果を取りまとめ、平成24年1月に公表した。今般、システムリスクの総点検の結果を踏まえ、金融機関に共通的な課題・問題点について、着眼点及び検証項目として、監督指針及び検査マニュアルに取り込むこととした。本セミナーでは、システムリスクの総点検の背景・目的、総点検の結果に加え、今回の改正案のポイントについて解説する。
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開催日
2009-02-19(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるシステムリスク管理の現状と課題 ~プロジェクト管理と外部委託管理を中心として~
講師名
江見明弘 氏(日本銀行金融機構局 企画役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関システムにおける障害が引続き散見されている。これらシステム障害の形態・原因は一見様々であるが、突き詰めていくと共通の要因に行き着くことが多い。最近のシステムリスクファクターの変化や典型的な障害事例を分析するとともに、システムの安定的な運営に大きな影響を与えるプロジェクト管理と外部委託管理について、日本銀行が最近公表した3つのペーパー「事例からみたコンピュータ・システム・リスク管理の具体策」、「地域金融機関におけるシステム・プロジェクト管理の現状について」、「金融機関におけるシステム外部委託の現状について」をベースに解説する。
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開催日
2015-02-10(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における実効性のある「外部委託先管理」の手法と具体例
講師名
渡邊 慎一 氏(新日本有限責任監査法人 金融アドバイザリー部 シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年の金融機関におけるシステム運営の現場では、ASP・クラウドサービスの利用をはじめ外部委託先へのアウトソース~依存度が高まる一方、外部委託先の要員による不正事件などが多発しており、これまで以上に「外部委託先管理」の在り方が大きくクローズアップされています。
本セミナーでは、「情報セキュリティ総点検」など、金融機関に求められる「外部委託先管理」の水準・最新のトレンドや、講師がこれまで数多くの金融機関へのシステムリスク関連サービス提供を通じて体感した課題とその改善事例をご紹介することにより、参加頂く皆様に対し、実効性のある「外部委託先管理」の一助として頂くことを狙いとしています。
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開催日
2015-01-27(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるオペレーショナル・リスク管理の基本と高度化 ~最新動向とバーゼル市中協議文書を踏まえ~
講師名
谷口 靖美 氏(プロティビティ合同会社 マネージングディレクタ)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関におけるオペレーショナル・リスクは、その管理手法が進歩・発展している一方で、その管理対象範囲もオーソドックスな事務リスク等からシステムリスクやBCP態勢等まで広範になりつつある。また個別の管理対象も、例えばコンプライアンス分野においては海外コンプライアンス等、管理の深度を高める必要性が見受けられる。
本研修においては、そのような高度化し、重要性も高まっているオペレーショナル・リスク管理について、まず基本的な内容を確認した上で、国内外における最近の事例を踏まえつつ、高度化のポイントを解説する。
また、オペレーショナル・リスクについては、本年10月にバーゼル銀行監督委員会から、計測手法改訂と「健全なオペレーショナル・リスク管理のための諸原則」の市中協議文書案が公表されている。そこで、新たな計測手法である改訂標準的手法(rSA)と、「健全なオペレーショナル・リスク管理のための諸原則」の内容について概説する。
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開催日
2012-08-30(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるシステム障害に対する業務継続管理強化の実務 ~実際のシステム障害対応事例、及びシステムリスク総点検と金融検査マニュアル改訂への対応を踏まえて~
講師名
宮村 和谷 氏(PwC Japan あらた監査法人 リスク・アシュアランス部 代表社員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
業務のシステム依存度が高い金融機関において、重大システム障害は非常に大きな社会的インパクトを与え得るリスクとなっています。対応の如何によって、各種ステークホルダーに対する影響にとどまらず、金融システム全体の信頼性にも影響しかねないことが、昨今の障害実績からも明らかとなっています。このような状況下、システムリスク総点検の結果を踏まえ、金融検査マニュアルが改訂され、より一層のシステム障害に対するBCM(業務継続管理)強化の対策が望まれている状況です。本セミナーでは、このような状況を踏まえて、如何にしてシステム障害に対するBCM強化を行うか、その実務的な対応につき、講演者が拘わった複数の対応事例も交えながら共有したいと思います。
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開催日
2012-01-20(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるシステムリスクと外部委託先管理
講師名
遠藤 誠 氏(有限責任 あずさ監査法人 IT監査部 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
まず、大きな潮流として、各金融機関が全体的にどのような方向に進んでいるのか概観し、システムリスクがどのように繋がってくるのかを考えたいと思います。また、規制当局が今日的な課題であると位置づけているシステム障害管理及び外部委託先管理に対する監督、検査方針を学び、これからのシステムリスクの課題を整理したいと考えます。次に、規制当局が示す取組事例および筆者の経験からを挙げた取組事例を示すことにより、参加者にそれらが実務的に採用できるか考えていただきます。そして最後の章立てとしてシステムリスクと外部委託先管理をどのように評価をするのかについての監査実務を説明します。全体を通して経営者層、管理者層の方を想定して説明をします。

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開催日
2015-12-01(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関におけるオペレーショナル・リスク管理の基本と高度化
講師名
青木 洋 氏 (プロティビティ合同会社 アソシエイトディレクタ)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関におけるオペレーショナル・リスクは、その管理手法が進歩・発展している一方で、その管理対象範囲もオーソドックスな事務リスク等からシステムリスクやBCP態勢等まで広範になりつつある。また個別の管理対象も、例えばコンプライアンス分野においては海外コンプライアンス等、管理の深度を高める必要性が見受けられる。本研修においては、そのような高度化し、重要性も高まっているオペレーショナル・リスク管理について、まず基本的な内容を確認した上で、国内外における最近の事例を踏まえつつ、高度化のポイントを解説する。また、オペレーショナル・リスクについては、昨年10月にバーゼル銀行監督委員会から、計測手法改訂と「健全なオペレーショナル・リスク管理のための諸原則」の市中協議文書案が公表されている。そこで、新たな計測手法である改訂標準的手法(rSA)と、「健全なオペレーショナル・リスク管理のための諸原則」の内容について概説する。
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開催日
2014-11-10(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
新年度金融モニタリング基本方針の留意点~初年度「金融モニタリングレポート」も踏まえて~
講師名
渡邊 隆彦 氏 (専修大学商学部 専任講師/元 三菱UFJフィナンシャル・グループ コンプライアンス統括部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨事務年度は「金融モニタリング元年」と呼ばれるように、「オン・オフ一体」「水平的レビュー」の導入など、金融庁検査の枠組みが大きく変わった一年であった。本セミナーでは、金融モニタリングレポート(7月公表)に沿って金融庁の思考回路の変化を読み解きながら、9月11日に公表された平成26事務年度の金融モニタリング基本方針(監督・検査基本方針)を評釈するとともに、金融庁検査(オンサイトおよびオフサイト・モニタリング)に金融機関が実際どのように対応すれば良いのか、国際金融規制の潮流や金融庁の真意を踏まえた上で、解説する。
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開催日
2017-08-22(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
銀行APIオープン化に向けたシステムリスク評価の動向
講師名
安達 知可良 氏(新日本有限責任監査法人 FinTech推進担当 シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2017年5月26日に成立した改正銀行法では、これまでは規制対象となっていない一部のFinTech企業を「電子決済等代行業者」と定義し、当局監督下に置くものとなります。一方、銀行等の金融機関に対してはAPIのオープン化を促す条文も記載されている等、電子決済等代行業者との協業に向けた対応整備を求める内容も含まれています。こうした法整備により、利用者保護を図りつつ、金融機関とFinTech企業による連携・協業によるオープンイノベーションが促進するものと期待されています。本セミナーでは、改正銀行法の設立に至る経緯と条文の概要を解説させて頂いた上、銀行APIオープン化に向けて民間団体が進めているシステムリスク評価に寄与する資料について情報共有させていただきます。
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開催日
2015-12-03(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関で取組みが始まっているITガバナンスの基本と事例研究
講師名
石井 秀明 氏(有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨今の金融機関には、FinTech(フィンテック)に代表されるようなイノベーションへの期待、サイバー攻撃といった新たなリスクへの対応、IT人材空洞化への対応など、様々な課題の解決が求められています。また、これらの課題については、ITだけの問題でなく企業経営の問題と捉え、経営者が積極的に参画して解決を図っていこうという動きにあります。これに伴い、ITガバナンスへの関心が次第に高まっており、近年ITガバナンス態勢の評価や態勢構築に取り組む金融機関も増えてきました。一方で、ITガバナンスとは何か、なぜ今必要とされるのか、従来のシステム管理やリスク管理とは何が違うのか、など基本的なことは十分に理解されていません。また、ITガバナンスのフレームワークとして注目されているCOBIT5(コビット5)とは、どのようなもので、どこまで使えるのか、についても、その取り組み事例を知る機会はあまりありません。本セッションでは、COBIT5のフレームワークをベースにして、ITガバナンスの基本的事項と取り組み事例、そしてITガバナンスにおいて経営者がなすべきことについてご説明いたします。
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開催日
2012-11-22(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
外部委託管理と監査
講師名
金田 雅子 氏(株式会社三菱東京UFJ銀行 監査部 業務監査室 上席調査役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関においても、顧客ニーズの多様化、サービスの迅速化、経営資源の効率化等に対応するため、業務を外部委託するケースが多くなっています。一方、外部委託により、金融機関の対外的責任が軽減されることはなく、リスクを適切に管理する必要があります。金融庁は今年の7月に「監督指針」および「金融検査マニュアル」を改正し、システムリスク管理態勢として、外部委託先に対し適切な管理等を実施することを求めています。これらを踏まえて、外部委託にはどのようなリスクがあるのか、そのリスクに応じた管理を実施するポイントは何か等を解説します。また、具体的な事例として、情報システムの開発・運用業務を外部委託する場合の管理・監査のポイントを紹介します。
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