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セミナー検索結果 : サイバーセキュリティ

サイバーセキュリティに関するセミナー

開催日
2017-11-22(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融分野におけるサイバーセキュリティ対策
講師名
岩井 博樹 氏 (デロイトトーマツサイバーセキュリティ先端研究所 主任研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
IT環境の変化と世界の社会情勢に伴いサイバー空間における脅威が増大しています。特に緊迫する日本の近隣諸国からのサイバー攻撃は活発化し、日本でのセキュリティレベルの強化は急務となっています。そのセキュリティ対策の範囲は経営から運用まで多岐にわたり、一筋縄ではいかないのが現状です。なかでも人材育成においては、様々な職種を育成する必要があり、企業においての費用対効果等を踏まえると難しい面があります。そこで、本セッションでは、近年の脅威の解説と日本における対策課題を紹介し、これから自組織において必要な人材育成のあり方とアウトソーシングの活用方法等について解説します。
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開催日
2017-03-15(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるサイバーセキュリティの最新動向と対策
講師名
ショーン・キング 氏(PwCコンサルティング合同会社 テクノロジー パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融業界ではFinTechやブロックチェーンといった新しい技術を活用した取り組みが始まっています。一方、日本ではインターネットバンキングの不正送金被害額が増加したり、コンビニATMから約14億円が引き出されたりした事件が発生しました。また、バングラデシュ中央銀行がハッカーの攻撃を受け、巨額の不正送金被害に遭った事件も発生しました。本セミナーでは、海外金融機関におけるサイバーセキュリティ動向や近年のサイバーセキュリティインシデント等を解説し、今後、日本の金融機関に求められるサイバーセキュリティ対策(組織体制、プロセス、テクノロジー)を解説します。
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開催日
2017-02-03(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融行政方針とサイバーセキュリティ強化の事例
講師名
三輪 信雄 氏(S&J株式会社 代表取締役社長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融行政方針にはサイバーセキュリティの強化が挙げられており、セキュリティ対策が喫緊の課題とされている。一方で、世界規模で発生しているサイバー攻撃は、攻撃者が有利な状況で変化を続けており、また、世間の注目も厳しさを増していることから、従来の対策では不十分となってきている。ところが、最新のセキュリティ対策を標榜するベンダーに振り回されて、対策予算が増大しているのに、対策効果が見込めない事例も散見される。
本講演では、セキュリティ対策の形式的な手法だけでなく、対策の考え方について解説する。
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開催日
2016-07-28(月) 10:00~16:30
セミナータイトル
企業をサイバー犯罪や内部不正などからどう守る?実践的な総合セキュリティ対策を基礎から学ぶ!
講師名
萩原 栄幸 氏(日本セキュリティ・マネジメント学会 常任理事 「先端技術・情報犯罪とセキュリティ研究会」主査)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
最近のサイバー攻撃は激しさが一段と増し、マスコミにはあまり表面化していないが実は内部不正はそれ以上に増加している。ネットバンキングで100%の安全は難しいと指摘され、昨年だけでもネットバンキングの被害は30億円を超え、法人での被害が急増している。この様な異常事態を制御し、企業における被害(情報漏洩を含め)を極小化するためにはまず「知ること」そして「費用対効果」や「防御の範囲」を考慮して対策を行う必要がある。このセミナーでは新人から熟練者までもがそれぞれの立ち位置で学習でき、具体的な事件・事故を反面教師として「どう守るか」「どこまで対策を行えばいいか」なネットには殆ど掲載されないより個別具体的な対策について解説する。
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開催日
2016-06-15(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
企業リスクとしてのサイバーセキュリティ対策
講師名
山本 直樹 氏(PwCコンサルティング合同会社 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨今、外部からのサイバー攻撃や内部者による不正持ち出し等が常態化し、企業における情報管理が困難になる中、昨年末、経済産業省は「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」を発表し、サイバー攻撃から企業を守る観点で、経営者が認識する必要のある「3原則」などを提示しました。
本セミナーでは、組織の経営者、CISO、および情報セキュリティ責任者・担当者を対象に、サイバーセキュリティ経営ガイドラインの解説、世界におけるサイバー保険の利用状況のご紹介に加えて、PwCが実施したグローバル情報セキュリティ調査の結果から読み取れる日本企業に求められるセキュリティ対策を「体制面」や「技術面」から解説します。
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開催日
2016-02-23(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
海外金融機関の先進事例に学ぶサイバーセキュリティ対策
講師名
林 和洋 氏(プライスウォーターハウスクーパース株式会社 サイバーセキュリティセンター シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨今、ますます高度化するサイバー攻撃に対して、金融機関はどのように対策を講じるべきか、いまやサイバーセキュリティは企業における経営課題の一つです。2014年の世界経済フォーラムが発行するグローバルリスク報告書でも、サイバー攻撃は企業に潜在するリスクのうち、発生可能性が高いリスクの5番目にランクされています。また、2015年4月に改訂された金融庁の監督指針では、サイバーセキュリティ管理というパートが新設され、金融機関においては重要な経営上の課題と捉え、さらなる管理態勢の高度化が求められます。
本セミナーでは、海外金融機関におけるサイバーセキュリティ動向や近年のサイバーセキュリティインシデント等を解説し、金融庁監督指針で示されたサイバーセキュリティ管理も踏まえつつ、今後、金融機関に求められるサイバーセキュリティ対策(組織体制、プロセス、テクノロジー)を解説します。
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開催日
2015-11-06(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
 【大阪オンラインLiveセミナー】金融検査マニュアル/安全対策基準の改定からみるサイバーセキュリティ対策
講師名
寺島 淳一 氏 (デロイトトーマツリスクサービス株式会社 マネージャー)
開催地
大阪府大阪市
ステータス
締め切り
概要
金融庁は、平成27年2月に監督指針・金融検査マニュアルの改正(案)を公表するとともに、改定ポイントの一つにサイバーセキュリティ管理を挙げました。また、平成27年6月には公益財団法人 金融情報システムセンター (FISC)が発行している『金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準・解説書』も改訂され、こちらも「サイバー攻撃に関する対応」が改訂ポイントに含まれています。
背景としては、サイバーセキュリティ基本法の全面施行(平成27年1月)や、世界規模で深刻化するサイバーセキュリティに対する脅威があります。
サイバーセキュリティに関する脅威は世界規模で日々進化を遂げており、金融機関はその規模や場所を問わず、常に新たなリスクにさらされています。本セミナーでは金融庁やFISCが示した監督上の着眼点(案)を参考に、金融機関におけるサイバーセキュリティ管理の実態とその対策について、ご紹介いたします。

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※大阪会場の注意事項
オンラインLiveセミナー開催中に音声及び映像のトラブルが万が一発生した場合は、次の通り対応をさせていただきますのでご了承ください。
(1)映像等が切断した場合、再接続してから講義を再開いたします。
(2)接続が回復できない等、再開が困難な場合はオンラインLiveセミナー不成立として参加費を返金させていただきます。
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開催日
2015-11-06(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融検査マニュアル/安全対策基準の改定からみるサイバーセキュリティ対策
講師名
寺島 淳一 氏 (デロイトトーマツリスクサービス株式会社 マネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融庁は、平成27年2月に監督指針・金融検査マニュアルの改正(案)を公表するとともに、改定ポイントの一つにサイバーセキュリティ管理を挙げました。また、平成27年6月には公益財団法人 金融情報システムセンター (FISC)が発行している『金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準・解説書』も改訂され、こちらも「サイバー攻撃に関する対応」が改訂ポイントに含まれています。
背景としては、サイバーセキュリティ基本法の全面施行(平成27年1月)や、世界規模で深刻化するサイバーセキュリティに対する脅威があります。
サイバーセキュリティに関する脅威は世界規模で日々進化を遂げており、金融機関はその規模や場所を問わず、常に新たなリスクにさらされています。本セミナーでは金融庁やFISCが示した監督上の着眼点(案)を参考に、金融機関におけるサイバーセキュリティ管理の実態とその対策について、ご紹介いたします。
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開催日
2015-09-16(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるサイバーセキュリティ対策の実務
講師名
岸 泰弘 氏(PwCあらた監査法人 システム・プロセス・アシュアランス部 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融庁は、2015年4月21日にサイバーセキュリティに関する監督指針と金融検査マニュアルの改正を行った。また、7月2日には、サイバーセキュリティ強化に向けた取組方針を公表しており、金融庁のみならず、NISCを中心として新たな取り組みが検討、推進されており、サイバーセキュリティ対策は国家レベルの課題となっている。一方、人口減少、地域経済の低迷等を背景に金融機関は厳しい経営環境に晒されており、IT投資、人材・スキル、インフラ等、各種の経営資源の最適化が求められている。
本セミナーは、金融機関の、経営企画部門、リスク管理部門、情報システム部門、および内部監査部門向けに、金融庁監督局での勤務経験があり、金融機関のシステムリスク管理態勢の実務について数多く経験した講師が、金融当局の課題認識から、サイバーセキュリティの対策事例等、サイバーセキュリティ対策の実務上のポイントについて解説します。
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開催日
2015-08-04(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
改正監督指針を踏まえた金融機関におけるサイバーセキュリティ対策
講師名
林 和洋 氏(プライスウォーターハウスクーパース株式会社 サイバーセキュリティセンター シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨今、ますます高度化するサイバー攻撃に対して、金融機関はどのように対策を講じるべきか、いまやサイバーセキュリティは企業における経営課題の一つです。2014年の世界経済フォーラムが発行するグローバルリスク報告書でも、サイバー攻撃は企業に潜在するリスクのうち、発生可能性が高いリスクの5番目にランクされています。また、2015年4月に改訂された金融庁の監督指針では、サイバーセキュリティ管理というパートが新設され、金融機関においては重要な経営上の課題と捉え、さらなる管理態勢の高度化が求められます。
本セミナーでは、近年のサイバー攻撃によるセキュリティインシデントの事例や海外金融機関におけるサイバーセキュリティ動向等を解説し、金融庁監督指針で示されたサイバーセキュリティ管理に沿う形で、今後、金融機関に求められるサイバーセキュリティ対策(組織体制、プロセス、テクノロジー)を解説します。
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開催日
2015-07-22(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
 金融機関におけるサイバーセキュリティの重要課題と実務対応
講師名
田宮 秀樹 氏(有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
サイバーセキュリティ基本法の全面施行、全世界で発生しているサイバーセキュリティ事案に対する脅威の深刻化等を踏まえ、金融庁では「監督指針」および「金融検査マニュアル」の改正を適用しました。これらの改正は特にサイバーセキュリティについて必要な態勢の整備や利用者への対応が具体的な項目として挙げられており、金融機関として必要な管理態勢を整備・機能させる必要があります。
本セミナーでは、金融機関のリスク管理部門、情報システム部門、および内部監査部門向けに、監督指針・金融検査マニュアル改訂の概要から、サイバーセキュリティの海外の対応事例等、セキュリティガバナンスの強化に向けた態勢強化のポイントを解説します。
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開催日
2015-03-18(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における経営課題となったサイバーセキュリティへの対応策
講師名
大井 哲也 弁護士 (TMI総合法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨今、ますます高度化するサイバー攻撃に対して、金融機関はどのように対策を講じるべきか、いまやサイバーセキュリティは企業における経営課題の一つです。2014年の世界経済フォーラムが発行するグローバルリスク報告書でも、サイバー攻撃は企業に潜在するリスクのうち、発生可能性が高いリスクの5番目にランクされています。
本セミナーでは、TMI総合法律事務所の同分野を専門とする弁護士による法的側面からの解説と、プライスウォーターハウスクーパースのテクノロジー分野のコンサルタントによる技術的側面の2つのアプローチから、両者を有機的に総合し、新たなサイバーセキュリティへのアプローチをご紹介します。
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開催日
2016-03-15(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関のシステムリスク管理≪実践編≫
講師名
田宮 秀樹 氏(有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、システムリスクの顕在化が相次いで報道されており、金融機関にとって複雑化、多様化するシステムリスクの管理はより一層重要になっています。システムリスクの管理サイクルは多くの金融機関で確立していますが、現行の管理に対する形骸化や実効性に不安を持つ声も多く聞かれます。また、サイバーセキュリティやシステムリスク管理については人材育成に改めて関心が高まっています。
本セミナーでは、リスク管理担当者向けに、最近の検査指摘事例や事故事例を踏まえ、多くの金融機関で課題として認識されている事例を、特に「管理手順」を中心とした実務対応にトピックを絞って解説します。
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開催日
2015-10-19(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関のシステムリスク管理≪実践編≫
講師名
田宮 秀樹 氏(有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、システムリスクの顕在化が相次いで報道されており、金融機関にとって複雑化、多様化するシステムリスクの管理はより一層重要になっています。システムリスクの管理サイクルは多くの金融機関で確立していますが、現行の管理に対する形骸化や実効性に不安を持つ声も多く聞かれます。また、サイバーセキュリティや外部委託先管理についても改めて関心が高まっています。
本セミナーでは、リスク管理担当者向けに、最近の検査指摘事例や事故事例を踏まえ、多くの金融機関で課題として認識されている事例を、特に「管理手順」を中心とした実務対応にトピックを絞って解説します。
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開催日
2017-05-25(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
サイバーセキュリティ・データ保護をめぐる各国規制の最新動向と企業の実務対応
講師名
高橋 大祐 弁護士(真和総合法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
企業活動のインターネット・サイバー空間への依存が高まっている現在、世界各国での情報漏えいに関する企業不祥事やサイバー攻撃被害も相次いでおり、サイバーセキュリティやデータ保護に関する各国規制も急速に強化されている。EUでは、2016年のサイバーセキュリティ指令の施行により、一定の企業にセキュリティ構築義務やインシデント発生時の通知義務が課せられると共に、2017年のデータ保護規則の施行に向けて個人情報保護のための体制構築も求められている。米国では、2015年にサイバーセキュリティ法が採択され、企業にサイバー対策への協力が求められているほか、証券取引員会(SEC)の開示ガイダンスに基づきインシデント発生時の適時開示も強く求められている。日本でも2016年のサイバーセキュリティ経営ガイドラインの発表に加えて、2017年に改正個人情報保護法も施行される予定である。本セミナーでは、各国規制の最新動向の解説をふまえ、サイバーセキュリティ・データ保護体制強化のステップやインシデント発生時の危機管理対策の実践方法について具体的に解説する。
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開催日
2017-04-14(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関で取組みが始まっているITガバナンスの応用と事例研究
講師名
石井 秀明 氏(有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨今の金融機関には、FinTech(フィンテック)に代表されるようなイノベーションへの期待、サイバー攻撃といった新たなリスクへの対応、IT人材空洞化への対応など、様々な課題の解決が求められています。また、これらの課題については、ITだけの問題でなく企業経営の問題と捉え、経営者が積極的に参画して解決を図っていこうという動きにあります。これに伴い、ITガバナンスへの関心が次第に高まっており、近年ITガバナンス態勢の評価や態勢構築に取り組む金融機関も増えてきました。一方で、従来のシステム管理やリスク管理との違いを理解できず、ITガバナンスに取り組む機会を逃している金融機関も未だ見受けられます。
本セミナーでは、ITガバナンスのフレームワークとして注目されているCOBIT 5(コビット5)をベースにしたITガバナンスの基本的事項に加え、金融機関の取り組み事例、グループIT運営やサイバーセキュリティ分野への適用にについてご説明いたします。
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開催日
2016-10-13(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関におけるITサービス利用時の外部委託管理・監査のポイント
講師名
田中 淳一 氏(株式会社野村総合研究所 金融ITイノベーション事業本部 金融システムリスク管理部 上級コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関においてFintechによるビジネス変化やクラウドサービスの利活用等を受け、外部委託管理の形態も多様化・複雑化している。その中でITサービスを利活用する金融機関が効果的かつ効率的に外部委託管理を実践するためには、「第三者認証レポート」及び「SLA」をいかに活用できるか、が鍵を握る。今回は、これまであまり開示されることがなかった第三者認証レポートやSLAの事例を可能な限り具体的に紹介し、それらを活用した外部委託管理のあるべき姿と留意点について解説する。
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開催日
2017-11-21(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
国際金融規制の動向と対策
講師名
勝藤 史郎 氏 (有限責任監査法人トーマツ アドバイザリー事業本部 リスク管理戦略センター ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
バーゼルIII見直しの最終化が後ずれして、資本フロア、信用リスク、オペリスクに関する新規制の実施時期の不透明感が高まっています。また、すでに最終化されたFRTB(トレーディング勘定の抜本見直し)規制においても未決事項が多数あり、国際合意通りの実施を見送る海外当局が多数でてきています。一方で、金融指標の不正操作や金融商品販売にかかる不祥事案などを背景に、コンダクトリスク、レピュテーションリスクに関する当局の規制・期待が高まっています。さらに、サイバーセキュリティやITリスクなど、技術革新に伴う新たなリスクが高まっています。こうした環境下、金融機関はどのような規制対策をとり、内部リスク管理を高度化していくべきか。本セミナーではこれらの分野に関わる国際金融規制の概要を解説し、当局と金融機関がなすべき行動を提言します。
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開催日
2017-05-11(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融規制の基礎講座
講師名
浦山 周 弁護士 (弁護士法人中央総合法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関の提供するサービスは絶えず進化し続けています。こうした進化に対応する形で、金融機関を取り巻く金融規制もまた絶えず変容し続けています。このような動きとは別に、金融庁自身が過去の金融規制を見直し、新たな観点に基づく金融規制を試みるという動きもあります。ここ数年だけ見ても、スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードが施行され、フィデューシャリー・デューティーの観点からの金融規制も実施の段階にあります。また、サイバーセキュリティやFintechがクローズアップされ、その結果として既に法令等の改正があり、また今後の改正等も見込まれる状況にあります。本セミナーでは、金融庁での勤務経験のある講師が、昨今クローズアップされているテーマに関する基本的な事項について、金融規制に関する基本的な事項を踏まえながら解説することを通じて、金融規制の基礎をご紹介することを目的としております。
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開催日
2016-06-15(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
企業リスクとしてのサイバーセキュリティ対策
講師名
山本 直樹 氏(PwCコンサルティング合同会社 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨今、外部からのサイバー攻撃や内部者による不正持ち出し等が常態化し、企業における情報管理が困難になる中、昨年末、経済産業省は「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」を発表し、サイバー攻撃から企業を守る観点で、経営者が認識する必要のある「3原則」などを提示しました。
本セミナーでは、組織の経営者、CISO、および情報セキュリティ責任者・担当者を対象に、サイバーセキュリティ経営ガイドラインの解説、世界におけるサイバー保険の利用状況のご紹介に加えて、PwCが実施したグローバル情報セキュリティ調査の結果から読み取れる日本企業に求められるセキュリティ対策を「体制面」や「技術面」から解説します。
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開催日
2018-01-24(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の新技術導入におけるリスク管理
講師名
小西 仁 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
FintechやRPAなど、金融機関においても様々な新しい技術の利用が金融機関経営の巧拙に影響を与えようとしています。新しい技術は、単純業務の自動化や判断業務の代行などによる内部業務の効率化を通じた人員削減や、営業チャネルの変革による対顧客業務の業務削減などに寄与すると考えられます。
新しい技術の導入には当然ながらリスクが伴いますが、巷では漠然とメリットが語られており、どのようなリスクがあるのかを整理しきれていないという金融機関が多くみられます。
当セミナーでは、新しい技術にはどのようなものがあるかを概観し、それに対してどのようなリスク管理を行っていくべきかを考察します。その一環として、現状で新しい技術が適用されている具体的な業務に触れながら、今後求められるリスク管理について解説します。
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開催日
2015-06-30(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関のための情報セキュリティと個人情報管理の法務
講師名
大井 哲也 弁護士 (TMI総合法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
政府は本年3月10日、改正個人情報保護法案を閣議決定しました。改正法案では、個人情報の定義の明確化、ビッグデータの利活用など個人情報の利活用ビシネスが促進されることが期待されると同時に、監督機関である個人情報保護委員会の新設、個人情報の国外への移転規制など、金融機関における個人情報管理の施策に対する監督が強化されることが見込まれます。本セミナーでは、企業の情報管理、特に個人情報管理の実務的な視点から、改正個人保護法及び新経産省ガイドラインの対応タスク及び対応方法を解説します。また、特に金融機関に対する規制を考慮して、具体的にビッグデータの利活用サービスや、クラウド・サービスの導入を実施するに際して、どのような法規制のポイントを押さえ、どのような準備のプロセスを踏まえる必要があるのかについて、実践的なノウハウをお伝えします。
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