金融セミナーの検索なら、金融セミナーのポータルサイト「セミナーサーチ」|コトラ

金融セミナー情報サイト セミナーサーチ

セミナー検索結果 : コンプライアンス・リスク管理

コンプライアンス・リスク管理に関するセミナー

開催日
2019-05-23(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるコンプライアンス・リスク管理とリスクカルチャーの醸成
講師名
辻田 弘志 氏(PwCあらた有限責任監査法人 ガバナンス・リスク・ コンプライアンス・アドバイザリー部 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
過去数年を経て3つのディフェンスラインに基づく非財務リスク管理態勢の整理は各金融機関で進展していると思われます。本セミナーでは、金融庁の「コンプライアンス・リスク管理に関する検査・監督の考え方と進め方(コンプライアンス・リスク管理基本方針)」も踏まえ、あるべき非財務リスクの管理の考え方やそれを有効にするうえで重要な要素となるリスクカルチャーの醸成を如何に実現するかについて過去の不祥事案分析も含め考察を試みます。
▲ページトップへ
開催日
2019-09-02(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
検査マニュアルの廃止を踏まえた近時の金融庁の検査・監督の動向
講師名
佐々木 修 氏 (長島・大野・常松法律事務所 弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2019年4月1日以降を目処に検査マニュアルが廃止されることが公表され、金融庁の検査、監督の進め方は転換されています。そんな中、2018年10月にコンプライアンス・リスク管理に関する検査・監督の考え方と進め方(コンプライアンス・リスク管理基本方針)が公表され、また、ディスカッションペーパーを踏まえた検査・監督が実施されています。各金融機関は、自らの特性、規模等を踏まえたコンプライアンス・リスク管理を行うことが求められていますが、具体的にどのような対応を行うことが求められているのかをイメージすることは難しいと思います。本セミナーでは、近時の行政処分指摘事例の検討やディスカッションペーパー公表後の金融庁の近時の踏まえ、コンプライアンス・リスク管理を行う上での実務上の留意点について解説します。
▲ページトップへ
開催日
2019-10-17(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関のコンダクトリスク管理高度化への実務とリスクカルチャーの醸成
講師名
勝藤 史郎 氏 (有限責任監査法人トーマツ アドバイザリー事業本部 リスク管理戦略センター ディレクター )
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関においては、実効的なコンダクトリスク管理の高度化が課題です。コンダクトリスク管理の最終目標は、リスクカルチャーに根差した経営の「質」を高めることです。ここ1年の間でも金融機関の重大なミスコンダクト事案が発生しています。国内外のミスコンダクト事例は、ミスコンダクトが偶発的なものでなく、戦略やカルチャーに根差すものであることを示唆しています。
国際金融規制において「コンダクトリスク」に関する監督が強化されており、FSB(金融安定化理事会)ミスコンダクトリスク監督枠組みについて定期的にG20宛に報告を実施しています。本邦では金融庁が昨年10月に「コンプライアンス・リスク管理に関する検査・監督の考え方と進め方(コンプライアンス・リスク管理基本方針)」を公表、また本年6月には「コンプライアンス・リスク管理の傾向と課題」を公表しました。
本セミナーでは、コンダクトリスクの概念、金融庁の「コンプライアンス・リスク」に関する考え方をご紹介するとともに、コンダクトリスクの更なる高度化の枠組みについて解説いたします。
▲ページトップへ
開催日
2018-11-07(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
平成30事務年度「金融行政方針」と「金融検査・監督の考え方と進め方(検査・監督基本方針)」等が保険会社・保険代理店に及ぼす影響
講師名
吉田 桂公 氏(のぞみ総合法律事務所 パートナー弁護士/公認不正検査士(CFE))
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成30年6月29日に、「金融検査・監督の考え方と進め方(検査・監督基本方針)」が策定され、パブリックコメントの結果も公表されました。また、「コンプライアンス・リスク管理に関する検査・監督の考え方と進め方(コンプライアンス・リスク管理基本方針)」(案)も平成30年7月13日に公表されています(※平成30年8月13日までパブリックコメント手続きに付されています)。このように、金融庁・財務局による保険会社・保険代理店に対する検査・監督の方法・目線は、大きな変化を迎えています。また、平成30事務年度「金融行政方針」で新たな目線が示されることも想定されます。本セミナーでは、金融庁検査官の経験を有し、金融行政・金融実務に精通した弁護士が、平成30事務年度「金融行政方針」と「金融検査・監督の考え方と進め方(検査・監督基本方針)」等が保険会社・保険代理店に及ぼす影響について解説します。
▲ページトップへ
開催日
2018-10-22(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融検査・監督の考え方と進め方
講師名
本行 克哉 氏 (金融庁 総合政策局 リスク分析総括課 金融証券検査官・弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融庁においては、検査・監督の見直しを進めており、新しい検査・監督を実現するために基本的な考え方と進め方を整理した「金融検査・監督の考え方と進め方(検査・監督基本方針)」を本年6月に策定・公表した。本セミナーにおいては、本基本方針の概要やこれに基づく分野別の「考え方と進め方」の概要、「融資に関する検査・監督実務についての研究会」での議論の状況等について説明する。
▲ページトップへ
開催日
2019-01-31(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険会社におけるマネロン対策とガバナンス高度化に向けたリスク管理
講師名
濱村 文十 氏(PwCあらた有限責任監査法人 第二金融部)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
イノベーションの進展やグローバル化等により、保険会社を取り巻く環境は今までに経験した事のない激しい変化の時代を迎えており、保険会社においては国際的な潮流も踏まえ自社のガバナンスを高度化していくことが求められております。
2019年に金融活動作業部会(FATF)による第4次対日相互審査が予定されており、マネー・ローンダリングやテロ資金供与を未然に防止する態勢整備が保険会社においても重要なテーマとなっています。また、当該態勢整備に取組む際には、特に海外拠点を有する保険会社において、当該拠点の属する国等の地理的・政治的環境等の日本との相違点にも留意した上で、グループベースの管理態勢整備に取組むことが重要となります。
グローバルに活動する保険会社においては、ICSへの対応も重要となります。保険監督者国際機構(IAIS)では、2019年のICS Version2.0の完成に向けて検討を続けており、2018年7月に「ICS Version2.0市中協議文書」を公表しています。本文書では技術的な論点に加え、2020年から開始するモニタリング期間における関係者の役割についても市中協議が行われております。
また、このような保険会社を中心に、グローバルでの会計・資本規制の変化も踏まえ、自社のリスク管理の高度化に取り組んでいます。その中でも、経営情報を算出する内部モデルに関するガバナンスは、重要な課題であり、モデルを適切に管理するためのモデルガバナンスの強化についての取組が進められております。

―本セミナーポイント―
今回は保険会社の直面する課題の中から、マネロン対策を端緒とするコンプライアンス・リスク管理の高度化、資本規制(ICS)の最新動向や論点、経営上重要な課題となるモデルガバナンスをテーマとし、事例を取り上げながら、実務対応上の留意点等について解説いたします。
―セミナーの対象者―
・ガバナンス事務局、社内・社外監査役、役員、経営企画部門
・収益管理・財務部門、コンプライアンス・リスク管理部門、内部監査部門、システム部門の担当者など
▲ページトップへ