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セミナー検索結果 : コンプライアンス

コンプライアンスに関するセミナー

開催日
2018-04-13(金) 9:00~17:00
セミナータイトル
金融法務コンプライアンス基礎
講師名
青木 茂幸(予定)(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都中央区
ステータス
お申し込み可
概要
・金融機関の職員として、誰もが知っておくべき金融法務、金融規制の基本概念とフレームワークを正しく身につけることができます。
・膨大な金融法規制の中における重要かつ必要なポイントを効率的、効果的に学ぶことができます。
・金融規制・法務だけでなく、現在金融機関に不可欠な顧客志向の「コンプライアンス」の基本を習得できます。
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開催日
2014-03-12(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるシナジー効果発揮のための施策の立案・推進と法務・コンプライアンス上の留意点
講師名
浅井 弘章 弁護士 (浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
※ご同業の方からのお申し込みはお断りさせて頂く場合がございますので、ご了承ください。

金融機関では、国内・海外グループ会社、提携企業等との資本関係・提携関係等を有効活用してシナジー効果を発揮するための施策の立案・推進が、重要課題の一つになっており、こうした取組みにあたり法務・コンプラ
イアンスリスクの適切な管理の必要性が話題になっている。
本講演では、この点に関する法規制等を整理した上で、シナジー効果発揮を目的とする施策ごとに法務・コンプライアンス上の留意点について、分かりやすく検討を行う。
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開催日
2013-12-06(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における外部委託先管理の法務と実務
講師名
浅井 弘章 弁護士 (浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
※ご同業の方からのお申し込みはお断りさせて頂く場合がございますので、ご了承ください。

金融機関では、多数の部門・部署において外部委託制度が積極的に活用されているが、外部委託制度に関する法規制は複雑多岐にわたり、また、近年その法規制が強化されつつある。
本セミナーでは、下記の外部委託に関する法規制・問題点を採りあげ、外部委託の運用・管理上、注意を要するポイントや、最近の話題について実務上の留意点を解説する。
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開催日
2011-09-06(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
実践・コンプライアンス改革 【全5講】第1講危機管理とコンプライアンス 第2講コンプライアンス態勢強化に向けたコーチングPart-1 講義編 第3講コンプライアンス態勢強化に向けたコーチングPart-2 講義&実践編 第4講会社法とコンプライアンの関係 第5講 ISO26000のインパクト~企業はどう対応するべきか
講師名
國廣正 弁護士(国広総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼コンプライアンスの重要性がわが国企業に広く認識されるようになってから既に久しく,多くの企業では,統括部門の設置や教育研修の実施など社内態勢・プログラムの整備もかなり進んできているところと思われます。しかしながら,企業の不祥事は一向に減る気配がなく,様々な事件がマスコミをにぎわし続けているのが実情です。その大きな原因は,企業のコンプライアンス活動(activity)が知識偏重型で対症療法的な取組みに終始していて,組織とその構成員の関係性の改善=組織風土の改革を目指して不祥事発生の共通かつ根源的な要因を解明・除去していこうとする取組みがなされていないところにあると指摘することができます。また,リスク管理という観点からコンプライアンスをとらえたとき,コンプライアンスのための諸施策とコーポレートガバナンスや内部統制のための諸施策=会社法実務とが有機一体的に制度設計されておらず組織上の連繋もないままバラバラに行われていると,問題が発生したときに両施策の不整合のために企業総体としてのリスク管理が十分に機能しないこととなるという構造的な問題があることも看過できないポイントです。

▼以上のような問題意識から,本講座では,コンプライアンスを企業の組織とその構成員(役員・従業員)に確実に浸透させ血肉化させていくために,徹底的に問題点の洗い出しを行うとともに,教育研修の実施や日常業務における「気付き」や意識改革の醸成を図るうえで有効な具体的方法を,心理学やコーチングの手法も取り入れながら,実践的に解説してまいります。また,コンプライアンスの質を底上げしていくためには,CSRに対する認識を深めていくことが必須の課題ですが,2010年11月1日に発行したISO26000と実務対応のポイントについても分かり易く解説いたします。

▼法務部・総務部・コンプライアンス担当部門等の皆様はもちろんのこと,取締役・監査役およびそのスタッフ部門のご担当者にも積極的にご参加いただきたくご案内申し上げます。ご関心に応じ,各回毎にお申込みいただくこともできますが,この機会に割安な全5回通しでの受講をお申込みいただき,ご担当者としてのスキルアップにご活用いただくことをお勧め申し上げます。
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開催日
2011-07-25(月) 13:00~15:50
セミナータイトル
コーポレート・ガバナンス,アカウンタビリティ深化の時代の取締役の職務と責任
講師名
久保利英明 日比谷パーク法律事務所代表弁護士/大宮法科大学院教授
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
内部統制システムの構築や企業内容の開示に関する法令および諸制度の拡充,内部統制の不備をめぐる取締役の善管注意義務違反に対する裁判所の判断の厳格化などを背景に,コーポレート・ガバナンスや内部統制に関する取締役・役員の職責がこれまで以上に重たさを増してきています。
また,社会やマスコミの耳目を集める企業の不祥事は,コンプライアンスが経営の命綱であり,コンプライアンス態勢の整備とその不断の見直しが取締役・役員に課せられたきわめて重要な任務であることを,貴重な教訓として示しています。
そこで本セミナーでは,取締役・役員がその重責を全うしていくために真正面から向き合わなくてはならない法的課題と実務における対応のポイントを,二人の有力論客が,具体的なケースに言及しながら分かり易く解説いたします。
株式会社の取締役・役員,とくに新任取締役の皆様のふるってのご聴講をお待ちいたしております。
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開催日
2007-09-12(水) 13:30〜16:30
セミナータイトル
保険募集規制強化に対応した営業手法〜コンプライアンスと営業生産性の両立を目指して〜
講師名
新村 純一氏(株式会社オポチュニット取締役営業部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険金不払い・未払い、保険料取りすぎ、架空契約・名義貸し契約などが次々と明らかになり、保険業界が根底から揺さぶられている。平成18年には募集時における「重要事項説明」義務化、平成19年4月からは「以降確認書面」交付の義務付けなど監督官庁による規制も強化されている。本年12月に全面解禁される予定の銀行保険窓販においても規制強化の影響は避けられない。これらのトラブルを根本的に解決するには「確認書面の取り交わし」や「人の教育の強化」のようなこれまでの延長の対応だけでは全く不十分であり、従来型の属人的営業から組織的営業への脱皮こそが、顧客満足度、コンプライアンス遵守、営業生産性向上を同時に解決する道といえる。今回のセミナーでは、既に一部の地方銀行に導入され始まったITを活用した組織的保険営業支援ツールの事例紹介も含めて、コンプライアンス遵守と営業生産性の向上を両立させる営業手法を紹介する。
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開催日
2018-04-13(金) 09:00~17:00
セミナータイトル
新入社員・新規配属者向け【金融法務コンプライアンス基礎】
講師名
青木 茂幸
開催地
東京都中央区
ステータス
お申し込み可
概要
新入社員・新規配属者の方へ
金融法務コンプライアンスの基礎をわかりやすく教える、
通学制の研修です。

日本の業種の中で一番厳しいと言われる、
金融のコンプライアンスを1日で理解する研修です。

銀行・証券・保険など、
販売を含めすべての業務は、
金融商品取引法の管理下のもと実施されます。

その金融商品取引法を中心に、
運営や販売などビジネスにおいて押さえておくべき点を中心に、
わかりやすく解説いたします。

前提知識を持たない方でも、
無理なくついてこられるように構成されたテキストを用い、
金融業界におけるコンプライアンスに精通したベテラン講師が、
体験談、具体例などを交えながら分かりやすく講義を行う、
好評の講座です。

金融法務のコンプライアンスは、
金融関係者のみならず、
経営層、財務、金融、金融関連SEで活躍したい人にとって、
知っておいて損のない知識であり、
その基礎が短期間で習得できます。

ベースのプログラムは、
内外の大手金融機関、公官庁などで採用されている、
長年実績のあるプログラム、
を毎年ブラッシュアップしたものとなっており、
実績充分な講師により実施されます。
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開催日
2016-07-21(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関において注意すべき不正リスク管理のポイントと実務手法
講師名
佐野 智康 氏(株式会社KPMG FAS フォレンジック部門 マネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、社会を震撼させる重大不正事案が相次いで発覚しています。また、有力企業における不正も引き続き頻発しています。重大不正事例の傾向を俯瞰すると、「経営レベルや組織ぐるみの不正」「ノンコア事業や小規模子会社における不正」に大別されますが、これらの不正を有効に予防・発見するための不正リスク管理態勢は、多くの企業において高度化の余地があるものと見受けられます。
本講座では、世間の注目を集めた重大不正事案のケーススタディ等を通じて、不正の発生原因を追究するとともに、どの企業にも共通するリスク要因と教訓を学びます。次いで、不正リスク対策の高度化に向けた着眼点や、具体的な実務事例について解説します。最後に、従来型のモニタリングでは発見できない不正への対策として注目されている「電子メール監査(調査)」の実務事例を解説します。
※ 本講座は、内部監査部門をはじめ、不正リスク管理に携わる方全般を対象とした内容となっています。
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開催日
2015-06-02(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
新たな決済ビシネスに関する法務・コンプライアンス上の留意点 ~スキーム選択上の留意点及び実務上の影響を中心に~
講師名
高松 志直 弁護士 (片岡総合法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
クレジットカードに関しては、経済産業省において割賦販売法の改正の議論が進んでおり、本セミナー実施時には改正の方向性が一定程度固まるものと予想されます。また、金融庁における銀行法及び資金決済法の改正の議論についても、方向性の取りまとめ及び更なる議論の進展が期待される状況です。さらに、本通常国会で改正される見込みである個人情報保護法についても、データの利活用と親近性が高い決済ビジネスを検討する際には重要なトピックとなります。そこで、本セミナーでは、本セミナー実施時までの最新の法改正の情報に則し、かつ、新規サービスの直近の状況を踏まえた上で、決済ビジネスに関する最新の法務・コンプライアンス上の留意点を解説します。
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開催日
2014-09-25(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
マイナンバー法に関する民間事業者の実務対応及びコンプライアンス上の留意点
講師名
高松 志直 弁護士 (片岡総合法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
マイナンバー法に関する政省令も概ね公表され、個人番号取得時の本人確認方法も含めて、民間事業者の実務に与える影響の全体像も明らかになってきています。また、今後の法施行に向けて、パブリックコメント結果の公表、行政庁や民間シンクタンク等によるガイドラインや実務対応等の検討が進むことも予想されます。そこで、本セミナーでは、本セミナー実施時までのマイナンバー法に関する最新の情報に則して実務上及びコンプライアンス上の観点から整理し、民間事業者が採るべき措置や留意点を解説します。また、一般の民間事業者よりも大きな影響が予想される金融機関の実務対応についても、各論点において併せて解説します。
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開催日
2013-11-01(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
日米共同声明を踏まえたFATCA対応に関する留意点
講師名
浅井 弘章 弁護士 (浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
※ご同業の方からのお申し込みはお断りさせて頂く場合がございますので、ご了承ください。

本年1月、外国口座コンプライアンス法(FATCA)の施行規則が公表され、また同年6月、日米共同声明が公表された。これらを受けて金融機関におけるFATCA対応が本格化している。来年以降、米国税理士等の専門家と連携しFATCA対応を推進する必要があるが、この過程において直面する日本法上の問題点も少なくない。本講演では、FATCA対応にあたっての日本の金融実務・日本法上の課題・問題点を採りあげ、その解決策と実務上の留意点について私見を交えて解説する。
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開催日
2012-03-07(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
企業不祥事対応とコンプライアンス確保の具体的方法 ~オリンパス事件等を題材にして~
講師名
大鶴 基成 弁護士(サン綜合法律事務所 元東京地検特捜部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
最近のオリンパス事件などの報道からもわかりますように、不祥事による企業の信用失墜はダメージが大きく、どの会社においてもコンプライアンスの確保は極めて重要です。しかし、その具体的方法はどのようにすればよいでしょうか。「悪しきサラリーマン根性」を非難するだけで解決できるというものでもなく、「社外取締役を置く」といった方法のみで十分であるとも思えません。また,オリンパス事件でも損失先送りの巧妙なスキームが用いられていますが、これまで問題になった他の企業不祥事等においても、会計、税務、証券取引等の専門家が関与して作成された特別なスキームによる取引について、裁判所が「仮装行為」であると認定して、民事・刑事上の責任を問うことになったものがいくつも見られ、コンプライアンス確保のためには、どのようなスキームについて裁判所が「仮装行為」であると判断する傾向にあるのかを理解しておくことも極めて有益であると考えられます。そこで、上記のような点について、オリンパス事件等の調査報告書やこれまでの裁判例を題材にしながら、受講者の皆さんとともに考えていきたいと思います。さらに、上記のほか、企業の役職員が刑事責任を問われる事例にはどのようなものがあるかなどを説明した上で、万一社内で不祥事が発生した場合を想定して、監督行政当局への対応、第三者委員会設置、捜査機関への対応などにあたっての留意点などについても解説する予定です。

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開催日
2011-02-08(火) 13:30~17:30
セミナータイトル
ケーススタディから学ぶ法務実務研修
講師名
近内京太(丸の内総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
法務の第一線での活躍経験を持つ講師が企業法務の実務を解説します。契約書チェック、社内法律相談等、法務スキルアップのための実戦的な研修です。
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開催日
2010-12-02(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険代理店検査とコンプライアンス上の留意点 ~平成22検査事務年度検査基本方針,検査指摘事例等を踏まえて~
講師名
吉田 桂公 弁護士(のぞみ総合法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近時,保険代理店における不祥事件等に関して行政処分が発出され,本年7月公表の検査指摘事例集でも保険代理店に関する指摘が多くみられるなど,保険代理店におけるコンプライアンス態勢の構築が注目されている。そして,平成22検査事務年度検査基本方針においても,保険代理店への立入検査の実施が明示されるなど,保険代理店の監督強化への当局の意向もみられるところである。本セミナーでは,検査基本方針,検査指摘事例等を踏まえながら,保険代理店の検査・監督対応,保険代理店におけるコンプライアンス態勢上の留意点について,解説する。
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開催日
2010-10-21(木) 13:30~17:30
セミナータイトル
ケーススタディから学ぶ法務実務研修
講師名
近内京太弁護士(丸の内総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
法務の第一線での活躍経験を持つ講師が企業法務の実務を解説します。契約書チェック、社内法律相談等、法務スキルアップのための実戦的な研修をご用意しております。
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開催日
2010-09-22(水) 14:00~17:00
セミナータイトル
投資信託の勧誘・販売ルールとコンプライアンスの最新実務
講師名
松尾直彦 弁護士(西村あさひ法律事務所カウンセル)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
本講座では、金融庁在勤中、金融商品取引法の立案に携わった松尾直彦弁護士を講師をして招き、リスク性商品である投資信託に関する勧誘・販売の最新実務について、実務対応のポイントを分かり易く解説していただきます。
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開催日
2010-04-20(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
ケーススタディから学ぶM&A・法務デューデリジェンスの実務研修
講師名
折原 康貴 弁護士
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
本研修は、一方的な講義形式ではなく、M&A・法務デューデリジェンスのケースタディを通して実践形式で企業法務の実務を学んでいただきます。
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開催日
2009-12-19(土) 13:30~17:30
セミナータイトル
基礎から実践までわかる訴訟対応実務セミナー
講師名
近内京太(丸の内総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
本研修を通して、法務担当者に必要な訴訟対応業務について基礎から実践までご理解いただけます。
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開催日
2009-12-14(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険法施行直前の保険会社のコンプライアンス・チェックポイント
講師名
仁科 秀隆 弁護士(アンダーソン・毛利・友常法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険法が来年4月1日に施行されるが、各保険会社とも、約款の認可作業がようやく収束に向かいつつあるところである。したがって、特に年明け以降は、この新しい約款に基づき事業を運営していくに当たり、どのような態勢整備を行わなければならないかが保険会社の主たる課題になる。例えば、保険法に対応する新しい約款では、従来の約款になかった新設規定(介入権・責任保険における被害者の先取特権等)はもちろん、多くの改正規定が存在するが、これらの新設・変更に対応して社内の態勢(募集人等の教育を含む。)を整備しておくことが、保険法施行の前後を通じて募集や契約管理をスムーズに移行させるための重要なポイントとなる。さらに、近時は従来の代理店・募集人型の募集方法とは異なる方法での募集(典型例は銀行窓販)が盛んになっているが、保険法施行後はこうした販売チャネルが募集時だけでなく契約締結後の契約・顧客の管理にも関与する可能性があるため、これに販売チャネル・保険会社が共同してどのように対応するかといった新たな論点も予想される。このセミナーでは、保険法施行直前の時期に、主要なコンプライアンス上のチェックポイントを整理して、新制度への移行を遺漏なく行うために望ましい実務対応について解説するものである。
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開催日
2009-07-29(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
知っておくべき改正薬事法対応セミナー~弁護士から学ぶ。改正薬事法で発生するリスクとその対応策~
講師名
近内京太 弁護士
開催地
東京都渋谷区
ステータス
締め切り
概要
薬事法改正の全体像
想定される事例と法的リスク
薬局、店舗に課される義務とは?
損害賠償責任を負わない為には?

 平成21年6月に施行された改正薬事法ですが、施行後間もない事もあり、判例も出ておらず、具体的なリスクとその対応策が良く分からないという声を良く聞きます。
 このような状況だからこそ、知識だけではなく、弁護士の経験と法律知識から想定されるリスクと、その対応策を学ぶ必要が有りますので、今回のセミナーを開催いたします。
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開催日
2009-05-17(日) 13:00~19 :00
セミナータイトル
思考・検索型の法務実務研修 実践を通して法務の現場を知る
講師名
吉田昌矢(株式会社More-Selections取締役)
開催地
東京都渋谷区
ステータス
締め切り
概要
法務のケーススタディーを通して法務実務の基礎となる契約書審査、社内法律相談のスキルを身に付けて頂きます。
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開催日
2009-04-26(日) 13:00~19:00
セミナータイトル
思考・検索型の法務実務研修 実践を通して法務の現場を知る
講師名
吉田昌矢(株式会社More-Selections取締役)
開催地
東京都渋谷区
ステータス
締め切り
概要
ケーススタディーを通して法務実務の基礎となる契約書作成、社内法律相談のスキルをつけて頂きます。
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開催日
2009-03-14(土) 10:00~13:00
セミナータイトル
思考・検索型の法務実務研修 実践を通して法務の現場を知る
講師名
吉田昌矢(株式会社More-Selections取締役)
開催地
東京都渋谷区
ステータス
締め切り
概要
本セミナーを通して、「契約書作成業務」と「社内法律相談業務」に対応できるスキルを身に付けることができます。
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開催日
2008-03-27(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
資産運用業における成功するコンプライアンス
講師名
原田 武嗣 氏(野村アセットマネジメント株式会社 研究開発センター 参事)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
資産運用業を取り巻く最近の環境は、新会社法、金融商品取引法等法令の改正、及び監督・規制等において、重要な節目を迎えている。その結果、わが国資産運用業にとって、コンプライアンスの取り組みの抜本的な見直しは喫緊の課題となっている。
このセミナーでは、金融商品取引法の実効性確保のための措置、利用者保護を図るために課せられる行為規制、投資運用業者に対する監督・検査体制の変化等の環境変化を踏まえて、資産運用業においてコンプライアンスが真に成功するためには、何が必要であるか、その要件を明らかにする
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開催日
2016-06-17(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
 『不正行為発生のメカニズム』を踏まえた従業員不祥事の早期発見・抑止に向けたポイント
講師名
梅林 啓 弁護士 (西村あさひ法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
従業員による不正行為が発生すると、企業は事実関係の調査や再発防止策などの対応に追われることとなり、ダメージを最小限に抑えるためには、できるだけ早期の発見、また、組織全体での抑止が必要である。しかしながら、従来は事後対応策ばかり論じられることが多く、「なぜ、従業員は不祥事を起こすのか」という根本的な原因の解明には行き着かないために、再発防止策もその場限りのものになってしまいがちである。
本講座では、特に金融機関において発生することが多い金銭的な不祥事の具体的事例を挙げながら、動機・機会・正当化という3つの要素から『不正行為発生のメカニズム』を解明することで、不正行為の早期発見に向けて日頃から着目すべき視点や、抑止策を講じるうえでのポイントについて、実践的に解説する。
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開催日
2014-10-01(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
新金融モニタリング基本方針・監督方針の着眼点と効果的な対応≪実践編≫
講師名
青木 茂幸 氏 (東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成25事務年度より新たに金融モニタリング基本方針が公表され、形式面・内容面でこれまでと抜本的な異なる視点、着眼点とが提示された。昨年度との比較を通じて、金融モニタリング基本方針、監督方針の分析を行うとともに、その問題意識を探り、経営管理、コンプライアンス、リスク管理、内部監査等の立場からの効果的な対応策を解説する。
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開催日
2013-11-25(月) 13:30~16:00
セミナータイトル
我が国金融機関におけるFATCA対応の留意点
講師名
高山 菜月 氏(金融庁 監督局 総務課 国際監督室 室長補佐)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融庁、財務省及び国税庁は、2013年6月11日に「国際的な税務コンプライアンスの向上及びFATCA実施の円滑化のための米国財務省と日本当局の間の相互協力及び理解に関する声明」(日米共同声明)を公表した。我が国金融機関においては、2014年1月からの米IRSへの登録作業等に備え、FATCA対応を本格化させているところ、本セミナーでは、FATCA対応において留意すべきポイント等について解説する。
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開催日
2012-12-13(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
近時の事例及び規制動向を踏まえた投資顧問会社の実務上の留意点 ~制度改正案・パブコメ回答の解説も含めて~
講師名
鈴木 正人 弁護士(長島・大野・常松法律事務所 (元)金融庁・証券取引等監視委員会事務局証券検査課 課長補佐 専門検査官)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
AIJ事件を発端として、現在、投資顧問会社のコンプライアンスのあり方が注目されています。平成24年2月には金融庁が投資一任業者に対する一斉調査(報告徴求)を実施し、4月に第2次調査が行われ、9月に結果が公表されました。また、4月に証券取引等監視委員会は投資一任会社への集中検査の実施を宣言し、10月にはAIJ事案に続く事案の行政処分が下されました。当局によるモニタリングや集中検査は今後も継続されると思われます。さらに、投資一任業務と投資助言・代理業務に関連する行政処分事例も出ております。また、金融庁は、AIJ投資顧問株式会社事案を踏まえた資産運用に係る規制・監督等の見直し(案)に基づく政省令(案)・ガイドライン(案)をパブリックコメントに付しており、今後、具体的な制度改正が予定されています。本セミナーでは、投資顧問会社のご担当者向けに、投資一任業務を中心としたコンプライアンス上の留意点を解説するとともに近時の事例などに触れながら監督・検査上の留意事項や制度改正の動向を説明します。開催日までに改正政省令・ガイドラインが公表された場合には、時間的制約を踏まえてその内容及びパブコメ回答も紹介します。なお、投資顧問会社や投資信託法制に関する制度設計、エンフォースメントのあり方の推移や個別事例の内容等により告知しているセミナーの内容が一部変更される可能性がある点にご留意下さい。
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開催日
2012-10-31(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における相乗効果を生む主体的な外部委託先管理の実務
講師名
加藤 俊直 氏(PwC Japan あらた監査法人 リスク・アシュアランス部 ディレクター 公認会計士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
企業が業務をアウトソースする目的はコストメリットの追求、社内では保有しない専門性の活用、人員不足の解消等様々である。しかしながら昨今の大規模障害・顧客情報漏洩などのリスク顕在化事例や金融検査における各種指摘への対応など、いわゆる守りへの対応に追われている感が否めず、本来外部に業務委託することによる業務品質の向上やコストメリットなどの攻めの視点が見失われがちになってしまっており、ともすれば何のために業務を委託したいのか不明な状況に陥っている状況も多々見受けられる。
本講演ではあらた監査法人が、改善等に関与した企業における外部委託先の実践内容を踏まえ、金融機関が本来実現したかった外部委託業務の原点に立ち戻り、単なるコンプライアンスの強化に留まらない、全体最適な外部委託先管理の方法について解説する。
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開催日
2009-05-21(木) 13:00~17:00
セミナータイトル
誰も教えてくれない! 『企業が本当に求める企業法務担当者』になる方法
講師名
三方愛(株式会社IntegrityConsulting代表取締役)
開催地
東京都渋谷区
ステータス
締め切り
概要
企業法務に必要な知識、ビジネス能力を理解し、「面接に受かるためにはどうすればいいの?」「企業法務って何をするの?」といった疑問を解消していただきます。企業法務の仕事、企業法務担当者に求められる能力を基礎から学ぶことができる“日本唯一”のセミナーです。
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開催日
2009-03-29(日) 13:00~19:00
セミナータイトル
思考・検索型の法務実務研修 ~実践を通して法務の現場を知る~
講師名
吉田昌矢(株式会社More-Selections取締役)
開催地
東京都渋谷区
ステータス
締め切り
概要
ケーススタディーを通して法務実務の基礎となる契約書作成、社内法律相談のスキルをつけて頂きます。
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開催日
2008-05-29(木) 13:00~17:00
セミナータイトル
金融商品取引法の下における 不動産ビジネスのための態勢整備の進め方
講師名
泉 典孝(あずさ監査法人 アソシエイトパートナー)
開催地
東京都港区芝浦(JR田町駅 徒歩5分)
ステータス
締め切り
概要
 昨年の9月30日に「金融商品取引法」が施行され、これに合わせ、金融庁からは「金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針」が、証券取引等監視委員会からは「金融商品取引業者等検査マニュアル」が公表されています。
 金商法の下では、金融商品を取り扱う金融商品取引業者は金融当局の検査対象となり、検査の結果、法令違反や投資家保護の観点から業務の運営に問題があれば、行政処分の対象にもなり得ます。それゆえ、不動産金融ビジネスを展開するプレーヤーの方々においては、内部管理、コンプライアンス、リスク管理等の有効な態勢の整備・高度化は、重要な経営課題になってきております。
 そこで、本セミナーでは、不動産金融ビジネスを展開している方々やその他マーケットでご活躍のプレーヤーの皆様方に向け、金融商品取引業者としてのあるべき姿と態勢整備の進め方のポイントなどを、金融庁の監督指針、検査マニュアル等を参考に、講師が実務経験を基に、分かりやすく、実践的に解説いたします。
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開催日
2008-05-01(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
不動産ファンドに関する金融商品取引法上の諸問題 ~実務での対応動向と代替ストラクチャーを中心に~
講師名
加畑 直之 弁護士(アンダーソン・毛利・友常法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融商品取引法(金商法)の不動産ファンドビジネスに与える影響の大きさ、そしてその対応策については、2006年6月の法案成立後、1年半以上の長きにわたり様々な議論・検討が積み重ねられてきたところであるが、これといった決め手のないまま、最も大きな影響があったと思われる、アセット・マネージャー等外部運用業者の登録に関する経過措置の期限である2009年3月末を迎えようとしている。本セミナーでは、不動産ファンドに関する金商法上の規制及び対応すべき問題点をいま一度簡単におさらいするとともに、実務における対応の方向性を概観のうえ、各種対応に関して留意すべき点、代替ストラクチャーの可能性などについて検討する。なお、実務での対応動向の分析にあたっては、可能な限り、コンプライアンスや金融検査の観点を意識しつつ検討を試みたい。
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開催日
2007-09-11(火) 13:30〜16:30
セミナータイトル
不動産ファンドをめぐる金融商品取引業登録の申請実務
講師名
金田 繁 弁護士(森・濱田松本法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
今秋に予定されている金融商品取引法の本格施行を前に、現在、不動産ファンドビジネスに従事するアセットマネジメント会社や事業会社におかれましては、既存の、或いは今後組成するストラクチャーへの影響を踏まえて、しかるべき金融商品取引業の登録申請などの方策を検討中のことと存じます。この点、適切な業登録の選択やストラクチャーの組成に際しては、申請実務の分析と、それに基づく登録の見込みの見極めが必要不可欠と思われます。もっとも、監督官庁が申請実務の運用について必要十分な指針を事前に示すとは限りませんし、現行の各種金融法制下における業者規制や業登録の実務がどの程度踏襲されるのか、必ずしも明らかではありません。今後の予測がつかず具体的な対応策を十分決めかねているというのが各社の実情ではないでしょうか。反面、他社に先んじて金融商品取引業の登録をスムーズに執り行うことができれば、ビジネスチャンスを拡大する契機にできるかもしれません。そこで、実務のニーズにかんがみ、敢えて掲題のテーマに焦点を当てた講義を試みることといたしました。政令案・内閣府令案に対するパブリックコメントの結果が公表されていれば、これを踏まえた内容とするほか、法令の施行前ゆえ確定的な議論が十分できない事項についても、講義の時点における最新の情報に基づく分析を行う予定です。
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開催日
2007-09-10(月) 13:30〜16:30
セミナータイトル
保険商品の販売・勧誘と金融商品取引法政省令
講師名
上柳 敏郎氏(東京駿河台法律事務所、早稲田大学大学院法務研究科客員教授)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
銀行・保険・証券の各分野にわたる大改正となった金融商品取引法等は、政省令の内容が固まり、いよいよ今秋から施行される。とりわけ、広告や契約前交付書面、説明義務をめぐっては、消費者保護の観点から、業者規制が強化された。このセミナーでは、新しい金融の流れと消費者・投資者、規制当局の動向をふまえ、金融商品取引法政省令施行のもとでの金融・証券・保険商品販売における消費者保護を検討する。
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開催日
2018-04-25(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関における3つのディフェンスラインの有効性とリスクカルチャーの醸成
講師名
辻田 弘志 氏(PwCあらた有限責任監査法人 ガバナンス・リスク・コンプライアンス・ アドバイザリー部 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
過去数年を経て3つのディフェンスラインに基づくリスク・コンプライアンス態勢の整理は各金融機関で進展していると思われます。その中で国内外を問わず、第1線にリスク・コンプライアンスの統制機能を移管する動きが見られます。本セミナーでは、そのような流れの背景、意図に加えて第1線へのリスクコントロール機能の移管が本当に有効であるのか、有効とするためにはどのような対応が必要なのかについて金融機関に限らず過去に起きた事案をもとに検証を試みます。また、1線への機能移管による現場への依拠、また金融機関のビジネスモデル自体の変化やテクノロジーの進展がリスク・コンプライアンス管理組織にどのような影響を与え、結果として組織内でのリスクカルチャーの重要性が高まると想定される点についても触れます。
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開催日
2017-09-07(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
3時間で学ぶ保険業界のコンプライアンス
講師名
大村 由紀子 弁護士(長島・大野・常松法律事務所 元金融庁 監督局 保険課 課長補佐)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
新技術の導入・発展に伴うビジネスモデルの変革、低金利環境の継続、少子高齢化の進展等を背景に、近年、保険業を取り巻く環境は大きく変化しており、保険業界には、多様化する顧客ニーズをふまえたビジネスモデルの構築と同時に、より一層のコンプライアンス体制の強化が求められている。
本セミナーでは、金融庁にて改正保険業法、コーポレートガバナンスコード等を踏まえた監督指針の改正、特別利益の提供に係る規制の明確化等に携わった講師が、昨今の改正事項を中心に、監督指針全般について実務上問題となるポイントをわかりやすく説明します。
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開催日
2015-06-10(水) 13:00~17:00
セミナータイトル
金融機関におけるタブレット端末を活用した取引・契約と法務
講師名
浅井 弘章 弁護士(浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
銀行取引、保険取引、証券取引等の金融機関と顧客との間の取引においてタブレット端末の利活用が進んでおり、こうした取引に関する法務・コンプライアンス上のリスクの適切な管理の必要性が話題になって久しい。本セミナーでは、保険業法施行規則(案)による改正点等最新の法規制の内容も踏まえ、タブレット端末の利活用に関する論点を体系的に整理し、実務上の留意点等を含め解説する。
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開催日
2014-11-06(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における景品表示法・独占禁止法のコンプライアンスのポイント ~課徴金導入に向けた法改正等の執行強化の要点~
講師名
池田 毅 弁護士(森・濱田松本法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨年の食品表示問題を引き金に、景品表示法に対する注目は高まっており、執行力の強化を目的とした課徴金導入が間近に見込まれています。また、海外では、LIBOR/TIBOR事件や大手クレジットカード会社に対する件をはじめとして、金融機関に対する独占禁止法の適用事案が注目を集めており、日本においても、金融機関において独占禁止法のコンプライアンスを徹底する必要性はかつてなく高まっています。しかしながら、景品表示法や独占禁止法は、金融機関が日常扱う多くの法律と異なり、グレーゾーンが大きく適法・違法の判断が容易ではないという声がよく聞かれます。本セミナーでは、事業会社に加え金融機関からも日常的に景品表示法・独占禁止法の多数の相談を日常的に受け、これらの分野に精通する講師が、金融機関として知っておくべきこれらの法律の要点を解説した上で、金融機関における実効的なコンプライアンス体制の構築のための方策を検討します。
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開催日
2014-07-23(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるタブレット端末を活用した取引・契約と法務≪基礎編≫
講師名
浅井 弘章 弁護士 (浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
※ご同業の方からのお申し込みはお断りさせて頂く場合がございますので、ご了承ください。

銀行取引、保険取引、証券取引等の金融機関と顧客との間の取引においてタブレット端末の利活用が進んでおり、こうした取引に関する法務リスクの適切な管理の必要性が話題になっている。
本セミナーでは、金融取引におけるタブレット端末の利活用に法務・コンプライアンス上のポイントを分かりやすく整理・解説した上で、実務上の留意点について解説する。
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開催日
2014-04-07(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
FATCA/OECD多国間情報交換規定の最新情報とFATCA対応実務
講師名
生田 ひろみ(税理士法人トーマツ 米国公認会計士 エグゼクティブオフィサー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
いよいよ本年7月1日より、外国口座税務コンプライアンス法(FATCA, ファトカ)がスタートします。またGATCA(グローバルFATCA, ガトカ)と呼ばれ、世界中の納税者の特定を義務付けるOECD多国間情報交換規定が2015年末の開始に向け、急速な進展を見せています。本講演では、FATCA・GATCAについての最新情報と、山場を迎えつつある金融機関のFATCA対応実務についての解説とともに、日本の金融実務・日本法上の課題・問題点を採りあげ、その解決策と実務上の留意点について解説します。
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開催日
2013-12-17(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険会社、代理店・委託先の管理と当局の着眼点
講師名
青木 茂幸 氏(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険会社の経営環境や業務の分散化を背景に、保険会社の内部管理の重点領域が、代理店や業務委託先の適切な統制に移るとともに、監督当局の関心も高まっている。そこで保険会社向けの監督・検査方針、検査指摘事例等の分析を踏まえ、保険会社の代理店・外部委託先管理、代理店・委託先の適切な内部統制のあり方について解説を行う。
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開催日
2013-12-05(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の本部機能に対する内部監査の高度化
講師名
青木 茂幸 氏(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関における内部監査機能の重要性は年々高まっているが、そうした中でも依然困難な課題が残るのが本部の機能に対する監査である。そこで監督当局の問題意識も踏まえつつ、本部機能監査の課題と高度化の手法について実践的な解説を行うものである。
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開催日
2012-04-06(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険会社・代理店のウェブ・モバイル戦略とコンプライアンス上の重要ポイント
講師名
浅井 弘章 弁護士(尾高・浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
インターネット・スマートフォンの急速な普及に対応し、保険会社・保険代理店ではインターネット・スマートフォンなどを活用した保険募集・保険に関する情報の発信などを積極的に取り組んだり、これを検討している。本セミナーでは、ウェブ・モバイルを通じた保険情報の提供や保険募集等を積極的に推進するにあたっての法令・コンプライアンス上の重要ポイントを分かりやすく整理した上で、実務上の論点や留意点などについて解説する。

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開催日
2011-02-08(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険代理店への検査と内部管理・コンプライアンス上の的確な対応 ~監督指針、監督・検査方針等による問題意識を踏まえて~
講師名
青木 茂幸 氏(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
今年度の検査基本方針でも保険代理店等への検査が表明されるなど、保険代理店等への監督・検査は今後厳格化することが予想される。こうした当局の問題意識も踏まえつつ、保険代理店等の内部管理・コンプライアンス上の様々な課題と代理店・保険会社が認識しておくべきポイント、対応策について解説を行う。

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開催日
2008-11-17(月) 13:00~17:00
セミナータイトル
不動産AM会社のコンプラ・内部監査等の最前線 - 直面している課題とその対応 -
講師名
高橋浩氏 (監査法人トーマツ 公認会計士)
開催地
東京都港区
ステータス
締め切り
概要
 昨年9月30日に金融商品取引法が施行されて約1年が経過し、その間に私募ファンドを営む不動産アセットマネジメント会社(不動産AM会社)において、投資助言・代理業、そして投資運用業の登録もひと段落しました。登録完了により金融庁の管轄に移ったということは、金融商品取引業者として求められる責任を受け止めて、金融検査に耐えうる組織体制の確立が必須となります。
 しかしながら、従前から金融庁の管轄下であるJ-REITでもいくつかの行政処分事例が起こっています。私募ファンドを営む不動産AM会社にとっても、組織体制をしっかり見直す時期が到来しているのではないでしょうか。また、多くの不動産AM会社は金融検査の経験がないという事情もあります。登録のためのコンプライアンス態勢、リスク管理態勢では、投資家保護という大きな責任を本当に果たせるのか不透明であり、また当局の検査によって行政処分を受ける可能性も秘めています。
 本セミナーでは、現場で形式に陥らないために、どのように不動産AM会社におけるコンプライアンス、リスク管理、そして内部監査を構築するのか、証券取引等監視委員会における検査の特徴なども含めて高橋浩氏に講演していただきます。
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開催日
2008-05-19(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融商品取引法下におけるアセットマネジメント業務と金融検査
講師名
増田 英次 弁護士(増田パートナーズ法律事務所 代表パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨年9月に金融商品取引法の本格施行がなされて以来、約6ヶ月が経過しようとしているが、投資助言業・運用業(以下総称するときは「アセットマネジメント」)においては新法下における事例も少なく、実務的にもやや混乱が生じている傾向がみられる。そこで、今回のセミナーでは、アセットマネジメントにおける法的問題を整理し、同時に金融検査に備えて取り組むべき課題及びその対策についても検討を加え、アセットマネジメント業務の一層のコンプライアンス態勢(体制)の強化充実を促すこととしたい。
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開催日
2018-04-17(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
テクノロジーを活用したリスク・コンプライアンス管理態勢の変革
講師名
古瀬 泰介 氏 (PwCコンサルティング合同会社 シニア・マネージャ)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
規制対応(Regulatory)にテクノロジーを活用する取組みとして、海外を起点にRegTechが盛り上がりを見せています。背景には、FinTechで活用されるような最新テクノロジーが、強化される規制への対応の効率化に寄与しうるという金融機関の期待と、一方で規制当局がテクノロジーを活用して新しい規制の枠組みを模索しているという状況があります。ただ規制、テクノロジーと一言でいっても内容は様々であり、具体的にどのような場面で何が有効なのか、個別に掘り下げないと実態を理解することは難しいと考えられます。
本セミナーでは、RegTechの全体像を概観した上で、RPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)とAI(人工知能)に焦点を当て、具体的にどのように取り組みどのような効果を享受できるかを検討します。
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開催日
2017-07-31(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融犯罪対策等の基礎講座
講師名
國吉 雅男 弁護士(弁護士法人中央総合法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融庁の監督指針においては、法令等遵守(コンプライアンス)に関する特に重要な項目として、①不詳事件等に対する監督上の対応、②組織犯罪等への対応(本人確認、疑わしい取引の届出義務等)、③反社会的勢力による被害の防止等が挙げられ、監督上の留意点が示されていますが、金融機関職員が日常の業務を遂行するに際して、これらの重要項目に対する基礎的な知識を習得しておくことは不可欠です。また、金融庁は、去る3月17日、金融行政のあり方を議論してきた「金融モニタリング有識者会議」の報告書を公表しましたところ、同報告書においては、金融検査・監督改革の方向性と課題が提言されました。具体的には、最低基準の健全性や法令遵守などの点検だけでなくベストプラクティスに向け経営の創意工夫を促す対話型行政を重視し、検査マニュアルや監査指針についても抜本的な見直しが求められています。
本セミナーでは、金融庁でこれらの各項目に関する監督業務を担当していた講師が、金融行政のあり方を巡る近時の動向を踏まえつつ、法令等遵守(コンプライアンス)に関する特に重要な事項について、対応の要点及び実務上の留意点についてわかりやすく解説します。また、本年度の通常国会に提出されましたテロ等準備処罰法案についても解説させていただきます。
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開催日
2014-06-26(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の本社機能に対する内部監査手法の高度化≪実践編≫
講師名
青木 茂幸 氏(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関における内部監査の重要性は年々高まっており、当局の期待も大きくなっている。リスクベースの監査を前提とした場合、依然として課題が残るポイントが本社機能に対する監査である。そこで監督当局の問題意識も踏まえつつ、本社機能監査の課題と高度化の手法について実践的な解説を行うものである。
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開催日
2014-03-05(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
生命保険会社向け代理店管理モニタリングの実践
講師名
綾部 泰二 氏(PwC Japan あらた監査法人 リスク・アシュアランス部 シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険会社の代理店管理において、販売促進という観点からの攻めに対する管理のみならず、昨今の監督官庁のモニタリング方針や監督指針からも明らかなように、コンプライアンス遵守という守りの管理が強く求められています。
 では、保険会社は今なにをすべきなのか、特に生命保険会社における代理店のコンプライアンス上のリスクにフォーカスし、モニタリングのポイントを複数の保険会社において、代理店管理を支援しているあらた監査法人により実際の事例をもとに解説いたします。
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開催日
2013-10-11(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における内部監査態勢の高度化≪実践編≫
講師名
石塚 岳 氏(有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
内部監査部門は経営管理(ガバナンス)の重要な柱であり、経営管理のPDCAサイクルを有効に機能させるために内部監査部門への期待が一層高まると思われる。これまでにも多くの金融機関の内部監査部門では「プロセス監査」・「リスクベース監査」の実現に向けた取り組みが行われているが、これからは「経営に役立つ内部監査」に向けた取り組みも視野に入れることが重要である。
本講義では、多くの金融機関の内部監査部門へのコンサルティングに従事している講師が、「経営に役立つ内部監査」の実現の観点を含みつつ、ベストプラクティスを含む他金融機関での新たな取組みについて実務に即した説明を行う。本講義は、内部監査部門の役職者、企画担当者ないしは実際に内部監査業務に従事している担当者を対象に、今後の実務に携わるうえでの前提知識の習得、若しくは、知識の再確認とレベルアップに資することを目的とする。
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開催日
2012-07-12(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
環境激変下の保険業界の方向と課題 ~生保の平成23年度決算から見えるもの~
講師名
石井 秀樹 氏(インスプレス 代表 保険ジャーナリスト)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
生命保険各社の平成23年度決算が発表された。業界全体としては新規契約件数や収入保険料は順調に推移してきているが、保有契約高は依然減少が続いている。また、資産運用面では国際的にはEUの財政・金融危機、米国における景気回復の遅れ、国内においては超円高の持続、企業収益の悪化等から運用収益が減少、好転の兆しが見えない状況だ。一方、少子化・高齢化の進行、とりわけ生産年齢人口の急激な減少は将来の保険マーケットの縮小へと繫がって行く。こうした環境の変化の中で、保険会社も時代対応にむけた新たなビジネスモデルを模索してきている。具体的には高齢化に対応した介護事業や今後一層拡大する女性層への対応、また販売面においてはネットや来店型店舗などの保険販売チャネルの多様化だ。さらに顧客との関係では判り易い情報の提供や、より一層のコンプライアンス態勢の強化も求められてくる。今回の報告では、生保各社の決算の特長を軸に主要各社の取組みと今後の保険業界についての方向と課題を探る。 
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開催日
2010-03-03(水) 13:30~17:30
セミナータイトル
ケーススタディから学ぶ法務実務研修
講師名
近内京太弁護士(丸の内総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
(1)契約書審査の実務
契約とは?契約書とは?/どのような場合に契約書を作成すべきなのか?/契約審査においては、何をすればいいのか?/契約審査に必要な法律知識/頻出条項の基礎知識/契約審査の実践的スキル/契約審査の手順/実践演習

(2)法律相談の実務
法律相談のケーススタディ/掲載する広告の法令審査の依頼を受けたケース/下請法対応状況の調査を命じられたケース/業務委託を行う際の法令上の注意事項の確認を求められたケース/役員から自社株式を取得したいと相談を受けたケース/売掛金を回収したいケース/営業秘密を冒用されたケース/従業員が横領したケース/M&Aを実行するために複数の選択肢が考えられるケース/代表取締役を解任したいケース/株主提案を受けたケース
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開催日
2009-07-11(土) 13:00~17:00
セミナータイトル
契約書、ケーススタディから学ぶ法務実務研修~実践を通して法務の現場を知る~
講師名
近内 京太(弁護士 丸の内総合法律事務所)
開催地
東京都中央区京橋
ステータス
締め切り
概要
本研修は、一方的な講義形式ではなく、各種契約書の実践演習や法律相談のケーススタディを通して実践形式で企業法務の実務を学んでいただきます。
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開催日
2018-02-20(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関におけるオペレーショナル・リスク管理の基本と高度化
講師名
青木 洋 氏(プロティビティLLC アソシエイトディレクタ)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
オペレーショナル・リスク管理は既に多くの金融機関で一定の水準でその態勢が導入され、運用も安定的になされている状況である。他方で、バーゼル規制の見直しや業界における管理水準の高度化、リスクアペタイトフレームワーク等との整合性など、意識すべき新たな論点が顕在化し、管理の在り方を再考すべき時期に来ている。
本研修においては、オペリスク管理の基本を踏まえたうえで、管理手法について解説し、実例から見えてきた課題・実情や今後解決すべきポイントを紹介し、オペリスク管理高度化の方向性を考察する。
規制動向については、2016年3月に公表された「オペレーショナル・リスクに係る標準的手法」の第二次市中協議文書をもとに、新たな計測手法である標準的手法(SMA)を中心に、今後想定される対応事項について解説する。
また、意識すべき関連論点として、リスクガバナンスとして各金融機関で課題となっているリスクアペタイトフレームワーク、リスクカルチャー及びコンダクトリスクとコンプライアンスとの整理についても触れる。
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開催日
2011-07-25(月) 13:00~15:50
セミナータイトル
取締役の職務と責任
講師名
久保利英明
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
本セミナーでは、取締役・役員がその重責を全うしていくために真正面から向き合わなくてはならない法的課題と実務におかれる対応のポイントを、二人の有力論客が、具体的なケースに言及しながら分かり易く解説いたします。
株式会社の取締役・役員、とくに新任取締役の皆様のふるってのご聴講をお待ちいたしております。
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開催日
2010-07-14(水) 13:30~17:30
セミナータイトル
ケーススタディから学ぶ法務実務研修
講師名
弁護士 近内 京太(こんないきょうた)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
本研修は、一方的な講義形式ではなく、各種契約書の実践演習や法律相談のケーススタディを通して実践形式で企業法務の実務を学んでいただきます。

<前回参加者の声>
* 実務で対応するケースを想定しやすい内容のため、日々の業務に活かせる。
* レジュメが充実していたので、後で読み返すことができる。
* 講師の先生の話が分かりやすかった。
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