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セミナー検索結果 : コンダクトリスク

コンダクトリスクに関するセミナー

開催日
2018-11-29(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関のコンダクトリスク管理高度化への実務とリスクカルチャーの醸成
講師名
勝藤 史郎 氏 (有限責任監査法人トーマツ アドバイザリー事業本部 リスク管理戦略センター ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
金融機関においては、実効的なコンダクトリスク管理の見直しと高度化が急務となっています。
国際金融規制において「コンダクトリスク」に関する監督が強化されており、FSB(金融安定化理事会)ミスコンダクトリスク監督枠組みについて定期的にG20宛に報告を実施しています。本邦では金融庁が7月に「コンプライアンス・リスク管理に関する検査・監督の考え方と進め方(コンプライアンス・リスク管理基本方針)」(案)を公表しました。国内外のミスコンダクト事例は、ミスコンダクトが偶発的なものでなく、戦略やカルチャーに根差すものであることを示唆しています。
本セミナーでは、コンダクトリスクの概念、金融庁「コンプライアンス・リスク」基本方針の内容をご紹介するとともに、コンダクトリスクの更なる高度化の枠組みについて解説いたします。
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開催日
2017-11-21(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
国際金融規制の動向と対策
講師名
勝藤 史郎 氏 (有限責任監査法人トーマツ アドバイザリー事業本部 リスク管理戦略センター ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
バーゼルIII見直しの最終化が後ずれして、資本フロア、信用リスク、オペリスクに関する新規制の実施時期の不透明感が高まっています。また、すでに最終化されたFRTB(トレーディング勘定の抜本見直し)規制においても未決事項が多数あり、国際合意通りの実施を見送る海外当局が多数でてきています。一方で、金融指標の不正操作や金融商品販売にかかる不祥事案などを背景に、コンダクトリスク、レピュテーションリスクに関する当局の規制・期待が高まっています。さらに、サイバーセキュリティやITリスクなど、技術革新に伴う新たなリスクが高まっています。こうした環境下、金融機関はどのような規制対策をとり、内部リスク管理を高度化していくべきか。本セミナーではこれらの分野に関わる国際金融規制の概要を解説し、当局と金融機関がなすべき行動を提言します。
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開催日
2015-11-16(月) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関におけるリスクアペタイト・フレームワークの構築・運用と事例研究
講師名
岩井 浩一 氏 (有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
本講演は、近年急速に注目が高まっているリスクアペタイト・フレームワーク(RAF)に焦点を当てます。RAFの構築・運用が金融機関の喫緊の課題になりつつある状況を踏まえ、RAFの概念整理にとどまらず、実際にRAF を構築していくうえで解決すべき実務的な課題も解説します。前半部分は、RAFを巡る最新の規制・監督動向を解説すると共に、RAFの基礎概念を整理します。その際に、RAFが対象とするリスク領域がコンダクトリスクや戦略リスクにまで拡大している点を詳細に解説します。後半部分は、実効的なRAFに不可欠となるガバナンス体制や各種の運用ツール(ストレステストを含む)を述べ、RAFの構築手順やその課題等を解説します。ガバナンス体制に関しては、取締役会や上級管理職等の責務と牽制関係のあり方を、運用ツールについては、リスクアペタイト文書(RAS)やストレステストの活用方法を詳しく解説します。RAFを活用した具体的な事例を紹介し、RAFを活かした経営管理のメリットについても理解を深めて頂きます。
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開催日
2015-08-24(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
最近の動向を踏まえたオペレーショナル・リスク管理≪実践編≫
講師名
佐藤 里帆 氏 (有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ マネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
海外金融機関における巨額損失事象の発生、当局による巨額の罰金賦課、サイバー攻撃や風評リスクに伴う損失額の大幅な増加、コンダクトリスクやモデルリスク等の新たなリスク区分の出現など、オペレーショナル・リスクを取り巻く外部環境は近年著しく変化しています。また、内部モデルを用いたリスク量計測方法である先進的計測手法(advanced measurement approach)に係る当局の動向やプラクティスも大きく変化しています。それらを踏まえ、オペレーショナル・リスク管理手法のより実践的側面について考察します。
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開催日
2016-06-16(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
マイナス金利適用下におけるリスク管理の高度化
講師名
浜田 陽二 氏 (アビームコンサルティング株式会社 金融・社会インフラビジネスユニット シニアエキスパート)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2016年2月16日より超過準備に対するマイナス金利を適用する金融政策が発表され、ALMの観点では収益確保のための対策に関する検討が進む中、リスク管理を行う上ではどのような影響が出てくるのかを整理する必要があります。運用利回りが劇的に低下することによる収益部門やその推進部門との情報共有が必要であることはもちろんですが、リスク対比でのパフォーマンス管理が難しくなる可能性があることを踏まえ、モニタリングするべき事項の業務分掌も含めて整理し、ガバナンス高度化に向けて難局を乗り越えるための施策を説明していきます。
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開催日
2018-06-29(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関のオペレーショナル・リスク管理の最新規制と今後のあり方
講師名
辻田 弘志 氏(PwCあらた有限責任監査法人 ガバナンス・リスク・コンプライアンス アドバイザリー部 パートナー )
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2017年末に銀行に対する資本規制上の取り扱い(規制上のリスク計測手法)が合意された。本セミナーでは新たな規制の枠組みと金融機関経営への影響、金融機関に求められる規制要件と必要な対応について説明を行う。また日本版フィデューシャリー・デューティー、コンダクトリスクやリスクカルチャーといったオペレーショナル・リスクに関連するテーマが昨今議論となっているが、それらをオペレーショナル・リスクの観点でどのように整理できるのか、さらにはFinTech企業の台頭や金融機関のテクノロジー(RPA,AIなど)の活用による金融機関のビジネスモデル・オペレーティングモデルの変化に伴うオペレーショナル・リスクの変化について説明を行う。これらの外部環境・内部環境の変化を踏まえ、オペレーショナル・リスク管理の今後のあり方(データ・テクノロジーのリスク管理への適用を含む)について説明を行う。
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開催日
2018-02-20(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関におけるオペレーショナル・リスク管理の基本と高度化
講師名
青木 洋 氏(プロティビティLLC アソシエイトディレクタ)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
オペレーショナル・リスク管理は既に多くの金融機関で一定の水準でその態勢が導入され、運用も安定的になされている状況である。他方で、バーゼル規制の見直しや業界における管理水準の高度化、リスクアペタイトフレームワーク等との整合性など、意識すべき新たな論点が顕在化し、管理の在り方を再考すべき時期に来ている。
本研修においては、オペリスク管理の基本を踏まえたうえで、管理手法について解説し、実例から見えてきた課題・実情や今後解決すべきポイントを紹介し、オペリスク管理高度化の方向性を考察する。
規制動向については、2016年3月に公表された「オペレーショナル・リスクに係る標準的手法」の第二次市中協議文書をもとに、新たな計測手法である標準的手法(SMA)を中心に、今後想定される対応事項について解説する。
また、意識すべき関連論点として、リスクガバナンスとして各金融機関で課題となっているリスクアペタイトフレームワーク、リスクカルチャー及びコンダクトリスクとコンプライアンスとの整理についても触れる。
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開催日
2016-12-15(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
最近の動向を踏まえた金融機関のオペレーショナル・リスク管理≪基礎編≫
講師名
佐藤 里帆 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ マネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
本年3月にバーゼル銀行監督委員会から、オペレーショナル・リスクの標準的計測手法案が公表され、内部損失データ関連体制の整備、先進的計測手法の廃止といった議論を呼んでいます。また、外部環境の変化による影響(サイバー攻撃リスク、規制リスク、外部委託リスク等)、新たなリスクや規制体系の台頭(コンダクトリスク、モデルリスク、リスク・アペタイト、リスク文化、リスクデータ等)も踏まえ、オペレーショナル・リスク管理体制をいかに見直すべきか、考察します。
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開催日
2016-07-22(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
最近の動向を踏まえたオペレーショナル・リスク管理≪実践編≫
講師名
佐藤 里帆 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ マネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
本年3月にバーゼル銀行監督委員会から、オペレーショナル・リスクの標準的計測手法案が公表され、内部損失データ関連体制の整備、先進的計測手法の廃止といった議論を呼んでいます。また、金融規制の強化、業務のIT化やクロスボーダー化など、金融機関を取り巻く環境の変化が従来のオペレーショナル・リスク管理体制に及ぼす影響(サイバー攻撃リスク、規制リスク、外部委託リスク等)、新たなリスクや規制体系(コンダクトリスク、モデルリスク、リスク・アペタイト、リスク文化、リスクデータ等)について考察します。
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開催日
2015-09-17(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
リスクガバナンスの強化とリスクカルチャーの醸成
講師名
原 誠一 氏(PwCあらた監査法人 ガバナンス・リスク・コンプライアンス・アドバイザリー部 パートナー )
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、金融機関のリスク管理は取締役会による最高経営責任者(CEO)への牽制・監視の不足、「3つのディフェンスライン」のフレームワークにおける役割・責任が不明確、組織として取るべきリスクに対する認識の明確化と共有の不足、組織構成員の価値観や行動といった点についての課題が指摘されるようになってきた。現在、金融機関におけるリスク管理のあり方は、業務執行レベルでの管理機能の問題にとどまらず、取締役会を中心とする「リスクガバナンス」や、有効なリスクガバナンス構築の前提として不可欠となる「リスクアペタイト・フレームワーク」、さらには、そうしたフレームワークを有効に機能させるための組織構成員の価値観や行動にかかわる「リスクカルチャー」の問題であると捉え整備が進められている。
本セミナーにおいては、有効なリスクガバナンスの確立のために、取締役会の機能強化、3つのディフェンスラインによる整理、オペレーショナルリスクやコンダクトリスクといった定性リスクに係るリスクアペタイト・フレームワークの確立、リスクカルチャーの醸成について、最近の規制動向も踏まえ金融機関が抱えている課題やPwCが考えるあるべきフレームワークについて整理する。
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