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セミナー検索結果 : キャッシュレス決済

キャッシュレス決済に関するセミナー

開催日
2019-07-31(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
海外キャッシュレス・ニューリテール最前線
講師名
安留 義孝 氏(富士通株式会社 流通ビジネス本部 流通フィナンシャルサービス統括営業部 シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
日本では 2020年の東京オリンピック向け、また 2025年までにキャッシュレス決済比率を 40%という目標を掲げ、キャッシュレス化に取組んでいる。実際、金融業界だけでなく、IT、EC、通信など多くの異業種が参入し、キャッシュレスに関するニュースを見ない日はない。海外に目を向けると、歴史的、文化的、既存の決済インフラ、そして国民性などにより、キャッシュレス化の進展の様子は様々である。欧州では観光客向けを除けば、QRコードを見ることはほとんどない。中国でも現金だけでも生活は可能である。また、インドネシアではライドシェアサービス(Grab、Gojek)が日常生活になくてはならない存在になっており、金融サービスにも進出している。さらには、アジア最貧国の一つであるネパールでも、IME Payというスマホ決済の仕組みが普及しはじめている。
今回、私が実際に現地で見聞きした欧州、米国、中国、南アジア、東南アジア諸国のキャッシュレス化の最新実情、加えて、キャッシュレス化の進展に伴い発展したニューリテールの様子も紹介する。キャッシュレス化が進展する国々の実情を知ることにより、日本での取組みの参考となることを期待する。
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開催日
2018-10-17(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
最新ユーザー調査に見るQRコード決済・スマホ決済ビジネスのポイントとキャッシュレス社会の将来像
講師名
服部 邦洋 氏(有限責任監査法人トーマツ リスクアドバイザリー事業本部 新規事業推進 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
QRコード決済旋風が巻き起こっている。LINE、楽天、Yahoo、ドコモなどIT大手がサービス提供を開始するなか、銀行やベンチャー企業も加盟店開拓を積極的に進める。政府は、2025年までにキャッシュレス比率40%増を目標に掲げ、QRコード決済の規格統一に動き出し、2018年7月に官民一体となった「キャッシュレス推進協議会」を立ち上げた。
クレジット、電子マネー、P2P決済など多様な決済手段が存在する中で、日本のユーザーは今後どんな決済手段を好むのだろうか。特にQRコード決済を普及させるためのポテンシャルターゲットはだれか。決済サービスの将来像やサービス立上げに関するこれまで議論を踏まえこういった疑問を考察することで、決済事業に参入を検討する事業者に対して示唆となるだろう。
本講演では、世界のキャッシュレス決済に関する動向を踏まえ、トーマツが実施したQR調査第二弾「QRコード決済・スマホ決済の利用実態と今後の利用意向に関する調査」の詳細結果を解説し、日本におけるQRコード決済・スマホ決済が抱える課題とビジネス化のポイントを紹介する。
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開催日
2018-08-24(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
カードビジネスの基本と最新の決済サービス
講師名
岩崎 純 氏 (株式会社カード・ウェーブ 編集長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
経済産業省は2018年4月に発表した「キャッシュレス・ビジョン」の中で、従来、2027年に設定していた“キャッシュレス決済比率40%”の目標を前倒しし、2025年の実現を目指すことを明らかにした。増え続ける外国人観光客の影響でインバウンドのキャッシュレス決済が急伸する一方、国内でもQRコード決済サービスが次々と登場するなど、市場は拡大の一途をたどっている。
本セミナーでは、今や“国策”の一部となったキャッシュレス決済の主力であるカードビジネスの基本について解説するとともに、モバイルウォレット、QRコード決済、カードレスの後払い決済など、最新の決済サービスを紹介。さらには、FinTechベンチャー系企業と既存決済企業のビジネスモデルの違いなども解説する。
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開催日
2015-01-20(火) 15:00~17:00
セミナータイトル
2020年キャッシュレス社会へのロードマップ
講師名
佐藤 元則(日本カードビジネス研究会 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2015年のカード・決済業界はどんな年になるのでしょうか。日本カードビジネス研究会は、2015年から2020年にかけて一大飛躍のトレンドに入ると予測しました。日本政府が「日本再興戦略 改訂2014」の中で「キャッシュレス決済の普及による決済の利便性・効率性の向上」を図ると発表したからです。この空前の追い風に乗って飛翔できるかどうかは、2015年の計画とダッシュにかかっています。どんな翼をもって、どの方向に飛べば、より多くの成果をあげることができるのでしょう。今回のセミナーでは当研究会代表の佐藤が、キャッシュレス社会構築へのロードマップをわかりやすく解説します。
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開催日
2019-02-20(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
決済サービスの海外・国内事情2019春版
講師名
山本 正行 氏 (山本国際コンサルタンツ 代表 明治学院大学法学部 講師 関東学院大学経営学部 講師)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
本講義では、昨年6月の講義に続き、海外・国内を対比的に俯瞰し日本の2020年に向けた動向を探ります。2017年後半海外ではあまり活発な動きは見られませんが、全体ではアマゾンペイの動向、Pto P送金サービスの増加、中国ではAMEXが2002年以降撤退していた海外決済事業者として初めて再参入の見通しが立つなど、地味ながら重要なニュースがあります。
国内では経済産業省による提言「キャッシュレス・ビジョン」に基づき2025年までにキャッシュレス比率を40%に高めようとする施策が稼働しはじめました。推進母体となるキャッシュレス推進協議会がQRコード決済の標準化、キャッシュレス普及に寄与する自動サービス機の普及促進などのプロジェクトを進めようとしています。さらに政府は加盟店手数料を3.25% 以下に規制することや消費税増税時にポイント還元するなどの新たな方策案を打ち出しています。制度面では、17年度に改正された銀行法がフィンテック対応を目的に「資金決済等代行業者」、同年施行の資金決済法により「仮想通貨交換業」、18年度に施工されたより改正割賦販売法による「クレジットカード番号等取扱契約締結事業者」があらたに規制対象となりました。資産管理、クラウド会計アプリ提供会社、仮想通貨交換業者、アクワイアラー、決済代行業者、などが新たに法的地位を得、規制を受ける立場となりました。
Alipay、WeChat Pay を契機に国内で導入が進み始めたQR決済(〇〇ペイ)が話題となっており、銀行、JCB、NTTドコモなどの参入でより活発化の様相を呈しています。実際の利用は進まないとの指摘やビジネスモデルを疑問視する意見もあるようです。これに関しては状況を取りまとめ解説します。
本講義は金融機関や小売などで決済サービスに従事する方のほか、ソリューションを提供するプロバイダの方などにも受講していただくことを意識し、決済サービスの状況と課題、今後の方向性を広範に扱う予定です。
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開催日
2012-02-29(水) 15:00~17:00
セミナータイトル
送客モデルとペイメントサービスの変革と融合
講師名
浅見淳(一般社団法人 金融財政事情研究会 月刊『消費者信用』 編集長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
改正貸金業法の影響による融資事業の縮小、さまざまなキャッシュレス決済手段の台頭、資金決済法施行など、クレジットカード業界をとりまく厳しい環境が続いています。特にキャッシュレス決済に目を向ければ、その変化と市場への浸透スピードはペイメント革命と呼ぶにふさわしい状況です。いっぽうで、「送客」というかつて盛り上がりをみせたビジネスモデルを再構築し、会員や加盟店との関係を見直す動きもみられます。
本講演では一般社団法人 金融財政事情研究会の月刊『消費者信用』編集長 浅見 淳 氏をお招きし、決済業界の最新動向、また今後の行方についてご講演いただきます。
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開催日
2019-03-29(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
キャッシュレス決済の最新動向とビジネスの行方
講師名
岩崎 純 氏(株式会社インフキュリオン カード・ウェーブ編集長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
経済産業省による提言「キャッシュレス・ビジョン」に基づき、2025年までにキャッシュレス比率40%の目標を定めました。そのなかで我が国のキャッシュレス決済比率は現状では18.4%であり、他国と比べて相対的に低位にあることが指摘されております。
果たして18.4%は本当か?日本のキャッシュレスの現状と課題の真実について詳しく解説します。また、QRコード決済普及に向けたポイントや非接触IC決済の現状、新しい決済ビジネスモデルについて展望します。
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