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セミナー検索結果 : キャッシュレス化

キャッシュレス化に関するセミナー

開催日
2019-03-11(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
ビッグデータ連携を見据えた国内決済プラットフォーマーにおける独自進化の可能性
講師名
福本 勇樹 氏(株式会社ニッセイ基礎研究所 金融研究部 主任研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
消費増税に際して政府にてポイント還元策が検討され、ITや通信業などで大手企業がQRコードを用いたモバイル決済に続々と参入するなど、「キャッシュレス」は日本経済を考える上で重要なテーマになっている。政府がキャッシュレス化を進める背景には、インバウンド(訪日外国人)対応や、小売業や金融業における業務効率化や人員配置最適化の狙いがあるが、物流、商流や購買履歴などのビッグデータを活用した新産業の創出もその目的にある。
本セミナーでは、「キャッシュレス」、「ビッグデータ」と「プラットフォーマー」をキーワードとして、国内外の決済プラットフォーマーのビジネスモデルに関する事例分析を中心に日本のキャッシュレス社会の将来像について考えたい。また、決済サービス事業者の競争優位性や規制面の問題も含めて最近の動向について整理し、海外とは異なる形での国内決済プラットフォーマーによる独自進化の可能性についても考えてみたい。
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開催日
2019-02-05(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
NIPPON Platformにおけるキャッシュレス化と情報銀行実装化への取り組みおよび今後の展望
講師名
高木 純 氏(NIPPON Platform株式会社 創業者 代表取締役社長 一般社団法人日本キャッシュレス化協会 専務理事 一般社団法人NIPPON応援団 理事)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2025年に40%のキャッシュレス化目標が日本政府によって掲げられ、その流れに乗って事業拡大を見込んだ事業者が次々と「〇〇ペイ」として新規参入している。盛り上がりを見せるキャッシュレス業界だが、「〇〇ペイ」事業者が乱立している状況とは裏腹に、積極的な導入、利用につながっていない中小個人商店や地方の消費者の存在が浮かび上がっている。
2019年、登場し続ける新しい決済サービスは、日本社会および我々消費者にどのような影響を与えるのか、そしてこの情勢の中、中小個人商店向けに展開する店舗向けキャッシュレス・プラットフォームビジネスの戦略とあわせて日本のキャッシュレス化展望について解説する。
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開催日
2017-12-08(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
変貌するカード業界での成長組と低迷組
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
東京オリンピックに向けてキャッシュレス化は進んでいる。クレジットカード、電子マネー、スマホ決済などである。市場トレンドは成長要因を強調しているが、享受できるカード会社は限られる。各社が抱える強みと弱みがあり、経営者が抱くパラダイム(会社の成長・存続を考える枠組み)により選択された戦略は大きく異なる。厳しい市場淘汰の結果により業界再編成に繋がり、成長組と低迷組を鮮明にしていく。本セミナーは、パラダイムを大きく3タイプに分け、戦略の成功則と失敗則を解明し、同時にブレイクスルー(突破口)の可能性にも言及する。今後におけるカード会社ごとの成長戦略に取り入れられる内容にしている。カード会社は、交通系・銀行系・航空系・信販系・通信系・EC(電子商店街)系・流通系・外資系に分けられるため、これらに関係する業界の方にも参考になるように配慮している。
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開催日
2015-10-22(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
リテール決済の現状と最新動向
講師名
小出 俊行 氏 (株式会社NTTデータ経営研究所 金融コンサルティングユニット シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2014年6月24日に公表された日本再興戦略改訂2014において、キャッシュレス化の推進が明記され、それを受けた「キャッシュレス化に向けた方策」が2014年12月26日に公表されています。また、2014年10月、金融庁金融審議会「決済業務等の高度化に関するスタディ・グループ」が開催され、法人向け決済サービスの高度化、リテール向け決済サービスの高度化の議論が開始され、その中間整理を受けた「決済業務等の高度化に関するワーキング・グループ」が2015年7月から開始されています。このように、近年、決済サービスを巡り、国を中心とした動きが活発化しています。特に2020東京オリンピック・パラリンピックを契機とし、さらなる訪日外国人の増加が見込まれる中で、リテール向けの決済サービスを巡る動きに注目が集まっています。
本セミナーでは、最近のリテール決済の現状と最新動向を中心に、事例交えて紹介します。
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開催日
2017-06-20(火) 10:00~12:30
セミナータイトル
国内リテール決済サービスの潮流と将来展望
講師名
浅川 秀之 氏(株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 戦略コンサルティンググループ 上席主任研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
世界ではApple Payなどのモバイル決済サービスが登場し、また決済に関連したFintechへの投資も急拡大の様相を示し、決済のデジタル化が急速に進んでいます。一方、国内では依然として現金決済が約8割を占め、現物主義から抜け出せておらず、利便性向上や決済データ活用の面では、先進国から遅れをとっていると考えられます。そのような中、日本政府は2020年の東京五輪に向けて、日本再興戦略において「キャッシュレス化の推進」を掲げ、決済インフラ整備を進めると共に「FinTechをめぐる戦略的対応」として金融業務アンバンドル化の検討を進め、金融市場の変革に乗り出しています。
本セミナーでは、決済事業者やIT系企業・スタートアップ企業の決済に関連した最新の取り組みを紹介し、日本における決済ビジネスの潮流を整理します。また、消費者ニーズや政策動向を概観しながら国内リテール決済ビジネスの今後の方向性を考察します。
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開催日
2015-04-21(火) 15:00~17:00
セミナータイトル
Visa決済サービス最新動向
講師名
外山 正志 氏(ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社 プロダクト統括部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨年6月に政府が日本再興戦略において、「キャッシュレス決済の普及による決済の利便性・効率性向上を図るための対応策を2014年末までに関係省庁で取りまとめる」ことを発表し、訪日外国人の利便性向上、決済カードを消費者が安全に利用できる環境整備、公的分野の効率性向上に向けた電子決済の利用拡大などが政策課題として挙げられ、キャッシュレス化が官民共に取組むべき重要課題として明確に位置づけられました。
決済カードもクレジットカードに加え、デビットカード、プリペイドカードの普及、非接触のソリューション等、多様化が進んでいる中、携帯情報端末を駆使する消費者に対し個々のニーズにカスタマイズしたサービスについても検討し、更なるキャッシュレス決済の推進を図る必要があると考えております。
本講演ではビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社 プロダクト統括部長 外山 正志 氏をお迎えし、Visaの新たなプロダクト展開、新技術への取組みと課題、そして安全・安心な決済環境整備に向けた施策など、多面的な視点でご講演いただきます。
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開催日
2018-09-19(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
QRコード決済がもたらす世界の決済ビジネスの新潮流
講師名
森岡 剛 氏(株式会社インフキュリオン シンクタンク事業部 マネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2次元バーコードであるQRコードを用いた決済サービスが脚光を浴びている。QRコード自体は従来からあるものであり、またQRコードを活用する決済サービスもあったが、大きな注目を浴びることはなかった。
そんな状況は、中国発のアリペイとウィーチャットペイの大成功によって一変した。中国という巨大市場において、リアル決済のキャッシュレス化を一気に実現してしまった事実への驚きが、日本を含む多くの国でQRコード決済の意義を見直すきっかけになっている。
QRコード決済を「カードをQR コードで置き換えただけ」とみくびってはならない。業界が長年培ってきたカード決済インフラをバイパスし、新しい顧客経験(UX)を可能にするサービス革新が既に進行している。
本講演では、海外と国内のサービス事例におけるUXや処理フロー、そして各サービスの背景にある戦略的意図を解説しながら、モバイル決済UX革新の動向に迫る。カード決済の国際ブランドのコンソーシアムであるEMVCoによる仕様標準化、アジア各国における標準化動向について報告する。
また日本政府のキャッシュレス化推進の最新状況に触れた上で、独自の消費者リサーチで見えたQRコード決済普及への留意点を解説する。
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開催日
2016-02-29(月) 15:00~17:00
セミナータイトル
Fintech、ビッグデータ、トークナイゼーション、2020年の日本のカード決済市場を占う ~インフラとビジネスモデルはどう変わるか~
講師名
浅見 淳 氏(一般社団法人 金融財政事情研究会 月刊「消費者信用」編集長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日本政府は2020年を目途にキャッシュレス化を促進させようと、2014年末、「キャッシュレス化に向けた方策」を打ちだした。それから1年が経過したが、具体的な進展がみられているわけではない。だが、2015年度中にはセキュリティ強化に向けた行動計画が策定される予定であり、2016年がキャッシュレス化に向けた取組みの起点になると思われる。セキュリティ対策の行動計画は、大型POS加盟店の決済インフラのリノベーションを促進し、それが地方部におけるインフラ整備・拡充につながる可能性を秘めている。本講演ではまず、日本の決済インフラが今後、どのように進化していくかを占う。
また、Fintech企業の日本進出、日本の通信キャリアやSNSの決済ビジネス参入により、日本のカード決済市場には新しいビジネスモデルが続々と登場している。こうした新しいビジネスモデルに共通する「クラウド化」「ID紐付け型決済」「トークナイゼーション」など変化のベクトルを探りながら、2020年の決済サービスのあり方を予測する。
さらに、キャッシュレス化を成功させる鍵は「送客」にあるとの観点から、日本再興戦略で打ちだされたビッグデータの利活用の可能性と課題を明らかにする。
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