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セミナー検索結果 : キャッシュレス

キャッシュレスに関するセミナー

開催日
2018-08-28(火) 13:30~16:00
セミナータイトル
みずほ銀行におけるスマホデビット決済とFinTechについて
講師名
西本 聡 氏(株式会社みずほ銀行 個人マーケティング推進部 参事役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
キャッシュレス社会の進展に向けた銀行の位置づけ、取り組みや、2018年3月にサービスを開始した、世界初となる非接触Felicaを活用したスマホデビット決済についてご紹介します。
また、これまであまり触れられていないFinTechの現状についても、現場で最新のサービスを数多く企画、開発、提供し続けている最前線の立場から、お話しします。
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開催日
2017-12-14(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
2025年のキャッシュレス社会を予測する
講師名
加藤 総 氏 (決済ビジネスコンサルタント 山本国際コンサルタンツ パートナー 株式会社電子決済研究所 パートナー ベンチャー企業取締役 ほか)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
長らく、日本国内における決済手段の主役は現金が担っていたが、クレジットカードによる決済取扱高は年間50兆円を超え、生活に欠かせない決済手段として定着している。ECの普及に伴い取扱が急増したコンビニ収納、代金引換、キャリア決済は、決済手段としての市民権を得るに至った。デビットカードの取扱高が急増する一方で、金融業以外の企業の参入により、前払式支払手段も急増し、その種類は多岐に及ぶ。今後、C2C取引やP2P取引の増加といった世界規模での取引形態の変容、社会問題の増大により、決済手段に求められるニーズはさらに多様化する。一方で、AIの普及、オープンAPI化、ブロックチェーンといった技術革新によりニーズ補足が可能となることから、決済手段の多様化はさらなる加速を迎える。これらの多様化は誰のために起こるものなのか。決済市場が今後10年間でどのように展開していくかを予測する。
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開催日
2017-09-19(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
2020年国内キャッシュレス市場拡大に向けたJCBのモバイル決済戦略
講師名
吉田 敦史 氏(株式会社ジェーシービー QUICPay事業推進部次長(企画G担当))
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2016年秋に日本でもついにApple Payがスタートし、Android PayやQRコードを使ったものを含めモバイル(スマートフォン)を決済デバイスとする流れに普及の兆しが見えてきている。特に、これまでの電子マネーやおさいふケータイの利用でイメージされてきた少額決済市場だけではなく、クレジットカードと同じような利用ができるデバイスとして広まろうとしている。高額市場にまで踏み込める理由と、世界では独特といわれる日本の決済市場での今後のモバイルペイメントの動向と普及ポイントについて説明する。
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開催日
2018-12-19(水) 9:30~16:30
セミナータイトル
1 日で学ぶ決済サービスの重要ポイントとキャッシュレス社会の展望
講師名
宮居 雅宣 氏 (株式会社野村総合研究所 金融ITコンサルティング部 上級コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
最近よく目にする報道「中国はキャッシュレス先進国、日本はキャッシュレス後進国」「QRコード決済にすればキャッシュレスは進む」は、殆どの消費者が銀行口座を保有し口座振替や銀行振込を多用する日本人に当てはまる評価なのか。非接触ICの便利さに慣れた消費者が、スマホのアプリを立ち上げてカメラにQRコードを合わせて読み取らせつつ圏外で使えないこともあるQRコード決済を本当に使うのか。最近のキャッシュレスブームに伴う疑問を解消するには、日本と海外の決済環境や支払い習慣、決済サービスの仕組みの違い、司法判断がビジネスに与える影響を理解する必要がある。
本講演では、業界をリードする新サービス開発やセキュリティ対応などの実務経験に基づき、昨年10月の当社セミナーにて仮想通貨の盗難リスクを指摘するなど数々の講演や専門誌で将来展望を言い当ててきた講師が、QRコード決済や決済サービスが内包するリスクやその背景や根拠など重要ポイントを解説のうえ、キャッシュレスの将来像を展望する。
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開催日
2018-07-09(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
資金決済サービスにおける法務の基礎と最新論点 ~キャッシュレス社会を見据えて~
講師名
藤池 智則 氏(堀総合法律事務所 パートナー 弁護士 (千葉大学大学院専門法務研究科講師))
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近時、スマートフォン、SNS等が普及する中、金融と IT(情報技術)の融合による新しい技術革新(いわゆるFinTech)により、様々な資金決済サービスが登場し、キャッシュレス社会を実現するための環境は整いつつある。わが国においては、他の先進国よりもキャッシュレス化が遅れているが、政府が東京オリンピックに向けてキャッシュレス化を推進していることから、今後、加速度的にキャッシュレス化が進展するものと思われる。こうしたキャッシュレス社会を見据えて、今後さらに多様な資金決済サービスが登場することが予想されるが、新たなサービスを提供するに当たっては、関連する法規制を検討する必要がある。
しかし、資金決済サービスに関連する法規制は、銀行法、資金決済法、割賦販売法等の業態ごとの規制のほか、個人情報保護法、犯罪収益移転防止法等の業態横断的な規制もあり、複雑である。
そこで、本セミナーでは、決済関連規制の基礎に立ち返って、規制項目を整理した上で、各種資金決済サービスを比較しつつ、各規制項目における規制のあり方の異同を明らかにして、決済関連規制の全体像を示す。そして、こうした規制の全体像を踏まえて、資金決済サービスを巡る最新論点について、この全体像の中での位置付けを明らかにしつつ解説するとともに、今後の規制のあり方についても検討する。
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開催日
2018-03-02(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
決済サービスにおける欧米・アジアの最新動向
講師名
安留 義孝 氏 (富士通株式会社 流通ビジネス本部 流通フィナンシャルサービス統括営業部 シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
決済、特にキャッシュレスに重点をおいた世界の動向を紹介します。中国のAlipay、インドのPayTM の躍進は日本のニュースでも取り扱われることが多いです。しかしながら欧州、特にデンマーク(MobilePay)、スウェーデン(Swish)などの北欧諸国ではキャッシュレス化の進展は激しく、現金を取り扱わない銀行も登場し、2030年には現金がなくなると言われています。日本でも2020年の東京オリンピック・パラリンピックを目標にキャッシュレス化に向けたインフラ整備などを進めてはいますが、状況は芳しくはありません。今回、欧州、豪州、米国、アジアのキャッシュレス化の状況を紹介し、日本のキャッシュレス化の進展に向けたヒントを提供できればと思います。
また、欧州、米国で行われた金融・決済カンファレンス「Money2020」の参加報告を行います。欧米のBBVA、Rabo Bankなどの大手金融機関、N26、Starling BankなどのチャレンジャーバンクのCEO をはじめとした有知識者が講演した金融・決済の現状、および将来像を紹介します。欧州ではPSD2、GDPRという法改正、チャレンジャーバンクの台頭がキーワードとなっており、日本でも、API開放、個人情報保護の強化など参考になる講演が多数ありました。米国では、今後、消費の中心となるデジタルネイティブであるMillennial世代、Z世代へ向けたサービス提供、Unbanked へ向けた取組みについて多く語られています。
なお、本講義では、技術的な仕組みについての説明は致しませんので、ご了承ください。
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開催日
2016-06-27(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
カードビジネスにおけるビッグデータの利活用
講師名
飯塚 利行 氏 (経済産業省 商務流通保安グループ 商取引・消費経済政策課 市場監視官)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
クレジットカードを含む我が国のキャッシュレス決済については、年々増加傾向にあるものの、諸外国と比べて利用率が低くまだ伸びる余地がある。また、訪日外国人の決済手段として、クレジットカードなどのキャッシュレス決済へのニーズが大きい。他方、キャッシュレス決済で得られるデータを利活用するメリットとして、例えば、訪日外国人の消費動向を分析し、それに見合った販売戦略を立てることで、訪日外国人の買物需要の拡大(インバウンド需要の取り込み)や、帰国後も通信販売などにより日本製品への需要が高まることが期待される。また、ビジネスのみならず、統計などの公的分野においても、キャッシュレス決済データの活用が期待される。そこで、経済産業省におけるキャッシュレス決済の普及に向けた環境整備や、キャッシュレス決済に伴い得られるデータの利活用に向けた取組みを紹介したい。
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開催日
2011-01-25(火) 15:00~17:00
セミナータイトル
決済手段の多様化を求める消費者と決済イノベーション
講師名
佐藤元則(日本カードビジネス研究会 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2011年という新しい年を迎えるにあたり、カード業界はどこをめざして舵を取るべきなのでしょうか。新天地をめざすべきなのか、旧来のビジネスに固執しつづけるのがいいのか。
いうまでもなく、カード業界の利益はメイン顧客である消費者から生みだされます。その消費者の生活行動が、ふたつの要因によって大きく変容しています。ひとつは低迷する経済情勢、もうひとつは情報通信技術の革新です。消費者は生活行動の変化にともない、決済になにを求めているのでしょうか。この回答に、進むべき進路が明示されているはずです。
年初にあたり、日本カードビジネス研究会代表の佐藤元則が「決済手段の多様化を求める消費者と決済イノベーション」と題し、今後のカード・クレジットビジネスの指針を提言します。ふるってご参加ください。
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開催日
2019-01-23(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
国内外におけるQRコード決済の動向と参入プレイヤーの戦略分析と影響予測
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
日本政府はキャッシュレス化を推進し、40%を目標にしている。韓国や中国に大きく水を開けられ、2020年のオリンピック・パラリンピック開催に迫られている。2020年には予測される4,000万人の訪日外国人の内70~75%は中華系4ケ国で占められ、膨大な決済をQRコード決済で求められている。このため、新規参入者が急増している。一方、決済以降のデータ分析と顧客を取り込める経済圏の有無と強弱が、勝者か否かの切り札になる。訪日外国人には送客程度であるが、日本人にはデータ分析による商品・サービスの開発だけでなく、独自の経済圏でのクロスセルと金融サービスへの誘引が不可欠になる。この勝者の条件で数多くの参入企業を点検していく。当然、銀行以外にも決済における従来の主役であったクレジットカード業界・電子マネー業界にも多大な影響を与える。これを予測し、金融業界と関連業界の今後の戦略に資する内容としている。
< 対象者 >
■QRコード決済の関係者 ■QRコード決済関連用品の関係者 ■クレジットカードの関係者
■電子マネー・ポイントカードの関係者 ■銀行・ネット銀行の関係者
■情報システムの関係者 ■無人店舗企画の関係者
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開催日
2018-12-21(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
中国の金融分野におけるデジタライゼーション最前線
講師名
チョウ イーリン 氏 (株式会社富士通総研 経済研究所 上級研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
中国ではFintechの進展に伴い、テクノロジー企業のみならず、国有銀行など伝統的金融機関もデジタル技術を取り入れようとしており、金融分野のデジタル化が急速に進んでいる。そんな中、規制の揺らぎの影響で、これまで積極的に金融分野への進出を図ったアリババグループのアント・フィナンシャルやテンセントなどはFintech企業からTechfin企業へと標榜している。
今回のセミナーでは、中国における金融分野のデジタル化の全体的な動向を考察したうえで、決済や、保険、オンライン資産管理、P2Pなどの状況、さらに信用社会の構築へ踏み出したアクションと課題を説明する。最後に今後の方向性や規制の動向と課題を取り上げる。
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開催日
2018-09-10(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
決済高度化とデジタルイノベーションの現状と課題
講師名
小早川 周司 氏(明治大学 准教授)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
【第一部】
金融のデジタル化は決済システムや市場インフラに様々な影響を及ぼしてきています。こうした中で、中央銀行もデジタル化の潮流にあわせた支払手段を提供すべきであるとの認識が徐々に広がってきています。
本セミナーでは、まず、フィンテックを含めた決済サービスの高度化に向けた様々な取り組みを概観します。その上で、将来の中央銀行サービスや、民間部門の決済サービスがどのように変容するか、さらにはこれらの動きが金融システムに及ぼす影響について試論を述べます。

【第二部】
2014年から始まった決済高度化の議論は、直近では様々な具体的政策として実装フェーズがみられ始めています。一方で、これが十分な内容であるのか、技術的キーワードに振り回された内容ではないかは、注目すべきテーマでもあります。本講演では、消費者や環境がもたらしている根本的変化に鑑みながら、あるべき検討や努力の方向性についてお伝えできればと存じます。
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開催日
2018-09-03(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
カードビジネスにおける国内・海外の最新動向と今後の展望
講師名
吉元 利行 氏(現代ビジネス法研究所 代表 博士(法学))
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
筆者のこの数年の10か国にわたる現地調査と国内調査から、海外金融機関を中心に、カードビジネス・送金ビジネス・リテールビジネスの最新の情報を提供します。特に、中国のスマホ決済については、その普及の実態とビッグデータ分析とその法的な課題を含めて解説します。また、世界的な規模で問題となっている自国企業保有データの保護と活用についても取り上げます。そして、このような環境下でリテール金融機関の現状の問題点と課題を探り、進むべき戦略の方向性について提案をします。
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開催日
2017-12-18(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
加速する中国FinTech
講師名
チョウ イーリン 氏 (株式会社富士通総研 経済研究所 上級研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
中国ではスマホ決済をはじめとする第三者決済サービスが急速に普及し、キャッシュレス経済が加速している。スマホがあれば、財布を持つ必要がないと考える人は8 割超になり、財布を持ち歩かなくても普通に暮らすことができる「キャッシュレス都市」も現れてきている。フィンテックの進展に伴って、金融がより身近な存在になり、一般の人でもあらゆる金融サービスを享受することが可能となっている。
当セミナーでは、進化する中国フィンテックの情報をお伝えし、キャッシュレス社会の到来を迎えつつある中国の現状と代表的なプレーヤーの成長路線を説明する。今後の方向性も展望する予定である。
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開催日
2016-10-25(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
日米クレジットカード・ビジネスの最新事情と将来像≪入門編≫
講師名
岩崎 薫里 氏 (株式会社日本総合研究所 調査部 上席主任研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
キャッシュレス化の着実な進展に伴いわが国のクレジットカード市場は拡大を続けているものの、事業の収益環境は厳しさを増しています。折しも、ICTの発展によるデジタル社会の到来に伴い、カード・ビジネスが大きく変わりつつあります。そうした変化を的確に認識するとともに、新たなビジネスチャンスとして活用するにはどうすればよいでしょうか。
本稿ではまず、そのヒントを求めてキャッシュレス先進国のアメリカの動向についてみていきます。アメリカでも現在、台頭するフィンテック企業に加えて、ミレニアル世代やオムニチャネルへの対応を迫られ、各プレイヤーはさまざまな試行錯誤を行っています。それらについて、アメリカのクレジットカード市場の基本構造を交えてみていきます。
次に、彼らの取り組みを踏まえて、わが国のカード・ビジネスの今後の一つの方向性を紹介します。カード・ビジネスがICTをプロアクティブに活用することで、カード会社、カード会員、カード加盟店という、カード・ビジネスを構成する3者の関係性を構築、強化、進化することの重要性について解説します。
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開催日
2016-01-26(火) 15:00~17:00
セミナータイトル
フィンテックではじめる日本の金融大変革
講師名
佐藤 元則(日本カードビジネス研究会 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2016年カード・決済業界のキーワードは「キャッシュレス」「地方創生」そして「フィンテック」です。昨年年初のセミナーでは、日本政府のキャッシュレス推進を受け、2020年にかけて一大飛躍のトレンドにはいると述べました。しかし残念ながら、2015年の取扱高にその成長のきざしはありません。どうすれば、飛躍的な成長軌道に乗せることができるのでしょう。その鍵はカード・決済企業としての「こころざし」と「フィンテックの活用」にあります。
今回のセミナーでは当研究会代表の佐藤が、実体験や海外視察をもとに、わかりやすく成長戦略を解説します。ふるってご参加ください。
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開催日
2019-02-27(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
7,800万人のLINEユーザーを基盤に挑むLINE Payの“決済革命”
講師名
池田 憲彦 氏 (LINE Pay株式会社 プロダクト室 室長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
LINE Payでは、国内で月間利用者数7,800万人(2018年9月時点)のコミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」上で展開するモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」による、キャッシュレス化を推進しております。キャッシュレス化することで、現金管理の手間をなくし、さらに店舗・企業にとって資産となるような"決済コミュニケーション”となるサービス提供を目指しております。今回は、LINE Payが目指す“決済革命”について、ご紹介します。
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開催日
2018-10-04(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
世界最大級FinTech カンファレンス「Money20/20」 から見る欧州・アジアの決済サービス新潮流
講師名
安留 義孝 氏 (富士通株式会社 流通ビジネス本部 流通フィナンシャルサービス統括営業部 シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2018年3月にシンガポール、2018年6月にアムステルダムで開催された金融・決済カンファレンス「Money20/20」の視察報告を行います。アジアでは、Grab、Gojekなどの配車サービスが金融・決済市場に進出しており、LCC大手のエアアジアも金融・決済市場への進出を発表したように、アジアの金融、決済のプレイヤーは多岐に渡る。アジアでは、元々、銀行口座保有率も高く、金融インフラ(支店、ATM)が整う欧米先進国とは異なるキャッシュレス化の歩みをしている。欧州では、2018年1月に、PSD2が施行され、銀行はAPIの開放が義務つけられている。その結果、伝統的な銀行も変革を迫られ、プラットフォーム化、Fintech企業との連携も加速している。
加えて、開催都市である、キャッシュレス化が加速するシンガポール、アムステルダムの街中の様子も紹介させていただく。
なお、本講義は「Money20/20」の視察報告であり、個別企業の技術的な仕組みやビジネスモデルの説明はいたしませんので、ご了承ください。
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開催日
2018-04-24(火) 15:00 ~ 17:00
セミナータイトル
なぜオープンAPIが我が国の金融革新に必要なのか? -顧客目線で描くFinTechビジネスモデルのあり方とは-
講師名
吉本 憲文 氏(住信SBIネット銀行株式会社 FinTech事業企画部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日本の金融革新が岐路に立っています。銀行が自前で作る時代は終わりました。

オープンAPIは日本が金融領域で競争力を取り戻すための重要なキーワードです。

銀行はなぜAPIを開放しなければならないのか?FinTech事業者、その他事業会社はこのチャンスを生かしてどのようなビジネスモデルを描くべきなのか?

今回は住信SBIネット銀行株式会社の吉本氏をお招きし、API公開が努力義務とされた背景からミニ技術解説、同行のオープンAPI構想を中心とした取り組み事例、APIがキャッシュレスにどう寄与するか等について、幅広くお話しをいただきます。
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開催日
2018-04-17(火) 15:00 ~ 17:00
セミナータイトル
データに見る、日本人のキャッシュレス意識 - 決済手段に関する最新生活者調査結果報告 -
講師名
鍋島 浩 氏(株式会社 電通 産業戦略室 産業2部 部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
いったいなぜ、キャッシュレスが進まないのでしょうか?

2018年は「キャッシュレス元年」とも呼ばれ、様々な事業者が決済や送金の領域で新しいサービスをリリースしていますが、消費者のキャッシュレス決済はなかなか進みません。

私たちは事業者目線で生活者にとって便利な仕組みを考えますが「日本人のキャッシュレス意識」という本質的な部分に、もっと向き合うべきなのではないでしょうか。

今回は株式会社電通の鍋島氏、吉富氏をお招きし、決済手段に関する最新の調査結果報告を元に、日本人のキャッシュレス意識について考察いただきます。
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開催日
2018-03-27(火) 15:00 ~ 17:00
セミナータイトル
スマホ決済アプリ「PayB」で実現するキャッシュレス化の世界 ~払込票や様々なシーンでスマホを活用する新市場での戦略~
講師名
木幡 徹 氏(ビリングシステム株式会社 営業本部長 兼 業務本部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
< 前半 >
1. ビリングシステム社の紹介
・会社概要
・決済サービスの動向および導入事例等
2. スマホ決済アプリ 「PayB」 のサービス紹介
・サービスの特徴
・払込票決済の市場動向
・金融機関および加盟店等の導入状況
・今後の戦略

< 後半 >トークセッション
モデレーター : NCB Lab. 代表  佐藤 元則
※トークセッションの議論テーマは変更の可能性がございます
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開催日
2017-02-16(木) 15:00〜17:00
セミナータイトル
割賦のニューモデル!カードレス後払いが拓く新しい決済マーケット
講師名
佐藤 元則(NCB Lab. 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
NCB Lab.は、2月16日(木)にフィンテック関連セミナーを開催いたします。「割賦のニューモデル!カードレス後払いが拓く新しい決済マーケット」と題し、近年台頭するカード不要の割賦払いを取り上げます。EC市場の拡大により、新たな決済手段として導入が加速するカードレス後払い。法律との関連性、審査の方法、国内外の豊富な事例をもとに、注目ポイントやその将来性を解説します。
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開催日
2017-02-28(火) 15:00〜17:00
セミナータイトル
ペイメント市場2020 〜新たな決済・送客インフラの構築と勢力地図の変化〜
講師名
浅見 淳 氏(一般社団法人 金融財政事情研究会 月刊 消費者信用 編集長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
NCB Lab.は、2月28日(火)にフィンテック関連セミナーを開催いたします。「ペイメント市場2020 〜新たな決済・送客インフラの構築と勢力地図の変化〜」と題し、決済業界が2020年に向けて取るべき動きにつき、決済、送客、セキュリティ、法改正、勢力図といった多様な視点から、網羅的に解説いただきます。
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開催日
2014-01-22(水) 15:00~17:00
セミナータイトル
<ニューペイメントレポート2014発刊記念セミナー>カード・決済市場の変化とチャンス
講師名
佐藤 元則(日本カードビジネス研究会 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
アベノミクスによって、日本は長くつづいたデフレからの脱却が現実的なものになってきました。その流れを加速する東京オリンピック開催も決定し、日本人のフィールグッドファクターが上昇。消費マインドが高まっています。2014年はカード・決済業界にもひさびさに明るい日差しがふりそそがれる年になるでしょう。ただし、ビジネスモデルの変革と、強力な推進力が問われる年でもあります。スマートフォンやタブレットによって、市場環境は凄まじい勢いで変貌しています。この激流に乗れるところだけが勝者になれます。日本カードビジネス研究会はカード・決済市場の変化とチャンスを「ニューペイメントレポート2014」にまとめました。発刊にあたり、日本カードビジネス研究会代表の佐藤元則がその概要を解説します。ふるってご参加ください。
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開催日
2011-02-22(火) 15:00~17:00
セミナータイトル
新たな決済手段PayPalの戦略
講師名
大橋晴彦(ペイパルジャパン株式会社 マーチャントサービス部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
世界最大のネットオークションeBayでの実績と、24通貨190の国と地域で利用ができるオンライン決済サービス「PayPaltm(ペイパル)」。日本国内でも利用可能なショッピングサイトが徐々に増えており、存在感が増しつつあります。
本講演ではペイパルジャパン株式会社 マーチャントサービス部長 大橋 晴彦 氏にPayPalは日本の決済市場にどのような変化をもたらすのか、またどのような戦略で日本の決済市場を攻めていくのかご講演いただきます。
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