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セミナー検索結果 : オープンイノベーション

オープンイノベーションに関するセミナー

開催日
2018-01-18(木) 10:00~12:30
セミナータイトル
~セゾン・UCカード会員2,500万人~クレディセゾンのビッグデータビジネスへの挑戦
講師名
磯部 泰之 氏(株式会社クレディセゾン ネット事業部長 兼 デジタルマーケティング部長 兼 株式会社セゾンベンチャーズ 取締役 兼 株式会社オムニバス 取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ドラッカーは企業の目的を顧客の創造であると定義し、顧客を創造し続けるためにはマーケティングとイノベーションが必要であると説きました。そして昨今、顧客の環境の急速なデジタル化が進み、マーケティングとイノベーションもデジタルへの対応が益々重要になっています。
そのような中、当社も従来型のクレジットカードビジネスからの進化、またカードビジネスにとらわれないビジネスモデルチェンジが求められています。クレディセゾンが取り組む5つの経営戦略、またその1つである「クレジットカード会社のビッグデータを使ったビジネス」に焦点をあてて、これからの当社のデジタル領域における挑戦についてご紹介したいと考えています。
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開催日
2017-09-12(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融セミナーのセミナーインフォ > セミナー情報 > Open APIがもたらす金融ビジネスのオープンイノベーション Open APIがもたらす金融ビジネスのオープンイノベーション
講師名
福田 厚司 氏( アビームコンサルティング株式会社 金融・社会インフラ ビジネスユニット 銀行・証券セクター ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融業界でFinTechを進展させる要素としてOpen APIが注目されています。Open APIとは何なのか。そして、金融機関のビジネスにどのような影響をもたらしうるのか。ビジネスの観点でOpen APIの取り込み方を考えるために押さえておきたい動向や技術的論点の概略、そして、自社にとっての今後の金融ビジネスを考えるための観点を考察します。当セミナーでは、これからの金融ビジネスを構想する一助として下記内容を議論します。
・金融ビジネスにとってのOpen APIを議論するための基礎的な理解
・Open APIによる金融ビジネスへの影響と可能性の理解
・Open API活用方針検討のアプローチとそのヒント
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開催日
2017-05-12(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
銀行法改正法案を踏まえた オープンAPI導入に係る実務上の留意点
講師名
落合 孝文 弁護士(渥美坂井法律事務所・外国法共同事業所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
フィンテックビジネスにおいて、銀行システムをオープンAPIを用いて提供しようとする動きが加速している。このような動きを後押しすべく、金融庁は、昨年度の金融制度WGでの検討結果を踏まえ、オープンAPIのうち口座情報の利用、電子決済の指示を行うベンチャー等の事業者への電子決済等代行業者に関する登録制と金融機関に対しAPIの構築を求める銀行法の改正案を作成しており、2017年3月3日には閣議決定がなされた。
また、全国銀行協会が事務局を行う「オープンAPIのあり方に関する検討会」が順次検討結果を公表しており、2017年3月中には年度内の検討成果を発表する予定であるが、ここでは、銀行がAPIを提供するに際しての、利用者保護及びセキュリティの原則について、マルチステークホルダーの参加者の意見を踏まえ、実務的かつ多様な見地から検討されている。
当職らは、これらの議論に積極的に参加する機会を得たことから、これらの議論をベースにオープンAPI利用規約の定め方及び今後の銀行法改正法案の考え方について取り上げるものである。
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開催日
2016-09-12(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
FinTechのもたらす金融機関の変革と戦略的M&A・業務提携
講師名
藤原 総一郎 弁護士(長島・大野・常松法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
FinTechについては、金融のあり方を大きく変える可能性が議論され、金融庁の金融行政方針にも具体的施策として記載されたところです。しかし、FinTech企業が金融機関の業務に対し与える影響と金融機関としてFinTechへどのような取組みを行っていくべきかという展望は必ずしも明確ではありません。また、本年6月3日に公布された改正銀行法により、銀行によるFinTech企業への出資規制の緩和がなされましたが、今後生じうる金融機関による業務の変革と、その法的課題を踏まえたFinTech企業との「連携・協働等」の「有機的な対応」(金融行政方針より引用)についても、十分に議論がなされているとは言いがたい状況です。
そこで本講演では、FinTechのもたらす金融機関の業務の変革とインパクトを概説し、銀行法をはじめとする金融規制の観点から論じるとともに、今後活発化すると予想されるM&A・業務提携等について、改正銀行法を踏まえた、買収・出資・合弁会社の組成・業務提携等の手法による戦略的な取り組みについて解説します。
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開催日
2017-06-12(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
AI、ロボット、バイオ技術で激変する ビジネスと金融機関・企業の対応
講師名
牧野 司 氏 (株式会社東京海上研究所 主席研究員 東京海上日動火災保険株式会社 業務企画部 次長 兼 IT企画部 参事)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
人工知能(AI)、ロボット、生命工学などのテクノロジが、現在の延長線上では考えられないようなスピードで進化を始める「技術的特異点(テクノロジカル・シンギュラリティ)」が、2045年前後にやってくると言われています。社会環境、ビジネス環境は激変するでしょう。その予兆は既に現れており、小規模にもかかわらず短期間で全世界に影響を与えるビジネスを始めるベンチャー企業が出現する一方、テクノロジの波に乗り遅れて存続の危機に直面している大企業も出てきています。当セミナーでは、最近の具体的なビジネスモデル事例を交えながら、『最先端のテクノロジが今後のビジネスに与える影響や考え方』についての講演・ワークショップを行います。
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