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セミナー検索結果 : アリババ

アリババに関するセミナー

開催日
2019-03-01(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
平安グループ成功要因からみる金融機関における次世代金融デジタルマーケティング
講師名
宮坂 祐 氏(株式会社ビービット 執行役員/エバンジェリスト)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
スマホの普及、IoTやAIの技術進化。この数年の急速な社会のデジタル化によって保険会社や銀行もビジネス及びマーケティングモデルのアップデートを待ったなしに迫られている。本セミナーでは決済を中心に飛躍的にデジタル活用が進んでいる中国の事例を中心に、デジタルによって社会構造がどのように変革しているのか、企業が生き残るためにどのような対応を求められているのかをご紹介する。特に時価総額26兆円の巨大金融グループへと成長した中国平安グループの取り組みと成功要因を紹介することで、日本の金融機関がとるべき戦略・戦術へのヒントをご提供する。
<対象者>
生命保険・損害保険・銀行(都銀/地銀)・証券で経営企画、デジタル戦略、マーケティング、IT部門に携わる方
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開催日
2017-09-01(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
アリペイからみるアリババグループの対日戦略の予測
講師名
丹羽 哲夫 氏 (経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
アリペイは単にスマホ決済と捉えると見誤る。アリペイは、金融持株会社アント・フィナンシャルの事業会社であるが、アリババグループの別動隊である。アント・フィナンシャルの大株主は、アリババグループの総帥ジャック・マーであり、緊密に連携して動いている。アリペイが先に海外展開し、その後アリババグループが同国に進出する。日本では、ソフトバンクがアリババグループの大株主であり、ヤフーのEC(電子商店街)事業・金融事業と重複するが、アリババグループは独自に展開している。アリババグループ、アント・フィナンシャル及びヤフーグループの今後の戦略方向を予測し、日本でどのように展開していくのかを独自に予測する。展開過程で既存金融機関に与える影響も金融業態別に予測する。金融機関の今後の戦略に取り入れられる内容である。
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開催日
2017-04-20(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
本格化するアマゾンの金融事業戦略
講師名
丹羽 哲夫 氏 (経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
アマゾンは、EC(電子商店街)発で巨大な経済圏の形成を世界的に目指している。必然的に、EC事業を中核にして、様々な事業を展開し、その多角化動向は極めて顕著である。しかし、アジアにおいて思わぬライバルと伏兵に遭遇している。しかも、アマゾンとして手薄な金融事業において、ライバルと伏兵はネット総合金融戦略を展開している。躍進するライバル(アリババグループ)と伏兵(楽天グループ)との金融戦略の相違を明確にし、アマゾンの金融戦略の実像をアメリカと日本で確認する。相互に影響し合う競争戦略の性質を踏まえ、アマゾンの今後の日本における金融戦略展開も予測する。展開金融事業の競争力と他の金融業態への後発参入戦略の分析を通じて各金融業態への影響を推測し、今後の戦略に取り入れられる内容である。
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開催日
2019-05-24(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
中国プラットフォーマーのビジネスモデル最新動向と金融機関の競争・提携ポイント
講師名
岡野 寿彦 氏 (株式会社NTTデータ経営研究所 グローバル金融ビジネスユニット シニアスペシャリスト)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
中国デジタルビジネスの成長要因と変化(競争ポイントの最新動向)について、アリババ等プラットフォーマーのビジネスモデルと中国政府政策を中心に体系的に解説する。更に、「中国プラットフォーマーと銀行との競争と提携」について、プラットフォーマーの金融事業をアントフィナンシャル、微衆銀行(テンセント系)のケース分析をしたうえで、銀行Tier(Tier1:工商銀行等5大銀行、Tier2:株式制銀行、Tier3:都市商業銀行)毎に競争/提携の戦略と課題をモデル化し、日本企業への示唆を提示する。
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開催日
2016-04-26(火) 15:00~17:00
セミナータイトル
猛威振るう中国フィンテックの脅威 ~Alipay,WeChat Wallet~
講師名
小林 均(日本カードビジネス研究会 研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
13.6億人を抱える中国。その規模は日本の10倍強、米国の4倍を超えます。名目GDPも世界第2位。中国経済の減速懸念はあるものの、今後も世界に大きなインパクトを与えることは確かでしょう。その中国で今、フィンテック分野が躍進しています。新興グループの一角は既存の銀行や証券をしのぐ利用者数を集めています。Eコマースの巨人、アリババグループ傘下のAlipay、多様なネットサービスで快進撃を続けるテンセントグループのWeChat Wallet。これらは既存プレイヤーにとって脅威となっています。
本講演では中国フィンテック市場動向をふまえ、AlipayやWeChat Walletの躍進ぶりと、そのパワーの秘密に迫ります。
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