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セミナー検索結果 : アマゾン

アマゾンに関するセミナー

開催日
2018-09-14(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
アマゾンの大戦略と金融事業シナリオ
講師名
田中 道昭 氏(立教大学ビジネススクール (大学院ビジネスデザイン研究科) 教授 シカゴ大学経営大学院MBA)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
アマゾンの事業領域は小売・流通にとどまらず、アパレル・ファッションや生鮮食料品、AI、宇宙事業、そして金融にまで拡大している。アマゾン・キャッシュ、アマゾン・レンディング、そして実質的な高金利が付与されるアマゾン・ギフトカード口座など・・・すでに有力な金融サービスを展開しているアマゾンの金融事業を分析するのとともに、アマゾンの金融事業戦略シナリオを大胆に予測する。
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開催日
2017-04-20(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
本格化するアマゾンの金融事業戦略
講師名
丹羽 哲夫 氏 (経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
アマゾンは、EC(電子商店街)発で巨大な経済圏の形成を世界的に目指している。必然的に、EC事業を中核にして、様々な事業を展開し、その多角化動向は極めて顕著である。しかし、アジアにおいて思わぬライバルと伏兵に遭遇している。しかも、アマゾンとして手薄な金融事業において、ライバルと伏兵はネット総合金融戦略を展開している。躍進するライバル(アリババグループ)と伏兵(楽天グループ)との金融戦略の相違を明確にし、アマゾンの金融戦略の実像をアメリカと日本で確認する。相互に影響し合う競争戦略の性質を踏まえ、アマゾンの今後の日本における金融戦略展開も予測する。展開金融事業の競争力と他の金融業態への後発参入戦略の分析を通じて各金融業態への影響を推測し、今後の戦略に取り入れられる内容である。
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開催日
2019-02-20(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
決済サービスの海外・国内事情2019春版
講師名
山本 正行 氏 (山本国際コンサルタンツ 代表 明治学院大学法学部 講師 関東学院大学経営学部 講師)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
本講義では、昨年6月の講義に続き、海外・国内を対比的に俯瞰し日本の2020年に向けた動向を探ります。2017年後半海外ではあまり活発な動きは見られませんが、全体ではアマゾンペイの動向、Pto P送金サービスの増加、中国ではAMEXが2002年以降撤退していた海外決済事業者として初めて再参入の見通しが立つなど、地味ながら重要なニュースがあります。
国内では経済産業省による提言「キャッシュレス・ビジョン」に基づき2025年までにキャッシュレス比率を40%に高めようとする施策が稼働しはじめました。推進母体となるキャッシュレス推進協議会がQRコード決済の標準化、キャッシュレス普及に寄与する自動サービス機の普及促進などのプロジェクトを進めようとしています。さらに政府は加盟店手数料を3.25% 以下に規制することや消費税増税時にポイント還元するなどの新たな方策案を打ち出しています。制度面では、17年度に改正された銀行法がフィンテック対応を目的に「資金決済等代行業者」、同年施行の資金決済法により「仮想通貨交換業」、18年度に施工されたより改正割賦販売法による「クレジットカード番号等取扱契約締結事業者」があらたに規制対象となりました。資産管理、クラウド会計アプリ提供会社、仮想通貨交換業者、アクワイアラー、決済代行業者、などが新たに法的地位を得、規制を受ける立場となりました。
Alipay、WeChat Pay を契機に国内で導入が進み始めたQR決済(〇〇ペイ)が話題となっており、銀行、JCB、NTTドコモなどの参入でより活発化の様相を呈しています。実際の利用は進まないとの指摘やビジネスモデルを疑問視する意見もあるようです。これに関しては状況を取りまとめ解説します。
本講義は金融機関や小売などで決済サービスに従事する方のほか、ソリューションを提供するプロバイダの方などにも受講していただくことを意識し、決済サービスの状況と課題、今後の方向性を広範に扱う予定です。
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