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セミナー検索結果 : 外国投資信託

外国投資信託に関するセミナー

開催日
2017-08-22(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
外国投資信託・外国ETFの基礎から活用まで
講師名
樋口 彰 弁護士(森・濱田松本法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
外国投資信託を組成し日本で公募・私募を行うにあたっては、設立国・日本の法令規則がそれぞれ適用されるだけでなく、日本の法令規則も度重なる改正により複雑化しているため、条文を見るだけでは難解なものとなっております。本セミナーの前半では、実際の必要書類やスケジュール例を示しながら、外国投資信託の法務と実務を基礎から分かりやすく解説します。
また、外国投資信託への投資としては、国内投資信託や信託商品などに外国投資信託を組み込む方法や、特に外国ETFについては金商法及び投信法の特別規定を活用して投資する方法がありますが、法令規則が複雑であるがゆえに誤解を招いている部分も散見されます。そこで、本セミナーの後半では、前半の内容を踏まえた上で、これらの多様な活用方法を解説します。これに関連して、ビットコインなどの仮想通貨を投資対象とする外国ETFをはじめとする新たなタイプの外国投資信託についても、関連当局と議論した経験を踏まえ、日本における販売の可否をケーススタディとして取り上げます。
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開催日
2016-08-24(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
外国投資信託・外国投資法人の法務と実務
講師名
大西 信治 弁護士 (森・濱田松本法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
本セミナーでは、外国投資信託・外国投資法人の法務および実務について、ケイマン諸島・ルクセンブルク籍ファンドを主な題材としつつ、設立地・日本の双方の法令・規則を踏まえた解説をいたします。
日本の投資家による外国投資信託・外国投資法人へのアクセスの方法としては、実務上、[1]公募または私募の方法により我が国に持ち込まれた当該外国投資信託・外国投資法人に投資する方法、[2]当該外国投資信託・外国投資法人を組み込んだ日本の投資信託に投資する方法、[3]海外において当該外国投資信託・外国投資法人に直接投資する方法等がありますが、本セミナーでは基本的に[1]の方法について焦点を当てて解説を行います(なお、[2]および[3]の方法についても主に諸論点の解説との関係で触れるようにいたします。)。
本セミナーの構成として、前半では、ファンドの設立・届出手続、継続開示等といった基本的な点について、公募の場合と私募の場合とを分けて解説を行います。また、後半では、近時、外国投資信託・外国投資法人をめぐる実務に影響を与えた法令・規則改正である、運用報告書の二段階化、デリバティブ取引等の制限・信用リスクの管理について、当該改正当時の議論の内容等をお話しつつ、解説いたします。さらに、外国投資信託・外国投資法人をめぐる法的な諸論点として、一人私募の問題、当局への届出の要否に関する法的な整理等についても解説いたします。
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開催日
2011-10-18(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
外国投資信託の設立・募集および関連する日本の課税関係
講師名
竹野 康造 弁護士(森・濱田松本法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
本講座では、外国投資信託の構造と、外国投資信託に投資する場合の日本の課税関係の両者を基本的な点から理解し、外国投資信託の組成、運用に役立てていただきたいと考えています。このため、まず、外国投資信託の基本的な構造やその設立手続きを、ケイマン籍やルクセンブルグ籍等の外国投信を中心に説明し、国内で公募または私募を行う場合に関係する投資信託法、金融商品取引法および協会規則等、基本的な関係法令、設立・運用に際しての注意点や最近の動向を解説します。次に外国投信への投資に関する日本における課税関係を、租税の基本的な構造から解説します。

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開催日
2011-05-10(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
外国投資信託の組成・販売および国内投資信託関連の留意点
講師名
竹野 康造 弁護士(森・濱田松本法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
本講座ではまず、外国投資信託の基本的な構造やその設立手続きを、ケイマン籍やルクセンブルグ籍等の外国投資信託を中心に説明し、国内で公募または私募を行う場合に関係する投資信託法、金融商品取引法および協会規則等、基本的な関係法令を解説します。次にこれらの基本的な知識をふまえ、外国投資信託を利用した国内投資信託を設定運用する場合の留意点を解説します。これにより、外国投資信託を設立し、国内で販売する場合、またこれを国内投資信託に組み入れる場合にはどのような点に注意する必要があるかを説明し、外国投資信託を有効に活用すると共に、トラブルを未然に防ぐことができるようにしていただきたいと考えています。  

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開催日
2010-11-02(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
外国投資信託の組成・販売および関連する日本の課税関係
講師名
竹野 康造 弁護士(森・濱田松本法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
本講座では、外国投資信託の構造と、外国投資信託に投資する場合の日本の課税関係の両者を基本的な点から理解し、外国投資信託の組成、運用に役立てていただきたいと考えています。このため、まず、外国投資信託の基本的な構造やその設立手続きを、ケイマン籍やルクセンブルグ籍等の外国投信を中心に説明し、国内で公募または私募を行う場合に関係する投資信託法、金融商品取引法および協会規則等、基本的な関係法令を解説します。次に外国投信への投資に関する日本における課税関係を、租税の基本的な構造から解説します。
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開催日
2010-01-26(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
外国籍公募・私募投信の組織変更およびトラブルへの対応
講師名
竹野 康造 弁護士(森・濱田松本法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
外国投資信託は資産運用のための有効な手段として長きにわたって広く利用されてきていますが、海外で設定・運用されるために、日本の受益者や販売会社の関与無くファンドの組織変更が行われ、国内で特別な対応が必要となる場合があります。例えば、投資方針や関係当事者が変更される場合があり、また最近では、リーマン・ショック以降、投資対象が流動性を失ったことによりいわゆるサイド・ポケットによる対応を行う例がありました。本講座ではまず、外国投資信託の基本的な構造やその設立手続きを、ケイマン籍やルクセンブルグ籍等の外国投信を中心に説明し、国内で公募または私募を行う場合に関係する投資信託法、金融商品取引法および協会規則等、基本的な関係法令を解説します。次にこれらの基本的な知識をふまえ、外国投資信託に起こりうる組織変更事例を検討し、さらに外国投信に関してこれまで問題となったトラブル事例を解説します。これにより、外国投資信託を設立し、国内で販売するにはどのような点に注意する必要があるかを説明し、外国投資信託に関するトラブルを未然に防ぐことができるようにしていただきたいと考えています。

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開催日
2015-04-14(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
外国籍ファンドの最新法務 ~最近の金融商品取引法、投資信託法の改正を踏まえて~
講師名
橋本 雅行 弁護士(アンダーソン・毛利・友常法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
外国投資信託は、外国の法制度に基づき設立された投資信託で、設立地における法制度や実務により様々な法的構成がとられています。外国投資信託を国内で販売するためには、私募・公募の方法に応じて要件・手続が定められています。さらに、最近施行された金融商品取引法および投資信託法の改正により運用報告書が二段階化されたほか、日本証券業協会の選別基準が改正され、デリバティブ取引の制限や信用リスク管理が導入されました。そこで、これらの実務への影響を踏まえつつ、外国投資信託の取扱いにおける法務上の留意点について解説します。

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