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セミナー検索結果 : リスクアペタイト・フレームワーク

リスクアペタイト・フレームワークに関するセミナー

開催日
2017-05-29(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
地域金融機関の競争力強化に向けた「新しいリスクアペタイト・フレームワーク」の活用
講師名
岡崎 貫治 氏( 有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融庁は、「平成27事務年度 金融レポート(2016年9月)」を公表し、地銀の顧客向けサービス業務の利益率は、2025年3月期には6割の地域銀行がマイナスになる見通しを示しており、現行の量的拡大を前提としたビジネスモデルの限界を指摘しています。加えて、「平成28事務年度 金融行政方針(2016年10月)」では、今後、金融機関が目指すべき方向性として、顧客本位の経営・金融仲介機能の発揮に基づいた競争力強化を図り、持続可能性のあるビジネスモデルの構築を示しています。もっとも、これらを実現するためには、既存の経営管理・ガバナンス体制を抜本的に見直すことも必要となり、容易ではないことが想像されるところです。そこで、本セミナーでは、これら課題に取り組むためのツールとして、地域金融機関に適した新しいリスクアペタイト・フレームワークを再定義し、その活用について、解説を行います。
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開催日
2016-12-20(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関によるリスクアペタイト・フレームワークの実践
講師名
岩井 浩一 氏 (有限責任監査法人 トーマツ リスク管理戦略センター シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
我が国においても、リスクアペタイト・フレーム(RAF)への理解が深まり、RAFの導入を本格的に検討する金融機関が増えています。しかし、RAF導入のための具体的な手順や留意点が十分に理解されているとは言い難い状況にあるほか、既にRAFを導入している金融機関でも、幾つもの課題に直面しており、RAFを経営・事業管理に十分に活かしているとはいえないのが現状です。例えば、「ビジネスモデル(経営戦略)とリスクアペタイト(RA)をどのように関係付けるのか」「戦略レベルのRAをどのように部門に落とし込むのか」「統合(的)リスク管理とRAFをどのように使い分けるのか」「RAFと経営計画のPDCAサイクルをどのようにリンクさせるのか」といった課題が多く聞かれます。本講演では、こうした課題を踏まえたうえで、RAFを円滑に導入し、効果的に運用していくために必要となる具体的な取組みを解説します。まず、目指すべきRAFの姿を明確にし、そのうえで、RAの設定、カスケードダウン、ガバナンス態勢の各項目について、具体的な施策を示します。その際に、金融庁の監督行政の方向感も念頭に置き、本邦金融機関にとって有効な態勢整備を議論します。
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開催日
2015-11-16(月) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関におけるリスクアペタイト・フレームワークの構築・運用と事例研究
講師名
岩井 浩一 氏 (有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
本講演は、近年急速に注目が高まっているリスクアペタイト・フレームワーク(RAF)に焦点を当てます。RAFの構築・運用が金融機関の喫緊の課題になりつつある状況を踏まえ、RAFの概念整理にとどまらず、実際にRAF を構築していくうえで解決すべき実務的な課題も解説します。前半部分は、RAFを巡る最新の規制・監督動向を解説すると共に、RAFの基礎概念を整理します。その際に、RAFが対象とするリスク領域がコンダクトリスクや戦略リスクにまで拡大している点を詳細に解説します。後半部分は、実効的なRAFに不可欠となるガバナンス体制や各種の運用ツール(ストレステストを含む)を述べ、RAFの構築手順やその課題等を解説します。ガバナンス体制に関しては、取締役会や上級管理職等の責務と牽制関係のあり方を、運用ツールについては、リスクアペタイト文書(RAS)やストレステストの活用方法を詳しく解説します。RAFを活用した具体的な事例を紹介し、RAFを活かした経営管理のメリットについても理解を深めて頂きます。
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開催日
2015-10-26(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
リスクアペタイト・フレームワーク(RAF)の活用に向けたストレステストの実務
講師名
曽我部 淳 氏 (有限責任あずさ監査法人 金融事業部 金融アドバイザリー部 シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
グローバルでの金融危機以降、ストレステストは金融システムの安定化や健全性維持の有力な手段として注目されており、各国監督当局は大手行に対して、ストレステストを活用した厳格な資本運営の実施やリスクアペタイト・フレームワーク(RAF)と関連付けたリスクガバナンスの構築を要請しています。
国内金融機関においても資本計画、事業戦略及びリスクアペタイト(リスクリミット)等の妥当性評価を行うための手段としてストレステストを位置付ける先が増える一方で、「フォワードルッキング」、「蓋然性」や「多期間シミュレーション」といったキーワードに関連する具体的方法論や実施方法については業界全体として共通認識が形成されているとは言い難く、各金融機関が個別に試行錯誤しながら高度化に向けた取り組みを実施しているといえます。
本セミナーでは、こうした業界議論や問題意識を踏まえ、リスクアペタイト・フレームワークの構築並びに導入(リスクアペタイト・ステートメントの策定を含む)をご検討の方、現在のストレステストの更なる高度化をご検討の方、或いはこうした枠組みに対する検証・監査をご検討されている金融機関の方を対象として、以下の項目について可能な限り実務的な視点から具体的な手法や事例を解説致します。
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開催日
2015-02-09(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるリスクアペタイト・フレームワーク構築と運用
講師名
中山 貴司 氏 (有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
本講演は、近年急速に注目が高まっているリスクアペタイト・フレームワーク(RAF)に焦点を当てます。RAFの基礎的な概念やRAFが求められるようになった背景の解説からはじめ、RAFの構築や運用の際に検討すべき課題及びそれらに対する取り組みといった実務的な内容までカバーいたします。
前半部分は、RAFの難しさの原因にもなっている概念整理を中心に行います。既存のリスク管理態勢と何が変わるのか、なぜ変える必要があるのかといった問いに対する回答を検討します。後半部分は、RAFを構築するために必要なツール(ストレステストを含む)や体制を述べ、構築に必要な手順やその課題等を解説します。特に、難易度の高いRAFにおける事業計画の策定については、詳細な議論を行います。また、RAFの構築・運用とは切り離せないリスクガバナンスやリスク文化、経営情報システム等の紹介も行い、RAFとの関係を解説します。
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開催日
2017-03-16(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関によるリスクアペタイト・フレームワークの実践
講師名
岩井 浩一 氏(有限責任監査法人 トーマツ リスク管理戦略センター シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
我が国においても、リスクアペタイト・フレーム(RAF)への理解が深まり、RAFの導入を本格的に検討する金融機関が増えています。しかし、RAF導入のための具体的な手順や留意点が十分に理解されているとは言い難い状況にあるほか、既にRAFを導入している金融機関でも、幾つもの課題に直面しており、RAFを経営・事業管理に十分に活かしているとはいえないのが現状です。例えば、「ビジネスモデル(経営戦略)とリスクアペタイト(RA)をどのように関係付けるのか」「戦略レベルのRAをどのように部門に落とし込むのか」「統合(的)リスク管理とRAF をどのように使い分けるのか」「RAFと経営計画のPDCAサイクルをどのようにリンクさせるのか」といった課題が多く聞かれます。本講演では、こうした課題を踏まえたうえで、RAFを円滑に導入し、効果的に運用していくために必要となる具体的な取組みを解説します。まず、目指すべきRAF の姿を明確にし、そのうえで、RAの設定、カスケードダウン、ガバナンス態勢の各項目について、具体的な施策を示します。その際に、金融庁の監督行政の方向感も念頭に置き、本邦金融機関にとって有効な態勢整備を議論します。
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開催日
2015-09-17(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
リスクガバナンスの強化とリスクカルチャーの醸成
講師名
原 誠一 氏(PwCあらた監査法人 ガバナンス・リスク・コンプライアンス・アドバイザリー部 パートナー )
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、金融機関のリスク管理は取締役会による最高経営責任者(CEO)への牽制・監視の不足、「3つのディフェンスライン」のフレームワークにおける役割・責任が不明確、組織として取るべきリスクに対する認識の明確化と共有の不足、組織構成員の価値観や行動といった点についての課題が指摘されるようになってきた。現在、金融機関におけるリスク管理のあり方は、業務執行レベルでの管理機能の問題にとどまらず、取締役会を中心とする「リスクガバナンス」や、有効なリスクガバナンス構築の前提として不可欠となる「リスクアペタイト・フレームワーク」、さらには、そうしたフレームワークを有効に機能させるための組織構成員の価値観や行動にかかわる「リスクカルチャー」の問題であると捉え整備が進められている。
本セミナーにおいては、有効なリスクガバナンスの確立のために、取締役会の機能強化、3つのディフェンスラインによる整理、オペレーショナルリスクやコンダクトリスクといった定性リスクに係るリスクアペタイト・フレームワークの確立、リスクカルチャーの醸成について、最近の規制動向も踏まえ金融機関が抱えている課題やPwCが考えるあるべきフレームワークについて整理する。
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開催日
2017-01-19(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
マイナス金利下における各種規制対応・収益性向上を見据えた内部管理態勢の高度化
講師名
栗谷 修輔 氏(キャピタスコンサルティング株式会社 プリンシパル)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2016年1月29日、日本銀行が「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」を導入しました。以降、円金利はマイナス金利に突入しています。銀行では、内部管理の枠組みで管理会計、リスク管理が行われていますが、マイナス金利によって様々な支障が出てきています。本セミナーでは、マイナス金利がある程度長期化することを想定し、内部管理(管理会計・リスク管理)への影響、課題およびその対応策について整理を行います。その上で、マイナス金利下での収益性向上のための内部管理の方向性について考察を行います。また、バーゼルを中心とした各種規制対応と内部管理高度化の関連性についても解説を行います。
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開催日
2017-02-06(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
地域金融機関の重要な経営指標とガバナンスの高度化
講師名
浜田 陽二 氏(アビームコンサルティング株式会社 金融・社会インフラビジネスユニット シニアエキスパート)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
地域金融機関は地域貢献を柱とした生き残り策ならびにベンチマーク導入に向けた対応を迫られています。持株会社方式の統合においては、地域性も考慮した連結ベース/単体ベースの経営指標の導入はもちろん、ステークホルダーからの理解が得られる経営を一段と求められる中、どの経営指標を選択し、どのような業務運営を図っていくべきかは難しい選択です。本セミナーでは中長期の経営計画で使われている重要な経営指標の現状を踏まえ、重要な経営指標と業務運営のあり方について説明していきます。
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開催日
2016-10-24(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
マイナス金利政策がもたらすリスク管理の高度化
講師名
浜田 陽二 氏 (アビームコンサルティング株式会社 金融・社会インフラ ビジネスユニット シニアエキスパート 浜田 陽二 氏 アビームコンサルティング株式会社 金融・社会インフラ ビジネスユニット シニアエキスパート)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2016年2月16日より超過準備に対するマイナス金利を適用する金融政策が発表され、ALMの観点では収益確保のための対策に関する検討が進む中、リスク管理を行う上ではどのような影響が出てくるのかを整理する必要があります。運用利回りが劇的に低下する中で、目指すべき経営の方向性を明確化させる上で、リスク管理部門や企画部門の役割は重要な位置付けとなり、今後の業務計画策定や運営をどのように高度化しRAF態勢として機能させるのかに焦点を当てて説明していきます。
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