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セミナー検索結果 :

に関するセミナー

開催日
2019-01-31(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
IFRS保険契約及びFASB改定基準書の概要と財務報告プロセス見直し時の考慮事項
講師名
武田 泰史郎 氏(PwCあらた有限責任監査法人 第二金融部)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨今における会計基準の変化は、過去に類を見ない規模で日本の保険会社の財務報告に影響を与える可能性があります。
2017年5月に最終基準が公表されたIFRS第17号「保険契約」は、2021年以降の適用開始に向けて、移行リソース・グループ(TRG)において適用に関する議論が継続されていますが、その過程において、いくつかの適用上の課題が指摘されています。また、欧州におけるエンドースメントプロセスにおいても、複数の課題が指摘されており、基準の変更の要否や、適用時期について、注目が集まっています。
他方で、米国会計基準においては、2018年8月に「長期契約の会計処理に係る特定項目を対象とした改善」が最終化され、公開企業は2021年、その他の企業には2022年以降から適用されます。
これらの基準の適用における影響は、決算プロセスの再構築や上流システムの改定など、影響は広範囲に及ぶことが想定されています。特に本邦保険会社においては、これらの基準への対応を日本基準決算と並行して行う必要があるため、導入に向けて、新基準への対応だけでなく、既存プロセスの整理も含めた、財務報告プロセスの効率化・早期化についての検討も、重要な課題と考えられています。
―本セミナーポイント―
午前のパートではIFRS第17号「保険契約」と米国会計基準「長期契約の会計処理に係る特定項目を対象とした改善」の内容や全社的な影響・経営上の課題について解説するとともに、中でも保険会社にとって影響が大きいと考えられる財務報告プロセスの改善における考慮事項についても解説します。
―セミナーの対象者―
・ガバナンス事務局、社内・社外監査役、役員、経営企画部門
・収益管理・財務部門、コンプライアンス・リスク管理部門、内部監査部門、システム部門の担当者など
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開催日
2018-02-20(火) 13:30 ~ 16:30
セミナータイトル
金融機関のための犯収法及びマネロン・テロ資金対策講座
講師名
和家 泰彦
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
2019年にマネロン対策などの国際協力を進める政府間会合、
FATF(金融活動作業部会)の第4次対日相互審査が予定され、
一段と強化される方向性となっています。
本セミナーでは、FATFで協議される内容や、
その概要について最新の状況を踏まえ、
関係当局にて長年経験を積んだ講師が解説致します。
実例を含めた説明で、
今後、FATFの方向性を受けて、
金融機関が取り組むべきリスク管理や、
顧客管理の態勢整備に向けた要諦が学べる、
貴重な機会になると思います。
ぜひ、ご参加検討ください。
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開催日
2017-08-11(金) 9:30~11:30
セミナータイトル
ゆったり、楽しく学ぶ!株式投資スクール PCも少し活用!
講師名
花岡 一俊(シグマベイスキャピタル株式会社 取締役教育開発部長 )
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
このセミナーでは、 証券会社の選び方から、実際の投資に必要な分析手法の入り口まで、 分かりやすく解説します。

テクニカル分析・ファンダメンタル分析については、時間の関係上、さわりだけですが、 イメージを持っていただけるよう、PC・図などを活用しながら 説明します。

どうぞお気軽にご参加ください。
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開催日
2017-08-02(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
銀行勘定の金利リスク管理(IRRBB)規制
講師名
小黒 直樹(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
銀行勘定の金利リスク管理規制(IRRBB)については、昨年バーゼル銀行監督委員会より最終版が公表され、間もなく本邦規制として適用される予定となっています。

本セミナーでは、IRRBB規制の概要とその留意点を解説した上で、標準的手法、内部モデルについて今後具体的にどのような対応が必要になるかを整理し、実務的なポイントと対処の方向性について解説します。
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開催日
2017-08-12(土) 10:00~11:30
セミナータイトル
ブーメラン投資戦法 & SST(スマートスクリーニング投資戦法)解説セミナー
講師名
花岡 一俊(シグマベイスキャピタル株式会社 取締役教育開発部長 )
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
「ブーメラン投資戦法」「スマートスクリーニング投資戦法」 について、リスクの管理方法とあわせて、実データを活用しながら解説いたします
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開催日
2017-09-30(土) 13:00~15:00
セミナータイトル
テクニカル・ファンダメンタル コンビネーション戦略
講師名
中村 貴司日本テクニカルアナリスト協会(NTAA)所属(派遣)講師
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
テクニカル分析とファンダメンタル分析を組み合わせた、実際の運用者が用いる手法をレクチャーします。

AI(人工知能)の進化ともに、機関投資家やファンドなどの運用方法は、システムを駆使し、自動的に運用する傾向にあります。 本セミナーでは、AIのもとになる「テクニカル分析」と、調査・判断・予測が必要な「ファンダメンタル分析」を組み合わせ、中長期の投資のエッセンスを解説します。

難しい統計・数式を活用したAI運用よりも、AIのクセ・マーケットに与えるインパクトや、機械としてのAIが苦手なところを把握し、 それを投資戦略に活かす方法に関心のある方にお薦めの講座です。
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開催日
2017-09-09(土) 13:00~16:00
セミナータイトル
人気アナリスト岡崎氏による新たな法則、相場ローテーション
講師名
岡崎 良介(「マーケット・アナライズ」番組制作代表)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
相場ローテーション」とは、通常の景気循環の仕組みを、 金融政策による金融市場への影響と、景気、株価、不動産(REIT)、金融政策、長期金利、為替、原油、金への一連の循環まで、 そのトレンドの長さ、サイクルの特徴、他の動きとの関係を分析したものです。

本セミナーでは、その詳細について、最新のマイナス金利などの影響を踏まえ解説いたします。
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開催日
2017-08-26(土) 13:00~16:00
セミナータイトル
老後を安心して迎えるための投資プランニング
講師名
塩入 篤(株式会社AFG 取締役 )
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
老後を見据えたライフプランに基づき、どのような資産形成を行うべきか考える上で、シミュレーションを行うことが重要です。

その上で、導き出された結果について、リスク・リターン分析に応じた、最適なポートフォリオ形成の仕方を紹介し、それを達成するための手段として、株式投資等どのような手立てを取るべきか、具体的かつ分かりやすく解説いたします。

将来に向けて運用を考えている個人の方や、そのような方へアドバイスを行うプロのFPの方にとって、役立つプログラムです。
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開催日
2017-08-12(土) 13:00~16:00
セミナータイトル
インプライド・ボラティリティから導かれる新たな株式投資 ~株365を使った週間戦略の立て方~ 【初めて参加されるお客様対象】
講師名
岡崎 良介(「マーケット・アナライズ」番組制作代表)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
インプライド・ボラティリティ(IV)とは何なのか?
これを利用すると何かできるのか?
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開催日
2017-04-18(火) 9:00~17:00
セミナータイトル
金融ベーシックプログラム 金融マーケット基礎
講師名
清水 正俊
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
前提知識を持たない方でも無理なくついてこられるように構成されたテキストを用い、金融業界/企業経営財務業務に精通したベテラン講師が体験談、具体例などを交えながら分かりやすく講義を行う、好評の金融基礎講座です。

講義終了後、持帰り形式での確認試験を実施します。採点後、結果をご報告します。
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開催日
2017-04-17(月) 9:00~17:00
セミナータイトル
金融ベーシックプログラム 経済
講師名
清水 正俊
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
前提知識を持たない方でも無理なくついてこられるように構成されたテキストを用い、金融業界/企業経営財務業務に精通したベテラン講師が体験談、具体例などを交えながら分かりやすく講義を行う、好評の金融基礎講座です。

講義終了後、持帰り形式での確認試験を実施します。採点後、結果をご報告します。
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開催日
2017-04-26(水) 9:00~17:00
セミナータイトル
コーポレートファイナンスプログラム 財務分析/コーポレートファイナンス入門・ワークショップ
講師名
富田 竜一
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
前提知識を持たない方でも無理なくついてこられるように構成された図解テキスト(Q&A)を用い、企業経営財務業務に精通したベテラン会計士が体験談、具体的なケースなどを交えながら分かりやすく講義を行う、好評の財務分析/コーポレートファイナンス入門研修の公開講座版です。

受講生各人にパソコンを貸与し、受講生自らExcelを操作しながら実践的・体感的、かつインタラクティブに、財務分析/コーポレートファイナンスを学んで頂くワークショップ型講義です。
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開催日
2017-04-28(金) 9:00~17:00
セミナータイトル
FPプログラム FP営業入門講座
講師名
乾 晴彦
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
これから営業として活躍が期待される方に対して、景気や税制など、押さえておきたい知識のポイントと顧客アプローチ方法を実践的に学んでいただく講座です。

ファイナンシャルプランナー・プライベートバンカーとして実績豊富な講師を迎え、要点を押さえたテキストとわかりやすい解説で、富裕層などのお客様への対応方法を解説します。ロールプレイングによる実践的な演習も行います。
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開催日
2017-04-25(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
「バーゼル規制」を学ぶ
講師名
鈴木 利光
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
国際的に金融機関のリスク管理を重視する流れの中、バーゼル規制の知識が無ければ適切な業務運営も難しく、すべての金融関係者がバーゼル規制の基本的な知識を身に付けるべき時代になっていると思います。

しかし、専門的な内容も多いバーゼル規制の全体像をきちんと理解されている方は、リスク管理部署などの方でも、それほど多くないのではないでしょうか?

本セミナーでは、膨大なバーゼル規制のポイントを網羅的に説明し、バーゼル規制の全体像を掴んでいただくとともに、現在規制上で課題となっている問題などを整理します。

バーゼル規制を新たに学びたい、概要を今一度整理したい、といった方すべてに有意義なセミナーです。皆様のご参加をお待ちしています。
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開催日
2017-04-13(木) 9:00~17:00
セミナータイトル
金融ベーシックプログラム 債券数理/デリバティブ
講師名
今井 孝雄
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
前提知識を持たない方でも無理なくついてこられるように構成されたテキストを用い、金融業界/企業経営財務業務に精通したベテラン講師が体験談、具体例などを交えながら分かりやすく講義を行う、好評の金融基礎講座です。

講義終了後、持帰り形式での確認試験を実施します。採点後、結果をご報告します。
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開催日
2017-04-19(水) 9:00~17:00
セミナータイトル
金融法務プログラム 金融法務コンプライアンス基礎
講師名
青木 茂幸
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
金融機関の職員として、誰もが知っておくべき金融法務、金融規制の基本概念とフレームワークを正しく身につけることができます。

膨大な金融法規制の中における重要かつ必要なポイントを効率的、効果的に学ぶことができます。また、金融規制・法務だけでなく、現在金融機関に不可欠な顧客志向の「コンプライアンス」の基本を習得できます。
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開催日
2017-04-12(水) 9:00~17:00
セミナータイトル
金融ベーシックプログラム 金融マーケット基礎
講師名
清水 正俊
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
前提知識を持たない方でも無理なくついてこられるように構成されたテキストを用い、金融業界/企業経営財務業務に精通したベテラン講師が体験談、具体例などを交えながら分かりやすく講義を行う、好評の金融基礎講座です。

講義終了後、持帰り形式での確認試験を実施します。採点後、結果をご報告します。
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開催日
2017-04-11(火) 9:00~17:00
セミナータイトル
金融ベーシックプログラム 経済
講師名
清水 正俊
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
前提知識を持たない方でも無理なくついてこられるように構成されたテキストを用い、金融業界/企業経営財務業務に精通したベテラン講師が体験談、具体例などを交えながら分かりやすく講義を行う、好評の金融基礎講座です。

講義終了後、持帰り形式での確認試験を実施します。採点後、結果をご報告します。
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開催日
2017-03-25(土) 14:00~17:00
セミナータイトル
マイホーム購入時における戸建てとマンションの選択の目利き
講師名
乾 晴彦
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
不動産の価格は、
景気や物価、金利の動きなどの影響や、
需給関係により大きく変動する傾向があります。

これから金利の上昇が見込まれており、
低利で購入する、
最後の機会とみる向きもあります。

その中、
これから戸建てとマンションかを検討する場合、
何が重要ポイントかを
事例をあげながらわかりやすく解説いたします。

人生で非常に大きな買い物である、
自分のすみかである住居購入について、
失敗しないための重要なポイントを、
わかり易く解説いたします。
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開催日
2017-03-09(木) 13:00~17:00
セミナータイトル
Libor Market Model 基礎から実務へ
講師名
土屋 修
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
Libor Market Model は豊富なボラティリティ及び相関の構造を持つことできるため、エキゾチックな金利デリバティブの評価においては理想的な金利モデルの一つと言えます。また、ボラティリティ・スキューや、ネガティブ金利への対応といった実務ニーズにも Libor Market Model は比較的自由度が高く、多くの金融機関で、実際にこういった対応が行われています。

本セミナーでは、以上の状況をふまえ、Libor Market Model の基礎から実務への拡張について説明致します。

具体的には、基本的な対数正規分布の LMM(Log Normal LMM)の最も簡単な拡張である Displaced Diffusion Libor Market Model(DDLMM)を中心に、スキューの導入およびネガティブ金利への対応について解説します。エクセル・シート(お渡しします)を活用して、実践的なスタイルで学んでいただきます。
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開催日
2015-03-06(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
マイナス金利下における管理会計とリスク管理態勢
講師名
栗谷 修輔
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
2016年1月の日本銀行によるマイナス金利導入以降、多くの銀行の管理会計やリスク管理において様々な支障が出てきています。

本セミナーでは、マイナス金利が長期化することを想定し、管理会計・リスク管理への影響、課題およびその対応策について整理を行います。その上で、マイナス金利下での収益性向上のための内部管理の方向性について考察します。また、バーゼルを中心とした各種規制対応と内部管理高度化の関連性についても解説します。

経験豊かなコンサルタントによる貴重な知見が得られるセミナーですので、是非ご参加をご検討ください。
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開催日
2017-02-25(土) 13:00~16:00
セミナータイトル
実践!IPO戦略~2017年春~
講師名
田中一実(たなかかずみ)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
JR九州など、話題豊富な新規公開(IPO)。
これからも新規公開は続いて行きます。

そんな新規公開(IPO)について、
知っておきたい基礎知識から、
上場直後・今後の公開株の攻略法まで、
わかり易く説明するセミナーを開催致します。

今回は、 株式会社DZHリサーチ社より実績のある講師を迎え、
新規公開(IPO)についてツールなどを用い、
実践的にレクチャーしていただきます。
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開催日
2015-06-09(火) 10:00~17:00
セミナータイトル
資材・購買・調達・下請―営業取引における 取引基本契約書の作成と審査
講師名
宮島敏夫 氏
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼取引基本契約書は,継続取引において,発注者と納入者の関係を規律し取引を円滑かつ適正に進めるうえできわめて重要な意味を持つものです。わが国の取引慣行には,発注者-強者/納入者-弱者という力関係が色濃く反映し,基本契約も発注者の権利と納入者の義務が際立つ内容となるのが一般的でした。そのような傾向は,品質保証協定書においてより顕著にみられるところです。
▼しかし近年では,高い技術力を背景に強い交渉力をもって契約に臨む納入者が台頭してきていること,取引がいわゆる「系列」を越えて拡大していること,独占禁止法や下請法の遵守等取引の公正が,社会的・経済的に強い要請となっていること等々,取引環境にさまざまな変化がみられます。
▼また,製品安全・製造物責任,化学物質管理や環境対応,知的財産権の帰属・保護,個人情報保護や情報セキュリティの確保,人権尊重や労働安全,反社会的勢力対応等コンプライアンス(規範遵守),CSR(企業の社会的責任)への取組みを契約関係にどう反映させていくかも重要な課題となっています。
▼基本契約の締結・審査において忘れてはならない大事なことは,契約文言は取引条件そのものであり,その内容は当然に見積価格に影響が出てくるということです。契約審査を担当する法務部門にもコスト感覚・経営感覚が求められる所以です。
▼以上のことを踏まえ,本講座では,契約の本質と現実的機能の考察を通して実際の取引の流れに即した取引基本契約書の作成と審査のポイントを実践本位の生きた知識として習得していただくことを目指します。
▼法務・総務,購買・外注,営業等関係部署の皆様の奮ってのご聴講をお待ちいたしております。
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開催日
2015-06-08(月) 13:00~16:30
セミナータイトル
大規模災害等に対する 企業の危機管理と事業継続の具体的検討
講師名
中野明安 弁護士
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼地震・洪水等による大規模自然災害や,インフルエンザの集団感染等,企業活動にはさまざまなリスクが存在します。こうした緊急事態に直面した際に,被害を最小限に抑え,一刻も早く業務を再開できるようにするため,BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)を作成・運用し,平時から備えておくことは極めて重要です。
▼ただし,形だけではなく実効性の高いBCPとするためには,単に書類を作成するのみにとどまらず,常に訓練,評価,見直しを行うことが必要となります。
▼また,東日本大震災時の津波被害に対する裁判例では,いわゆる企業の安全配慮義務違反に関して注目される判断も示されており,従来の裁判例の動向も含め,これらを整理しておくことは今後の実務で参考に資するものです。
▼そこで,改正災害対策基本法・新型インフルエンザ等対策特別措置法・帰宅困難者対策条例といった法制度の最新の状況,近時の裁判例を踏まえながら,BCPや安全配慮義務も含めた企業の防災対策のあり方についてご講義いただきます。
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開催日
2015-06-03(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
事例で学ぶ・ 法務(総務)担当者のための知財法務入門
講師名
末吉 亙 弁護士
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼知的財産権の所管は特許(知的財産)部門となっている会社が多いと思われます。一方で,知的財産に関する契約関係,商標管理,著作権,さらには知的財産権関係の紛争対応については,法務(総務)部門が関与する場面が少なくありません。
▼企業の知財戦略,管理にあたって特許(知的財産)部門と法務(総務)部門との連携は重要となります。法的リスクをコントロールする法務(総務)部門の担当者が知的財産権に関する法令をすべて理解する必要はないとはいえ,事案に対処するにあたって最低限の基本知識の習得は必須となります。また,日常業務の具体的事案の中で,いかに対応していくかが担当者として重要なポイントとなります。
▼そこで本講座では,法務(総務)の担当者を対象として,法的(知財)リスク対応として,多くの会社で見受けられる具体的なケースを用いながら,基本事項を整理したうえ,実務上の具体的対応について解説いたします。
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開催日
2015-06-01(月) 8:30~10:30
セミナータイトル
「ビジネス・ロー・スクール」企業トップセミナー 役員のための株主総会運営法
講師名
久保利英明氏 日比谷パーク法律事務所代表弁護士/桐蔭法科大学院教授
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
▼株主総会は,経営者に対する統治・監督のために,株主と経営者とが交渉によって物事を決する会議体であり,それに相応しい運営法を実践できるか否かが成否の分かれ目となります。
▼本セミナーでは,株主総会指導の第一人者として多くの経営者から厚い信頼を寄せられている久保利英明弁護士を講師に招聘し,総会議長を務められる会社社長をはじめとする経営トップの皆様に,株主総会に臨むに当たっての心得をご聴講いただき,総会当日に余裕をもって議場に臨んでいただけるよう,株主総会をめぐる最新の情報と議事運営の勘所を分かり易く解説いたします。
▼議長(代表取締役)ならびに役員の皆様の奮ってのご聴講をお待ち申し上げます。
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開催日
2015-03-26(木) 19:00~21:00
セミナータイトル
ミドルの鍛え方 ~中長期で取り組む組織変革の舞台裏~
講師名
安澤 武郎(やすざわ たけろう) ペネトラ・コンサルティング株式会社 代表取締役
開催地
東京都港区
ステータス
締め切り
概要

本セミナーでは、実際の企業変革において、組織変革プロフェッショナルが、どのようにミドルに問題を認識させ、そのマネジメント手法を変え、具体的に業績を向上させているのか、その秘訣をお伝えいたします。
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開催日
2015-02-19(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
【大阪オンラインLiveセミナー】地方銀行における事業環境の最新動向と今後の展望
講師名
内野 逸勢 氏(大和総研 金融調査部 主任研究員)
開催地
大阪市淀川区
ステータス
締め切り
概要
地方銀行の再編が少しずつ進展する中、その背景にある地方銀行の置かれている状況について注目が集まっている。
地方銀行が本来果たすべき役割、期待される役割を整理しながら、マクロ・セミマクロの視点から事業環境の現状と今後の方向性を説明する。

※大阪会場の注意事項
オンラインLiveセミナー開催中に音声及び映像のトラブルが万が一発生した場合は、次の通り対応をさせていただきますのでご了承ください。
(1)映像等が切断した場合、再接続してから講義を再開いたします。
(2)接続が回復できない等、再開が困難な場合はオンラインLiveセミナー不成立として参加費を返金させていただきます。
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開催日
2014-11-01(月) 10:00
セミナータイトル
test
講師名
ああ
開催地
東京都
ステータス
締め切り
概要
ああ
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開催日
2014-04-16(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
グループ会社(子会社)管理の手法と実務対応
講師名
辻川正人 弁護士(弁護士法人 関西法律特許事務所)・株式会社 立花エレテック 社外取締役/赫 高規 弁護士(弁護士法人 関西法律特許事務所)・株式会社 高速 代表取締役副会長
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼多くの企業がM&Aや経営統合等によって事業展開を進めている中で,グループ会社(子会社)の管理・監督は,親会社にとって重要な業務の一つです。
▼各社においては「関係会社管理規程」等の社内ルールを整備しつつ,実際には定期的な研修,情報交換といった日常業務の中で運用されていると思われますが,企業風土,事業規模,業種等が異なる子会社の管理を,どのように,どの程度まで行うことが望ましいのか,さらには,それを実際に運用できるものにしていくためにどのような手法が考えられるのか,悩ましい課題でもあります。
▼そこで本講では,講師に社外取締役として実務に携わる辻川正人弁護士と,業務執行取締役として指揮をとられている赫高規弁護士をお迎えして,グループ会社(子会社)管理の手法について,検討(検証)しておくべき基本論点を整理したうえ,会社法改正を見据えた子会社管理のあり方も含めて実務対応として求められる個別論点および具体的なアプローチについて解説いたします。
▼また,講義の後半では,具体的な場面を取り上げながら,それぞれ講師が経験してきた実務のポイントを解説していただきます(当日は受講者からの質疑も交えながら講義を進める予定です)。
▼各社の運用にあたっての手がかりとして本講座のご受講をお勧めいたします。
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開催日
2014-03-27(木) 13:30~17:00
セミナータイトル
株主総会・「基礎力」アップ講座~株主総会にかかわる条文と先例を体系的に把握する~
講師名
倉橋雄作 弁護士(中村・角田・松本法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼株主総会開催の準備・運営にあたる事務局担当者としては,なぜ実務運用が今のような形となっているのかを正しく認識するために,規律・関連する法令等を十分に把握しておくことはもちろんのこと,それに加えて,これまでどのようなケースでどのようなことが問題となってきたのか,実務上の指針となりうる判例としてどのようなものがあるのか等,裁判例・先例を体系的に整理・理解しておくことが求められます。
▼そうすることにより,シナリオをより分かりやすく簡素化しようとするとき,株主総会のインターネット中継に取り組もうとするとき,会場設営のあり方を変更しようとするとき等の,これまでの運営実務を変更したり,改善したりしようとするときに注意すべきポイントを的確に見出し,問題解決のヒントをつかむことができます。さらには,株主提案がなされたときや問題株主の来場が予想されるときなど,イレギュラーな株主総会となるときにも,実務上の問題点にいち早く気づき,自信をもって対応を検討することができるようになります。
▼本セミナーは,ケーススタディとして最近の話題を各種取り上げながら,株主総会の実務に関係する条文と判例を体系的かつ網羅的に解説するものです。実際の準備等をご担当されているうえで生じた疑問や悩みを解決に導く機会として,ご担当者の皆様のご参加をお待ち申し上げます。
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開催日
2014-03-24(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
事業報告・株主総会参考書類等作成のポイント~日本経団連「ひな型」等を参考に最新の状況を詳説~
講師名
石井裕介 弁護士(森・濱田松本法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼事業報告・株主総会参考書類について,平成26年定時株主総会開催に当たって法制度等上で新たに対応すべき事項はありませんが,他社の記載事例等の分析を通じて確認しておくことは,総会ご担当者にとって必須であると思われます。また,先の臨時国会に提出され,今年の通常国会で継続審議されることになった会社法改正案の趣旨を踏まえた検討も必要になってくるものと思われます。
▼本講座では,「新しい事業報告・計算書類-日本経団連ひな型を参考に-」の第4版(2012年3月刊)をサブテキストとして,同「ひな型」の策定に深く関与された石井裕介弁護士を講師として招聘し,会社法に限ることなく,金商法関連法令や東証規則,機関投資家の議決権行使基準の最新動向にも配慮した事業報告や株主総会参考書類の記載に関する留意事項について,各社の記載事例等も織り込みながら解説します。
▼関係各部署のご担当者の皆様には,奮ってのご聴講をお待ち申し上げております。
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開催日
2014-03-14(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
円滑な株主総会運営法
講師名
中村直人 弁護士(中村・角田・松本法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼株主総会は,会社の役員全員が出席する会議であり,また会社側から見ればほとんどが「見知らぬ外部者」ともいえる株主が多数参加する会議でもありますので,ご担当者の方はそれを前提に,あらゆる事態を想定して準備を進めていく必要があります。
▼そのためには,役員の選任や役員報酬の決定等をはじめとする株主総会に上程される個別議案をどうまとめあげていくのか,また,それぞれに関する十分な説明と質疑対応のための準備,適切な議事運営のためのシナリオの作成など当日の総会運営に関する十分な配慮と準備等について,周到な対応が求められているものと思われます。
▼本講座では,株主総会指導のエキスパートである中村直人弁護士を講師に招聘し,何が株主総会でのポイントなのかを押さえたうえで,議長の権限や留意点,答弁担当役員の対応等も含めた円滑な総会運営の進め方についてご講義いただきます。
▼また,議長席には何を用意すればよいか等の極めて実務的な事項や,株主総会をめぐる近時の重要判例と実務への影響および留意点についても,開講日までの最新情報に基づいて解説していただきます。
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開催日
2014-03-18(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
ビジネス保険における企業の留意点 ~保険に潜む落とし穴と契約締結,保険請求時の実務対応~
講師名
嶋寺 基 弁護士(弁護士法人 大江橋法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼企業活動におけるリスクマネジメントの一環としてビジネス保険は不可欠な存在です。その種類・内容は幅広く,たとえば,地震や台風などの自然災害だけでなく,製品のPL事故,個人情報の漏えい,従業員による横領,役員の賠償責任など,企業およびその役職員に対するさまざまなリスクへの備えとして活用されています。
▼ところが,「保険」に関する契約は多くの企業で法務以外の部署が所管しており,当該保険がカバーしているリスクや保険そのものに関する「法的リスク」について十分な分析・検討がされていないのが実情ではないでしょうか。また,保険に関する知識や情報は保険会社に依存しているのが実態であり,新規契約の締結,既存契約の更新時にどのような点に留意すべきか,さらには保険事故が生じた際に企業側がどこまで適切に対応できるのか,改めて総点検することが望まれるところです。
▼そこで,本講座では,企業の保険関係を所管する担当者のみならず,法務担当者の視点からもビジネス保険に潜むさまざまな法的リスクについて解説いたします。特に,各社のリスクと保険との関係を改めて整理した上で,契約締結(更新)時,保険事故発生時といった具体的な場面でのチェックポイントを示します。
▼企業が見落としがちな法的問題を洗い出し,各社においてビジネス保険を有効活用していくための基本を凝縮して取り上げますので,この機会のご受講をお勧めいたします。
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開催日
2014-03-10(月) 10:00~17:00
セミナータイトル
総合解説・会社法決算書作成の実務 ~基礎的事項の確認から実務対応まで~
講師名
太田達也 公認会計士(新日本有限責任監査法人)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼会社法の計算書類の作成にあたっては,会社法の開示制度の趣旨を十分に踏まえたうえで,単に会社計算規則に準拠するだけでなく,各種会計基準・適用指針等をもしん酌し,適正な計算書類を作成する必要がありますが,各規則および会計基準等の趣旨を十分に踏まえた的確な実務対応が必要不可欠といえます。
▼そこで,本セミナーにおいては,会社法の決算について,最新の法令に基づいて総合的にわかりやすく解説します。
▼第1に,会社法における開示制度の目的・趣旨を確認します。
▼第2に,法務省令の規定に則して,日程を事前に組み立てる必要があることから,決算日から計算書類の作成および監査を経た後に定時株主総会の開催に至るまでの各段階の手続と決算スケジュールについて解説します。
▼第3に,事業報告の記載内容についてポイントと留意点を解説します。
▼第4に,計算書類(貸借対照表,損益計算書,株主資本等変動計算書および注記表)について,会社計算規則の規定の趣旨等を踏まえて,詳細に解説します。会計基準の内容をもしん酌したうえで,適正な計算書類を作成することが求められることから,その点も含めた総合的な解説を行います。
▼第5に,会社法の剰余金の分配規制の制度趣旨や内容について解説します。
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開催日
2014-03-07(金) 14:00~17:00
セミナータイトル
総務・法務と経理・財務の連携からみた株主総会への実践対応 ~決算書類開示の基本と実務~
講師名
橋本克己 公認会計士(有限責任 あずさ監査法人)/鈴木慧史 公認会計士(有限責任 あずさ監査法人)/中村圭吾 公認会計士(有限責任 あずさ監査法人)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼上場企業における会社情報の開示にあたっては,法定の開示事項のほか,取引所規則の適時開示に基づいて,適切に対応していくことが求められています。
▼一般的に,開示書類(決算書類)の作成(チェック)は経理部門等が担当することが多いと思われますが,開示書類の中には総務・法務部門が直接的あるいは間接的に関わっている部分が実は多く含まれています。このため,総務・法務担当者としても,開示書類の全体像および自らの業務に関連する開示事項を把握しておくことは,会社全体のリスクマネジメントの一環としても必要であると思われます(たとえば,開示書類の正確性や整合性が維持できていない場合には,その程度にもよりますが,ケースによっては行政処分の対象となり,さらには株主からの損害賠償請求や上場廃止に至る可能性もあります)。
▼そこで,総務・法務担当者を対象として,“他部門任せ”ではなく“主体的に経理部門等をサポートし,会社の開示書類の正確性を確保する”という観点で,特に株主総会に関連する決算書類の開示~計算書類・事業報告のほか,決算短信,有価証券報告書~を中心に留意事項を整理いたします。また,総務・法務担当者が決算書類を見るときの着眼点について,経験豊富な会計監査人を講師に迎え,具体的な事例を挙げながら解説します。
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開催日
2014-02-27(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
企業法務における紛争解決の実務
講師名
本村 健 弁護士(岩田合同法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼法化社会といわれる今日,企業にとって「訴訟」は,経営を脅かす大きなリスク要因であるとともに企業価値を防衛・増大するための有効な選択肢ともなりうるものです。
▼本講座は,企業の法務部門の所管業務のなかでその重要度を増している「訴訟実務」―とくに民事訴訟実務について,法務担当者として必須の基礎知識を身に付け実戦力の向上を図っていただくことを目的としています。
▼講義では,まず,イントロダクション(理論武装編)として,紛争解決手段の全体像とともに,担当者として有すべき視点等について概説したうえで,本論(訴訟をどうやってコントロールしていくのか=戦略編)を進めてまいります。
▼一般的な教科書や解説書を読んだだけではなかなか具体的なイメージを掴みにくい実際の訴訟の仕組み・流れ・進め方を実例に即して写実的に解説いたします。
▼また,担当者として自社の訴訟対応=訴訟に臨むにあたっての考え方(ベストな紛争解決のための留意事項)についても解説いたします。
▼訴訟実務の経験豊富な講師が,実務対応にあたっての基礎知識と留意事項を平易にかつ実践的に解説していただきますので,皆様のふるってのご聴講をお待ちしております。
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開催日
2014-02-24(月) 13:30~17:30
セミナータイトル
新任担当者のための 株主総会実務の基礎知識
講師名
下山祐樹 三井住友信託銀行 証券代行コンサルティング部法務担当部長
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼最近の定時株主総会においては,大きな法改正もなく平穏に終了した会社が多いと思われます。また,多くの会社において事務局を務める担当部門としても,4月に入ってから本格的に実務が始動していくのが実情のようです。
▼一連の総会運営の対応については,各社のひな形・マニュアル等が整備され,基本的には前年通りに進めることで問題はないとはいえ,総会事務局担当部門としては,実務の根拠となる基本事項を理解しておくことが重要となります。
▼一方で,人員削減,担当者の異動サイクルの短縮化等によって,経験の浅い担当者,他業務と兼務している担当者に対するOJTもむずかしいといった課題も少なくないようです。
▼そこで,本セミナーでは,「直前に迫る株主総会で実践対応できる実務の基礎を学ぶ」をコンセプトに,4月からの総会対策にあたって新任担当者として最低限理解しておきたい実務の基本事項について整理いたします。
▼講師には証券代行業務に長年従事されている下山祐樹氏を迎え,実務の観点から大づかみに総会日程の全体像を鳥瞰したうえ,項目ごとに具体的事例を織り交ぜながらポイントを絞ってコンパクトにわかりやすく解説していただきます。
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開催日
2014-02-18(火) 13:00~15:30
セミナータイトル
平成26年「模擬株主総会」~対話を重視する株主総会~
講師名
第一東京弁護士会株主総会指導センターのメンバー/第1部パネリスト:石田猛行 ISSエグゼクティブ・ディレクター/同:杉村豊誠 日本電信電話株式会社総務部門法務室長
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼本講座は,その時々で問題となっている論点や,具体的な事案を取り込み,年々変化する「株主総会運営」に対応するもので,実務担当者の方にとりまして,その年の総会の傾向を知り,対策を立てるのに非常に役立つ内容となっており,例年ご好評をいただいております。
▼本年は,第1部として,弁護士・実務家などによるパネルディスカッションを行います。ここでは,「機関投資家の考え方とその理解を得るための企業側の対応」と題し,機関投資家の各種議案への対応状況など,近時の株主総会の動向について様々な議論を展開しますので,今後の検討事項の理解に大変役立ちます。
▼また,本年は,第2部として,株主総会の事前打ち合わせ・リハーサルと総会当日の模様の実演と解説を行います。本年は,東京証券取引所一部上場の会社を舞台とし,新人議長を想定しながら,株主総会の事前準備の基本事項はもちろん,株主総会当日における対応が苦慮される事項,その場での臨機応変な対応が求められる事項などの応用事項,たとえば,事前質問状への対応,議長による当日の議事整理の仕方(動議対応を含む。),議案の撤回方法などを中心に,事前打ち合わせ・リハーサルと総会当日の模様を実際にご覧いただくことで,平成26年総会における総合的な対策を立てるために役立つ重要な情報を得ることができます。また,これらについての充実した解説も行います。
▼解説は,受講者の理解をより確実なものとするため,いずれも詳細なレジュメをお手許に配布した上で行います。このレジュメを総会の事前準備等において適宜ご参照いただくことで,本講座の成果を総会運営に反映することが容易になります。
▼これに加えて,最新の実務に即した小冊子『Q&A最新 株主総会運営ハンドブック』の平成26年版を受講者全員に配布いたします。平成26年版は,最新の実務及び会社法改正の動向を取り入れた設問を加え,株主総会に役立つハンドブックとしてさらに充実したものとなっています。
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開催日
2014-02-17(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
総務・法務担当者のための 消費税率引き上げに伴う企業の実務対応
講師名
根本俊一 公認会計士・税理士(根本公認会計士事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼2014年4月1日に消費税が現行の5%から8%に引き上げられることとなり,また2015年10月には10%へと増税されることが見込まれています。
▼消費税率の引き上げに伴う実務的な影響は,経理担当者や財務担当者の範疇に属する業務が中心であるとはいえ,日常的な法務業務においても,価格決定や価格交渉などの局面でトラブルを抱えるリスクがあり,契約書の作成,見直しなどにあたっては相応の対策を講じておくことが必要になると考えられます。また,社内管理部門として押さえておくべき事項を整理し,想定される問題に対して対応策を講じておくことも重要なポイントとなります。
▼本セミナーでは,日常業務の中で関与することが少ない総務・法務担当者に対して,消費税に関連する基本的な用語や,最低限把握しておくべき基本的な消費税関連の知識を整理した上で,直面する可能性があるリスクに対処するために,改正法の適用開始前後でどのような対策を講じていくべきかについて解説いたします。
▼なお,総務・法務担当者を対象としていますが,経理・財務担当者の入門編としてのご受講もお待ちしております。
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開催日
2014-02-07(金) 13:00~17:00
セミナータイトル
基礎から確認 契約業務の実用知識
講師名
堀江泰夫 新日鉄住金化学株式会社総務部法務グループマネージャー・司法書士・日本大学法学部非常勤講師
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼多くの事業会社では,契約業務(契約書の作成・審査)は,企業法務の担当者の日常業務のなかで,最も大きな比重を占める仕事です。
▼契約業務を行うに当たっては,関連する法律の理解(法律知識の習得)が前提となることはいうまでもありませんが,実際の案件・仕事をスムーズにこなしていくためには,多岐にわたる実務的・方法論的な技術(スキル)の取得も必須です。
▼そのような実用知識は,書籍やセミナーから得られる機会も限られており,OJTを通じて習得されるのが一般的であろうかと思われますが,自社内の先例を重視するあまり,ともすれば基本概念の認識が薄れ,応用がききにくい状況に至るという懸念も残りうるところです。
▼そこで,「基本に沿った」契約業務に必要な各種の実用知識を,担当者の皆様が短時間のうちに効率的に学んでいただくことができるよう,現役の企業法務担当者であり豊富な職歴・実務経験を有する堀江泰夫氏を講師に招聘し,掲題の講座を開設することといたします。
▼本講座では,あくまでも実用本位の立場から,また,契約業務経験の浅い担当者にもわかりやすく,豊富な実例を用いながら平易かつ実務的な観点で講義を進めて参ります。法務部門の新任担当者を始め,一定の経験を積んだ中堅の担当者あるいは関連部門の皆様の奮ってのご聴講をお待ちいたしております。
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開催日
2014-02-04(火) 13:30~17:00
セミナータイトル
法務カウンセリングの技術
講師名
松本伸也 弁護士(丸の内総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼社内から寄せられる法律相談への対応は,法務部門が担当する各種の業務の中でも,契約書の作成・チェック業務などと並び,日常的に大きな比重を占める重要な仕事です。法務担当者には,法律問題について悩みを抱えている,あるいは解決策を模索しているクライアントである社内の諸部門からの相談に対し,常に最適な解決策や対応方針を提示できるような,カウンセラーとしての素養を備えていることが期待されます
▼しかし,このような素養は一朝一夕で身に付くものではなく,明確な目的意識と幾つかの重要な指針を基礎に置いて,主体的に日常の法律相談業務を積み重ねていくなかで獲得するものです。
▼さらに,高度に専門的な知見を必要とする案件について,弁護士に相談を依頼することも法務部門の主管業務ですが,法務担当者には,社内クライアントと弁護士との単なる伝言板ではなく,会社の意図や実情,必要な情報を弁護士に伝達するとともに,弁護士との間で専門的レベルでのコミュニケーションを的確に行い,弁護士と協働して解決策を見出していく主体的な役割が期待されています。
▼そこで本講では,具体的な相談案件を素材として,法務担当者が法律相談業務(弁護士への相談依頼を含む)を遂行するうえで身に付けておきたい法務カウンセリングの技法を解説します。
(受講生には,事前に配付するケース・スタディを一読のうえ講義に臨んでいただきます。)
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開催日
2014-01-30(木) 10:00~17:00
セミナータイトル
〔重点集中講義〕債権回収の基礎知識
講師名
権田修一 弁護士(鳥飼総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼本講座は,企業(とくに事業会社)の債権管理関係部門の担当者が,債権回収業務を遂行するに当たって,これだけは知っておきたい必須不可欠の基本知識を短時間のうちに効率的に学んでいただくための重点集中プログラムです。
▼講義は,まず,契約の締結から債権管理・回収に至る実務の流れを整理・把握したうえで,問題が発生したときになすべき基本的な対処策を現実に生じる場面と関係者の利害状況を想定しながら具体的に説明してまいります。
▼また,近時の債権管理・回収に関する最高裁判例についても,基本的に押さえておきたい必須のポイントに注目して講義いたします。
▼法務,総務,審査,営業,営業管理など債権管理業務関連部門のご担当者各位のふるってのご聴講をお待ち申し上げます。
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開催日
2013-12-18(水) 19:00~20:30
セミナータイトル
なぜ戦略コンサルタントは転職市場で人気なのか
講師名
株式会社プレセナ・ストラテジック・パートナーズ 代表取締役 高田貴久
開催地
東京都港区
ステータス
締め切り
概要
1.戦略コンサルタントの役割とは
 ~「初めまして」なのに、なぜvalueが出せる?
2.求められるスキルとその身に付け方
 ~戦略コンサルの「ポータブル・スキル」とは?
3.「ポストコンサルタント」のキャリア
 ~戦略コンサル卒業後、いつ・どこで・どんなスキルが役立った?
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開催日
2013-12-19(木) 10:00~16:00
セミナータイトル
基礎から学びたい人のための株主総会事務局の実務
講師名
牧野達也 三菱UFJ信託銀行㈱証券代行部副部長
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼最近は,株主総会の担当者が短期間で交替するため,担当の方の業務経験年数が浅くなっているケースも多いようです。
▼しかしながら,株主総会は会社法の定めに基づき,株式会社の重要事項を決定する法律上の最高の意思決定機関であるとともに,企業のトップ以下全役員出席のもと,株主=投資家に会社の魅力をPRし,経営方針について信認を受けるための株式会社として最大のイベントです。
▼このように,株式会社にとってきわめて重要な意味をもつ株主総会を成功させるには,事務局スタッフが正しい知識を身につけ細心の注意を払って事前準備,当日の対応,事後手続を行う必要があります。
▼本セミナーは,株主総会の事務局スタッフが,総会の準備段階から当日の運営,事後手続に至るまで,知っていなければならない実務知識,留意点を最近のトピックスを交え,基礎から易しく丁寧に解説するものです。
▼新任の担当者や経験の浅い担当者の皆様はもちろんのこと,一年に一度の定時総会の準備をするにあたって,スキルをメンテナンスしたいとお思いの中堅以上の担当者の方にもご聴講をおすすめします。
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開催日
2013-12-18(水) 13:00~17:00
セミナータイトル
契約法の現代的展開
講師名
野澤正充 立教大学大学院法務研究科委員長 教授
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼法務審査・債権与信管理スタッフにとって最も基礎的かつ重要な科目である「契約法」については,ベーシックな法的能力はもちろん,債権法改正の動向やウィーン売買条約の締結などへの対応の他に,グローバリゼーションに伴う経済環境の変化に備えた知識と対応力が求められています。
▼そこで,立教大学にて民事法・契約法の教鞭をとられている野澤正充教授を講師にお招きして,契約法の基本知識とともに法的理解力・事例への応用力を養うことを目的として,ビジネスで遭遇する現代的・先端的な問題(損害賠償の予定と消費者契約,瑕疵担保責任など)を具体例に取り上げつつ,最近の判例や債権法改正動向にも触れながら,契約法の今日的な意義についてご講義いただきます。
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開催日
2013-12-09(月) 10:00~17:00
セミナータイトル
本年株主総会の実態分析と平成26年総会のあり方
講師名
中村直人 弁護士(中村・角田・松本法律事務所)/中西敏和 同志社大学法学部教授
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼本年6月の株主総会も,総体的には平穏に終了した会社がほとんどでした。しかし,この数年来の個人株主数の増加に伴い,総会出席株主数も増加傾向にあり,中には出席者数が1万人を超える株主総会も現れております。
▼各社のご担当者は,総会招集・運営方法はもとより,会場確保や,配付の存続の是非を含めた「お土産」の検討・手配等々,来年の株主総会開催の準備・対応にご苦労されていることと思われます。
▼また,法制審議会が昨年答申した「会社法制の見直しに関する要綱」に基づき,本年10月に召集が見込まれる臨時国会に会社法改正案が提出されることが予想されますが,要綱には社外取締役の要件の厳格化等が盛り込まれており,成立・施行時期にかかわらず,法改正の動向にも留意する必要があります。
▼毎年恒例の本講座では,今回も「株主総会白書」(旬刊商事法務増刊)の発行に合わせ,同白書に集計された各社の株主総会の実施状況を分析・検討するとともに,明年の株主総会開催に向けた実務上の課題について,総会指導の第一人者が分かり易く解説いたします。
▼株主総会の招集・運営に関する最新動向の把握と開催準備のための実務知識の整理のために,本講座を積極的にご活用下さいますよう,ご案内申し上げます。
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開催日
2013-10-04(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
事例で学ぶ 企業法務の契約実務
講師名
遠藤元一 弁護士(東京霞ヶ関法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼最近は契約書のひな形やマニュアル等が充実し,手軽に利用できる環境が整っているため,契約実務の基本を理解しないでも,営業部門からの契約相談に対応できてしまうケースが見受けられます。
▼しかし,いざトラブルに発展する局面が生じた場合,契約実務の理解なしには営業部門に対し有用な助言等を行うことは難しく,早期に契約実務の基礎を習得しておくことが法務部門に属する者として重要なスキルです。本講座は,企業法務における契約実務上,最低限押さえておきたい論点に特化して,特に自社にとって有利に働く条項の考え方,契約交渉における留意点等について解説してまいります。
▼また,本講座では具体的な事例を通じて「何が問題なのか」「目の付け所はどこか」という観点から講義を進めますので,受講者の皆様には事前に課題を検討していただきます。
▼比較的実務で多く見受けられる重要条項のほか,契約締結から解消に至るまで各段階における交渉(検討)ポイントについて,具体的事例を用いてわかりやすく解説いたしますので,日頃の実務対応への手がかりとして,本講座をご活用いただくことをお勧めいたします。
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開催日
2013-09-20(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
紛争終結のための実践的アプローチ~自社に有利な解決を確実に導くために~
講師名
遠藤元一 弁護士(東京霞ヶ関法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
日常業務の中で,法務担当者は営業部門から多様な紛争に関して相談を受けることが多いと思われます。紛争の芽が小さな段階で速やかに相談を受けていれば,円満にまとめられる可能性が高くなることは言うまでもありませんが,こじれてから相談を受ける場面も現実には少なくないところでもあり,いずれにせよ法務担当者にとっては自社の弱点を補強して自社が被る損害を最小限化すること,自社にとって有利な解決の可能性を高めることが喫緊の課題であり,何よりも重要になります。
▼そのためには,法務担当者が事案の全体像を見通して合理的な落とし所を想定し,その着地点に至るまでのロードマップを考え,その実現のための効果的な攻撃防御(攻撃が最大の防御となる場合があることなど)を策定し,実施していくことがキーストーンとなります。
▼また,比較的単純で簡単に見える紛争でも想定外の事情が明らかになり長期化に発展してしまった事例,解決直前の不手際や結論に固執するあまり不本意な結果となってしまった事例なども見受けられ,法務担当者として後方支援に徹するのか,営業部門と連携して自らも前面に出て対応を行うのかといった,事案ごとの対応も法務担当者として重要なところです。
▼本講座では,紛争が小さな芽を過ぎた段階あるいは一触即発まで近づいた段階で,法務部門が相談を受けたことを前提として,いかに損害・リスクを低減化できるかという視点から,紛争の解決に向けて,特にその最終段階を見据えた実務対応について,いくつかの具体的な事例を通じてわかりやすく解説いたします。
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開催日
2013-09-19(木) 13:00~17:00
セミナータイトル
契約実務から民法を学ぶ~債権法改正の動向も視野に入れた民法の体系的思考プロセスを養成~
講師名
田路至弘 弁護士(岩田合同法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼契約業務担当者にとって契約実務の前提となる民法の理解は必須となります。しかしながら,基本であるにもかかわらず,膨大な条文数と構造の複雑さから,OJTで習得することは困難といわれます。
▼また,民法を学んだ経験のある方でも,実務では慣習や特別法の対応に追われ,一般法である民法が実務ではどのように適用されているかを理解し,活用できている方は多くはないのではないでしょうか。
▼本講座では掲記テキストを用い,企業において契約業務を担当されている方を対象に,膨大な民法の知識を現実の業務のイメージとリンクして習得していただけるよう,実例や判例を用いながら,現実の企業間の取引に即して,かつ実際の取引の進行に従って解説を進めてまいります。
▼さらに,法制審議会民法(債権関係)部会で審議されている論点が,実務上どのような影響を及ぼすのかについても解説を加えたうえ,企業法全体の体系や契約書作成上の注意点,紛争処理の流れについても適宜触れてまいります。
▼新任担当者の皆様にも,民法の知識の整理・理解の場としてのご受講をお勧めします。
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開催日
2013-09-13(金) 13:30~17:00
セミナータイトル
実践的法務のマネジメント~会社を守り,会社を強くするための法務部門運営法~
講師名
小林利治 元 株式会社東芝 取締役
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼企業内において法務部門の位置づけ・役割は飛躍的にその重要性を増し,今日に至っては事業活動,経営判断等において法務部門の関与は必須であるといえます。
▼こうした状況の中で,最近は入社当初から法務担当という方も少なくなく,さらには担当案件の専門化,細分化傾向によって,法務担当者のスペシャリストも増えつつあります。
▼一方で,世代交代や人事異動等により,限られた人員で,かつ経験も浅い担当者により法務組織を運営していかなければならないため悩ましいという企業も多く見受けられます。また,現在マネジメントの立場にある方々にとっては,経営層から各事業部門に至る事業活動全体の中で法務機能をどう生かすのか,それを担う法務部門や法務担当者は具体的にどのように動くべきなのかが大きな課題の一つとなっています。
▼そこで,本セミナーでは,長年法務部長として実務に携わり,また法務担当役員として経営層の立場から法務部門に関与された小林利治氏を講師に迎え,これまでの経験を踏まえ,具体的事例を通じて,法務部門は経営層から社内各部門にわたる事業活動に対してどのように関与していくことが求められるのか,法務部門を機能させるために留意すべきことは何か,法務担当者を育成するポイントは何か等について,法務マネジメントの観点から解説していただきます。
▼本セミナーは,原則として法務担当部門の管理職の方々を対象といたします。また,当日講義終了後には,受講者相互のネットワーク構築の一助として約1時間,講師を交えて受講者交流会を開催します。
▼他の参加者のご意見を伺い,今後の実務のヒントを得る機会にしていただければ幸いです。
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開催日
2013-09-06(金) 13:00~17:00
セミナータイトル
自治体職員のための法務の基礎と実務~契約,債権管理,紛争対応を中心に~
講師名
田路至弘 弁護士(岩田合同法律事務所)/村上雅哉 弁護士(岩田合同法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼自治体において日常業務のほとんどの案件については,ひな形・マニュアルの整備等によって特に大きな問題もなく遂行されていると思われます。
▼このようなひな形・ノウハウの蓄積は業務遂行の効率化に資するものですが,一方で,業務多忙,定期異動等から,一つひとつの行為の意味するところの確認までに至らず,実務運用の根拠となる法令等の整理・理解が不十分,さらには突発的事象に対しては不安を感じながら対応せざるをえないという状況も少なくないようです。
▼そこで本セミナーでは,自治体職員の方々を対象として,最近特に問題が多くなっている契約関係,債権管理,紛争対応等について,その前提となる担当者に求められる法的素養も含め,基本的な法律知識を整理するとともに,それぞれ具体的な場面における実務対応について,平易にわかりやすく解説いたします。
▼なお,講義に先立ち,講師への質問も受け付けいたします(詳細は受講者にお知らせいたします)。
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開催日
2013-09-04(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
企業法務における紛争解決の実務~訴訟を中心とした法務戦略
講師名
本村 健 弁護士(岩田合同法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼法化社会といわれる今日,企業にとって「訴訟」は,経営を脅かす大きなリスク要因であるとともに企業価値を防衛・増大するための有効な選択肢ともなりうるものです。
▼本講座は,企業の法務部門の所管業務のなかでその重要度を増している「訴訟実務」─とくに民事訴訟実務について,法務担当者として必須の基礎知識を身に付け実戦力の向上を図っていただくことを目的としています。
▼講義では,まず,イントロダクション(理論武装編)として,紛争解決手段の全体像とともに,担当者として有すべき視点等について概説したうえで,本論(訴訟をどうやってコントロールしていくのか=戦略編)を進めてまいります。
▼一般的な教科書や解説書を読んだだけではなかなか具体的なイメージを掴みにくい実際の訴訟の仕組み・流れ・進め方を実例に即して写実的に解説いたします。
▼また,担当者として自社の訴訟対応=訴訟に臨むにあたっての考え方(ベストな紛争解決のための留意事項)についても解説いたします。
▼訴訟実務の経験豊富な講師が,実務対応にあたっての基礎知識と留意事項を平易にかつ実践的に解説していただきますので,皆様のふるってのご聴講をお待ちしております。
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開催日
2013-07-23(火) 13:30~17:00
セミナータイトル
法務カウンセリングの技術~ケース・スタディを通じてカウンセリングのノウハウを習得する~
講師名
松本伸也 弁護士(丸の内総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼社内から寄せられる法律相談への対応は,法務部門が担当する各種の業務の中でも,契約書の作成・チェック業務などと並び,日常的に大きな比重を占める重要な仕事です。法務担当者には,法律問題について悩みを抱えている,あるいは解決策を模索しているクライアントである社内の諸部門からの相談に対し,常に最適な解決策や対応方針を提示できるような,カウンセラーとしての素養を備えていることが期待されます。
▼しかし,このような素養は一朝一夕で身に付くものではなく,明確な目的意識と幾つかの重要な指針を基礎に置いて,主体的に日常の法律相談業務を積み重ねていくなかで獲得するものです。
▼さらに,高度に専門的な知見を必要とする案件について,弁護士に相談を依頼することも法務部門の主管業務ですが,法務担当者には,社内クライアントと弁護士との単なる伝言板ではなく,会社の意図や実情,必要な情報を弁護士に伝達するとともに,弁護士との間で専門的レベルでのコミュニケーションを的確に行い,弁護士と協働して解決策を見出していく主体的な役割が期待されています。
▼そこで本講では,具体的な相談案件を素材として,法務担当者が法律相談業務(弁護士への相談依頼を含む)を遂行するうえで身に付けておきたい法務カウンセリングの技法を解説します。
(受講生には,事前に配付するケース・スタディを一読のうえ講義に臨んでいただきます。)
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開催日
2013-07-17(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
国際取引の法務~基礎と実践 ~
講師名
菅原貴与志 弁護士(小林綜合法律事務所)・慶應義塾大学大学院法務研究科教授
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼多くの事業会社では,契約業務(契約書の作成・審査)は,法務の担当者の日常業務のなかで,最も大きな比重を占める仕事です。中でも,事業のグローバル化に伴い海外取引に関する契約業務は増加しており,さらに紛争事案もまた増加傾向にあるところです。
▼国内の契約業務と海外の契約業務では異なる点も多く,国際取引特有の留意点を把握したうえで対応していくことが担当者として求められるスキルともいえます。
▼そこで,本セミナーでは,国際取引の基礎である英文契約書の基本事項を改めて確認するとともに,事前に検討していただく簡単な演習問題を交えて,実務対応上の留意点について解説いたします。
▼国際取引関係を担当して間もない方々に対しても,平易にわかりやすく講義を進めますので,これまでの実務を改めて確認したいと考えている方のみならず国際取引の入門として活用したい方も含めて,皆様のご聴講をお待ちいたしております。
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開催日
2013-07-08(月) 13:30~17:30
セミナータイトル
取締役会事務局スタッフのための基礎知識と実務対応
講師名
波江野 弘 トヨタ自動車株式会社 法務部
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼新たな経営体制の下で,新任役員になられた方々への研修等も含め,各社事務局スタッフも本格始動に向けた対応が進められているところと思われます。
▼会社法はもとより,金融商品取引法,独占禁止法を始めとするさまざまな法令への適切な対応は事業活動を行う前提であり,役員自らがそれらに対応していくことはいうまでもありませんが,近時のコンプライアンス,内部統制上のポイントを押さえ,役員をサポートしていく事務局スタッフの役割はこれまで以上に重要な地位を占めます。
▼新任役員に対しては,これまでの従業員の地位との違いや,取締役の法的責任についての理解が重要になりますし,それ以外の役員に対しても,最近の事例を踏まえた上での意思決定プロセスのあり方や,それに応じた社内体制となっているかどうかについて,再検証していくことが要求されます。
▼本講座では,主に取締役会事務局担当者を対象に,新任役員に対して押さえるべき基本法令の重要ポイントを整理した上,役員全般に対するサポート(取締役会の運営等)に当たっての留意事項等について,実務的視点から解説します。
▼また,各社担当者相互のネットワーク構築の一助として,講義終了後,講師を交え懇話会(名刺交換会)を開催します。日ごろの担当者の悩み等について意見交換し,今後の実務の参考にしていただければ幸いです。
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開催日
2013-07-10(水) 10:00~17:00
セミナータイトル
法務・総務・審査・経理・営業など 女性社員のためのビジネス法務の基礎知識
講師名
太田大三 弁護士(丸の内総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼法務,総務,審査,経理,営業などの業務は法律ないし法律問題と密接な関わりをもっており,それらのセクションの担当者には広い範囲にわたる法務知識を身につけることが求められるところです。
▼本講座では,特に幅広い範囲の法律事務に携わることの多い女性社員の皆様を対象に,法務,総務,審査,経理,営業などの業務を的確に進めていくうえで最低限知っておきたい基本的なビジネス法務知識を,実務に即してなるべく広範囲にわたって、具体的に分かりやすく解説いたします。
▼講義内容は,裏面に記載のとおり,ビジネス法務の基本事項等の整理を始め、日常の業務にすぐに役立つ実践本位の項目によって構成されています。
▼関連部署の皆様の職能開発・向上に最適のプログラムとして自信をもってお薦め申し上げます。
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開催日
2013-07-03(水) 10:00~17:00
セミナータイトル
〔重点集中講義〕債権回収の基礎知識~これだけは押さえておきたい「基本のき」と最新の実務~
講師名
権田修一 弁護士(鳥飼総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼本講座は,企業(とくに事業会社)の債権管理関係部門の担当者が,債権回収業務を遂行するに当たって,これだけは知っておきたい必須不可欠の基本知識を短時間のうちに効率的に学んでいただくための重点集中プログラムです。
▼講義は,まず,契約の締結から債権管理・回収に至る実務の流れを整理・把握したうえで,問題が発生したときになすべき基本的な対処策を現実に生じる場面と関係者の利害状況を想定しながら具体的に説明してまいります。
▼また,近時の債権管理・回収に関する最高裁判例についても,基本的に押さえておきたい必須のポイントに注目して講義いたします。
▼法務,総務,審査,営業,営業管理など債権管理業務関連部門のご担当者各位のふるってのご聴講をお待ち申し上げます。
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開催日
2013-06-27(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の内部監査部門によるリスク管理態勢評価のポイント≪金融内部監査シリーズ 実践編≫
講師名
小黒 直樹 氏 (東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
リスク管理手法の複雑化・高度化が進展する中、リスク管理体制や手法の妥当性・適切性を検証する内部監査部門の専門性の向上、監査スキルの高度化がより一層求められてきています。
本セミナーでは、専門性が求められるリスク態勢の評価を、リスクカテゴリーやリスク評価手法の違いで体系化した上で、各々における監査における具体的評価ポイントを解説致します。具体的には、定量的なリスク計測モデル、リスク計測プロセス、定性的なリスク評価手法等のリスク評価から、リスクのモニタリング、限度設定によるコントロールといったリスク管理プロセスまでを対象として監査における実践的ポイントと具体的な評価方法を解説致します。
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開催日
2013-07-02(火) 13:00~17:00
セミナータイトル
基礎から学ぶ 契約書の作り方・読み方《全3回 連続講座》
講師名
大庭浩一郎 弁護士(丸の内総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼契約書の管理業務(プランニング,起草,審査,交渉,締結,改訂等)に携わる実務担当者が身に付けておかなければならない法律上・実務上の基礎知識は,きわめて多岐に亘ります。
▼しかし,それらを短時間のうちに効率良く学ぶことのできる機会は,以外と少ないのが実情のようです。
▼そこで,弊社ビジネス・ロー・スクールでは,多忙な実務担当者の皆様が,契約書の管理業務の遂行に必須の基礎知識を,集中的に,また,過不足なく習得していただけるよう,掲記のとおり,全3回・計12時間の研修講座を開設することといたしました。
▼講義は,実用知識の習得を眼目とし,実際の業務に直結するポイントを重点的に解説するとともに,実務の裏付けとなる法理についても平易に説明を加え,担当者に求められるリーガルマインド(法的なものの考え方)の向上を目指します。
▼契約書の作り方・読み方を総合的・横断的に学んでいただくために,この機会にぜひご聴講されることをお勧めいたします。
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開催日
2013-06-13(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
集団的消費者財産被害回復に係る訴訟法案の徹底解説~パブコメ回答を踏まえつつ,実務上の関心事を中心に~
講師名
足立 格 弁護士(森・濱田松本法律事務所)/児島幸良 弁護士(森・濱田松本法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼本年4月19日,「消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律案」(集団的消費者財産被害回復に係る訴訟法案)が閣議決定され,同日,国会に提出されました。▼同法案は,二段階型の訴訟制度を採用するものであり,一段階目の共通義務確認訴訟において事業者の共通義務の確認がなされ,二段階目の個別の消費者の債権確定手続において対象消費者の債権が個別に確定されるとされています。また,同法案の対象となる請求として,事業者が消費者に対して負う金銭の支払義務であって,消費者契約に関する①契約上の債務の履行の請求,②不当利得に係る請求,③契約上の債務の不履行による損害賠償の請求,④瑕疵担保責任に基づく損害賠償の請求,⑤不法行為に基づく民法の規定による損害賠償の請求,が掲げられている一方,同法案の対象外となる損害として,㋐いわゆる拡大損害,㋑逸失利益,㋒人身損害,㋓慰謝料が掲げられています。▼同法案は,我が国の従来の民事訴訟制度にはなかった仕組みとなることからして,事業会社・金融機関を問わず,その概要や仕組み等々を把握し,実務対応上のポイントを押さえておく必要があると思われます。▼そこで,これらの分野に詳しく,関連の紛争の解決にも経験豊富な足立格・児島幸良の両弁護士を講師に招聘し,同法案について消費者庁によるパブリックコメントへの回答を踏まえつつ実務上の関心事や注目点を中心に具体的にわかりやすく解説してまいります。▼業種・業態を問わず,法務,コンプライアンス,内部管理等関係各部門のご担当者の皆様の奮ってのご聴講をお待ち申し上げます。
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開催日
2013-06-11(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
インターネット上の会社情報の管理
講師名
森 亮二 弁護士(弁護士法人 英知法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼インターネット上の情報が社会に与える影響は,今日においても増すばかりです。このことは近時,インターネット上の事業活動に対する景品表示法違反事件が顕著であることに現れています。たとえば,2010年の「グル-ポンのおせち」,2011年の「食べログのステマ」,2012年5月の「ソーシャルゲームのコンプガチャ」などがあげられますが,これは,消費者の購買行動に対するインターネット上の情報の影響力が増していることによるものでしょう。インターネット上でのマーケティング活動の行き過ぎがこれらの事件に共通するものといえます。
▼他方で,いわゆる従業員の不行跡に起因する「炎上」のように,本来の企業活動とはまったく無関係のところから企業活動に対する障害が生じることがあります。従業員によるソーシャルメディアからの情報漏えいはその典型です。さらには,第三者による外部からのサイバー攻撃,不正アクセスも増えてきており,企業においての管理体制がますます重要となってきています。
▼インターネットの利用は事業活動において必須のツールとなっている状況の中で,企業は,改めてインターネット上の情報を適切に管理する必要に迫られています。そこで,この分野に詳しい森亮二弁護士を講師にお迎えし,最近の実例と傾向をご紹介していただきながら,企業としてどのような実務対応が求められ,また,どのような形で実践していくかについて,解説していただきます。なお,当日は,受講者からの質問の機会を多く設けることを予定しております。講師とのやりとりを通じて問題意識を共有し理解を深めたいと思います。
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開催日
2013-06-04(火) 8:30~10:30
セミナータイトル
企業トップセミナー「役員のための株主総会運営法」
講師名
久保利英明 日比谷パーク法律事務所代表弁護士・大宮法科大学院大学教授
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
▼株主総会は,経営者に対する統治・監督のために,株主と経営者とが交渉によって物事を決する会議体であり,それに相応しい運営法を実践できるか否かが成否の分かれ目となります。
▼本セミナーでは,株主総会指導の第一人者として多くの経営者から厚い信頼を寄せられている久保利英明弁護士を講師に招聘し,総会議長を務められる会社社長をはじめとする経営トップの皆様に,株主総会に臨むに当たっての心得をご聴講いただき,総会当日に余裕をもって議場に臨んでいただけるよう,株主総会をめぐる最新の情報と議事運営の勘所を分かり易く解説いたします。
▼議長(代表取締役)ならびに役員の皆様の奮ってのご聴講をお待ち申し上げます。
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開催日
2013-06-12(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
ケースで学ぶ 総務(法務)担当者のための労働法実務基礎講座
講師名
今村 哲 弁護士(リソルテ総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼労務関係の事案は,ほとんどの会社において人事部門が主管として,総務(法務)部門は,問題が生じてから関与することが多いと思われます。
▼その問題の多くは解雇に関するものですが,法令の定めが一般的・抽象的で基準が曖昧であり,裁判所の判断も事案毎のものになることから予見可能性が少なく,実務上の判断が難しいといわれます。また,労務関係の問題は発覚してからの的確な判断と初動が適切な解決のポイントとなります。したがって,総務(法務)担当者としても労働法関係の理解は実務対応上も重要となります。
▼そこで,本セミナーでは,労働基準監督官の経験を有し,労働実務に詳しい今村哲弁護士を講師に迎え,総務(法務)担当者を対象として,労働法の基本事項を整理したうえ,解雇をめぐる事例を取り上げ,それぞれの事例における合理性の判断について解説いたします。また,その問題が生じた場合にはどのような実務対応が考えられるかなどについても適宜触れていきます。
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開催日
2013-06-07(金) 13:00~17:00
セミナータイトル
基礎から確認 契約業務の実用知識~書式(構造)等,契約書作成の実務スキルの習得を目指し,平易に解説~
講師名
堀江泰夫 新日鉄住金化学株式会社総務部法務グループマネージャー・司法書士・日本大学法学部非常勤講師
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼多くの事業会社では,契約業務(契約書の作成・審査)は,企業法務の担当者の日常業務のなかで,最も大きな比重を占める仕事です。
▼契約業務を行うに当たっては,関連する法律の理解(法律知識の習得)が前提となることはいうまでもありませんが,実際の案件・仕事をスムーズにこなしていくためには,多岐にわたる実務的・方法論的な技術(スキル)の取得も必須です。
▼そのような実用知識は,書籍やセミナーから得られる機会も限られており,OJTを通じて習得されるのが一般的であろうかと思われますが,自社内の先例を重視するあまり,ともすれば基本概念の認識が薄れ,応用がききにくい状況に至るという懸念も残りうるところです。
▼そこで,「基本に沿った」契約業務に必要な各種の実用知識を,担当者の皆様が短時間のうちに効率的に学んでいただくことができるよう,現役の企業法務担当者であり豊富な職歴・実務経験を有する堀江泰夫氏を講師に招聘し,掲題の講座を開設することといたします。
▼本講座では,あくまでも実用本位の立場から,また,契約業務経験の浅い担当者にもわかりやすく,豊富な実例を用いながら平易かつ実務的な観点で講義を進めて参ります。法務部門の新任担当者を始め,一定の経験を積んだ中堅の担当者あるいは関連部門の皆様の奮ってのご聴講をお待ちいたしております。なお,今回は先般公表された債権法改正中間試案(平成25年2月26日)が契約業務に及ぼす影響についても適宜説明します。
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開催日
2013-05-27(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
実例で考える従業員の不祥事・問題行為対応
講師名
荒井太一 弁護士(森・濱田松本法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼不祥事・問題行為は発覚してからの的確な初動が早期解決のポイントとなります。しかし,不祥事や問題行為は日常的に生じるわけでもなく,いざ事態が発覚してから慌てて対応策を考えるようなことが多いといえます。
▼また,労働者の価値観の多様化により,パワーハラスメントやインターネットにおける書込みなど,新しい労務トラブルも増え,従来の実務や考え方では判断がつかないような事案も増えています。
▼本セミナーでは,昨今増加傾向にある従業員の問題行動を中心に,法律上のリスク,考え方を紹介した上で,主に総務・法務・コンプライアンス担当者を対象として,いざ従業員の問題行動が発覚した場合に取るべき行動,実務上の留意点,本来あるべき予防策,望ましい解決策などについて,具体的事例をもとに解説いたします。
▼なお,本セミナーではより実践的なノウハウの共有も目的の一つとして,当日の講義において受講者の方からの質問を適宜受け付け,それに対する回答(考え方)を解説することを予定しています。
▼この機会に皆様のご聴講をお待ちしております。
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開催日
2013-05-22(水) 14:00~17:00
セミナータイトル
法務・審査担当者のための簿記・企業会計・税務入門講座
講師名
染谷英雄 公認会計士・税理士(つばさ税理士法人)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼企業においては,法律・会計・税務は各々の主管部門によって業務が分掌され,それぞれについて専門的なビジネス領域が形成されていますが,実際の企業活動上では,相互に密接な関連が生じております。その認識がないまま法務・審査業務にあたることは大変危険であり,会計監査人からの指摘を受けての過年度決算修正や,税務当局との見解の相違による追加税額の発生というような事態に至れば,決算に重大な影響を及ぼすのみならず,企業イメージの悪化にも繋がりかねないことになります。
▼しかしながら,例えば法律上の「取引」概念と会計上のそれとは必ずしも同一ではなく,また会計と税務においても,お互いの目的が異なることから,同じ用語であっても定義は一致していないことがあります。法務・審査担当者は,それぞれの異同についての基本的な知識を身に付け,法律上の問題と会計・税務の問題の交錯点を把握しておく必要があると思われます。
▼そこで本講座では,新任法務・審査担当者向けに,決算書の基本的な構造や会計上の「取引」の概念,さらには法人税をはじめとする企業活動に関わる諸税制の概略等を,ビジネスリスクならびにコンプライアンスの視点も取り入れながら,立体的・横断的にわかりやすく解説してまいります。
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開催日
2013-05-21(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
事例で学ぶ・法務(総務)担当者のための知財法務入門
講師名
末吉 亙 弁護士(潮見坂綜合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼知的財産権の所管は特許(知的財産)部門となっている会社が多いと思われます。一方で,知的財産に関する契約関係,商標管理,著作権,さらには知的財産権関係の紛争対応については,法務(総務)部門が関与する場面が少なくありません。
▼企業の知財戦略,管理にあたって特許(知的財産)部門と法務(総務)部門との連携は重要となります。法的リスクをコントロールする法務(総務)部門の担当者が知的財産権に関する法令をすべて理解する必要はないとはいえ,事案に対処するにあたって最低限の基本知識の習得は必須となります。また,日常業務の具体的事案の中で,いかに対応していくかが担当者として重要なポイントとなります。
▼そこで本講座では,法務(総務)の担当者を対象として,法的(知財)リスク対応として,多くの会社で見受けられる具体的なケースを用いながら,基本事項を整理したうえ,実務上の具体的対応について解説いたします(本講座は,昨年まで開催してきた「法務担当者総合研修講座<演習コース>法務力の養成/知財法務とは何か」の基礎編として再構成したものです)。
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開催日
2013-05-13(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
平成25年株主総会想定質問『50問』と回答のポイント
講師名
菊地 伸 弁護士(森・濱田松本法律事務所)/鳥飼重和 弁護士(鳥飼総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼昨年は,欧州危機と緩和,高水準の円高,そして尖閣問題あるいは中国経済の低迷と,会社の経営を取り巻く環境は大きく変化を続け,各企業はその都度,迅速な対応の努力を重ねてきました。
▼とりわけ昨年末からの円安・株高は,平成25年3月期決算及び平成25年度業績にも大きな影響を与えるとともに,構造的問題に苦しむ企業に立直しのための一刻を与えるものとなっています。
▼株主は,各社の対応の軌跡と現在の状況,今年度以降の見通しを知りたいと考え,総会場に足を運びます。また,日本市場に目を向け始めた海外機関投資家の要求や会社法改正を念頭に,株主のコーポレート・ガバナンスに対する視線は厳しくなっています。
▼本セミナーでは,こうした状況及び連休前後に公表される各社の平成25年3月期決算を踏まえて作成する,平成25年6月定時株主総会用の想定質問50問と回答例をベースに,セミナー講師同士の本音のディスカッションを通じて,根底にある株主の問題意識,及び,各社毎にあるべき回答案を明らかにしていきます。
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開催日
2012-12-20(木) 10:00~15:00
セミナータイトル
基礎から学びたい人のための株主総会事務局の実務
講師名
牧野達也 三菱UFJ信託銀行㈱証券代行部副部長
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼最近は,株主総会の担当者が短期間で交替するため,担当の方の業務経験年数が浅くなっているケースも多いようです。
▼しかしながら,株主総会は会社法の定めにもとづき,株式会社の重要事項を決定する法律上の最高の意思決定機関であるとともに,企業のトップ以下全役員出席のもと,株主=投資家に会社の魅力をPRし,経営方針について信認を受けるための株式会社として最大のイベントです。
▼このように,株式会社にとってきわめて重要な意味をもつ株主総会を成功させるには,事務局スタッフが正しい知識を身につけ細心の注意を払って事前準備,当日の対応,事後手続を行う必要があります。
▼本セミナーは,株主総会の事務局スタッフが,総会の準備段階から当日の運営,事後手続に至るまで,知っていなければならない実務知識,留意点を最近のトピックスを交え,基礎から易しく丁寧に解説するものです。
▼新任の担当者や経験の浅い担当者の皆様はもちろんのこと,一年に一度の定時総会の準備をするにあたって,スキルをメンテナンスしたいとお思いの中堅以上の担当者の方にもご聴講をおすすめします。
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開催日
2012-12-11(火) 13:30~17:30
セミナータイトル
ケーススタディで学ぶ企業不祥事の未然防止策・事後対応
講師名
垰 尚義 弁護士(長島・大野・常松法律事務所)/深水大輔 弁護士(長島・大野・常松法律事務所)/柴原啓司 公認会計士(有限責任 あずさ監査法人)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼企業不祥事(不正な会計処理,製品事故,偽装表示,偽装請負等々)は後を絶ちません。特に,子会社・関係会社が発端となることが少なくありません。これは本社においてはそれなりに社員のコンプライアンス意識の定着や体制の構築が進められているものの,子会社・関係会社までは十分に目が行き届いていないことも一因と思われます。また,最近では事業のグローバル化に伴い,海外会社による不祥事事案も見受けられ,米国FCPAや英国贈収賄禁止法への対応も注目されているところです。▼一方,抽象的にはコンプライアンス体制の強化,内部統制システムのアップデートが重要課題であることを理解できているとしても,具体的に実効性ある対応を行うことは必ずしも容易でなく,なかなか悩ましいところです。▼そこで,本セミナーでは,主に循環取引や売上の過大計上など会計不祥事に焦点を当て,企業の総務・法務・内部監査部門のほか,監査役の方々も対象として,最近の事例をケーススタディ形式で学ぶことにより,どのようにして不祥事が発覚したのか,発覚直後は何に気をつければよいのか,なぜ不祥事が起きたのかなどを検証し,不祥事未然防止への具体的な手がかりを示します。特に後半においては,実際に生じた不祥事事件を例に(事前に配布する予定です),不祥事発覚後の決算等への影響,企業による事後対応等,不祥事発生時に適切に対応するためのポイントについて,弁護士,会計士がそれぞれの経験に基づき,法的視点,会計的視点から不祥事対応の流れに沿って論点を整理・検討したうえ,実務上の対応策を解説します。
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開催日
2012-12-06(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
法務担当者のための証券市場関連法令の基礎と実務
講師名
白井 真 弁護士(光和総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼近時,市場では,機関投資家が開示書類を基に各企業の(経営成績は勿論)ガバナンス態勢を評価して投資判断を行う方針を強めており,会社法や金融商品取引法の近時の改正の契機ともなっています。▼また,本邦市場の国際的な信頼性確保の声を背景に,不適正な開示やインサイダー取引等などの不祥事に対する制裁も強化され続けています。▼このような状況下,市場における自社評価(株価)の維持,あるいは不祥事により受けるダメージ(損害賠償,課徴金,刑事罰,上場廃止等の法的な制裁や株価下落,会社イメージの毀損,担当役職員の個人責任追及など)の回避のため,市場の状況を的確に踏まえたうえで,会社法や金融商品取引法などの証券市場関連法令に対応していく必要性がますます高まっており,関連部門として対応することの多い法務担当者としても基本的な知識と実務を理解しておくことは不可欠といえるでしょう。▼しかし,この分野は膨大で難解なうえ毎年のように改正が行われており,独学による正確な理解は困難な面があります。▼そこで,各制度の趣旨,基本概念,ルール相互の横断的関係などについて,法務担当者が理解しておくべき証券市場関連法令の基礎と実務を習得していただくために,本セミナーを開設いたしました。▼講師には,証券取引等監視委員会での豊富な実務経験を有する白井真弁護士を迎え,当局や取引所の動向を踏まえた明快かつ実践的な講義をしていただきます。
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開催日
2012-12-05(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
継続的取引契約をめぐるトラブル対応と実務上の留意点
講師名
浅井弘章 弁護士(尾高・浅井国際法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼継続的取引契約は取引期間も長いことから,締結段階はもとより契約継続段階においてさまざまなトラブルが生じやすく,個別契約よりもリスクは大きいところです。
▼たとえば,製造物供給取引・請負取引においては,引合いに始まり,仕様・納期・商務条件の合意を経て,製品の加工・組立が開始され,製品の納品により契約の履行が完了します。このような製造物供給取引・請負取引に関する紛争としては,瑕疵担保責任(保証違反)に注目が集まることが多いですが,このほかにも,「引合いから契約成立までの段階での紛争」,「契約成立後,契約の履行完了までの段階での紛争」などが生ずることも少なくありません。
▼紛争予防のためには平常時から社内の担当部門との連携が不可欠となります。また,紛争が生じた場合,法務担当者としては,どのような契約関係で,どの段階で発生したかについて取引全体を理解したうえで対応しなければ,思わぬ二次リスクへと発展しかねません。
▼そこで,本講座では,継続的取引契約におけるトラブルについて,特に最近多く見受けられる製造物供給取引・請負取引を例に,引合いから保証期間満了後まで段階ごとに紛争の特徴・原因を分析したうえで,法務担当者がまず確認すべきポイント,紛争処理・予防上の留意点を解説していただきます。
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開催日
2012-07-24(火) 13:00~15:50
セミナータイトル
新任役員セミナー「取締役の職務と責任」
講師名
久保利英明 日比谷パーク法律事務所代表弁護士・大宮法科大学院大学教授/野村修也 中央大学法科大学院教授・森・濱田松本法律事務所客員弁護士
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼多くの企業がコンプライアンス重視の方針を打ち立てている現在でも,企業不祥事が後を絶ちません。企業を揺るがすような事件の発生や不祥事の発覚等を原因として,会社の取締役は,株主からの株主代表訴訟や,株価の大幅な下落等を理由とする損害賠償請求訴訟といった民事上の責任追及に加え,場合によっては刑事上・行政上の責任を問われることがあります。
▼また,不祥事の発覚等は,本社ではなく子会社や関係会社が端緒となることも少なくありません。最近では,事業のグローバル化に伴い,海外会社による不祥事事案も見受けられるところです。しかし,そのような場合でも,有価証券報告書虚偽記載といったような形で,本社の取締役に対して責任追及がなされることがあります。さらに,リスクの内容についても,会社法リスクのみならず,開示義務違反等の金商法リスク,莫大な課徴金が課される可能性がある独禁法リスク等,年々その類型が多くなり,かつ危険性は一層高まっているところでもあります。
▼そこで本セミナーでは,取締役・役員がその重責を全うしていただくために真正面から向き合わなくてはならない法的課題と実務における対応のポイントを,二人の有力論客が具体的なケースに言及しながら分かり易く解説いたします。
▼株式会社の取締役・役員,特に新任取締役の皆様の奮ってのご聴講をお待ちしております。
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開催日
2012-06-22(金) 10:00~17:00
セミナータイトル
資材・購買・調達・下請―営業取引における 取引基本契約書の作成と審査
講師名
宮島敏夫 元神奈川大学法学部教授・資材取引研究会主宰
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼取引基本契約書は,継続取引において,発注者と納入者の関係を規律し取引を円滑かつ適正に進めるうえできわめて重要な意味を持つものです。わが国の取引慣行には,発注者-強者/納入者-弱者という力関係が色濃く反映し,基本契約も発注者の権利と納入者の義務が際立つ内容となるのが一般的でした。そのような傾向は,品質保証協定書においてより顕著にみられるところです。▼しかし近年では,高い技術力を背景に強い交渉力をもって契約に臨む納入者が台頭してきていること,取引がいわゆる「系列」を越えて拡大していること,独占禁止法や下請法の遵守等取引の公正が,社会的・経済的に強い要請となっていること等々,取引環境にさまざまな変化がみられます。▼また,製品安全・製造物責任・化学物質管理や環境対応,知的財産権の帰属・保護,個人情報保護や情報セキュリティの確保,人権尊重や労働安全,反社会的勢力対応等コンプライアンス(規範遵守),CSR(企業の社会的責任)への取組みを契約関係にどう反映させていくかも重要な課題となっています。▼基本契約の締結・審査において忘れてはならない大事なことは,契約文言は取引条件そのものであり,その内容は当然に見積価格に影響が出てくるということです。契約審査を担当する法務部門にもコスト感覚・経営感覚が求められる所以です。▼以上のことを踏まえ,本講座では,契約の本質と現実的機能の考察を通して実際の取引の流れに即した取引基本契約書の作成と審査のポイントを実践本位の生きた知識として習得していただくことを目指します。▼法務・総務,購買・外注,営業等関係部署の皆様の奮ってのご聴講をお待ちいたしております。
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開催日
2012-06-06(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
ビジネス保険における企業の留意点~保険に潜む落とし穴とその対策~
講師名
嶋寺 基 弁護士(弁護士法人 大江橋法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼ビジネス保険は企業活動にとって不可欠な存在です。また,その種類・内容についても幅広く,東日本大震災,タイの洪水などの自然災害だけでなく,製品のPL事故,個人情報の漏えい,従業員による横領,虚偽記載による役員の賠償責任など,企業およびその役員に対するさまざまなリスクへの備えとして活用されています。
▼ところが,「保険」に関する契約は多くの企業で法務以外の部署が所管しており,保険に関する「法的リスク」について十分な分析・検討がされていないのが実情ではないでしょうか。また,保険に関する知識や情報は保険会社に依存しているのが実態であり,自社のビジネスの特性に応じた保険に加入できているか,改めて総点検することが望まれるところです。
▼そこで,本講座では,企業の保険関係を所管する担当者のみならず,法務担当者の視点からもビジネス保険に潜むさまざまな法的リスクについて解説いたします。多くの企業が加入している保険の種類や内容,保険約款(和文および英文)のチェックポイントを整理し,企業が見落としがちな法的問題,さらには保険金請求のプロセスの実例など,ビジネス保険の基礎から応用までを凝縮して取り上げます。
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開催日
2012-06-04(月) 13:00~17:00
セミナータイトル
契約実務から民法を学ぶ~債権法改正の動向も視野に入れた民法の体系的思考プロセスを養成~
講師名
田路至弘 弁護士(岩田合同法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼契約業務担当者にとって契約実務の前提となる民法の理解は必須となります。しかしながら,基本であるにもかかわらず,膨大な条文数と構造の複雑さから,OJTで習得することは困難といわれます。
▼また,民法を学んだ経験のある方でも,実務では慣習や特別法の対応に追われ,一般法である民法が実務ではどのように適用されているかを理解し,活用できている方は多くはないのではないでしょうか。
▼本講座では掲記テキストを用い,企業において契約業務を担当されている方を対象に,膨大な民法の知識を現実の業務のイメージとリンクして習得していただけるよう,実例や判例を用いながら,現実の企業間の取引に即して,かつ実際の取引の進行に従って解説を進めてまいります。
▼さらに,法制審議会民法(債権関係)部会で審議されている論点が,実務上どのような影響を及ぼすのかについても解説を加えたうえ,企業法全体の体系や契約書作成上の注意点,紛争処理の流れについても適宜触れてまいります。
▼新任担当者の皆様にも,民法の知識の整理・理解の場としてのご受講をお勧めします。
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開催日
2012-05-11(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
平成24年株主総会想定質問《50問》と回答のポイント
講師名
菊地 伸 弁護士(森・濱田松本法律事務所)/鳥飼重和 弁護士(鳥飼総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼昨年の震災以降,タイの洪水,超円高,欧州債務危機と,会社の経営を取り巻く環境は大きく変化を続け,各企業はその都度,迅速な対応の努力を重ねてきました。
▼第4四半期以降は円安に振れ,株価も回復基調にありますが予断は許されず,課題も山積みの状況です。
▼株主は,各社の対応の軌跡と現在の状況,今年度以降の見通しを知りたいと考え,総会場に足を運びます。また,昨年来の企業不祥事,年金不祥事,会社法改正審議,独立役員開示制度の改正により,株主のコーポレート・ガバナンスに対する視線は厳しくなっています。
▼本セミナーでは,セミナー直前の状況を踏まえて,平成24年6月定時株主総会用に新たに作成した想定質問50問とその回答例をベースに,セミナー講師同士の本音のディスカッションを通じて,根底にある株主の問題意識,及び,各社毎にあるべき回答案を明らかにしていきます。
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開催日
2012-05-08(火) 10:00~17:00
セミナータイトル
総務・法務担当者のための法律知識と法務カウンセリング
講師名
松本伸也 弁護士(丸の内総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼総務・法務部門は,管理部門の要として,企業活動全般を円滑にすすめるための重責を担っています。そして,その業務は,法律ないし法律問題と密接に関わる事柄が多く,担当者にとっては法律知識・法律技術の習得と法律的なものの見方(リーガル・マインド)の涵養は,必須かつ最大の課題といえましょう。▼一方で,社内から寄せられる法律相談への対応は,総務・法務部門が担当する各種の業務の中でも,契約書の作成・チェック業務などと並び,日常的に大きな比重を占める重要な仕事です。総務・法務担当者には,法律問題について悩みを抱えている,あるいは解決策を模索しているクライアントである社内の諸部門からの相談に対し,常に最適な解決策や対応方針を提示できるような,カウンセラーとしての素養を備えていることが期待されます。▼本講座では,総務・法務部門の担当者が日常業務において必要不可欠の法律知識とその効果的な活用方法(法律技術)について,具体的かつ平易に解説いたします。また,それを踏まえ,具体的な相談案件を素材として,担当者が法律相談業務(弁護士への相談依頼を含む)を遂行するうえで身に付けておきたい法務カウンセリングの技法を解説します(受講生には,事前に配付するケース・スタディを一読のうえ講義に臨んでいただきます)。▼担当者の皆様の即戦力養成・能力向上に本講座を積極的にご活用いただきたく,ご聴講をお待ち申し上げます。
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開催日
2012-04-26(木) 10:00~17:00
セミナータイトル
〔重点集中講義〕債権回収の基礎知識
講師名
権田修一 弁護士(鳥飼総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼本講座は,企業(とくに事業会社)の債権管理関係部門の担当者が,債権回収業務を遂行するに当たって,これだけは知っておきたい必須不可欠の基本知識を短時間のうちに効率的に学んでいただくための重点集中プログラムです。
▼講義は,まず,契約の締結から債権管理・回収に至る実務の流れを整理・把握したうえで,問題が発生したときになすべき基本的な対処策を現実に生じる場面と関係者の利害状況を想定しながら具体的に説明してまいります。
▼また,近時の債権管理・回収に関する最高裁判例についても,基本的に押さえておきたい必須のポイントに注目して講義いたします。
▼法務,総務,審査,営業,営業管理など債権管理業務関連部門のご担当者各位のふるってのご聴講をお待ち申し上げます。
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開催日
2012-04-23(月) 13:00~17:00
セミナータイトル
初心者のための企業法務入門~ケーススタディを通じて法律実務を疑似体験~
講師名
菅原貴与志 弁護士(小林綜合法律事務所),慶應義塾大学大学院法務研究科教授
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼本講座は,企業法務についての入門的知識の整理・習得を必要とする方=初心者を対象として,企業法務の目的・対象・機能・組織など実務のフレームワークを総合的に学んでいただくための基礎研修プログラムで,個別専門分野の法律知識を習得する前段階に学んでいただきたい「企業法務総論」として構成されています。▼受講者の皆様には,企業法務を立体的な臨場感をもって体得していただけるよう,多様なケーススタディを通じて法律実務を疑似体験していただきます。▼今日,わが国は,行政国家から司法国家への大転換期にあり,近年の法制定・改正ラッシュにより,企業と企業法務を取り巻く制度環境は文字通り激変の様相を呈しています。▼こうした中,企業法務の役割と重要性は,従来に比し格段に増大しており,また,その射程範囲も,内部統制や企業の社会的責任(CSR)の柱であるコンプライアンスについての企業内外の要求水準が高まるに連れ,拡大・伸張してきています。▼今まさに,社員一人ひとりのリーガルマインドとその企業内への浸透力如何が企業の成長と持続可能性(サスティナビリティ)を決する生命線となっているといっても過言ではありません。▼企業法務の入門知識の習得とリーガルマインド向上の礎として,本講座の積極的なご活用をお勧め申し上げます。
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開催日
2012-04-20(金) 13:00~17:00
セミナータイトル
基礎から確認 契約業務の実用知識
講師名
堀江泰夫 新日鐵化学株式会社総務部法務グループマネージャー,司法書士・東京司法書士会総合研修所企業法務研修室次長,日本大学法学部非常勤講師
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼多くの事業会社では,契約業務(契約書の作成・審査)は,企業法務の担当者の日常業務のなかで,最も大きな比重を占める仕事です。▼契約業務を行うに当たっては,関連する法律の理解(法律知識の習得)が前提となることはいうまでもありませんが,実際の案件・仕事をスムーズにこなしていくためには,多岐にわたる実務的・方法論的な技術(スキル)の取得も必須です。▼そのような実用知識は,書籍やセミナーから得られる機会も限られており,OJTを通じて習得されるのが一般的であろうかと思われますが,自社内の先例を重視するあまり,ともすれば基本概念の認識が薄れ,応用がききにくい状況に至るという懸念も残りうるところです。▼そこで,「基本に沿った」契約業務に必要な各種の実用知識を,担当者の皆様が短時間のうちに効率的に学んでいただくことができるよう,現役の企業法務担当者であり豊富な職歴・実務経験を有する堀江泰夫氏を講師に招聘し,掲題の講座を開設することといたします。▼本講座では,あくまでも実用本位の立場から,また,契約業務経験の浅い担当者にもわかりやすく,豊富な実例を用いながら平易かつ実務的な観点で講義を進めて参ります。法務部門の新任担当者を始め,一定の経験を積んだ中堅の担当者あるいは関連部門の皆様の奮ってのご聴講をお待ちいたしております(なお,9月にも同内容の講座を開催する予定です)。
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開催日
2012-04-13(金) 10:00~17:00
セミナータイトル
事務局スタッフのための議事録作成,登記の基本と実務
講師名
太子堂厚子 弁護士(森・濱田松本法律事務所)/鈴木龍介 司法書士(司法書士法人鈴木事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼株主総会・取締役会・監査役会の各議事録は,法定の記載事項からは具体的に何を記載するかは必ずしも明らかではないことから,実際の議事録記載内容は各社各様,というのが実情ではないかと思われます。しかし,重要な法定書類として,会社法上作成と備置が義務づけられており,会議が適法・適切に実施されたことを証拠化する意義を有するだけでなく,登記を行う際の添付書面としても重要な意味を持つものとなります。▼一方,商業登記は,企業情報開示のシステムとして,また会社法秩序維持の仕組みとして,欠くことのできない手続です。その実務を把握することは,定時株主総会に関する知識と情報を整理し理解を深めるための大変実践的・実用的で効果的な方法の一つであるといえます。▼本講座では,平成24年6月に開催される定時株主総会をターゲットに,第1講では株主総会・取締役会・監査役会の各議事録作成のポイントを解説するとともに,第2講では株主総会の決議事項に関連する登記実務を含め,株式会社登記全般について,確実・円滑に「失敗のない実務」が行える力を養成することを目指し,基本から実践まで幅広く記載例・書式等を多数用いて重要ポイントをわかりやすく講義してまいります。▼事務局スタッフの皆様には,本年定時株主総会直前の実務対策セミナーとして,奮ってのご聴講をお待ち申し上げます。
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開催日
2012-03-22(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
事業報告・株主総会参考書類等作成のポイント~日本経団連「ひな型」等を参考に最新の状況を詳説~
講師名
石井裕介 弁護士(森・濱田松本法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼日本経団連では,2007年2月に「会社法施行規則及び会社計算規則による株式会社の各種書類のひな型」を公表して以来,随時改訂を行っておりますが,2012年1月に,2011年3月31日及び11月16日の改正法務省令の施行,会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準の公表,連結財務諸表に関する会計基準の改正等を踏まえ,改正事項に即した修正を行い,最新版を公表しております。
▼本講座では,「新しい事業報告・計算書類-日本経団連ひな型を参考に-」の第4版(弊社より3月刊行予定)をサブテキストとして,同「ひな型」の策定に深く関与された石井裕介弁護士を講師として招聘し,会社法に限ることなく,金商法関連法令や東証規則,機関投資家の議決権行使基準の最新動向にも配慮した事業報告や株主総会参考書類の記載に関する留意事項について,各社の記載事例等も織り込みながら解説します。
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開催日
2012-03-14(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
本年株主総会の重要課題と議案の状況
講師名
中村直人弁護士(中村・角田・松本法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼本年の定時株主総会については,現在のところ法制面等からは大きな制度対応が必要となるような事項はありません。しかし,厳しい経営環境が続くなか,株価や配当方針等についての株主の関心は一層高まっており,また最近相次いだ企業不祥事の影響で,コーポレートガバナンスと開示に関する考え方や基本姿勢についても総会の場で問われることが想定されます。
▼このような状況にあって,総会担当者におかれましては,役員の選任や役員報酬の決定等をはじめとする本年株主総会に上程される個別議案をどうまとめあげていくのか,また,それぞれに関する十分な説明と質疑対応のための準備,適切な議事運営と適正な採決手続の確保・集計のためのシナリオの作成など当日の総会運営に関する十分な配慮と準備等について,これまで以上に周到な対応が求められているものと思われます。
▼そこで,本講座では,株主総会指導のエキスパートとして知られる中村直人弁護士に,本年定時株主総会に向けて総会担当者が検討しておくべき課題と重要議案についての実務対応のポイントを,開講日までの最新情報に基づいて解説していただきます。
▼また,株主総会をめぐる近時の重要判例と実務への影響および留意点についても解説を加えていただきます。
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開催日
2012-03-08(木) 10:00~17:00
セミナータイトル
総合解説・会社法決算書作成の実務
講師名
太田達也 公認会計士(新日本有限責任監査法人)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼2012年3月期以降の年度決算を迎えるにあたって,会社計算規則,会計基準・適用指針,税法・通達・Q&A等の内容を踏まえた適正な決算を行わなければなりません。▼そのためには,会社計算規則の改正,会計基準の新設・改正や税制改正の内容を十分に整理した上での的確な対応が求められます。▼第1に,2011年3月31日付の会社計算規則の改正内容に対応した開示が求められます。特に,注記表が15項目から19項目に増加し,新しい開示内容になっている点に留意が必要です。▼第2に,平成23年度税制改正への的確な実務対応が求められます。特に,税制改正により税率が変更されますので,税効果会計における法定実効税率の見直しが必要になります。付加税の影響も考慮した対応が求められます。また,繰越欠損金の改正が税効果会計に与える影響をも考慮する必要があります。▼第3に,過年度遡及会計基準の適用に伴う会計処理,申告調整および税効果会計への対応が重要な課題となります。▼第4に,法人税の確定申告書に「適用額明細書」を添付する必要が生じたため(ほとんどの法人が対象になります),その内容と記載方法を正確に把握する必要があります。▼本セミナーでは,新しい法令・規則・通達等を総合的に踏まえ,決算直前に押さえておくべき留意事項を総合的にわかりやすく解説し,来る決算・申告に向けて万全の準備ができるように,記載例や申告調整方法等も交えて詳しく解説します。
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開催日
2012-02-23(木) 14:00-16:30
セミナータイトル
《緊急セミナー》会社法制の見直しに関する実務上の留意点
講師名
仁科秀隆 弁護士(中村・角田・松本法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼法制審議会会社法制部会で取りまとめられた「会社法制の見直しに関する中間試案」についてのパブリック・コメントの手続が平成24年1月31日に終了し,今後は同部会において,パブリック・コメントに寄せられた意見も踏まえ,会社法改正に向け検討が進められていくと予想されます。
▼中間試案では,新たな制度が提案されている項目のほか,部会での議論の状況を踏まえて複数案が示されている項目も多く存在します。これらの提案の実際の採否については今後の審議の進展を待つ必要があるものの,仮に現行法の規律が見直されることとなった場合でも,当該項目が企業(とりわけ上場企業)の実務に与える影響の範囲や大きさについてあらかじめ整理しておくことが重要になります。
▼そこで,この中間試案に掲げられた各項目についての趣旨等を踏まえ,実務上押さえておくべき項目を抽出したうえ,影響を受ける企業の範囲,受ける影響の大きさ,現状の実務とどのように異なるのか等,今後の企業対応の留意点について解説いたします。
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開催日
2012-02-20(月) 10:00~17:00
セミナータイトル
企業統治と経営の舵取りが問われる 株主総会の準備と運営
講師名
鳥飼重和  弁護士(鳥飼総合法律事務所)/久保利英明 弁護士(日比谷パーク法律事務所)/中西敏和  同志社大学法学部教授/中村直人  弁護士(中村・角田・松本法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼平成23年の定時株主総会は,検討が必要となる新たな制度上の問題はありませんでしたが,3月に発生した東日本大震災の影響により,従前あまり考慮されることのなかった,総会会場の安全性確認や停電に備えた対応等を余儀なくされた会社も多く,結果として総会運営のあり方を見直す機会ともなりました。
▼一方,わが国の企業経営環境は,原発事故に端を発したエネルギー問題やタイでの大洪水による影響,ユーロ問題とそれに伴う株安・円高対応等,先行き不透明な状況が続いており,経営陣の舵取りに対する株主の関心が高まっているところです。
▼さらに,最近,オリンパスや大王製紙など,企業トップによる不祥事が相次いで発覚しましたが,いずれも株価に大きな影響を与え,また法制審議会会社法制部会においてコーポレート・ガバナンス制度改革の検討が行われているところでもあり,企業統治のあり方についての関心もより一層高まっています。
▼このような情勢下,株主総会事務局担当者としては,機関投資家の議決権行使スタンスの厳格化や意識の高い個人株主の増加が進む中で,コーポレートガバナンス強化への取組みとその開示姿勢が賛成票獲得に直結する問題であることをしっかりと認識し,事業報告・参考書類等招集通知の作成からシナリオ・想定問答の作成・リハーサルの実施に至るまで,株主の厳しい目を意識して招集・開催準備に臨むことが肝要です。
▼本セミナーでは,上記のような状況を踏まえ,本年株主総会の開催に向けてどのような準備と対策を行えばよいのかを,本分野における最高の講師陣が,2日間にわたり徹底解説いたします。各社の株主総会ご担当者の皆様におかれましても,お聴きのがしのないよう,奮ってのご参加をお待ち申し上げます。
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開催日
2012-02-13(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
最新 情報セキュリティの理論と実務
講師名
岡村久道 弁護士(弁護士法人 英知法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼情報システムの発展に伴い,事業活動における依存度は増大し,複雑かつ多様化しています。一方で,システム障害や不正アクセス,コンピュータウィルス等による脅威も急増し深刻な事態に至るケースも少なくありません。
▼いわゆる情報漏えいは瞬時に被害が深刻化します。また,クラウドコンピューティング,スマートフォン,ネット家電等,新たなシステムツールが生み出されていることに伴い,企業実務としても,新たな課題への対応も必要になります。
▼情報セキュリティをめぐっては,現在,法制度の側面からは必ずしも十分とはいえない状況ではありますが,近時の法令・判例等を踏まえ,企業実務においてどのような対応を図るかは,社内外からのリスクに備えるための重要なポイントとなります。
▼本セミナーでは,この分野に詳しい岡村久道弁護士を講師に迎え,最新著書『情報セキュリティの法律[改訂版]』をテキストとして,最新の法令・判例をフォローし,企業の実務対応についてのポイントについて解説いたします。
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開催日
2012-02-06(月) 13:30~17:00
セミナータイトル
法務カウンセリングの技術
講師名
松本伸也 弁護士(丸の内総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼社内から寄せられる法律相談への対応は,法務部門が担当する各種の業務の中でも,契約書の作成・チェック業務などと並び,日常的に大きな比重を占める重要な仕事です。法務担当者には,法律問題について悩みを抱えている,あるいは解決策を模索しているクライアントである社内の諸部門からの相談に対し,常に最適な解決策や対応方針を提示できるような,カウンセラーとしての素養を備えていることが期待されます。
▼しかし,このような素養は一朝一夕で身に付くものではなく,明確な目的意識と幾つかの重要な指針を基礎に置いて,主体的に日常の法律相談業務を積み重ねていくなかで獲得するものです。
▼さらに,高度に専門的な知見を必要とする案件について,弁護士に相談を依頼することも法務部門の主管業務ですが,法務担当者には,社内クライアントと弁護士との単なる伝言板ではなく,会社の意図や実情,必要な情報を弁護士に伝達するとともに,弁護士との間で専門的レベルでのコミュニケーションを的確に行い,弁護士と協働して解決策を見出していく主体的な役割が期待されています。
▼そこで本講では,具体的な相談案件を素材として,法務担当者が法律相談業務(弁護士への相談依頼を含む)を遂行するうえで身に付けておきたい法務カウンセリングの技法を解説します。
(受講生には,事前に配付するケース・スタディを一読のうえ講義に臨んでいただきます。)
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開催日
2012-02-07(火) 13:00~17:00
セミナータイトル
〔重点集中解説〕平成24年株主総会の招集・開催・事後手続の重要ポイント
講師名
阿多博文 弁護士(弁護士法人 興和法律事務所)・同志社大学法科大学院客員教授/中川雅博 三菱UFJ信託銀行㈱証券代行部会社法務コンサルティング室室長
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼平成23年の定時株主総会は,手続面で検討が必要となる新たな問題はありませんでした。
▼しかし,3月に発生した東日本大震災により,余震の発生や電力供給不足など,これまでにあまり顕在化することのなかったリスクへの対応を余儀なくされ,総会関係書類の作成や想定問答の準備にとどまらず,株主総会の運営面にも大きな影響を及ぼしました。
▼株主総会の準備に当たっては,会社を取り巻く環境の変化を的確に捉え,過去の経験と実例,近時の総会関係判例等を踏まえ,問題の所在と対応のポイントを正しく理解することが肝要です。
▼本講座では,平成24年の株主総会の招集・開催から事後手続に至るまで,実務に必須かつ特に留意すべきポイントを,株主総会指導のエキスパートが重点的かつ集中的に解説いたします。
▼関係諸部門のご担当者の奮ってのご聴講をお待ちしております。
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開催日
2012-01-30(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
ケーススタディで考える従業員の不祥事・問題行為対応
講師名
荒井太一 弁護士(森・濱田松本法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼不祥事・問題行為は発覚してからの的確な初動が早期解決のポイントとなります。しかし,不祥事や問題行為は日常的に生じるわけでもなく,いざ事態が発覚してから慌てて対応策を考えるようなことが多いといえます。
▼また,労働者の価値観の多様化により,パワーハラスメントやインターネットにおける書込みなど,新しい労務トラブルも増え,従来の実務や考え方では判断がつかないような事案も増えています。
▼本セミナーでは,昨今増加傾向にある従業員の問題行動を中心に,法律上のリスク,考え方を紹介した上で,主に総務・法務・コンプライアンス担当者を対象として,いざ従業員の問題行動が発覚した場合に取るべき行動,実務上の留意点,本来あるべき予防策,望ましい解決策などについて,具体的事例をもとに解説いたします。
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開催日
2011-12-08(木) 13:30~17:30
セミナータイトル
最近の企業不祥事から学ぶ未然防止策・事後対応
講師名
垰 尚義 弁護士(長島・大野・常松法律事務所)/深水大輔 弁護士(長島・大野・常松法律事務所)/藤田大介 公認会計士(株式会社KPMG FAS)/柴原啓司 公認会計士(有限責任 あずさ監査法人)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼企業不祥事(不正な会計処理,製品事故,偽装表示,偽装請負等々)は後を絶ちません。とくに,子会社,関係会社が発端となることが少なくなく,これは本社では社員の意識の定着や管理体制ができているが,子会社(関係会社)では不十分であることも一因かと思われます。また,最近では事業のグローバル化に伴い海外会社による不祥事事案も見受けられるところです。
▼一方,抽象的にはコンプライアンス体制の強化,内部統制システムの再構築が重要であると理解できているとはいえ,具体的に実効性ある対応はなかなか悩ましいところです。
▼そこで,本セミナーでは,企業の総務・法務・内部監査部門のほか,監査役の方々も対象として,最近の事例を踏まえ,なぜ不祥事が起きたのか,どのようにして不祥事が発覚したのかを検証し,不祥事未然防止への具体的な実務レベルでの手がかりを示します。また,実際に生じた不祥事事件を例に,不祥事発覚後の業績等への影響,事業者の事後対応等,不祥事発生時に適切に対応するためのポイントについて,法的視点,会計的視点からそれぞれ整理・検討したうえ,実務上の対応策を解説します。
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開催日
2011-12-01(木) 10:00~17:00
セミナータイトル
総務担当者のための法律知識と法律技術
講師名
松本伸也 弁護士(丸の内総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼総務部門は,管理部門の要として,企業活動全般を円滑にすすめるための重責を担っています。そして,その業務は,法律ないし法律問題と密接に関わる事柄が多く,担当者にとっては法律知識・法律技術の習得と法律的なものの見方(リーガル・マインド)の涵養は,必須かつ最大の課題といえましょう。
▼本講座では,総務部門の担当者が日常業務を的確に遂行していくうえで必要不可欠の法律知識とその効果的な活用方法(法律技術)について,具体的事例に則して平易に解説いたします。
▼担当者の皆様の即戦力養成・能力向上に本講座を積極的にご活用いただきたく,ご聴講をお待ち申し上げます。
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開催日
2011-11-29(火) 13:00~17:00
セミナータイトル
契約実務から民法を学ぶ~債権法改正の動向も視野に入れた民法の体系的思考プロセスを養成~
講師名
田路至弘 弁護士(岩田合同法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼契約業務担当者にとって契約実務の前提となる民法の理解は必須となります。しかしながら,基本であるにもかかわらず,膨大な条文数と構造の複雑さから,OJTで習得することは困難といわれます。
▼また,民法を学んだ経験のある方でも,実務では慣習や特別法の対応に追われ,一般法である民法が実務ではどのように適用されているかを理解し,活用できている方は多くはないのではないでしょうか。
▼本講座では,講師の著書「法務担当者のためのもう一度学ぶ民法(契約編)」をテキストとして用い,企業において契約業務を担当されている方を対象に,膨大な民法の知識を現実の業務のイメージとリンクして習得していただけるよう,実例や判例を用いながら,現実の企業間の取引に即して,かつ実際の取引の進行に従って解説を進めてまいります。
▼さらに,法制審議会民法(債権関係)部会で審議されている論点が,実務上どのような影響を及ぼすのかについても解説を加えたうえ,企業法全体の体系や契約書作成上の注意点,紛争処理の流れについても適宜触れてまいります。
▼新任担当者の皆様にも,民法の知識の整理・理解の場としてのご受講をお勧めします
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開催日
2011-12-13(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
取締役事務局担当者のための取締役会の運営・取締役会規則の整備の実務
講師名
阿多博文 弁護士(弁護士法人 興和法律事務所),同志社大学法科大学院客員教授
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼取締役会は,会社法上の機関として設置することが認められている会議体であり,ほとんどの株式会社は,機関設計において取締役会設置会社の形式を選択し,重要な業務執行については,取締役会決議を経て代表取締役が執行する方式を採っています。▼このように,企業実務では,取締役会に重要な業務執行の決定や個々の取締役の監督等,組織体としての中枢的機能を担わせていますが,その運営,さらには,議事内容,議事録の記載については,株主総会に比較して,必ずしも法的ないし事実上のルールが示されてはいませんでした。▼そのため,各社の取締役会の主宰者,構成員である個々の取締役,さらには事務局担当者としては,自社の取締役会の運営に関して,その適法性についてはもちろんのこと,同業または他業種の取締役会と較べて平均的,一般的なものなのか,また,取締役会付議基準における金額の多寡の当否や項目の適否等についても,時に疑問を抱きつつ,自社の先例を尊重しながらとり進めてこられたことと思います。▼そこで,これまで上場企業,大企業,さらにはグループ企業の多数の取締役会にオブザーバーとして出席し,また,相当数の取締役会規則の制定,改定に関与してこられた阿多博文弁護士を講師として招聘し,豊富な実務経験に基づいて,取締役会の具体的な運営方法と取締役会規則の役割について解説していただくことといたします。
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開催日
2011-11-25(金) 13:00~17:00
セミナータイトル
新任総務・法務・内部監査(統制)・審査担当者のための会社法務の基礎知識
講師名
阿多博文 弁護士(弁護士法人 興和法律事務所)
開催地
大阪市中央区
ステータス
締め切り
概要
▼本講座は,総務・法務,内部監査(統制)の各部門,また,法律関連業務に深く関わる審査部門に配属された新任担当者の皆様を対象に,⑴早期のうちに習得しておきたい基本的かつ実務的な法務知識を解説し,日常業務を堅実に遂行していただくための基礎固めをしていただくこと,⑵企業活動の根幹を規律する基本的かつ重要な法律・規則等の改正に関する最新の情報を提供すること,を目的として,毎年,新任担当者の皆様が一定期間実務経験を積まれた秋の時季に実施している基礎研修プログラムです。▼近時,内部統制や企業統治等の拡充を求める制度や施策の増強が図られたことを受け,各企業においては,総務・法務等既存の会社法務担当部門の所管業務の拡大や人員増強,さらには内部監査(統制)部門の新設・増強等が進められています。▼そのような中で,各企業とも,関係部門の担当者,とくに新任担当者の教育(OJT)には,種々の工夫を凝らし取り組んでおられることと思います。ただ,従来から事務内容が固まっている事項については先例を踏まえそれらを適宜修正する等して対応すれば足りますが,新たに施行・導入された制度については,先例もなく,また各種文献における解説も抽象的な記述にとどまることが多いのが実情です。それらについて新任担当者が実務的に対応できる実践的な法務知識を確実に習得するには,表面的・マニュアル的な勉強ではなく,制度の趣旨と本質に立ち返って考えてみることがより効果的なトレーニングとなります。▼今回も,上記⑴については,会社における業務執行の決定,執行のプロセスを理解してもらうために,①会社の意思決定(A)と会社の行為(B)の区別について採り上げ,とりわけ左記(A)や(B)に瑕疵がある場合の処理方法について会社法,民法その他の法的な思考方法について説明いたします。▼その上で,②企業の意思決定がどのようなプロセスを経てなされているのか,会議体による場合とそうでない場合の異同,③企業の規則,内規,マニュアル等がどういう目的から定められているのか,④記録化は,どのような目的,機能を期待して行われるのかについて説明することで,会社の意思決定(A)のプロセスについて理解することを目指します。▼また,⑤業務の行為(業務執行)の方法,⑥業務執行はどのようにしてチェックされるのか,⑦業務執行がどのようにして公表されるのかについて説明し,会社の行為(B)のプロセスについて理解することを目指します。▼さらに,上記⑵については,会社非訟手続に係る改正内容の説明,会社法改正の進捗状況の紹介を考えております。▼新任担当者の即戦力養成・能力向上に本講座をご活用いただきたく,ここにご案内申し上げます。
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開催日
2010-11-12(金) 10:00~17:00
セミナータイトル
【重点集中講義】総務担当者のための法律知識と法律技術
講師名
松本伸也 弁護士(丸の内総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▲本講座では、総務部門の担当者が日常業務を的確に遂行していくうえで必要不可欠の法律知識とその効果的な活用方法(法律技術)について、具体的事例に則して平易に解説いたします。
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開催日
2010-09-10(金) 13:00~17:00
セミナータイトル
契約業務の実用知識
講師名
堀江泰夫 氏
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼多くの事業会社では、契約業務(契約書の作成・審査)は企業法務の担当者の日常業務のなかで最も大きな比重を占める仕事です。
▼契約業務を行うに当たっては、関連する法律の理解(法律知識の習得)が前提となることはいうまでもありませんが、実際の案件・仕事をスムーズにこなしてゆくためには、多岐に亘る実務的。方法論的な技術(スキル)の取得も必須です。
▼そのような実用知識は、書籍やセミナーから得られる機会も限られており、OJTを通じて習得されるのが一般的であろうと思われますが、弊社ビジネス・ロー・スクールでは、担当者の皆様が契約業務に必要な各種の実用知識を短時間のうちに効率的に学んでいただくことができるよう、現役の企業法務担当者であり、豊富な職歴・実務経験を有する堀江泰夫氏を講師に招いて掲題の講座を開設することといたします
▼講義はあくまでも実用本の立場から、豊富な実例を用いながら平易かつ写実的に進めて参ります
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開催日
2010-09-07(火) 10:00~17:40
セミナータイトル
法務担当者職能開発総合研修〈中級コース〉 「法務力」の養成
講師名
田路至弘 弁護士
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼本講座は企業の法務関連諸部門で3年以上の実務経験を有する方、または主任・係長クラス以上の方を対象として、その専門的職能のさらなる向上を目指す総合研修プログラムです。
▼遵法経営や法務戦略立案の推進役である法務担当者に求められる専門的職能は、広範・多岐に亘りますが、特に本研修の対象クラスの担当者には、最前線の戦力として。さまざまな案件を迅速・的確に判断・処理することのできる法的センスと実践的スキルを身につけることが求められます。
▼そこで弊社「ビジネス・ロー・スクールでは、日々多忙な法務担当者の皆様が時間的にも無理なく、集中的かつ効率的に専門的職能のレベルアップを図っていただけるよう、掲記の総合研修(中級コース)を開設することといたします。
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開催日
2010-07-30(金) 15:30~17:30
セミナータイトル
ランドバンキング カナダへの投資の魅力とワイン・テイスティング
講師名
藤本直孝 TSIインターナショナル・グループ株式会社 ヴァイスプレジデント
開催地
東京都港区六本木
ステータス
締め切り
概要
ランドバンキング投資の魅力
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開催日
2010-07-16(金) 13:00~17:00
セミナータイトル
インサイダー取引事件をめぐる最新動向と防止の諸施策
講師名
池田和世 弁護士(森・濱田松本法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
インサイダー取引規制違反行為については、金商法上の罰則があることに加え、課徴金制度の補充で対象範囲が拡大するとともに課徴金額も引き上げられた結果、より高い水準での情報管理や内部管理体制の構築・運用が上場企業一般に求められています。しかしながら、依然として違反事例が後を絶たない状況にあり、また最近では不正な利益を獲得うする目的がなくても、結果的にインサイダー取引規制を問われる、いわゆる「うっかりインサイダー」の事例も依然として目が離せない状況です。
インサイダー取引の発生防止には、上場会社等の役員職の方々が規制の基本的な内容を理解していることが前提となりますが、法制上バスケット条項が存在し、また「軽徴基準」規定が非常に複雑であるなど、理解が難しい面もあります。
そこで、本講議ではインサイダー取引規制の全体像を分かり易く整理・要説するとともに、インサイダー取引規制違反に問われた場合の手続の流れや、企業が迫られる対応、そして仮に不服を申し立てる場合の対応法等を踏まえ、インサイダー取引発生の未然防止から発生後の善後策まで、企業の管理体制構築・運用の在り方を分かり易く総合的に講義してまいります。加えて近時関心の高いJ-IRISSや持株会の運用にあたっての留意点等にも言及いたします。
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開催日
2010-07-05(月) 14:00~18:00
セミナータイトル
企業法務の基礎:法務担当者職能開発総合研修〈初級コース〉
講師名
菅原貴与志(小林綜合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
総務部、法務部その他法務関連部門に配属された新任・新入社員(入社5年目までに限定)を対象として、企業を取り巻く様々な法分野の中から特に基本となる法律の体系と実務の要締を学び、実際のビジネスシーンで遭遇する法律問題に的確に対応できるよう、職務能力の基礎固めを行うものです。講義は受講者の実務者としての今後の研鑚の確かな礎となるよう、法令の解説だけに終始することなく、法務担当者としての日常の基本姿勢や情報収集の仕方についても触れてまいります。
総務・法務・文書・株式・審査・内部管理・営業管理等の管理者の皆様。また研修担当部署の皆様には新任・新入担当者の職能開発に本講座を積極的にご活用いただきたく、奮ってのお申し込みをお待ちしています。
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開催日
2010-07-08(木) 13:30~17:00
セミナータイトル
製品事故時の法律関係とリスク管理の実務
講師名
日下部真治 弁護士・ニューヨーク州弁護士(アンダーソン・毛利・友常法律事務所パートナー)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
本講座では製品事故に生じる各関係企業の法的責任を明らかにしたうえで、具体的なリスク管理の方法を解説いたします。各企業の具体的な行動指針となるように、売買等の関連契約上の処理に留まらず、事故発生時の対応やそれに向けての事前準備を含めた実務的な対応に重点をおいて解説いたします
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開催日
2010-07-01(月) 13:00~17:00
セミナータイトル
ライツ・イシューの実務 <スキーム,スケジュール,諸規制(会社法・金商法,米国証券法等)をめぐる論点の整理と今後の課題>
講師名
鈴木克昌 弁護士(森・濱田松本法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
これまで日本企業の主要なエクイティ・ファイナンスの手法は公募増資及び第三者割当増資でしたが、近年大型公募案件が相次いだことなどにより、これらの増資方法が一般株主の保有株式の希薄化をもたらしているとの問題意識が高まっています。
こうした問題意識を受け、昨年12月に東京証券取引所がライツ・イシューの商品設計を柔軟化するための規制改正を行い、さらに本年4月にはライツ・イシューに対応するための企業内容等開示府令等の改正が行われました。このようにライツ・イシューへの注目が高まる中、本年3月には、タカラレーベンより我が国で第一号案件となつライツ。イシュー(ノンコミットメント型)が実施されるに至りました。
そこで本講義では、上記案件を担当した弁護士が、ライツ・イシューの概要、実務上の論点、コミットメント型ライツ・イシューの実現を含めた今後の展望について、関係当局、証券取引所及び証券会社等との議論にも触れつつ解説します。
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開催日
2010-06-03(木) 13:00~17:00
セミナータイトル
企業法務のための紛争処理の実務と担当者の心得
講師名
田路至弘 弁護士(岩田合同法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
法令社会といわれる今日、企業にとって「訴訟」は、経営を脅かす大きなリスク要因であるとともに企業価値を防衛・増大するための有効な選択肢ともなりうるものです。
本講座は、企業の法務部門の所轄業務のなかでその重要度を増している「訴訟実務」-とくに民事訴訟実務について、法務担当者として必須の基礎知識を身に付け実戦力の向上を図っていただくことを目的としています。
講義では、まずイントロダクションとして、担当者として有すべき視点、裁判外紛争処理手続き(ADR)と通常訴訟以外の各種手続き(保全・執行・非訴)について概説したうえで、本論(訴訟をめぐる実務)を進めてまいります。
一般的な教科書や解説を読んだだけではなかなか具体的なイメージを掴みにくい実際の訴訟の仕組み・流れ・進め方を実例に即して写実的に解説いたします。
次に、企業における訴訟対応=訴訟に臨むに当たっての対応体制のポイントについて解説いたします
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開催日
2010-06-02(水) 8:30~11:00
セミナータイトル
役員のための株主総会運営法
講師名
久保利英明 弁護士(日比谷パーク法律事務所
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
株主総会指導の第一人者として多くの経営者から厚い信頼を寄せられている久保利英明弁護士を講師に招き総会議長ならびに役員の皆様が総会当日余裕をもって議場に臨んでいただけるよう、株主総会をめぐる最新の情報と議事運営の勘所を分かりやすく解説いたします
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開催日
2009-09-17(木) 13:00~17:00
セミナータイトル
契約業務の実用知識
講師名
堀江泰夫氏(新日鐵化学株式会社 総務・購買部法務グループマネジャー)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
多くの事業会社では、契約業務(契約書の作成・審査)は、企業法務の担当者の日常業務のなかで、最も大きな比重を占める仕事です。
契約業務を行うに当たっては、関連する法律の理解(法律知識の習得)が前提となることはいうまでもありませんが、実際の案件・仕事をスムーズにこなしてゆくためには、多岐に亘る実務的・方法論的な技術(スキル)の習得も必須です。
そのような実用知識は、書籍やセミナーから得られる機会も限られており、OJTを通じて習得されるのが一般的であろうと思われますが、弊社ビジネス・ロー・スクールでは、担当者の皆様が契約業務に必要な各種の実用知識を短時間のうちに効率的に学んでいただくことができるよう、現役の企業法務担当者であり豊富な職歴・実務経験を有する堀江泰夫氏を講師に招聘し、掲題の講座を開設することといたします。
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開催日
2019-01-31(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
IFRS保険契約及びFASB改定基準書の概要と財務報告プロセス見直し時の考慮事項
講師名
武田 泰史郎 氏(PwCあらた有限責任監査法人 第二金融部)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨今における会計基準の変化は、過去に類を見ない規模で日本の保険会社の財務報告に影響を与える可能性があります。
2017年5月に最終基準が公表されたIFRS第17号「保険契約」は、2021年以降の適用開始に向けて、移行リソース・グループ(TRG)において適用に関する議論が継続されていますが、その過程において、いくつかの適用上の課題が指摘されています。また、欧州におけるエンドースメントプロセスにおいても、複数の課題が指摘されており、基準の変更の要否や、適用時期について、注目が集まっています。
他方で、米国会計基準においては、2018年8月に「長期契約の会計処理に係る特定項目を対象とした改善」が最終化され、公開企業は2021年、その他の企業には2022年以降から適用されます。
これらの基準の適用における影響は、決算プロセスの再構築や上流システムの改定など、影響は広範囲に及ぶことが想定されています。特に本邦保険会社においては、これらの基準への対応を日本基準決算と並行して行う必要があるため、導入に向けて、新基準への対応だけでなく、既存プロセスの整理も含めた、財務報告プロセスの効率化・早期化についての検討も、重要な課題と考えられています。
―本セミナーポイント―
午前のパートではIFRS第17号「保険契約」と米国会計基準「長期契約の会計処理に係る特定項目を対象とした改善」の内容や全社的な影響・経営上の課題について解説するとともに、中でも保険会社にとって影響が大きいと考えられる財務報告プロセスの改善における考慮事項についても解説します。
―セミナーの対象者―
・ガバナンス事務局、社内・社外監査役、役員、経営企画部門
・収益管理・財務部門、コンプライアンス・リスク管理部門、内部監査部門、システム部門の担当者など
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開催日
2018-02-20(火) 13:30 ~ 16:30
セミナータイトル
金融機関のための犯収法及びマネロン・テロ資金対策講座
講師名
和家 泰彦
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
2019年にマネロン対策などの国際協力を進める政府間会合、
FATF(金融活動作業部会)の第4次対日相互審査が予定され、
一段と強化される方向性となっています。
本セミナーでは、FATFで協議される内容や、
その概要について最新の状況を踏まえ、
関係当局にて長年経験を積んだ講師が解説致します。
実例を含めた説明で、
今後、FATFの方向性を受けて、
金融機関が取り組むべきリスク管理や、
顧客管理の態勢整備に向けた要諦が学べる、
貴重な機会になると思います。
ぜひ、ご参加検討ください。
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開催日
2017-08-28(月) 13:00~16:00
セミナータイトル
【太陽光発電M&A・2】太陽光セカンダリ案件のデューデリジェンスの実務
講師名
大串 卓矢(株式会社スマートエナジー 代表取締役社長)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
財務、技術的、バリュエーションの手法を解説します。
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開催日
2017-08-28(月) 9:00~12:00
セミナータイトル
太陽光発電M&A・1】太陽光発電の売買・M&A契約
講師名
江口 直明 ベーカー&マッケンジーロンドン事務所・銀行/金融部門のリーダー、内閣府PFI推進委員会専門委員(2010年~)、国土交通省空港運営のあり方に関する検討会委員(2011年)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
本セミナーでは完成した太陽光発電所の売買・M&Aについて注意すべき法的問題点と使用する契約書について解説します。
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開催日
2017-08-28(月) 13:00~16:30
セミナータイトル
【実践プロジェクトファイナンス】2日間総合パック
講師名
井上 義明(プロジェクトファイナンス研究所代表)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
日本企業による海外進出や海外投資に伴い海外での資金調達が必要となり、プロジェクトファイナンスの利用が増えてきました。また、日本の金融機関は国内での融資機会が減り海外融資に力を入れ始めています。しかし、海外でのプロジェクトファイナンスは複雑なところがあり、実務の習得には時間がかかります。

 そこで本セミナーでは、海外プロジェクトファイナンスの実務に精通した講師が具体例を多く引用しながらプロジェクトファイナンスについて体系的にかつ分かり易く説明します。
講師は邦銀、政府系金融機関、外銀等で各国のプロジェクトファイナンス案件を幅広く多数手掛け、『実践プロジェクトファイナンス』および『LNGプロジェクトファイナンス』の著者でもあります。歯切れのよい分かり易い説明に定評があります。

 皆様のご参加をお待ちしています。

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開催日
2017-08-11(金) 9:30~11:30
セミナータイトル
ゆったり、楽しく学ぶ!株式投資スクール PCも少し活用!
講師名
花岡 一俊(シグマベイスキャピタル株式会社 取締役教育開発部長 )
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
このセミナーでは、 証券会社の選び方から、実際の投資に必要な分析手法の入り口まで、 分かりやすく解説します。

テクニカル分析・ファンダメンタル分析については、時間の関係上、さわりだけですが、 イメージを持っていただけるよう、PC・図などを活用しながら 説明します。

どうぞお気軽にご参加ください。
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開催日
2017-08-10(木) 13:00~15:00
セミナータイトル
FinTechセミナー by 青木 武(グローバルリサーチ研究所)
講師名
青木 武(グローバルリサーチ研究所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
米国のFinTechは日本の数年先を進んでいるといわれるが、日本からではその実態はわかりにくい。
 当セミナーでは、米国在住の独立アナリストが、ボイスバンキング(音声バンキング)で利用が始まっているアマゾンの仮想アシスタントのAlexa(アレクサ)など米国FinTechについて実際のデモを交えてわかりやすくご紹介します。
 日本の数年後を先取りして実感していただけますと幸甚です。
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開催日
2017-08-02(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
銀行勘定の金利リスク管理(IRRBB)規制
講師名
小黒 直樹(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
銀行勘定の金利リスク管理規制(IRRBB)については、昨年バーゼル銀行監督委員会より最終版が公表され、間もなく本邦規制として適用される予定となっています。

本セミナーでは、IRRBB規制の概要とその留意点を解説した上で、標準的手法、内部モデルについて今後具体的にどのような対応が必要になるかを整理し、実務的なポイントと対処の方向性について解説します。
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開催日
2017-08-12(土) 10:00~11:30
セミナータイトル
ブーメラン投資戦法 & SST(スマートスクリーニング投資戦法)解説セミナー
講師名
花岡 一俊(シグマベイスキャピタル株式会社 取締役教育開発部長 )
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
「ブーメラン投資戦法」「スマートスクリーニング投資戦法」 について、リスクの管理方法とあわせて、実データを活用しながら解説いたします
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開催日
2017-09-30(土) 13:00~15:00
セミナータイトル
テクニカル・ファンダメンタル コンビネーション戦略
講師名
中村 貴司日本テクニカルアナリスト協会(NTAA)所属(派遣)講師
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
テクニカル分析とファンダメンタル分析を組み合わせた、実際の運用者が用いる手法をレクチャーします。

AI(人工知能)の進化ともに、機関投資家やファンドなどの運用方法は、システムを駆使し、自動的に運用する傾向にあります。 本セミナーでは、AIのもとになる「テクニカル分析」と、調査・判断・予測が必要な「ファンダメンタル分析」を組み合わせ、中長期の投資のエッセンスを解説します。

難しい統計・数式を活用したAI運用よりも、AIのクセ・マーケットに与えるインパクトや、機械としてのAIが苦手なところを把握し、 それを投資戦略に活かす方法に関心のある方にお薦めの講座です。
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開催日
2017-09-09(土) 13:00~16:00
セミナータイトル
人気アナリスト岡崎氏による新たな法則、相場ローテーション
講師名
岡崎 良介(「マーケット・アナライズ」番組制作代表)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
相場ローテーション」とは、通常の景気循環の仕組みを、 金融政策による金融市場への影響と、景気、株価、不動産(REIT)、金融政策、長期金利、為替、原油、金への一連の循環まで、 そのトレンドの長さ、サイクルの特徴、他の動きとの関係を分析したものです。

本セミナーでは、その詳細について、最新のマイナス金利などの影響を踏まえ解説いたします。
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開催日
2017-08-26(土) 13:00~16:00
セミナータイトル
老後を安心して迎えるための投資プランニング
講師名
塩入 篤(株式会社AFG 取締役 )
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
老後を見据えたライフプランに基づき、どのような資産形成を行うべきか考える上で、シミュレーションを行うことが重要です。

その上で、導き出された結果について、リスク・リターン分析に応じた、最適なポートフォリオ形成の仕方を紹介し、それを達成するための手段として、株式投資等どのような手立てを取るべきか、具体的かつ分かりやすく解説いたします。

将来に向けて運用を考えている個人の方や、そのような方へアドバイスを行うプロのFPの方にとって、役立つプログラムです。
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開催日
2017-08-12(土) 13:00~16:00
セミナータイトル
インプライド・ボラティリティから導かれる新たな株式投資 ~株365を使った週間戦略の立て方~ 【初めて参加されるお客様対象】
講師名
岡崎 良介(「マーケット・アナライズ」番組制作代表)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
インプライド・ボラティリティ(IV)とは何なのか?
これを利用すると何かできるのか?
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開催日
2017-04-18(火) 9:00~17:00
セミナータイトル
金融ベーシックプログラム 金融マーケット基礎
講師名
清水 正俊
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
前提知識を持たない方でも無理なくついてこられるように構成されたテキストを用い、金融業界/企業経営財務業務に精通したベテラン講師が体験談、具体例などを交えながら分かりやすく講義を行う、好評の金融基礎講座です。

講義終了後、持帰り形式での確認試験を実施します。採点後、結果をご報告します。
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開催日
2017-04-17(月) 9:00~17:00
セミナータイトル
金融ベーシックプログラム 経済
講師名
清水 正俊
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
前提知識を持たない方でも無理なくついてこられるように構成されたテキストを用い、金融業界/企業経営財務業務に精通したベテラン講師が体験談、具体例などを交えながら分かりやすく講義を行う、好評の金融基礎講座です。

講義終了後、持帰り形式での確認試験を実施します。採点後、結果をご報告します。
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開催日
2017-04-26(水) 9:00~17:00
セミナータイトル
コーポレートファイナンスプログラム 財務分析/コーポレートファイナンス入門・ワークショップ
講師名
富田 竜一
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
前提知識を持たない方でも無理なくついてこられるように構成された図解テキスト(Q&A)を用い、企業経営財務業務に精通したベテラン会計士が体験談、具体的なケースなどを交えながら分かりやすく講義を行う、好評の財務分析/コーポレートファイナンス入門研修の公開講座版です。

受講生各人にパソコンを貸与し、受講生自らExcelを操作しながら実践的・体感的、かつインタラクティブに、財務分析/コーポレートファイナンスを学んで頂くワークショップ型講義です。
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開催日
2017-04-28(金) 9:00~17:00
セミナータイトル
FPプログラム FP営業入門講座
講師名
乾 晴彦
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
これから営業として活躍が期待される方に対して、景気や税制など、押さえておきたい知識のポイントと顧客アプローチ方法を実践的に学んでいただく講座です。

ファイナンシャルプランナー・プライベートバンカーとして実績豊富な講師を迎え、要点を押さえたテキストとわかりやすい解説で、富裕層などのお客様への対応方法を解説します。ロールプレイングによる実践的な演習も行います。
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開催日
2017-04-25(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
「バーゼル規制」を学ぶ
講師名
鈴木 利光
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
国際的に金融機関のリスク管理を重視する流れの中、バーゼル規制の知識が無ければ適切な業務運営も難しく、すべての金融関係者がバーゼル規制の基本的な知識を身に付けるべき時代になっていると思います。

しかし、専門的な内容も多いバーゼル規制の全体像をきちんと理解されている方は、リスク管理部署などの方でも、それほど多くないのではないでしょうか?

本セミナーでは、膨大なバーゼル規制のポイントを網羅的に説明し、バーゼル規制の全体像を掴んでいただくとともに、現在規制上で課題となっている問題などを整理します。

バーゼル規制を新たに学びたい、概要を今一度整理したい、といった方すべてに有意義なセミナーです。皆様のご参加をお待ちしています。
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開催日
2017-04-13(木) 9:00~17:00
セミナータイトル
金融ベーシックプログラム 債券数理/デリバティブ
講師名
今井 孝雄
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
前提知識を持たない方でも無理なくついてこられるように構成されたテキストを用い、金融業界/企業経営財務業務に精通したベテラン講師が体験談、具体例などを交えながら分かりやすく講義を行う、好評の金融基礎講座です。

講義終了後、持帰り形式での確認試験を実施します。採点後、結果をご報告します。
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開催日
2017-04-19(水) 9:00~17:00
セミナータイトル
金融法務プログラム 金融法務コンプライアンス基礎
講師名
青木 茂幸
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
金融機関の職員として、誰もが知っておくべき金融法務、金融規制の基本概念とフレームワークを正しく身につけることができます。

膨大な金融法規制の中における重要かつ必要なポイントを効率的、効果的に学ぶことができます。また、金融規制・法務だけでなく、現在金融機関に不可欠な顧客志向の「コンプライアンス」の基本を習得できます。
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開催日
2017-04-12(水) 9:00~17:00
セミナータイトル
金融ベーシックプログラム 金融マーケット基礎
講師名
清水 正俊
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
前提知識を持たない方でも無理なくついてこられるように構成されたテキストを用い、金融業界/企業経営財務業務に精通したベテラン講師が体験談、具体例などを交えながら分かりやすく講義を行う、好評の金融基礎講座です。

講義終了後、持帰り形式での確認試験を実施します。採点後、結果をご報告します。
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開催日
2017-04-11(火) 9:00~17:00
セミナータイトル
金融ベーシックプログラム 経済
講師名
清水 正俊
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
前提知識を持たない方でも無理なくついてこられるように構成されたテキストを用い、金融業界/企業経営財務業務に精通したベテラン講師が体験談、具体例などを交えながら分かりやすく講義を行う、好評の金融基礎講座です。

講義終了後、持帰り形式での確認試験を実施します。採点後、結果をご報告します。
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開催日
2017-03-25(土) 14:00~17:00
セミナータイトル
マイホーム購入時における戸建てとマンションの選択の目利き
講師名
乾 晴彦
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
不動産の価格は、
景気や物価、金利の動きなどの影響や、
需給関係により大きく変動する傾向があります。

これから金利の上昇が見込まれており、
低利で購入する、
最後の機会とみる向きもあります。

その中、
これから戸建てとマンションかを検討する場合、
何が重要ポイントかを
事例をあげながらわかりやすく解説いたします。

人生で非常に大きな買い物である、
自分のすみかである住居購入について、
失敗しないための重要なポイントを、
わかり易く解説いたします。
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開催日
2017-03-09(木) 13:00~17:00
セミナータイトル
Libor Market Model 基礎から実務へ
講師名
土屋 修
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
Libor Market Model は豊富なボラティリティ及び相関の構造を持つことできるため、エキゾチックな金利デリバティブの評価においては理想的な金利モデルの一つと言えます。また、ボラティリティ・スキューや、ネガティブ金利への対応といった実務ニーズにも Libor Market Model は比較的自由度が高く、多くの金融機関で、実際にこういった対応が行われています。

本セミナーでは、以上の状況をふまえ、Libor Market Model の基礎から実務への拡張について説明致します。

具体的には、基本的な対数正規分布の LMM(Log Normal LMM)の最も簡単な拡張である Displaced Diffusion Libor Market Model(DDLMM)を中心に、スキューの導入およびネガティブ金利への対応について解説します。エクセル・シート(お渡しします)を活用して、実践的なスタイルで学んでいただきます。
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開催日
2015-03-06(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
マイナス金利下における管理会計とリスク管理態勢
講師名
栗谷 修輔
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
2016年1月の日本銀行によるマイナス金利導入以降、多くの銀行の管理会計やリスク管理において様々な支障が出てきています。

本セミナーでは、マイナス金利が長期化することを想定し、管理会計・リスク管理への影響、課題およびその対応策について整理を行います。その上で、マイナス金利下での収益性向上のための内部管理の方向性について考察します。また、バーゼルを中心とした各種規制対応と内部管理高度化の関連性についても解説します。

経験豊かなコンサルタントによる貴重な知見が得られるセミナーですので、是非ご参加をご検討ください。
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開催日
2017-03-02(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
銀行勘定の金利リスク管理
講師名
小黒 直樹
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
銀行勘定の金利リスク管理規制(IRRBB)については、バーゼル銀行監督委員会より最終版が公表され、新たに Credit Spread Risk in Banking Book(CSRBB)の評価が必要になる等、注目すべき改定が行われています。

本セミナーでは、IRRBB規制の概要とそのポイントを前回の市中協議文書からの変更点等から解説した上で、今後どのような対応が必要になるかを整理し、実務的なポイントと対処の方向性について解説します。

2016年7月および10月にも開催し大変ご好評をいただいたテーマについて、最新の情報に基づいた内容で再び開催いたします。
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開催日
2017-02-25(土) 13:00~16:00
セミナータイトル
実践!IPO戦略~2017年春~
講師名
田中一実(たなかかずみ)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
JR九州など、話題豊富な新規公開(IPO)。
これからも新規公開は続いて行きます。

そんな新規公開(IPO)について、
知っておきたい基礎知識から、
上場直後・今後の公開株の攻略法まで、
わかり易く説明するセミナーを開催致します。

今回は、 株式会社DZHリサーチ社より実績のある講師を迎え、
新規公開(IPO)についてツールなどを用い、
実践的にレクチャーしていただきます。
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開催日
2017-02-09(木) 13:30~15:30
セミナータイトル
資産運用業規制の動向
講師名
鈴木 利光
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
金融安定理事会(FSB)は、本年末から来年にかけ資産運用業への規制に関する政策提言を公表する見込みです。
「シャドーバンキング」とも呼ばれる資産運用業への規制については、各国の規制監督当局が各々実施しており、未だ、銀行規制における「バーゼルIII」のような国際的なルールがない状況ですが、FSBが2016年6月に上記政策提言の市中協議文書を公表したことにより、進展がみられそうな機運が高まってきています。具体的には、資産運用業における流動性ミスマッチやレバレッジへの対策に係る国際的なルールが導入される見込みです。

本セミナーでは、FSBの政策提言を中心に、資産運用業規制の国際的な動向を説明します。
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開催日
2015-10-23(金) 19:00~21:00
セミナータイトル
知って得する労働者派遣法のポイントと助成金を活用した人財獲得術セミナー
講師名
高山 和則( SCOOT(スクート) 代表)
開催地
東京都渋谷区
ステータス
締め切り
概要
今回のセミナーでは、労働者派遣法が改正することにあたり、労働者派遣法の歴史と改正法のポイントをお伝えし、さらに派遣から正規社員への登用をするために活用できる助成金について具体的な申請方法などをお伝えします。

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開催日
2015-06-09(火) 10:00~17:00
セミナータイトル
資材・購買・調達・下請―営業取引における 取引基本契約書の作成と審査
講師名
宮島敏夫 氏
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼取引基本契約書は,継続取引において,発注者と納入者の関係を規律し取引を円滑かつ適正に進めるうえできわめて重要な意味を持つものです。わが国の取引慣行には,発注者-強者/納入者-弱者という力関係が色濃く反映し,基本契約も発注者の権利と納入者の義務が際立つ内容となるのが一般的でした。そのような傾向は,品質保証協定書においてより顕著にみられるところです。
▼しかし近年では,高い技術力を背景に強い交渉力をもって契約に臨む納入者が台頭してきていること,取引がいわゆる「系列」を越えて拡大していること,独占禁止法や下請法の遵守等取引の公正が,社会的・経済的に強い要請となっていること等々,取引環境にさまざまな変化がみられます。
▼また,製品安全・製造物責任,化学物質管理や環境対応,知的財産権の帰属・保護,個人情報保護や情報セキュリティの確保,人権尊重や労働安全,反社会的勢力対応等コンプライアンス(規範遵守),CSR(企業の社会的責任)への取組みを契約関係にどう反映させていくかも重要な課題となっています。
▼基本契約の締結・審査において忘れてはならない大事なことは,契約文言は取引条件そのものであり,その内容は当然に見積価格に影響が出てくるということです。契約審査を担当する法務部門にもコスト感覚・経営感覚が求められる所以です。
▼以上のことを踏まえ,本講座では,契約の本質と現実的機能の考察を通して実際の取引の流れに即した取引基本契約書の作成と審査のポイントを実践本位の生きた知識として習得していただくことを目指します。
▼法務・総務,購買・外注,営業等関係部署の皆様の奮ってのご聴講をお待ちいたしております。
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開催日
2015-06-08(月) 13:00~16:30
セミナータイトル
大規模災害等に対する 企業の危機管理と事業継続の具体的検討
講師名
中野明安 弁護士
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼地震・洪水等による大規模自然災害や,インフルエンザの集団感染等,企業活動にはさまざまなリスクが存在します。こうした緊急事態に直面した際に,被害を最小限に抑え,一刻も早く業務を再開できるようにするため,BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)を作成・運用し,平時から備えておくことは極めて重要です。
▼ただし,形だけではなく実効性の高いBCPとするためには,単に書類を作成するのみにとどまらず,常に訓練,評価,見直しを行うことが必要となります。
▼また,東日本大震災時の津波被害に対する裁判例では,いわゆる企業の安全配慮義務違反に関して注目される判断も示されており,従来の裁判例の動向も含め,これらを整理しておくことは今後の実務で参考に資するものです。
▼そこで,改正災害対策基本法・新型インフルエンザ等対策特別措置法・帰宅困難者対策条例といった法制度の最新の状況,近時の裁判例を踏まえながら,BCPや安全配慮義務も含めた企業の防災対策のあり方についてご講義いただきます。
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開催日
2015-06-03(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
事例で学ぶ・ 法務(総務)担当者のための知財法務入門
講師名
末吉 亙 弁護士
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼知的財産権の所管は特許(知的財産)部門となっている会社が多いと思われます。一方で,知的財産に関する契約関係,商標管理,著作権,さらには知的財産権関係の紛争対応については,法務(総務)部門が関与する場面が少なくありません。
▼企業の知財戦略,管理にあたって特許(知的財産)部門と法務(総務)部門との連携は重要となります。法的リスクをコントロールする法務(総務)部門の担当者が知的財産権に関する法令をすべて理解する必要はないとはいえ,事案に対処するにあたって最低限の基本知識の習得は必須となります。また,日常業務の具体的事案の中で,いかに対応していくかが担当者として重要なポイントとなります。
▼そこで本講座では,法務(総務)の担当者を対象として,法的(知財)リスク対応として,多くの会社で見受けられる具体的なケースを用いながら,基本事項を整理したうえ,実務上の具体的対応について解説いたします。
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開催日
2015-06-01(月) 8:30~10:30
セミナータイトル
「ビジネス・ロー・スクール」企業トップセミナー 役員のための株主総会運営法
講師名
久保利英明氏 日比谷パーク法律事務所代表弁護士/桐蔭法科大学院教授
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
▼株主総会は,経営者に対する統治・監督のために,株主と経営者とが交渉によって物事を決する会議体であり,それに相応しい運営法を実践できるか否かが成否の分かれ目となります。
▼本セミナーでは,株主総会指導の第一人者として多くの経営者から厚い信頼を寄せられている久保利英明弁護士を講師に招聘し,総会議長を務められる会社社長をはじめとする経営トップの皆様に,株主総会に臨むに当たっての心得をご聴講いただき,総会当日に余裕をもって議場に臨んでいただけるよう,株主総会をめぐる最新の情報と議事運営の勘所を分かり易く解説いたします。
▼議長(代表取締役)ならびに役員の皆様の奮ってのご聴講をお待ち申し上げます。
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開催日
2015-03-25(水) 19:00~21:30
セミナータイトル
第7回習慣化のための黄金ルールセミナー
講師名
マスター行政書士事務所 代表 遠藤祐二氏
開催地
東京都品川区
ステータス
締め切り
概要
習慣化に悩みをお持ちの皆様、今回はそんな壁を乗り越え、見事習慣化に成功して実績を出している講師にお招きして、その秘訣をお伺いします。
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開催日
2015-03-26(木) 19:00~21:00
セミナータイトル
ミドルの鍛え方 ~中長期で取り組む組織変革の舞台裏~
講師名
安澤 武郎(やすざわ たけろう) ペネトラ・コンサルティング株式会社 代表取締役
開催地
東京都港区
ステータス
締め切り
概要

本セミナーでは、実際の企業変革において、組織変革プロフェッショナルが、どのようにミドルに問題を認識させ、そのマネジメント手法を変え、具体的に業績を向上させているのか、その秘訣をお伝えいたします。
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開催日
2015-03-20(金) 19:00~21:00
セミナータイトル
8000人の営業マンを指導してきたトップ営業マンが教えるすぐに使える営業テクニック! 「検討します」を打破する!実践営業セミナー
講師名
後藤裕人氏(株式会社オーデコジャパン 代表取締役)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
営業について悩みはありません?
あなたの営業スタイルは正しいですか?
あなたの営業にたりないものは?
そんな悩みをお持ちのあなたにおススメのセミナーです。
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開催日
2015-02-19(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
【大阪オンラインLiveセミナー】地方銀行における事業環境の最新動向と今後の展望
講師名
内野 逸勢 氏(大和総研 金融調査部 主任研究員)
開催地
大阪市淀川区
ステータス
締め切り
概要
地方銀行の再編が少しずつ進展する中、その背景にある地方銀行の置かれている状況について注目が集まっている。
地方銀行が本来果たすべき役割、期待される役割を整理しながら、マクロ・セミマクロの視点から事業環境の現状と今後の方向性を説明する。

※大阪会場の注意事項
オンラインLiveセミナー開催中に音声及び映像のトラブルが万が一発生した場合は、次の通り対応をさせていただきますのでご了承ください。
(1)映像等が切断した場合、再接続してから講義を再開いたします。
(2)接続が回復できない等、再開が困難な場合はオンラインLiveセミナー不成立として参加費を返金させていただきます。
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開催日
2014-11-27(木) 13:30~17:00
セミナータイトル
事例でわかる特例適用・申告手続 『土地建物の譲渡所得』
講師名
武田 秀和 氏(武田秀和税理士事務所 所長 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- こんな場合には特例適用できない?! 認められなかった事例を多数解説! -


 経済が上向くと土地取引が活発化します。当然譲渡所得件数も増加します。譲渡所得は総合課税と分離課税に分かれ、特例が多いためなかなか理解しにくい税目です。
 このセミナーでは国税局資産税部門で3 0 年以上の経験を持つ著者が、
譲渡所得の基礎から各特例を実際に適用する際の手順、特例適用できない事例など、具体的に解説します。
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開催日
2014-11-01(月) 10:00
セミナータイトル
test
講師名
ああ
開催地
東京都
ステータス
締め切り
概要
ああ
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開催日
2014-11-15(土) 10:30~17:00
セミナータイトル
続税申告実務大学 全2講座(6日間)
講師名
笹岡 宏保 氏(笹岡会計事務 所長 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 資産税実務大学2014 -

- 相続税申告書作成に当たっての諸留意事項を網羅 -

相続税・財産評価の専門家である税理士 笹岡宏保氏を講師にお招きし、相続税・贈与税の実務処理において必要となる資産税実務のすべてを解説します。今後、相続税・資産税実務を行うためには、土地評価・財産評価・相続税申告の知識は必須です。是非この機会にご参加ください。
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開催日
2014-12-06(土) 10:30~17:00
セミナータイトル
『土地評価に関する重要判例・裁決事例の検討』 (土地評価実務大学 第9講座)
講師名
笹岡 宏保 氏(笹岡会計事務 所長 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 相続税・贈与税の実務処理に必要な土地評価を網羅 -

相続税・財産評価の専門家である税理士 笹岡宏保氏を講師にお招きし、相続税・贈与税の実務処理において必要となる資産税実務のすべてを解説します。今後、相続税・資産税実務を行うためには、土地評価・財産評価・相続税申告の知識は必須です。是非この機会にご参加ください。
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開催日
2014-12-18(木) 10:30~17:00
セミナータイトル
一流講師養成講座修了者&セミナー講師養成講座修了者のためのフォローアップ研修『講師力パワーアップ講座』
講師名
車塚 元章 氏(東京アプレイザル実務セミナー専任講師)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 講師としてステップアップを目指す8名様限定!1日短期集中プログラム -

 すでに「講師養成講座」を修了し、講師として登壇した経験のある方のために、特別な講座を用意しました。それが「講師力パワーアップ講座」です。
 講師として必要なスキルを習得されている皆さんに、さらにステップアップしてもらうための講座です。セミナースタート直後、どのようにして受講者を引きつけるのか。セミナーの良し悪しを決めるアイスブレーキングのポイントについて、実習中心で身につけてもらいます。また、セミナーでは実習やワークも大変重要です。受講者の時には気がつかなかった、プロのすすめ方を身につけてもらいます。
 そして、「講師養成講座」の振り返りを行なった後は、PowerPointスライドを使って5分間講義を実践してもらいます。もちろん、講義の様子はビデオで撮影し、フィードバックを行います。『一流講師養成講座』修了者、『セミナー講師養成講座』修了者を優先し、人数も【8名】限定となります。ぜひ、この機会にあなたの講師力をパワーアップしてください。


◆参加資格◆
『一流講師養成講座』及び『セミナー講師養成講座』修了者、または、既に講師としてセミナー登壇経験ある方
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開催日
2014-11-14(金) 17:30~19:00
セミナータイトル
【90分ゼミ形式 ・ パソコン使用】本当にはじめての人の、PowerPoint基本講座
講師名
車塚 元章 氏(東京アプレイザル実務セミナー専任講師)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- POWERPOINTの意義を理解して、他の講師と差別化しましょう -

 わずか90分で、PowerPointの基本を身につけてもらいます。
 PowerPointはあなたが思っているほど難しくはありません。基本をマスターすれば、だれでも簡単にスライドを作成することができます。
 この講座では、はじめてPowerPointに触れるという方でも大丈夫です。分かりやすく、楽しく、学ぶことができます。


◆ こんな方は要注意。 受講をお勧めいたします。 ◆

◆PowerPointで単なる文字だけのセミナーになっていませんか?
◆文字数が多くありませんか?
◆プロジェクターへの投影資料と配布資料が同じものではありませんか?
◆会場の大きさ、プロジェクターの大きさでフォントサイズを変更していますか?
◆色で文字が見えにくくなっていませんか?
◆PowerPointをWord感覚で使用していませんか?
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開催日
2014-10-24(土) 15:30~18:00
セミナータイトル
わずか2.5時間で、人前であがらず堂々とプレゼンできるようになる!!「プレゼン力」養成講座
講師名
車塚 元章 氏(東京アプレイザル実務セミナー専任講師)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- ビジネスの基本は、知識・知恵ではなく、プレゼン力である -

この講座では、講師やプレゼンターとして成功するためのスキルの基礎を解説致しますので、はじめての講師デビュ-を成功させたい方、プレゼン力を向上させて営業に活用したい方の参加をお待ちしております。

 今、プレゼンテーションは、営業の方だけではなく、税理士、司法書士などの専門家にとって最も重要なスキルになっています。
 それにもかかわらず、みなさんの中には、プレゼンに苦手意識を持っている人もいるでしょう。
 そこで、あらゆる場面で聞き手(お客様)を「納得・共感」させるにはどうすればよいのか、また、どのようにして「説得力がある話し方」を身につけられるかといったプレゼンテーションを【成功】させる方法をお伝えいたします。
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開催日
2014-11-08(土) 10:30~17:00
セミナータイトル
『難解事例から探る土地評価の事例検討』 (土地評価実務大学 第8講座)
講師名
笹岡 宏保 氏(笹岡会計事務 所長 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 相続税・贈与税の実務処理に必要な土地評価を網羅 -

相続税・財産評価の専門家である税理士 笹岡宏保氏を講師にお招きし、相続税・贈与税の実務処理において必要となる資産税実務のすべてを解説します。今後、相続税・資産税実務を行うためには、土地評価・財産評価・相続税申告の知識は必須です。是非この機会にご参加ください。
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開催日
2014-10-27(月) 10:30~17:00
セミナータイトル
『貸家建付地の評価実務』 (土地評価実務大学 第7講座)
講師名
笹岡 宏保 氏(笹岡会計事務 所長 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 相続税・贈与税の実務処理に必要な土地評価を網羅 -

相続税・財産評価の専門家である税理士 笹岡宏保氏を講師にお招きし、相続税・贈与税の実務処理において必要となる資産税実務のすべてを解説します。今後、相続税・資産税実務を行うためには、土地評価・財産評価・相続税申告の知識は必須です。是非この機会にご参加ください。
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開催日
2014-10-26(日) 10:30~17:00
セミナータイトル
『金融資産等の評価実務』 (財産評価実務大学 第3講座)
講師名
笹岡 宏保 氏(笹岡会計事務 所長 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 相続税・贈与税の実務処理に必要な財産評価を網羅 -

- 金融資産等の評価方法から今日の実務論点まで -

相続税・財産評価の専門家である税理士 笹岡宏保氏を講師にお招きし、相続税・贈与税の実務処理において必要となる資産税実務のすべてを解説します。今後、相続税・資産税実務を行うためには、土地評価・財産評価・相続税申告の知識は必須です。是非この機会にご参加ください。
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開催日
2014-10-26(日) 10:30~17:00
セミナータイトル
『金融資産等の評価実務』 (財産評価実務大学 第3講座)
講師名
笹岡 宏保 氏(笹岡会計事務 所長 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 相続税・贈与税の実務処理に必要な財産評価を網羅 -

- 金融資産等の評価方法から今日の実務論点まで -

相続税・財産評価の専門家である税理士 笹岡宏保氏を講師にお招きし、相続税・贈与税の実務処理において必要となる資産税実務のすべてを解説します。今後、相続税・資産税実務を行うためには、土地評価・財産評価・相続税申告の知識は必須です。是非この機会にご参加ください。
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開催日
2014-10-18(土) 10:30~17:00
セミナータイトル
『雑種地の評価実務』 (土地評価実務大学 第6講座)
講師名
笹岡 宏保 氏(笹岡会計事務 所長 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 相続税・贈与税の実務処理に必要な土地評価を網羅 -

相続税・財産評価の専門家である税理士 笹岡宏保氏を講師にお招きし、相続税・贈与税の実務処理において必要となる資産税実務のすべてを解説します。今後、相続税・資産税実務を行うためには、土地評価・財産評価・相続税申告の知識は必須です。是非この機会にご参加ください。
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開催日
2014-10-07(火) 14:00~17:00
セミナータイトル
<大阪>【不動産相続ビジネス研究会・大阪 第4回定例会】2人の不動産実務家が語る『不動産相続コンサル市場拡大のための実践講座』
講師名
飯島 潤治 氏(横浜不動産コンサル株式会社 代表取締役)
開催地
大阪府大阪市
ステータス
締め切り
概要
- 相続に特化した不動産コンサルティングの進め方 -

 昨今の消費税増税・建築費高騰・仕入れ情報減少などの厳しい状況の中、思うように業績が伸びないと困っている中小の不動産事業者が少なくありません。
 事業展開の切り口や他の事業者との差別化として「不動産コンサルティング」には興味があるが、儲かっている人がいない、それより依頼者の見つけ方や具体的に何をしたらいいのかわからない等の声をよく耳にします。
 そこで、本セミナーでは、相続に特化した不動産コンサルティング事業を具体的に実践している飯島潤治氏・志村孝次氏を講師に迎え、「不動産コンサルティングの進め方」の極意を語っていただきます。
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開催日
2014-10-08(水) 14:00~17:00
セミナータイトル
【最新】広大地実例10『最新論点の広大地判定10事例をご紹介』
講師名
永井 宏治 氏(東京アプレイザル 不動産鑑定士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 判断に悩む10事例の広大地判定の流れを徹底解説!! -

 税務上、大きく評価額が下がる「広大地」については広大地評価フローチャートで判断を行っていきますが、判定対象となる不動産の個別性等によりその判断が困難な事例が見受けられます。このような土地については周辺地域の調査や役所における詳細な調査が求められます。今回は判断が悩ましい実例を10事例取り上げ、どのような経緯で広大地に該当すると至ったかを詳細に解説いたします。
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開催日
2014-09-25(木) 17:30~19:00
セミナータイトル
【90分ゼミ形式 ・ パソコン使用】本当にはじめての人の、PowerPoint基本講座
講師名
車塚 元章 氏(東京アプレイザル実務セミナー専任講師)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- POWERPOINTの意義を理解して、他の講師と差別化しましょう -

 わずか90分で、PowerPointの基本を身につけてもらいます。
 PowerPointはあなたが思っているほど難しくはありません。基本をマスターすれば、だれでも簡単にスライドを作成することができます。
 この講座では、はじめてPowerPointに触れるという方でも大丈夫です。分かりやすく、楽しく、学ぶことができます。

◆ こんな方は要注意。 受講をお勧めいたします。 ◆
◆PowerPointで単なる文字だけのセミナーになっていませんか?
◆文字数が多くありませんか?
◆プロジェクターへの投影資料と配布資料が同じものではありませんか?
◆会場の大きさ、プロジェクターの大きさでフォントサイズを変更していますか?
◆色で文字が見えにくくなっていませんか?
◆PowerPointをWord感覚で使用していませんか?
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開催日
2014-11-18(火) 18:00~20:00
セミナータイトル
<<お客様にすぐ提案できる!!タクトコンサルティングが考える『不動産業者のための相続実務』>>【第5講座】相続税増税のポイントと対策の方向を探る
講師名
小野寺 太一 氏(税理士法人タクトコンサルティング 公認会計士・税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 相続税増税がどう行われ、どんな影響があり、どんな対策が必要か -

 平成25年度の税制改正で相続税の増税が決まりました。とくに基礎控除の引下げは、これまで相続税に縁のなかった人にも課税することになると言われています。一方、贈与税は、財産の世代間移転を増進することを狙い一部減税が行われます。このため、税制の全体像を把握して、今後の対策の方向を見極めることがポイントになっています。税制改正の動向をやさしく解説、対策に役立つ情報を提供します。
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開催日
2014-11-04(火) 18:00~20:00
セミナータイトル
<<お客様にすぐ提案できる!!タクトコンサルティングが考える『不動産業者のための相続実務』>>【第4講座】所得税対策の方法・法人化と譲渡税の知識
講師名
手塚 隆 氏(税理士法人タクトコンサルティング 税理士・社会保険労務士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 資産家のための税金対策あれこれと譲渡税の知識 -

 資産家の税金対策は、これまで収入をいかにファミリーにとどめるかが主要な狙いとされてきました。しかし、時代は所得税が増税傾向にある一方、法人税は減税方向となっていることもあり、資産の保有を個人にとどめるか、法人に移すかが財産の運用、税金対策においてポイントになってきました。ここでは税金対策の知識と、法人への財産移転や資産組換えを行う場合の譲渡税の知識をやさしく解説します。
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開催日
2014-10-21(火) 18:00~20:00
セミナータイトル
<<お客様にすぐ提案できる!!タクトコンサルティングが考える『不動産業者のための相続実務』>>【第3講座】贈与税を知って相続対策の幅を広げる
講師名
厚地 満里 氏(税理士法人タクトコンサルティング 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 贈与の基本と贈与税の仕組み、生前贈与の活用方法 -

 地主さんや家主さんなどの資産家にとって、大切な不動産をどのように次世代に相続させていくかが大きな課題であり、生前贈与がその有力な対策の一つといえます。また、経済的に厳しい状況にある現役世代に対して、相続対策を兼ねて住宅取得資金を贈与するシニアが増えています。つまり贈与税の仕組みを知ることが、相続対策の一歩となるのです。ここでは、贈与税の仕組みや特例の使い方をやさしく解説します。
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開催日
2014-09-30(火) 18:00~20:00
セミナータイトル
<<お客様にすぐ提案できる!!タクトコンサルティングが考える『不動産業者のための相続実務』>>【第2講座】相続税を知って対策の基本を身につける
講師名
小林 良治 氏(税理士法人タクトコンサルティング 税理士・CFP®認定者)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 相続の基本と相続税の仕組み、対策につながるヒント -

 相続税の対策を行うには、まず相続と相続税の仕組みを踏まえること。これが近道です。ここには、相続対策・節税対策のヒントがたっぷり含まれているからです。このヒントは一方で、節税策が原因となる相続争いを未然に防ぐことにも役立てられます。ここでは相続と相続税の基本のほか、借金による対策や孫への相続など、巷間でよく喧伝されている話題についても触れることにしました。
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開催日
2014-09-16(火) 18:00~20:00
セミナータイトル
<<お客様にすぐ提案できる!!タクトコンサルティングが考える『不動産業者のための相続実務』>>【第1講座】財産評価を知って対策の方法を理解する<<お客様にすぐ提案できる!!タクトコンサルティングが考える『不動産業者のための相続実務』
講師名
関口 正二 氏(税理士法人タクトコンサルティング 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 相続税・贈与税を左右する土地評価の仕組みと節税のポイント -

 相相続税や贈与税の計算の基礎になるのが、財産の評価額です。対策を講ずるにも、財産の棚卸しから行う必要があるからです。特に地主さんや家主さんにとって、保有する土地をどのように評価するかは、その後の相続・相続税対策を策定するうえで欠かせません。
 さらに、この評価の仕組みを知ることで、相続税対策のポイントがわかってきます。ここでは、不動産にまつわる財産評価に重点を置き、対策の方法にも踏み込んで解説します。
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開催日
2014-09-12(金) 10:30~18:00
セミナータイトル
【好評につき・第6期生募集】ゼロから始める『セミナー講師養成講座』<全2日間>
講師名
車塚 元章 氏(東京アプレイザル実務セミナー専任講師)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 初めてでも、経験が浅くても、セミナー講師ができるようになる! -

 不動産コンサルタントや税理士などの専門家、法人企業にお勤めの方でも、これからの時代はセミナーで講演したり、プレゼンテーションしたり、人前に立つ機会が多くなることでしょう。
しかし、初めてセミナー講師をする人や、経験の浅い人にとってみれば、人前で話をするときほど、緊張する場面はありません。しかも、講師として登壇するからには、ただ話をすればいいというものでもなく、受講者にとって分かりやすく伝えるスキルも求められます。これはかなり高いハードルであり、クリアすべき課題でもあります。そこで、こうした方々を対象にした、人前であがらず堂々と話をしたり、受講者を飽きさせずに引き付ける、といった講師として必要な基本的なスキルを習得する講座を用意しました。
ぜひ、講座を受講して自信をもってセミナー・研修・講演を行ってください。
 この講座は、講義を受けた後すぐ実習、そしてまた講義を受けて実習、という流れで進められます。また、各実習では、講師および他の受講者からのフィードバックや、ビデオ撮影しての振り返りなどがあり、一歩一歩着実に、そして自然にセミナー講師としてのスキルを身に付けることができます。
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開催日
2014-09-12(金) 10:00~13:00
セミナータイトル
『組織再編税制の概要』 <組織再編税制完全マスター 第1講座>
講師名
佐藤 信祐 氏(佐藤信祐事務所 所長 公認会計士・税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
これからの相続・事業承継対策に必須!!
<織再編税制 完全マスターコース>全4講座

 組織再編税制が導入されてから10年以上が経過し、ようやく実務に定着してきたと思われます。かつては、難解といわれていた組織再編税制においても、公認会計士、税理士として知っておかなければならない内容となってきました。第1講座では、4回シリーズの最初として組織再編税制の概要について解説いたします。
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開催日
2014-09-10(水) 14:00~17:00
セミナータイトル
【タクト流!!資産税コンサルティング実務2014】第6講座『非上場株式の税務上の時価の考え方と実務上の対応策』
講師名
亀山 孝之 氏(税理士法人タクトコンサルティング 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
 一般に、財産の時価とは一定時における客観的交換価値をいい,当該財産につき,不特定多数の当事者間において自由な取引が行われる場合に通常成立すると認められる価額をいいますが、相続税や贈与税の計算上、非上場株式の時価評価は財産評価基本通達の定めに基づいて行われます。また、所得税法または法人税法上の適正な時価の算定の際にも、一定の修正の下、同通達に基づく評価を行うことが認められています。
 税務実務において、非上場株式の時価算定は、同通達の定めを軸に展開されることが多いですが、その解釈や適用を正しく行わないと、思わぬ税トラブルを招きます。
 今回は、非上場株式につき下記「講座内容」により、各税法上の時価評価における基本的考え方や注意点等を整理して説明いたします。
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開催日
2014-09-09(火) 14:00~17:00
セミナータイトル
【最新】広大地実例10『最新論点の広大地判定10事例をご紹介』
講師名
永井 宏治 氏(東京アプレイザル 不動産鑑定士)
開催地
大阪府大阪市
ステータス
締め切り
概要
- 判断に悩む10事例の広大地判定の流れを徹底解説!! -

 税務上、大きく評価額が下がる「広大地」については広大地評価フローチャートで判断を行っていきますが、判定対象となる不動産の個別性等によりその判断が困難な事例が見受けられます。このような土地については周辺地域の調査や役所における詳細な調査が求められます。今回は判断が悩ましい実例を10事例取り上げ、どのような経緯で広大地に該当すると至ったかを詳細に解説いたします。
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開催日
2014-09-05(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
間違えやすい贈与税の落とし穴
講師名
金井 義家 氏(株式会社K’s プライベートコンサルティング 代表 公認会計士・税理士・中小企業診断士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 陥りやすい贈与税の罠を実例を踏まえて解説 -

 贈与税と言うと単純なように思えますが、実際は非常に複雑です。相続時精算課税や住宅取得等資金の非課税制度、非上場株式の納税猶予制度など、その選択肢は多岐に渡ります。
 一方で、みなし贈与課税や負担付贈与といった、一歩間違うと多額の贈与税が発生する落とし穴も多く存在します。
 そこで、本講座では、税理士が陥りやすい贈与税の落とし穴について、実例を踏まえて解説します。
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開催日
2014-09-03(水) 17:30~19:00
セミナータイトル
【90分ゼミ形式 ・ パソコン使用】本当にはじめての人の、PowerPoint基本講座
講師名
車塚 元章 氏(東京アプレイザル実務セミナー専任講師)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- POWERPOINTの意義を理解して、他の講師と差別化しましょう -

わずか90分で、PowerPointの基本を身につけてもらいます。
 PowerPointはあなたが思っているほど難しくはありません。基本をマスターすれば、だれでも簡単にスライドを作成することができます。
 この講座では、はじめてPowerPointに触れるという方でも大丈夫です。分かりやすく、楽しく、学ぶことができます。


◆ こんな方は要注意。 受講をお勧めいたします。 ◆
◆PowerPointで単なる文字だけのセミナーになっていませんか?
◆文字数が多くありませんか?
◆プロジェクターへの投影資料と配布資料が同じものではありませんか?
◆会場の大きさ、プロジェクターの大きさでフォントサイズを変更していますか?
◆色で文字が見えにくくなっていませんか?
◆PowerPointをWord感覚で使用していませんか?
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開催日
2014-09-03(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
<横浜>【不動産相続ビジネス研究会・神奈川 第8回定例会】不動産相続ビジネスで成功するためは何をしたらいいのか!!2人の不動産実務家が語る『不動産相続コンサル市場拡大のための実践講座』
講師名
飯島 潤治 氏(横浜不動産コンサル株式会社 代表取締役)
開催地
神奈川県横浜市
ステータス
締め切り
概要
- 相続に特化した不動産コンサルティングの進め方 -

 昨今の消費税増税・建築費高騰・仕入れ情報減少などの厳しい状況の中、思うように業績が伸びないと困っている中小の不動産事業者が少なくありません。
 事業展開の切り口や他の事業者との差別化として「不動産コンサルティング」には興味があるが、儲かっている人がいない、それより依頼者の見つけ方や具体的に何をしたらいいのかわからない等の声をよく耳にします。
 そこで、本セミナーでは、相続に特化した不動産コンサルティング事業を具体的に実践している飯島潤治氏・志村孝次氏を講師に迎え、「不動産コンサルティングの進め方」の極意を語っていただきます。
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開催日
2014-09-29(月) 15:30~17:00
セミナータイトル
NCB25年の軌跡からみえたカード・ペイメントの未来
講師名
佐藤 元則(日本カードビジネス研究会 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日本カードビジネス研究会は1989年10月設立以来、25年間継続してセミナーの開催やレポートの発行を続けてきました。定例セミナーはこの9月で300回を迎え、NCBレポート2014年9月号は300号になります。
日本カードビジネス研究会25年の活動をあらためて振返ると、世界のカード・ペイメント業界はわずか四半世紀の間にも激しく変遷していることに気づきました。始めにはきっかけがあり、終わりには原因があります。カード・ペイメントの未来構想にこの教訓はきっと役立つことでしょう。
今回は日本カードビジネス研究会代表の佐藤が現在と過去を対比しながら、カード・ペイメント業界の未来を展望します。セミナーの後には皆様への感謝の気持ちをこめ、定例セミナー300回、NCBレポート300号記念パーティをご用意しました。セミナー講師や会員企業の方々が参加されます。この場をネットワーキングにご活用いただければ幸いです。ぜひご参加ください。
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開催日
2014-08-29(金) 13:00~16:00
セミナータイトル
【資産税ビジネス研究会×税務鑑定研究会 合同定例会】お客様の“相続相談”で信頼を得る!!『固定資産税の知識』
講師名
杉森 真哉 氏(一般社団法人 日本相続コンサルティング協会 理事 わかば不動産診断センター 代表)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 固定資産税評価を理解し、鑑定や資産税ビジネスに活かす -

 相続相談の初期段階で重要となるのが、お客様の「財産評価」把握です。特に「名寄張」を見せていただいた際に、明細書の説明や払い過ぎチェックなどが診断できたら、お客様からより一層の信頼を得られるキッカケになります。また、名寄帳からの財産の把握は不動産相続ビジネスのきっかけになります。
 しかし、相続・資産税ビジネスの第一段階でもあるべき固定資産税評価のチェックですが、固定資産税を正確に理解している税理士や不動産鑑定士はほとんどいません。
 そこで、17年間固定資産税を課税する役所職員のアウトソーシングで教育担当として活動し、10万件の土地の評価額を計算、1万本の路線価を決定、納税者からの相談やクレームなどにも行政側として対応した経験を持つ「固定資産税コンサルタント」の杉森真哉氏を講師にお招きし、お客様の相続相談で信頼を得る固定資産税の知識を解説していただきます。
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開催日
2014-08-27(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
<横浜>【不動産相続ビジネス研究会・神奈川 第7回定例会】不動産業者のための『「家族信託」実務と相続ビジネス』
講師名
芳屋 昌治 氏(プロサーチ株式会社 代表取締)
開催地
神奈川県横浜市
ステータス
締め切り
概要
- 必見、一不動産業者が語る「家族信託」の実務現場と相続ビジネス -

 今後、不動産と相続を絡めて仕事をする人たちにとって「家族信託」を知らないでは済まされない時代がやってきます。相続対策の選択肢として提案することで、お客様から感謝され、自らのビジネスチャンス拡大にもつながります。
 本講座では、不動産コンサルティング会社が語る実践現場を一挙公開いたします。
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開催日
2014-11-11(火) 10:30~17:00
セミナータイトル
【不動産スペシャリスト養成講座】実例で学ぶ『不動産相続コンサルティングの具体的進め方』
講師名
福田 郁雄 氏(株式会社 福田財産コンサル 代表取締役)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 儲かる不動産相続コンサルティングの知識・技能・発想を身につける -

 従来型の相続対策は、供給者サイドから見た相続対策が主流で、依頼者の立場を十分に考えられたものではありませんでした。本講座で
は依頼者サイドに立ち、依頼者の生活設計から考えた、真の相続対策を学ぶ事を目的としています。この方法により、ビジネスに結びつくコ
ンサルティングが可能となります。
 依頼者から感謝され、儲かる不動産相続コンサルティングの知識・技能・発想を身に付けてください。
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開催日
2014-09-02(火) 10:30~17:00
セミナータイトル
【不動産スペシャリスト養成講座】重要事項説明書作成のための!!『不動産調査の実務』
講師名
和田 周 氏(株式会社こくえい不動産調査 代表取締役)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- トラブルを未然に防ぐ不動産調査実務と調査手法 -

 宅地建物取引業者が不動産調査を行う場合において、実際の調査のやり方や手順、ノウハウを、「ポケット版 不動産調査実務マニュアル ~東京篇~」をテキストにして解説します。宅地建物取引業法第35条に基づく重要事項説明書の作成に必須である調査項目のほか、それ以外の調査内容や不動産取引実務の視点などについても解説します。
 宅地建物取引業は、中途採用や異業種からの採用が比較的多い業種ですが、不動産調査業務については先輩から見よう見まねで覚えるなど、体系的に習得する機会がない方が多いように見受けられます。 一方で、不動産取引に対する苦情で最も多いのは、「重要事項説明書の説明不足、理解不足」であり、説明項目の増加とともに、的確な不動産調査に対するニーズは増すばかりです。
 この研修では、最初の不動産情報の入手段階から始まり、「現地調査ではどこをチェックするのか」、「役所調査ではどの順番で窓口を回り、どのような質問を行い、何の書類を取得するのか」など、実際の不動産調査に即した構成となっています。モレなくムダなく、効率よく重要事項説明書の作成を行うための調査手法を習得できます。
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開催日
2014-04-16(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
グループ会社(子会社)管理の手法と実務対応
講師名
辻川正人 弁護士(弁護士法人 関西法律特許事務所)・株式会社 立花エレテック 社外取締役/赫 高規 弁護士(弁護士法人 関西法律特許事務所)・株式会社 高速 代表取締役副会長
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼多くの企業がM&Aや経営統合等によって事業展開を進めている中で,グループ会社(子会社)の管理・監督は,親会社にとって重要な業務の一つです。
▼各社においては「関係会社管理規程」等の社内ルールを整備しつつ,実際には定期的な研修,情報交換といった日常業務の中で運用されていると思われますが,企業風土,事業規模,業種等が異なる子会社の管理を,どのように,どの程度まで行うことが望ましいのか,さらには,それを実際に運用できるものにしていくためにどのような手法が考えられるのか,悩ましい課題でもあります。
▼そこで本講では,講師に社外取締役として実務に携わる辻川正人弁護士と,業務執行取締役として指揮をとられている赫高規弁護士をお迎えして,グループ会社(子会社)管理の手法について,検討(検証)しておくべき基本論点を整理したうえ,会社法改正を見据えた子会社管理のあり方も含めて実務対応として求められる個別論点および具体的なアプローチについて解説いたします。
▼また,講義の後半では,具体的な場面を取り上げながら,それぞれ講師が経験してきた実務のポイントを解説していただきます(当日は受講者からの質疑も交えながら講義を進める予定です)。
▼各社の運用にあたっての手がかりとして本講座のご受講をお勧めいたします。
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開催日
2014-03-27(木) 13:30~17:00
セミナータイトル
株主総会・「基礎力」アップ講座~株主総会にかかわる条文と先例を体系的に把握する~
講師名
倉橋雄作 弁護士(中村・角田・松本法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼株主総会開催の準備・運営にあたる事務局担当者としては,なぜ実務運用が今のような形となっているのかを正しく認識するために,規律・関連する法令等を十分に把握しておくことはもちろんのこと,それに加えて,これまでどのようなケースでどのようなことが問題となってきたのか,実務上の指針となりうる判例としてどのようなものがあるのか等,裁判例・先例を体系的に整理・理解しておくことが求められます。
▼そうすることにより,シナリオをより分かりやすく簡素化しようとするとき,株主総会のインターネット中継に取り組もうとするとき,会場設営のあり方を変更しようとするとき等の,これまでの運営実務を変更したり,改善したりしようとするときに注意すべきポイントを的確に見出し,問題解決のヒントをつかむことができます。さらには,株主提案がなされたときや問題株主の来場が予想されるときなど,イレギュラーな株主総会となるときにも,実務上の問題点にいち早く気づき,自信をもって対応を検討することができるようになります。
▼本セミナーは,ケーススタディとして最近の話題を各種取り上げながら,株主総会の実務に関係する条文と判例を体系的かつ網羅的に解説するものです。実際の準備等をご担当されているうえで生じた疑問や悩みを解決に導く機会として,ご担当者の皆様のご参加をお待ち申し上げます。
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開催日
2014-03-24(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
事業報告・株主総会参考書類等作成のポイント~日本経団連「ひな型」等を参考に最新の状況を詳説~
講師名
石井裕介 弁護士(森・濱田松本法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼事業報告・株主総会参考書類について,平成26年定時株主総会開催に当たって法制度等上で新たに対応すべき事項はありませんが,他社の記載事例等の分析を通じて確認しておくことは,総会ご担当者にとって必須であると思われます。また,先の臨時国会に提出され,今年の通常国会で継続審議されることになった会社法改正案の趣旨を踏まえた検討も必要になってくるものと思われます。
▼本講座では,「新しい事業報告・計算書類-日本経団連ひな型を参考に-」の第4版(2012年3月刊)をサブテキストとして,同「ひな型」の策定に深く関与された石井裕介弁護士を講師として招聘し,会社法に限ることなく,金商法関連法令や東証規則,機関投資家の議決権行使基準の最新動向にも配慮した事業報告や株主総会参考書類の記載に関する留意事項について,各社の記載事例等も織り込みながら解説します。
▼関係各部署のご担当者の皆様には,奮ってのご聴講をお待ち申し上げております。
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開催日
2014-03-14(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
円滑な株主総会運営法
講師名
中村直人 弁護士(中村・角田・松本法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼株主総会は,会社の役員全員が出席する会議であり,また会社側から見ればほとんどが「見知らぬ外部者」ともいえる株主が多数参加する会議でもありますので,ご担当者の方はそれを前提に,あらゆる事態を想定して準備を進めていく必要があります。
▼そのためには,役員の選任や役員報酬の決定等をはじめとする株主総会に上程される個別議案をどうまとめあげていくのか,また,それぞれに関する十分な説明と質疑対応のための準備,適切な議事運営のためのシナリオの作成など当日の総会運営に関する十分な配慮と準備等について,周到な対応が求められているものと思われます。
▼本講座では,株主総会指導のエキスパートである中村直人弁護士を講師に招聘し,何が株主総会でのポイントなのかを押さえたうえで,議長の権限や留意点,答弁担当役員の対応等も含めた円滑な総会運営の進め方についてご講義いただきます。
▼また,議長席には何を用意すればよいか等の極めて実務的な事項や,株主総会をめぐる近時の重要判例と実務への影響および留意点についても,開講日までの最新情報に基づいて解説していただきます。
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開催日
2014-03-18(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
ビジネス保険における企業の留意点 ~保険に潜む落とし穴と契約締結,保険請求時の実務対応~
講師名
嶋寺 基 弁護士(弁護士法人 大江橋法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼企業活動におけるリスクマネジメントの一環としてビジネス保険は不可欠な存在です。その種類・内容は幅広く,たとえば,地震や台風などの自然災害だけでなく,製品のPL事故,個人情報の漏えい,従業員による横領,役員の賠償責任など,企業およびその役職員に対するさまざまなリスクへの備えとして活用されています。
▼ところが,「保険」に関する契約は多くの企業で法務以外の部署が所管しており,当該保険がカバーしているリスクや保険そのものに関する「法的リスク」について十分な分析・検討がされていないのが実情ではないでしょうか。また,保険に関する知識や情報は保険会社に依存しているのが実態であり,新規契約の締結,既存契約の更新時にどのような点に留意すべきか,さらには保険事故が生じた際に企業側がどこまで適切に対応できるのか,改めて総点検することが望まれるところです。
▼そこで,本講座では,企業の保険関係を所管する担当者のみならず,法務担当者の視点からもビジネス保険に潜むさまざまな法的リスクについて解説いたします。特に,各社のリスクと保険との関係を改めて整理した上で,契約締結(更新)時,保険事故発生時といった具体的な場面でのチェックポイントを示します。
▼企業が見落としがちな法的問題を洗い出し,各社においてビジネス保険を有効活用していくための基本を凝縮して取り上げますので,この機会のご受講をお勧めいたします。
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開催日
2014-03-10(月) 10:00~17:00
セミナータイトル
総合解説・会社法決算書作成の実務 ~基礎的事項の確認から実務対応まで~
講師名
太田達也 公認会計士(新日本有限責任監査法人)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼会社法の計算書類の作成にあたっては,会社法の開示制度の趣旨を十分に踏まえたうえで,単に会社計算規則に準拠するだけでなく,各種会計基準・適用指針等をもしん酌し,適正な計算書類を作成する必要がありますが,各規則および会計基準等の趣旨を十分に踏まえた的確な実務対応が必要不可欠といえます。
▼そこで,本セミナーにおいては,会社法の決算について,最新の法令に基づいて総合的にわかりやすく解説します。
▼第1に,会社法における開示制度の目的・趣旨を確認します。
▼第2に,法務省令の規定に則して,日程を事前に組み立てる必要があることから,決算日から計算書類の作成および監査を経た後に定時株主総会の開催に至るまでの各段階の手続と決算スケジュールについて解説します。
▼第3に,事業報告の記載内容についてポイントと留意点を解説します。
▼第4に,計算書類(貸借対照表,損益計算書,株主資本等変動計算書および注記表)について,会社計算規則の規定の趣旨等を踏まえて,詳細に解説します。会計基準の内容をもしん酌したうえで,適正な計算書類を作成することが求められることから,その点も含めた総合的な解説を行います。
▼第5に,会社法の剰余金の分配規制の制度趣旨や内容について解説します。
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開催日
2014-03-07(金) 14:00~17:00
セミナータイトル
総務・法務と経理・財務の連携からみた株主総会への実践対応 ~決算書類開示の基本と実務~
講師名
橋本克己 公認会計士(有限責任 あずさ監査法人)/鈴木慧史 公認会計士(有限責任 あずさ監査法人)/中村圭吾 公認会計士(有限責任 あずさ監査法人)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼上場企業における会社情報の開示にあたっては,法定の開示事項のほか,取引所規則の適時開示に基づいて,適切に対応していくことが求められています。
▼一般的に,開示書類(決算書類)の作成(チェック)は経理部門等が担当することが多いと思われますが,開示書類の中には総務・法務部門が直接的あるいは間接的に関わっている部分が実は多く含まれています。このため,総務・法務担当者としても,開示書類の全体像および自らの業務に関連する開示事項を把握しておくことは,会社全体のリスクマネジメントの一環としても必要であると思われます(たとえば,開示書類の正確性や整合性が維持できていない場合には,その程度にもよりますが,ケースによっては行政処分の対象となり,さらには株主からの損害賠償請求や上場廃止に至る可能性もあります)。
▼そこで,総務・法務担当者を対象として,“他部門任せ”ではなく“主体的に経理部門等をサポートし,会社の開示書類の正確性を確保する”という観点で,特に株主総会に関連する決算書類の開示~計算書類・事業報告のほか,決算短信,有価証券報告書~を中心に留意事項を整理いたします。また,総務・法務担当者が決算書類を見るときの着眼点について,経験豊富な会計監査人を講師に迎え,具体的な事例を挙げながら解説します。
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開催日
2014-02-27(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
企業法務における紛争解決の実務
講師名
本村 健 弁護士(岩田合同法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼法化社会といわれる今日,企業にとって「訴訟」は,経営を脅かす大きなリスク要因であるとともに企業価値を防衛・増大するための有効な選択肢ともなりうるものです。
▼本講座は,企業の法務部門の所管業務のなかでその重要度を増している「訴訟実務」―とくに民事訴訟実務について,法務担当者として必須の基礎知識を身に付け実戦力の向上を図っていただくことを目的としています。
▼講義では,まず,イントロダクション(理論武装編)として,紛争解決手段の全体像とともに,担当者として有すべき視点等について概説したうえで,本論(訴訟をどうやってコントロールしていくのか=戦略編)を進めてまいります。
▼一般的な教科書や解説書を読んだだけではなかなか具体的なイメージを掴みにくい実際の訴訟の仕組み・流れ・進め方を実例に即して写実的に解説いたします。
▼また,担当者として自社の訴訟対応=訴訟に臨むにあたっての考え方(ベストな紛争解決のための留意事項)についても解説いたします。
▼訴訟実務の経験豊富な講師が,実務対応にあたっての基礎知識と留意事項を平易にかつ実践的に解説していただきますので,皆様のふるってのご聴講をお待ちしております。
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開催日
2014-02-24(月) 13:30~17:30
セミナータイトル
新任担当者のための 株主総会実務の基礎知識
講師名
下山祐樹 三井住友信託銀行 証券代行コンサルティング部法務担当部長
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼最近の定時株主総会においては,大きな法改正もなく平穏に終了した会社が多いと思われます。また,多くの会社において事務局を務める担当部門としても,4月に入ってから本格的に実務が始動していくのが実情のようです。
▼一連の総会運営の対応については,各社のひな形・マニュアル等が整備され,基本的には前年通りに進めることで問題はないとはいえ,総会事務局担当部門としては,実務の根拠となる基本事項を理解しておくことが重要となります。
▼一方で,人員削減,担当者の異動サイクルの短縮化等によって,経験の浅い担当者,他業務と兼務している担当者に対するOJTもむずかしいといった課題も少なくないようです。
▼そこで,本セミナーでは,「直前に迫る株主総会で実践対応できる実務の基礎を学ぶ」をコンセプトに,4月からの総会対策にあたって新任担当者として最低限理解しておきたい実務の基本事項について整理いたします。
▼講師には証券代行業務に長年従事されている下山祐樹氏を迎え,実務の観点から大づかみに総会日程の全体像を鳥瞰したうえ,項目ごとに具体的事例を織り交ぜながらポイントを絞ってコンパクトにわかりやすく解説していただきます。
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開催日
2014-02-18(火) 13:00~15:30
セミナータイトル
平成26年「模擬株主総会」~対話を重視する株主総会~
講師名
第一東京弁護士会株主総会指導センターのメンバー/第1部パネリスト:石田猛行 ISSエグゼクティブ・ディレクター/同:杉村豊誠 日本電信電話株式会社総務部門法務室長
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼本講座は,その時々で問題となっている論点や,具体的な事案を取り込み,年々変化する「株主総会運営」に対応するもので,実務担当者の方にとりまして,その年の総会の傾向を知り,対策を立てるのに非常に役立つ内容となっており,例年ご好評をいただいております。
▼本年は,第1部として,弁護士・実務家などによるパネルディスカッションを行います。ここでは,「機関投資家の考え方とその理解を得るための企業側の対応」と題し,機関投資家の各種議案への対応状況など,近時の株主総会の動向について様々な議論を展開しますので,今後の検討事項の理解に大変役立ちます。
▼また,本年は,第2部として,株主総会の事前打ち合わせ・リハーサルと総会当日の模様の実演と解説を行います。本年は,東京証券取引所一部上場の会社を舞台とし,新人議長を想定しながら,株主総会の事前準備の基本事項はもちろん,株主総会当日における対応が苦慮される事項,その場での臨機応変な対応が求められる事項などの応用事項,たとえば,事前質問状への対応,議長による当日の議事整理の仕方(動議対応を含む。),議案の撤回方法などを中心に,事前打ち合わせ・リハーサルと総会当日の模様を実際にご覧いただくことで,平成26年総会における総合的な対策を立てるために役立つ重要な情報を得ることができます。また,これらについての充実した解説も行います。
▼解説は,受講者の理解をより確実なものとするため,いずれも詳細なレジュメをお手許に配布した上で行います。このレジュメを総会の事前準備等において適宜ご参照いただくことで,本講座の成果を総会運営に反映することが容易になります。
▼これに加えて,最新の実務に即した小冊子『Q&A最新 株主総会運営ハンドブック』の平成26年版を受講者全員に配布いたします。平成26年版は,最新の実務及び会社法改正の動向を取り入れた設問を加え,株主総会に役立つハンドブックとしてさらに充実したものとなっています。
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開催日
2014-02-17(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
総務・法務担当者のための 消費税率引き上げに伴う企業の実務対応
講師名
根本俊一 公認会計士・税理士(根本公認会計士事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼2014年4月1日に消費税が現行の5%から8%に引き上げられることとなり,また2015年10月には10%へと増税されることが見込まれています。
▼消費税率の引き上げに伴う実務的な影響は,経理担当者や財務担当者の範疇に属する業務が中心であるとはいえ,日常的な法務業務においても,価格決定や価格交渉などの局面でトラブルを抱えるリスクがあり,契約書の作成,見直しなどにあたっては相応の対策を講じておくことが必要になると考えられます。また,社内管理部門として押さえておくべき事項を整理し,想定される問題に対して対応策を講じておくことも重要なポイントとなります。
▼本セミナーでは,日常業務の中で関与することが少ない総務・法務担当者に対して,消費税に関連する基本的な用語や,最低限把握しておくべき基本的な消費税関連の知識を整理した上で,直面する可能性があるリスクに対処するために,改正法の適用開始前後でどのような対策を講じていくべきかについて解説いたします。
▼なお,総務・法務担当者を対象としていますが,経理・財務担当者の入門編としてのご受講もお待ちしております。
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開催日
2014-02-07(金) 13:00~17:00
セミナータイトル
基礎から確認 契約業務の実用知識
講師名
堀江泰夫 新日鉄住金化学株式会社総務部法務グループマネージャー・司法書士・日本大学法学部非常勤講師
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼多くの事業会社では,契約業務(契約書の作成・審査)は,企業法務の担当者の日常業務のなかで,最も大きな比重を占める仕事です。
▼契約業務を行うに当たっては,関連する法律の理解(法律知識の習得)が前提となることはいうまでもありませんが,実際の案件・仕事をスムーズにこなしていくためには,多岐にわたる実務的・方法論的な技術(スキル)の取得も必須です。
▼そのような実用知識は,書籍やセミナーから得られる機会も限られており,OJTを通じて習得されるのが一般的であろうかと思われますが,自社内の先例を重視するあまり,ともすれば基本概念の認識が薄れ,応用がききにくい状況に至るという懸念も残りうるところです。
▼そこで,「基本に沿った」契約業務に必要な各種の実用知識を,担当者の皆様が短時間のうちに効率的に学んでいただくことができるよう,現役の企業法務担当者であり豊富な職歴・実務経験を有する堀江泰夫氏を講師に招聘し,掲題の講座を開設することといたします。
▼本講座では,あくまでも実用本位の立場から,また,契約業務経験の浅い担当者にもわかりやすく,豊富な実例を用いながら平易かつ実務的な観点で講義を進めて参ります。法務部門の新任担当者を始め,一定の経験を積んだ中堅の担当者あるいは関連部門の皆様の奮ってのご聴講をお待ちいたしております。
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開催日
2014-02-04(火) 13:30~17:00
セミナータイトル
法務カウンセリングの技術
講師名
松本伸也 弁護士(丸の内総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼社内から寄せられる法律相談への対応は,法務部門が担当する各種の業務の中でも,契約書の作成・チェック業務などと並び,日常的に大きな比重を占める重要な仕事です。法務担当者には,法律問題について悩みを抱えている,あるいは解決策を模索しているクライアントである社内の諸部門からの相談に対し,常に最適な解決策や対応方針を提示できるような,カウンセラーとしての素養を備えていることが期待されます
▼しかし,このような素養は一朝一夕で身に付くものではなく,明確な目的意識と幾つかの重要な指針を基礎に置いて,主体的に日常の法律相談業務を積み重ねていくなかで獲得するものです。
▼さらに,高度に専門的な知見を必要とする案件について,弁護士に相談を依頼することも法務部門の主管業務ですが,法務担当者には,社内クライアントと弁護士との単なる伝言板ではなく,会社の意図や実情,必要な情報を弁護士に伝達するとともに,弁護士との間で専門的レベルでのコミュニケーションを的確に行い,弁護士と協働して解決策を見出していく主体的な役割が期待されています。
▼そこで本講では,具体的な相談案件を素材として,法務担当者が法律相談業務(弁護士への相談依頼を含む)を遂行するうえで身に付けておきたい法務カウンセリングの技法を解説します。
(受講生には,事前に配付するケース・スタディを一読のうえ講義に臨んでいただきます。)
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開催日
2014-01-30(木) 10:00~17:00
セミナータイトル
〔重点集中講義〕債権回収の基礎知識
講師名
権田修一 弁護士(鳥飼総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼本講座は,企業(とくに事業会社)の債権管理関係部門の担当者が,債権回収業務を遂行するに当たって,これだけは知っておきたい必須不可欠の基本知識を短時間のうちに効率的に学んでいただくための重点集中プログラムです。
▼講義は,まず,契約の締結から債権管理・回収に至る実務の流れを整理・把握したうえで,問題が発生したときになすべき基本的な対処策を現実に生じる場面と関係者の利害状況を想定しながら具体的に説明してまいります。
▼また,近時の債権管理・回収に関する最高裁判例についても,基本的に押さえておきたい必須のポイントに注目して講義いたします。
▼法務,総務,審査,営業,営業管理など債権管理業務関連部門のご担当者各位のふるってのご聴講をお待ち申し上げます。
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開催日
2013-12-18(水) 19:00~20:30
セミナータイトル
なぜ戦略コンサルタントは転職市場で人気なのか
講師名
株式会社プレセナ・ストラテジック・パートナーズ 代表取締役 高田貴久
開催地
東京都港区
ステータス
締め切り
概要
1.戦略コンサルタントの役割とは
 ~「初めまして」なのに、なぜvalueが出せる?
2.求められるスキルとその身に付け方
 ~戦略コンサルの「ポータブル・スキル」とは?
3.「ポストコンサルタント」のキャリア
 ~戦略コンサル卒業後、いつ・どこで・どんなスキルが役立った?
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開催日
2013-12-19(木) 10:00~16:00
セミナータイトル
基礎から学びたい人のための株主総会事務局の実務
講師名
牧野達也 三菱UFJ信託銀行㈱証券代行部副部長
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼最近は,株主総会の担当者が短期間で交替するため,担当の方の業務経験年数が浅くなっているケースも多いようです。
▼しかしながら,株主総会は会社法の定めに基づき,株式会社の重要事項を決定する法律上の最高の意思決定機関であるとともに,企業のトップ以下全役員出席のもと,株主=投資家に会社の魅力をPRし,経営方針について信認を受けるための株式会社として最大のイベントです。
▼このように,株式会社にとってきわめて重要な意味をもつ株主総会を成功させるには,事務局スタッフが正しい知識を身につけ細心の注意を払って事前準備,当日の対応,事後手続を行う必要があります。
▼本セミナーは,株主総会の事務局スタッフが,総会の準備段階から当日の運営,事後手続に至るまで,知っていなければならない実務知識,留意点を最近のトピックスを交え,基礎から易しく丁寧に解説するものです。
▼新任の担当者や経験の浅い担当者の皆様はもちろんのこと,一年に一度の定時総会の準備をするにあたって,スキルをメンテナンスしたいとお思いの中堅以上の担当者の方にもご聴講をおすすめします。
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開催日
2013-12-18(水) 13:00~17:00
セミナータイトル
契約法の現代的展開
講師名
野澤正充 立教大学大学院法務研究科委員長 教授
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼法務審査・債権与信管理スタッフにとって最も基礎的かつ重要な科目である「契約法」については,ベーシックな法的能力はもちろん,債権法改正の動向やウィーン売買条約の締結などへの対応の他に,グローバリゼーションに伴う経済環境の変化に備えた知識と対応力が求められています。
▼そこで,立教大学にて民事法・契約法の教鞭をとられている野澤正充教授を講師にお招きして,契約法の基本知識とともに法的理解力・事例への応用力を養うことを目的として,ビジネスで遭遇する現代的・先端的な問題(損害賠償の予定と消費者契約,瑕疵担保責任など)を具体例に取り上げつつ,最近の判例や債権法改正動向にも触れながら,契約法の今日的な意義についてご講義いただきます。
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開催日
2013-12-09(月) 10:00~17:00
セミナータイトル
本年株主総会の実態分析と平成26年総会のあり方
講師名
中村直人 弁護士(中村・角田・松本法律事務所)/中西敏和 同志社大学法学部教授
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼本年6月の株主総会も,総体的には平穏に終了した会社がほとんどでした。しかし,この数年来の個人株主数の増加に伴い,総会出席株主数も増加傾向にあり,中には出席者数が1万人を超える株主総会も現れております。
▼各社のご担当者は,総会招集・運営方法はもとより,会場確保や,配付の存続の是非を含めた「お土産」の検討・手配等々,来年の株主総会開催の準備・対応にご苦労されていることと思われます。
▼また,法制審議会が昨年答申した「会社法制の見直しに関する要綱」に基づき,本年10月に召集が見込まれる臨時国会に会社法改正案が提出されることが予想されますが,要綱には社外取締役の要件の厳格化等が盛り込まれており,成立・施行時期にかかわらず,法改正の動向にも留意する必要があります。
▼毎年恒例の本講座では,今回も「株主総会白書」(旬刊商事法務増刊)の発行に合わせ,同白書に集計された各社の株主総会の実施状況を分析・検討するとともに,明年の株主総会開催に向けた実務上の課題について,総会指導の第一人者が分かり易く解説いたします。
▼株主総会の招集・運営に関する最新動向の把握と開催準備のための実務知識の整理のために,本講座を積極的にご活用下さいますよう,ご案内申し上げます。
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開催日
2013-11-19(火) 13:30~15:00
セミナータイトル
本当にはじめての人の、PowerPoint基本講座
講師名
車塚 元章 氏(東京アプレイザル実務セミナー専任講師)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
【少人数(8名限定)・ゼミ形式・パソコン使用】

- POWERPOINTの意義を理解して、他の講師と差別化しましょう -

こんな方は要注意。受講をお勧めいたします。
 ◆PowerPointで単なる文字だけのセミナーになっていませんか?
 ◆文字数が多くありませんか?
 ◆プロジェクターへの投影資料と配布資料が同じものではありませんか?
 ◆会場の大きさ、プロジェクターの大きさでフォントサイズを変更していますか?
 ◆色で文字が見えにくくなっていませんか?
 ◆PowerPointをWord感覚で使用していませんか?

わずか90分で、PowerPointの基本を身につけてもらいます。
PowerPointはあなたが思っているほど難しくはありません。基本をマスターすれば、だれでも簡単にスライドを作成することができます。
この講座では、はじめてPowerPointに触れるという方でも大丈夫です。分かりやすく、楽しく、学ぶことができます。
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開催日
2013-11-08(金) 10:30~12:00
セミナータイトル
本当にはじめての人の、PowerPoint基本講座
講師名
車塚 元章 氏(東京アプレイザル実務セミナー専任講師)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
【少人数(8名限定)・ゼミ形式・パソコン使用】

- POWERPOINTの意義を理解して、他の講師と差別化しましょう -

こんな方は要注意。受講をお勧めいたします。
 ◆PowerPointで単なる文字だけのセミナーになっていませんか?
 ◆文字数が多くありませんか?
 ◆プロジェクターへの投影資料と配布資料が同じものではありませんか?
 ◆会場の大きさ、プロジェクターの大きさでフォントサイズを変更していますか?
 ◆色で文字が見えにくくなっていませんか?
 ◆PowerPointをWord感覚で使用していませんか?


わずか90分で、PowerPointの基本を身につけてもらいます。
PowerPointはあなたが思っているほど難しくはありません。基本をマスターすれば、だれでも簡単にスライドを作成することができます。
この講座では、はじめてPowerPointに触れるという方でも大丈夫です。分かりやすく、楽しく、学ぶことができます。
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開催日
2013-11-07(木) 18:00~20:30
セミナータイトル
初めてプレゼンを学ぶ士業のための!! 『契約を獲得するためのプレゼン技術』
講師名
西原 猛 氏(株式会社ヒューマンプロデュース・ジャパン 取締役 日本プレゼンテーション協会 理事)
開催地
大阪府大阪市
ステータス
締め切り
概要
- 明日からすぐに使える! 契約の獲得が3倍に跳ね上がる! 劇的ビフォアー・アフター -

 一般的に、士業の方は専門知識を豊富にお持ちですが、その専門性をわかりやすく伝えるプレゼンの技術を学んだことのない方がほとんどです。そもそも日本の多くのビジネスパーソンは、人前での話し方や話の構成など、プレゼン技術を習うことがなかったので無理はありません。実はプレゼンは売り込む技術ではありません。「相手を動かす」技術です。実際、プレゼン技術を身につけているか、いないかで、コンサルティングや顧問契約獲得が左右される、といっても過言ではありません。事実、仕事を獲得している多くのトップ営業マンや売れっ子コンサルタントは、プレゼン技術の基本を身につけています。この厳しい経済環境下で、ライバルに打ち克って仕事を獲得するためには、一刻も早くプレゼン技術を身につけることが必要です。「プレゼンがうまくなりたい」と思っているだけではうまくなりません。いつ学びますか? 今でしょ!
 今回のセミナーは「そもそもプレゼンのやり方が分からない」「コンサルや顧問契約獲得に繋がらない」「プレゼンしても相手の反応がない」……こんな悩みがある方々にぜひ受講していただきたい内容です。プレゼンの基本と理論を勉強し、正しいトレーニング方法を身につけ、そして上達する方法を学んでいただきます。
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開催日
2013-11-07(木) 17:00~18:30
セミナータイトル
ゼロから始める!! AP-CAD入門
講師名
東京アプレイザル プロモーション事業部
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
東京アプレイザル主催 【CADシリーズ】少人数セミナー

- 図面の取込みから想定整形地の作成~かげ地割合の査定までの流れを解説 -

東京アプレイザルが開発致しましたCADソフト『AP-CAD』は財産評価をサポートするソフトウェアです。本講座は今後開催予定のCAD基礎講座のプレ講座として実際にAP-CADの操作画面をご覧いただき、このソフトを使うことでどのように財産評価の際、役立てられるかを解説致します。
是非この機会にAP-CADを始めてみて下さい。
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開催日
2013-11-06(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
不動産実務家は[相続ビジネス]で生き残れ!! 『不動産相続コンサルティングの適任者は不動産事業者である!!』
講師名
石川 真樹 氏(株式会社 東京アプレイザル 取締役)
開催地
神奈川県横浜市
ステータス
締め切り
概要
- 不動産実務家が相続コンサルティングに参入する意義と役割 -

 不動産の見方やマネジメントのあり方で地主の相続対策の成否は100%決まります。昨今、不動産診断ができる不動産実務家が地主や会計事務所の顧問として求められていますが、その専門家が極端に不足しているのが現状です。不動産事業者が不動産相続マネジメントを行うためには、財産(相続)評価やその他相続でおこり得るトラブルを未然に防ぐための周辺知識だけでなく、その問題把握・分析ができる総合的な能力が必要となります。 そこで、本講座では、不動産実務家が相続コンサルティングに参入する意義と役割を解説し、不動産相続ビジネス研究会の活動についてもお話しいたします。

<不動産相続ビジネス研究会 神奈川>
【 平成26年2月発足予定 プレセミナー】
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開催日
2013-12-03(火) 18:15~19:45
セミナータイトル
8ステップで分かる問題解決の技術
講師名
車塚 元章 氏(東京アプレイザル実務セミナー専任講師)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
仕事帰りのわずか90分!『周りに知られず<できる人>になる方法』

●多くの“普通の専門家”から一歩抜け出し、数少ない“できる専門家”になる。
●人前であがらす堂々と話ができるようになります。
●また、クライアントとの1対1での商談でも、臆することなく自分を主張し交渉することができます。
●自社の会議やミーティングでも、みごとにその場を仕切り問題解決へと導くスキルを身につけることができます。

日常業務をこなしているだけで、“できる専門家”になれる時代はもう過去の話。専門家の業務レベルが高いことはある意味当然です。そこにプラスαのスキルがなければ“できる専門家”にはならないのです。
ところで、皆さんの周りにいる“できる専門家”を思い浮かべてください。おそらく、その人は業務レベルの高さだけでなく、人前での話が上手かったり、抜群の交渉力があったりと、何がしかの特徴があるはずです。
本講座では、税理士などの士業、そしてその職員。不動産会社などに勤める専門家及び社員が、“できる専門家”“できる社員”になるためのスキルを学ぶことができます。
1回90分の短時間講座を10講座用意しました。
それぞれ独立したプログラムなので、単発で受講することも可能です。
人前で話をするのが苦手な人にはその克服法。人見知りで人と話すのが苦手な人には話すスキルと、聞くスキル。その他、会議ミーティングを効率よく運営するスキルや、問題解決のスキルなどです。
ぜひ、本講座を受講して“普通の専門家”から“できる専門家”にレベルアップしてください。
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開催日
2013-11-05(火) 18:15~19:45
セミナータイトル
相手を味方につける交渉する術
講師名
車塚 元章 氏(東京アプレイザル実務セミナー専任講師)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
仕事帰りのわずか90分!『周りに知られず<できる人>になる方法』

●多くの“普通の専門家”から一歩抜け出し、数少ない“できる専門家”になる。
●人前であがらす堂々と話ができるようになります。
●また、クライアントとの1対1での商談でも、臆することなく自分を主張し交渉することができます。
●自社の会議やミーティングでも、みごとにその場を仕切り問題解決へと導くスキルを身につけることができます。

日常業務をこなしているだけで、“できる専門家”になれる時代はもう過去の話。専門家の業務レベルが高いことはある意味当然です。そこにプラスαのスキルがなければ“できる専門家”にはならないのです。
ところで、皆さんの周りにいる“できる専門家”を思い浮かべてください。おそらく、その人は業務レベルの高さだけでなく、人前での話が上手かったり、抜群の交渉力があったりと、何がしかの特徴があるはずです。
本講座では、税理士などの士業、そしてその職員。不動産会社などに勤める専門家及び社員が、“できる専門家”“できる社員”になるためのスキルを学ぶことができます。
1回90分の短時間講座を10講座用意しました。
それぞれ独立したプログラムなので、単発で受講することも可能です。
人前で話をするのが苦手な人にはその克服法。人見知りで人と話すのが苦手な人には話すスキルと、聞くスキル。その他、会議ミーティングを効率よく運営するスキルや、問題解決のスキルなどです。
ぜひ、本講座を受講して“普通の専門家”から“できる専門家”にレベルアップしてください。
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開催日
2013-11-01(金) 17:30~19:00
セミナータイトル
ゼロから始める!! AP-CAD入門
講師名
東京アプレイザル プロモーション事業部
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
東京アプレイザル主催 【CADシリーズ】少人数セミナー

- 図面の取込みから想定整形地の作成~かげ地割合の査定までの流れを解説 -

東京アプレイザルが開発致しましたCADソフト『AP-CAD』は財産評価をサポートするソフトウェアです。本講座は今後開催予定のCAD基礎講座のプレ講座として実際にAP-CADの操作画面をご覧いただき、このソフトを使うことでどのように財産評価の際、役立てられるかを解説致します。
是非この機会にAP-CADを始めてみて下さい。
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開催日
2013-10-04(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
事例で学ぶ 企業法務の契約実務
講師名
遠藤元一 弁護士(東京霞ヶ関法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼最近は契約書のひな形やマニュアル等が充実し,手軽に利用できる環境が整っているため,契約実務の基本を理解しないでも,営業部門からの契約相談に対応できてしまうケースが見受けられます。
▼しかし,いざトラブルに発展する局面が生じた場合,契約実務の理解なしには営業部門に対し有用な助言等を行うことは難しく,早期に契約実務の基礎を習得しておくことが法務部門に属する者として重要なスキルです。本講座は,企業法務における契約実務上,最低限押さえておきたい論点に特化して,特に自社にとって有利に働く条項の考え方,契約交渉における留意点等について解説してまいります。
▼また,本講座では具体的な事例を通じて「何が問題なのか」「目の付け所はどこか」という観点から講義を進めますので,受講者の皆様には事前に課題を検討していただきます。
▼比較的実務で多く見受けられる重要条項のほか,契約締結から解消に至るまで各段階における交渉(検討)ポイントについて,具体的事例を用いてわかりやすく解説いたしますので,日頃の実務対応への手がかりとして,本講座をご活用いただくことをお勧めいたします。
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開催日
2013-09-20(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
紛争終結のための実践的アプローチ~自社に有利な解決を確実に導くために~
講師名
遠藤元一 弁護士(東京霞ヶ関法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
日常業務の中で,法務担当者は営業部門から多様な紛争に関して相談を受けることが多いと思われます。紛争の芽が小さな段階で速やかに相談を受けていれば,円満にまとめられる可能性が高くなることは言うまでもありませんが,こじれてから相談を受ける場面も現実には少なくないところでもあり,いずれにせよ法務担当者にとっては自社の弱点を補強して自社が被る損害を最小限化すること,自社にとって有利な解決の可能性を高めることが喫緊の課題であり,何よりも重要になります。
▼そのためには,法務担当者が事案の全体像を見通して合理的な落とし所を想定し,その着地点に至るまでのロードマップを考え,その実現のための効果的な攻撃防御(攻撃が最大の防御となる場合があることなど)を策定し,実施していくことがキーストーンとなります。
▼また,比較的単純で簡単に見える紛争でも想定外の事情が明らかになり長期化に発展してしまった事例,解決直前の不手際や結論に固執するあまり不本意な結果となってしまった事例なども見受けられ,法務担当者として後方支援に徹するのか,営業部門と連携して自らも前面に出て対応を行うのかといった,事案ごとの対応も法務担当者として重要なところです。
▼本講座では,紛争が小さな芽を過ぎた段階あるいは一触即発まで近づいた段階で,法務部門が相談を受けたことを前提として,いかに損害・リスクを低減化できるかという視点から,紛争の解決に向けて,特にその最終段階を見据えた実務対応について,いくつかの具体的な事例を通じてわかりやすく解説いたします。
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開催日
2013-09-19(木) 13:00~17:00
セミナータイトル
契約実務から民法を学ぶ~債権法改正の動向も視野に入れた民法の体系的思考プロセスを養成~
講師名
田路至弘 弁護士(岩田合同法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼契約業務担当者にとって契約実務の前提となる民法の理解は必須となります。しかしながら,基本であるにもかかわらず,膨大な条文数と構造の複雑さから,OJTで習得することは困難といわれます。
▼また,民法を学んだ経験のある方でも,実務では慣習や特別法の対応に追われ,一般法である民法が実務ではどのように適用されているかを理解し,活用できている方は多くはないのではないでしょうか。
▼本講座では掲記テキストを用い,企業において契約業務を担当されている方を対象に,膨大な民法の知識を現実の業務のイメージとリンクして習得していただけるよう,実例や判例を用いながら,現実の企業間の取引に即して,かつ実際の取引の進行に従って解説を進めてまいります。
▼さらに,法制審議会民法(債権関係)部会で審議されている論点が,実務上どのような影響を及ぼすのかについても解説を加えたうえ,企業法全体の体系や契約書作成上の注意点,紛争処理の流れについても適宜触れてまいります。
▼新任担当者の皆様にも,民法の知識の整理・理解の場としてのご受講をお勧めします。
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開催日
2013-09-13(金) 13:30~17:00
セミナータイトル
実践的法務のマネジメント~会社を守り,会社を強くするための法務部門運営法~
講師名
小林利治 元 株式会社東芝 取締役
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼企業内において法務部門の位置づけ・役割は飛躍的にその重要性を増し,今日に至っては事業活動,経営判断等において法務部門の関与は必須であるといえます。
▼こうした状況の中で,最近は入社当初から法務担当という方も少なくなく,さらには担当案件の専門化,細分化傾向によって,法務担当者のスペシャリストも増えつつあります。
▼一方で,世代交代や人事異動等により,限られた人員で,かつ経験も浅い担当者により法務組織を運営していかなければならないため悩ましいという企業も多く見受けられます。また,現在マネジメントの立場にある方々にとっては,経営層から各事業部門に至る事業活動全体の中で法務機能をどう生かすのか,それを担う法務部門や法務担当者は具体的にどのように動くべきなのかが大きな課題の一つとなっています。
▼そこで,本セミナーでは,長年法務部長として実務に携わり,また法務担当役員として経営層の立場から法務部門に関与された小林利治氏を講師に迎え,これまでの経験を踏まえ,具体的事例を通じて,法務部門は経営層から社内各部門にわたる事業活動に対してどのように関与していくことが求められるのか,法務部門を機能させるために留意すべきことは何か,法務担当者を育成するポイントは何か等について,法務マネジメントの観点から解説していただきます。
▼本セミナーは,原則として法務担当部門の管理職の方々を対象といたします。また,当日講義終了後には,受講者相互のネットワーク構築の一助として約1時間,講師を交えて受講者交流会を開催します。
▼他の参加者のご意見を伺い,今後の実務のヒントを得る機会にしていただければ幸いです。
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開催日
2013-09-06(金) 13:00~17:00
セミナータイトル
自治体職員のための法務の基礎と実務~契約,債権管理,紛争対応を中心に~
講師名
田路至弘 弁護士(岩田合同法律事務所)/村上雅哉 弁護士(岩田合同法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼自治体において日常業務のほとんどの案件については,ひな形・マニュアルの整備等によって特に大きな問題もなく遂行されていると思われます。
▼このようなひな形・ノウハウの蓄積は業務遂行の効率化に資するものですが,一方で,業務多忙,定期異動等から,一つひとつの行為の意味するところの確認までに至らず,実務運用の根拠となる法令等の整理・理解が不十分,さらには突発的事象に対しては不安を感じながら対応せざるをえないという状況も少なくないようです。
▼そこで本セミナーでは,自治体職員の方々を対象として,最近特に問題が多くなっている契約関係,債権管理,紛争対応等について,その前提となる担当者に求められる法的素養も含め,基本的な法律知識を整理するとともに,それぞれ具体的な場面における実務対応について,平易にわかりやすく解説いたします。
▼なお,講義に先立ち,講師への質問も受け付けいたします(詳細は受講者にお知らせいたします)。
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開催日
2013-09-04(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
企業法務における紛争解決の実務~訴訟を中心とした法務戦略
講師名
本村 健 弁護士(岩田合同法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼法化社会といわれる今日,企業にとって「訴訟」は,経営を脅かす大きなリスク要因であるとともに企業価値を防衛・増大するための有効な選択肢ともなりうるものです。
▼本講座は,企業の法務部門の所管業務のなかでその重要度を増している「訴訟実務」─とくに民事訴訟実務について,法務担当者として必須の基礎知識を身に付け実戦力の向上を図っていただくことを目的としています。
▼講義では,まず,イントロダクション(理論武装編)として,紛争解決手段の全体像とともに,担当者として有すべき視点等について概説したうえで,本論(訴訟をどうやってコントロールしていくのか=戦略編)を進めてまいります。
▼一般的な教科書や解説書を読んだだけではなかなか具体的なイメージを掴みにくい実際の訴訟の仕組み・流れ・進め方を実例に即して写実的に解説いたします。
▼また,担当者として自社の訴訟対応=訴訟に臨むにあたっての考え方(ベストな紛争解決のための留意事項)についても解説いたします。
▼訴訟実務の経験豊富な講師が,実務対応にあたっての基礎知識と留意事項を平易にかつ実践的に解説していただきますので,皆様のふるってのご聴講をお待ちしております。
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開催日
2013-08-28(水) 13:30~17:00
セミナータイトル
不動産業界を取巻く 『相続の環境と実践事例』
講師名
芳屋 昌治 氏(プロサーチ株式会社 代表取締)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
<不動産相続ビジネス研究会 第16回定例会>

- 不動産業界の実態と変化!相続の本質を知ると不動産実務が楽しくなる -

 不動産・相続に関する相談が急増し、当社のように小さな会社でも年間300件近い相談が寄せられています。相談者からは「誰に何を相談していいかわからない」との声をよく聞きます。つまり不動産業界にとって最大のチャンスが到来しているわけです。恐ろしいことにバブル崩壊後も増え続けている不動産業者。このような中、どのようにしてチャンスを掴み、他社との差別化を図り、生き残っていくのかのヒントをお伝えします。合わせて実践的な対策事例で分かりやすく解説していきます。講座の最後には「本当の意味の相続とは何か」を一緒に考えて頂く機会を設けています。是非、ご自身ごととして体感してみてください。きっと新たな発見や気づきが得られことでしょう。
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開催日
2013-08-23(金) 18:00~19:30
セミナータイトル
ゼロから始める!! AP-CAD入門
講師名
東京アプレイザル プロモーション事業部
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
東京アプレイザル主催 【CADシリーズ】少人数セミナー

- 図面の取込みから想定整形地の作成~かげ地割合の査定までの流れを解説 -

東京アプレイザルが開発致しましたCADソフト『AP-CAD』は財産評価をサポートするソフトウェアです。本講座は今後開催予定のCAD基礎講座のプレ講座として実際にAP-CADの操作画面をご覧いただき、このソフトを使うことでどのように財産評価の際、役立てられるかを解説致します。
是非この機会にAP-CADを始めてみて下さい。
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開催日
2013-08-06(火) 17:00~18:30
セミナータイトル
ゼロから始める!! AP-CAD入門
講師名
東京アプレイザル プロモーション事業部
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
東京アプレイザル主催 【CADシリーズ】少人数セミナー

- 図面の取込みから想定整形地の作成~かげ地割合の査定までの流れを解説 -

東京アプレイザルが開発致しましたCADソフト『AP-CAD』は財産評価をサポートするソフトウェアです。本講座は今後開催予定のCAD基礎講座のプレ講座として実際にAP-CADの操作画面をご覧いただき、このソフトを使うことでどのように財産評価の際、役立てられるかを解説致します。
是非この機会にAP-CADを始めてみて下さい。
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開催日
2013-07-31(水) 17:30~19:00
セミナータイトル
ゼロから始める!! AP-CAD入門
講師名
東京アプレイザル プロモーション事業部
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
東京アプレイザル主催 【CADシリーズ】少人数セミナー

- 図面の取込みから想定整形地の作成~かげ地割合の査定までの流れを解説 -

東京アプレイザルが開発致しましたCADソフト『AP-CAD』は財産評価をサポートするソフトウェアです。本講座は今後開催予定のCAD基礎講座のプレ講座として実際にAP-CADの操作画面をご覧いただき、このソフトを使うことでどのように財産評価の際、役立てられるかを解説致します。
是非この機会にAP-CADを始めてみて下さい。
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開催日
2013-07-24(水) 13:30~17:00
セミナータイトル
<資産税実務セミナー> 事例でわかる特例適用・申告手続 『贈与税の基本と特例』
講師名
武田 秀和(武田秀和税理士事務所 所長 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
贈与の基本から課税財産、特例、土地の使用貸借との関係など贈与税の全体像に加え、課税庁が認めなかったケースを中心にQ&A
形式で事例を解説します。
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開催日
2013-07-23(火) 13:30~17:00
セミナータイトル
法務カウンセリングの技術~ケース・スタディを通じてカウンセリングのノウハウを習得する~
講師名
松本伸也 弁護士(丸の内総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼社内から寄せられる法律相談への対応は,法務部門が担当する各種の業務の中でも,契約書の作成・チェック業務などと並び,日常的に大きな比重を占める重要な仕事です。法務担当者には,法律問題について悩みを抱えている,あるいは解決策を模索しているクライアントである社内の諸部門からの相談に対し,常に最適な解決策や対応方針を提示できるような,カウンセラーとしての素養を備えていることが期待されます。
▼しかし,このような素養は一朝一夕で身に付くものではなく,明確な目的意識と幾つかの重要な指針を基礎に置いて,主体的に日常の法律相談業務を積み重ねていくなかで獲得するものです。
▼さらに,高度に専門的な知見を必要とする案件について,弁護士に相談を依頼することも法務部門の主管業務ですが,法務担当者には,社内クライアントと弁護士との単なる伝言板ではなく,会社の意図や実情,必要な情報を弁護士に伝達するとともに,弁護士との間で専門的レベルでのコミュニケーションを的確に行い,弁護士と協働して解決策を見出していく主体的な役割が期待されています。
▼そこで本講では,具体的な相談案件を素材として,法務担当者が法律相談業務(弁護士への相談依頼を含む)を遂行するうえで身に付けておきたい法務カウンセリングの技法を解説します。
(受講生には,事前に配付するケース・スタディを一読のうえ講義に臨んでいただきます。)
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開催日
2013-07-17(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
国際取引の法務~基礎と実践 ~
講師名
菅原貴与志 弁護士(小林綜合法律事務所)・慶應義塾大学大学院法務研究科教授
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼多くの事業会社では,契約業務(契約書の作成・審査)は,法務の担当者の日常業務のなかで,最も大きな比重を占める仕事です。中でも,事業のグローバル化に伴い海外取引に関する契約業務は増加しており,さらに紛争事案もまた増加傾向にあるところです。
▼国内の契約業務と海外の契約業務では異なる点も多く,国際取引特有の留意点を把握したうえで対応していくことが担当者として求められるスキルともいえます。
▼そこで,本セミナーでは,国際取引の基礎である英文契約書の基本事項を改めて確認するとともに,事前に検討していただく簡単な演習問題を交えて,実務対応上の留意点について解説いたします。
▼国際取引関係を担当して間もない方々に対しても,平易にわかりやすく講義を進めますので,これまでの実務を改めて確認したいと考えている方のみならず国際取引の入門として活用したい方も含めて,皆様のご聴講をお待ちいたしております。
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開催日
2013-07-08(月) 13:30~17:30
セミナータイトル
取締役会事務局スタッフのための基礎知識と実務対応
講師名
波江野 弘 トヨタ自動車株式会社 法務部
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼新たな経営体制の下で,新任役員になられた方々への研修等も含め,各社事務局スタッフも本格始動に向けた対応が進められているところと思われます。
▼会社法はもとより,金融商品取引法,独占禁止法を始めとするさまざまな法令への適切な対応は事業活動を行う前提であり,役員自らがそれらに対応していくことはいうまでもありませんが,近時のコンプライアンス,内部統制上のポイントを押さえ,役員をサポートしていく事務局スタッフの役割はこれまで以上に重要な地位を占めます。
▼新任役員に対しては,これまでの従業員の地位との違いや,取締役の法的責任についての理解が重要になりますし,それ以外の役員に対しても,最近の事例を踏まえた上での意思決定プロセスのあり方や,それに応じた社内体制となっているかどうかについて,再検証していくことが要求されます。
▼本講座では,主に取締役会事務局担当者を対象に,新任役員に対して押さえるべき基本法令の重要ポイントを整理した上,役員全般に対するサポート(取締役会の運営等)に当たっての留意事項等について,実務的視点から解説します。
▼また,各社担当者相互のネットワーク構築の一助として,講義終了後,講師を交え懇話会(名刺交換会)を開催します。日ごろの担当者の悩み等について意見交換し,今後の実務の参考にしていただければ幸いです。
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開催日
2013-07-10(水) 10:00~17:00
セミナータイトル
法務・総務・審査・経理・営業など 女性社員のためのビジネス法務の基礎知識
講師名
太田大三 弁護士(丸の内総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼法務,総務,審査,経理,営業などの業務は法律ないし法律問題と密接な関わりをもっており,それらのセクションの担当者には広い範囲にわたる法務知識を身につけることが求められるところです。
▼本講座では,特に幅広い範囲の法律事務に携わることの多い女性社員の皆様を対象に,法務,総務,審査,経理,営業などの業務を的確に進めていくうえで最低限知っておきたい基本的なビジネス法務知識を,実務に即してなるべく広範囲にわたって、具体的に分かりやすく解説いたします。
▼講義内容は,裏面に記載のとおり,ビジネス法務の基本事項等の整理を始め、日常の業務にすぐに役立つ実践本位の項目によって構成されています。
▼関連部署の皆様の職能開発・向上に最適のプログラムとして自信をもってお薦め申し上げます。
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開催日
2013-07-03(水) 10:00~17:00
セミナータイトル
〔重点集中講義〕債権回収の基礎知識~これだけは押さえておきたい「基本のき」と最新の実務~
講師名
権田修一 弁護士(鳥飼総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼本講座は,企業(とくに事業会社)の債権管理関係部門の担当者が,債権回収業務を遂行するに当たって,これだけは知っておきたい必須不可欠の基本知識を短時間のうちに効率的に学んでいただくための重点集中プログラムです。
▼講義は,まず,契約の締結から債権管理・回収に至る実務の流れを整理・把握したうえで,問題が発生したときになすべき基本的な対処策を現実に生じる場面と関係者の利害状況を想定しながら具体的に説明してまいります。
▼また,近時の債権管理・回収に関する最高裁判例についても,基本的に押さえておきたい必須のポイントに注目して講義いたします。
▼法務,総務,審査,営業,営業管理など債権管理業務関連部門のご担当者各位のふるってのご聴講をお待ち申し上げます。
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開催日
2013-06-27(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の内部監査部門によるリスク管理態勢評価のポイント≪金融内部監査シリーズ 実践編≫
講師名
小黒 直樹 氏 (東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
リスク管理手法の複雑化・高度化が進展する中、リスク管理体制や手法の妥当性・適切性を検証する内部監査部門の専門性の向上、監査スキルの高度化がより一層求められてきています。
本セミナーでは、専門性が求められるリスク態勢の評価を、リスクカテゴリーやリスク評価手法の違いで体系化した上で、各々における監査における具体的評価ポイントを解説致します。具体的には、定量的なリスク計測モデル、リスク計測プロセス、定性的なリスク評価手法等のリスク評価から、リスクのモニタリング、限度設定によるコントロールといったリスク管理プロセスまでを対象として監査における実践的ポイントと具体的な評価方法を解説致します。
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開催日
2013-07-02(火) 13:00~17:00
セミナータイトル
基礎から学ぶ 契約書の作り方・読み方《全3回 連続講座》
講師名
大庭浩一郎 弁護士(丸の内総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼契約書の管理業務(プランニング,起草,審査,交渉,締結,改訂等)に携わる実務担当者が身に付けておかなければならない法律上・実務上の基礎知識は,きわめて多岐に亘ります。
▼しかし,それらを短時間のうちに効率良く学ぶことのできる機会は,以外と少ないのが実情のようです。
▼そこで,弊社ビジネス・ロー・スクールでは,多忙な実務担当者の皆様が,契約書の管理業務の遂行に必須の基礎知識を,集中的に,また,過不足なく習得していただけるよう,掲記のとおり,全3回・計12時間の研修講座を開設することといたしました。
▼講義は,実用知識の習得を眼目とし,実際の業務に直結するポイントを重点的に解説するとともに,実務の裏付けとなる法理についても平易に説明を加え,担当者に求められるリーガルマインド(法的なものの考え方)の向上を目指します。
▼契約書の作り方・読み方を総合的・横断的に学んでいただくために,この機会にぜひご聴講されることをお勧めいたします。
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開催日
2013-06-13(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
集団的消費者財産被害回復に係る訴訟法案の徹底解説~パブコメ回答を踏まえつつ,実務上の関心事を中心に~
講師名
足立 格 弁護士(森・濱田松本法律事務所)/児島幸良 弁護士(森・濱田松本法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼本年4月19日,「消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律案」(集団的消費者財産被害回復に係る訴訟法案)が閣議決定され,同日,国会に提出されました。▼同法案は,二段階型の訴訟制度を採用するものであり,一段階目の共通義務確認訴訟において事業者の共通義務の確認がなされ,二段階目の個別の消費者の債権確定手続において対象消費者の債権が個別に確定されるとされています。また,同法案の対象となる請求として,事業者が消費者に対して負う金銭の支払義務であって,消費者契約に関する①契約上の債務の履行の請求,②不当利得に係る請求,③契約上の債務の不履行による損害賠償の請求,④瑕疵担保責任に基づく損害賠償の請求,⑤不法行為に基づく民法の規定による損害賠償の請求,が掲げられている一方,同法案の対象外となる損害として,㋐いわゆる拡大損害,㋑逸失利益,㋒人身損害,㋓慰謝料が掲げられています。▼同法案は,我が国の従来の民事訴訟制度にはなかった仕組みとなることからして,事業会社・金融機関を問わず,その概要や仕組み等々を把握し,実務対応上のポイントを押さえておく必要があると思われます。▼そこで,これらの分野に詳しく,関連の紛争の解決にも経験豊富な足立格・児島幸良の両弁護士を講師に招聘し,同法案について消費者庁によるパブリックコメントへの回答を踏まえつつ実務上の関心事や注目点を中心に具体的にわかりやすく解説してまいります。▼業種・業態を問わず,法務,コンプライアンス,内部管理等関係各部門のご担当者の皆様の奮ってのご聴講をお待ち申し上げます。
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開催日
2013-06-11(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
インターネット上の会社情報の管理
講師名
森 亮二 弁護士(弁護士法人 英知法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼インターネット上の情報が社会に与える影響は,今日においても増すばかりです。このことは近時,インターネット上の事業活動に対する景品表示法違反事件が顕著であることに現れています。たとえば,2010年の「グル-ポンのおせち」,2011年の「食べログのステマ」,2012年5月の「ソーシャルゲームのコンプガチャ」などがあげられますが,これは,消費者の購買行動に対するインターネット上の情報の影響力が増していることによるものでしょう。インターネット上でのマーケティング活動の行き過ぎがこれらの事件に共通するものといえます。
▼他方で,いわゆる従業員の不行跡に起因する「炎上」のように,本来の企業活動とはまったく無関係のところから企業活動に対する障害が生じることがあります。従業員によるソーシャルメディアからの情報漏えいはその典型です。さらには,第三者による外部からのサイバー攻撃,不正アクセスも増えてきており,企業においての管理体制がますます重要となってきています。
▼インターネットの利用は事業活動において必須のツールとなっている状況の中で,企業は,改めてインターネット上の情報を適切に管理する必要に迫られています。そこで,この分野に詳しい森亮二弁護士を講師にお迎えし,最近の実例と傾向をご紹介していただきながら,企業としてどのような実務対応が求められ,また,どのような形で実践していくかについて,解説していただきます。なお,当日は,受講者からの質問の機会を多く設けることを予定しております。講師とのやりとりを通じて問題意識を共有し理解を深めたいと思います。
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開催日
2013-06-04(火) 8:30~10:30
セミナータイトル
企業トップセミナー「役員のための株主総会運営法」
講師名
久保利英明 日比谷パーク法律事務所代表弁護士・大宮法科大学院大学教授
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
▼株主総会は,経営者に対する統治・監督のために,株主と経営者とが交渉によって物事を決する会議体であり,それに相応しい運営法を実践できるか否かが成否の分かれ目となります。
▼本セミナーでは,株主総会指導の第一人者として多くの経営者から厚い信頼を寄せられている久保利英明弁護士を講師に招聘し,総会議長を務められる会社社長をはじめとする経営トップの皆様に,株主総会に臨むに当たっての心得をご聴講いただき,総会当日に余裕をもって議場に臨んでいただけるよう,株主総会をめぐる最新の情報と議事運営の勘所を分かり易く解説いたします。
▼議長(代表取締役)ならびに役員の皆様の奮ってのご聴講をお待ち申し上げます。
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開催日
2013-06-12(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
ケースで学ぶ 総務(法務)担当者のための労働法実務基礎講座
講師名
今村 哲 弁護士(リソルテ総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼労務関係の事案は,ほとんどの会社において人事部門が主管として,総務(法務)部門は,問題が生じてから関与することが多いと思われます。
▼その問題の多くは解雇に関するものですが,法令の定めが一般的・抽象的で基準が曖昧であり,裁判所の判断も事案毎のものになることから予見可能性が少なく,実務上の判断が難しいといわれます。また,労務関係の問題は発覚してからの的確な判断と初動が適切な解決のポイントとなります。したがって,総務(法務)担当者としても労働法関係の理解は実務対応上も重要となります。
▼そこで,本セミナーでは,労働基準監督官の経験を有し,労働実務に詳しい今村哲弁護士を講師に迎え,総務(法務)担当者を対象として,労働法の基本事項を整理したうえ,解雇をめぐる事例を取り上げ,それぞれの事例における合理性の判断について解説いたします。また,その問題が生じた場合にはどのような実務対応が考えられるかなどについても適宜触れていきます。
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開催日
2013-06-07(金) 13:00~17:00
セミナータイトル
基礎から確認 契約業務の実用知識~書式(構造)等,契約書作成の実務スキルの習得を目指し,平易に解説~
講師名
堀江泰夫 新日鉄住金化学株式会社総務部法務グループマネージャー・司法書士・日本大学法学部非常勤講師
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼多くの事業会社では,契約業務(契約書の作成・審査)は,企業法務の担当者の日常業務のなかで,最も大きな比重を占める仕事です。
▼契約業務を行うに当たっては,関連する法律の理解(法律知識の習得)が前提となることはいうまでもありませんが,実際の案件・仕事をスムーズにこなしていくためには,多岐にわたる実務的・方法論的な技術(スキル)の取得も必須です。
▼そのような実用知識は,書籍やセミナーから得られる機会も限られており,OJTを通じて習得されるのが一般的であろうかと思われますが,自社内の先例を重視するあまり,ともすれば基本概念の認識が薄れ,応用がききにくい状況に至るという懸念も残りうるところです。
▼そこで,「基本に沿った」契約業務に必要な各種の実用知識を,担当者の皆様が短時間のうちに効率的に学んでいただくことができるよう,現役の企業法務担当者であり豊富な職歴・実務経験を有する堀江泰夫氏を講師に招聘し,掲題の講座を開設することといたします。
▼本講座では,あくまでも実用本位の立場から,また,契約業務経験の浅い担当者にもわかりやすく,豊富な実例を用いながら平易かつ実務的な観点で講義を進めて参ります。法務部門の新任担当者を始め,一定の経験を積んだ中堅の担当者あるいは関連部門の皆様の奮ってのご聴講をお待ちいたしております。なお,今回は先般公表された債権法改正中間試案(平成25年2月26日)が契約業務に及ぼす影響についても適宜説明します。
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開催日
2013-05-27(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
実例で考える従業員の不祥事・問題行為対応
講師名
荒井太一 弁護士(森・濱田松本法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼不祥事・問題行為は発覚してからの的確な初動が早期解決のポイントとなります。しかし,不祥事や問題行為は日常的に生じるわけでもなく,いざ事態が発覚してから慌てて対応策を考えるようなことが多いといえます。
▼また,労働者の価値観の多様化により,パワーハラスメントやインターネットにおける書込みなど,新しい労務トラブルも増え,従来の実務や考え方では判断がつかないような事案も増えています。
▼本セミナーでは,昨今増加傾向にある従業員の問題行動を中心に,法律上のリスク,考え方を紹介した上で,主に総務・法務・コンプライアンス担当者を対象として,いざ従業員の問題行動が発覚した場合に取るべき行動,実務上の留意点,本来あるべき予防策,望ましい解決策などについて,具体的事例をもとに解説いたします。
▼なお,本セミナーではより実践的なノウハウの共有も目的の一つとして,当日の講義において受講者の方からの質問を適宜受け付け,それに対する回答(考え方)を解説することを予定しています。
▼この機会に皆様のご聴講をお待ちしております。
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開催日
2013-05-22(水) 14:00~17:00
セミナータイトル
法務・審査担当者のための簿記・企業会計・税務入門講座
講師名
染谷英雄 公認会計士・税理士(つばさ税理士法人)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼企業においては,法律・会計・税務は各々の主管部門によって業務が分掌され,それぞれについて専門的なビジネス領域が形成されていますが,実際の企業活動上では,相互に密接な関連が生じております。その認識がないまま法務・審査業務にあたることは大変危険であり,会計監査人からの指摘を受けての過年度決算修正や,税務当局との見解の相違による追加税額の発生というような事態に至れば,決算に重大な影響を及ぼすのみならず,企業イメージの悪化にも繋がりかねないことになります。
▼しかしながら,例えば法律上の「取引」概念と会計上のそれとは必ずしも同一ではなく,また会計と税務においても,お互いの目的が異なることから,同じ用語であっても定義は一致していないことがあります。法務・審査担当者は,それぞれの異同についての基本的な知識を身に付け,法律上の問題と会計・税務の問題の交錯点を把握しておく必要があると思われます。
▼そこで本講座では,新任法務・審査担当者向けに,決算書の基本的な構造や会計上の「取引」の概念,さらには法人税をはじめとする企業活動に関わる諸税制の概略等を,ビジネスリスクならびにコンプライアンスの視点も取り入れながら,立体的・横断的にわかりやすく解説してまいります。
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開催日
2013-05-21(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
事例で学ぶ・法務(総務)担当者のための知財法務入門
講師名
末吉 亙 弁護士(潮見坂綜合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼知的財産権の所管は特許(知的財産)部門となっている会社が多いと思われます。一方で,知的財産に関する契約関係,商標管理,著作権,さらには知的財産権関係の紛争対応については,法務(総務)部門が関与する場面が少なくありません。
▼企業の知財戦略,管理にあたって特許(知的財産)部門と法務(総務)部門との連携は重要となります。法的リスクをコントロールする法務(総務)部門の担当者が知的財産権に関する法令をすべて理解する必要はないとはいえ,事案に対処するにあたって最低限の基本知識の習得は必須となります。また,日常業務の具体的事案の中で,いかに対応していくかが担当者として重要なポイントとなります。
▼そこで本講座では,法務(総務)の担当者を対象として,法的(知財)リスク対応として,多くの会社で見受けられる具体的なケースを用いながら,基本事項を整理したうえ,実務上の具体的対応について解説いたします(本講座は,昨年まで開催してきた「法務担当者総合研修講座<演習コース>法務力の養成/知財法務とは何か」の基礎編として再構成したものです)。
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開催日
2013-05-13(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
平成25年株主総会想定質問『50問』と回答のポイント
講師名
菊地 伸 弁護士(森・濱田松本法律事務所)/鳥飼重和 弁護士(鳥飼総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼昨年は,欧州危機と緩和,高水準の円高,そして尖閣問題あるいは中国経済の低迷と,会社の経営を取り巻く環境は大きく変化を続け,各企業はその都度,迅速な対応の努力を重ねてきました。
▼とりわけ昨年末からの円安・株高は,平成25年3月期決算及び平成25年度業績にも大きな影響を与えるとともに,構造的問題に苦しむ企業に立直しのための一刻を与えるものとなっています。
▼株主は,各社の対応の軌跡と現在の状況,今年度以降の見通しを知りたいと考え,総会場に足を運びます。また,日本市場に目を向け始めた海外機関投資家の要求や会社法改正を念頭に,株主のコーポレート・ガバナンスに対する視線は厳しくなっています。
▼本セミナーでは,こうした状況及び連休前後に公表される各社の平成25年3月期決算を踏まえて作成する,平成25年6月定時株主総会用の想定質問50問と回答例をベースに,セミナー講師同士の本音のディスカッションを通じて,根底にある株主の問題意識,及び,各社毎にあるべき回答案を明らかにしていきます。
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開催日
2013-08-06(火) 13:30~16:30(受付13:00~)
セミナータイトル
【第8講座】 非上場株式の評価についての重要裁決事例の解説
講師名
亀山 孝之 氏 (税理士法人タクトコンサルティング 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
<全8回連続講座>タクト流 資産税コンサルティング実務
ー 資産税専門コンサルティング・ファームの仕事術を大公開! ー

 昭和50年の創業以来、相続・贈与・譲渡・事業承継などの資産税分野に特化し、大きな実績をあげている税理士法人タクトコンサルティング。
「資産税専門のコンサルティング・ファーム」として、お客様の財産に関する悩みとトラブルを共に考え解決する総合的な税務コンサルティングの実践に、いま注目が集まっています。
今回は、タクトコンサルティングが実践する資産税コンサルティングの仕事術を、8回シリーズで特別に公開していただきます。
 この講座では、税理士法人タクトコンサルティング代表社員 税理士の本郷尚氏、同代表社員 税理士の玉越賢治氏をはじめ7名のスタッフが講師を務め、資産税コンサルティングの取り組み方、資産家向けの相続・事業承継対策、信託、医療法人・社団・財団の相続対策や裁決事例に基づく非上場株式評価のポイント等について、解説や事例を紹介。全8回の講座によりタクトコンサルティングの資産税コンサルティングの全貌が理解できる内容となっています。
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開催日
2013-07-23(火) 13:30~16:30(受付13:00~)
セミナータイトル
【第7講座】 社団・財団法人と相続対策
講師名
平松 慎矢 氏 (税理士法人タクトコンサルティング 公認会計士・税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
<全8回連続講座>タクト流 資産税コンサルティング実務
ー 資産税専門コンサルティング・ファームの仕事術を大公開! ー

 昭和50年の創業以来、相続・贈与・譲渡・事業承継などの資産税分野に特化し、大きな実績をあげている税理士法人タクトコンサルティング。
「資産税専門のコンサルティング・ファーム」として、お客様の財産に関する悩みとトラブルを共に考え解決する総合的な税務コンサルティングの実践に、いま注目が集まっています。
今回は、タクトコンサルティングが実践する資産税コンサルティングの仕事術を、8回シリーズで特別に公開していただきます。
 この講座では、税理士法人タクトコンサルティング代表社員 税理士の本郷尚氏、同代表社員 税理士の玉越賢治氏をはじめ7名のスタッフが講師を務め、資産税コンサルティングの取り組み方、資産家向けの相続・事業承継対策、信託、医療法人・社団・財団の相続対策や裁決事例に基づく非上場株式評価のポイント等について、解説や事例を紹介。全8回の講座によりタクトコンサルティングの資産税コンサルティングの全貌が理解できる内容となっています。
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開催日
2013-07-09(火) 13:30~16:30(受付13:00~)
セミナータイトル
【第6講座】 医療法人の相続・事業承継対策について
講師名
小林 良治 氏 (税理士法人タクトコンサルティング 税理士 CFP®認定者)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
<全8回連続講座>タクト流 資産税コンサルティング実務
ー 資産税専門コンサルティング・ファームの仕事術を大公開! ー

 昭和50年の創業以来、相続・贈与・譲渡・事業承継などの資産税分野に特化し、大きな実績をあげている税理士法人タクトコンサルティング。
「資産税専門のコンサルティング・ファーム」として、お客様の財産に関する悩みとトラブルを共に考え解決する総合的な税務コンサルティングの実践に、いま注目が集まっています。
今回は、タクトコンサルティングが実践する資産税コンサルティングの仕事術を、8回シリーズで特別に公開していただきます。
 この講座では、税理士法人タクトコンサルティング代表社員 税理士の本郷尚氏、同代表社員 税理士の玉越賢治氏をはじめ7名のスタッフが講師を務め、資産税コンサルティングの取り組み方、資産家向けの相続・事業承継対策、信託、医療法人・社団・財団の相続対策や裁決事例に基づく非上場株式評価のポイント等について、解説や事例を紹介。全8回の講座によりタクトコンサルティングの資産税コンサルティングの全貌が理解できる内容となっています。
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開催日
2013-06-18(火) 13:30~16:30(受付13:00~)
セミナータイトル
【第5講座】 データで理解する資産税マーケットの姿
講師名
遠藤 純一 氏 (税理士法人タクトコンサルティング 情報企画室 課長)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
<全8回連続講座>タクト流 資産税コンサルティング実務
ー 資産税専門コンサルティング・ファームの仕事術を大公開! ー

 昭和50年の創業以来、相続・贈与・譲渡・事業承継などの資産税分野に特化し、大きな実績をあげている税理士法人タクトコンサルティング。
「資産税専門のコンサルティング・ファーム」として、お客様の財産に関する悩みとトラブルを共に考え解決する総合的な税務コンサルティングの実践に、いま注目が集まっています。
今回は、タクトコンサルティングが実践する資産税コンサルティングの仕事術を、8回シリーズで特別に公開していただきます。
 この講座では、税理士法人タクトコンサルティング代表社員 税理士の本郷尚氏、同代表社員 税理士の玉越賢治氏をはじめ7名のスタッフが講師を務め、資産税コンサルティングの取り組み方、資産家向けの相続・事業承継対策、信託、医療法人・社団・財団の相続対策や裁決事例に基づく非上場株式評価のポイント等について、解説や事例を紹介。全8回の講座によりタクトコンサルティングの資産税コンサルティングの全貌が理解できる内容となっています。
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開催日
2013-06-04(火) 13:30~16:30(受付13:00~)
セミナータイトル
【第4講座】 事業承継税制の全貌と具体的な事例紹介
講師名
玉越 賢治 氏 (税理士法人タクトコンサルティング 代表社員 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
<全8回連続講座>タクト流 資産税コンサルティング実務
ー 資産税専門コンサルティング・ファームの仕事術を大公開! ー

 昭和50年の創業以来、相続・贈与・譲渡・事業承継などの資産税分野に特化し、大きな実績をあげている税理士法人タクトコンサルティング。
「資産税専門のコンサルティング・ファーム」として、お客様の財産に関する悩みとトラブルを共に考え解決する総合的な税務コンサルティングの実践に、いま注目が集まっています。
今回は、タクトコンサルティングが実践する資産税コンサルティングの仕事術を、8回シリーズで特別に公開していただきます。
 この講座では、税理士法人タクトコンサルティング代表社員 税理士の本郷尚氏、同代表社員 税理士の玉越賢治氏をはじめ7名のスタッフが講師を務め、資産税コンサルティングの取り組み方、資産家向けの相続・事業承継対策、信託、医療法人・社団・財団の相続対策や裁決事例に基づく非上場株式評価のポイント等について、解説や事例を紹介。全8回の講座によりタクトコンサルティングの資産税コンサルティングの全貌が理解できる内容となっています。
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開催日
2012-12-20(木) 10:00~15:00
セミナータイトル
基礎から学びたい人のための株主総会事務局の実務
講師名
牧野達也 三菱UFJ信託銀行㈱証券代行部副部長
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼最近は,株主総会の担当者が短期間で交替するため,担当の方の業務経験年数が浅くなっているケースも多いようです。
▼しかしながら,株主総会は会社法の定めにもとづき,株式会社の重要事項を決定する法律上の最高の意思決定機関であるとともに,企業のトップ以下全役員出席のもと,株主=投資家に会社の魅力をPRし,経営方針について信認を受けるための株式会社として最大のイベントです。
▼このように,株式会社にとってきわめて重要な意味をもつ株主総会を成功させるには,事務局スタッフが正しい知識を身につけ細心の注意を払って事前準備,当日の対応,事後手続を行う必要があります。
▼本セミナーは,株主総会の事務局スタッフが,総会の準備段階から当日の運営,事後手続に至るまで,知っていなければならない実務知識,留意点を最近のトピックスを交え,基礎から易しく丁寧に解説するものです。
▼新任の担当者や経験の浅い担当者の皆様はもちろんのこと,一年に一度の定時総会の準備をするにあたって,スキルをメンテナンスしたいとお思いの中堅以上の担当者の方にもご聴講をおすすめします。
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開催日
2012-12-11(火) 13:30~17:30
セミナータイトル
ケーススタディで学ぶ企業不祥事の未然防止策・事後対応
講師名
垰 尚義 弁護士(長島・大野・常松法律事務所)/深水大輔 弁護士(長島・大野・常松法律事務所)/柴原啓司 公認会計士(有限責任 あずさ監査法人)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼企業不祥事(不正な会計処理,製品事故,偽装表示,偽装請負等々)は後を絶ちません。特に,子会社・関係会社が発端となることが少なくありません。これは本社においてはそれなりに社員のコンプライアンス意識の定着や体制の構築が進められているものの,子会社・関係会社までは十分に目が行き届いていないことも一因と思われます。また,最近では事業のグローバル化に伴い,海外会社による不祥事事案も見受けられ,米国FCPAや英国贈収賄禁止法への対応も注目されているところです。▼一方,抽象的にはコンプライアンス体制の強化,内部統制システムのアップデートが重要課題であることを理解できているとしても,具体的に実効性ある対応を行うことは必ずしも容易でなく,なかなか悩ましいところです。▼そこで,本セミナーでは,主に循環取引や売上の過大計上など会計不祥事に焦点を当て,企業の総務・法務・内部監査部門のほか,監査役の方々も対象として,最近の事例をケーススタディ形式で学ぶことにより,どのようにして不祥事が発覚したのか,発覚直後は何に気をつければよいのか,なぜ不祥事が起きたのかなどを検証し,不祥事未然防止への具体的な手がかりを示します。特に後半においては,実際に生じた不祥事事件を例に(事前に配布する予定です),不祥事発覚後の決算等への影響,企業による事後対応等,不祥事発生時に適切に対応するためのポイントについて,弁護士,会計士がそれぞれの経験に基づき,法的視点,会計的視点から不祥事対応の流れに沿って論点を整理・検討したうえ,実務上の対応策を解説します。
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開催日
2012-12-06(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
法務担当者のための証券市場関連法令の基礎と実務
講師名
白井 真 弁護士(光和総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼近時,市場では,機関投資家が開示書類を基に各企業の(経営成績は勿論)ガバナンス態勢を評価して投資判断を行う方針を強めており,会社法や金融商品取引法の近時の改正の契機ともなっています。▼また,本邦市場の国際的な信頼性確保の声を背景に,不適正な開示やインサイダー取引等などの不祥事に対する制裁も強化され続けています。▼このような状況下,市場における自社評価(株価)の維持,あるいは不祥事により受けるダメージ(損害賠償,課徴金,刑事罰,上場廃止等の法的な制裁や株価下落,会社イメージの毀損,担当役職員の個人責任追及など)の回避のため,市場の状況を的確に踏まえたうえで,会社法や金融商品取引法などの証券市場関連法令に対応していく必要性がますます高まっており,関連部門として対応することの多い法務担当者としても基本的な知識と実務を理解しておくことは不可欠といえるでしょう。▼しかし,この分野は膨大で難解なうえ毎年のように改正が行われており,独学による正確な理解は困難な面があります。▼そこで,各制度の趣旨,基本概念,ルール相互の横断的関係などについて,法務担当者が理解しておくべき証券市場関連法令の基礎と実務を習得していただくために,本セミナーを開設いたしました。▼講師には,証券取引等監視委員会での豊富な実務経験を有する白井真弁護士を迎え,当局や取引所の動向を踏まえた明快かつ実践的な講義をしていただきます。
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開催日
2012-12-05(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
継続的取引契約をめぐるトラブル対応と実務上の留意点
講師名
浅井弘章 弁護士(尾高・浅井国際法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼継続的取引契約は取引期間も長いことから,締結段階はもとより契約継続段階においてさまざまなトラブルが生じやすく,個別契約よりもリスクは大きいところです。
▼たとえば,製造物供給取引・請負取引においては,引合いに始まり,仕様・納期・商務条件の合意を経て,製品の加工・組立が開始され,製品の納品により契約の履行が完了します。このような製造物供給取引・請負取引に関する紛争としては,瑕疵担保責任(保証違反)に注目が集まることが多いですが,このほかにも,「引合いから契約成立までの段階での紛争」,「契約成立後,契約の履行完了までの段階での紛争」などが生ずることも少なくありません。
▼紛争予防のためには平常時から社内の担当部門との連携が不可欠となります。また,紛争が生じた場合,法務担当者としては,どのような契約関係で,どの段階で発生したかについて取引全体を理解したうえで対応しなければ,思わぬ二次リスクへと発展しかねません。
▼そこで,本講座では,継続的取引契約におけるトラブルについて,特に最近多く見受けられる製造物供給取引・請負取引を例に,引合いから保証期間満了後まで段階ごとに紛争の特徴・原因を分析したうえで,法務担当者がまず確認すべきポイント,紛争処理・予防上の留意点を解説していただきます。
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開催日
2012-07-24(火) 13:00~15:50
セミナータイトル
新任役員セミナー「取締役の職務と責任」
講師名
久保利英明 日比谷パーク法律事務所代表弁護士・大宮法科大学院大学教授/野村修也 中央大学法科大学院教授・森・濱田松本法律事務所客員弁護士
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼多くの企業がコンプライアンス重視の方針を打ち立てている現在でも,企業不祥事が後を絶ちません。企業を揺るがすような事件の発生や不祥事の発覚等を原因として,会社の取締役は,株主からの株主代表訴訟や,株価の大幅な下落等を理由とする損害賠償請求訴訟といった民事上の責任追及に加え,場合によっては刑事上・行政上の責任を問われることがあります。
▼また,不祥事の発覚等は,本社ではなく子会社や関係会社が端緒となることも少なくありません。最近では,事業のグローバル化に伴い,海外会社による不祥事事案も見受けられるところです。しかし,そのような場合でも,有価証券報告書虚偽記載といったような形で,本社の取締役に対して責任追及がなされることがあります。さらに,リスクの内容についても,会社法リスクのみならず,開示義務違反等の金商法リスク,莫大な課徴金が課される可能性がある独禁法リスク等,年々その類型が多くなり,かつ危険性は一層高まっているところでもあります。
▼そこで本セミナーでは,取締役・役員がその重責を全うしていただくために真正面から向き合わなくてはならない法的課題と実務における対応のポイントを,二人の有力論客が具体的なケースに言及しながら分かり易く解説いたします。
▼株式会社の取締役・役員,特に新任取締役の皆様の奮ってのご聴講をお待ちしております。
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開催日
2012-06-22(金) 10:00~17:00
セミナータイトル
資材・購買・調達・下請―営業取引における 取引基本契約書の作成と審査
講師名
宮島敏夫 元神奈川大学法学部教授・資材取引研究会主宰
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼取引基本契約書は,継続取引において,発注者と納入者の関係を規律し取引を円滑かつ適正に進めるうえできわめて重要な意味を持つものです。わが国の取引慣行には,発注者-強者/納入者-弱者という力関係が色濃く反映し,基本契約も発注者の権利と納入者の義務が際立つ内容となるのが一般的でした。そのような傾向は,品質保証協定書においてより顕著にみられるところです。▼しかし近年では,高い技術力を背景に強い交渉力をもって契約に臨む納入者が台頭してきていること,取引がいわゆる「系列」を越えて拡大していること,独占禁止法や下請法の遵守等取引の公正が,社会的・経済的に強い要請となっていること等々,取引環境にさまざまな変化がみられます。▼また,製品安全・製造物責任・化学物質管理や環境対応,知的財産権の帰属・保護,個人情報保護や情報セキュリティの確保,人権尊重や労働安全,反社会的勢力対応等コンプライアンス(規範遵守),CSR(企業の社会的責任)への取組みを契約関係にどう反映させていくかも重要な課題となっています。▼基本契約の締結・審査において忘れてはならない大事なことは,契約文言は取引条件そのものであり,その内容は当然に見積価格に影響が出てくるということです。契約審査を担当する法務部門にもコスト感覚・経営感覚が求められる所以です。▼以上のことを踏まえ,本講座では,契約の本質と現実的機能の考察を通して実際の取引の流れに即した取引基本契約書の作成と審査のポイントを実践本位の生きた知識として習得していただくことを目指します。▼法務・総務,購買・外注,営業等関係部署の皆様の奮ってのご聴講をお待ちいたしております。
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開催日
2012-06-06(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
ビジネス保険における企業の留意点~保険に潜む落とし穴とその対策~
講師名
嶋寺 基 弁護士(弁護士法人 大江橋法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼ビジネス保険は企業活動にとって不可欠な存在です。また,その種類・内容についても幅広く,東日本大震災,タイの洪水などの自然災害だけでなく,製品のPL事故,個人情報の漏えい,従業員による横領,虚偽記載による役員の賠償責任など,企業およびその役員に対するさまざまなリスクへの備えとして活用されています。
▼ところが,「保険」に関する契約は多くの企業で法務以外の部署が所管しており,保険に関する「法的リスク」について十分な分析・検討がされていないのが実情ではないでしょうか。また,保険に関する知識や情報は保険会社に依存しているのが実態であり,自社のビジネスの特性に応じた保険に加入できているか,改めて総点検することが望まれるところです。
▼そこで,本講座では,企業の保険関係を所管する担当者のみならず,法務担当者の視点からもビジネス保険に潜むさまざまな法的リスクについて解説いたします。多くの企業が加入している保険の種類や内容,保険約款(和文および英文)のチェックポイントを整理し,企業が見落としがちな法的問題,さらには保険金請求のプロセスの実例など,ビジネス保険の基礎から応用までを凝縮して取り上げます。
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開催日
2012-06-04(月) 13:00~17:00
セミナータイトル
契約実務から民法を学ぶ~債権法改正の動向も視野に入れた民法の体系的思考プロセスを養成~
講師名
田路至弘 弁護士(岩田合同法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼契約業務担当者にとって契約実務の前提となる民法の理解は必須となります。しかしながら,基本であるにもかかわらず,膨大な条文数と構造の複雑さから,OJTで習得することは困難といわれます。
▼また,民法を学んだ経験のある方でも,実務では慣習や特別法の対応に追われ,一般法である民法が実務ではどのように適用されているかを理解し,活用できている方は多くはないのではないでしょうか。
▼本講座では掲記テキストを用い,企業において契約業務を担当されている方を対象に,膨大な民法の知識を現実の業務のイメージとリンクして習得していただけるよう,実例や判例を用いながら,現実の企業間の取引に即して,かつ実際の取引の進行に従って解説を進めてまいります。
▼さらに,法制審議会民法(債権関係)部会で審議されている論点が,実務上どのような影響を及ぼすのかについても解説を加えたうえ,企業法全体の体系や契約書作成上の注意点,紛争処理の流れについても適宜触れてまいります。
▼新任担当者の皆様にも,民法の知識の整理・理解の場としてのご受講をお勧めします。
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開催日
2012-05-11(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
平成24年株主総会想定質問《50問》と回答のポイント
講師名
菊地 伸 弁護士(森・濱田松本法律事務所)/鳥飼重和 弁護士(鳥飼総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼昨年の震災以降,タイの洪水,超円高,欧州債務危機と,会社の経営を取り巻く環境は大きく変化を続け,各企業はその都度,迅速な対応の努力を重ねてきました。
▼第4四半期以降は円安に振れ,株価も回復基調にありますが予断は許されず,課題も山積みの状況です。
▼株主は,各社の対応の軌跡と現在の状況,今年度以降の見通しを知りたいと考え,総会場に足を運びます。また,昨年来の企業不祥事,年金不祥事,会社法改正審議,独立役員開示制度の改正により,株主のコーポレート・ガバナンスに対する視線は厳しくなっています。
▼本セミナーでは,セミナー直前の状況を踏まえて,平成24年6月定時株主総会用に新たに作成した想定質問50問とその回答例をベースに,セミナー講師同士の本音のディスカッションを通じて,根底にある株主の問題意識,及び,各社毎にあるべき回答案を明らかにしていきます。
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開催日
2012-05-08(火) 10:00~17:00
セミナータイトル
総務・法務担当者のための法律知識と法務カウンセリング
講師名
松本伸也 弁護士(丸の内総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼総務・法務部門は,管理部門の要として,企業活動全般を円滑にすすめるための重責を担っています。そして,その業務は,法律ないし法律問題と密接に関わる事柄が多く,担当者にとっては法律知識・法律技術の習得と法律的なものの見方(リーガル・マインド)の涵養は,必須かつ最大の課題といえましょう。▼一方で,社内から寄せられる法律相談への対応は,総務・法務部門が担当する各種の業務の中でも,契約書の作成・チェック業務などと並び,日常的に大きな比重を占める重要な仕事です。総務・法務担当者には,法律問題について悩みを抱えている,あるいは解決策を模索しているクライアントである社内の諸部門からの相談に対し,常に最適な解決策や対応方針を提示できるような,カウンセラーとしての素養を備えていることが期待されます。▼本講座では,総務・法務部門の担当者が日常業務において必要不可欠の法律知識とその効果的な活用方法(法律技術)について,具体的かつ平易に解説いたします。また,それを踏まえ,具体的な相談案件を素材として,担当者が法律相談業務(弁護士への相談依頼を含む)を遂行するうえで身に付けておきたい法務カウンセリングの技法を解説します(受講生には,事前に配付するケース・スタディを一読のうえ講義に臨んでいただきます)。▼担当者の皆様の即戦力養成・能力向上に本講座を積極的にご活用いただきたく,ご聴講をお待ち申し上げます。
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開催日
2012-05-22(火) 15:00~17:00
セミナータイトル
新たな決済スタイル スマートフォン決済ソリューションの可能性
講師名
神沢順氏(株式会社リンク・プロセシング 取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年の技術革新により、Squareはじめ、欧米でスマートフォンやタブレットを決済読取端末として活用するサービスが急拡大しています。
あらゆる場所で接客から決済までのスムーズな流れを実現できるサービスは、従来の販売スタイルを一変させました。
世界でのトレンドを受け、日本ではどのようなスマートフォン決済ソリューションの展開が考えられるのでしょうか。
そこで本講演では、株式会社リンク・プロセシング 取締役 神沢 順 氏をお迎えし、同社が開発したクレジット決済とPOSシステムを同時にASP提供する「Anywhere」を中心に、スマートフォン決済ソリューションのセキュリティ対策や導入効果、日本における今後の可能性についてご講演いただきます。
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開催日
2012-04-26(木) 10:00~17:00
セミナータイトル
〔重点集中講義〕債権回収の基礎知識
講師名
権田修一 弁護士(鳥飼総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼本講座は,企業(とくに事業会社)の債権管理関係部門の担当者が,債権回収業務を遂行するに当たって,これだけは知っておきたい必須不可欠の基本知識を短時間のうちに効率的に学んでいただくための重点集中プログラムです。
▼講義は,まず,契約の締結から債権管理・回収に至る実務の流れを整理・把握したうえで,問題が発生したときになすべき基本的な対処策を現実に生じる場面と関係者の利害状況を想定しながら具体的に説明してまいります。
▼また,近時の債権管理・回収に関する最高裁判例についても,基本的に押さえておきたい必須のポイントに注目して講義いたします。
▼法務,総務,審査,営業,営業管理など債権管理業務関連部門のご担当者各位のふるってのご聴講をお待ち申し上げます。
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開催日
2012-04-23(月) 13:00~17:00
セミナータイトル
初心者のための企業法務入門~ケーススタディを通じて法律実務を疑似体験~
講師名
菅原貴与志 弁護士(小林綜合法律事務所),慶應義塾大学大学院法務研究科教授
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼本講座は,企業法務についての入門的知識の整理・習得を必要とする方=初心者を対象として,企業法務の目的・対象・機能・組織など実務のフレームワークを総合的に学んでいただくための基礎研修プログラムで,個別専門分野の法律知識を習得する前段階に学んでいただきたい「企業法務総論」として構成されています。▼受講者の皆様には,企業法務を立体的な臨場感をもって体得していただけるよう,多様なケーススタディを通じて法律実務を疑似体験していただきます。▼今日,わが国は,行政国家から司法国家への大転換期にあり,近年の法制定・改正ラッシュにより,企業と企業法務を取り巻く制度環境は文字通り激変の様相を呈しています。▼こうした中,企業法務の役割と重要性は,従来に比し格段に増大しており,また,その射程範囲も,内部統制や企業の社会的責任(CSR)の柱であるコンプライアンスについての企業内外の要求水準が高まるに連れ,拡大・伸張してきています。▼今まさに,社員一人ひとりのリーガルマインドとその企業内への浸透力如何が企業の成長と持続可能性(サスティナビリティ)を決する生命線となっているといっても過言ではありません。▼企業法務の入門知識の習得とリーガルマインド向上の礎として,本講座の積極的なご活用をお勧め申し上げます。
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開催日
2012-04-20(金) 13:00~17:00
セミナータイトル
基礎から確認 契約業務の実用知識
講師名
堀江泰夫 新日鐵化学株式会社総務部法務グループマネージャー,司法書士・東京司法書士会総合研修所企業法務研修室次長,日本大学法学部非常勤講師
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼多くの事業会社では,契約業務(契約書の作成・審査)は,企業法務の担当者の日常業務のなかで,最も大きな比重を占める仕事です。▼契約業務を行うに当たっては,関連する法律の理解(法律知識の習得)が前提となることはいうまでもありませんが,実際の案件・仕事をスムーズにこなしていくためには,多岐にわたる実務的・方法論的な技術(スキル)の取得も必須です。▼そのような実用知識は,書籍やセミナーから得られる機会も限られており,OJTを通じて習得されるのが一般的であろうかと思われますが,自社内の先例を重視するあまり,ともすれば基本概念の認識が薄れ,応用がききにくい状況に至るという懸念も残りうるところです。▼そこで,「基本に沿った」契約業務に必要な各種の実用知識を,担当者の皆様が短時間のうちに効率的に学んでいただくことができるよう,現役の企業法務担当者であり豊富な職歴・実務経験を有する堀江泰夫氏を講師に招聘し,掲題の講座を開設することといたします。▼本講座では,あくまでも実用本位の立場から,また,契約業務経験の浅い担当者にもわかりやすく,豊富な実例を用いながら平易かつ実務的な観点で講義を進めて参ります。法務部門の新任担当者を始め,一定の経験を積んだ中堅の担当者あるいは関連部門の皆様の奮ってのご聴講をお待ちいたしております(なお,9月にも同内容の講座を開催する予定です)。
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開催日
2012-04-13(金) 10:00~17:00
セミナータイトル
事務局スタッフのための議事録作成,登記の基本と実務
講師名
太子堂厚子 弁護士(森・濱田松本法律事務所)/鈴木龍介 司法書士(司法書士法人鈴木事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼株主総会・取締役会・監査役会の各議事録は,法定の記載事項からは具体的に何を記載するかは必ずしも明らかではないことから,実際の議事録記載内容は各社各様,というのが実情ではないかと思われます。しかし,重要な法定書類として,会社法上作成と備置が義務づけられており,会議が適法・適切に実施されたことを証拠化する意義を有するだけでなく,登記を行う際の添付書面としても重要な意味を持つものとなります。▼一方,商業登記は,企業情報開示のシステムとして,また会社法秩序維持の仕組みとして,欠くことのできない手続です。その実務を把握することは,定時株主総会に関する知識と情報を整理し理解を深めるための大変実践的・実用的で効果的な方法の一つであるといえます。▼本講座では,平成24年6月に開催される定時株主総会をターゲットに,第1講では株主総会・取締役会・監査役会の各議事録作成のポイントを解説するとともに,第2講では株主総会の決議事項に関連する登記実務を含め,株式会社登記全般について,確実・円滑に「失敗のない実務」が行える力を養成することを目指し,基本から実践まで幅広く記載例・書式等を多数用いて重要ポイントをわかりやすく講義してまいります。▼事務局スタッフの皆様には,本年定時株主総会直前の実務対策セミナーとして,奮ってのご聴講をお待ち申し上げます。
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開催日
2012-03-22(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
事業報告・株主総会参考書類等作成のポイント~日本経団連「ひな型」等を参考に最新の状況を詳説~
講師名
石井裕介 弁護士(森・濱田松本法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼日本経団連では,2007年2月に「会社法施行規則及び会社計算規則による株式会社の各種書類のひな型」を公表して以来,随時改訂を行っておりますが,2012年1月に,2011年3月31日及び11月16日の改正法務省令の施行,会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準の公表,連結財務諸表に関する会計基準の改正等を踏まえ,改正事項に即した修正を行い,最新版を公表しております。
▼本講座では,「新しい事業報告・計算書類-日本経団連ひな型を参考に-」の第4版(弊社より3月刊行予定)をサブテキストとして,同「ひな型」の策定に深く関与された石井裕介弁護士を講師として招聘し,会社法に限ることなく,金商法関連法令や東証規則,機関投資家の議決権行使基準の最新動向にも配慮した事業報告や株主総会参考書類の記載に関する留意事項について,各社の記載事例等も織り込みながら解説します。
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開催日
2012-03-14(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
本年株主総会の重要課題と議案の状況
講師名
中村直人弁護士(中村・角田・松本法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼本年の定時株主総会については,現在のところ法制面等からは大きな制度対応が必要となるような事項はありません。しかし,厳しい経営環境が続くなか,株価や配当方針等についての株主の関心は一層高まっており,また最近相次いだ企業不祥事の影響で,コーポレートガバナンスと開示に関する考え方や基本姿勢についても総会の場で問われることが想定されます。
▼このような状況にあって,総会担当者におかれましては,役員の選任や役員報酬の決定等をはじめとする本年株主総会に上程される個別議案をどうまとめあげていくのか,また,それぞれに関する十分な説明と質疑対応のための準備,適切な議事運営と適正な採決手続の確保・集計のためのシナリオの作成など当日の総会運営に関する十分な配慮と準備等について,これまで以上に周到な対応が求められているものと思われます。
▼そこで,本講座では,株主総会指導のエキスパートとして知られる中村直人弁護士に,本年定時株主総会に向けて総会担当者が検討しておくべき課題と重要議案についての実務対応のポイントを,開講日までの最新情報に基づいて解説していただきます。
▼また,株主総会をめぐる近時の重要判例と実務への影響および留意点についても解説を加えていただきます。
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開催日
2012-03-08(木) 10:00~17:00
セミナータイトル
総合解説・会社法決算書作成の実務
講師名
太田達也 公認会計士(新日本有限責任監査法人)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼2012年3月期以降の年度決算を迎えるにあたって,会社計算規則,会計基準・適用指針,税法・通達・Q&A等の内容を踏まえた適正な決算を行わなければなりません。▼そのためには,会社計算規則の改正,会計基準の新設・改正や税制改正の内容を十分に整理した上での的確な対応が求められます。▼第1に,2011年3月31日付の会社計算規則の改正内容に対応した開示が求められます。特に,注記表が15項目から19項目に増加し,新しい開示内容になっている点に留意が必要です。▼第2に,平成23年度税制改正への的確な実務対応が求められます。特に,税制改正により税率が変更されますので,税効果会計における法定実効税率の見直しが必要になります。付加税の影響も考慮した対応が求められます。また,繰越欠損金の改正が税効果会計に与える影響をも考慮する必要があります。▼第3に,過年度遡及会計基準の適用に伴う会計処理,申告調整および税効果会計への対応が重要な課題となります。▼第4に,法人税の確定申告書に「適用額明細書」を添付する必要が生じたため(ほとんどの法人が対象になります),その内容と記載方法を正確に把握する必要があります。▼本セミナーでは,新しい法令・規則・通達等を総合的に踏まえ,決算直前に押さえておくべき留意事項を総合的にわかりやすく解説し,来る決算・申告に向けて万全の準備ができるように,記載例や申告調整方法等も交えて詳しく解説します。
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開催日
2012-03-15(木) 15:00~17:00
セミナータイトル
ギフトカードビジネスの現状と今後の展開
講師名
飯塚修弘(凸版印刷株式会社 情報コミュニケーション事業本部 課長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
米国で拡大しているプリペイド型ギフトカードは誕生日やクリスマスなど各種イベントにおける主なプレゼント商品としての地位を築きました。また、小売店の売上アップ効果もあることから、ギフトカードを導入する店舗も拡大しています。日本でも同様にギフトカードが発行されており、小売店頭などで目にするようになりました。現在導入されている事例からみえてくるギフトカードの使われ方やその導入効果、今後のギフトカード市場拡大に向けた施策、動向などをギフトカードプロセッサーとして展開している、凸版印刷株式会社 情報コミュニケーション事業本部 飯塚 修弘 氏、畠山 徹 氏にご講演いただきます。
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開催日
2012-02-23(木) 14:00-16:30
セミナータイトル
《緊急セミナー》会社法制の見直しに関する実務上の留意点
講師名
仁科秀隆 弁護士(中村・角田・松本法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼法制審議会会社法制部会で取りまとめられた「会社法制の見直しに関する中間試案」についてのパブリック・コメントの手続が平成24年1月31日に終了し,今後は同部会において,パブリック・コメントに寄せられた意見も踏まえ,会社法改正に向け検討が進められていくと予想されます。
▼中間試案では,新たな制度が提案されている項目のほか,部会での議論の状況を踏まえて複数案が示されている項目も多く存在します。これらの提案の実際の採否については今後の審議の進展を待つ必要があるものの,仮に現行法の規律が見直されることとなった場合でも,当該項目が企業(とりわけ上場企業)の実務に与える影響の範囲や大きさについてあらかじめ整理しておくことが重要になります。
▼そこで,この中間試案に掲げられた各項目についての趣旨等を踏まえ,実務上押さえておくべき項目を抽出したうえ,影響を受ける企業の範囲,受ける影響の大きさ,現状の実務とどのように異なるのか等,今後の企業対応の留意点について解説いたします。
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開催日
2012-02-20(月) 10:00~17:00
セミナータイトル
企業統治と経営の舵取りが問われる 株主総会の準備と運営
講師名
鳥飼重和  弁護士(鳥飼総合法律事務所)/久保利英明 弁護士(日比谷パーク法律事務所)/中西敏和  同志社大学法学部教授/中村直人  弁護士(中村・角田・松本法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼平成23年の定時株主総会は,検討が必要となる新たな制度上の問題はありませんでしたが,3月に発生した東日本大震災の影響により,従前あまり考慮されることのなかった,総会会場の安全性確認や停電に備えた対応等を余儀なくされた会社も多く,結果として総会運営のあり方を見直す機会ともなりました。
▼一方,わが国の企業経営環境は,原発事故に端を発したエネルギー問題やタイでの大洪水による影響,ユーロ問題とそれに伴う株安・円高対応等,先行き不透明な状況が続いており,経営陣の舵取りに対する株主の関心が高まっているところです。
▼さらに,最近,オリンパスや大王製紙など,企業トップによる不祥事が相次いで発覚しましたが,いずれも株価に大きな影響を与え,また法制審議会会社法制部会においてコーポレート・ガバナンス制度改革の検討が行われているところでもあり,企業統治のあり方についての関心もより一層高まっています。
▼このような情勢下,株主総会事務局担当者としては,機関投資家の議決権行使スタンスの厳格化や意識の高い個人株主の増加が進む中で,コーポレートガバナンス強化への取組みとその開示姿勢が賛成票獲得に直結する問題であることをしっかりと認識し,事業報告・参考書類等招集通知の作成からシナリオ・想定問答の作成・リハーサルの実施に至るまで,株主の厳しい目を意識して招集・開催準備に臨むことが肝要です。
▼本セミナーでは,上記のような状況を踏まえ,本年株主総会の開催に向けてどのような準備と対策を行えばよいのかを,本分野における最高の講師陣が,2日間にわたり徹底解説いたします。各社の株主総会ご担当者の皆様におかれましても,お聴きのがしのないよう,奮ってのご参加をお待ち申し上げます。
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開催日
2012-02-13(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
最新 情報セキュリティの理論と実務
講師名
岡村久道 弁護士(弁護士法人 英知法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼情報システムの発展に伴い,事業活動における依存度は増大し,複雑かつ多様化しています。一方で,システム障害や不正アクセス,コンピュータウィルス等による脅威も急増し深刻な事態に至るケースも少なくありません。
▼いわゆる情報漏えいは瞬時に被害が深刻化します。また,クラウドコンピューティング,スマートフォン,ネット家電等,新たなシステムツールが生み出されていることに伴い,企業実務としても,新たな課題への対応も必要になります。
▼情報セキュリティをめぐっては,現在,法制度の側面からは必ずしも十分とはいえない状況ではありますが,近時の法令・判例等を踏まえ,企業実務においてどのような対応を図るかは,社内外からのリスクに備えるための重要なポイントとなります。
▼本セミナーでは,この分野に詳しい岡村久道弁護士を講師に迎え,最新著書『情報セキュリティの法律[改訂版]』をテキストとして,最新の法令・判例をフォローし,企業の実務対応についてのポイントについて解説いたします。
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開催日
2012-02-06(月) 13:30~17:00
セミナータイトル
法務カウンセリングの技術
講師名
松本伸也 弁護士(丸の内総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼社内から寄せられる法律相談への対応は,法務部門が担当する各種の業務の中でも,契約書の作成・チェック業務などと並び,日常的に大きな比重を占める重要な仕事です。法務担当者には,法律問題について悩みを抱えている,あるいは解決策を模索しているクライアントである社内の諸部門からの相談に対し,常に最適な解決策や対応方針を提示できるような,カウンセラーとしての素養を備えていることが期待されます。
▼しかし,このような素養は一朝一夕で身に付くものではなく,明確な目的意識と幾つかの重要な指針を基礎に置いて,主体的に日常の法律相談業務を積み重ねていくなかで獲得するものです。
▼さらに,高度に専門的な知見を必要とする案件について,弁護士に相談を依頼することも法務部門の主管業務ですが,法務担当者には,社内クライアントと弁護士との単なる伝言板ではなく,会社の意図や実情,必要な情報を弁護士に伝達するとともに,弁護士との間で専門的レベルでのコミュニケーションを的確に行い,弁護士と協働して解決策を見出していく主体的な役割が期待されています。
▼そこで本講では,具体的な相談案件を素材として,法務担当者が法律相談業務(弁護士への相談依頼を含む)を遂行するうえで身に付けておきたい法務カウンセリングの技法を解説します。
(受講生には,事前に配付するケース・スタディを一読のうえ講義に臨んでいただきます。)
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開催日
2012-02-07(火) 13:00~17:00
セミナータイトル
〔重点集中解説〕平成24年株主総会の招集・開催・事後手続の重要ポイント
講師名
阿多博文 弁護士(弁護士法人 興和法律事務所)・同志社大学法科大学院客員教授/中川雅博 三菱UFJ信託銀行㈱証券代行部会社法務コンサルティング室室長
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼平成23年の定時株主総会は,手続面で検討が必要となる新たな問題はありませんでした。
▼しかし,3月に発生した東日本大震災により,余震の発生や電力供給不足など,これまでにあまり顕在化することのなかったリスクへの対応を余儀なくされ,総会関係書類の作成や想定問答の準備にとどまらず,株主総会の運営面にも大きな影響を及ぼしました。
▼株主総会の準備に当たっては,会社を取り巻く環境の変化を的確に捉え,過去の経験と実例,近時の総会関係判例等を踏まえ,問題の所在と対応のポイントを正しく理解することが肝要です。
▼本講座では,平成24年の株主総会の招集・開催から事後手続に至るまで,実務に必須かつ特に留意すべきポイントを,株主総会指導のエキスパートが重点的かつ集中的に解説いたします。
▼関係諸部門のご担当者の奮ってのご聴講をお待ちしております。
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開催日
2012-01-30(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
ケーススタディで考える従業員の不祥事・問題行為対応
講師名
荒井太一 弁護士(森・濱田松本法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼不祥事・問題行為は発覚してからの的確な初動が早期解決のポイントとなります。しかし,不祥事や問題行為は日常的に生じるわけでもなく,いざ事態が発覚してから慌てて対応策を考えるようなことが多いといえます。
▼また,労働者の価値観の多様化により,パワーハラスメントやインターネットにおける書込みなど,新しい労務トラブルも増え,従来の実務や考え方では判断がつかないような事案も増えています。
▼本セミナーでは,昨今増加傾向にある従業員の問題行動を中心に,法律上のリスク,考え方を紹介した上で,主に総務・法務・コンプライアンス担当者を対象として,いざ従業員の問題行動が発覚した場合に取るべき行動,実務上の留意点,本来あるべき予防策,望ましい解決策などについて,具体的事例をもとに解説いたします。
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開催日
2011-12-08(木) 13:30~17:30
セミナータイトル
最近の企業不祥事から学ぶ未然防止策・事後対応
講師名
垰 尚義 弁護士(長島・大野・常松法律事務所)/深水大輔 弁護士(長島・大野・常松法律事務所)/藤田大介 公認会計士(株式会社KPMG FAS)/柴原啓司 公認会計士(有限責任 あずさ監査法人)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼企業不祥事(不正な会計処理,製品事故,偽装表示,偽装請負等々)は後を絶ちません。とくに,子会社,関係会社が発端となることが少なくなく,これは本社では社員の意識の定着や管理体制ができているが,子会社(関係会社)では不十分であることも一因かと思われます。また,最近では事業のグローバル化に伴い海外会社による不祥事事案も見受けられるところです。
▼一方,抽象的にはコンプライアンス体制の強化,内部統制システムの再構築が重要であると理解できているとはいえ,具体的に実効性ある対応はなかなか悩ましいところです。
▼そこで,本セミナーでは,企業の総務・法務・内部監査部門のほか,監査役の方々も対象として,最近の事例を踏まえ,なぜ不祥事が起きたのか,どのようにして不祥事が発覚したのかを検証し,不祥事未然防止への具体的な実務レベルでの手がかりを示します。また,実際に生じた不祥事事件を例に,不祥事発覚後の業績等への影響,事業者の事後対応等,不祥事発生時に適切に対応するためのポイントについて,法的視点,会計的視点からそれぞれ整理・検討したうえ,実務上の対応策を解説します。
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開催日
2011-12-01(木) 10:00~17:00
セミナータイトル
総務担当者のための法律知識と法律技術
講師名
松本伸也 弁護士(丸の内総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼総務部門は,管理部門の要として,企業活動全般を円滑にすすめるための重責を担っています。そして,その業務は,法律ないし法律問題と密接に関わる事柄が多く,担当者にとっては法律知識・法律技術の習得と法律的なものの見方(リーガル・マインド)の涵養は,必須かつ最大の課題といえましょう。
▼本講座では,総務部門の担当者が日常業務を的確に遂行していくうえで必要不可欠の法律知識とその効果的な活用方法(法律技術)について,具体的事例に則して平易に解説いたします。
▼担当者の皆様の即戦力養成・能力向上に本講座を積極的にご活用いただきたく,ご聴講をお待ち申し上げます。
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開催日
2011-11-29(火) 13:00~17:00
セミナータイトル
契約実務から民法を学ぶ~債権法改正の動向も視野に入れた民法の体系的思考プロセスを養成~
講師名
田路至弘 弁護士(岩田合同法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼契約業務担当者にとって契約実務の前提となる民法の理解は必須となります。しかしながら,基本であるにもかかわらず,膨大な条文数と構造の複雑さから,OJTで習得することは困難といわれます。
▼また,民法を学んだ経験のある方でも,実務では慣習や特別法の対応に追われ,一般法である民法が実務ではどのように適用されているかを理解し,活用できている方は多くはないのではないでしょうか。
▼本講座では,講師の著書「法務担当者のためのもう一度学ぶ民法(契約編)」をテキストとして用い,企業において契約業務を担当されている方を対象に,膨大な民法の知識を現実の業務のイメージとリンクして習得していただけるよう,実例や判例を用いながら,現実の企業間の取引に即して,かつ実際の取引の進行に従って解説を進めてまいります。
▼さらに,法制審議会民法(債権関係)部会で審議されている論点が,実務上どのような影響を及ぼすのかについても解説を加えたうえ,企業法全体の体系や契約書作成上の注意点,紛争処理の流れについても適宜触れてまいります。
▼新任担当者の皆様にも,民法の知識の整理・理解の場としてのご受講をお勧めします
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開催日
2011-12-13(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
取締役事務局担当者のための取締役会の運営・取締役会規則の整備の実務
講師名
阿多博文 弁護士(弁護士法人 興和法律事務所),同志社大学法科大学院客員教授
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼取締役会は,会社法上の機関として設置することが認められている会議体であり,ほとんどの株式会社は,機関設計において取締役会設置会社の形式を選択し,重要な業務執行については,取締役会決議を経て代表取締役が執行する方式を採っています。▼このように,企業実務では,取締役会に重要な業務執行の決定や個々の取締役の監督等,組織体としての中枢的機能を担わせていますが,その運営,さらには,議事内容,議事録の記載については,株主総会に比較して,必ずしも法的ないし事実上のルールが示されてはいませんでした。▼そのため,各社の取締役会の主宰者,構成員である個々の取締役,さらには事務局担当者としては,自社の取締役会の運営に関して,その適法性についてはもちろんのこと,同業または他業種の取締役会と較べて平均的,一般的なものなのか,また,取締役会付議基準における金額の多寡の当否や項目の適否等についても,時に疑問を抱きつつ,自社の先例を尊重しながらとり進めてこられたことと思います。▼そこで,これまで上場企業,大企業,さらにはグループ企業の多数の取締役会にオブザーバーとして出席し,また,相当数の取締役会規則の制定,改定に関与してこられた阿多博文弁護士を講師として招聘し,豊富な実務経験に基づいて,取締役会の具体的な運営方法と取締役会規則の役割について解説していただくことといたします。
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開催日
2011-11-25(金) 13:00~17:00
セミナータイトル
新任総務・法務・内部監査(統制)・審査担当者のための会社法務の基礎知識
講師名
阿多博文 弁護士(弁護士法人 興和法律事務所)
開催地
大阪市中央区
ステータス
締め切り
概要
▼本講座は,総務・法務,内部監査(統制)の各部門,また,法律関連業務に深く関わる審査部門に配属された新任担当者の皆様を対象に,⑴早期のうちに習得しておきたい基本的かつ実務的な法務知識を解説し,日常業務を堅実に遂行していただくための基礎固めをしていただくこと,⑵企業活動の根幹を規律する基本的かつ重要な法律・規則等の改正に関する最新の情報を提供すること,を目的として,毎年,新任担当者の皆様が一定期間実務経験を積まれた秋の時季に実施している基礎研修プログラムです。▼近時,内部統制や企業統治等の拡充を求める制度や施策の増強が図られたことを受け,各企業においては,総務・法務等既存の会社法務担当部門の所管業務の拡大や人員増強,さらには内部監査(統制)部門の新設・増強等が進められています。▼そのような中で,各企業とも,関係部門の担当者,とくに新任担当者の教育(OJT)には,種々の工夫を凝らし取り組んでおられることと思います。ただ,従来から事務内容が固まっている事項については先例を踏まえそれらを適宜修正する等して対応すれば足りますが,新たに施行・導入された制度については,先例もなく,また各種文献における解説も抽象的な記述にとどまることが多いのが実情です。それらについて新任担当者が実務的に対応できる実践的な法務知識を確実に習得するには,表面的・マニュアル的な勉強ではなく,制度の趣旨と本質に立ち返って考えてみることがより効果的なトレーニングとなります。▼今回も,上記⑴については,会社における業務執行の決定,執行のプロセスを理解してもらうために,①会社の意思決定(A)と会社の行為(B)の区別について採り上げ,とりわけ左記(A)や(B)に瑕疵がある場合の処理方法について会社法,民法その他の法的な思考方法について説明いたします。▼その上で,②企業の意思決定がどのようなプロセスを経てなされているのか,会議体による場合とそうでない場合の異同,③企業の規則,内規,マニュアル等がどういう目的から定められているのか,④記録化は,どのような目的,機能を期待して行われるのかについて説明することで,会社の意思決定(A)のプロセスについて理解することを目指します。▼また,⑤業務の行為(業務執行)の方法,⑥業務執行はどのようにしてチェックされるのか,⑦業務執行がどのようにして公表されるのかについて説明し,会社の行為(B)のプロセスについて理解することを目指します。▼さらに,上記⑵については,会社非訟手続に係る改正内容の説明,会社法改正の進捗状況の紹介を考えております。▼新任担当者の即戦力養成・能力向上に本講座をご活用いただきたく,ここにご案内申し上げます。
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開催日
2012-01-12(木) 18:00~20:30(受付開始17:30)
セミナータイトル
『税務訴訟制度が壊れている』
講師名
黒木 貞彦 氏 (税理士法人黒木会計 代表社員 広島文化学園大学・大学院講師 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
税務訴訟では納税者側が約90%も負けています。訴訟である以上、原告と被告の言い分は拮抗しているはずであり、原告と被告の勝訴率は各々50%になるはずです。では、なぜ、そうならいのでしょうか。
今回、務訴訟の関係者(裁判官、被告・代理人、弁護士)の全員が税務知識に乏しいことが判明しました(あくまでも、私が関与した税務訴訟についてのことです。)。
壊れた税務訴訟制度を放置しますと「不当な税務行政からの救済を求めて訴訟した納税者の権利が守られない」ことになります。
本セミナーでは、税務訴訟制度の改革を目的として出版した『税務訴訟制度が壊れている』を題材に、税務訴訟制度の改革の「たたき台」を提案していきます。より良い改革案を国民(納税者)の皆様の叡智を集結して策定し、緊急に税務訴訟制度の改革を実現することが必要です。
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開催日
2010-12-16(木) 17:30~19:40(受付開始17:00)
セミナータイトル
都市計画法・建築基準法等の知識で読む!! 「中高層集合住宅の敷地はマンション適地か」
講師名
石川 真樹((株)東京アプレイザル 不動産コンサルティング部 取締役)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- マンション適地を判定する上で、必要な不動産の知識を解説 -

マンション適地を判定する上で、不動産の基礎知識がなければ対応できないことが数多くあります。例えば、用途地域や開発行為などの都市計画法関連の知識、指定容積率・基準容積率・東京都建築安全条例などの建築基準法関連の知識です。また、中高層の集合住宅等の敷地用地として使用するのが最有効使用であること(マンション適地)を判定するためには、近隣の標準的使用及び標準的画地の状況、さらに社会的・経済的・行政的見地から総合的に判断する必要があります。
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開催日
2010-12-10(金) 10:00~17:00
セミナータイトル
本年株主総会の実態分析と平成23年総会のあり方
講師名
久保利英明 弁護士(日比谷パーク法律事務所代表)
開催地
福岡市博多区
ステータス
締め切り
概要
▲本年6月の定時株主総会は、会社法下の実務が定着をみる一方で、株主総会後の議決権行使結果の臨時報告書の提出、役員報酬等の有価証券報告書への記載、証取への電磁的方法による株主総会招集関係報告書類の提出など、金商法・東証等証券取引所ルールと株主総会実務への影響が関心事となりました。この点、東証等のルール改正により、本年6月総会終了後から独立役員を1名以上確保することが義務付けられており、次回総会での実務対応が今後の課題として残されています。
▲毎年恒例の本講座では、今回も「株主総会白書」の発行に合わせ、同白書に集計された各社の総会実施状況を分析・検討するとともに、明年の株主総会開催に向けた実務上の課題にすいて、総会指導の第一人者が分かり易く解説いたします。
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開催日
2010-12-02(木) 13:00~17:00
セミナータイトル
日本企業のための米国民事訴訟の基礎と基本戦略
講師名
関戸 麦 弁護士(森・濱田松本法律事務所パートナー)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▲米国の民事訴訟は日本企業にとって極めて大きなリスクです。最大のリーガルリスクと言っても過言ではありません。米国の民事訴訟では、日本円に換算して1兆円規模の損害賠償が命じられることがあります。
▲また、たとえ勝訴したとしても、高額の弁護士費用を負担しなければなりません。これに、Eディスカバリー対応業者に支払う費用を加えると、米国の民事訴訟のコストは数百万ドルにも達するのが通常です。
▲企業の担当者にかかる労力も、日本国内の訴訟対応に比して、何倍にもなります。ディスカバリーにおいて、莫大な量の情報を扱うことになるためです。
▲米国の民事訴訟対策は、米国で事業を行う日本企業にとって、極めて重要なテーマです。その核となるのは、米国の民事訴訟をブラックボックスとせずに、日本企業が主体的かつ計画的に訴訟に対応し、またその予防をすることです。そのためには、制度の基本を押さえるとともに、手続きの段階ごとの実務的なポイントを理解することが重要であり、これがリスク対応の基本的な姿勢となります。
▲そこで、本セミナーでは日米の訴訟実務に詳しい関戸麦弁護士をお招きし、米国民事訴訟制度を、日本の制度と比較しつつ整理・理解するとともに、実務のポイントを実例を踏まえつつ、分かり易く解説していただきます。

※受講に際しては,必ず,金融商品取引法の条文をご持参ください。
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開催日
2010-11-25(木) 10:30~16:30
セミナータイトル
金融商品取引法基礎講座~事業会社の視点から~
講師名
川口恭弘 同志社大学大学院法学研究科教授
開催地
大阪市北区
ステータス
締め切り
概要
▲金融商品取引法は、事業会社の資金調達を規制する法律で、会社法とともに、「広義の株式会社法」を形成するものです。このため、金融商品取引法の知識は、事業会社が証券市場から資金調達をする上で不可欠なものとなっています。
▲また、近年、特に、企業買収事例が増加するなか、金融商品取引法が定める公開買付制度および大量保有報告制度に大きな関心が寄せられています。
▲現代において、金融商品取引法は、会社法とともに、事業会社に不可欠の法律となっています。
本講座では、事業会社の視点から、金融商品取引法の全体像と優先的に学んでおきたい重要ポイントを分かり易く解説いたします。
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開催日
2010-11-12(金) 10:00~17:00
セミナータイトル
【重点集中講義】総務担当者のための法律知識と法律技術
講師名
松本伸也 弁護士(丸の内総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▲本講座では、総務部門の担当者が日常業務を的確に遂行していくうえで必要不可欠の法律知識とその効果的な活用方法(法律技術)について、具体的事例に則して平易に解説いたします。
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開催日
2010-11-11(木) 13:00~17:00
セミナータイトル
法務担当者のための労働法講座〈上級編〉
講師名
今村 哲 弁護士
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▲種々の今日的な雇用・労働問題について、法務担当者として的確なアドバイス・問題解決ができるよう、法的思考能力やリスク予見能力を向上させることを目的として掲記の講座を開設することといたします。
▲具体的には①仮処分、本案裁判、そして労働審判の審理および実際の実務の流れ、②パワーハラスメント、③整理解雇、④労働協約による労働条件不利益変更、⑤退職者の機密保持義務と競業避止義務、の5つのテーマを取り上げ、②乃至⑤のテーマについては、ケースメソッドによる講師と受講者との双方向的な討議等を通して、規範の定立、事実の確定・抽出、そしてその事実を規範へ当てはめる法的思考能力の養成を図り、さまざまな実際の事案に対応できる応用力を身につけることを目指します。
▲なお、受講者の皆様には、本講座において取り上げる判例を事前に一読(予習)していただき講義に臨んでいただきます。
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開催日
2010-11-02(火) 13:00~17:00
セミナータイトル
(全3回連続講座〉基礎から学ぶ契約書の作り方・読み方
講師名
太田大三 弁護士(丸の内総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▲契約書の管理業務(プランニング、起草、審査、交渉、締結、改定等)に携わる実務担当者が身につけておかなければならない法律上・実務上の基礎知識は、きわめて多岐に亘ります。
▲しかし、それらを短時間のうちに効率良く学ぶことのできる機会は、意外と少ないのが実情のようです。
▲そこで、弊社ビジネス・ロー・スクールでは、多忙な実務担当者の皆様が、契約書の管理業務の遂行に必須の基礎知識を、集中的に、また過不足なく習得していただけるよう、掲記のとおり、全3回計12時間の研修講座を開設することといたしました。
▲講義は、実用知識の習得を眼目とし、実際の業務に直結するポイントを重点的に解説するとともに、実務の裏づけとなる法理についても平易に説明を加え、担当者に求められるリーガルマインド(法的なものの考え方)の向上を目指します。
▲ご関心に応じ各回毎にお申し込みいただくこともできますが、この機会に契約書の作り方・読み方を総合的・断続的に学んでいただくために、全3回通してご聴講されることをお勧めいたします。
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開催日
2010-10-29(金) 14:00~17:00
セミナータイトル
インターネット上の風評の監視と対応 ~危機管理の一環として~
講師名
亀井将博 公認内部監査人(デロイトトーマツリスクサービス株式会社シニアマネジャー)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▲組織の内部管理上の問題に起因して発生する危機(不祥事)では、様々な媒体で組織に対する意見掲示がなされます。特にインターネット上ではCGM(ブログ・掲示板・Twitterと呼ばれる媒体を通じて、消費者による「クチコミ」が数多く掲載され、世論形成に至ることも稀ではありません。
それらの情報には、真偽を問わずに発信されるネガティブな風評が含まれており、安易な静観や不用意な対応が「炎上」という非常に厄介な二次災害を招くおそれもあります。
▲企業のブランドイメージを低下させるようなインターネット上の風評(誹謗中傷を含む)に対応することが危機管理の一環として重要な課題であることは間違いありませんが、そういった情報の管理の不備は、たとえば組織で働く従業員のモラルやモチベーションを低下させる要因ともなりえるため、広く経営管理上の課題である、とも言えるでしょう。
▲しかし、日本で大きな影響力をもつ媒体として挙げられる「ブログ」だけでも合計数億記事にものぼると言われており、このような膨大な情報を調査・分析し、効率的にリスクを把握することは容易ではありません。
▲そこで、本セミナーでは同分野に詳しい亀井将博公認内部監査人、及びデータセクション株式会社 林 健人氏を招き、インターネット等を通じて企業組織の内外に生じる風評に関する問題点やリスク管理上の留意点などを整理するとともに、実務の最新動向や風評への具体的な対応と対策について、分かりやすく解説していただきます。
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開催日
2010-10-21(木) 10:00~17:00
セミナータイトル
第25回「ビジネス・ロー・スクール総合基礎講座」債権保全・回収の基礎と応用~企業倒産反転増に備え臨戦態勢を整える~
講師名
松嶋英機 (西村あさひ法律事務所代表パートナー)
開催地
初日:東京都中央区 合宿:静岡県裾野市
ステータス
締め切り
概要
▲一日目は、債権管理・回収の実務に必須の基礎的な知識についての講義を行い、2日目と3日目は、小グループに分かれての演習を中心とする合宿を行います。
▲合宿での演習は、講師の先生方が出題する「実務問題」を小グループに分かれて検討し、各グループがまとめた答案を参加者全員で討議する方式で行います
▲演習の間、5人の講師が、各グループを回り、適宜指導・助言を行います。また、最終日には、松嶋秀機弁護士と藤原総一郎弁護士に企業・事業再生の最先端の実務について語っていただく特別講義もございます。
▲法務・総務・審査・営業管理・経理等、債権管理担当部門の皆様にうってつけのトレーニングプログラムとして振るってのご参加をお勧めいたします。
▲女性の方も積極的にご参加下さいますようご案内申し上げます。
▲なお、本講座では、職務能力の基礎固めを行うことを主眼としておりますため、受講対象を入社10年目まで(実務経験2~5年程度)の着手ないし中堅の企業実務家に限定させていただきますことを、悪しからずご了承ください
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開催日
2010-10-08(金) 13:00~16:00
セミナータイトル
平成23年株主総会に向けての役員報酬ガバナンスの課題と実務
講師名
太田 洋 弁護士(西村あさひ法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼本年3月の企業内容開示府令の改正により、1億円以上の役員報酬等を受領している役員の氏名及びその報酬等の額について個別開示が強制されるなど、上場会社における役員報酬の開示に関する実務は大幅な変革を迫られることとなりました。これについては6月総会会社における実務対応が出揃いましたが、各社の対応にはバラツキも多く、残された課題は多いと思われます。
▼一方、本年7月には米国でドッド=フランク・ウォールストリート変革法(金融規制改革法)が成立するなど、米国やEUでは役員報酬ガバナンスに関して新しい潮流が生まれてきており、米国上場企業の中でも、機関投資家の圧力を受けて、「say on pay」の導入など役員報酬制度の改革に踏み切る有力企業が相次いでいます。
このような潮流は、今後のわが国の上場会社法制にも少なからず影響を及ぼしていくものと考えられます。
▼そこで、本セミナーでは、多数の上場会社の株主総会指導を手がけると共に、役員報酬ガバナンスにも詳しい太田洋弁護士を招き、同問題に関する諸外国の最新動向や、改正企業内容開示府令の下での実務上の留意点を整理するとともに、今後の株主総会準備に向けての実務上のポイント等について、分かり易く解説していただきます。
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開催日
2010-09-16(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
本年6月株主総会の総括と次回総会に向けての準備
講師名
菊地 伸 弁護士(森・濱田松本法律事務所パートナー)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼6月に開催ピークを迎えた上場会社の本年定時株主総会は、平成19年5月に全国適用となった会社法への対応についてはほぼ落ち着きを見せる一方、昨年末の相次ぐ証券取引規制の改正や金融商品取引方関係開示府令の改正への対応が重要テーマとなりました。
▼取引所規則改正に関しては、独立役員届出書の提出義務化、独立役員の確保の状況を反映したコーポレート・ガバナンス報告書の提出、招集通知の開示義務化、議決権行使結果の公表義務化等への実務対応が、また、開示府令改正に関しては、役員報酬・退職慰労金に係る開示項目の改正、持合い株式の家事強化、臨時報告書への議決権行使結果の記載義務化等への実務対応が求められました。
▼それらの制度改正により、招集通知、事業報告、参考書類の記載に影響が及んだだけでなく、質問対応や決議方法等総会当日の議事運営にもきめ細かな配慮が求められることとなりました。
▼本センミナーでは、上記をはじめとして、本年6月株主総会において対応を迫られた実務上の諸問題を総括し、今後に想定される制度改正の方向性や機関投資家ならびに個人株主の動向も視野に入れながら、次回以降の総会の準備対策につなげていくことといたします
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開催日
2010-09-10(金) 13:00~17:00
セミナータイトル
契約業務の実用知識
講師名
堀江泰夫 氏
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼多くの事業会社では、契約業務(契約書の作成・審査)は企業法務の担当者の日常業務のなかで最も大きな比重を占める仕事です。
▼契約業務を行うに当たっては、関連する法律の理解(法律知識の習得)が前提となることはいうまでもありませんが、実際の案件・仕事をスムーズにこなしてゆくためには、多岐に亘る実務的。方法論的な技術(スキル)の取得も必須です。
▼そのような実用知識は、書籍やセミナーから得られる機会も限られており、OJTを通じて習得されるのが一般的であろうと思われますが、弊社ビジネス・ロー・スクールでは、担当者の皆様が契約業務に必要な各種の実用知識を短時間のうちに効率的に学んでいただくことができるよう、現役の企業法務担当者であり、豊富な職歴・実務経験を有する堀江泰夫氏を講師に招いて掲題の講座を開設することといたします
▼講義はあくまでも実用本の立場から、豊富な実例を用いながら平易かつ写実的に進めて参ります
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開催日
2010-09-07(火) 10:00~17:40
セミナータイトル
法務担当者職能開発総合研修〈中級コース〉 「法務力」の養成
講師名
田路至弘 弁護士
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼本講座は企業の法務関連諸部門で3年以上の実務経験を有する方、または主任・係長クラス以上の方を対象として、その専門的職能のさらなる向上を目指す総合研修プログラムです。
▼遵法経営や法務戦略立案の推進役である法務担当者に求められる専門的職能は、広範・多岐に亘りますが、特に本研修の対象クラスの担当者には、最前線の戦力として。さまざまな案件を迅速・的確に判断・処理することのできる法的センスと実践的スキルを身につけることが求められます。
▼そこで弊社「ビジネス・ロー・スクールでは、日々多忙な法務担当者の皆様が時間的にも無理なく、集中的かつ効率的に専門的職能のレベルアップを図っていただけるよう、掲記の総合研修(中級コース)を開設することといたします。
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開催日
2010-09-01(水) 10:00~17:00
セミナータイトル
【重点集中講義】債権回収の基礎知識~これだけは押さえておきたい「基本のき」と最新の実務~
講師名
権田修一 弁護士(鳥飼総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼本講座は企業(特に事業会社)の債権管理関係部門の担当者が、債権回収業務を遂行するに当たって、これだけは知っておきたい必要不可欠の基本知識を短時間のうちに効率的に学んでいただくための重点集中プログラムです
▼講義はまず、契約の締結から債権管理・回収に至る実務の流れを整理・把握したうえで、問題が発生したおきになすべき基本的な対処策を現実に生じる場面と関係者の利害状況を想定しながら具体的に説明してまいります
▼また、近時の債権管理関連諸立法についても、基本的に押さえておきたい必須のポイントに注目して講義いたします
▼法務、総務、審査、営業、営業管理など債権管理業務関連部門のご担当者各位のふるってのご聴講をお待ち申し上げます
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開催日
2010-08-26(木) 10:00~16:00
セミナータイトル
夏季株式会社法基礎講座<大阪> ~「会社法」の体系と要点を分かり易く解説~
講師名
川口恭弘 同志社大学法科大学院・法学部教授
開催地
大阪市北区
ステータス
締め切り
概要
多忙な実務担当者の皆様が。株式会社の基礎知識を短時間のうちに効率的に取得できるように「日本の会社法」(発行:㈱商事法務)の共著者である川口泰弘教授を講師に招き、同書の最新版をテキストとする講座を開設いたします
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開催日
2010-08-17(火) 13:00~17:00
セミナータイトル
債権管理・回収関連民事法制の総合講座
講師名
三林 宏 (明治大学法科大学院教授)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
各種の関連する法制度を対比検討して立体的・相互横断的に理解する、債権管理・回収関連民事法制の総合講座(本セミナーは「債権管理実務研究会(東京)の月例会を兼ねています)

▼債権管理の実践において民事法上の諸制度を巧みに使いこなしていくためには、債権回収の際に利用される法制度を、一般法と特別法、実体法(民法)と手続法(民事執行法・倒産法)、平常時の法規制と倒産時の法規制という視点から、相互横断的・立体的に関連付けて理解しておくことが不可決です。
▼本講座では、債権管理に関わる民事法制のなかから、実務上重要度が高く、法務担当者としてその法的仕組みに精通しておくことが求められる、裏面掲記の諸制度を、民法(債権法。担保物権法)、民事執行法、倒産法(特に破産法)との相互関係を意識して対比検討することにより、各法制度を立体的に把握し、これを実務に活かせる知識として、整理・習得していただくことを目指します。
▼本講座は、裏面掲記の内容を短時間のうちに効率的に学ぶことが出来る集中プログラムです。関連する諸部門の皆様の積極的なご聴講をお待ちいたしております
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開催日
2010-07-16(金) 13:00~17:00
セミナータイトル
インサイダー取引事件をめぐる最新動向と防止の諸施策
講師名
池田和世 弁護士(森・濱田松本法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
インサイダー取引規制違反行為については、金商法上の罰則があることに加え、課徴金制度の補充で対象範囲が拡大するとともに課徴金額も引き上げられた結果、より高い水準での情報管理や内部管理体制の構築・運用が上場企業一般に求められています。しかしながら、依然として違反事例が後を絶たない状況にあり、また最近では不正な利益を獲得うする目的がなくても、結果的にインサイダー取引規制を問われる、いわゆる「うっかりインサイダー」の事例も依然として目が離せない状況です。
インサイダー取引の発生防止には、上場会社等の役員職の方々が規制の基本的な内容を理解していることが前提となりますが、法制上バスケット条項が存在し、また「軽徴基準」規定が非常に複雑であるなど、理解が難しい面もあります。
そこで、本講議ではインサイダー取引規制の全体像を分かり易く整理・要説するとともに、インサイダー取引規制違反に問われた場合の手続の流れや、企業が迫られる対応、そして仮に不服を申し立てる場合の対応法等を踏まえ、インサイダー取引発生の未然防止から発生後の善後策まで、企業の管理体制構築・運用の在り方を分かり易く総合的に講義してまいります。加えて近時関心の高いJ-IRISSや持株会の運用にあたっての留意点等にも言及いたします。
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開催日
2010-07-05(月) 14:00~18:00
セミナータイトル
企業法務の基礎:法務担当者職能開発総合研修〈初級コース〉
講師名
菅原貴与志(小林綜合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
総務部、法務部その他法務関連部門に配属された新任・新入社員(入社5年目までに限定)を対象として、企業を取り巻く様々な法分野の中から特に基本となる法律の体系と実務の要締を学び、実際のビジネスシーンで遭遇する法律問題に的確に対応できるよう、職務能力の基礎固めを行うものです。講義は受講者の実務者としての今後の研鑚の確かな礎となるよう、法令の解説だけに終始することなく、法務担当者としての日常の基本姿勢や情報収集の仕方についても触れてまいります。
総務・法務・文書・株式・審査・内部管理・営業管理等の管理者の皆様。また研修担当部署の皆様には新任・新入担当者の職能開発に本講座を積極的にご活用いただきたく、奮ってのお申し込みをお待ちしています。
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開催日
2010-07-08(木) 13:30~17:00
セミナータイトル
製品事故時の法律関係とリスク管理の実務
講師名
日下部真治 弁護士・ニューヨーク州弁護士(アンダーソン・毛利・友常法律事務所パートナー)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
本講座では製品事故に生じる各関係企業の法的責任を明らかにしたうえで、具体的なリスク管理の方法を解説いたします。各企業の具体的な行動指針となるように、売買等の関連契約上の処理に留まらず、事故発生時の対応やそれに向けての事前準備を含めた実務的な対応に重点をおいて解説いたします
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開催日
2010-07-01(月) 13:00~17:00
セミナータイトル
ライツ・イシューの実務 <スキーム,スケジュール,諸規制(会社法・金商法,米国証券法等)をめぐる論点の整理と今後の課題>
講師名
鈴木克昌 弁護士(森・濱田松本法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
これまで日本企業の主要なエクイティ・ファイナンスの手法は公募増資及び第三者割当増資でしたが、近年大型公募案件が相次いだことなどにより、これらの増資方法が一般株主の保有株式の希薄化をもたらしているとの問題意識が高まっています。
こうした問題意識を受け、昨年12月に東京証券取引所がライツ・イシューの商品設計を柔軟化するための規制改正を行い、さらに本年4月にはライツ・イシューに対応するための企業内容等開示府令等の改正が行われました。このようにライツ・イシューへの注目が高まる中、本年3月には、タカラレーベンより我が国で第一号案件となつライツ。イシュー(ノンコミットメント型)が実施されるに至りました。
そこで本講義では、上記案件を担当した弁護士が、ライツ・イシューの概要、実務上の論点、コミットメント型ライツ・イシューの実現を含めた今後の展望について、関係当局、証券取引所及び証券会社等との議論にも触れつつ解説します。
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開催日
2010-06-21(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
改正貸金業法等の完全施行に伴う実務対応上のポイント
講師名
石川貴教 弁護士(森・濱田松本法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
貸金業者の貸金業実務に精通した石川貴教弁護士を講師として招聘し,改正貸金業法等(利息制限法・出資法を含みます)の完全施行に伴う実務対応上の重要ポイントを,改正案のパブリックコメント回答を踏まえて,緊急解説いたします。

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開催日
2010-06-03(木) 13:00~17:00
セミナータイトル
企業法務のための紛争処理の実務と担当者の心得
講師名
田路至弘 弁護士(岩田合同法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
法令社会といわれる今日、企業にとって「訴訟」は、経営を脅かす大きなリスク要因であるとともに企業価値を防衛・増大するための有効な選択肢ともなりうるものです。
本講座は、企業の法務部門の所轄業務のなかでその重要度を増している「訴訟実務」-とくに民事訴訟実務について、法務担当者として必須の基礎知識を身に付け実戦力の向上を図っていただくことを目的としています。
講義では、まずイントロダクションとして、担当者として有すべき視点、裁判外紛争処理手続き(ADR)と通常訴訟以外の各種手続き(保全・執行・非訴)について概説したうえで、本論(訴訟をめぐる実務)を進めてまいります。
一般的な教科書や解説を読んだだけではなかなか具体的なイメージを掴みにくい実際の訴訟の仕組み・流れ・進め方を実例に即して写実的に解説いたします。
次に、企業における訴訟対応=訴訟に臨むに当たっての対応体制のポイントについて解説いたします
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開催日
2010-06-02(水) 8:30~11:00
セミナータイトル
役員のための株主総会運営法
講師名
久保利英明 弁護士(日比谷パーク法律事務所
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
株主総会指導の第一人者として多くの経営者から厚い信頼を寄せられている久保利英明弁護士を講師に招き総会議長ならびに役員の皆様が総会当日余裕をもって議場に臨んでいただけるよう、株主総会をめぐる最新の情報と議事運営の勘所を分かりやすく解説いたします
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開催日
2010-02-10(水) 13:00~15:30
セミナータイトル
平成22年「模擬株主総会」 激動する経済下の株主総会
講師名
第一東京弁護士会株主総会指導センターのメンバー
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
本講座は、その時々で問題となっている論点や具体的な事案を取り込み、年々変化する「株主総会運営」に対応するもので、実務担当者の方にとりまして、その年の総会の傾向を知り、対策を立てるのに非常に役立つ内容となっており、例年ご好評いただいております。
本年は、第1部として弁護士・実務家などによるパネルディスカッションを行います。ここでは、平成22年総会で実務上問題となる、議決権行使結果の開示・社外役員の役割・要否の問題など、東京証券取引所の動向を含め、コーポレート・ガバナンスの視点から様々な議論を展開しますので、平成22年総会において必要となる事前準備や個別の議案に関する問題点の理解に大変役立ちます。
さらに第2部として、昨年に引き続き、株主総会の事前準備と総会当日の模擬の実演と解説を行います。本年は、業績悪化で株価が低迷する中、不適切な会計処理など不祥事が発覚したことなどを原因として代表取締役が辞任したという会社を舞台として、株主総会における議案と総会当日の対応に関する事前準備や総会当日の模様を実際にご覧いただくことで、平成22年総会における総合的な対策を立てるために役立つ重要な情報を得ることができます。また、重要論点についての充実した解説も行います。
解説は、受講者の理解をより確実なものとするため、いずれも詳細なレジュメをお手許に配付した上で行います。このレジュメを総会の事前準備等において適宜ご参照いただくことで、本講座の成果を総会運営に反映することが容易になります。
これに加えて、最新の実務に即した小冊子「Q&A 最新株主総会運営ハンドブック」の平成22年版を受講者全員に配付致します。平成22年版は、最新の実務動向を取り入れるとともに、近時の重要な裁判例をアップデートしており、株主総会に役立つハンドブックとしてさらに充実したものとなっております。
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開催日
2009-10-21(木) 10:00~17:00
セミナータイトル
営業部門のための 取引基本契約書と個別契約の基礎知識
講師名
宮島 敏夫 氏(元神奈川大学法学部教授,資材取引研究会主宰)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
 
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開催日
2009-09-30(水) 09:30~17:00
セミナータイトル
Push型からPull型営業の時代の生き残り方
講師名
石渡 明
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨年の経済危機以降、企業を取り巻く環境は大きく変化しております。
中でも金融に関る企業では、金融商品販売主流の時代は終わりを告げ、方や顧客である事業法人においても、生き残りをかけた事業転換、M&Aを始めとし、変化に対応する事が求められる時代となっています。この環境を私どもは、『Push型営業からPull型営業力が問われる時代』であると考え、この転換期にご転職またはご自身の適職を探される皆様を対象に、変化に対応する術を得る事を目的に、“Re-Changeセミナー”と題打ち、1日集中セミナーを開催いたします。
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開催日
2009-09-17(木) 13:00~17:00
セミナータイトル
契約業務の実用知識
講師名
堀江泰夫氏(新日鐵化学株式会社 総務・購買部法務グループマネジャー)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
多くの事業会社では、契約業務(契約書の作成・審査)は、企業法務の担当者の日常業務のなかで、最も大きな比重を占める仕事です。
契約業務を行うに当たっては、関連する法律の理解(法律知識の習得)が前提となることはいうまでもありませんが、実際の案件・仕事をスムーズにこなしてゆくためには、多岐に亘る実務的・方法論的な技術(スキル)の習得も必須です。
そのような実用知識は、書籍やセミナーから得られる機会も限られており、OJTを通じて習得されるのが一般的であろうと思われますが、弊社ビジネス・ロー・スクールでは、担当者の皆様が契約業務に必要な各種の実用知識を短時間のうちに効率的に学んでいただくことができるよう、現役の企業法務担当者であり豊富な職歴・実務経験を有する堀江泰夫氏を講師に招聘し、掲題の講座を開設することといたします。
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開催日
2008-02-19(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
株主総会に関連する最新登記実務マスター
講師名
鈴木龍介 司法書士(司法書士法人鈴木事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
平成20年定時株主総会へ向けた事務局スタッフのための実務について、ご説明致します。
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開催日
2019-01-31(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
IFRS保険契約及びFASB改定基準書の概要と財務報告プロセス見直し時の考慮事項
講師名
武田 泰史郎 氏(PwCあらた有限責任監査法人 第二金融部)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨今における会計基準の変化は、過去に類を見ない規模で日本の保険会社の財務報告に影響を与える可能性があります。
2017年5月に最終基準が公表されたIFRS第17号「保険契約」は、2021年以降の適用開始に向けて、移行リソース・グループ(TRG)において適用に関する議論が継続されていますが、その過程において、いくつかの適用上の課題が指摘されています。また、欧州におけるエンドースメントプロセスにおいても、複数の課題が指摘されており、基準の変更の要否や、適用時期について、注目が集まっています。
他方で、米国会計基準においては、2018年8月に「長期契約の会計処理に係る特定項目を対象とした改善」が最終化され、公開企業は2021年、その他の企業には2022年以降から適用されます。
これらの基準の適用における影響は、決算プロセスの再構築や上流システムの改定など、影響は広範囲に及ぶことが想定されています。特に本邦保険会社においては、これらの基準への対応を日本基準決算と並行して行う必要があるため、導入に向けて、新基準への対応だけでなく、既存プロセスの整理も含めた、財務報告プロセスの効率化・早期化についての検討も、重要な課題と考えられています。
―本セミナーポイント―
午前のパートではIFRS第17号「保険契約」と米国会計基準「長期契約の会計処理に係る特定項目を対象とした改善」の内容や全社的な影響・経営上の課題について解説するとともに、中でも保険会社にとって影響が大きいと考えられる財務報告プロセスの改善における考慮事項についても解説します。
―セミナーの対象者―
・ガバナンス事務局、社内・社外監査役、役員、経営企画部門
・収益管理・財務部門、コンプライアンス・リスク管理部門、内部監査部門、システム部門の担当者など
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開催日
2018-02-20(火) 13:30 ~ 16:30
セミナータイトル
金融機関のための犯収法及びマネロン・テロ資金対策講座
講師名
和家 泰彦
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
2019年にマネロン対策などの国際協力を進める政府間会合、
FATF(金融活動作業部会)の第4次対日相互審査が予定され、
一段と強化される方向性となっています。
本セミナーでは、FATFで協議される内容や、
その概要について最新の状況を踏まえ、
関係当局にて長年経験を積んだ講師が解説致します。
実例を含めた説明で、
今後、FATFの方向性を受けて、
金融機関が取り組むべきリスク管理や、
顧客管理の態勢整備に向けた要諦が学べる、
貴重な機会になると思います。
ぜひ、ご参加検討ください。
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開催日
2017-07-31(月) 9:30~16:30
セミナータイトル
【リスク管理】 青沼君明の信用リスクの評価の基礎
講師名
青沼 君明(三菱東京UFJ銀行 融資企画部 CPMグループ チーフ・クオンツ )
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
*Excelで実習を行いますので、Excelの基本操作は可能であることが受講の前提となります。

 『EXCEL&VBAで学ぶファイナンスの数理』やハル(著)『フィナンシャルエンジニアリング』などの金融工学に関する著書/翻訳、また『EXCELで学ぶバーゼルと信用リスク評価手法』など信用リスク管理に関する著書を多数お持ちで、セミナー、講義経験も豊富な 三菱東京UFJ銀行 チーフ・クオンツ の 青沼 君明 氏に、信用リスクを評価するために必要な基礎理論、体系、モデルの実装方法について、参加者の理解度に合わせて、丁寧にわかりやすく解説してもらいます。

 信用リスクには、取引相手先が倒産した場合の直接的損失の他に、取引先の経営力の悪化による株式や債券価格の下落によって生ずる間接的損失があげられます。一般事業法人においても、取引相手先が倒産した場合には売上代金の回収が難しくなることから、取引先の信用リスクに応じた価格設定が重要な課題となっています。信用リスクを評価するためには、将来の倒産確率と倒産した場合の回収率を推定する必要があります。一方、推定の対象となる企業は過去に倒産しておらず、業種や格付などの基準によって、そのグループに属するものは全て同質であるとして、モデルを構築することになります。本ワークショップでは、信用リスク評価モデルとして一般的な、構造モデルや誘導モデルなどの基礎と実装方法を学びます。是非ご参加をご検討下さい。
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開催日
2017-07-29(土) 13:00~16:00
セミナータイトル
成長余地あり! 改めて見直す アジア株投資セミナー
講師名
池ヶ谷 典志(いけがや のりゆき)( 株式会社DZHフィナンシャルリサーチ 中国株情報部 部長 兼 編集長)
開催地
シグマベイスキャピタル株式会社 教室
ステータス
締め切り
概要
BRICSの一角を占めた中国株を筆頭に、成長力を見込んでブームになったアジア株投資。中国の成熟とともに、ベトナム、ミャンマーなどに目が向いていましたが、トランプ相場もあり今は落ち着いた状態になっています。

しかし、アジアはまだ成長余地のある国が多く、またその人口は、世界的に見ても多いので、マーケットとしての将来性も秘めています。落ち着いている今だからこそ、改めてアジア株に目を向け、その国々の特徴と将来性、そして期待される銘柄群について解説いたします。
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開催日
2017-10-22(日) 10:00~18:00
セミナータイトル
2017年合格目標・アクチュアリー2次試験対策 <1日集中>生保1入門
講師名
西林 信幸(日本アクチュアリー会正会員)
開催地
シグマベイスキャピタル株式会社 教室
ステータス
締め切り
概要
生命保険商品開発業務経験がない方のための「生保1」試験対策入門
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開催日
2017-09-24(日) 9:00~12:30
セミナータイトル
2017年合格目標・アクチュアリー2次試験対策 <2日集中>年金1、2入門
講師名
谷岡 綾太(年金数理人、日本アクチュアリー会正会員)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
企業年金実務経験がない方のための「年金コース」試験対策入門
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開催日
2017-09-04(月) 9:30~16:30
セミナータイトル
【クオンツ】ワークショップ  <現役クオンツが教える! 実践・Python金融工学3日間>with BTMU デリバティブ/クオンツ
講師名
町田 暢之(株式会社三菱東京UFJ銀行 デリバティブ・クオンツ(新商品開発、システム開発))
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
Pythonはクオンツ分野でも最も注目されているプログラミング言語です。 オブジェクト指向言語で、豊富な機能を備えている一方で、非常に使いやすく、 無料で入手できる、ポータブルであるといった特徴も備えています。 科学技術計算、統計解析、機械学習などに有益なモジュール (numpy, scipy,scikit-learn, statsmodels等)も充実しており、 クオンツ分野の解析、情報処理、計算にも広く使われています。
 金融機関、投資銀行、保険会社、IT会社、監査法人等勤務の方を対象とし、デリバティブ取引、クオンツの基礎から はじめて実践応用までを確実に学びたい人に向けて、 独力ではなかなか理解する事が難しい”理論と実務の結びつき”を分かり易く説明します。

本ワークショップでは、デリバティブ価格理論の基礎を学んだ後、Black-Scholesモデルを始めとした複数のモデルで典型的なデリバティブの価格評価ができるようになることを目指します。ここで用いるモデルの1つは、2016年1月に日本銀行が導入したマイナス金利に対応したものであり、昨今の情勢を踏まえた銀行の取り組みを合わせて紹介します。
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開催日
2017-08-28(月) 13:00~16:00
セミナータイトル
【太陽光発電M&A・2】太陽光セカンダリ案件のデューデリジェンスの実務
講師名
大串 卓矢(株式会社スマートエナジー 代表取締役社長)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
財務、技術的、バリュエーションの手法を解説します。
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開催日
2017-08-28(月) 9:00~12:00
セミナータイトル
太陽光発電M&A・1】太陽光発電の売買・M&A契約
講師名
江口 直明 ベーカー&マッケンジーロンドン事務所・銀行/金融部門のリーダー、内閣府PFI推進委員会専門委員(2010年~)、国土交通省空港運営のあり方に関する検討会委員(2011年)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
本セミナーでは完成した太陽光発電所の売買・M&Aについて注意すべき法的問題点と使用する契約書について解説します。
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開催日
2017-08-28(月) 13:00~16:30
セミナータイトル
【実践プロジェクトファイナンス】2日間総合パック
講師名
井上 義明(プロジェクトファイナンス研究所代表)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
日本企業による海外進出や海外投資に伴い海外での資金調達が必要となり、プロジェクトファイナンスの利用が増えてきました。また、日本の金融機関は国内での融資機会が減り海外融資に力を入れ始めています。しかし、海外でのプロジェクトファイナンスは複雑なところがあり、実務の習得には時間がかかります。

 そこで本セミナーでは、海外プロジェクトファイナンスの実務に精通した講師が具体例を多く引用しながらプロジェクトファイナンスについて体系的にかつ分かり易く説明します。
講師は邦銀、政府系金融機関、外銀等で各国のプロジェクトファイナンス案件を幅広く多数手掛け、『実践プロジェクトファイナンス』および『LNGプロジェクトファイナンス』の著者でもあります。歯切れのよい分かり易い説明に定評があります。

 皆様のご参加をお待ちしています。

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開催日
2017-08-11(金) 9:30~11:30
セミナータイトル
ゆったり、楽しく学ぶ!株式投資スクール PCも少し活用!
講師名
花岡 一俊(シグマベイスキャピタル株式会社 取締役教育開発部長 )
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
このセミナーでは、 証券会社の選び方から、実際の投資に必要な分析手法の入り口まで、 分かりやすく解説します。

テクニカル分析・ファンダメンタル分析については、時間の関係上、さわりだけですが、 イメージを持っていただけるよう、PC・図などを活用しながら 説明します。

どうぞお気軽にご参加ください。
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開催日
2017-08-22(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
FinTechセミナー <決済シリーズ> 宿輪純一の決済インフラの改革最新事情と基本知識
講師名
宿輪 純一  (帝京大学経済学部経済学科教授、慶應義塾大学経済学部非常勤講師、博士(経済学) )
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
~ FinTech(フィンテック)の進展と実現する決済インフラ改革 ~

様々な決済インフラは計画に沿って日々改革が進んでいます。

金融庁の方針転換も決済インフラを始めとした金融機関の経営上の課題にもなってきました。さらに、新決済インフラとしてのFinTech(フィンテック)・仮想通貨も発展し、法的にも定義付けされ、7月には消費税が非課税になります。

そのような状況下、決済の第一人者の 宿輪純一 教授に、最新の決済インフラ改革・進展を説明して頂き、さらに“決済のバイブル”『決済インフラ入門』をベースとして決済インフラの基本を説明して頂くという、金融機関にとって大変役立つセミナーを開催します。是非ご参加をご検討下さい。

『決済インフラ入門』を持参されるとより理解が深まります。
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開催日
2017-08-10(木) 13:00~15:00
セミナータイトル
FinTechセミナー by 青木 武(グローバルリサーチ研究所)
講師名
青木 武(グローバルリサーチ研究所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
米国のFinTechは日本の数年先を進んでいるといわれるが、日本からではその実態はわかりにくい。
 当セミナーでは、米国在住の独立アナリストが、ボイスバンキング(音声バンキング)で利用が始まっているアマゾンの仮想アシスタントのAlexa(アレクサ)など米国FinTechについて実際のデモを交えてわかりやすくご紹介します。
 日本の数年後を先取りして実感していただけますと幸甚です。
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開催日
2017-08-02(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
銀行勘定の金利リスク管理(IRRBB)規制
講師名
小黒 直樹(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
銀行勘定の金利リスク管理規制(IRRBB)については、昨年バーゼル銀行監督委員会より最終版が公表され、間もなく本邦規制として適用される予定となっています。

本セミナーでは、IRRBB規制の概要とその留意点を解説した上で、標準的手法、内部モデルについて今後具体的にどのような対応が必要になるかを整理し、実務的なポイントと対処の方向性について解説します。
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開催日
2017-08-12(土) 10:00~11:30
セミナータイトル
ブーメラン投資戦法 & SST(スマートスクリーニング投資戦法)解説セミナー
講師名
花岡 一俊(シグマベイスキャピタル株式会社 取締役教育開発部長 )
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
「ブーメラン投資戦法」「スマートスクリーニング投資戦法」 について、リスクの管理方法とあわせて、実データを活用しながら解説いたします
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開催日
2017-09-30(土) 13:00~15:00
セミナータイトル
テクニカル・ファンダメンタル コンビネーション戦略
講師名
中村 貴司日本テクニカルアナリスト協会(NTAA)所属(派遣)講師
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
テクニカル分析とファンダメンタル分析を組み合わせた、実際の運用者が用いる手法をレクチャーします。

AI(人工知能)の進化ともに、機関投資家やファンドなどの運用方法は、システムを駆使し、自動的に運用する傾向にあります。 本セミナーでは、AIのもとになる「テクニカル分析」と、調査・判断・予測が必要な「ファンダメンタル分析」を組み合わせ、中長期の投資のエッセンスを解説します。

難しい統計・数式を活用したAI運用よりも、AIのクセ・マーケットに与えるインパクトや、機械としてのAIが苦手なところを把握し、 それを投資戦略に活かす方法に関心のある方にお薦めの講座です。
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開催日
2017-09-09(土) 13:00~16:00
セミナータイトル
人気アナリスト岡崎氏による新たな法則、相場ローテーション
講師名
岡崎 良介(「マーケット・アナライズ」番組制作代表)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
相場ローテーション」とは、通常の景気循環の仕組みを、 金融政策による金融市場への影響と、景気、株価、不動産(REIT)、金融政策、長期金利、為替、原油、金への一連の循環まで、 そのトレンドの長さ、サイクルの特徴、他の動きとの関係を分析したものです。

本セミナーでは、その詳細について、最新のマイナス金利などの影響を踏まえ解説いたします。
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開催日
2017-08-26(土) 13:00~16:00
セミナータイトル
老後を安心して迎えるための投資プランニング
講師名
塩入 篤(株式会社AFG 取締役 )
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
老後を見据えたライフプランに基づき、どのような資産形成を行うべきか考える上で、シミュレーションを行うことが重要です。

その上で、導き出された結果について、リスク・リターン分析に応じた、最適なポートフォリオ形成の仕方を紹介し、それを達成するための手段として、株式投資等どのような手立てを取るべきか、具体的かつ分かりやすく解説いたします。

将来に向けて運用を考えている個人の方や、そのような方へアドバイスを行うプロのFPの方にとって、役立つプログラムです。
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開催日
2017-08-12(土) 13:00~16:00
セミナータイトル
インプライド・ボラティリティから導かれる新たな株式投資 ~株365を使った週間戦略の立て方~ 【初めて参加されるお客様対象】
講師名
岡崎 良介(「マーケット・アナライズ」番組制作代表)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
インプライド・ボラティリティ(IV)とは何なのか?
これを利用すると何かできるのか?
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開催日
2017-04-18(火) 9:00~17:00
セミナータイトル
金融ベーシックプログラム 金融マーケット基礎
講師名
清水 正俊
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
前提知識を持たない方でも無理なくついてこられるように構成されたテキストを用い、金融業界/企業経営財務業務に精通したベテラン講師が体験談、具体例などを交えながら分かりやすく講義を行う、好評の金融基礎講座です。

講義終了後、持帰り形式での確認試験を実施します。採点後、結果をご報告します。
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開催日
2017-04-17(月) 9:00~17:00
セミナータイトル
金融ベーシックプログラム 経済
講師名
清水 正俊
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
前提知識を持たない方でも無理なくついてこられるように構成されたテキストを用い、金融業界/企業経営財務業務に精通したベテラン講師が体験談、具体例などを交えながら分かりやすく講義を行う、好評の金融基礎講座です。

講義終了後、持帰り形式での確認試験を実施します。採点後、結果をご報告します。
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開催日
2017-04-26(水) 9:00~17:00
セミナータイトル
コーポレートファイナンスプログラム 財務分析/コーポレートファイナンス入門・ワークショップ
講師名
富田 竜一
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
前提知識を持たない方でも無理なくついてこられるように構成された図解テキスト(Q&A)を用い、企業経営財務業務に精通したベテラン会計士が体験談、具体的なケースなどを交えながら分かりやすく講義を行う、好評の財務分析/コーポレートファイナンス入門研修の公開講座版です。

受講生各人にパソコンを貸与し、受講生自らExcelを操作しながら実践的・体感的、かつインタラクティブに、財務分析/コーポレートファイナンスを学んで頂くワークショップ型講義です。
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開催日
2017-04-28(金) 9:00~17:00
セミナータイトル
FPプログラム FP営業入門講座
講師名
乾 晴彦
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
これから営業として活躍が期待される方に対して、景気や税制など、押さえておきたい知識のポイントと顧客アプローチ方法を実践的に学んでいただく講座です。

ファイナンシャルプランナー・プライベートバンカーとして実績豊富な講師を迎え、要点を押さえたテキストとわかりやすい解説で、富裕層などのお客様への対応方法を解説します。ロールプレイングによる実践的な演習も行います。
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開催日
2017-04-25(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
「バーゼル規制」を学ぶ
講師名
鈴木 利光
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
国際的に金融機関のリスク管理を重視する流れの中、バーゼル規制の知識が無ければ適切な業務運営も難しく、すべての金融関係者がバーゼル規制の基本的な知識を身に付けるべき時代になっていると思います。

しかし、専門的な内容も多いバーゼル規制の全体像をきちんと理解されている方は、リスク管理部署などの方でも、それほど多くないのではないでしょうか?

本セミナーでは、膨大なバーゼル規制のポイントを網羅的に説明し、バーゼル規制の全体像を掴んでいただくとともに、現在規制上で課題となっている問題などを整理します。

バーゼル規制を新たに学びたい、概要を今一度整理したい、といった方すべてに有意義なセミナーです。皆様のご参加をお待ちしています。
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開催日
2017-04-13(木) 9:00~17:00
セミナータイトル
金融ベーシックプログラム 債券数理/デリバティブ
講師名
今井 孝雄
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
前提知識を持たない方でも無理なくついてこられるように構成されたテキストを用い、金融業界/企業経営財務業務に精通したベテラン講師が体験談、具体例などを交えながら分かりやすく講義を行う、好評の金融基礎講座です。

講義終了後、持帰り形式での確認試験を実施します。採点後、結果をご報告します。
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開催日
2017-04-19(水) 9:00~17:00
セミナータイトル
金融法務プログラム 金融法務コンプライアンス基礎
講師名
青木 茂幸
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
金融機関の職員として、誰もが知っておくべき金融法務、金融規制の基本概念とフレームワークを正しく身につけることができます。

膨大な金融法規制の中における重要かつ必要なポイントを効率的、効果的に学ぶことができます。また、金融規制・法務だけでなく、現在金融機関に不可欠な顧客志向の「コンプライアンス」の基本を習得できます。
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開催日
2017-04-12(水) 9:00~17:00
セミナータイトル
金融ベーシックプログラム 金融マーケット基礎
講師名
清水 正俊
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
前提知識を持たない方でも無理なくついてこられるように構成されたテキストを用い、金融業界/企業経営財務業務に精通したベテラン講師が体験談、具体例などを交えながら分かりやすく講義を行う、好評の金融基礎講座です。

講義終了後、持帰り形式での確認試験を実施します。採点後、結果をご報告します。
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開催日
2017-04-11(火) 9:00~17:00
セミナータイトル
金融ベーシックプログラム 経済
講師名
清水 正俊
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
前提知識を持たない方でも無理なくついてこられるように構成されたテキストを用い、金融業界/企業経営財務業務に精通したベテラン講師が体験談、具体例などを交えながら分かりやすく講義を行う、好評の金融基礎講座です。

講義終了後、持帰り形式での確認試験を実施します。採点後、結果をご報告します。
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開催日
2017-03-25(土) 14:00~17:00
セミナータイトル
マイホーム購入時における戸建てとマンションの選択の目利き
講師名
乾 晴彦
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
不動産の価格は、
景気や物価、金利の動きなどの影響や、
需給関係により大きく変動する傾向があります。

これから金利の上昇が見込まれており、
低利で購入する、
最後の機会とみる向きもあります。

その中、
これから戸建てとマンションかを検討する場合、
何が重要ポイントかを
事例をあげながらわかりやすく解説いたします。

人生で非常に大きな買い物である、
自分のすみかである住居購入について、
失敗しないための重要なポイントを、
わかり易く解説いたします。
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開催日
2017-03-09(木) 13:00~17:00
セミナータイトル
Libor Market Model 基礎から実務へ
講師名
土屋 修
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
Libor Market Model は豊富なボラティリティ及び相関の構造を持つことできるため、エキゾチックな金利デリバティブの評価においては理想的な金利モデルの一つと言えます。また、ボラティリティ・スキューや、ネガティブ金利への対応といった実務ニーズにも Libor Market Model は比較的自由度が高く、多くの金融機関で、実際にこういった対応が行われています。

本セミナーでは、以上の状況をふまえ、Libor Market Model の基礎から実務への拡張について説明致します。

具体的には、基本的な対数正規分布の LMM(Log Normal LMM)の最も簡単な拡張である Displaced Diffusion Libor Market Model(DDLMM)を中心に、スキューの導入およびネガティブ金利への対応について解説します。エクセル・シート(お渡しします)を活用して、実践的なスタイルで学んでいただきます。
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開催日
2015-03-06(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
マイナス金利下における管理会計とリスク管理態勢
講師名
栗谷 修輔
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
2016年1月の日本銀行によるマイナス金利導入以降、多くの銀行の管理会計やリスク管理において様々な支障が出てきています。

本セミナーでは、マイナス金利が長期化することを想定し、管理会計・リスク管理への影響、課題およびその対応策について整理を行います。その上で、マイナス金利下での収益性向上のための内部管理の方向性について考察します。また、バーゼルを中心とした各種規制対応と内部管理高度化の関連性についても解説します。

経験豊かなコンサルタントによる貴重な知見が得られるセミナーですので、是非ご参加をご検討ください。
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開催日
2017-03-02(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
銀行勘定の金利リスク管理
講師名
小黒 直樹
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
銀行勘定の金利リスク管理規制(IRRBB)については、バーゼル銀行監督委員会より最終版が公表され、新たに Credit Spread Risk in Banking Book(CSRBB)の評価が必要になる等、注目すべき改定が行われています。

本セミナーでは、IRRBB規制の概要とそのポイントを前回の市中協議文書からの変更点等から解説した上で、今後どのような対応が必要になるかを整理し、実務的なポイントと対処の方向性について解説します。

2016年7月および10月にも開催し大変ご好評をいただいたテーマについて、最新の情報に基づいた内容で再び開催いたします。
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開催日
2017-02-25(土) 13:00~16:00
セミナータイトル
実践!IPO戦略~2017年春~
講師名
田中一実(たなかかずみ)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
JR九州など、話題豊富な新規公開(IPO)。
これからも新規公開は続いて行きます。

そんな新規公開(IPO)について、
知っておきたい基礎知識から、
上場直後・今後の公開株の攻略法まで、
わかり易く説明するセミナーを開催致します。

今回は、 株式会社DZHリサーチ社より実績のある講師を迎え、
新規公開(IPO)についてツールなどを用い、
実践的にレクチャーしていただきます。
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開催日
2017-02-09(木) 13:30~15:30
セミナータイトル
資産運用業規制の動向
講師名
鈴木 利光
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
金融安定理事会(FSB)は、本年末から来年にかけ資産運用業への規制に関する政策提言を公表する見込みです。
「シャドーバンキング」とも呼ばれる資産運用業への規制については、各国の規制監督当局が各々実施しており、未だ、銀行規制における「バーゼルIII」のような国際的なルールがない状況ですが、FSBが2016年6月に上記政策提言の市中協議文書を公表したことにより、進展がみられそうな機運が高まってきています。具体的には、資産運用業における流動性ミスマッチやレバレッジへの対策に係る国際的なルールが導入される見込みです。

本セミナーでは、FSBの政策提言を中心に、資産運用業規制の国際的な動向を説明します。
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開催日
2016-09-23(金) 19:00~21:00
セミナータイトル
業務提携契約セミナー
講師名
遠藤祐二
開催地
千葉県千葉市
ステータス
締め切り
概要
皆様

中小企業において業務提携は事業を効率的に拡大していく手段の1つです。

ただし業務提携を正式に行う上で組むべき相手の見極めから、さらに契約を締結する上での大切なポイントがあります。今回は業務提携契約の第一人者でもある、マスター行政書士事務所・代表の遠藤先生に業務提携契約における「契約交渉の必須ノウハウ」をお話して頂く予定です。

本来であれば質疑応答合わせて3時間30分でお話して頂く内容を今回は2時間にまとめて頂いております。

都内でしか開催して行かなったセミナーを今回特別に千葉で開催して頂くことになりましたので、この機会をお見逃しなく、ご参加頂ければと思います。
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開催日
2016-08-23(火) 午後3時~午後5時
セミナータイトル
電力デリバティブ
講師名
東北電力株式会社 企画部 部長 土方 薫(ひじかた かおる) 氏
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
デリバティブの技術は、金融のみならず電力のビジネスに於いても応用が可能である。本講では、欧米市場では常識となっている電力デリバティブについて、ビジネスへの汎用性ならびそれらを使った基本的な商品を紹介する。最後に、今後の電力ビジネスに対する影響についても考察を加える。
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開催日
2016-07-21(木) 19:00~21:00
セミナータイトル
元特許庁審査官が教える!社名・商号に関する商標権リスクマネジメントセミナー
講師名
植村 貴昭氏(植村国際特許事務所 代表 弁理士)
開催地
東京都港区
ステータス
締め切り
概要
本セミナーでは、商標の基礎から、どんなリスクが潜んでいるのか。そのリスクに対する対策、さらには商標をビジネスにどう活用していくのか。その活用方法も具体的な事例をもとにお話させて頂きます。
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開催日
2016-05-24(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
医療機関の労務管理
講師名
棚瀬 慎治 氏(弁護士法人棚瀬法律事務所 代表弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
医療機関では他の業種にないような様々な労務リスクが潜んでいる。一般的な企業向けの労務リスク対策だけでは、これら医療機関に特有のリスクを回避することは難しい。今回は、長年にわたり医療専門弁護士として全国の顧問先医療機関における労務トラブルに対処してきた経験から、実例を基に医療機関の労務リスクと対策を解説する。
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開催日
2016-04-08(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
ドローンの産業構造/技術フレームワークと米国での投資状況
講師名
春原 久徳 氏 (ドローン・ジャパン株式会社 取締役会長 セキュアドローン協議会 会長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ドローンの産業構造や技術フレームワークを解説します。各会社のコンピタンスと掛け合わせることでドローン産業での可能性を探ります。
また、日本でのドローン活用の事例と各省庁で進めているドローン活用の現況を紹介します。
また、米国における2015年のドローン産業への投資状況およびこれからのテーマもお話します。
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開催日
2015-10-23(金) 19:00~21:00
セミナータイトル
知って得する労働者派遣法のポイントと助成金を活用した人財獲得術セミナー
講師名
高山 和則( SCOOT(スクート) 代表)
開催地
東京都渋谷区
ステータス
締め切り
概要
今回のセミナーでは、労働者派遣法が改正することにあたり、労働者派遣法の歴史と改正法のポイントをお伝えし、さらに派遣から正規社員への登用をするために活用できる助成金について具体的な申請方法などをお伝えします。

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開催日
2015-08-25(火) 15:00~17:00
セミナータイトル
世界のフィンテック最新動向
講師名
佐藤 元則(日本カードビジネス研究会 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
いま世界中でフィンテック(Fintech)熱がヒートアップしています。フィンテックとは従来の金融(Finance)をテクノロジー(Technology)によって革新するサービスやビジネスのこと。なかには金融の常識を破るフィンテックも生まれています。英国政府は英国を世界のフィンテックハブにすると宣言。カード・決済会社はさまざまなフィンテックイベントを立上げています。
この潮流を受け、日本カードビジネス研究会はFintech Report 2015を発刊。2014年に100万ドル以上の資金を調達した注目のフィンテック241社を調査しました。今回のセミナーでは、このレポートをもとに日本カードビジネス研究会 代表 佐藤 元則と研究員 小林 均がフィンテックの最新動向を解説いたします。
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開催日
2015-06-09(火) 10:00~17:00
セミナータイトル
資材・購買・調達・下請―営業取引における 取引基本契約書の作成と審査
講師名
宮島敏夫 氏
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼取引基本契約書は,継続取引において,発注者と納入者の関係を規律し取引を円滑かつ適正に進めるうえできわめて重要な意味を持つものです。わが国の取引慣行には,発注者-強者/納入者-弱者という力関係が色濃く反映し,基本契約も発注者の権利と納入者の義務が際立つ内容となるのが一般的でした。そのような傾向は,品質保証協定書においてより顕著にみられるところです。
▼しかし近年では,高い技術力を背景に強い交渉力をもって契約に臨む納入者が台頭してきていること,取引がいわゆる「系列」を越えて拡大していること,独占禁止法や下請法の遵守等取引の公正が,社会的・経済的に強い要請となっていること等々,取引環境にさまざまな変化がみられます。
▼また,製品安全・製造物責任,化学物質管理や環境対応,知的財産権の帰属・保護,個人情報保護や情報セキュリティの確保,人権尊重や労働安全,反社会的勢力対応等コンプライアンス(規範遵守),CSR(企業の社会的責任)への取組みを契約関係にどう反映させていくかも重要な課題となっています。
▼基本契約の締結・審査において忘れてはならない大事なことは,契約文言は取引条件そのものであり,その内容は当然に見積価格に影響が出てくるということです。契約審査を担当する法務部門にもコスト感覚・経営感覚が求められる所以です。
▼以上のことを踏まえ,本講座では,契約の本質と現実的機能の考察を通して実際の取引の流れに即した取引基本契約書の作成と審査のポイントを実践本位の生きた知識として習得していただくことを目指します。
▼法務・総務,購買・外注,営業等関係部署の皆様の奮ってのご聴講をお待ちいたしております。
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開催日
2015-06-08(月) 13:00~16:30
セミナータイトル
大規模災害等に対する 企業の危機管理と事業継続の具体的検討
講師名
中野明安 弁護士
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼地震・洪水等による大規模自然災害や,インフルエンザの集団感染等,企業活動にはさまざまなリスクが存在します。こうした緊急事態に直面した際に,被害を最小限に抑え,一刻も早く業務を再開できるようにするため,BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)を作成・運用し,平時から備えておくことは極めて重要です。
▼ただし,形だけではなく実効性の高いBCPとするためには,単に書類を作成するのみにとどまらず,常に訓練,評価,見直しを行うことが必要となります。
▼また,東日本大震災時の津波被害に対する裁判例では,いわゆる企業の安全配慮義務違反に関して注目される判断も示されており,従来の裁判例の動向も含め,これらを整理しておくことは今後の実務で参考に資するものです。
▼そこで,改正災害対策基本法・新型インフルエンザ等対策特別措置法・帰宅困難者対策条例といった法制度の最新の状況,近時の裁判例を踏まえながら,BCPや安全配慮義務も含めた企業の防災対策のあり方についてご講義いただきます。
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開催日
2015-06-03(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
事例で学ぶ・ 法務(総務)担当者のための知財法務入門
講師名
末吉 亙 弁護士
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼知的財産権の所管は特許(知的財産)部門となっている会社が多いと思われます。一方で,知的財産に関する契約関係,商標管理,著作権,さらには知的財産権関係の紛争対応については,法務(総務)部門が関与する場面が少なくありません。
▼企業の知財戦略,管理にあたって特許(知的財産)部門と法務(総務)部門との連携は重要となります。法的リスクをコントロールする法務(総務)部門の担当者が知的財産権に関する法令をすべて理解する必要はないとはいえ,事案に対処するにあたって最低限の基本知識の習得は必須となります。また,日常業務の具体的事案の中で,いかに対応していくかが担当者として重要なポイントとなります。
▼そこで本講座では,法務(総務)の担当者を対象として,法的(知財)リスク対応として,多くの会社で見受けられる具体的なケースを用いながら,基本事項を整理したうえ,実務上の具体的対応について解説いたします。
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開催日
2015-06-01(月) 8:30~10:30
セミナータイトル
「ビジネス・ロー・スクール」企業トップセミナー 役員のための株主総会運営法
講師名
久保利英明氏 日比谷パーク法律事務所代表弁護士/桐蔭法科大学院教授
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
▼株主総会は,経営者に対する統治・監督のために,株主と経営者とが交渉によって物事を決する会議体であり,それに相応しい運営法を実践できるか否かが成否の分かれ目となります。
▼本セミナーでは,株主総会指導の第一人者として多くの経営者から厚い信頼を寄せられている久保利英明弁護士を講師に招聘し,総会議長を務められる会社社長をはじめとする経営トップの皆様に,株主総会に臨むに当たっての心得をご聴講いただき,総会当日に余裕をもって議場に臨んでいただけるよう,株主総会をめぐる最新の情報と議事運営の勘所を分かり易く解説いたします。
▼議長(代表取締役)ならびに役員の皆様の奮ってのご聴講をお待ち申し上げます。
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開催日
2015-03-25(水) 19:00~21:30
セミナータイトル
第7回習慣化のための黄金ルールセミナー
講師名
マスター行政書士事務所 代表 遠藤祐二氏
開催地
東京都品川区
ステータス
締め切り
概要
習慣化に悩みをお持ちの皆様、今回はそんな壁を乗り越え、見事習慣化に成功して実績を出している講師にお招きして、その秘訣をお伺いします。
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開催日
2015-03-26(木) 19:00~21:00
セミナータイトル
ミドルの鍛え方 ~中長期で取り組む組織変革の舞台裏~
講師名
安澤 武郎(やすざわ たけろう) ペネトラ・コンサルティング株式会社 代表取締役
開催地
東京都港区
ステータス
締め切り
概要

本セミナーでは、実際の企業変革において、組織変革プロフェッショナルが、どのようにミドルに問題を認識させ、そのマネジメント手法を変え、具体的に業績を向上させているのか、その秘訣をお伝えいたします。
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開催日
2015-03-20(金) 19:00~21:00
セミナータイトル
8000人の営業マンを指導してきたトップ営業マンが教えるすぐに使える営業テクニック! 「検討します」を打破する!実践営業セミナー
講師名
後藤裕人氏(株式会社オーデコジャパン 代表取締役)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
営業について悩みはありません?
あなたの営業スタイルは正しいですか?
あなたの営業にたりないものは?
そんな悩みをお持ちのあなたにおススメのセミナーです。
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開催日
2015-02-17(火) 15:00~17:00
セミナータイトル
消費者の目線でみるデビットカード ~事業者の活用方法は~
講師名
加藤 総 氏(コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日本における本格的なデビットカードとしてJ-Debitがサービスを開始してから15年が経ちます。複数の国際ブランドデビットカードが発行され、消費者の選択肢が増えているいっぽう、これらを合算した取扱高は年間1兆円に届かず、いまだ普及とはいいがたい状況です。同40兆円に届くクレジットカード取引の大半が一括払いであり、デビットカードの役割を果たしていることや、デビットカードに適しているとされる少額決済分野を電子マネーに奪われるなど、国内特有の事情が影響しているともいわれています。
今回は、国際ブランドデビットカードの導入経験をもつコンサルタント 加藤 総 氏をお招きし、消費者の目線でみるデビットカードについてご講演いただきます。
また、デビットカードがもっとも消費者ニーズを満たす決済手段であると考える講師が、事業者による本商品の活用方法について紹介をおこないます。
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開催日
2015-03-02(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
債権法改正要綱における金融機関にとっての重要論点と消費者契約法改正の最新動向 ~譲渡禁止特約、保証人保護の方策の拡充、定型約款など金融機関において留意すべき点を総ざらいする~
講師名
足立 格 弁護士 (森・濱田松本法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成21年秋から法制審議会で議論が進められてきた民法(債権法)改正もいよいよ大詰めを迎え、平成27年の通常国会への改正法案提出が目指されており、同年2月に法制審議会の答申をすることが可能な時期までに債権法改正要綱を取りまとめることとされている。この改正要綱は改正法案とほぼ同内容であると想定されるため、改正要綱が取りまとめられた時点で改正内容はほぼ固まったとみてよいと思われる。そこで、本講演では、当初から債権法改正の議論を適時にフォローして検討してきた講師が、改正要綱の重要ポイントを分かり易く解説した上で、譲渡禁止特約、保証人保護の方策の拡充、定型約款など金融機関において留意すべき点を総ざらいする。なお、本講演までに改正法案が公表されていた場合には、それをベースに解説する。また、平成26年10月から消費者契約法専門調査会が設置されて消費者契約法改正に向けた議論が進められており、平成27年8月には取りまとめが公表される見込みであり、平成28年の通常国会に消費者契約法改正法案が提出される可能性がある。そこで、本講演では、「消費者庁受託研究(受託者:社団法人商事法務研究会)平成23年度消費者契約法(実体法部分)の運用状況に関する調査研究報告」を担当し、同法に精通している講師が、改正の最新動向を解説する。
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開催日
2015-02-27(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
【大阪オンラインLiveセミナー】マイナンバー制度の開始に向けた金融機関及び民間企業の対応 ~2016年1月の制度開始に向けた準備を中心に~
講師名
梅屋 真一郎 氏(株式会社野村総合研究所 未来創発センター 制度戦略研究室 室長)
開催地
大阪市淀川区
ステータス
締め切り
概要
2015年10月に番号の通知が開始されマイナンバー制度そのものも2016年1月に開始される。制度開始までの時間は短く、対応すべき事柄は多い。
2014年後半以降明らかになった各種政省令、ガイドラインを踏まえて、金融機関、企業としてのタスクとその対応に関して解説する。

※大阪会場の注意事項
オンラインLiveセミナー開催中に音声及び映像のトラブルが万が一発生した場合は、次の通り対応をさせていただきますのでご了承ください。
(1)映像等が切断した場合、再接続してから講義を再開いたします。
(2)接続が回復できない等、再開が困難な場合はオンラインLiveセミナー不成立として参加費を返金させていただきます。
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開催日
2015-02-27(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
マイナンバー制度の開始に向けた金融機関及び民間企業の対応 ~2016年1月の制度開始に向けた準備を中心に~
講師名
梅屋 真一郎 氏(株式会社野村総合研究所 未来創発センター 制度戦略研究室 室長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2015年10月に番号の通知が開始されマイナンバー制度そのものも2016年1月に開始される。制度開始までの時間は短く、対応すべき事柄は多い。
2014年後半以降明らかになった各種政省令、ガイドラインを踏まえて、金融機関、企業としてのタスクとその対応に関して解説する。
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開催日
2015-02-19(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
【大阪オンラインLiveセミナー】地方銀行における事業環境の最新動向と今後の展望
講師名
内野 逸勢 氏(大和総研 金融調査部 主任研究員)
開催地
大阪市淀川区
ステータス
締め切り
概要
地方銀行の再編が少しずつ進展する中、その背景にある地方銀行の置かれている状況について注目が集まっている。
地方銀行が本来果たすべき役割、期待される役割を整理しながら、マクロ・セミマクロの視点から事業環境の現状と今後の方向性を説明する。

※大阪会場の注意事項
オンラインLiveセミナー開催中に音声及び映像のトラブルが万が一発生した場合は、次の通り対応をさせていただきますのでご了承ください。
(1)映像等が切断した場合、再接続してから講義を再開いたします。
(2)接続が回復できない等、再開が困難な場合はオンラインLiveセミナー不成立として参加費を返金させていただきます。
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開催日
2014-11-29(土) 14:00~16:00
セミナータイトル
『PEファンド・マネジャーに学ぶ、事業投資キャリア講座』~事業投資に関わるキャリアを目指す人が知っておきたいビジネススキル~
講師名
秋山 信清(株式会社コトラ 社長室 マネージャー)
開催地
東京都港区
ステータス
締め切り
概要
みなさんがバイアウトファンド・総合商社・事業会社等において事業投資のプロフェッショナルになるための方法を2時間、たっぷりとお話します。
また、ピンポイントで事業投資案件に関わるフィナンシャルアドバイザリー・コンサルティングサービス等において求められる能力とその開発方法のアイデアをお伝えいたします。
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開催日
2014-11-20(木) 19:00~21:00
セミナータイトル
PEファンドマネージャー入門ワークショップ
講師名
秋山 信清(株式会社コトラ 社長室 マネージャー)
開催地
東京都港区
ステータス
締め切り
概要
PEファンドで成果(リターン)をあげるために必要なファンド組成/運用と新規買収・出口戦略(Exit)の仕組みと実務を中心に、ファンドマネージャーがどのような能力を開発し、中長期的なキャリア形成で活かしていくべきか、私の経験とコトラが培ったノウハウのエッセンスを交えて分かりやすく解説します。

PEファーム本選考の登竜門となるインタビュー対策を徹底的に学んで頂くセミナーです。
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開催日
2014-12-18(木) 10:30~17:30
セミナータイトル
スライド写真で解説する !! 土地評価連続研修<全2日間>
講師名
宮田 泰夫 氏(宮田泰夫税理士事務所 所長 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
~財産評価基本通達による土地評価を網羅~

<土地評価の現場風景と具体的評価手順>
相続税・財産評価の専門家である税理士・宮田泰夫氏を講師にお招きし、実務処理において必要となる土地評価に当たっての諸留意事項を解説します。
今後、相続税・資産税ビジネスを展開するためには、必須の知識となりますので、皆さまのご参加をお待ちしております。
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開催日
2014-12-17(水) 13:30~17:00
セミナータイトル
トラブルを未然に防ぐもめないための!!『遺産分割の実務』
講師名
下崎 寛 氏(下崎寛税理士事務所 所長 税理士・不動産鑑定士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
【税務鑑定研究会 第10回定例会】

調停制度・紛争事例から学ぶ具体的対処法!!

 資産があるか否か( 相続税が発生するか否か)にかかわらず、遺産分割におけるトラブルは後を絶ちません。そこで、元調停委員で様々な遺産分割事件を担当してきた税理士の下崎寛氏を講師にお招きし、遺産分割協議において争続(紛争)にならないための具体的対処法を、紛争事例を通じて解説して頂きます。
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開催日
2014-12-16(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
不動産業者のためのよくわかる『相続コンサルティングの全貌』
講師名
倉橋 隆行 氏(CFネッツグループ CEO)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
【不動産相続ビジネス研究会 第32回定例会】

平成27年1月1日新税制に対応した「損しない相続」の著者が語る!

 税制改正により、今まで相続税に無縁だった方も無視できない時代へと変化していき相続対策がより一層注目されるようになりました。本セミナーでは長年不動産コンサルティングに携わっていらっしゃる倉橋隆行氏を講師にお招きし、今後、不動産業者が生き延びるために重要な相続対策コンサルティングの全貌を具体的に解説致します。
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開催日
2014-12-02(火) 17:00~20:00
セミナータイトル
<大阪>財産評価基本通達による!!市街化調整区域の土地評価
講師名
佐藤 健一 氏(税理士法人JPコンサルタンツ 株式会社JP不動産鑑定 税理士・不動産鑑定士)
開催地
大阪府大阪市
ステータス
締め切り
概要
ー市街化調整区域内における土地の調査と評価方法を徹底解説ー


市街化調整区域は、都市計画法上、「市街化を抑制すべき区域」と定めれられていますが、条件によっては広大地の適用も可能です。また、市街化調整区域は農地法(農業委員会の調査)とも密接に絡むため、調査の仕方を間違えると評価に直接影響してしまいます。そこで、本講座では市街化調整区域内の土地評価にポイントを絞り、資料収集の仕方やその留意点を実際の実例を基に解説していただきます。
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開催日
2014-12-02(火) 13:00~16:00
セミナータイトル
<大阪>お客様の“相続相談”で信頼を得る!!『固定資産税の知識』
講師名
杉森 真哉 氏(一般社団法人 日本相続コンサルティング協会 理事 わかば不動産診断センター 代表)
開催地
大阪府大阪市
ステータス
締め切り
概要
【不動産相続ビジネス研究会・大阪 第6回定例会】

- 固定資産税評価を理解し、鑑定や資産税ビジネスに活かす -

 相続相談の初期段階で重要となるのが、お客様の「財産評価」把握です。特に「名寄張」を見せていただいた際に、明細書の説明や払い過ぎチェックなどが診断できたら、お客様からより一層の信頼を得られるキッカケになります。また、名寄帳からの財産の把握は不動産相続ビジネスのきっかけになります。
 しかし、相続・資産税ビジネスの第一段階でもあるべき固定資産税評価のチェックですが、固定資産税を正確に理解している税理士や不動産鑑定士はほとんどいません。
 そこで、17年間固定資産税を課税する役所職員のアウトソーシングで教育担当として活動し、10万件の土地の評価額を計算、1万本の路線価を決定、納税者からの相談やクレームなどにも行政側として対応した経験を持つ「固定資産税コンサルタント」の杉森真哉氏を講師にお招きし、お客様の相続相談で信頼を得る固定資産税の知識を解説していただきます。
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開催日
2014-11-27(木) 13:30~17:00
セミナータイトル
事例でわかる特例適用・申告手続 『土地建物の譲渡所得』
講師名
武田 秀和 氏(武田秀和税理士事務所 所長 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- こんな場合には特例適用できない?! 認められなかった事例を多数解説! -


 経済が上向くと土地取引が活発化します。当然譲渡所得件数も増加します。譲渡所得は総合課税と分離課税に分かれ、特例が多いためなかなか理解しにくい税目です。
 このセミナーでは国税局資産税部門で3 0 年以上の経験を持つ著者が、
譲渡所得の基礎から各特例を実際に適用する際の手順、特例適用できない事例など、具体的に解説します。
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開催日
2014-11-19(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
<横浜>法人保有不動産の出口処理
講師名
本郷 尚 氏(税理士法人タクトコンサルティング 代表社員 税理士)
開催地
神奈川県横浜市
ステータス
締め切り
概要
【不動産相続ビジネス研究会 第10回定例会】

- 法人不動産を現金化して個人へ -


『不動産相続ビジネス研究会神奈川』とは
 不動産実務家が富裕層等の見込客を開拓すること(不動産相続ビジネスの展開)を目的に、月1回の定例会(月会費10,000円(税別))を開催しています。定例会では不動産相続ビジネスで成功している方を講師にお招きし、知識と実践の習得に努めています。
 土地資産家(地主)向け不動産相続対策は、一人(一事務所一業種)で行える時代ではありません。あらゆる業種や専門家がチームとなって対応していくことが必要です。多様な不動産相続を解決する上で重要なのは、様々な能力のコラボレーションです。当研究会では、会員様の交流会・ビジネス発表会や営業戦略として自主セミナーを開催したい会員様のサポートも行っています。
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開催日
2014-12-18(木) 15:00~17:00
セミナータイトル
クラウドファンディング最前線 ~少額資金調達がもたらす新しいお金の流れ~
講師名
大前 和徳 氏(クラウドバンク株式会社 代表取締役社長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
クラウドファンディングはインターネットサービスのカテゴリを越えて、新しいリスクマネーの供給手法の一つとして高い期待を寄せられています。本講演では、世界のクラウドファンディングの全体像を俯瞰しつつ、東日本大震災を契機に拡大した日本におけるクラウドファンディングの状況や、投資型クラウドファンディングの業規制との関係、今後制度化が見込まれる株式型クラウドファンディングの方向性についてお話しします。さらに、日本クラウド証券が提供する投資型クラウドファンディングサービス「crowdbank.jp」の最新情報を交えながら、日本がクラウドファンディング先進国になるための可能性についてお話しします。
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開催日
2014-11-17(月)  10:30~17:00
セミナータイトル
平成26年6月27日会社法改正に対応『非公開株式譲渡の法務・税務』
講師名
牧口 晴一 氏(法務大臣認証「事業承継ADR」調停補佐人 牧口会計事務所 所長 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 事業承継対策に不可欠な自己株式の時価 -

事業承継対策などで、非公開株式を取得する場合、相続税評価と異なる時価の検討が必要です。安易な合意価額で「みなし譲渡」「みなし贈与」「みなし配当」のトリプル課税になるため「自己株式の評価」が求められる実務の難題です。
 相続ではなく、譲渡時の評価を基本から紐解き、国税三法の「時価」の相違をつかみ、最新判例からリスクを最小限にする要点を、2008年『非公開株式譲渡の法務・税務』(中央経済社)発行後、本年発行の第4版となった同著の著者が解説いたします。
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開催日
2014-11-01(月) 10:00
セミナータイトル
test
講師名
ああ
開催地
東京都
ステータス
締め切り
概要
ああ
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開催日
2014-11-26(水) 15:00~17:00
セミナータイトル
EC市場の新たな可能性?!拡大を続ける「越境EC」とは?利用の実態と今後の展望
講師名
本谷 知彦 氏(株式会社大和総研 アジア事業開発本部 アジア事業開発グループ 副部長 シニアコンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日本のインターネット人口は約1億人と言われています。インターネットが社会生活に完全に溶け込んでいる現代において、多くの人々が普段からECを利用していることでしょう。そのECですが、購入先は自国サイトばかりと思いきや、世界規模でみると国をまたいだ取引、即ち越境ECが実は徐々に拡大してきていることをご存知でしょうか。越境ECは個人にとっては商品購入の選択肢が広がることを意味し、また商品提供側にとっては極端に言うと全世界規模で商圏が一気に拡大することを意味します。本セミナーでは、株式会社大和総研 アジア事業開発本部 アジア事業開発グループ 副部長 シニアコンサルタント 本谷 知彦 氏、同 副部長 シニアコンサルタント 芦田 栄一郎 氏をお迎えし、今後の越境ECについて、市場規模、トレンド、課題等について解説していただきます。
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開催日
2014-11-15(土) 10:30~17:00
セミナータイトル
続税申告実務大学 全2講座(6日間)
講師名
笹岡 宏保 氏(笹岡会計事務 所長 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 資産税実務大学2014 -

- 相続税申告書作成に当たっての諸留意事項を網羅 -

相続税・財産評価の専門家である税理士 笹岡宏保氏を講師にお招きし、相続税・贈与税の実務処理において必要となる資産税実務のすべてを解説します。今後、相続税・資産税実務を行うためには、土地評価・財産評価・相続税申告の知識は必須です。是非この機会にご参加ください。
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開催日
2014-12-20(土) 10:30~17:00
セミナータイトル
『小規模宅地等の相続税の課税特例』 (財産評価実務大学 第4講座)
講師名
笹岡 宏保 氏(笹岡会計事務 所長 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 相続税・贈与税の実務処理に必要な財産評価を網羅 -

- 特例の適用要件の確認から判例・裁決事例の検討まで -

相続税・財産評価の専門家である税理士 笹岡宏保氏を講師にお招きし、相続税・贈与税の実務処理において必要となる資産税実務のすべてを解説します。今後、相続税・資産税実務を行うためには、土地評価・財産評価・相続税申告の知識は必須です。是非この機会にご参加ください。
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開催日
2014-12-06(土) 10:30~17:00
セミナータイトル
『土地評価に関する重要判例・裁決事例の検討』 (土地評価実務大学 第9講座)
講師名
笹岡 宏保 氏(笹岡会計事務 所長 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 相続税・贈与税の実務処理に必要な土地評価を網羅 -

相続税・財産評価の専門家である税理士 笹岡宏保氏を講師にお招きし、相続税・贈与税の実務処理において必要となる資産税実務のすべてを解説します。今後、相続税・資産税実務を行うためには、土地評価・財産評価・相続税申告の知識は必須です。是非この機会にご参加ください。
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開催日
2014-11-15(土) 10:30~17:00
セミナータイトル
『相続税申告資料の収集とその分析』 (相続税申告実務大学 第1講座)
講師名
笹岡 宏保 氏(笹岡会計事務 所長 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 特に、金融資産関係資料〔名義預金等〕の分析方法について -

相続税・財産評価の専門家である税理士 笹岡宏保氏を講師にお招きし、相続税・贈与税の実務処理において必要となる資産税実務のすべてを解説します。今後、相続税・資産税実務を行うためには、土地評価・財産評価・相続税申告の知識は必須です。是非この機会にご参加ください。
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開催日
2014-12-03(水) 14:00~17:00
セミナータイトル
【タクト流!!資産税コンサルティング実務2014】第9講座『医療法人の相続・事業承継対策』
講師名
小林 良治 氏(税理士法人タクトコンサルティング 税理士・CFP®認定者)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 第5次医療法改正を経た近年の対策動向 -

 近年の医療法人をとりまく経営環境は医療法改正も影響し大きく変わろうとしております。医療業界においても医師の世代交代が進み、ますます早期の事業承継対策についての必要性が大きくなりつつあります。本講座においては医療法人制度の現状の再確認、従来型医療法人(経過措置型医療法人)その他基金拠出型法人等の法人形態ごとについての特色及びその活用、個別対策について注意すべき点等について解説を行います。また最近の税制改正や対策事例等についても合わせて紹介していきます。
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開催日
2014-12-18(木) 10:30~17:00
セミナータイトル
一流講師養成講座修了者&セミナー講師養成講座修了者のためのフォローアップ研修『講師力パワーアップ講座』
講師名
車塚 元章 氏(東京アプレイザル実務セミナー専任講師)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 講師としてステップアップを目指す8名様限定!1日短期集中プログラム -

 すでに「講師養成講座」を修了し、講師として登壇した経験のある方のために、特別な講座を用意しました。それが「講師力パワーアップ講座」です。
 講師として必要なスキルを習得されている皆さんに、さらにステップアップしてもらうための講座です。セミナースタート直後、どのようにして受講者を引きつけるのか。セミナーの良し悪しを決めるアイスブレーキングのポイントについて、実習中心で身につけてもらいます。また、セミナーでは実習やワークも大変重要です。受講者の時には気がつかなかった、プロのすすめ方を身につけてもらいます。
 そして、「講師養成講座」の振り返りを行なった後は、PowerPointスライドを使って5分間講義を実践してもらいます。もちろん、講義の様子はビデオで撮影し、フィードバックを行います。『一流講師養成講座』修了者、『セミナー講師養成講座』修了者を優先し、人数も【8名】限定となります。ぜひ、この機会にあなたの講師力をパワーアップしてください。


◆参加資格◆
『一流講師養成講座』及び『セミナー講師養成講座』修了者、または、既に講師としてセミナー登壇経験ある方
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開催日
2014-11-14(金) 17:30~19:00
セミナータイトル
【90分ゼミ形式 ・ パソコン使用】本当にはじめての人の、PowerPoint基本講座
講師名
車塚 元章 氏(東京アプレイザル実務セミナー専任講師)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- POWERPOINTの意義を理解して、他の講師と差別化しましょう -

 わずか90分で、PowerPointの基本を身につけてもらいます。
 PowerPointはあなたが思っているほど難しくはありません。基本をマスターすれば、だれでも簡単にスライドを作成することができます。
 この講座では、はじめてPowerPointに触れるという方でも大丈夫です。分かりやすく、楽しく、学ぶことができます。


◆ こんな方は要注意。 受講をお勧めいたします。 ◆

◆PowerPointで単なる文字だけのセミナーになっていませんか?
◆文字数が多くありませんか?
◆プロジェクターへの投影資料と配布資料が同じものではありませんか?
◆会場の大きさ、プロジェクターの大きさでフォントサイズを変更していますか?
◆色で文字が見えにくくなっていませんか?
◆PowerPointをWord感覚で使用していませんか?
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開催日
2014-11-05(水) 14:00~17:00
セミナータイトル
【タクト流!!資産税コンサルティング実務2014】第8講座『財団法人と相続対策』
講師名
平松 慎矢 氏(税理士法人タクトコンサルティング 税理士 公認会計士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- これだけは知っておきたいポイントの解説 -

 平成20年12月1日より一般社団法人及び一般財団法人に関する法律が施行され、一般財団・公益財団法人の設立が容易になりました。また、同時に公益財団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律も施行され、一定の要件を満たす一般財団法人は行政庁の認定を受けて公益財団法人となることもできます。一般財団法人や公益財団法人は、一定の社会的活動の主体となりながら、相続税対策としても活用が可能です。そこで、その設立・運用から、その様々な活用法について解説していきたいと思います。
 まずは一般財団法人の設立から公益財団法人となるためのステップを理解し、それらに係る税務の基礎知識を習得していただきます。
 後半では一般財団法人あるいは公益財団法人を利用してどのような社会的活動をしていくことができるか、さらに、資産家にとってそれらをどのように相続対策あるいは相続税対策に活用が可能かなどを考察していきたいと思います。
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開催日
2014-10-24(土) 15:30~18:00
セミナータイトル
わずか2.5時間で、人前であがらず堂々とプレゼンできるようになる!!「プレゼン力」養成講座
講師名
車塚 元章 氏(東京アプレイザル実務セミナー専任講師)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- ビジネスの基本は、知識・知恵ではなく、プレゼン力である -

この講座では、講師やプレゼンターとして成功するためのスキルの基礎を解説致しますので、はじめての講師デビュ-を成功させたい方、プレゼン力を向上させて営業に活用したい方の参加をお待ちしております。

 今、プレゼンテーションは、営業の方だけではなく、税理士、司法書士などの専門家にとって最も重要なスキルになっています。
 それにもかかわらず、みなさんの中には、プレゼンに苦手意識を持っている人もいるでしょう。
 そこで、あらゆる場面で聞き手(お客様)を「納得・共感」させるにはどうすればよいのか、また、どのようにして「説得力がある話し方」を身につけられるかといったプレゼンテーションを【成功】させる方法をお伝えいたします。
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開催日
2014-11-08(土) 10:30~17:00
セミナータイトル
『難解事例から探る土地評価の事例検討』 (土地評価実務大学 第8講座)
講師名
笹岡 宏保 氏(笹岡会計事務 所長 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 相続税・贈与税の実務処理に必要な土地評価を網羅 -

相続税・財産評価の専門家である税理士 笹岡宏保氏を講師にお招きし、相続税・贈与税の実務処理において必要となる資産税実務のすべてを解説します。今後、相続税・資産税実務を行うためには、土地評価・財産評価・相続税申告の知識は必須です。是非この機会にご参加ください。
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開催日
2014-10-27(月) 10:30~17:00
セミナータイトル
『貸家建付地の評価実務』 (土地評価実務大学 第7講座)
講師名
笹岡 宏保 氏(笹岡会計事務 所長 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 相続税・贈与税の実務処理に必要な土地評価を網羅 -

相続税・財産評価の専門家である税理士 笹岡宏保氏を講師にお招きし、相続税・贈与税の実務処理において必要となる資産税実務のすべてを解説します。今後、相続税・資産税実務を行うためには、土地評価・財産評価・相続税申告の知識は必須です。是非この機会にご参加ください。
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開催日
2014-10-26(日) 10:30~17:00
セミナータイトル
『金融資産等の評価実務』 (財産評価実務大学 第3講座)
講師名
笹岡 宏保 氏(笹岡会計事務 所長 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 相続税・贈与税の実務処理に必要な財産評価を網羅 -

- 金融資産等の評価方法から今日の実務論点まで -

相続税・財産評価の専門家である税理士 笹岡宏保氏を講師にお招きし、相続税・贈与税の実務処理において必要となる資産税実務のすべてを解説します。今後、相続税・資産税実務を行うためには、土地評価・財産評価・相続税申告の知識は必須です。是非この機会にご参加ください。
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開催日
2014-10-26(日) 10:30~17:00
セミナータイトル
『金融資産等の評価実務』 (財産評価実務大学 第3講座)
講師名
笹岡 宏保 氏(笹岡会計事務 所長 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 相続税・贈与税の実務処理に必要な財産評価を網羅 -

- 金融資産等の評価方法から今日の実務論点まで -

相続税・財産評価の専門家である税理士 笹岡宏保氏を講師にお招きし、相続税・贈与税の実務処理において必要となる資産税実務のすべてを解説します。今後、相続税・資産税実務を行うためには、土地評価・財産評価・相続税申告の知識は必須です。是非この機会にご参加ください。
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開催日
2014-10-18(土) 10:30~17:00
セミナータイトル
『雑種地の評価実務』 (土地評価実務大学 第6講座)
講師名
笹岡 宏保 氏(笹岡会計事務 所長 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 相続税・贈与税の実務処理に必要な土地評価を網羅 -

相続税・財産評価の専門家である税理士 笹岡宏保氏を講師にお招きし、相続税・贈与税の実務処理において必要となる資産税実務のすべてを解説します。今後、相続税・資産税実務を行うためには、土地評価・財産評価・相続税申告の知識は必須です。是非この機会にご参加ください。
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開催日
2014-10-15(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
【不動産相続ビジネス研究会 第30回定例会】法人保有不動産の出口処理
講師名
本郷 尚 氏(税理士法人タクトコンサルティング 代表社員 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 法人不動産を現金化して個人へ -

1.対象企業は多数
このテーマとする対象企業は例えば以下のようなものです。
 ①表通りの老舗
 ②どこにでもある商店街の店舗
 ③元製造小売業で、現在は不動産業の中小ビル

2.問題点は何か?

3.資産の出口を求めて

4.事例を紹介しながら
 事例 ① 株式の買い取り、買い集め
 事例 ② ビルの売却、借入金返済、退職金、清算配当
 事例 ③ 不動産M&A
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開催日
2014-10-07(火) 14:00~17:00
セミナータイトル
<大阪>【不動産相続ビジネス研究会・大阪 第4回定例会】2人の不動産実務家が語る『不動産相続コンサル市場拡大のための実践講座』
講師名
飯島 潤治 氏(横浜不動産コンサル株式会社 代表取締役)
開催地
大阪府大阪市
ステータス
締め切り
概要
- 相続に特化した不動産コンサルティングの進め方 -

 昨今の消費税増税・建築費高騰・仕入れ情報減少などの厳しい状況の中、思うように業績が伸びないと困っている中小の不動産事業者が少なくありません。
 事業展開の切り口や他の事業者との差別化として「不動産コンサルティング」には興味があるが、儲かっている人がいない、それより依頼者の見つけ方や具体的に何をしたらいいのかわからない等の声をよく耳にします。
 そこで、本セミナーでは、相続に特化した不動産コンサルティング事業を具体的に実践している飯島潤治氏・志村孝次氏を講師に迎え、「不動産コンサルティングの進め方」の極意を語っていただきます。
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開催日
2014-10-08(水) 14:00~17:00
セミナータイトル
【最新】広大地実例10『最新論点の広大地判定10事例をご紹介』
講師名
永井 宏治 氏(東京アプレイザル 不動産鑑定士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 判断に悩む10事例の広大地判定の流れを徹底解説!! -

 税務上、大きく評価額が下がる「広大地」については広大地評価フローチャートで判断を行っていきますが、判定対象となる不動産の個別性等によりその判断が困難な事例が見受けられます。このような土地については周辺地域の調査や役所における詳細な調査が求められます。今回は判断が悩ましい実例を10事例取り上げ、どのような経緯で広大地に該当すると至ったかを詳細に解説いたします。
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開催日
2014-10-23(木) 17:00~19:00
セミナータイトル
AP-CADはここまでデキル!!使用会計事務所300社突破記念!!『AP-CAD応用講座』
講師名
永井 宏治 氏(東京アプレイザル プロモーション事業部 不動産鑑定士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- AP-CADをより便利に使いこなすためのテクニックやツールを解説 -

平成25年3月にリリースしましたCADソフト『AP-CAD』製品版及び入門セミナーもおかげさまで好評を頂いております。今回は既にAP-CADを使われている方を対象に、より便利に使って頂くためのテクニックを紹介する「AP-CAD応用講座」を開講することと致しました。CADスキルのレベルUPを目指される方の参加をお待ちしております。
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開催日
2014-10-01(水) 17:30~19:00
セミナータイトル
ゼロから始める!! AP-CAD入門
講師名
永井 宏治 氏(東京アプレイザル プロモーション事業部 不動産鑑定士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 図面の取込みから想定整形地の作成~かげ地割合の査定までの流れを解説 -

東京アプレイザルが開発致しましたCADソフト『AP-CAD』は財産評価をサポートするソフトウェアです。本講座は今後開催予定のCAD基礎講座のプレ講座として実際にAP-CADの操作画面をご覧いただき、このソフトを使うことでどのように財産評価の際、役立てられるかを解説致します。
是非この機会にAP-CADを始めてみて下さい。
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開催日
2014-09-25(木) 17:30~19:00
セミナータイトル
【90分ゼミ形式 ・ パソコン使用】本当にはじめての人の、PowerPoint基本講座
講師名
車塚 元章 氏(東京アプレイザル実務セミナー専任講師)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- POWERPOINTの意義を理解して、他の講師と差別化しましょう -

 わずか90分で、PowerPointの基本を身につけてもらいます。
 PowerPointはあなたが思っているほど難しくはありません。基本をマスターすれば、だれでも簡単にスライドを作成することができます。
 この講座では、はじめてPowerPointに触れるという方でも大丈夫です。分かりやすく、楽しく、学ぶことができます。

◆ こんな方は要注意。 受講をお勧めいたします。 ◆
◆PowerPointで単なる文字だけのセミナーになっていませんか?
◆文字数が多くありませんか?
◆プロジェクターへの投影資料と配布資料が同じものではありませんか?
◆会場の大きさ、プロジェクターの大きさでフォントサイズを変更していますか?
◆色で文字が見えにくくなっていませんか?
◆PowerPointをWord感覚で使用していませんか?
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開催日
2014-09-25(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
【税務実務スペシャリスト講座】誤りやすい!!『法人課税の実務』
講師名
植田 卓 氏(植田会計事務所 所長 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 一般的にあり得る事例を検討しながら、法人税法の誤りやすい点を解説 -

 税理士は実務面での対応の中で、ややもすると経験や感覚によって処理をしてしまいがちです。しかし、税制は租税法律主義のもとで、法令の規定がどのようになっているのか、また、どのような趣旨のもとに法令が規定されたのか、さらに運用面においてどのような争いが生じてどのような判例があるのかを確認することも非常に重要です。とりわけ法人課税については、確定決算主義が適用され、企業会計や会社法などとの関係も念頭に置きながら処理することが求められます。
 また、最近の税法条文は年ごとに複雑、難解になってきていますし、特に措置法においては「宥恕規定」の有無も重要です。
 そこで、本セミナーでは、講師に税実務の世界に入って30年を越えるキャリアを積んでおられる、税理士 植田卓先生をお招きし、一般的にあり得る事例を検討しながら、法人税法の誤りやすい点を確認していきます。所長だけでなく、多くの職員の皆様のご参加をお待ちしております。
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開催日
2014-09-24(水) 17:00~19:00
セミナータイトル
AP-CADはここまでデキル!!使用会計事務所300社突破記念!!『AP-CAD応用講座』
講師名
永井 宏治 氏(東京アプレイザル プロモーション事業部 不動産鑑定士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
東京アプレイザル主催 【CADシリーズ】少人数セミナー
- AP-CADをより便利に使いこなすためのテクニックやツールを解説 -

平成25年3月にリリースしましたCADソフト『AP-CAD』製品版及び入門セミナーもおかげさまで好評を頂いております。今回は既にAP-CADを使われている方を対象に、より便利に使って頂くためのテクニックを紹介する「AP-CAD応用講座」を開講することと致しました。CADスキルのレベルUPを目指される方の参加をお待ちしております。
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開催日
2014-09-18(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
相続対策における『生命保険の徹底活用』
講師名
田中 英雄 氏(TGC税理士法人 代表社員 (株)相続総合研究所 代表取締役 さくら相続センター(株) 代表取締役)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 保険税務の確認から相続現場での活用事例まで -

 平成27年からの相続税改正を前に、相続対策として生命保険を活用するケースが増加しています。セミナーでは、生命保険に関する基本的な税金の確認から、遺産分割対策・納税資金対策・相続税節税対策の側面から生命保険の活用法をお話しいたします。
 また、最近流行りの生前贈与と生命保険の活用プランの注意点や、最近の相続用保険商品の活用による相続対策事例の紹介、実際の生命保険活用の成功事例・失敗事例から税務調査の現場のお話しまで、可能な限りの実体験に基づく事例を公開いたします。
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開催日
2014-09-17(水) 17:00~19:30
セミナータイトル
[顧客開拓実践会定例会]お客様に信頼される! !『スーツの着こなし&ウォーキング』
講師名
桜 美月 氏(イメージアッププロデューサー ビジネスマナー講師)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- お客様に好印象を与えてビジネスに結びつける -

ビジネスにおいて相手が「安心できる、利益をもたらせてくれる」と信じてくれなければ、パートナーとして信頼されません。だからこそ、瞬時に自分をわかりやすく“ 伝える”ことが重要になります。
服装(見た目)や歩き方をかえることで、信頼されデキる男になることができます。

では、どうかえればいいのか?
そこで、本講座では、信頼を得るためのスーツの「着こなし」を詳しくお伝えし、デキる男の「歩き方」を実践いたします。
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開催日
2014-09-17(水) 14:00~16:00
セミナータイトル
【高齢化社会の切り札】生命保険版のリバース・モーゲージ「生命保険買取り」は国を救う
講師名
濱崎 研治 氏(㈱リスク・マネジメント研究所 代表取締役)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 日本国民が生命保険会社へ支払う保険料は年間37兆円 -

 今後、医療・介護を必要とする高齢者は爆発的に増加し、公的な医療・介護の現制度は破綻することが確実といわれながらも解決のメドは立っていません。
 この問題は日本だけではなく、米国においても戦後生まれのベビーブーマー世代が65歳をむかえ、急増する医療と介護費用をどのように賄うのかの問題に直面しています。しかしながら積極果敢なチャレンジが行われているのが米国です。
 米国において生命保険契約とは、百年も前より財産権としての地位が確立されています。そして加入している生命保険契約を必要に応じて譲渡・質入することが一般化しています。
 例えば高齢になったとき、あるいは慢性疾患をもつ患者は加入済みの生命保険契約を譲渡することでまとまった資金を得て、自らの療養費として利用しています。
 これは保険契約を解約することで解約返戻金を得るのではなく、死亡保険金の額を割り引いた価格で譲渡するものです。結果として譲渡する価額は解約返戻金の数倍となります。
 私達は10年前より国内で唯一の「生命保険買取り事業会社」としてスタートしました。
 今後 津波のように差し迫る高齢化社会への取り組みのヒントを紹介します。
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開催日
2014-11-18(火) 18:00~20:00
セミナータイトル
<<お客様にすぐ提案できる!!タクトコンサルティングが考える『不動産業者のための相続実務』>>【第5講座】相続税増税のポイントと対策の方向を探る
講師名
小野寺 太一 氏(税理士法人タクトコンサルティング 公認会計士・税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 相続税増税がどう行われ、どんな影響があり、どんな対策が必要か -

 平成25年度の税制改正で相続税の増税が決まりました。とくに基礎控除の引下げは、これまで相続税に縁のなかった人にも課税することになると言われています。一方、贈与税は、財産の世代間移転を増進することを狙い一部減税が行われます。このため、税制の全体像を把握して、今後の対策の方向を見極めることがポイントになっています。税制改正の動向をやさしく解説、対策に役立つ情報を提供します。
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開催日
2014-11-04(火) 18:00~20:00
セミナータイトル
<<お客様にすぐ提案できる!!タクトコンサルティングが考える『不動産業者のための相続実務』>>【第4講座】所得税対策の方法・法人化と譲渡税の知識
講師名
手塚 隆 氏(税理士法人タクトコンサルティング 税理士・社会保険労務士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 資産家のための税金対策あれこれと譲渡税の知識 -

 資産家の税金対策は、これまで収入をいかにファミリーにとどめるかが主要な狙いとされてきました。しかし、時代は所得税が増税傾向にある一方、法人税は減税方向となっていることもあり、資産の保有を個人にとどめるか、法人に移すかが財産の運用、税金対策においてポイントになってきました。ここでは税金対策の知識と、法人への財産移転や資産組換えを行う場合の譲渡税の知識をやさしく解説します。
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開催日
2014-10-21(火) 18:00~20:00
セミナータイトル
<<お客様にすぐ提案できる!!タクトコンサルティングが考える『不動産業者のための相続実務』>>【第3講座】贈与税を知って相続対策の幅を広げる
講師名
厚地 満里 氏(税理士法人タクトコンサルティング 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 贈与の基本と贈与税の仕組み、生前贈与の活用方法 -

 地主さんや家主さんなどの資産家にとって、大切な不動産をどのように次世代に相続させていくかが大きな課題であり、生前贈与がその有力な対策の一つといえます。また、経済的に厳しい状況にある現役世代に対して、相続対策を兼ねて住宅取得資金を贈与するシニアが増えています。つまり贈与税の仕組みを知ることが、相続対策の一歩となるのです。ここでは、贈与税の仕組みや特例の使い方をやさしく解説します。
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開催日
2014-09-30(火) 18:00~20:00
セミナータイトル
<<お客様にすぐ提案できる!!タクトコンサルティングが考える『不動産業者のための相続実務』>>【第2講座】相続税を知って対策の基本を身につける
講師名
小林 良治 氏(税理士法人タクトコンサルティング 税理士・CFP®認定者)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 相続の基本と相続税の仕組み、対策につながるヒント -

 相続税の対策を行うには、まず相続と相続税の仕組みを踏まえること。これが近道です。ここには、相続対策・節税対策のヒントがたっぷり含まれているからです。このヒントは一方で、節税策が原因となる相続争いを未然に防ぐことにも役立てられます。ここでは相続と相続税の基本のほか、借金による対策や孫への相続など、巷間でよく喧伝されている話題についても触れることにしました。
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開催日
2014-09-16(火) 18:00~20:00
セミナータイトル
<<お客様にすぐ提案できる!!タクトコンサルティングが考える『不動産業者のための相続実務』>>【第1講座】財産評価を知って対策の方法を理解する<<お客様にすぐ提案できる!!タクトコンサルティングが考える『不動産業者のための相続実務』
講師名
関口 正二 氏(税理士法人タクトコンサルティング 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 相続税・贈与税を左右する土地評価の仕組みと節税のポイント -

 相相続税や贈与税の計算の基礎になるのが、財産の評価額です。対策を講ずるにも、財産の棚卸しから行う必要があるからです。特に地主さんや家主さんにとって、保有する土地をどのように評価するかは、その後の相続・相続税対策を策定するうえで欠かせません。
 さらに、この評価の仕組みを知ることで、相続税対策のポイントがわかってきます。ここでは、不動産にまつわる財産評価に重点を置き、対策の方法にも踏み込んで解説します。
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開催日
2014-09-14(日) 10:30~17:00
セミナータイトル
『広大地の評価実務』 (土地評価実務大学 第5講座)
講師名
笹岡 宏保 氏(笹岡会計事務 所長 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 相続税・贈与税の実務処理に必要な土地評価を網羅 -

相続税・財産評価の専門家である税理士 笹岡宏保氏を講師にお招きし、相続税・贈与税の実務処理において必要となる資産税実務のすべてを解説します。今後、相続税・資産税実務を行うためには、土地評価・財産評価・相続税申告の知識は必須です。是非この機会にご参加ください。
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開催日
2014-09-12(金) 10:30~18:00
セミナータイトル
【好評につき・第6期生募集】ゼロから始める『セミナー講師養成講座』<全2日間>
講師名
車塚 元章 氏(東京アプレイザル実務セミナー専任講師)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 初めてでも、経験が浅くても、セミナー講師ができるようになる! -

 不動産コンサルタントや税理士などの専門家、法人企業にお勤めの方でも、これからの時代はセミナーで講演したり、プレゼンテーションしたり、人前に立つ機会が多くなることでしょう。
しかし、初めてセミナー講師をする人や、経験の浅い人にとってみれば、人前で話をするときほど、緊張する場面はありません。しかも、講師として登壇するからには、ただ話をすればいいというものでもなく、受講者にとって分かりやすく伝えるスキルも求められます。これはかなり高いハードルであり、クリアすべき課題でもあります。そこで、こうした方々を対象にした、人前であがらず堂々と話をしたり、受講者を飽きさせずに引き付ける、といった講師として必要な基本的なスキルを習得する講座を用意しました。
ぜひ、講座を受講して自信をもってセミナー・研修・講演を行ってください。
 この講座は、講義を受けた後すぐ実習、そしてまた講義を受けて実習、という流れで進められます。また、各実習では、講師および他の受講者からのフィードバックや、ビデオ撮影しての振り返りなどがあり、一歩一歩着実に、そして自然にセミナー講師としてのスキルを身に付けることができます。
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開催日
2014-09-13(土) 14:00~17:00
セミナータイトル
『ケーススタディによる組織再編税制の理解』 <組織再編税制完全マスター 第4講座>
講師名
佐藤 信祐 氏(佐藤信祐事務所 所長 公認会計士・税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- これからの相続・事業承継対策に必須!! -
<織再編税制 完全マスターコース>全4講座

 組織再編税制が導入されてから10年以上が経過し、ようやく実務に定着してきたと思われます。組織再編税制、グループ法人税制の取扱いについては、数多くの書籍が出版されていますが、具体的な事例になると判断に悩むケースが少なくありません。
 第4回目のセミナーにおいては、そのような状況を鑑み、具体的なケーススタディを使って、組織再編を行った場合における会計、税務の取扱いについて解説するとともに、実務上の判断が難しい箇所についても、可能な限り解説する予定です。
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開催日
2014-09-13(土) 10:00~13:00
セミナータイトル
『組織再編における繰越欠損金・特定資産譲渡等損失の実務』 <組織再編税制完全マスター 第3講座>
講師名
佐藤 信祐 氏(佐藤信祐事務所 所長 公認会計士・税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- これからの相続・事業承継対策に必須!! -
<織再編税制 完全マスターコース>全4講座

 組織再編税制、グループ法人税制の取扱いについては、数多くの書籍が出版されていますが、実務上の具体的な判断になると悩むケースが少なくありません。
 第3回目のセミナーとしては、組織再編税制における検討において、実務における最重要事項の一つとも言える繰越欠損金、特定資産譲渡等損失についての解説を行います。実務においては、繰越欠損金や含み損を利用した節税が頻繁に行われていますが、租税回避行為に対応するために様々な制限規制が課せられています。
 本セミナーにおいては、繰越欠損金の制限規制、特定資産譲渡等損失についての取扱いを解説した上で、実務上の判断が難しい箇所についても、可能な限り解説する予定です。
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開催日
2014-09-12(金) 14:00~17:00
セミナータイトル
『組織再編における税制適格要件の実務』 <組織再編税制完全マスター 第2講座>
講師名
佐藤 信祐 氏(佐藤信祐事務所 所長 公認会計士・税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- これからの相続・事業承継対策に必須!! -
<織再編税制 完全マスターコース>全4講座

 組織再編税制、グループ法人税制の取扱いについては、数多くの書籍が出版されていますが、実務上の具体的な判断になると悩むケースが少なくありません。 第2回目のテーマとして、組織再編税制における検討において、最初に行うべき税制適格要件の判定についての解説を行います。組織再編税制においては、税制適格要件を満たした場合と満たさなかった場合とで結論が異なるため、税制適格要件を満たすか否かの判断は、非常に重要になってきます。 本講座では、税制適格要件の判定方法を解説した上で、実務上の判断が難しい箇所についても、可能な限り解説する予定です。
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開催日
2014-09-12(金) 10:00~13:00
セミナータイトル
『組織再編税制の概要』 <組織再編税制完全マスター 第1講座>
講師名
佐藤 信祐 氏(佐藤信祐事務所 所長 公認会計士・税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
これからの相続・事業承継対策に必須!!
<織再編税制 完全マスターコース>全4講座

 組織再編税制が導入されてから10年以上が経過し、ようやく実務に定着してきたと思われます。かつては、難解といわれていた組織再編税制においても、公認会計士、税理士として知っておかなければならない内容となってきました。第1講座では、4回シリーズの最初として組織再編税制の概要について解説いたします。
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開催日
2014-09-12(金) 10:00 – 13:00
セミナータイトル
組織再編税制完全マスター 全4講座
講師名
佐藤 信祐 氏(佐藤信祐事務所 所長 公認会計士・税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- これからの相続・事業承継対策に必須!! -
<織再編税制 完全マスターコース>全4講座

組織再編税制の基本から具体的なケーススタディまでを徹底解説
 組織再編税制が導入されてから10年以上が経過し、ようやく実務に定着してきたと思われます。また、平成22年度税制改正により、グループ法人税制が導入され、組織再編に関する税務上の取扱いが明確になってきました。そのため、組織再編税制についての理解は、会計事務所にとって特殊なノウハウというよりも、誰もが知っておかなければならない基本的な内容となりつつあります。
 これに対し、相続・事業承継においても組織再編を利用しようとする動きも見受けられ、相続税引き下げのための手法だけでなく、事業上のニーズに沿った利用も増えてきています。
 そこで、本講座では、組織再編税制についての基本から税制適格要件、繰越欠損金・特定資産譲渡等損失及び具体的なケーススタディまでを解説いたします。顧問先における組織再編関連の業務に対応したい会計事務所様の参加をお待ちしております。
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開催日
2014-09-10(水) 14:00~17:00
セミナータイトル
【タクト流!!資産税コンサルティング実務2014】第6講座『非上場株式の税務上の時価の考え方と実務上の対応策』
講師名
亀山 孝之 氏(税理士法人タクトコンサルティング 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
 一般に、財産の時価とは一定時における客観的交換価値をいい,当該財産につき,不特定多数の当事者間において自由な取引が行われる場合に通常成立すると認められる価額をいいますが、相続税や贈与税の計算上、非上場株式の時価評価は財産評価基本通達の定めに基づいて行われます。また、所得税法または法人税法上の適正な時価の算定の際にも、一定の修正の下、同通達に基づく評価を行うことが認められています。
 税務実務において、非上場株式の時価算定は、同通達の定めを軸に展開されることが多いですが、その解釈や適用を正しく行わないと、思わぬ税トラブルを招きます。
 今回は、非上場株式につき下記「講座内容」により、各税法上の時価評価における基本的考え方や注意点等を整理して説明いたします。
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開催日
2014-09-09(火) 14:00~17:00
セミナータイトル
【最新】広大地実例10『最新論点の広大地判定10事例をご紹介』
講師名
永井 宏治 氏(東京アプレイザル 不動産鑑定士)
開催地
大阪府大阪市
ステータス
締め切り
概要
- 判断に悩む10事例の広大地判定の流れを徹底解説!! -

 税務上、大きく評価額が下がる「広大地」については広大地評価フローチャートで判断を行っていきますが、判定対象となる不動産の個別性等によりその判断が困難な事例が見受けられます。このような土地については周辺地域の調査や役所における詳細な調査が求められます。今回は判断が悩ましい実例を10事例取り上げ、どのような経緯で広大地に該当すると至ったかを詳細に解説いたします。
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開催日
2014-09-08(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
<大阪>【不動産相続ビジネス研究会・大阪 第3回定例会】実際の事例から学ぶ!!『間違った相続対策から資産家を救う』
講師名
原 卓司 氏(株式会社東京アプレイザル 財産評価支援室 室長)
開催地
大阪府大阪市
ステータス
締め切り
概要
- 不動産実務家が「相続ビジネス」を成功させるためのポイントを解説!! -
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開催日
2014-09-08(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
法務から見た「信託実務」遂行上の問題点及び注意点『弁護士が語る信託実務』
講師名
山中 眞人 氏(弁護士(日本国および米国ニューヨーク州) ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業))
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 専門家がどうやって信託実務に携わっていくのか -

 信託関連の案件に10年以上携わっている、ベーカー&マッケンジー法律事務所・山中眞人 弁護士を講師にお招きし、法務から見た「信託実務」遂行上の問題点及び注意点を解説していただきます。また、先生は、信託法学会の会員でもあり、学術的な面もフォローされています。
 ただ、今回は、学術的な面ではなく、実務的な面から、信託についての講義を行ない
ます。なお、信託の歴史についての話は致しません。
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開催日
2014-09-05(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
間違えやすい贈与税の落とし穴
講師名
金井 義家 氏(株式会社K’s プライベートコンサルティング 代表 公認会計士・税理士・中小企業診断士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 陥りやすい贈与税の罠を実例を踏まえて解説 -

 贈与税と言うと単純なように思えますが、実際は非常に複雑です。相続時精算課税や住宅取得等資金の非課税制度、非上場株式の納税猶予制度など、その選択肢は多岐に渡ります。
 一方で、みなし贈与課税や負担付贈与といった、一歩間違うと多額の贈与税が発生する落とし穴も多く存在します。
 そこで、本講座では、税理士が陥りやすい贈与税の落とし穴について、実例を踏まえて解説します。
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開催日
2014-09-04(木) 10:30~17:00
セミナータイトル
種類株式を事業承継に活かす
講師名
牧口 晴一 氏(法務大臣認証「事業承継ADR」調停補佐人 牧口会計事務所 所長 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 相続税の節税・自社株の受け皿・「みなし課税」対応で従業員持株会などを活用 -

 種類株式を使えば、様々なことができる! しかし、注意も必要です。
 まずは、種類株式の評価は決まったという誤解です。決まっていません。決まっているのは、相続・贈与等の場合の評価だけです。
 相続・贈与等で後継者に移転させると、遺留分の減殺請求の対象となりますが「譲渡」の場合には、対象とならないため、事業承継の安定度は高いし、少数株主対策からも「譲渡」は有益です。
  しかし、「譲渡」の場合の種類株式の評価は未だ定まっていません。
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開催日
2014-09-03(水) 17:30~19:00
セミナータイトル
【90分ゼミ形式 ・ パソコン使用】本当にはじめての人の、PowerPoint基本講座
講師名
車塚 元章 氏(東京アプレイザル実務セミナー専任講師)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- POWERPOINTの意義を理解して、他の講師と差別化しましょう -

わずか90分で、PowerPointの基本を身につけてもらいます。
 PowerPointはあなたが思っているほど難しくはありません。基本をマスターすれば、だれでも簡単にスライドを作成することができます。
 この講座では、はじめてPowerPointに触れるという方でも大丈夫です。分かりやすく、楽しく、学ぶことができます。


◆ こんな方は要注意。 受講をお勧めいたします。 ◆
◆PowerPointで単なる文字だけのセミナーになっていませんか?
◆文字数が多くありませんか?
◆プロジェクターへの投影資料と配布資料が同じものではありませんか?
◆会場の大きさ、プロジェクターの大きさでフォントサイズを変更していますか?
◆色で文字が見えにくくなっていませんか?
◆PowerPointをWord感覚で使用していませんか?
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開催日
2014-09-03(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
<横浜>【不動産相続ビジネス研究会・神奈川 第8回定例会】不動産相続ビジネスで成功するためは何をしたらいいのか!!2人の不動産実務家が語る『不動産相続コンサル市場拡大のための実践講座』
講師名
飯島 潤治 氏(横浜不動産コンサル株式会社 代表取締役)
開催地
神奈川県横浜市
ステータス
締め切り
概要
- 相続に特化した不動産コンサルティングの進め方 -

 昨今の消費税増税・建築費高騰・仕入れ情報減少などの厳しい状況の中、思うように業績が伸びないと困っている中小の不動産事業者が少なくありません。
 事業展開の切り口や他の事業者との差別化として「不動産コンサルティング」には興味があるが、儲かっている人がいない、それより依頼者の見つけ方や具体的に何をしたらいいのかわからない等の声をよく耳にします。
 そこで、本セミナーでは、相続に特化した不動産コンサルティング事業を具体的に実践している飯島潤治氏・志村孝次氏を講師に迎え、「不動産コンサルティングの進め方」の極意を語っていただきます。
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開催日
2014-09-29(月) 15:30~17:00
セミナータイトル
NCB25年の軌跡からみえたカード・ペイメントの未来
講師名
佐藤 元則(日本カードビジネス研究会 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日本カードビジネス研究会は1989年10月設立以来、25年間継続してセミナーの開催やレポートの発行を続けてきました。定例セミナーはこの9月で300回を迎え、NCBレポート2014年9月号は300号になります。
日本カードビジネス研究会25年の活動をあらためて振返ると、世界のカード・ペイメント業界はわずか四半世紀の間にも激しく変遷していることに気づきました。始めにはきっかけがあり、終わりには原因があります。カード・ペイメントの未来構想にこの教訓はきっと役立つことでしょう。
今回は日本カードビジネス研究会代表の佐藤が現在と過去を対比しながら、カード・ペイメント業界の未来を展望します。セミナーの後には皆様への感謝の気持ちをこめ、定例セミナー300回、NCBレポート300号記念パーティをご用意しました。セミナー講師や会員企業の方々が参加されます。この場をネットワーキングにご活用いただければ幸いです。ぜひご参加ください。
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開催日
2014-09-01(月) 13:30~17:00
セミナータイトル
【不動産相続ビジネス研究会 第29回定例会】共感の時代のネットワークを活かした地元密着型の新たな不動産ビジネス『地域の価値が不動産の価値を決める』
講師名
櫻井 泰行 氏(有限会社タイコー 一級建築士事務所 代表取締役 (一級建築士・米国カリフォルニア州建築家))
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 建築家×地元不動産業者=エリアコーディネーター -

※エリアコーディネーターとは、エリアマーケティングやエリアデザインという新しい発想で、地元地域(エリア)全体の価値を高める専門家です。エリアコーディネーターは、地域の情報を集約させることにより、相続・事業承継ビジネスだけでなく、戦略的テナント誘致や創造的不動産利用でエリアを活性化させることを目的としています。

 人口減少や遊休不動産の増加は建築・不動産業界にとって大きな問題です。このような状況でも人を引き付ける街、人が離れていく街があります。その違いは人と街が融合し、機能しているかです。
 不動産ビジネスは一部の大手を除き、地域に密着しています。その地域の魅力を上げるか、下げるかは、実はその地域を俯瞰できる「コーディネーター」の存在によって決まります。地域の魅力が上がる、すなわち地域の価値が上がると不動産単独の価値も上がり、結果自分のビジネスに良い循環を生み出します。そしてその地域のコーディネーターになる十分な知識と素質を持っているのが“建築”や“不動産”に関わっている人たちです。
街に必要なものを作り、人が集まる仕掛けをする。
そんな地域をコーディネートする仕事をその事例と共に紹介します。長い時間をかけて築いてきたネットワークを活かした地元密着型の新たなビジネスの紹介です。
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開催日
2014-08-29(金) 17:00~19:00
セミナータイトル
[顧客開拓実践会定例会]変革期における!!『時代の読み方』
講師名
塩見 哲 氏(ダンコンサルティング株式会社 代表取締役 経営戦略コンサルタント・税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 企業経営を考える10のキーワードを理解した目的思考の確立 -

時代の変革期において最も考えておかなければならないポイントが「2つ」あります。
 一つは、時代が過ぎ去るというのは、その時代を構築していた諸条件が消えてしまうということです。もう一つは、消えてしまえば過ぎ去った時代への理解は、後の世の人にとっては同世代に生きる外国人に対する理解よりも難しくなるということです。
 いずれもいままでの「善」は、未来の「善」ではなくなるため、自分の柱(コア)を明確にして、時代をよく凝視していく必要があります。
 そこで、本講座では、企業経営を考える10のキーワードを解説し、このキーワードをベースにした「目的思考」を確立することで、21世紀型社会における経営のスタイルが見えてくるはずです。
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開催日
2014-08-29(金) 13:00~16:00
セミナータイトル
【資産税ビジネス研究会×税務鑑定研究会 合同定例会】お客様の“相続相談”で信頼を得る!!『固定資産税の知識』
講師名
杉森 真哉 氏(一般社団法人 日本相続コンサルティング協会 理事 わかば不動産診断センター 代表)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 固定資産税評価を理解し、鑑定や資産税ビジネスに活かす -

 相続相談の初期段階で重要となるのが、お客様の「財産評価」把握です。特に「名寄張」を見せていただいた際に、明細書の説明や払い過ぎチェックなどが診断できたら、お客様からより一層の信頼を得られるキッカケになります。また、名寄帳からの財産の把握は不動産相続ビジネスのきっかけになります。
 しかし、相続・資産税ビジネスの第一段階でもあるべき固定資産税評価のチェックですが、固定資産税を正確に理解している税理士や不動産鑑定士はほとんどいません。
 そこで、17年間固定資産税を課税する役所職員のアウトソーシングで教育担当として活動し、10万件の土地の評価額を計算、1万本の路線価を決定、納税者からの相談やクレームなどにも行政側として対応した経験を持つ「固定資産税コンサルタント」の杉森真哉氏を講師にお招きし、お客様の相続相談で信頼を得る固定資産税の知識を解説していただきます。
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開催日
2014-08-28(木) 10:30~17:00
セミナータイトル
【借地・底地アドバイザー®養成講座 第5講座】『借地・底地の整理実務』
講師名
林 弘明 氏((株)ハート財産パートナーズ 代表 公認 不動産コンサルティングマスター)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 借地・底地問題の交渉による解決ノウハウを徹底解説 -

 地主・家主の三大不良資産、貸宅地・古貸家・古アパートの筆頭が本講座で取扱う底地(貸地)・借地です。地主にとっても日常管理は煩わしい、収益性は低い、相続税は法外に高額につくという困った資産です。一方、借地人にとっても日常地主に気を使いながら、増築改築の際、地主の機嫌次第の「承諾」を必要とし、いざ資産として売却しようと思ってもままならずの困った「資産」なのです。貸地・借地を整理解消してしまうことは地主・借地人双方にとって幸せな事なのです。講師の長年にわたるこの整理の現場実務の理論を本講座では公開します。
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開催日
2014-08-27(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
<横浜>【不動産相続ビジネス研究会・神奈川 第7回定例会】不動産業者のための『「家族信託」実務と相続ビジネス』
講師名
芳屋 昌治 氏(プロサーチ株式会社 代表取締)
開催地
神奈川県横浜市
ステータス
締め切り
概要
- 必見、一不動産業者が語る「家族信託」の実務現場と相続ビジネス -

 今後、不動産と相続を絡めて仕事をする人たちにとって「家族信託」を知らないでは済まされない時代がやってきます。相続対策の選択肢として提案することで、お客様から感謝され、自らのビジネスチャンス拡大にもつながります。
 本講座では、不動産コンサルティング会社が語る実践現場を一挙公開いたします。
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開催日
2014-08-23(土) 10:30~17:00
セミナータイトル
『貸付金債権の評価実務』 (財産評価実務大学 第2講座)
講師名
笹岡 宏保 氏(笹岡会計事務 所長 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 貸付金債権の評価方法から今日の実務論点まで -

相続税・財産評価の専門家である税理士 笹岡宏保氏を講師にお招きし、相続税・贈与税の実務処理において必要となる資産税実務のすべてを解説します。今後、相続税・資産税実務を行うためには、土地評価・財産評価・相続税申告の知識は必須です。是非この機会にご参加ください。
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開催日
2014-11-11(火) 10:30~17:00
セミナータイトル
【不動産スペシャリスト養成講座】実例で学ぶ『不動産相続コンサルティングの具体的進め方』
講師名
福田 郁雄 氏(株式会社 福田財産コンサル 代表取締役)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 儲かる不動産相続コンサルティングの知識・技能・発想を身につける -

 従来型の相続対策は、供給者サイドから見た相続対策が主流で、依頼者の立場を十分に考えられたものではありませんでした。本講座で
は依頼者サイドに立ち、依頼者の生活設計から考えた、真の相続対策を学ぶ事を目的としています。この方法により、ビジネスに結びつくコ
ンサルティングが可能となります。
 依頼者から感謝され、儲かる不動産相続コンサルティングの知識・技能・発想を身に付けてください。
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開催日
2014-09-02(火) 10:30~17:00
セミナータイトル
【不動産スペシャリスト養成講座】重要事項説明書作成のための!!『不動産調査の実務』
講師名
和田 周 氏(株式会社こくえい不動産調査 代表取締役)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- トラブルを未然に防ぐ不動産調査実務と調査手法 -

 宅地建物取引業者が不動産調査を行う場合において、実際の調査のやり方や手順、ノウハウを、「ポケット版 不動産調査実務マニュアル ~東京篇~」をテキストにして解説します。宅地建物取引業法第35条に基づく重要事項説明書の作成に必須である調査項目のほか、それ以外の調査内容や不動産取引実務の視点などについても解説します。
 宅地建物取引業は、中途採用や異業種からの採用が比較的多い業種ですが、不動産調査業務については先輩から見よう見まねで覚えるなど、体系的に習得する機会がない方が多いように見受けられます。 一方で、不動産取引に対する苦情で最も多いのは、「重要事項説明書の説明不足、理解不足」であり、説明項目の増加とともに、的確な不動産調査に対するニーズは増すばかりです。
 この研修では、最初の不動産情報の入手段階から始まり、「現地調査ではどこをチェックするのか」、「役所調査ではどの順番で窓口を回り、どのような質問を行い、何の書類を取得するのか」など、実際の不動産調査に即した構成となっています。モレなくムダなく、効率よく重要事項説明書の作成を行うための調査手法を習得できます。
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開催日
2014-08-08(金) 14:00~17:00
セミナータイトル
<大阪>間違えやすい贈与税の落とし穴
講師名
金井 義家 氏(株式会社K’s プライベートコンサルティング 代表 公認会計士・税理士・中小企業診断士)
開催地
大阪府大阪市
ステータス
締め切り
概要
- 陥りやすい贈与税の罠を実例を踏まえて解説 -

 贈与税と言うと単純なように思えますが、実際は非常に複雑です。相続時精算課税や住宅取得等資金の非課税制度、非上場株式の納税猶予制度など、その選択肢は多岐に渡ります。
 一方で、みなし贈与課税や負担付贈与といった、一歩間違うと多額の贈与税が発生する落とし穴も多く存在します。
 そこで、本講座では、税理士が陥りやすい贈与税の落とし穴について、実例を踏まえて解説します。
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開催日
2014-08-01(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
<大阪>【不動産相続ビジネス研究会・大阪 第2回定例会】貸地・借地整理ビジネス
講師名
林 弘明 氏((株)ハート財産パートナーズ 代表 公認 不動産コンサルティングマスター)
開催地
大阪府大阪市
ステータス
締め切り
概要
- 林流!!『処理型!!不動産コンサルティングビジネス』 -

不動産コンサルティングは、経験を重ねるにつれて知識が知恵となり、年齢を重ねるにつれて信頼感が増す仕事です。「生涯現役」ができる仕事です。


 地主・家主の三大不良資産、貸宅地・古貸家・古アパートの筆頭が本講座で取扱う貸地・借地です。地主にとっても日常管理は煩わしい、収益性は低い、相続税は法外に高額につくという困った資産です。一方、借地人にとっても日常地主に気を使いながら、増築改築の際、地主の機嫌次第の「承諾」を必要とし、いざ資産として売却しようと思ってもままならずの困った「資産」なのです。貸地・借地は整理解消してしまうことは地主・借地人双方にとって幸せな事なのです。講師の長年にわたるこの整理の現場実務の理論を本講座では公開します。
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開催日
2014-08-06(水) 14:00~17:00
セミナータイトル
【オンラインLIVEセミナー】【タクト流!!資産税コンサルティング実務2014】第5講座『オーナー企業の事業承継問題と事業承継税制』《福岡》
講師名
玉越 賢治 氏(税理士法人タクトコンサルティング 代表社員 税理士)
開催地
福岡県福岡市
ステータス
締め切り
概要
- 事業承継税制とその活用例、平成27年からの改正、経営承継円滑化法の見直し -

 同族企業における経営者の高齢化と後継者難の問題は、企業存続にとっての緊喫の課題です。その対策の一つとして導入された事業承継税制(納税猶予免除制度)はハードルが高く足踏みする場面が多くみられましたが、平成27年から大幅に緩和されます。また、経営承継円滑化法施行後5年を経過し、中小企業庁ではその検証と更なる活性化のための検討会を立ち上げました。
 本講座では、事業承継の現況、事業承継税制の概要・留意点と活用例、今後の改正の見通し等について解説いたします。
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開催日
2014-08-06(水) 14:00~17:00
セミナータイトル
【オンラインLIVEセミナー】【タクト流!!資産税コンサルティング実務2014】第5講座『オーナー企業の事業承継問題と事業承継税制』《名古屋》
講師名
玉越 賢治 氏(税理士法人タクトコンサルティング 代表社員 税理士)
開催地
愛知県名古屋市
ステータス
締め切り
概要
- 事業承継税制とその活用例、平成27年からの改正、経営承継円滑化法の見直し -

 同族企業における経営者の高齢化と後継者難の問題は、企業存続にとっての緊喫の課題です。その対策の一つとして導入された事業承継税制(納税猶予免除制度)はハードルが高く足踏みする場面が多くみられましたが、平成27年から大幅に緩和されます。また、経営承継円滑化法施行後5年を経過し、中小企業庁ではその検証と更なる活性化のための検討会を立ち上げました。
 本講座では、事業承継の現況、事業承継税制の概要・留意点と活用例、今後の改正の見通し等について解説いたします。
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開催日
2014-08-06(水) 14:00~17:00
セミナータイトル
【オンラインLIVEセミナー】【タクト流!!資産税コンサルティング実務2014】第5講座『オーナー企業の事業承継問題と事業承継税制』
講師名
玉越 賢治 氏(税理士法人タクトコンサルティング 代表社員 税理士)
開催地
大阪府大阪市
ステータス
締め切り
概要
- 事業承継税制とその活用例、平成27年からの改正、経営承継円滑化法の見直し -

 同族企業における経営者の高齢化と後継者難の問題は、企業存続にとっての緊喫の課題です。その対策の一つとして導入された事業承継税制(納税猶予免除制度)はハードルが高く足踏みする場面が多くみられましたが、平成27年から大幅に緩和されます。また、経営承継円滑化法施行後5年を経過し、中小企業庁ではその検証と更なる活性化のための検討会を立ち上げました。
 本講座では、事業承継の現況、事業承継税制の概要・留意点と活用例、今後の改正の見通し等について解説いたします。
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開催日
2014-08-06(水) 14:00~17:00
セミナータイトル
【オンラインLIVEセミナー】【タクト流!!資産税コンサルティング実務2014】第5講座『オーナー企業の事業承継問題と事業承継税制』
講師名
玉越 賢治 氏(税理士法人タクトコンサルティング 代表社員 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 事業承継税制とその活用例、平成27年からの改正、経営承継円滑化法の見直し -

 同族企業における経営者の高齢化と後継者難の問題は、企業存続にとっての緊喫の課題です。その対策の一つとして導入された事業承継税制(納税猶予免除制度)はハードルが高く足踏みする場面が多くみられましたが、平成27年から大幅に緩和されます。また、経営承継円滑化法施行後5年を経過し、中小企業庁ではその検証と更なる活性化のための検討会を立ち上げました。
 本講座では、事業承継の現況、事業承継税制の概要・留意点と活用例、今後の改正の見通し等について解説いたします。
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開催日
2014-04-16(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
グループ会社(子会社)管理の手法と実務対応
講師名
辻川正人 弁護士(弁護士法人 関西法律特許事務所)・株式会社 立花エレテック 社外取締役/赫 高規 弁護士(弁護士法人 関西法律特許事務所)・株式会社 高速 代表取締役副会長
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼多くの企業がM&Aや経営統合等によって事業展開を進めている中で,グループ会社(子会社)の管理・監督は,親会社にとって重要な業務の一つです。
▼各社においては「関係会社管理規程」等の社内ルールを整備しつつ,実際には定期的な研修,情報交換といった日常業務の中で運用されていると思われますが,企業風土,事業規模,業種等が異なる子会社の管理を,どのように,どの程度まで行うことが望ましいのか,さらには,それを実際に運用できるものにしていくためにどのような手法が考えられるのか,悩ましい課題でもあります。
▼そこで本講では,講師に社外取締役として実務に携わる辻川正人弁護士と,業務執行取締役として指揮をとられている赫高規弁護士をお迎えして,グループ会社(子会社)管理の手法について,検討(検証)しておくべき基本論点を整理したうえ,会社法改正を見据えた子会社管理のあり方も含めて実務対応として求められる個別論点および具体的なアプローチについて解説いたします。
▼また,講義の後半では,具体的な場面を取り上げながら,それぞれ講師が経験してきた実務のポイントを解説していただきます(当日は受講者からの質疑も交えながら講義を進める予定です)。
▼各社の運用にあたっての手がかりとして本講座のご受講をお勧めいたします。
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開催日
2014-03-27(木) 13:30~17:00
セミナータイトル
株主総会・「基礎力」アップ講座~株主総会にかかわる条文と先例を体系的に把握する~
講師名
倉橋雄作 弁護士(中村・角田・松本法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼株主総会開催の準備・運営にあたる事務局担当者としては,なぜ実務運用が今のような形となっているのかを正しく認識するために,規律・関連する法令等を十分に把握しておくことはもちろんのこと,それに加えて,これまでどのようなケースでどのようなことが問題となってきたのか,実務上の指針となりうる判例としてどのようなものがあるのか等,裁判例・先例を体系的に整理・理解しておくことが求められます。
▼そうすることにより,シナリオをより分かりやすく簡素化しようとするとき,株主総会のインターネット中継に取り組もうとするとき,会場設営のあり方を変更しようとするとき等の,これまでの運営実務を変更したり,改善したりしようとするときに注意すべきポイントを的確に見出し,問題解決のヒントをつかむことができます。さらには,株主提案がなされたときや問題株主の来場が予想されるときなど,イレギュラーな株主総会となるときにも,実務上の問題点にいち早く気づき,自信をもって対応を検討することができるようになります。
▼本セミナーは,ケーススタディとして最近の話題を各種取り上げながら,株主総会の実務に関係する条文と判例を体系的かつ網羅的に解説するものです。実際の準備等をご担当されているうえで生じた疑問や悩みを解決に導く機会として,ご担当者の皆様のご参加をお待ち申し上げます。
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開催日
2014-03-24(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
事業報告・株主総会参考書類等作成のポイント~日本経団連「ひな型」等を参考に最新の状況を詳説~
講師名
石井裕介 弁護士(森・濱田松本法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▼事業報告・株主総会参考書類について,平成26年定時株主総会開催に当たって法制度等上で新たに対応すべき事項はありませんが,他社の記載事例等の分析を通じて確認しておくことは,総会ご担当者にとって必須であると思われます。また,先の臨時国会に提出され,今年の通常国会で継続審議されることになった会社法改正案の趣旨を踏まえた検討も必要になってくるものと思われます。
▼本講座では,「新しい事業報告・計算書類-日本経団連ひな型を参考に-」の第4版(2012年3月刊)をサブテキストとして,同「ひな型」の策定に深く関与された石井裕介弁護士を講師として招聘し,会社法に限ることなく,金商法関連法令や東証規則,機関投資家の議決権行使基準の最新動向にも配慮した事業報告や株主総会参考書類の記載に関する留意事項について,各社の記載事例等も織り込みながら解説します。
▼関係各部署のご担当者の皆様には,奮ってのご聴講をお待ち申し上げております。
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開催日
2014-04-15(火) 15:00~17:00
セミナータイトル
オムニチャネルの潮流と日本式進化に向けて
講師名
斎藤 剛 氏(株式会社NTTドコモ スマートライフビジネス本部 スマートライフ推進部 ビジネス基盤推進室 担当部長)
開催地