金融セミナーの検索なら、金融セミナーのポータルサイト「セミナーサーチ」|コトラ

金融セミナー情報サイト セミナーサーチ

金融セミナー詳細情報

企業間取引実務から学ぶ民法の理論と実際 ~契約書作成、債権保全・回収等の必須知識<東京>
セミナーID:8993
締め切り
◆ ステータス
締め切り
◆ 開催日時
2008-12-08(月) 14:00~17:00 締め切り
◆ 開催日時2
2008-12-09(火) 13:00~17:00 締め切り
◆ 開催日時3
2008-12-18(木) 14:00~17:00 締め切り
◆ 概要
契約書作成、債権保全・回収等の実務についてご説明致します。
◆ 講師
河野玄逸 弁護士
北川恵子 弁護士
◆ 会場
株式会社商事法務 3階会議室 東京都中央区日本橋茅場町3-9-10
◆ タイムスケジュール
◆ 詳細
[ 1日目:12月8日(月)午後2時~5時 ]
第1 総則

(1) 契約としてみた企業間取引

(2) 信義則、公序良俗(契約自治の活動領域)
 ・企業間取引における信義誠実の原則
 ・企業間取引と公序良俗違反

(3) 「意思」と「表示」の不一致、瑕疵(意思重視か信頼重視か)
 ・企業間取引と心裡留保
 ・保証取引と錯誤無効
 ・商取引における詐欺クレーム

(4) 有権代理と無権代理(取引窓口の権限チェック)
 ・代理取引の有効要件
 ・無権代理、追認、表見代理
 ・商業代理人の代理権

(5) 条件、期間の計算、時効
 ・停止条件、解除条件付取引と留意点
 ・期限の利益とは何か~取引先破綻時における重要性
 ・日、月、年による期間の計算
 ・債権の消滅時効と時効中断


[ 2日目:12月9日(火)午後1時~5時 ]
第2 債権(総論)

(1) 財産権としての「債権」

(2) 債務不履行(履行障害)
 ・債務不履行の類型
 ・債務不履行に対する救済手段

(3) 債権者代位権と詐害行為取消権(責任財産の保全)
 ・債権者代位権による債権保全
 ・詐害行為取消権による債権保全
 ・債務者の法的整理と代位・取消訴訟の帰趨

(4) 債権譲渡(債務者保有の近未来C/Fによる債権保全)
 ・物的担保としての債権譲渡(質入れ)
 ・債権譲渡の自由と譲渡禁止特約

(5) 連帯債務、保証債務(第三者資力信用を利用した債権保全)
 ・分割債務、不可分債務と連帯債務
 ・保証債務と連帯保証債務
 ・代位弁済と求償権、法定代位
 ・連帯債務、保証債務と法的整理

(5) 相殺(反対債務を利用した債権保全)
 ・相殺の要件
 ・相殺禁止

第3 債権(各論)
(1) 契約総則
 ・契約の成立
 ・双務契約に係る総則的規律

(2) 契約各論
 ・売買契約と瑕疵担保責任
 ・請負契約(結果債務)VS委任契約(手段債務)
 ・組合契約に基づく対外債務と組合員会社の連帯責任

(3) 事務管理、不当利得
 ・事務管理による債権発生
 ・不当利得による債権発生~「給付利得」と「侵害利得」
 ・不当利得返還請求権と時効

(4) 不法行為
 ・不法行為の一般成立要件
 ・使用者責任及び免責要件
 ・不法行為損害賠償請求権と時効・除斥期間


[ 3日目:12月18日(木)午後2時~5時 ]
第4 物権

(1) 所有権、占有権

(2) 動産売買先取特権、留置権
 ・代金不払いと債権保全~売買契約上の権利行使
 ・動産売買先取特権
 ・商事留置権

(3) 質権(権利質を中心に)、譲渡担保

(4) 抵当権・根抵当権
◆ 定員
40
◆ 対象・参加条件
なし
◆ お申込期限
2008年12月7日(日)
◆ 注意事項
■同一の受講申込書にて1社2人以上申込の場合、2人目から2,100円引きといたします。
■レジュメのみの販売はいたしません。
■債権管理実務研究会会員は5,250円引きといたします。
■会場での録音・撮影、パソコン・携帯電話の使用はご遠慮願います。
■受講に際しては,必ず,最新の六法をご持参下さい。
◆ 主催者情報
主催者 株式会社 商事法務
事業概要
住所 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-9-10
電話番号 03-5614-5650
◆ 受講料
受講費(税込) 42,000
受講費支払い方法 銀行振込(企業様ページに登録済み)
お申込期限 2008年12月7日(日)
お支払い方法について 受付完了後、折り返し請求書・受講票、振込用紙をご郵送します。 請求書をご確認の上、受講費をお支払いください。
◆ 関連セミナー
カテゴリー 法務・リスク管理
関連キーワード 法務  企業間取引  契約書  債権  北川 恵子  河野 玄逸

締め切り
▲ページトップへ