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<全3回連続講座>基礎から学ぶ契約書の作り方・読み方
セミナーID:8915
締め切り
◆ ステータス
締め切り
◆ 開催日時
2008-11-11(火) 13:00~17:00 締め切り
◆ 開催日時2
2008-11-18(火) 13:00~17:00 締め切り
◆ 開催日時3
2008-11-25(火) 13:00~17:00 締め切り
◆ 概要
契約書の作り方や読み方について、実用知識を解説致します。
◆ 講師
太田大三 弁護士
(丸の内総合法律事務所)
◆ 会場
株式会社商事法務 3階会議室 東京都中央区日本橋茅場町 3-9-10
◆ タイムスケジュール
◆ 詳細
第1回 総論-契約書の基礎知識および留意事項
〔2008年11月11日(火)午後1時~5時〕

1 「契約」とは,「契約書」とは何か
 (1)契約とは
   ① 契約の意義
   ② 口頭の契約
   ③ 契約の成立時期
   ④ 一方的な意思表示と,契約との関係
 (2)契約書とは
   ① 契約書の意義
   ② 契約書と,契約との関係

2 なぜ,「契約書」を作らなければならないのか―契約書の意義
 (1)証拠としての意味
 (2)合意の形成・確認の手段としての意味
 (3)事実上の信用性

3 契約書にとって一番重要なことは何か
 (1)「十分であること」と「明確なこと」
 (2)契約書の内容が不十分である場合にはどうなるのか
 (3)契約書の文言が不明確である場合にはどうなるのか
 (4)実務上のポイント

4 「契約書」における文言はどう解釈されるべきか
 (1)「契約書」の文言の解釈の基本
 (2)「契約書」外の事情はどのように考慮されるのか
 (3)契約書の文言とは完全に矛盾するような契約書外の事情は?

5 契約書の記載は全て効力を有するのか―契約自由の原則と例外
 (1)契約自由の原則
   ① 契約自由の原則とは
   ② 法律の規定とは異なる契約は?
 (2)契約自由の原則の例外

6 具体的な条項の作成の手順
 (1)条項の具体的な考え方
 (2)条項作成の「理論的検討」
 (3)手順と原案作成者
 (4)専門家の利用

7 契約書の形式についての知識
 (1)形式的記載事項
   ① 題名
   ② 日付
   ③ 当事者の表示
   ④ 前文
 (2)契約書の通数
   ① 必要な通数
   ② 「通数」記載
 (3)収入印紙
   ① 収入印紙の必要性
   ② 収入印紙を貼らなかった場合
   ③ 収入印紙の負担

8 署名と印鑑
 (1)署名と記名
   ① 署名とは
   ② 記名とは
 (2)実印と認め印
   ① 実印とは
   ② 認め印とは
   ③ 実印と認め印の違い
 (3)押捺の種類

9 履行を強制できる契約にするためには,どのような手続きをとればよいか
 (1)契約の履行を強制するためには
 (2)公正証書
 (3)即決和解


第2回 各種契約書の作り方・読み方(その1)
〔2008年11月18日(火)午後1時~5時〕

1 各種サンプル・書式の使い方
 (1)当事者双方にとって有利となる条項は存在しない
 (2)契約書のサンプル・書式の利用方法

2 多くの契約において共通する条項
 (1)契約書における共通条項を理解するための,基本的知識について
 (2)金銭の支払条項,物の引渡条項
 (3)契約の効力の存続に関する条項
   ① 契約期間(有効期間)を定める条項
   ② 契約の中途解約を定める条項
   ③ 契約の解除を定める条項
   ④ 暴力団排除条項
 (4)問題が発生した場合の条項
   ① 期限の利益の喪失を定める条項
   ② 損害賠償を定める条項
   ③ 担保責任についての条項
   ④ 危険負担についての条項
   ⑤ 担保についての条項
 (5)一般条項
   ① 合意管轄を定める条項
   ② 準拠法を定める条項
   ③ 仲裁条項
   ④ 契約上の地位の移転を禁じる条項
   ⑤ 誠実義務を定める条項

3 売買契約と売買契約書
 (1)売買契約とは
 (2)売買契約書において注意しなければならない法律知識
 (3)売買契約書の具体例について

4 取引基本契約と取引基本契約書
 (1)取引基本契約とは
 (2)取引基本契約において注意しなければならない法律知識
 (3)取引基本契約書の具体例について

5 秘密保持契約と秘密保持契約書
 (1)秘密保持契約とは
 (2)不正競争防止法との関係について
 (3)秘密保持契約書において注意しなければならない法律知識
 (4)秘密保持契約書の具体例について


第3回 各種契約書の作り方・読み方(その2)
〔2008年11月25日(火)午後1時~5時〕

1 消費貸借と消費貸借契約書
 (1)消費貸借とは
 (2)消費貸借契約書において注意しなければならない法律知識
 (3)保証契約とは
 (4)消費貸借契約書の具体例について

2 賃貸借契約と賃貸借契約書
 (1)賃貸借契約とは
 (2)借地借家法の適用その他賃貸借契約書において注意しなければならない法律知識
 (3)賃貸借契約書の具体例について

3 担保設定契約と担保設定契約書
 (1)担保の種類
 (2)不動産の担保提供の場合
 (3)動産の担保提供の場合
 (4)債権の担保提供の場合
 (5)各種の担保設定契約書の具体例について

4 業務委託契約と業務委託契約書
 (1)業務委託とは
 (2)委任契約と請負契約の違い
 (3)業務委託契約書において注意しなければならない法律知識
 (4)委任型の業務委託契約書の具体例について
 (5)請負型の業務委託契約書の具体例について

5 和解契約と和解契約書
 (1)和解契約とは
 (2)和解契約書において注意しなければならない法律知識
 (3)和解契約書の具体例について

6 ライセンス契約とライセンス契約書
 (1)ライセンスとは
 (2)ライセンスの対象
 (3)ライセンス契約書において注意しなければならない法律知識
 (4)ライセンス契約書の具体例について
◆ 定員
40
◆ 対象・参加条件
なし
◆ お申込期限
2008年11月10日(月)
◆ 注意事項
【料金について】
全3回通し受講 : 63,000円(1名分、税込)
各回毎に受講 : 26,250円(1名分、税込)


■同一の受講申込書にて1社2人以上申込の場合、2人目から2,100円引きといたします。
■レジュメのみの販売はいたしません。
■会場での録音・撮影、パソコン・携帯電話の使用はご遠慮願います。
◆ 主催者情報
主催者 株式会社 商事法務
事業概要
住所 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-9-10
電話番号 03-5614-5650
◆ 受講料
受講費(税込) 63,000
受講費支払い方法 銀行振込(企業様ページに登録済み)
お申込期限 2008年11月10日(月)
お支払い方法について 受付完了後、折り返し請求書・受講票、振込用紙をご郵送します。 請求書をご確認の上、受講費をお支払いください。
◆ 関連セミナー
カテゴリー 法務・リスク管理
関連キーワード 法務  契約書  太田 大三     

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