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不動産AM会社のコンプラ・内部監査等の最前線 - 直面している課題とその対応 -
セミナーID:8848
締め切り
◆ ステータス
締め切り
◆ 開催日時
2008-11-17(月) 13:00~17:00 締め切り
◆ 概要
 昨年9月30日に金融商品取引法が施行されて約1年が経過し、その間に私募ファンドを営む不動産アセットマネジメント会社(不動産AM会社)において、投資助言・代理業、そして投資運用業の登録もひと段落しました。登録完了により金融庁の管轄に移ったということは、金融商品取引業者として求められる責任を受け止めて、金融検査に耐えうる組織体制の確立が必須となります。
 しかしながら、従前から金融庁の管轄下であるJ-REITでもいくつかの行政処分事例が起こっています。私募ファンドを営む不動産AM会社にとっても、組織体制をしっかり見直す時期が到来しているのではないでしょうか。また、多くの不動産AM会社は金融検査の経験がないという事情もあります。登録のためのコンプライアンス態勢、リスク管理態勢では、投資家保護という大きな責任を本当に果たせるのか不透明であり、また当局の検査によって行政処分を受ける可能性も秘めています。
 本セミナーでは、現場で形式に陥らないために、どのように不動産AM会社におけるコンプライアンス、リスク管理、そして内部監査を構築するのか、証券取引等監視委員会における検査の特徴なども含めて高橋浩氏に講演していただきます。
◆ 講師
高橋浩氏 (監査法人トーマツ 公認会計士)
2000~2002年、金融庁検査局にて検査マニュアルの策定・改定、銀行検査に従事。その後、大手監査法人にて金融機関および運用会社向けのコンサルティングを担当。2007年10月から監査法人トーマツ金融インダストリーグループにて不動産ファンド運用会社向けのコンプライアンス、リスク管理、内部監査のコンサルティング業務に特化している。
◆ 会場
グランパーク プラザ棟 東京都港区芝浦3-4-1
◆ タイムスケジュール
◆ 詳細
1. 証券取引等監視委員会の検査について
(1)証券取引等監視委員会の検査の特徴
(2)行政処分について

2. コンプライアンスとリスク管理
(1)総論
 ・取締役会とコンプライアンス委員会、コンプライアンス部署の役割分担……どこまでが守備範囲?
 ・コンプライアンス・プログラムはどこまで作ればいいの?
 ・コンプライアンス違反の発見と対応
 ・リスク管理とは?
(2)各論
 ・コンプライアンスに関する課題、問題点の事例研究
  a)デューディリジェンス
  b)問題顕在化時の対応等

3.内部監査
(1)内部監査の要否
(2)内部監査のポイント
◆ 定員
◆ 対象・参加条件
なし
◆ お申込期限
2008/11/16(日)
◆ 注意事項
【割引特典】
〇RMJ誌年間購読者 … 31,000円/1名(税込み)
〇同一会社から2名以上ご参加の場合、
  お2人目以降 … 31,000円/1名(税込み
◆ 主催者情報
主催者 株式会社ビーエムジェー
事業概要 ・雑誌、書籍の制作、編集、出版
・各種ビジネスセミナーの企画、主催
・不動産経営・管理に関する各種コンサルティング
住所 〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-16-8 飯島ビル5F
電話番号 03-5501-3722
◆ 受講料
受講費(税込) 37,000
受講費支払い方法 銀行振込(企業様ページに登録済み)
お申込期限 2008/11/16(日)
お支払い方法について
※領収書発行可能です。
◆ 関連セミナー
カテゴリー 不動産TOPICS、実務
関連キーワード 不動産  アセットマネジメント  AM  コンプライアンス  監査  高橋 浩

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