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投資対象としての物流不動産をめぐる新潮流―物流不動産の特性と新たな方向性を探る―
セミナーID:8576
締め切り
◆ ステータス
締め切り
◆ 開催日時
2008-07-29(火) 13:00~17:00 締め切り
◆ 概要
 今、物流不動産が多くの注目を集めています。オフィス物件の価格が高騰、利回りが低下する中、比較的取得が容易でより利回りの高い物流施設への投資に熱い視線が注がれています。物流施設に特化したJ-REITが上場し、物流施設を含む産業インフラ不動産を投資対象とするJ-REITも上場されました。さらに、米REITをはじめ、アジア、ヨーロッパ等の外資が、利回りの高いわが国の物流不動産への投資を急速に拡大させています。
 今や国際化し、拡大し続ける物流不動産ビジネスは、不動産、金融、建設各業界の大きなターゲットとなっています。しかし、物流不動産は一般の不動産にはない特異性があり、これらを理解することは不動産、ファンド関係者においては必須事項です。
 そこで本セミナーでは、このような物流不動産をめぐる新たな潮流をうけ、倉庫・物流事業と物流不動産の市場動向、物流不動産の基礎知識、業界動向、問題点などを解説していただき、さらに投資対象としての物流不動産について、現状と今後の展望をお話いただきます。
◆ 講師
鈴木 公二 氏(株式会社生駒データサービスシステム シニアコンサルタント)
 1974年生まれ。2004年に生駒シービー・リチャードエリス株式会社(現シービー・リチャードエリス株式会社)に入社後、生駒データサービスシステムへ出向、物流施設を中心とした事業用不動産の調査・コンサルティングに携わる。
 現在は調査・分析のみならず物流施設の開発型コンサルティング業務等にも取り組んでいる。
紙中 英伸 氏(紙中コンサルティング代表/日本物流不動産機構 評価員兼推進協議会委員)
 1986年東京理科大学大学院理工学研究科修了後、株式会社日通総合研究所に入社。同所での経験をもとに、2005年9月にフリーのコンサルタントとしての活動をスタート。
 理論と物流現場を結びつける実践的なコンサルティングを一貫して心がけ、現在まで多数の企業コンサルを手がけている。
◆ 会場
主婦会館・プラザエフ B2クラルテ 東京都千代田区六番町15
http://www.plaza-f.or.jp/information/otoiawase/otoiawase.html
◆ タイムスケジュール
12:30 受付開始
13:00~講演開始(休憩3回)
16:45~質疑応答
17:00 終了 
◆ 詳細
第1部
物流施設の不動産市場と将来予測(講師:鈴木 公二氏)
1.物流施設の概要――物流施設の概要を踏まえた上で、物流施設を取り巻く環境の変化について解説
2.物流施設への不動産開発動向――全国の物流施設の不動産開発動向と供給特性、物流施設マーケット規模について考察
3.物流施設の賃貸市場動向――大量供給懸念のある物流施設の賃貸市場について、需給バランスや賃料動向について解説
4.物流施設の不動産特性を踏まえた将来動向――物流施設の不動産特性を踏まえた上で、物流施設を取り巻く不動産市場の見通しに関して考察

第2部
物流不動産の基礎知識、最近の動向と物流不動産ファンドの概要(講師:紙中 英伸氏)
1.変革期を迎えた物流産業とビジネスチャンス――新しいビジネスフィールド/背景と新しい概念/物流事業のマクロ的変化
2.物流不動産の基礎知識――SCMの進展と物流不動産ビジネス/物流不動産の特徴と留意点/最新の物流施設の特徴と競争力/3PL事業者とのパートナーシップのあり方
3.物流不動産ファンドの概要――なぜ今、物流不動産投資・ファンドか/物流不動産ファンドの実態と投資事例
4.物流不動産ビジネスの新潮流――物流不動産投資のビジネスモデル/物流不動産の鑑定・評価方法・評価事例/3PL事業者の対応策/物流不動産=巨大市場の勝ち残り戦略
◆ 定員
60
◆ 対象・参加条件
特にありません。
◆ お申込期限
2008年7月24日(木)
◆ 注意事項
◆ 主催者情報
主催者 株式会社ビーエムジェー
事業概要 ・雑誌、書籍の制作、編集、出版
・各種ビジネスセミナーの企画、主催
・不動産経営・管理に関する各種コンサルティング
住所 〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-16-8 飯島ビル5F
電話番号 03-5501-3722
◆ 受講料
受講費(税込) 37,000
受講費支払い方法 銀行振込(企業様ページに登録済み)
お申込期限 2008年7月24日(木)
お支払い方法について
※領収書発行可能です。
◆ 関連セミナー
カテゴリー 不動産TOPICS、実務
関連キーワード 証券化  REIT  ファンド  インフラ  鈴木 公二  紙中 英伸

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