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知的財産権ライセンス契約の実務基本講座
セミナーID:8170
締め切り
◆ ステータス
締め切り
◆ 開催日時
2008-02-26(火) 13:00 - 17:00 締め切り
◆ 開催日時2
2008-02-27(水) 13:00 - 17:00 締め切り
◆ 概要
知的財産権ライセンス契約の関連諸法(特許法・不正競争防止法・独占禁止法)への対応について、ご説明致します。
◆ 講師
石田英遠 弁護士・一橋大学教授
城山康文 弁護士・弁理士
◆ 会場
株式会社商事法務 会議室 東京都中央区日本橋茅場町3-9-10
◆ タイムスケジュール
◆ 詳細
1 我が国経済におけるライセンス契約の意味
 (1) ビジネスのソフト化・情報化・サービス化・国際化・ボーダレス化の急激な進展
 (2) 知的財産権の保護(プロパテント)への再認識
 (3) 知的財産権の実施(ライセンス契約)の重要性
     ──技術援助、合弁、技術譲渡(プラント輸出)、共同研究開発、紛争予防契約、下請契約、フランチャイズ契約等
2 特許権、著作権、ノウハウ等の違い
 (1) 特許権、著作権、不正競争防止法等の近年の重大改正
 (2) 特許権
 (3) 著作権
 (4) ノウハウ
 (5) 商標権
 (6) 並行輸入
3 ライセンス契約の一般条項(文例及び事例)
  ──まず秘密保持契約の締結から入ることが多い
 (1) ライセンス契約を締結する目的
 (2) 当事者の確定/職務発明
 (3) ライセンス契約の対象の特定/研究・開発・製造・販売
 (4) 独占・非独占・テリトリー・サブライセンス
 (5) 改良技術の帰属(グラントバック)
 (6) 商標の使用
 (7) 対価の形態
 (8) 数量(金額)保証/販売促進
 (9) 特定の材料の使用
 (10) 守秘義務/リバースエンジニアリングの禁止/退職従業員の問題
 (11) 競合禁止/不争義務(著作権侵害)
 (12) 保証及び責任/PL責任
 (13) 第三者による侵害
 (14) 不可抗力
 (15) 契約期間/契約の終了
 (16) ライセンス対象の返還/終了後のノウハウに関する秘密保持義務/製品の処分
 (17) 損害賠償の範囲
 (18) 準拠法及び仲裁地(裁判地)
 (19) その他の条項
4 上記3に関して特許権、著作権、ノウハウ等の相異に応じた留意点
5 独占禁止法による知的財産権の行使に対する制限
 (1) 独占禁止法の強化へ向けた大改正
 (2) 特許ノウハウガイドラインによる制限の趣旨と範囲
 (3) 私的独占・カルテル(Cross License, Patent Poolなど)
 (4) 不公正な取引方法による上記3各項に対する制限
 (5) ソフトウエアに対するガイドライン
 (6) 各種事例の紹介
◆ 定員
40
◆ 対象・参加条件
なし
◆ お申込期限
2008年2月25日(月)
◆ 注意事項
◆ 主催者情報
主催者 株式会社 商事法務
◆ 受講料
受講費(税込) 39,900
受講費支払い方法 銀行振込
お申込期限 2008年2月25日(月)
お支払い方法について
◆ 関連セミナー
カテゴリー 法務・リスク管理
関連キーワード 法務  知的財産権  特許法  独占禁止法  石田 英遠  城山 康文

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