金融セミナーの検索なら、金融セミナーのポータルサイト「セミナーサーチ」|コトラ

金融セミナー情報サイト セミナーサーチ

金融セミナー詳細情報

なぜオープンAPIが我が国の金融革新に必要なのか? -顧客目線で描くFinTechビジネスモデルのあり方とは-
セミナーID:44759
締め切り
◆ ステータス
締め切り
◆ 開催日時
2018-04-24(火) 15:00 ~ 17:00 締め切り
◆ 概要
日本の金融革新が岐路に立っています。銀行が自前で作る時代は終わりました。

オープンAPIは日本が金融領域で競争力を取り戻すための重要なキーワードです。

銀行はなぜAPIを開放しなければならないのか?FinTech事業者、その他事業会社はこのチャンスを生かしてどのようなビジネスモデルを描くべきなのか?

今回は住信SBIネット銀行株式会社の吉本氏をお招きし、API公開が努力義務とされた背景からミニ技術解説、同行のオープンAPI構想を中心とした取り組み事例、APIがキャッシュレスにどう寄与するか等について、幅広くお話しをいただきます。
◆ 講師
吉本 憲文 氏(住信SBIネット銀行株式会社 FinTech事業企画部長)
慶應義塾大学卒、ヤフー株式会社、株式会社野村総合研究所などを経て2015年2月に住信SBI ネット銀行株式会社入社 新規事業分野における企画を担当し、2015年8月にFinTech 事業企画部長就任(現職)。
2016年3月には、国内銀行初の参照系API開放事例など、各種API関連企画を担当。
全国銀行協会「オープンAPIのあり方に関する検討会」委員
FISC「FinTechに関する有識者検討会」委員、日本銀行「ITを活用した金融の高度化に関するワークショップ」委員
◆ 会場
ホテルルポール麹町 麹町会館3階 アメジスト 東京都千代田区平河町2-4-3
http://www.leport.jp/map/access.html
◆ タイムスケジュール
15:00 開始(前半)
15:50 休憩
16:00 開始(後半)
16:50 質疑応答
17:00 終了
◆ 詳細
1. 日本の銀行等に対してAPI公開が努力義務とされた背景、諸外国の事例
  - なぜAPIを開放しなければならないのか?
  - 銀行はAPIを開放しないと生き残れないか?
  - 開放する側、される側のメリット/デメリット

2. ミニ・技術解説
  - いまさら聞けないオープンAPIの基本的な仕組み(OAuth2.0等)

3. 住信SBIネット銀行のオープンAPI構想、取組事例
  - APIを活用したFinTechビジネスモデル
  - 事業者、その他事業会社が描くビジネスモデルのあり方とは?
  - 更新系APIはEC等でのキャッシュレス決済を活性化させるのか?

4. オープンAPIを好機として進むべき金融業界の未来
◆ 定員
50
◆ 対象・参加条件
特になし
◆ お申込期限
2018年4月23日(月)
◆ 注意事項
◆ 主催者情報
主催者 NCB Lab.
事業概要 1.セミナー事業
2.出版事業

セミナーは毎月2回程度実施している他、ゼミ形式の勉強会なども随時開催しています。
また出版事業ではNCBレポートという月刊誌や、New Payment Reportなど決済事業に関連する調査レポートも発行しています。
住所 〒102 0083 東京都千代田区麹町3-2-1
電話番号 03-5276-1289
◆ 受講料
受講費(税込) 27,000
受講費支払い方法 銀行振込(企業様ページに登録済み)
お申込期限 2018年4月23日(月)
お支払い方法について 1.銀行振込:お申込完了後にお送りいたしますメールにある口座にお振込ください。
◆ 関連セミナー
カテゴリー 金融TOPICS、実務
関連キーワード ncb  金融  決済  キャッシュレス  フィンテック  銀行

締め切り
▲ページトップへ