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金融法務コンプライアンス基礎
セミナーID:44647
締め切り
◆ ステータス
締め切り
◆ 開催日時
2018-04-13(金) 9:00~17:00 締め切り
◆ 概要
・金融機関の職員として、誰もが知っておくべき金融法務、金融規制の基本概念とフレームワークを正しく身につけることができます。
・膨大な金融法規制の中における重要かつ必要なポイントを効率的、効果的に学ぶことができます。
・金融規制・法務だけでなく、現在金融機関に不可欠な顧客志向の「コンプライアンス」の基本を習得できます。
◆ 講師
青木 茂幸(予定)(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
銀行、各種金融商品取引業、保険会社など国内外350社を超える金融機関、事業法人、官公庁等に対する規制対応アドバイザリーサービス、内部統制・コンプライアンス態勢整備、リスク管理態勢整備、内部監査支援サービスを統括。東京大学法学部卒。三菱信託銀行、経済企画庁等を経て現職。日本内部監査協会金融内部監査士試験委員等を歴任。第二地方銀行協会・日本証券業協会・東京証券取引所等での講演多数。
◆ 会場
シグマインベストメントスクール教室、他 東京都中央区日本橋茅場町2-9-8
◆ タイムスケジュール
9:00~17:00
1.現代の金融業務と法務コンプライアンスの重要性
2.金融取引法務の基礎
3.金融機関に対する規制・監督の仕組み
4.金融業務共通の重要な法規制
5.確認テスト
◆ 詳細
1.現代の金融業務と法務コンプライアンスの重要性
(1)金融機関の仕事とその特質とは(高い公共性と業務への信頼感)
(2)現代の金融業において、なぜ法務コンプライアンスが極めて重要なのか
(3)金融法規制のフレームワーク(取引法務と規制)
(4)金融業とコンプライアンスの真の意味(高い倫理観と顧客視点)
(5)ケース・スタディ
2.金融取引法務の基礎
(1)取引の基本関係(主体、能力、権限、意思表示、信義則、契約、責任)
(2)取引の基礎概念(預金、融資、担保、保証 等)
(3)ケース・スタディ
3.金融機関に対する規制・監督の仕組み
(1)免許・認可・登録の意義・留意点
(2)監督・検査の意義(行政処分、報告命令、立入検査、モニタリングとは)
(3)(共通)「適合性原則・説明義務」の意味と注意点
(4)(共通)「禁止行為」の意味と注意点
(6)監督指針、金融検査マニュアルの意味と概要
(7)ケース・スタディ
4.金融業務共通の重要な法規制
(1)顧客情報や機密情報管理(業法・個人情報保護法)
(2)マネーロンダリング等の未然防止・反社会的勢力との関係遮断
(3)インサイダー取引規制と法人関係情報の管理
(4)優越的地位の濫用等の防止、など
5.確認テスト
◆ 定員
25
◆ 対象・参加条件
一般
◆ お申込期限
2018年3月23日(金)
◆ 注意事項
◆ 主催者情報
主催者 シグマベイスキャピタル株式会社
事業概要 シグマインベストメントスクール事業
シグマ個人投資家スクール事業
投資助言・代理業
出版事業
シグマベイスキャピタル株式会社は、我が国唯一の実践金融理論専門教育機関である「シグマインベストメントスクール」と投資プロフェッショナルの育成を目指す「シグマ個人投資家スクール」の企画・運営のほか、研修・教育と親和性の高い出版事業や投資助言・代理業など、専門性を生かして幅広く展開しております。
金融機関・公官庁を中心に数多くの受託研修を請け負っている他、年50回以上のセミナーを開催しています。
住所 〒103 0025 東京都東京都中央区日本橋茅場町2-9-8茅場町第2平和ビル3F
電話番号 03-3665-8193
◆ 受講料
受講費(税込) 30,240円(税込)
受講費支払い方法 銀行振込(企業様ページに登録済み)
お申込期限 2018年3月23日(金)
お支払い方法について 1.銀行振込:お申込完了後にお送りいたしますメールにある口座にお振込ください。
※領収書発行可能です。
◆ 関連セミナー
カテゴリー 法務・リスク管理
関連キーワード コンプライアンス  金融法務  個人情報保護法  マネーロンダリング  インサイダー取引  法規制

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