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金融行政改革と金融機関の取り組むべき課題
セミナーID:44609
締め切り
◆ ステータス
締め切り
◆ 開催日時
2018-01-24(水) 9:30~12:30 締め切り
◆ 概要
平成25年に開始された金融行政改革は、総仕上げのときを迎えています。
まず、金融検査・監督の目標・手法が大きく変化し、「国民の厚生の増大の実現」という究極的目標の実現を目指し、「顧客本位の業務運営」、「日本型金融排除」、「共通価値の創造」といった独特のキーワードの下、「見える化」により金融機関の自主的な取組みを促す「プリンシプル・ベース」のアプローチが採用されています。
また、金融庁の組織体制の見直しについても、検査局の廃止を含む組織変更が予定されるとともに、金融検査マニュアル等の整理・統合が検討されており、最終段階に入っています。
本セミナーでは、弁護士業務などを通じて金融行政・金融モニタリングの現場を熟知する検査官経験者の講師が、金融行政改革の流れを俯瞰した上で、金融機関に今求められる発想・行動様式の大きな転換や、各業態における直近の個別の諸課題について、各種の金融庁公表文書を踏まえて検討します。
◆ 講師
江平 享 弁護士 (森・濱田松本法律事務所 パートナー 元金融庁検査局専門検査官)
弁護士、ニューヨーク州弁護士、公認不正検査士 1996年東京大学法学部卒業、96年~98年日本長期信用銀行(当時)勤務、2007年コロンビア大学ロースクール卒業、07年~08年ロンドンのAllen & Overy 出向、12年1月~12月金融庁検査局総務課専門検査官 専門は金融規制・コンプライアンス 特に、許認可、不正・不祥事、金融・証券検査等の当局対応を得意とする 著書に、「キーワードで紐解く金融検査・監督改革」銀行実務17年8月号、『Q&A 金融行政方針がよくわかる講座』きんざい17年(編著)、『中小企業の事業性評価と新規融資のタネ』金融財政事情研究会16年(監修)、『銀行のグループ経営』金融財政事情研究会16年(編著)、『銀行員のためのコンプライアンスガイド』第二地方銀行協会15年(共著・監修)などがある
◆ 会場
カンファレンスルーム (株式会社セミナーインフォ内) 〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-3 九段プラザビル2F
http://www.seminar-info.jp/entry/pages/access2
◆ タイムスケジュール
9:30開始(前半)
10:50休憩
11:00開始(後半)
12:20質疑応答
12:30終了
◆ 詳細
1.金融行政改革の展開
(1)「金融モニタリング」とは
(2)当局の体制の変遷
(3)着眼点・検証手法の変化
(4)アウトプットの変化

2.金融行政改革の展望
(1)金融レポート
(2)金融行政方針
(3)“ホワイト・ペーパー”、金融モニタリング有識者会議報告書

3.金融機関の諸課題
(1)顧客本位の業務運営
(2)金融仲介機能の十分な発揮
  ※その他、開催日までに金融庁から公表される文書を踏まえつつ、
    参加者の皆様の顔ぶれに応じたテーマを選択予定

4.質疑応答 ※ 録音、ビデオ・写真撮影、PCの使用等はご遠慮ください
◆ 定員
45
◆ 対象・参加条件
なし
◆ お申込期限
2018年1月24日(水)
◆ 注意事項
後日セミナー主催者より請求書を送付させていただきます。料金の中にはテキスト代が含まれております。
◆ 主催者情報
主催者 株式会社セミナーインフォ
事業概要 おもに金融業界を対象とした年間200回の最新情報セミナーの実施
住所 〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-3 九段プラザビル2F
電話番号 03-3239-6544
◆ 受講料
受講費(税込) 36,550
受講費支払い方法 その他
お申込期限 2018年1月24日(水)
お支払い方法について セミナー主催者から請求書を送付いたします。
※領収書発行可能です。
◆ 関連セミナー
カテゴリー 金融TOPICS、実務
関連キーワード 金融行政改革  金融検査マニュアル  金融モニタリング  金融レポート  顧客本位の業務運営  東京開催

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