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平成25事務年度金融モニタリング基本方針、監督方針の分析と内部管理・監査の着眼点
セミナーID:42141
締め切り
◆ ステータス
締め切り
◆ 開催日時
2014-02-10(月) 13:30~16:30 締め切り
◆ 概要
平成25事務年度から、従来の金融検査基本方針が、新たに金融モニタリング基本方針に変わるとともに、方針・内容面でも新たな方向性が提示された。従来の基本方針との比較、金融モニタリング基本方針の内容分析を行うとともに、そこに示された問題意識を探り、金融機関の新たな対応方針、対応ポイントを実務的な視点で解説する。
◆ 講師
青木 茂幸 氏(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
銀行、保険会社、金融商品取引業者など300社を超える金融機関等に金融規制、リスク管理態勢の整備、内部監査支援、内部監査機能評価等のサービスを提供。
東京大学法学部卒。三菱信託銀行、経済企画庁等を経て現職。日本内部監査協会金融内部監査士試験委員歴任。損保協会、証券業協会、第二地銀協、東京証券取引所等での講演・研修多数。公認不正検査士・IIA公認リスク管理監査人。
◆ 会場
カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-3 九段プラザビル2F
http://www.seminar-info.jp/entry/pages/access2
◆ タイムスケジュール
13:30開始(前半)
14:50休憩
15:00開始(後半)
16:20質疑応答
16:30終了
◆ 詳細
1.金融モニタリング基本方針・監督方針の分析及び最近の検査動向のポイント
(1)金融規制環境と問題意識はどう変わったか
(2)金融モニタリング基本方針の分析
 (a)検査基本方針との違い、内容面の違いの有無はあるか
 (b)マクロプルーデンス重視・水平的レビューの意味と対応方針とは
 (c)モニタリング手法の見直し(コンプラ疲れへの対応等)とは
 (d)業態別着眼点
(3)監督方針の分析と比較
 (a)内容分析と変更点とは
 (b)重点ポイント
(4)最近の検査・処分事例とインプリケーション

2.内部管理・内部監査の視点から注意を要すべきポイント
(1)ガバナンス(経営管理)
(2)リスク管理態勢の着眼点
 (a)内部監査機能(専門化・高度化)の着眼点
 (b)統合的リスク管理・統合リスク管理
(3)法令等遵守態勢の着眼点
 (a)マネーロンダリング防止
 (b)不公正取引防止
(4)顧客保護等管理態勢の着眼点
 (a)顧客勧誘・説明、苦情対応のポイント
 (b)外部委託管理態勢

3.質 疑 応 答  ※ 録音・ビデオ撮影・PCの使用等はご遠慮下さい
◆ 定員
40
◆ 対象・参加条件
なし
◆ お申込期限
2014年2月10日(月)
◆ 注意事項
後日セミナー主催者より請求書を送付させていただきます。
料金の中にはテキスト代が含まれております。
◆ 主催者情報
主催者 株式会社セミナーインフォ
事業概要 おもに金融業界を対象とした年間200回の最新情報セミナーの実施
住所 〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-3 九段プラザビル2F
電話番号 03-3239-6544
◆ 受講料
受講費(税込) 37,000
受講費支払い方法 銀行振込(企業様ページに登録済み)
お申込期限 2014年2月10日(月)
お支払い方法について セミナー主催者から請求書を送付いたします。
※領収書発行可能です。
◆ 関連セミナー
カテゴリー 金融TOPICS、実務
関連キーワード 平成25事務年度金融モニタリング基本方針  監督方針  金融規制  内部監査  内部管理 

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