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金融セミナー詳細情報

改正犯収法とFATCAが金融実務に与える影響と留意点
セミナーID:34083
締め切り
◆ ステータス
締め切り
◆ 開催日時
2012-10-10(水) 13:30~16:30 締め切り
◆ 概要
来年の1月及び4月、金融機関の顧客管理実務に影響を与える2つの法令が施行される。一つは改正犯罪収益移転防止法であり、もう一つは外国口座コンプライアンス法(FATCA)である。両者が適用される金融機関においては2つの法規制への適切かつ効率的対応の推進が重要課題となっている。本セミナーでは、銀行、保険会社などの金融機関が改正犯収法とFATCA対応を推進するにあたっての法令・コンプライアンス上のポイントを分かりやすく整理した上で、銀行・保険会社等の実務対応上の留意点について解説する。
◆ 講師
浅井 弘章 弁護士(尾高・浅井国際法律事務所)
一橋大学法学部卒業、1999年弁護士登録、銀行・保険会社・証券会社・金融機関の業界団体等からの法律相談・意見書作成などを主に行う。著書に「FATCA-ここがききたかったQ&A55」(金融財政事情研究会、共著)、「個人情報保護法と金融実務(第3版)」(金融財政事情研究会、共著)、「金融機関における改正犯罪収益移転防止法対応」金融・商事判例1393号掲載など。金融法学会・日本保険学会・信託法学会会員。
◆ 会場
アルカディア市ヶ谷(私学会館) 〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25
http://www.seminar-info.jp/entry/pages/access
◆ タイムスケジュール
13:30開始(前半)
14:50休憩
15:00開始(後半)
16:20質疑応答
16:30終了
◆ 詳細
1.最近の動向と実務上の留意点

2.生命保険会社における改正犯収法対応とFATCA対応上の留意点
 (1)保険契約時の留意点 
 (2)契約管理上の留意点
 (3)保険金支払時の留意点 
 (4)代理店管理上の留意点

3.銀行における改正犯収法対応とFATCA対応上の留意点
 (1)口座開設時の留意点 
 (2)継続的顧客管理上の留意点
 (3)その他の留意点

4.改正犯収法とFATCAの共通点と相違点
 (1)共通点 
 (2)相違点と実務上の留意点
 (3)それぞれの法規制との関係での「ハイリスク先」の問題

5.最近の諸問題
 ~HSBC事案に関する米国上院小委員会の報告書の分析とその示唆 等

6.質 疑 応 答  

※ 録音・ビデオ撮影・PCの使用等はご遠慮下さい
◆ 定員
50
◆ 対象・参加条件
特になし
◆ お申込期限
2012年10月10日(水)
◆ 注意事項
後日セミナー主催者より請求書を送付させていただきます。
料金の中にはテキスト代が含まれております。
◆ 主催者情報
主催者 株式会社セミナーインフォ
事業概要 おもに金融業界を対象とした年間200回の最新情報セミナーの実施
住所 〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-3 九段プラザビル2F
電話番号 03-3239-6544
◆ 受講料
受講費(税込) 35,800
受講費支払い方法 その他
お申込期限 2012年10月10日(水)
お支払い方法について セミナー主催者から請求書を送付いたします。
※領収書発行可能です。
◆ 関連セミナー
カテゴリー 金融TOPICS、実務
関連キーワード 改正犯罪収益移転防止法  FATCA  金融機関  生命保険  銀行  外国口座コンプライアンス法

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