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【財産評価】都市計画法・建築基準法等の知識を活かした!! 『広大地調査・判定の実務』
セミナーID:25114
締め切り
◆ ステータス
締め切り
◆ 開催日時
2011-10-12(水) 10:30~17:00(受付10:00~) 締め切り
◆ 概要
広大地評価をする上で、不動産の基礎知識がなければ対応できなことが数多くあります。例えば、マンション適地の判定には、都市計画道路や用途地域などの都市計画法関連の知識、また、道路や容積率などの建築基準法関連の知識が必要です。また、戸建用地の判定や公共公益的施設用地(開発道路)の有無については、都市計画法等の知識だけでは足りず各自治体の開発指導要綱や開発登録簿の調査、さらに、不動産(最有効使用、標準的宅地面積など)に関する知識も必要となります。
そこで、不動産の専門家の立場から、広大地を調査する上で、どのような点に留意し、対応すべきかを具体的な事例を通じて解説いたします。
◆ 講師
石川真樹 氏 (株式会社 東京アプレイザル 不動産コンサルティング部 取締役)
早稲田大学社会科学部卒業。平成9年4月東京アプレイザル入社。平成15年10月不動産コンサルティング部部長に就任。平成18年3月東京理科大学第二工学部建築学科卒業。平成19年9月取締役。平成13年より「土地評価実務学校」専任講師(不動産DCF法、都市計画法と建築基準法の知識、広大地調査の実務、借地権及び底地の査定など担当)。
◆ 会場
TKP東京駅日本橋ビジネスセンター 東京都中央区日本橋1-3-13日本橋中央ビル
◆ タイムスケジュール
10:30~17:00(受付10:00~)
◆ 詳細
第1部 広大地調査・判定の実務
 1.広大地評価の基礎
 2.広大地調査に必要な都市計画法・建築基準法
 3.広大地判定フロー
  (1)大規模工場用地と建築基準法の用途制限
  (2)マンション適地の判定と調査のポイント
     1.中高層及び集合住宅の定義
     2.最有効使用とは
  (3)地域の標準的な宅地の捉え方
  (4)公共公益的施設用地の有無判断
     1.土地利用計画平面図の事例検討
     2.土地分割図に必要な基礎知識及び区画割り演習
  (5)その他の広大地調査
     1.既に開発を了しているマンション・ビル等の敷地用地
     2.現に宅地として有効利用されている建築物等の敷地
     3.市街化調整区域内の土地の広大地調査
     4.無道路地(建築基準法上の道路に面しない土地)と広大地

第2部 広大地評価と時価評価との乖離と問題点
 1.広大地評価の問題点と時価評価
 2.広大地評価と純山林評価


★区画割り演習に必要な三角スケール付き!!
◆ 定員
30
◆ 対象・参加条件
税理士等
◆ お申込期限
2011年10月5日(木)
◆ 注意事項
弊社は、NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会の法人賛助会員“認定教育機関”でございます。
本セミナーにご受講されますと【講習科目:相続】にてAFP・CFPともに認定単位5.5単位が取得できます。

○受講料にはテキスト代・消費税が含まれております。

○昼食のご用意はございません。各自ご自由にお取りください。

○お申込みを頂戴しますと折り返し「受付確認書」をFAXまたはメールにてお送りさせていただきます。

○ご不明な点などございましたら下記担当者までお問い合わせください。
  担当:高(コウ)・石川(イシカワ)
  TEL:0120-02-8822
  FAX:03-3208-6255
  E-mail:appraisal@t-ap.co.jp
◆ 主催者情報
主催者 株式会社東京アプレイザル
事業概要 1.不動産鑑定業
2.セミナー事業
セミナー開催は年40回以上開催しています。
住所 〒169-0075 東京都東京都新宿区高田馬場1-31-18 高田馬場センタービル3F
電話番号 0120-02-8822
◆ 受講料
受講費(税込) 25,000
受講費支払い方法 銀行振込(企業様ページに登録済み)
お申込期限 2011年10月5日(木)
お支払い方法について 1.銀行振込:お申込完了後にお送りいたしますメールにある口座にお振込ください。
◆ 関連セミナー
カテゴリー その他
関連キーワード 財産評価  都市計画法  建築基準法  広大地調査  判定の実務  不動産

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