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【固定資産税】建物の固定資産評価の実態と税額!! 『建物固定資産評価の適正化実務』
セミナーID:20653
締め切り
◆ ステータス
締め切り
◆ 開催日時
2011-02-02(水) 13:30~17:00(受付開始13:00) 締め切り
◆ 概要
- 固定資産税額の減額と還付請求事例を解説 -

建物所有者にとって、建物に課税される固定資産税、都市計画税は、評価額の1.4%、0.3%とはいえ大きな負担となっています。この建物固定資産税は地方自治体の評価によって税額が決定しています。都道府県は建物の登記がなされると、不動産取得税の評価・課税を行い、市町村は固定資産税の評価・課税を行います(東京都の場合は23区で東京都が不動産取得税、固定資産税を課税)。つまり固定資産税は賦課制の地方税であり、申告制である国税とは異なっています。
講師は、建物鑑定を専業としている一級建築士事務所・株式会社建物鑑定取締役の野地太郎氏です。多数の貴重な経験を踏まえて、建物固定資産評価の適正化とそれにともなう税額軽減事例についてお話いただきます。
◆ 講師
野地太郎 氏(株式会社 建物鑑定 取締役)
平成8年早稲田大学 理工学部 建築学科卒業、株式会社建物鑑定入社後、10年間にわたり設計業務から鑑定業務まで幅広い分野で活躍。特に建物の固定資産評価については、豊富な実績を持っている。一級建築士、建物鑑定士、ファイナンシャルドクター。
株式会社建物鑑定:建物鑑定を専業とする一級建築士事務所として平成12年に設立。「収益的側面、社会的側面、物理的側面から建物を鑑定し、企業収益の向上を図る」ことを基本理念として幅広い事業を展開している。最近では建物固定資産評価の適正化を実現する活動に注力し、課税軽減のアドバイザリー業務を行っている。
◆ 会場
株式会社 週刊住宅新聞社 セミナールーム 東京都新宿区高田馬場1-28-10 三慶ビル・4F
http://zeimu-seminar.com/place.html#map01
◆ タイムスケジュール
13:30~17:00(受付開始13:00)
◆ 詳細
<プログラム>

1.建物固定資産税の基礎知識
 ① 課税の仕組み(申告制=国税と賦課制=地方税)
 ② 現状の固定資産税は財産税
 ③ 固定資産税算出の仕組み(固定資産評価と価額の算定)

2.現状の建物固定資産評価についての提案
 ① 現行制度の問題点(評価根拠の開示、評価のばらつき等)
 ② 申告制から賦課制への提案
 ③ 建物躯体(スケルトン)内装・設備(インフィル)を分けて考える

3.建物固定資産税額算出の流れ
 ① 建物固定資産評価は建築材料ごとの評価点で決定する
 ② 建物固定資産税額決定と課税の流れ
 ③ 再建築評点数計算書について
 ④ 各基準年度における価額算定について
 ⑤ ケーススタディ

4.建物固定資産評価の高い・低いの見分け方

5.建物固定資産税減額・還付へ向けた不服の申し立て手法
◆ 定員
60
◆ 対象・参加条件
税理士向け
◆ お申込期限
2011年1月26日(水)
◆ 注意事項
弊社は、NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会の法人賛助会員“認定教育機関”でございます。
本セミナーにご受講されますと【講習科目:不動産】にてAFP・CFPともに認定単位3.5単位が取得できます。

○受講料にはテキスト代・消費税が含まれております。

○お申込みを頂戴しますと折り返し「受付確認書」をFAXまたはメールにてお送りさせていただきます。

○ご不明な点などございましたら下記担当者までお問い合わせください。
  担当:高(コウ)・石川(イシカワ)
  TEL:0120-02-8822
  FAX:03-3208-6255
  E-mail:appraisal@t-ap.co.jp
◆ 主催者情報
主催者 株式会社東京アプレイザル
事業概要 1.不動産鑑定業
2.セミナー事業
セミナー開催は年40回以上開催しています。
住所 〒169-0075 東京都東京都新宿区高田馬場1-31-18 高田馬場センタービル3F
電話番号 0120-02-8822
◆ 受講料
受講費(税込) 20,000
受講費支払い方法 銀行振込(企業様ページに登録済み)
お申込期限 2011年1月26日(水)
お支払い方法について 1.銀行振込:お申込完了後にお送りいたしますメールにある口座にお振込ください。
◆ 関連セミナー
カテゴリー 不動産TOPICS、実務
関連キーワード 固定資産税  固定資産評価  都市計画税  建物固定資産税   

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