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契約書、ケーススタディから学ぶ法務実務研修~実践を通して法務の現場を知る~
セミナーID:11174
締め切り
◆ ステータス
締め切り
◆ 開催日時
2009-07-11(土) 13:00~17:00 締め切り
◆ 開催日時2
2009-07-18(土) 13:00~17:00 締め切り
◆ 開催日時3
2009-07-25(土) 13:00~17:00 締め切り
◆ 概要
本研修は、一方的な講義形式ではなく、各種契約書の実践演習や法律相談のケーススタディを通して実践形式で企業法務の実務を学んでいただきます。
◆ 講師
近内 京太(弁護士 丸の内総合法律事務所)
京都大学法学部卒業。日本を代表する上場企業を中心とした多数のクライアントをもつ丸の内総合法律事務所において、主に国内企業法務に関する多様な案件を担当している。 主な業務内容は、法律顧問業務、株主総会、M&A等の企業法務が中心。現在、弁護士業務の傍ら企業内にて法務アドバイザーとしても活躍している。
◆ 会場
TKP東京駅八重洲ビジネスセンター本館カンファレンスルーム2A 東京都中央区京橋2-9-2第1ぬ利彦ビル2F
http://www.tkptokyoeki-bc.net/access.shtml
◆ タイムスケジュール
12:40 開場
13:00 開始(前半)
14:50 休憩
15:00 開始(後半)
16:50 質疑応答
17:00 終了
◆ 詳細
1 契約書審査の実務
(1) 契約書審査の獲得目標(なにを審査するのか)
・契約目的が達成されているか
・不利でないか~飲めるものと飲めないもの
・漏れがないか~法定の記載事項、取引上の要求事項
・一義的か。二義的でないか。
・論理的に整合しているか
・法律に違反していないか

(2) 契約書審査の基礎知識 ・契約書審査に必要な知識とは
・頻出条項についての基礎知識
・法律知識~なにを、どの程度知っていればよいか。
・任意法規(有利か不利か)と強制法規(無効か)
・弱者保護目的の法律
・業法

(3) 契約書審査の実践的スキル
・契約書審査の手順
・ヒアリングの重要性、ヒアリングの際の留意点
・チェックリストの有効性
・民法にくらべて有利か不利か

(4) 契約書審査の実践演習
・不動産売買契約
・取引基本契約
・代理店契約 等
・金銭消費貸借契約
・集合債権譲渡担保契約
・和解契約
・業務委託契約
・システム開発契約
・リース契約
・ライセンス契約
・秘密保持契約
・株式譲渡契約書
・合併契約書 等

2 法律相談の実務
(1) 法律相談の類型と獲得目標
<法律相談の2パターン>
パターン1 法的問題点の発見・解消型
パターン2 法的解決策の発見・遂行型
※バリエーション~法定手続審査型

(2) 必要な法律知識~なにをどの程度知っていればよいか。
・気づくために最低限の法的知識。
・業種ごとの差異。

(3) 法律相談の実践的スキル
「聞く」「気づく」「調べる」「確認する」のプロセスと留意事項

(4) 法律相談のケーススタディ
パターン1
・掲載する広告の法令審査の依頼を受けたケース
・下請業者や卸売業者へ種々の要請を行いたいと相談を受けたケース
・役員から自社株式を取得したいと相談を受けたケース
・訪問販売の方法について相談を受けたケース 等
パターン2
・売掛金を回収したいケース
・営業秘密を冒用されたケース
・従業員が横領したケース 等
パターン3(複合型)
・M&Aを実行するために複数の選択肢が考えられるケース
・代表取締役を解任したいケース
・株主提案を受けたケース 
◆ 定員
40
◆ 対象・参加条件
企業法務担当者、法務職へのキャリアアップを目指す方
◆ お申込期限
2009年7月7日(火)
◆ 注意事項
※同一の受講申込にて1社2人以上申込の場合、2人目から10,000円引きとさせていただきます。
※領収書をご希望の方は、その旨をご連絡ください。後日、郵送いたします。
◆ 主催者情報
主催者 株式会社More-Selections
事業概要 1.コンサルティング事業
2.教育事業
3.人材紹介業
住所 〒150-0031 東京都東京都渋谷区桜丘町27-5-307
電話番号 03-6423-7942
◆ 受講料
受講費(税込) 39,800
受講費支払い方法 銀行振込(企業様ページに登録済み)
お申込期限 2009年7月7日(火)
お支払い方法について 1.銀行振込:お申込完了後にお送りいたしますメールにある口座にお振込ください。
◆ 関連セミナー
カテゴリー 法務・リスク管理
関連キーワード 契約書  法律相談  ケースタディ  企業法務  コンプライアンス  研修

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