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一から学ぶ知的財産法 ~法務・総務部門の担当者,知財部門の新任担当者等のための基礎研修プログラム <東京>
セミナーID:10329
締め切り
◆ ステータス
締め切り
◆ 開催日時
2009-05-19(火) 13:30~16:30 締め切り
◆ 開催日時2
2009-05-26(火) 13:30~16:30 締め切り
◆ 開催日時3
2009-06-02(火) 13:30~16:30 締め切り
◆ 開催日時4
2009-06-09(火) 13:30~16:30 締め切り
◆ 概要
法務・総務部門の担当者、知財部門の新任担当者等のための基礎研修プログラムです。知的財産法を基礎からご説明致します。
◆ 講師
隈元慶幸 弁護士
堀総合法律事務所、神奈川大学法学部・法科大学院講師
◆ 会場
株式会社商事法務 3階会議室 東京都中央区日本橋茅場町 3-9-10
◆ タイムスケジュール
◆ 詳細
<第1講> 知的財産法総論・特許法
1. 知的財産権総論
(1) 知的財産権の本質
(2) 知的財産権の種類
(3) 知的財産法の種類・構成

2. 特許法
(1) 特許法の構成

(2) 権利の発生
  (A)特許権の客体
   ・発明の定義
   ・特許要件
   ・特許を受ける権利
  (B)特許権の主体
   ・特許を受ける権利は誰が取得するのか
   ・共同で発明した場合
   ・職務発明
  (C)法定実施権

(3) 特許権取得の手続

(4) 特許発明の技術的範囲
  (A)特許請求の範囲
  (B)均等論

(5) 特許権の効力
  (A)「業として特許発明を実施する権利を専有する」ことの意味
  (B)特許権の制限

(6) 特許権の消尽
  (A)特許権の消尽の意義・根拠
  (B)リサイクルと特許権の消尽
  (C)並行輸入と国際消尽

(7) 特許権の処分
  (A)実施権の設定
  (B)特許権の譲渡
  (C)担保権の設定

(8) 特許権の消滅

(9) 特許権の侵害
  (A)直接侵害
  (B)間接侵害
  (C)損害の算定
  (D)特許無効の抗弁とその問題点


<第2講> 著作権法
1. 著作権法の構成

2. 著作物
(1)著作物の定義
(2)著作物の例示
(3)著作物類似のもの
(4)権利の対象とならない著作物

3. 著作権の主体
(1)著作者
  (A)著作者の意義
  (B)著作者の推定
  (C)著作権の共有
  (D)職務著作の著作者
  (E)映画の著作物の著作者
(2)著作権者

4. 著作権
(1)著作権の発生
(2)著作権の内容
  (A)各支分権の内容
  (B)二次的著作物の利用に関する原著作者の権利

5. 著作権の制限
(1)各制限の内容
(2)適法違法の境界
(3)フェアユース

6. 著作権の処分
(1)利用許諾と対抗要件
(2)著作権の譲渡
(3)担保権の設定
(4)出版権

7. 著作権の消滅

8. 著作者人格権
(1)人格権の内容
(2)人格権の一身専属性
(3)著作者死亡後の人格権の保護

9. 著作隣接権者と著作隣接権の内容
(1)実演家
(2)レコード製作者
(3)放送事業者
(4)有線放送事業者

10. 著作権の侵害
(1)直接侵害
(2)侵害とみなす行為


<第3講> 商標法・不正競争防止法
1. 商標法
(1)商標法の構成

(2)商標の機能

(3)商標の定義
  (A)標章
  (B)業として
  (C)商品を生産・証明・譲渡
  (D)役務を提供・証明

(4)商標の使用

(5)商標の同一・類似、商品・役務の同一・類似
  (A)同一・類似の判断基準
  (B)具体的判例

(6)商標権の発生・消滅
  (A)商標権取得手続
  (B)商標登録の要件
  (C)商標権の消滅

(7)商標権の効力
  (A)専用権
  (B)禁止権

(8)商標権の効力の制限

(9)商標権の処分
  (A)使用権の設定
  (B)商標権の譲渡
  (C)担保権の設定

(10)商標権の侵害
  (A)直接侵害
  (B)間接侵害
  (C)損害額

2. 不正競争防止法
(1)不正競争防止法の構成

(2)各不正競争行為の内容
  (A)周知表示・著名表示
  (B)形態模倣
  (C)営業秘密の保護
  (D)技術的制限手段迂回
  (E)ドメイン名の不正取得
  (F)品質等誤認行為
  (G)信用棄損
  (H)代理人等商標無断使用

(3)その他の禁止行為
  (A)外国国旗等の商業上の使用禁止
  (B)国際機関の標章の商業上の使用禁止
  (C)外国公務員に対する不正の利益供与の禁止

(4)適用除外

(5)侵害


<第4講> 知的財産権の管理、処分、紛争への対処
1. 各知的財産権の守備範囲

2. 各知的財産権間の調整

3. 知的財産権の管理
(1)知的財産権の管理とはどういうことか
(2)他者から侵害された場合による侵害の廃除
(3)他者の権利を侵害する可能性

4. 知的財産権の利用
(1)自己使用
(2)ライセンス契約
(3)信託

5. 知的財産権と独占禁止法
(1)知的財産権の排他性と独占禁止法の関係
(2)知的財産権に係るガイドラインの解説
(3)不要な特許の使用と独占禁止法違反

6. 紛争の対処
(1)紛争予防的観点から
  (A)どうすれば知的財産権を効率よく活用しつつ、紛争が避けられるのか

(2)紛争処理の観点から
  (A)警告書を出す場合
  (B)警告書を受け取った場合
  (C)審判の活用
  (D)訴訟・仮処分の実際

7. 刑罰法規としての知的財産法
◆ 定員
40
◆ 対象・参加条件
なし
◆ お申込期限
2009年5月18(月)
◆ 注意事項
■各講毎に受講の場合 21,000円(1名分,税込)
■同一の受講申込書にて1社2人以上申込の場合、2人目から2,100円引きといたします(全講通し,各講受講共)。
■レジュメのみの販売, 講義テープの貸出しはいたしません。
■会場での録音・撮影、パソコン・携帯電話の使用はご遠慮願います。
◆ 主催者情報
主催者 株式会社 商事法務
事業概要
住所 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-9-10
電話番号 03-5614-5650
◆ 受講料
受講費(税込) 63,000
受講費支払い方法 銀行振込(企業様ページに登録済み)
お申込期限 2009年5月18(月)
お支払い方法について 受付完了後、折り返し請求書・受講票、振込用紙をご郵送します。 請求書をご確認の上、受講費をお支払いください。
◆ 関連セミナー
カテゴリー 法務・リスク管理
関連キーワード 法務  総務  知財  知的財産法  隈元 慶幸 

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