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セミナー検索結果 : IFRS

IFRSに関するセミナー

開催日
2017-06-28(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
IFRS第17号「保険契約」の概要と保険会社への影響
講師名
山本 啓正 氏(PwCあらた有限責任監査法人 第2金融部 ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
20年もの長きにわたって検討が続けられていたIFRS第17号「保険契約」が、ついに完成を迎えようとしています。保険契約を国際的に整合的に取り扱う初めてのグローバルな会計基準の導入により、保険会社の業績評価における比較可能性や透明性の向上が期待されています。保険業界にとって、IAISによる開発が進んでいる国際資本基準(ICS)や金融庁で検討が行われている経済価値ベースのソルベンシー規制などの新たな資本規制によって、現行会計とは異なる手法による資産負債の評価が要求されつつあるとともに、統合的リスク管理(ERM)等により、新たな業績指標に基づく経営管理態勢の整備の必要性が高まっています。このような流れへの対応と連動してIFRSの導入を検討することにより、IFRS導入を保険会社の経営の高度化へ結びつけることが期待されています。一方で、その導入については、保険会社の計算システムやデータ管理の整備を始めとするインフラ面の整備に加え、決算プロセスの再構築や業務システムの改定など、影響は広範囲に及ぶことが想定されています。
本セミナーでは、IFRS 第17号「保険契約」の内容について解説するとともに、IFRSの導入を検討する際に想定される各種課題について解説します。
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開催日
2011-08-04(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
IFRS導入による信用評価モデルへの影響
講師名
坪倉 省一 氏(スタンダード&プアーズ リスクソリューション部 ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
わが国では、2010年3月期に終了する会計年度からIFRS(国際財務報告基準)の任意適用が可能となっている。また、2010年11月に公表された東証アンケート調査では、東証上場会社のおよそ3分の2に相当する会社が、2015年~2016年3月期またはそれ以降に強制適用となることを予想して準備を進めているとある。財務諸表作成会社でこのような準備が進められている一方、財務諸表を利用し企業の信用力を評価する側も対応が求められることとなる。しかしながら、IFRS導入に伴い信用評価方法をどのように対応すべきかを判断するための情報は、相対的に少ないのが現状ではないだろうか。
スタンダード&プアーズ リスクソリューション部では、財務比率等を用いて定量的に事業会社の信用力を評価するグローバルな信用評価モデルを開発している。本セミナーでは、商用モデルの開発を行っている立場から、モデルの利用者、および社内での開発者などを主な対象として、財務定量モデルの構築手順をまず説明し、そのうえで会計基準、会計処理の変更がどのような影響をもたらすかについて説明する。

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開催日
2010-12-16(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
IFRSが金融機関ビジネスに与える影響と対応策
講師名
三沢 信敬 氏(東京共同会計事務所 マネージャー 公認会計士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2015年にも国際会計基準が我が国に導入される可能性が高まっている。また、本邦会計基準についても、国際会計基準とのコンバージェンスの観点から、個別の会計基準について順次見直しが行われている。今回のセミナーでは、会計基準コンバージェンス及び国際会計基準全面適用の結果、金融機関の財務諸表にどのようなインパクトが生じるかについて整理を行った上で、今後の金融機関のビジネス上のインプリケーション、及び想定可能な今後の対応策について解説を行う。また、国際会計基準導入の動きと並行して、銀行における自己資本比率規制(バーゼルⅡ)の見直しや、保険会社の連結ソルベンシー・マージン、証券会社の連結自己資本比率規制導入についても、現在並行して議論が進められており、こうした規制資本に対してIFRSがもたらす影響の観点も踏まえた解説を行う。

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開催日
2010-12-14(火) 15:00~17:00
セミナータイトル
カード業界のための国際財務報告基準(IFRS)
講師名
林 健一 氏(有限責任監査法人トーマツ マネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融庁は国際財務報告基準(IFRS)適用へ向けた動きをしています。
2010年3月期よりすでに一部の企業がIFRSの任意適用を開始しており、また、上場企業は2015年または2016年に強制適用となる可能性があります。日本基準とIFRSの差は年々縮まってきているものの、IFRS適用によって今までの会計に関する考え方が変わる点も多々あります。
カード業界に関しても、ポイントや貸倒引当金など展開しているビジネスによってはIFRS導入により影響が生じる可能性があると考えられます。最新動向を踏まえながら、カード業界においてIFRSが与える影響の考え方についてご講演いただきます。
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開催日
2010-10-18(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
IFRS保険契約の解説とその分析 ~IFRS公開草案を受けて~
講師名
平木 英一 氏(有限責任監査法人トーマツ ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
国際会計基準(以下、IFRS)は、世界各国に波及しており、わが国でも会計基準設定団体である企業会計基準委員会(ASBJ)が、コンバージェンスを強力に推進している。また、2009年6月公表の金融庁「わが国における国際会計基準の取扱いに関する意見書(中間報告)」により、IFRS対応の方向付けがなされた。このような中にあって、保険契約に関するIFRS 第4号(IFRS4)の改訂プロジェクトの成果物として、本年7月30日にIFRS保険契約の公開草案が公表された。その内容は、従来の保険契約に関する経理処理を大幅に変更するものであり、現行の実務と比較して非常に斬新なものとなっている。本セミナーでは実務に即して公開草案の内容を解説するとともに、その影響を分析していく。

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開催日
2010-07-13(火) 14:00~16:40
セミナータイトル
研究開発の無形資産会計―IFRS導入と移転価格対応
講師名
池谷誠(NERAエコノミックコンサルティング ヴァイス プレジデント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
本セミナーは、研究開発にフォーカスし、企業が自己創設により形成した無形資産をどう評価すべきかについて、財務会計、移転価格や知財分野での無形資産評価において豊富な経験を積んだNERAエコノミストが講演します。
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開催日
2017-03-16(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
リース会社の多角化と格付評価のポイント
講師名
大内 祥子 氏(株式会社 格付投資情報センター 格付本部 シニアアナリスト/(社)日本証券アナリスト協会検定会員 米国公認会計士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
国内の設備投資が大きく回復しない中、マイナス金利の導入でリースの収益性は低下しています。事業環境の厳しさが国内リース以外の事業へのシフトを促し、営業基盤は多様化する方向にあります。前半は、リース業界を取り巻く事業環境の見通しを中心に、2016年1月に国際会計基準審議会(IASB)より公表されたIFRS第16号「リース」改訂による影響についても説明します。後半は、リース会社に対する評価方法を体系的に整理し、最近の格付評価の視点を解説します。
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開催日
2012-02-03(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関のIFRS対応ポイントと韓国における対応事例
講師名
中村 知人 氏(TIS株式会社 ITソリューションサービス本部 ITソリューションサービス企画部 グループマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2011年6月のIFRS適用延期の発表を受け、各企業の対応方針として、検討をストップする金融機関も見られる一方、IFRS周辺課題への対応を含めて検討すべく方針を見直して推進する金融機関も見られる。例えば、管理会計の高度化を併せて実現する等の検討を開始している。将来のIFRS適用を見据えて、経営管理やリスク管理業務のあるべき姿や最適なシステム機能配置を準備しておくことは金融機関にとって、非常に有益であると、TISでは考えている。IFRSについては国内での実績は限られているため、海外の先行事例を有効活用し、対応を検討していくことが効果的となる。そこで本セミナーではIFRS金融商品会計領域等について、最新の制度整備情報を提供した上で、金融機関におけるIFRSへの実務対応のポイントを業務及びシステムの両面から解説する。また、IFRS対応で先行する韓国金融機関の対応事例をご紹介し、金融機関が効果的にIFRS対応を実施する一助となることを目的とするものである。  

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開催日
2011-08-10(水) 13:00~17:00
セミナータイトル
法務・審査担当者のための国際財務報告基準(IFRS)入門講座 【大阪開催】
講師名
黒澤謙太郎 公認会計士
開催地
大阪市中央区
ステータス
締め切り
概要
▼国際財務報告基準(IFRS)は,全世界の投資者の投資判断に共通に資する会計基準として,欧州を初めとする世界各国において導入が進められてきました。米国においても高品質な世界共通の会計基準として構築されたIFRSを導入するかどうかの決定を2011年に行うべく検討が進められています。

▼我が国においては,これまでコンバージェンス(日本基準とIFRSが定める基準の差異を収斂させていく)の対応が取られてきましたが,連結財務諸表規則,会社計算規則等が改正・公布されました。その結果,2010年3月期より,一定の要件を満たした企業の任意適用が容認され,またIFRSを上場企業の連結財務諸表に対して強制適用するかどうかの決定を2012年に行うべく検討が進められており,こうした流れにあわせて上場企業各社はIFRS導入の検討を活発に開始している状況にあります。

▼こうした動きは,日本の会計実務における会計処理や表示の方法,連結財務諸表に計上される資産や期間損益の金額,基準の適用に関する考え方等を大きく変革し,連結財務諸表を作成する経理部門の方々にIFRSへの対応を迫ることとなります。しかし,企業への影響は決して経理部門だけにとどまるものではありません。例えば,法形式よりも取引実態を重視するIFRSが導入された結果,日本の会計実務を前提として構築されてきた各種契約書の内容について,企業の経理部門の方々が法務部門に取引関係の実態分析や解釈を照会する事案が増すことが想定されます。また,企業の審査部門の方々においても,IFRSへの対応によって,連結財務諸表上の資産・損益の計上額や表示方法が著しく変更される結果,IFRSにおける連結財務諸表の適切な読み方を再度習得したり,与信管理指標等を変更する必要が生じることも想定されます。

▼本セミナーはこうした観点から,昨年に引き続き,企業の審査・法務部門の方々を対象に,IFRSの全体像や基本的な考え方,各基準のポイント,実務への影響等に加え,今後の進捗状況(法制度の整備状況・タイムフレーム)等についての最新情報を分かり易く解説していきます。ご担当者の皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。
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開催日
2011-07-13(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
IFRS、バーゼルⅢを踏まえた金融機関の経営管理・ALM運営の実務上の論点
講師名
田幡 和寿 氏(NSフィナンシャルマネジメントコンサルティング株式会社 ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関における経営管理・ALM運営は、収益リスク計画、自己資本計画を実現するための業務運営の枠組みを構築し、実施することであり、その前提として、会計基準と自己資本規制が存在する。金融機関にとって、IFRSやバーゼルⅢへの対応(規制対応)は、それによって影響を受ける業務の運営(内部管理)を見直すことによって達成されるものと考えられる。こうした背景を踏まえ、本講演では、IFRS・バーゼルⅢ対応に関する規制対応実務としての論点、業務運営における論点をとりあげ、解説する。
なお、本講演におけるIFRS対応については、業務運営への影響が大きいと考えられる「償却原価及び減損」を中心にとりあげる。また、IFRS・バーゼルⅢ導入に伴い、より高度かつ実効性のある業務運営が求められる一方で、経営管理態勢の検証機能としての内部監査の役割拡充も求められていくと考えられるため、内部監査の高度化、経営宛て報告の充実等についても一部触れることとする。

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開催日
2011-05-25(水) 13:00~17:00
セミナータイトル
法務・審査担当者のための国際財務報告基準(IFRS)入門講座
講師名
鈴木泰司 公認会計士(有限責任監査法人トーマツ IFRSアドバイザリーグループ、パートナー)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
企業審査・法務部門の方々を対象に、IFRSの全体像や基本的な考え方、各基準のポイント、実務への影響等に加え、今後の進捗状況(法制度の整備状況・タイムフレーム)等についての最新情報を分かり易く解説していきます。ご担当者の皆さまの奮ってのご参加をお待ちしております。
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開催日
2013-10-30(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
リースおよびストラクチャードファイナンスを巡るIFRSの最新動向 ~IFRSリース公開草案、連結会計基準がビジネス面に与える影響~
講師名
三沢 信敬 氏 (東京共同会計事務所 マネージャー 公認会計士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
IASBにおけるリースを巡る会計基準の見直しは、2011年に当初の公開草案が公表された後、紆余曲折を経て、本年5月に再度リース公開草案が公表されることとなった。従来の我が国のリース会計基準とは大きく異なる内容となっており、IFRSを任意適用している企業にとって、また、それ以外の企業にとっても、今後の我が国会計基準のIFRSへの収斂の方向性を踏まえると、インパクトは大きなものになると考えられる。
今回のセミナーでは、IFRSのリース公開草案の解説を行うとともに、IFRSの連結ルールの我が国連結基準との相違点にも注目しつつ、今後のリース・ビジネス、ストラクチャードファイナンスビジネスに与える影響について具体的に検討する。
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開催日
2011-05-16(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
デリバティブ契約交渉の実務 ~バーゼルⅢ、IFRS、CCP導入等の改革を踏まえて~
講師名
富安 弘毅 氏(モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 カウンターパーティー・ポートフォリオ・マネジメント部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融危機を経て、デリバティブの取引慣行は大きく変化し、そのベースとなる契約交渉実務にも影響が及び始めています。ここ数年は、ISDAマスター契約の下で行われたデリバティブ取引のクローズアウトが頻発しましたが、特に、従来は想定されていなかった大手金融機関の倒産が起こったことは、契約交渉においても大きな変化をもたらしました。また、金融機関の調達コストが上昇するとともに、信用コストをプライシングに含める動きが一般化したことから、従来とは異なる観点から、デリバティブ契約の重要性が増しつつあります。その他、バーゼルⅢ、IFRS、CCP(集中清算機関)導入等の改革を理解した上で契約交渉実務に望むことが不可欠となっています。本セミナーでは、ISDA/CSAの契約交渉時の注意点を、法的観点ではなく、主にリスク管理の視点から解説いたします。

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開催日
2010-11-26(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
リースに係る会計と税務 ~IFRS公開草案を踏まえて~
講師名
藤田 収二 氏(東京共同会計事務所 シニアマネージャー 公認会計士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
わが国では2008年に新リース会計及び新リース税制が導入され、それまでのリース会計及びリース税制から、実務的にも大きな変更が生じておりますが、今般、2010年8月にIFRSの設定主体である国際会計基準審議会(IASB)から、公開草案「リース」が公表されております。当該公開草案で提案されている会計処理基準では、現行の日米欧の会計基準を大きく変えるものとなっており、適用される場合には企業の財務諸表が劇的に変貌する可能性があります。そこで今後の我が国のIFRS適用も視野にいれ、現状における日本の会計基準及びIFRS公開草案で提案されている会計基準とその影響について解説を行い、さらには現行のリース税制についても解説を行います。

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開催日
2010-06-11(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
リース会社の格付評価とIFRS適用のインパクト
講師名
後藤 潤 氏(株式会社格付投資情報センター 格付本部 調査グループ チーフアナリスト 公認会計士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
世界的な景気後退の影響から設備投資は減退し、リース取扱高の減少には歯止めがかからない状況が続いている。設備投資の回復は当面見込みにくく、市場の縮小に伴って業界全体に下押し圧力がかかっている。厳しい環境下、国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)では、新リース会計基準の2011年第2四半期公表に向け、議論が続いている。
前半では、リース会社の格付評価におけるポイントを、後半では、ディスカッションペーパー「リース:予備的見解」から公開草案公表までの最新状況を踏まえて、国際会計基準(IFRS)を適用した場合の、リース会社の格付への影響を解説する。
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開催日
2009-10-26(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
国際会計基準導入が与える格付評価への影響 ~2011年コンバージェンス完了の先を展望~
講師名
後藤 潤 氏(株式会社格付投資情報センター 格付本部 調査グループ チーフアナリスト)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ASBJは2007年8月の「東京合意」で掲げた同質性評価項目のコンバージェンスを2008年末に完了した。重要な差異以外の既存差異も、2011年6月末までに解消する予定だ。今年2月には企業会計基準審議会から「我が国における国際会計基準の取扱について(中間報告)(案)」が公表され、アドプションも模索されている。ただ、国際会計基準審議会と米国財務会計基準審議会が公表するMOU項目が進めば、国際会計基準(IFRS)自体大きく変わる可能性がある。アドプションの国内外の動きをレビューし、2011年コンバージェンス完了の先に日本企業が直面するIFRSの姿を信用力評価の観点から展望する。
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開催日
2008-07-29(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
ポイント会計を巡る最新動向と日本企業への影響
講師名
斎田 毅 氏(新日本監査法人 IFRSデスク 公認会計士 シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
現在、多くの企業でポイント制度が導入されているが、これまで会計処理については企業や制度ごとにまちまちな処理が行われてきた。近年、日本ではポイント引当金を計上する実務が定着しつつあるが、多様な処理が存在してきた面では国際財務報告基準(IFRS)適用下でも同様であり、ポイント制度における会計実務の統一を目的に、2007年6月に国際財務報告解釈指針委員会(IFRIC)がIFRIC13号「カスタマーロイヤリティープログラムの会計処理」を公表した。
このセミナーでは、日本の実務とIFRIC13号の処理を比較するとともに、日本企業への影響を含めてポイント引当金の実務上の留意点を解説する。
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開催日
2014-07-11(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険分野のグローバル規制とERMの高度化 ~保険会社におけるERMの実効性向上のための考察~
講師名
水口 啓子 氏(株式会社日本格付研究所 チーフアナリスト(兼)格付企画部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
国際的なソルベンシー規制を検討する保険監督者国際機構(IAIS)、ソルベンシーIIを検討するEU域内の監督当局などは、資本規制に係る様々な施策を採ってきている。また、G20が志向する金融市場安定化施策の一環として、保険分野に係る国際的に共通な資本基準が求められており、14年11月にはBCR(Basic Capital Requirement)が策定される予定である。さらに、IAIS、諸規制当局は、ERMと言う概念を取り上げており、昨今は、ORSA(Own Risk and Solvency Assessment)関連の様々な進展が見受けられる。ERMとは、リスクという概念を基軸とした意思決定プロセスを、経営のあらゆる局面に組み込むことによって、リスク対比の資本の十分性、健全性及び収益性(リスク対比での収益性)を維持・向上させ、企業価値の持続的な拡大を図る経営手法である。保険契約者や株主への経営責任を果たすためには、保険会社がERMに主体的かつ積極的に取り組んでいく必要があると言えよう。
本講座では、グローバルな規制の動向を紹介するとともに、ERMの評価に関する諸観点、実効的なERMの浸透に向けて積極的に諸施策を実施している保険グループの諸事例にも付言する。
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開催日
2015-10-02(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険分野のグローバル規制とERMの高度化
講師名
水口 啓子 氏 (株式会社日本格付研究所 チーフアナリスト(兼)格付企画部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
国際的なソルベンシー規制を検討する保険監督者国際機構(IAIS)、ソルベンシーIIを検討するEU域内の監督当局などは、ERMと言う概念を取り上げており、昨今は、ORSA(Own Risk and Solvency Assessment)関連の様々な進展が見受けられる。ERMとは、リスクという概念を基軸とした意思決定プロセスを、経営のあらゆる局面に組み込むことによって、リスク対比の資本の十分性、健全性及び収益性(リスク対比での収益性)を維持・向上させ、企業価値の持続的な拡大を図る経営手法である。国際的な資本規制に関しては、IAISは、G20が志向する金融市場安定化施策の一環とした保険分野に係るG-SIIsに対するBCRを開発しており、HLA(Higher Loss Absorbency)に係る公開草案を公表し、並行してIAIGsに対する国際保険資本基準(ICS:Insurance Capital Standard)の開発過程にある。こうした動向があるなかで、資本規制やORSAを活用したERMの監督規制なども論じられている。保険契約者や株主への経営責任を果たすためには、保険会社がERMに主体的かつ積極的に取り組んでいく必要があると言えよう。本講座では、グローバルな規制の動向を紹介するとともに、ERMの評価に関する諸観点、実効的なERMの浸透に向けて積極的に諸施策を実施している保険グループの諸事例にも付言する。
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