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セミナー検索結果 : ICT

ICTに関するセミナー

開催日
2017-07-10(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
医療現場と医療政策の両面から見る健康・医療・介護のICT産業の未来
講師名
宮田 俊男 氏(日本医療政策機構 理事 京都大学産官学連携本部 客員教授 みいクリニック 院長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
政府は医療改革をかなりのスピードで進めており、医薬品、医療機器、再生医療等製品、ゲノム医療、健康・予防政策の推進、医療と介護の連携、ICT、IoT産業の活性化を推進している。安倍政権が発足すると、健康医療戦略推進法を素早く成立させるとともに、2015年4月には日本医療研究開発機構(AMED)がスタートし、同時に医療法も改正され、医療分野の実用化に後ろ向きであった大学病院などが方針を変えて次々と臨床研究中核病院として法的に指定されている。従来の特定機能病院と違い、臨床研究に関連する人材や体制について高い要件が課されており、指定された臨床研究中核病院は周辺の医療機関のデータを束ね、実用化やビッグデータ解析の拠点として重要な位置づけとなっている。またすべての病院は病床機能を都道府県に報告することが求められ、都道府県は地域医療構想を描き、さらに健康保険法の改正により、2018年から市町村単位で運用されていた国民健康保険は都道府県にガバナンスが統合され、保険者機能が強化される。住民の暮らしを中心に置く地域包括ケアシステムの急速な構築が求められることで、健康・医療・介護の情報を共有するため、ICT基盤の政策が整備され、実際に自治体レベルで様々な取り組みがみられている。政府の健康・医療戦略では、2020年までに医療・介護・健康分野のデジタル基盤を構築するとしている。デジタル基盤が構築されれば、大規模な臨床研究、疫学が進み、疑わしい臨床研究ではなく、より客観性のある医薬品の市販後のさらなる有用性評価にも活用できる。ゲノム医療についてもタスクフォースが設置され、次世代ゲノムシークエンサーの実用化についても方向性が示され、米国同様、プレシジョン・メディシンがキーワードとなり始めた。一方で医薬品開発、市販後調査、安全性データ管理とリアルワールドデータ、疾患コホートを繋いでいくためにはまだまだ課題は多い。海外の流れも踏まえつつ、健康・医療・介護のICT政策の現状と未来についてプレゼンしたい。
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開催日
2017-01-19(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
医療分野におけるICTの更なる活用と先端技術の活用最前線
講師名
朝長 大 氏(株式会社NTTデータ経営研究所 ライフ・バリュー・クリエイションコンサルティングユニット マネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、少子化に伴う生産年齢人口の減少や高齢化の進展に伴う生活習慣病を主体とする慢性疾患の増加により、いずれの保険者も財政的に厳しい状況に置かれており、持続可能な社会保障制度の再構築、医療費の適正化等が求められており、その課題解決策の一方策として医療分野におけるICTの利活用が挙げられています。医療・介護・健康情報(以下、「医療情報」という。)をICT化し、効率的かつ効果的な医療の提供や蓄積された情報の利活用による新産業の創出や医療分野の研究開発の加速化等医療分野におけるICTの定着と更なる活用の広がりが期待されています。更に、ICTの利活用の方向性の一つとして、人工知能(AI)やIoTなど最先端技術の活用に期待が寄せられています。
本セミナー第一部では、医療分野におけるICT関連施策の動向と更なる活用に向けた期待と実現に向けた課題について実例を交えながら解説いたします。第二部においては、ICT利活用の具体例として、人工知能(AI)、IoTや高精細映像等、最先端技術の活用の最前線を、簡単な技術解説を交えながら、ご紹介いたします。
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開催日
2017-05-19(金) 10:00~12:30
セミナータイトル
NTTドコモにおける 医療・介護分野でのICT 活用事例と今後の取組み
講師名
有田 浩之 氏 (株式会社NTTドコモ 法人ビジネス本部 メディカルICT推進室長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
我が国では医療・介護制度改革が進められていますが、限られた資源を有効に活用するためには、病院経営の高度化に加え、医療サービスの機能強化とサービス提供の効率性の向上を同時に進めていく必要があります。
携帯電話事業者であるNTTドコモがどのように医療の世界に関わり、医療・介護サービスの向上に貢献していくのか、導入事例を含めた利用シーンと、今後の取り組みの方向性についてご紹介いたします。
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開催日
2014-12-01(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
オムニチャネル・バンキングが実現する金融サービスの変革~先進金融機関事例から考える次世代金融サービスの方向性~【オンラインLiveセミナー】
講師名
隈本 正寛 氏(株式会社富士通総研 第一コンサルティング本部 金融・地域事業部 マネジングコンサルタント)
開催地
大阪府大阪市
ステータス
締め切り
概要
※東京会場の模様をオンラインLive中継します。

近年、海外金融機関では、異業種やベンチャー企業が相次いで金融サービスに参入を果たしており、顧客の「銀行離れ」に対する危機感が強まっています。一方、国内では少子高齢化の進展や産業構造の変化に伴い、金融市場は中長期的な縮小トレンドにあり、こうした状況に直面する本邦金融機関はそのビジネスモデルを変革することが求められつつあります。今後、市場全体が成熟・縮小していく中では、ICT戦略の重点を「効率化」から顧客との「リレーション構築」にシフトし、顧客をエンゲージ(関係強化)していく必要があり、次世代のチャネルコンセプトであるオムニチャネル・バンキングの実現が求められます。本セミナーでは、このような環境変化を捉えた国内・海外金融機関の先進的事例をご紹介するとともに、顧客エンゲージメント強化をICTでご支援する方策についてご紹介いたします。

※大阪会場の注意事項
オンラインLIVEセミナー開催中に音声及び映像のトラブルが万が一発生した場合は、次の通り対応をさせていただきますのでご了承ください。
(1)映像等が切断した場合、再接続してから講義を再開いたします。
(2)接続が回復できない等、再開が困難な場合はオンラインLIVEセミナー不成立として参加費を返金させていただきます。
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開催日
2014-12-01(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
オムニチャネル・バンキングが実現する金融サービスの変革~先進金融機関事例から考える次世代金融サービスの方向性~
講師名
隈本 正寛 氏(株式会社富士通総研 第一コンサルティング本部 金融・地域事業部 マネジングコンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、海外金融機関では、異業種やベンチャー企業が相次いで金融サービスに参入を果たしており、顧客の「銀行離れ」に対する危機感が強まっています。一方、国内では少子高齢化の進展や産業構造の変化に伴い、金融市場は中長期的な縮小トレンドにあり、こうした状況に直面する本邦金融機関はそのビジネスモデルを変革することが求められつつあります。今後、市場全体が成熟・縮小していく中では、ICT戦略の重点を「効率化」から顧客との「リレーション構築」にシフトし、顧客をエンゲージ(関係強化)していく必要があり、次世代のチャネルコンセプトであるオムニチャネル・バンキングの実現が求められます。本セミナーでは、このような環境変化を捉えた国内・海外金融機関の先進的事例をご紹介するとともに、顧客エンゲージメント強化をICTでご支援する方策についてご紹介いたします。
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開催日
2016-10-25(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
日米クレジットカード・ビジネスの最新事情と将来像≪入門編≫
講師名
岩崎 薫里 氏 (株式会社日本総合研究所 調査部 上席主任研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
キャッシュレス化の着実な進展に伴いわが国のクレジットカード市場は拡大を続けているものの、事業の収益環境は厳しさを増しています。折しも、ICTの発展によるデジタル社会の到来に伴い、カード・ビジネスが大きく変わりつつあります。そうした変化を的確に認識するとともに、新たなビジネスチャンスとして活用するにはどうすればよいでしょうか。
本稿ではまず、そのヒントを求めてキャッシュレス先進国のアメリカの動向についてみていきます。アメリカでも現在、台頭するフィンテック企業に加えて、ミレニアル世代やオムニチャネルへの対応を迫られ、各プレイヤーはさまざまな試行錯誤を行っています。それらについて、アメリカのクレジットカード市場の基本構造を交えてみていきます。
次に、彼らの取り組みを踏まえて、わが国のカード・ビジネスの今後の一つの方向性を紹介します。カード・ビジネスがICTをプロアクティブに活用することで、カード会社、カード会員、カード加盟店という、カード・ビジネスを構成する3者の関係性を構築、強化、進化することの重要性について解説します。
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開催日
2015-11-10(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
IoT(Internet of Things)時代の新規事業立ち上げ戦略
講師名
冨田 賢 氏 (株式会社ティーシーコンサルティング 代表取締役社長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
IoT(Internet of Things)は、毎日のように、新聞紙上で目にする言葉となっており、これからの時代は、IoT分野に取り組まないと、収益チャンスを取り逃すこととなります。
当セミナーでは、IoTとは何か?を基礎知識がない方にもわかりやすく解説し、センサなどのハード開発、ICTからの発展、ビッグデータ解析(機械学習・人工知能による予測)などのポイントをご理解いただける内容とします。その上で、著書『新規事業立ち上げの教科書~ビジネスリーダーが身に付けるべき最強スキル』がベストセラーとなっている講師が、IoTブームやIoTの技術を、どのように新規事業立ち上げにおいて活用し、収益に結び付けるかについて解説します。
IoTのビジネスに取り組むにあたっては、アライアンス(企業と企業の提携)が不可欠です。講師は、アライアンスの専門家であり、約7年で160社以上の豊富なコンサルティング実績を有しています。なお、このたびのセミナーは、金融機関の方が多く参加される可能性があるため、金融業界におけるIoTの可能性についても、セキュリティ面や収益ビジネスの構築などの面から、取り上げます。
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開催日
2017-09-14(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
ヘルスケア業界におけるデジタル化の展望と現実的な課題
講師名
大原 聡 氏(アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
近年ヘルスケア業界でもデジタル技術活用への関心がますます高まり、様々なレポートが提供されている。その多くは概念的な業界全般への影響か個別具体的なデジタルソリューションの事例であり、プレイヤーにとっての「将来シナリオ」や求められる「戦い方」のオプションに関しては、実現性や時間軸も含めさらに議論を深める必要があるように思われる。本セッションでは、医薬品・医療機器メーカーや医療IT企業をはじめとするヘルスケア市場への参入企業の立場からデジタル化が経営にもたらすリアルな意味合いを抽出し、メリットを享受するための組織要件や採るべきアクションについても考察を行う予定である。
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開催日
2017-08-24(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
ヘルスケア分野でのAI・ビッグデータ活用と事業展開
講師名
緒方 真一 氏(株式会社ビジネス工房 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
人工知能(AI)やビッグデータ(BD)が大きな注目を集め、その応用分野が広がっています。医療・健康分野でも医療データの統合化を目指したPHR(Personal Health Record)が提唱され、診断や創薬でのAI活用が期待されています。しかし、ヘルスケア分野特有の課題や障害もあり、必ずしも期待通りとは言えないようです。国内外でのヘルスケア分野でのAI/BD活用動向を整理し、普及に向けての課題や展望について、これまでの関連プロジェクトへの参画を通して得られた知見をお話します。
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開催日
2017-04-19(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
国内外の事例からみるデジタルヘルス分野における最新動向と今後の展望
講師名
遊間 和子 氏(株式会社国際社会経済研究所 情報社会研究部 主幹研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
高齢化を背景に、年々増加する社会保障費は100兆円を超える状況にあり、ヘルスケア分野(健康・医療・介護)の改革は、わが国の成長にとって重要なポジションを占めている。地域包括ケアシステムが導入され、多様なステークホルダーが関与するヘルスケア分野での改革においては、ICTを活用するデジタルヘルスの役割が高まっている。本セミナーでは、アベノミクスの中でデジタルヘルスがどのように位置づけられているかといった背景を整理するとともに、欧州や日本での先進事例の紹介を通して、デジタルヘルス普及における展望と課題も明らかにしていく。
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開催日
2017-03-21(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
電力・ガス既存事業モデルの陳腐化と新たな事業モデルへのシフトの可能性
講師名
筒井 慎介 氏(A.T.カーニー株式会社 プリンシパル/京都大学大学院 経済学研究科 特任准教授)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2016年4月に始まった電力の小売参入の全面自由化に続き、2017年4月には都市ガスの小売参入が全面自由化される。電力・ガスのシステム改革はこれで終わりでは無く、送配電・導管分離や経過措置料金の撤廃が今後予定され、また足元では電力システム改革貫徹のための小委員会において更なる制度改革も議論されるなど、競争環境は更に熾烈になっていくことが予想される。こうした国内の政策動向に加え、世界的要請としての低炭素化の進展、様々な業界において破壊的イノベーションを引き起こしているIoT/M2M、Big Data、AI等のICTの発展・デジタル化のエネルギー業界への波及、と電力・ガス市場を取り巻く事業環境は今後数年で激変することも想定される。こうした事業環境の激変は、地域独占・総括原価方式のもとで垂直統合された大手事業者が大規模電源やLNG基地等のアセットを持つことを収益・競争力の源泉としてきた従来のアセットベースの事業モデルを陳腐化させ、コンテンツが競争力を規定する新たな事業モデルへの大きなシフトを引き起こし、エネルギー事業モデルの再定義に迫られる可能性も否定でない。他方、現状の競争はセット販売等による価格競争が先行しているが、こうした価格競争は既存大手事業者を徐々に弱体化させ、新たな事業モデルへの変革の備えを怠ると、市場で存在感を示す事業者の交代にも繋がりうる。当セミナーでは、A.T.カーニーが考える今後の電力・ガス市場における事業環境シナリオ、また事業環境の激変の可能性に対してどのように備えるべきか等について説明する。
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開催日
2016-12-07(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における外部委託管理
講師名
加藤 俊直 氏(PwCあらた有限責任監査法人 システム・プロセス・アシュアランス部 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年のICT(情報通信技術)の発展は、多くのビジネス環境や情報システムの在り方に変革をもたらしており、特に金融業界においては、クラウドサービスの利活用によるITコストの削減やシステム対応の柔軟性にかかる議論が行われてきました。更に現在注目を集めるFintechのような戦略的な取組みにおいてもクラウドサービスの活用を前提としているものもあり、今後この流れはますます加速することが予想されます。
このようにクラウドサービスの利活用による期待が広がる一方で、多くの金融機関においては、クラウドサービスのメリットを理解しつつも、必ずしもそのサービスを積極的に活用するに至っていない状況が見受けられます。
本講座では、金融機関におけるクラウドサービス利活用の一助となるよう、クラウドサービスのメリットとリスクを明確にし、企業が検討すべき観点を体系的に整理、解説します。また、金融当局や関連団体、海外規制の動向、及びクラウドベンダーの対応等、様々な角度から企業が留意すべきポイントも合わせて解説します。
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開催日
2017-06-15(木) 10:00~12:30
セミナータイトル
医療データにおける匿名化の動向と海外の事例
講師名
美馬 正司 氏 (株式会社日立コンサルティング 公共コンサルティング本部 ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
医療データの活用については、社会保障の維持や産業振興の観点から継続的な政策課題となっており、5月30日から施行される「改正個人情報保護法」、3月10日に閣議決定した「医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律」等、活用と保護の両立のための法制度の整備が進められています。本講演では、このような法制度と関連した政策動向の概要、それらによって今後、期待される医療データの活用について解説します。また、今後、活用の推進が期待される「匿名加工医療情報」について、海外における先行事例についても紹介します。
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