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セミナー検索結果 : FinTech

FinTechに関するセミナー

開催日
2017-05-19(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
FINTECHはどこへ向かうのか?地方銀行とベンチャー企業の競争と共創
講師名
栗田 康弘 氏(株式会社マーケティング・エクセレンス)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
技術革新は業界のルールを一新する。既存のプレーヤーが脇に追いやられ、代わりにベンチャーが業界の中心に座る。はずであるが、日本におけるFINTECHは必ずしもそうなってはいない。地域金融機関もFINTECHに力を入れ、自分たちの生き残りを託そうとしている。
ゲストスピーカーとして、既存金融機関を代表して、ふくおかフィナンシャルグループが始めた「iBankマーケティング」と、ベンチャーを代表して、投資ロボTHEOの「お金のデザイン」をお招きし、ビジョンと想いとこれからの展開を語っていただきます。マーケティング理論の進化と企業のビジョンと最先端技術導入の関係を整理した上で、最後は、3人で競争と共創についてディスカッションします。ふくおかFGとお金のデザインはなぜ手を組んだのか。企業文化や意思決定スピードの大きな違いはどうすれば埋めることができるのか。手を組むために目をつぶるべきこと、譲ってはならないこと、それぞれの立場からの本音を引き出します。加えて、FINTECHで若年層を取り込むことが本当にできるのか。FINTECHと日本の金融業界はこれからどうなっていくのかを語り合います。どうぞみなさんも議論にご参加ください。
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開催日
2017-03-23(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
2017年のFinTech業界で起こりうるシナリオ
講師名
原 隆 氏(株式会社日経BP 日経FinTech編集長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融とITの融合を目指すFinTech。国内での盛り上がりはいっこうに冷める気配がない。同講演ではFinTechの潮流はいつからどのように発生したのか、FinTechの歴史を紐解きながら国内外の最新動向、そして今後、起きうる変革に至るまでを丁寧に解説する。さらに、金融業界だけにとどまらない新たに生まれるビジネスチャンスについても触れ、近未来に起こりうるシナリオについて触れる。
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開催日
2017-03-02(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
FinTech法務入門
講師名
田中 貴一 弁護士(片岡総合法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
Finance(金融)とTechnology(技術)の融合であるFinTechは、間断なく深化(進化)を続けているところですが、改めてFinTechにおける基本的なサービスをおさらいし、その法的な仕組みを学ぶことにも有用性があると思います。本入門講座では、片岡総合法律事務所編著「Q&A FinTechがよくわかる講座」(きんざい 2016年11月)を利用して、FinTechのサービスとその法的な枠組みを基礎から横断的に理解することを目的としています。なお、受講者には、「Q&A FinTechがよくわかる講座」のテキストを配布させていただきます。
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開催日
2017-02-09(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
FinTech・決済サービスの盲点と重要ポイント
講師名
宮居 雅宣 氏(株式会社野村総合研究所 金融ソリューション事業二部 上級コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
FinTechで決済サービスに注目が集まる中、日本にもApple Payが上陸、日本で普及するFeliCaに対応しました。しかし「Apple Pay取扱店」と表示されたお店で訪日外国人のApple Payが使えないなど混乱を来たしています。他にも様々に新たな○○Payが登場していますが、何がどう違うのでしょう。クレジットカードの会員規約に「カードは貸与。他人にカード情報を使用させてはいけない。」と明記されているのに、なぜカード番号を登録して決済できるのでしょう。
本講演は、華やかな情報が溢れるFinTechと話題の決済サービスについて、実務経験に照らした解釈で仕組みを紐解き、根拠を以って氾濫する誤情報を正すと共に、対応する上での注意点や重要なポイントをご説明します。
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開催日
2017-01-12(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
FinTechスタートアップ企業の評価と活用方法
講師名
安達 知可良 氏 (新日本有限責任監査法人 金融アドバイザリー部 シニアマネージャー)
開催地
ステータス
締め切り
概要
平成28年5月25日に可決された改正銀行法により、金融機関における他業禁止規制が緩和され、国内の金融機関によるFinTechベンチャー企業との協業がますます進展を遂げることが見込まれます。
一方、FinTech企業の中には、金融機関との協業経験が乏しいため、金融機関の要求するシステムリスク管理態勢の水準との認識にギャップが生じるケースが少なくないと言われています。協業するにあたっては、こうした認識の相違を生じさせることのないよう、双方にて遵守すべきリスク管理のレベル感を共有する等により、よい関係を構築することが望まれます。
当セミナーでは、FinTechベンチャーの動向やサービスの具体例等を取り上げた上、FinTechのビジネス体系に応じたシステムリスクを評価するにあたっての観点についてお話しします。FinTechベンチャーとの協業を進めている金融機関だけではなく、これから協業を検討される方々にも参考になると思われます。
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開催日
2017-01-12(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関におけるクラウド導入のポイント
講師名
瀬川 将義 氏 (株式会社NTTデータ経営研究所 情報戦略コンサルティングユニット IT戦略コンサルティンググループ長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
情報システムを自社で「所有せず」、必要に応じ「利用する」クラウドコンピューティングは、多くの企業で進展してきている。コストメリット、導入スピードの速さのみならず、保守・運用作業からの解放による負荷軽減などの様々なメリットが享受できるからだ。
しかしながら、金融機関でのクラウドの活用は他の業界に比べ遅れている。その理由として挙げられるのは、情報漏えいやセキュリティへの不安によるクラウド活用に対する躊躇である。金融機関の社会インフラとしての性質や、機微な個人情報を扱っている面からもリスクに対する不安は理解できる。だが、金融機関の全ての情報システムがクラウド化に適さないと判断するのは安易である。
本セミナーでは、クラウドコンピューティングの様々な形態やメリットを解説したのち、金融機関でのクラウド活用の動向と事例を紹介する。そして、NTTデータ経営研究所がコンサルティングサービスを行う際に活用しているクラウド化に適したシステムを選別するための観点を解説する。最後に、クラウド導入における留意点などを解説する。
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開催日
2016-12-08(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
FinTechの戦略と法務
講師名
松田 克信 氏(グローバルアドバイザリーファーム ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
前半は、FinTechの定義とともに、現状の整理を行う。FinTechとは何かを考える際に、これまでは技術論的な視点が多かった。本セミナーでは、技術論ではなくFinTech が経営・事業にどう影響を及ぼすのか、FinTechがもたらす変革とは何なのかについて考える。FinTechが金融機関の経営及び事業に与える影響、FinTechをBUZZワードにしないための金融機関にとっての課題について論ずる。
後半は、ユーザー視点から見た新しいニーズとビジネスのヒントを法務の視点から探る。様々な法令が、よくも悪くもFinTechのニーズやビジネスに影響を与えるため、プレイヤーの戦略策定上法務の視点は欠かせない。「チャンス」にも「落とし穴」にもなりうる法律がFinTech戦略策定にどう影響するかを検討する。
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開催日
2016-10-18(火) 15:00~17:00
セミナータイトル
10大ニュースから読み解く!世界の最新Fintechトレンド
講師名
佐藤 元則(NCB Lab. 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
いま、世界中で飛びかっているFintech関連のニュースには、金融業界の大きなうねりを見ることができます。
世の中ではなにが、なぜ、どのように起こっているのでしょうか?
今回は、最近の10大ニュースをレビューし、各トピックスの背景や狙いをNCB Lab. 独自の観点で、おもしろく、わかりやすく解説させていただきます。
今までのNCBとはひと味違う、ユニークなスタイルのセミナーとなります。
ふるってご参加ください。
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開催日
2016-09-12(月) 15:00〜17:00
セミナータイトル
FinTechの法律
講師名
堀 天子 氏(森・濱田松本法律事務所 弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
FinTechが大きく取り上げられるようになってから約1年が経過し、
新規プレイヤーの参入、新サービスのローンチにより、
既存の業界についても影響が生じ始め、
無視できない流れが生じてきている。
本講演では、FinTechをめぐる法体系や論点を解説することで、
各種ご担当者様において、
FinTechをとりまく法規制の現状を理解し、
将来の展望について一考される一助となることを目的とする。
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開催日
2016-09-12(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
FinTechのもたらす金融機関の変革と戦略的M&A・業務提携
講師名
藤原 総一郎 弁護士(長島・大野・常松法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
FinTechについては、金融のあり方を大きく変える可能性が議論され、金融庁の金融行政方針にも具体的施策として記載されたところです。しかし、FinTech企業が金融機関の業務に対し与える影響と金融機関としてFinTechへどのような取組みを行っていくべきかという展望は必ずしも明確ではありません。また、本年6月3日に公布された改正銀行法により、銀行によるFinTech企業への出資規制の緩和がなされましたが、今後生じうる金融機関による業務の変革と、その法的課題を踏まえたFinTech企業との「連携・協働等」の「有機的な対応」(金融行政方針より引用)についても、十分に議論がなされているとは言いがたい状況です。
そこで本講演では、FinTechのもたらす金融機関の業務の変革とインパクトを概説し、銀行法をはじめとする金融規制の観点から論じるとともに、今後活発化すると予想されるM&A・業務提携等について、改正銀行法を踏まえた、買収・出資・合弁会社の組成・業務提携等の手法による戦略的な取り組みについて解説します。
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開催日
2016-09-09(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
決済の基本と決済インフラ改革、そしてFinTech
講師名
宿輪 純一 氏 (帝京大学経済学部教授 慶應義塾大学経済学部非常勤講師 経済学博士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
FinTechという用語が登場し注目を集め、日本でも実証実験は活発に行われているものの、ビジネスとしての存在感は薄い。Bitcoinなどの仮想通貨も、日本では法律によって財産的価値と定義され、明確に貨幣(通貨)ではないことが確認された。モノとして売買には消費税もかかる。コンプライアンスも対応が急務である。
また、Fintechの多くは「決済」サービスであり、現在の「決済インフラ」や金融業務の関係が重要になってくる。つまり、Fintechを現在の「金融」がどれだけ包摂できるかという問題である。
さらに、日本においては、新日銀ネットが稼働し、今後の予定では、24時間365時間決済の決済小口決済システムが導入され、証券決済期間が短縮化されるなど、決済インフラ改革による高度化が進行している。
ここでは、まず、変わらない「決済の基本」を確認し、現在の「決済インフラ」とその改革の方向性、Fintechのクリアすべき課題やそれぞれのサービスの将来性を検討する。さらに、決済インフラのアジアへのリンク、金融機関のリスク管理の在り方も検討する。
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開催日
2016-08-30(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
拡大するFinTechと金融機関に求められる対応
講師名
小山 元 氏 ディレクター(アビームコンサルティング株式会社 金融・社会インフラビジネスユニット ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
テクノロジーの大きな潮流が金融業界にも及び、FinTechをキーワードに新たな金融サービスの可能性が多方面から模索されています。FinTechの影響は、最新テクノロジーによる既存事業の効率化に留まらず、業界の垣根を超えて新たなプレイヤーを生み出し、急拡大しています。金融機関には、このFinTech時代に対応し、変革を遂げるため、様々な取組みが求められています。そこで本講演では、日々金融機関と接しているコンサルタントの視点からFinTechを解き明かし、金融機関の変革につなげる「処方箋」をご紹介いたします。
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開催日
2016-08-29(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
FinTech・ブロックチェーンを巡る現状、事例と法的課題
講師名
斎藤 創 弁護士 (創法律事務所 代表弁護士 ニューヨーク州弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
FinTechが注目されており多くのスタートアップが立ち上がっています。既存の金融機関や企業もFinTech分野に参入・提携すべく様々な活動を行っている状況です。
他方、FinTechと一言と言っても会計ソフトからブロックチェーンまで数多くの分野があり、網羅的な情報収集に苦労されている方も多いようです。
本セミナーでは日々FinTech企業にアドバイスする弁護士がFinTechの各分野の内容をご説明し、各分野ごとの法的な問題点を解説します。
セミナー時点の最新の情報に適宜触れるほか、事前及びセミナー中の質問を歓迎します。
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開催日
2016-07-07(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険業界における近時のFinTechに係る法的論点とその対応
講師名
武田 涼子 弁護士(シティユーワ法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険会社及び保険代理店にとって、最近の保険業界におけるFinTechに係る論点・規制と自社の対応は、今後に向けて進めておくべき一領域であろう。金融庁の直近の金融行政指針においても、IT技術の進展に伴う金融業・市場の変革への戦略的な対応は、重点施策に挙げられている。保険分野において、既に技術革新を利用した新たなサービス等が模索されており、その最も重要なもののひとつにビッグデータの活用が挙げられる。法的観点からは、近年の個人情報保護法の改正に関する論点等を踏まえた社内態勢の整備を進めることの緊急度が高く、本セミナーではこの点についても解説する。また、近時注目を集めるFinTechに係る情報セキュリティ・情報保護の法的課題について論じる。さらに、テレマティクス、ウェアラブルデバイス等を用いた情報収集や遺伝子解析の保険への応用など、将来に向けてビジネスの拡大が模索されているが、これらに関わる法的論点と今後の対応についても解説する。
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開催日
2016-05-24(火) 15:00〜17:00
セミナータイトル
インドネシア、ミャンマーの金融、 決済の状況とアジアから学ぶ金融サービス
講師名
安留 義孝 氏(富士通株式会社 金融システム事業本部 事業戦略企画統括部 シニアコンサルタント・マネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
これまでめざましい経済成長を遂げてきたアジア地域。小売・流通の発達も著しく、金融・決済分野にも変化が起こっています。東南アジア地域におけるGDP実績を見ると、近々にコアターゲットとなるインドネシア、近未来的に優良市場となりうるミャンマーの2カ国に参入機会があると考えられます。今回は、その2カ国の銀行動向や電子マネー浸透状況、決済動向などについて、統計資料ではなく、実際に講師が目で見て、ローカルの方々から聞いた生の情報をベースにご説明いたします。
また昨今トレンドとなっている「Fintech」の視点で、実際に新興国で利用されているレミッタンス、ブランチレスバンキング、e-Walletなどの金融サービスをビデオ、デモなどを含めご紹介させていただきます。
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開催日
2016-04-27(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
FinTech規制の最新動向
講師名
芝 章浩 弁護士 (西村あさひ法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融とITの融合のトレンドの中、さまざまな規制改革が講じられてきた。まず、平成26年金融商品取引法改正では投資型クラウドファンディングに係る制度整備がなされ、平成27年個人情報保護法改正ではビッグデータの活用のための制度整備が図られた。また、平成27年12月には、金融審議会「金融グループを巡る制度のあり方に関するワーキング・グループ報告~金融グループを巡る制度のあり方について~」及び同「決済業務等の高度化に関するワーキング・グループ報告~決済高度化に向けた戦略的取組み~」において、仮想通貨交換所に対する規制の導入を含めFinTechに関するさまざまな提言がなされており、本セミナー開催時においては既に国会に関連法案が提出されていることが想定される。本セミナーにおいては、以上のようなFinTech規制の最新動向を解説するとともに、今後の課題と展望について論じることとしたい。
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開催日
2016-04-13(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
TPP時代とアップルペイが加速するFinTech
講師名
山崎 秀夫 氏(日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 ビートコミュニケーション顧問)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日本が10 年遅れていると言われているFinTech には様々な領域がある。しかしスイスの有名なダボス会議で取り上げられたのは、銀行業務の未来とブロックチェーンの活用であった。そして2016年から動き出すTPP に支えられた金融の規制緩和の動きも注目である。また2016 年に開始されるアップルペイの中国上陸の動きも注目に値する。北欧では現金が消え、ATM の撤去が始まる一方、アフリカやアジアでは銀行を中抜きしたモバイルバンキングが普及を始めている。本講演はFinTech の焦点を銀行関連(リテイルバンキング、貸付、カードや支店内改革、投資銀行業務など)に絞り、モバイルバンキングに焦点を当ててTPP 関連を中心に海外の動きを説明する。
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開催日
2016-03-16(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
FinTechから見た金融サービスの最新動向
講師名
田中 達雄 氏 (株式会社野村総合研究所 IT基盤ソリューション本部 デジタルビジネス推進部 シニアITアナリスト)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ベンチャー企業を中心としたディスラプター(破壊者)が、従来の金融サービスとは異なるITを駆使したサービスを提供しはじめたことで、金融(Finance)と技術(Technology)を融合したFinTech に注目が集まっている。一方、先進的な金融機関では、オープンイノベーションの取り組みとともに、これらFinTechの新たな金融サービスを取り込み始めている。
本講演では、FinTechに見る新たな金融サービスの動向を押さえつつ、先進的な金融機関の具体的な取り組みと照らし合わせながら、今後の金融サービスの方向性を紹介する。
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開催日
2016-03-03(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
FinTech活用で様変わりする米国消費者ローン市場
講師名
砂川 和彦 氏(株式会社 ブレインズ 代表取締役社長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
FinTechの世界において米国は日本の10年先を行っていると言われる。FinTechを活用した消費者ローンの世界もまさにその通りである。FinTech消費者ローンは2005年に英国で産声を上げ、翌年には米国でも最初の企業が設立された。2008年のリーマンショックによる景気悪化からデフォルト率の上昇という洗礼を受けたが、FinTechを背景に2011年頃から独自の審査アルゴリズムを開発したファンドが市場参加するようになり、第二世代を迎えた。2013年にテイクオフした市場は今まさに成長期に入っており、2015年になってシティグループ等の伝統的金融機関も市場参加するようになってきた。
FinTech消費者ローンには二種類の参加者が存在する。インターネットのプラットフォームを提供するFinTech業者と新しい資金の貸し手であるファンドである。Lending ClubやProsper等のFinTech業者にスポトッライトが当たりがちであるが、ファンドの存在を忘れるべきではない。なぜならば、ファンドにこそ日本からのポートフォリオ投資も可能だからである。
本講演では、FinTech企業およびファンドの双方に着目し、さらに日本から投資をする場合の最大の注意点である米国の課税の問題(ECI課税)について概要および問題解決のスキームも併せて解説する。尚、FinTechの活用に焦点をあてるため、IT技術の話題は一切取り上げない。
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開催日
2016-02-29(月) 15:00~17:00
セミナータイトル
Fintech、ビッグデータ、トークナイゼーション、2020年の日本のカード決済市場を占う ~インフラとビジネスモデルはどう変わるか~
講師名
浅見 淳 氏(一般社団法人 金融財政事情研究会 月刊「消費者信用」編集長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日本政府は2020年を目途にキャッシュレス化を促進させようと、2014年末、「キャッシュレス化に向けた方策」を打ちだした。それから1年が経過したが、具体的な進展がみられているわけではない。だが、2015年度中にはセキュリティ強化に向けた行動計画が策定される予定であり、2016年がキャッシュレス化に向けた取組みの起点になると思われる。セキュリティ対策の行動計画は、大型POS加盟店の決済インフラのリノベーションを促進し、それが地方部におけるインフラ整備・拡充につながる可能性を秘めている。本講演ではまず、日本の決済インフラが今後、どのように進化していくかを占う。
また、Fintech企業の日本進出、日本の通信キャリアやSNSの決済ビジネス参入により、日本のカード決済市場には新しいビジネスモデルが続々と登場している。こうした新しいビジネスモデルに共通する「クラウド化」「ID紐付け型決済」「トークナイゼーション」など変化のベクトルを探りながら、2020年の決済サービスのあり方を予測する。
さらに、キャッシュレス化を成功させる鍵は「送客」にあるとの観点から、日本再興戦略で打ちだされたビッグデータの利活用の可能性と課題を明らかにする。
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開催日
2016-02-02(火) 13:00~16:20
セミナータイトル
FinTechがもたらすイノベーション
講師名
明壁 佑希 氏(株式会社NTTデータ経営研究所 金融戦略コンサルティング部門 金融コンサルティングユニット マネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年注目のFinTech、新技術として金融とITの融合が新たな金融サービスとしてますます盛り上がっていくと思われるこのFinTechの可能性について、最新動向を各企業の方々にご解説をしていただきます。


第一部【 FinTechとデジタル・ネイティブ(若年層)がもたらす金融サービス革新~地域金融機関にとってのFinTech戦略~ 】
【明壁 佑希 氏】

金融(Finance)と技術(Technology)を合わせた造語であるFinTechの登場と生まれた頃からインターネットやスマートフォン、SNSを駆使する若年層、いわゆるデジタル・ネイティブへの注目により、欧米を中心に金融サービスの革新が起こっている。本セッションでは、昨今の国内金融機関のFinTechへの関心の高まる中で、地域金融機関としてのFinTech戦略の在り方を考察する。


第二部【 マネーフォワードにおけるFintechビジネスの取り組み 】
【瀧 俊雄 氏】

昨今のFintechに関連して金融機関・ベンチャーのビジネスが活発化している。本講演では、そのFintech企業として取り上げられることも多いマネーフォワードにおいて展開している、消費者向け・スモールビジネス向けのソリューション展開と、金融機関との協業の取り組みを紹介する。


第三部【 住信SBIネット銀行におけるFinTechの取組み 】
【吉本 憲文 氏】

欧米ではここ数年で大きく金融機関と顧客との関係が変化し、金融関連スタートアップに注目したイベントや企業買収などが盛んに行われている。本邦でも「金融・IT融合」「FinTech」といったキーワードとともに新たなバンキングサービスへの取組みが加速している。「FinTech」がもたらす事業環境変化についてネット銀行からみた考察と、具体的な取組事例を紹介する。
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開催日
2015-11-17(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
FinTechを活用したリテールバンキング戦略
講師名
田中 宏幸 氏 (プライスウォーターハウスクーパース株式会社 金融サービス事業部 シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
本年に入り、FinTechは非常に注目されており、各種メディアの報告でも目にすることが多い。多くの金融機関においても調査の実施、ビジネス戦略への活用の検討が進められており、直近では、具体的に金融機関とFinTech企業との連携も報告されつつある。これらの検討を通じて、将来の金融サービスのイメージも見えるようになってきており、今後各方面にて具体的なサービス展開の戦略が明確になってくるものと思われる。そこで本セミナーでは、特にリテール分野に的を絞り、具体的にFinTechのサービスをどのように活用し、将来のリテールビジネス戦略を進めていくべきかを考察する。
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開催日
2015-10-22(木) 15:00~17:00
セミナータイトル
Fintech時代の金融意識とライフスタイル
講師名
森永 賢治 氏(株式会社アサツー ディ・ケイ ストラテジック・プランニング本部長 兼 金融カテゴリーチーム・リーダー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
今年にはいり、Fintechにまつわる数多くのセミナーが開催され、世界中のスタートアップ企業の商品やサービス事例が紹介されています。どのセミナーも、数多くの金融機関、IT関連企業、投資会社、コンサル会社の方々で溢れ、いまさらながらに、その関心の高さには目を見張ります。今や「金融」は業種ではなく「テーマ」として捉えられている、といった印象をうけます。ただ、昨今の盛り上がりは、業界や企業を中心に語られることが多く、技術的な側面ばかりがフォーカスされているのも事実です。もちろん、そのような情報の共有も必要ですが、本当に大事なのは、そのテクノロジーの中にある新たな発想、着眼点なのではないでしょうか。そしてその視点が、金融業界のこれまでの“当り前”をどう打ち破り、人々の意識や行動をどう変化させていくのか、また、人々の毎日の生活やライフスタイルがどう変化していくのかといった議論があるべきだと感じます。
そこでADK金融カテゴリーチーム・リーダーの森永賢治氏をお迎えし、これまで培われてきた15年間の人々の「お金意識」に関する知見をベースに、Fintech時代における日本人の意識とライフスタイルを大胆に占っていただきます。森永氏の目指すは、リアリティのある「予見」とのこと。ぜひ、ご期待ください。
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開催日
2015-09-07(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
FinTechの最新動向とライフスタイルの変化
講師名
森永 賢治 氏 (株式会社アサツー ディ・ケイ~ADK金融カテゴリーチーム ストラテジック・プランニング本部長 兼、金融カテゴリーチーム・リーダー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
FinTechは、テクノロジーの進化による新たな金融サービス・イノベーションです。世界的な潮流は10年以上前から起っていましたが、日本では今年になって一気に大きな話題となっています。FinTechは、Fin(Finance:金融)と銘打つものの、金融業界ならず、流通・小売、通信・IT、その他、数多くの業界の共通の「テーマ」となっており、今後は、すべての業界のベース・インフラを根底から変えていくものと思われます。
ただ、昨今の盛り上がりは、業界や企業を中心に語られることが多く、技術的な側面ばかりがフォーカスされているのも事実です。一番大切なのは、FinTechによって、生活者(顧客)の意識や行動がどう変わるのか?また、人々の毎日の生活やライフスタイルがどう変化していくのか?といったリアリティのある「予見」ではないでしょうか?我々、ADK金融カテゴリーチームは、これまで培ってきた15年間の人々の「お金意識」知見をベースにFinTech時代における日本人の意識とライフスタイルを大胆に占ってみようと思います。是非、ご期待下さい!
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開催日
2015-08-31(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
FinTechによる新しい決済サービスの法的整理と課題
講師名
藤池 智則 弁護士 (堀総合法律事務所 パートナー 千葉大学法科大学院講師 企業法務担当)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近時、スマートフォン、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)等の利用が普及する中、金融とIT(情報技術)の融合による新しい技術革新(いわゆるフィンテック)により、消費者に利便性のある新しい決済サービスが次々と現れている。また、事業者間の資金決済についても、決済の効率性及び資金の効率運用の観点から、新しい決済サービスが提供されている。こうした新しい決済サービスは、金融機関のほか、それ以外の事業会社においても、クレジットカード業務、資金移動業務、電子マネー業務、収納代行業務等の形を通じて提供されている。こうした状況を踏まえて、金融庁において設置された金融審議会が、本年3月、金融持株会社に対する規制を緩和して、決済など金融事業に係るIT企業等を傘下に収めることを許容することを検討し始め、また、同審議会の下で「決済業務等の高度化に関するスタディ・グループ」が近時の決済業務の課題についての中間整理を公表し、ワーキング・グループに改組して、更に審議を進めていく予定となっている。さらに、ビットコインのような仮想通貨についてはマネーロンダリング等の観点から国際規制の兆しも見受けられる。そこで、本セミナーでは、金融機関、クレジットカード会社、資金移動事業者、前払式支払手段発行者、決済代行・収納代行会社等が提供する金融とITの融合による新しい決済サービスについて、既存の法規制との関係について整理を行うとともに、金融審議会等の動向を踏まえて、その法的課題について検討する。
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開催日
2015-07-21(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
【大阪オンラインLiveセミナー】米国発:FinTech最前線
講師名
青木 武 氏 (グローバルリサーチ研究所 代表)
開催地
大阪府大阪市
ステータス
締め切り
概要
金融に最新のIT技術を活用したフィンテックが注目されている。店舗、インターネット、モバイルのようなチャネル戦略、進展著しいペイメント(小口決済)、洗練された審査モデルによる融資業務、そして金融の世界でも活用されているビッグデータなど、金融のあらゆる分野にITが駆使されている。このセミナーでは、具体的な事例・デモを中心に、米国の金融技術最先端をご紹介する。

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※大阪会場の注意事項
オンラインLiveセミナー開催中に音声及び映像のトラブルが万が一発生した場合は、次の通り対応をさせていただきますのでご了承ください。
(1)映像等が切断した場合、再接続してから講義を再開いたします。
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開催日
2015-07-14(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融IT行政の動向と金融サービス革新
講師名
島田 直貴 氏 (株式会社金融ビジネスアンドテクノロジー 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融庁は金融審議会への諮問などを通じて、決済高度化など金融サービス革新を強力に推進する予定である。金融業界としても人口減少等を受けてビジネスモデルの再構築を模索しつつある。
昨今の動きは、決済情報、取引情報などICTを活用した経済源流データを把握することによる金融サービスのスキーム変革であり、ICT戦略が金融機関の経営を大きく左右することになる。従来とは全く異なるIT化の時代が迫りつつある。
本セミナーでは、規制当局の動きなどを解説しながら、金融サービス革新の方向性を整理しつつ、IT戦略のあり方につき考察する。
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開催日
2017-05-11(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融規制の基礎講座
講師名
浦山 周 弁護士 (弁護士法人中央総合法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関の提供するサービスは絶えず進化し続けています。こうした進化に対応する形で、金融機関を取り巻く金融規制もまた絶えず変容し続けています。このような動きとは別に、金融庁自身が過去の金融規制を見直し、新たな観点に基づく金融規制を試みるという動きもあります。ここ数年だけ見ても、スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードが施行され、フィデューシャリー・デューティーの観点からの金融規制も実施の段階にあります。また、サイバーセキュリティやFintechがクローズアップされ、その結果として既に法令等の改正があり、また今後の改正等も見込まれる状況にあります。本セミナーでは、金融庁での勤務経験のある講師が、昨今クローズアップされているテーマに関する基本的な事項について、金融規制に関する基本的な事項を踏まえながら解説することを通じて、金融規制の基礎をご紹介することを目的としております。
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開催日
2017-01-17(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
FinTech時代を勝ち抜く顧客体験起点のビジネス変革
講師名
遠藤 直紀 氏(株式会社ビービット 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
FinTechやInsurTechというキーワードに大きな注目が集まり、金融機関としてどの技術/アイディアを取り組むべきかという議論が盛んになっている。一方で、成功しているFinTech企業のKSFは技術の新規性・先進性ではなく、顧客の利便性や顧客価値を如何に高めたかにある。
本セミナーでは、顧客体験を高め収益に繋げるためのUXアプローチと、各サービスの「体験」を通じて形成される中長期的な顧客ロイヤルティを生み出すための方法論を国内外の具体的な事例を交えてご紹介する。
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開催日
2016-11-16(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
「仮想通貨」に係わるFintech法の論点整理と実務への影響
講師名
遠藤 元一 弁護士 (東京霞ヶ関法律事務所 パートナー 財団法人GBL研究所理事、立教大学法科大学院講師、 税務大学校講師、明治学院大学法学部講師等)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ビットコイン等の仮想通貨やそのインフラであるブロックチェーンは、決済手段間、業種間に存在する壁を取り払い、ボーダレス化をもたらし、決済手段の業種ごとに設けられている規制法の枠組みや契約関係の変革にもつながり、変革を担っています。本講演は、いわゆるFintech法(改正資金決済法、改正犯収法)の基本的な法規制の枠組みを紹介し、現在、発行されている仮想通貨や仮想通貨に関わる様々なビジネスモデルが、Fintech法との関係でどのように規制され、どの点に留意する必要があるかを解説します。
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開催日
2016-11-15(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
IoT・FinTech時代の新規事業立ち上げ戦略
講師名
冨田 賢 氏 (株式会社ティーシーコンサルティング 代表取締役社長 博士(政策・メディア)Ph.D.)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
IoT(Internet of Things)は、新規事業立ち上げのメイン・フィールドになっているものの、なかなかビジネスにできていない企業も多いのが実情です。IoTをビジネスとして成り立たせるにはどのようにしたらよいか、IoTにおける各企業の役割(ハード・ソフトの両面)を踏まえ、お話しいたします。とりわけ、損益分岐を下げるにあたってのアライアンス活用についても解説いたします。
FinTechとIoTは、多少、事業の仕組みとして異なる面もありますが、同じ概念で捉えることもできます。FinTechについても部分的に取り扱います。
IoTやFinTechを実現し、支えているのが、人工知能です。当セミナーでは、人工知能の中の機械学習のオープン・ソースのパッケージを用いて、アンサンブル学習の簡単なデモも行います。人工知能を具体的に操作しているところは見る機会が少ないと思いますが、人工知能の機能を体感していただけるかと思います。
講師のベストセラーとなっている著書『新規事業立ち上げの教科書 ~ビジネスリーダーが身に付けるべき最強スキル』(第4刷まで増刷、1万部突破!)の内容も盛り込み、新規事業立ち上げにおける発想の仕方や方向性の定め方、推進の仕方などについても、時間が許す限りで、ご説明します。
講師は、アライアンス(提携)の専門家であり、約8年で160社以上の豊富なコンサルティング実績を有しています。IoTビジネスに取り組むにあたっても、アライアンスがポイントとなります。当セミナーでは、アライアンスの基礎理論や国際学会でアワードを受賞した相互補完数理モデルの概要、いくつかの事例なども、お話しいたします。
漠然とした捉え方となりがちなIoTや人工知能に関する情報を整理し、また、アライアンスの活用方法を学ぶ機会として、是非、ご参加ください。
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開催日
2016-10-07(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
地方銀行業界の動向と今後の展望
講師名
内野 逸勢 氏(株式会社大和総研 経済環境調査部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
地方銀行業界は、緩和的な金融環境の下、金利の低下・競争の激化・資金需要の伸び悩みといった課題に直面する中で、本業の収益性低下に歯止めのかからない状況に置かれている。さらに、日本経済および世界経済の先行き不透明感が強まる中、日銀によるマイナス金利政策が導入されたことで、地方銀行業界を取り巻く環境は一段と厳しさを増している。こうした中、最近では、金融の垣根を越えたイノベーションをもたらしうるFinTechの台頭にも関心が高まっており、金融機関が新たなサービスやビジネスモデルのあり方を模索する動きが広がりを見せている。今回のセミナーでは、マイナス金利政策の影響やFinTechの動向を含めた金融業界を巡る環境変化を踏まえつつ、地方銀行の果たすべき役割と課題を整理しながら、マクロ・セミマクロの視点から業界の現状と今後の方向性を説明する。
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開催日
2016-05-27(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
FinTechに関連する法的規制の整理と法改正の動向
講師名
藤武 寛之 弁護士(リンクパートナーズ法律事務所 一般社団法人FinTech協会 監事)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
FinTechの領域においては、金融審議会の下で「決済業務等の高度化に関するワーキング・グループ」及び「金融グループを巡る制度のあり方に関するワーキング・グループ」の2つの報告が取りまとめられ、経済産業省においても「FinTech研究会」が開催される中で、様々な課題提起がなされている。そのような中、各金融機関とFinTechベンチャーの競業の動きが進むなど、企業側の動きも益々加速する状況にある。しかしながら、企業にとって、FinTech拡大の動きに対する戦略の策定は、新しいサービス・技術の理解、グローバル化の進展、個人・企業の行動様式の変化等の環境変化を踏まえてなされる必要があり、決して容易な作業ではない。加えて、国内における金融に関する法規制の複雑さや諸外国との規制の差異も、戦略策定における困難さの一つの要因になっていると考えられる。そこで、本講演においては、国内における金融に関する規制法の整理を行い、FinTech領域の各分野における法規制の課題を整理するとともに、今後の法制化の動きについて説明する。これによって、FinTechに対する対応を迫られている企業のご担当者様が、法的側面からの理解を通じ、FinTechについてより深い理解が得られることを目指したい。
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開催日
2015-12-10(木) 15:00~17:00
セミナータイトル
フィンテックの最新トレンドと注目のキーワード -世界最大Fintechイベント 米Money20/20参加報告-
講師名
姥貝 徳尚(日本カードビジネス研究会 主任研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
毎日の新聞でみない日はなくなった「フィンテック」というキーワード。日本でも金融機関とベンチャーの提携が加速するなど、金融+ITの波がいよいよ本格化してきています。そこで日本カードビジネス研究会はフィンテックのいまを追うべく、米国で10月25日より開催された世界最大のイベント「Money20/20」へ参加しました。フィンテックは味方か敵か?どのようなチャンス、リスクがあるのか? 気になる最新動向や具体事例をセミナーにてレポートします。ふるってご参加ください。
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開催日
2015-08-25(火) 15:00~17:00
セミナータイトル
世界のフィンテック最新動向
講師名
佐藤 元則(日本カードビジネス研究会 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
いま世界中でフィンテック(Fintech)熱がヒートアップしています。フィンテックとは従来の金融(Finance)をテクノロジー(Technology)によって革新するサービスやビジネスのこと。なかには金融の常識を破るフィンテックも生まれています。英国政府は英国を世界のフィンテックハブにすると宣言。カード・決済会社はさまざまなフィンテックイベントを立上げています。
この潮流を受け、日本カードビジネス研究会はFintech Report 2015を発刊。2014年に100万ドル以上の資金を調達した注目のフィンテック241社を調査しました。今回のセミナーでは、このレポートをもとに日本カードビジネス研究会 代表 佐藤 元則と研究員 小林 均がフィンテックの最新動向を解説いたします。
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開催日
2017-06-14(水) 10:00~12:30
セミナータイトル
P2Pレンディングの最新動向と法規制
講師名
左光 敦 氏 (日本銀行 金融研究所 企画役補佐)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
近年、FinTechと呼ばれる、ITを活用した革新的な金融サービス事業が注目されている。P2Pレンディングは、FinTechの一部と位置づけられ、銀行等の金融機関を経由せずに、インターネットを経由して、個人等が貸手となって、個人や中小企業に対して、比較的小規模の融資を行うという新しい金融仲介の仕組みである。P2Pレンディングは、2005年に英国のP2Pレンディング業者がサービスの提供を開始して以降、英国や米国を中心に、急速に融資残高を増加させている。
P2Pレンディングに関する法制度についてみると、英国では、2014年に金融行為規制機構(FCA)がP2Pレンディング業者に対する規制を導入している。一方、米国や日本では、P2Pレンディング業者固有の新たな規制は導入されておらず、既存の法規制の枠組みのなかで、そうした事業を営む業者が規制されるにとどまっている。
本講演では、P2Pレンディングの仕組みについて従来の銀行等による融資と比較して整理したうえで、英国および日本におけるP2Pレンディングに関する法規制を概観し、日本の法制度を前提として英国で認識されたP2Pレンディングの問題がどのように対処され得るか等について解説する。
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開催日
2017-05-12(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
銀行法改正法案を踏まえた オープンAPI導入に係る実務上の留意点
講師名
落合 孝文 弁護士(渥美坂井法律事務所・外国法共同事業所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
フィンテックビジネスにおいて、銀行システムをオープンAPIを用いて提供しようとする動きが加速している。このような動きを後押しすべく、金融庁は、昨年度の金融制度WGでの検討結果を踏まえ、オープンAPIのうち口座情報の利用、電子決済の指示を行うベンチャー等の事業者への電子決済等代行業者に関する登録制と金融機関に対しAPIの構築を求める銀行法の改正案を作成しており、2017年3月3日には閣議決定がなされた。
また、全国銀行協会が事務局を行う「オープンAPIのあり方に関する検討会」が順次検討結果を公表しており、2017年3月中には年度内の検討成果を発表する予定であるが、ここでは、銀行がAPIを提供するに際しての、利用者保護及びセキュリティの原則について、マルチステークホルダーの参加者の意見を踏まえ、実務的かつ多様な見地から検討されている。
当職らは、これらの議論に積極的に参加する機会を得たことから、これらの議論をベースにオープンAPI利用規約の定め方及び今後の銀行法改正法案の考え方について取り上げるものである。
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開催日
2017-02-24(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
決済業務の高度化、FinTechと決済の最新動向と未来像
講師名
宿輪 純一 氏(帝京大学経済学部教授 慶應義塾大学経済学部非常勤講師 経済学博士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日本では「決済高度化」が官民を挙げて進行中である。それは日本の金融面のインフラ投資ともいえるものである。さらに、資金でも、証券でも、大規模な決済システムや決済慣行の改革も進行中である。このような動きは、」金融機関の経営に影響が極めて大きいものである。
一方、FinTech や仮想通貨が注目を集めたが、その成長の方向性や将来も見えてきた。
決済システム改革では、具体的には、日本では新日銀ネットが稼働し、今後の予定では、24 時間365 時間決済の決済小口決済システムが導入され、証券決済機関が短縮化されるなど、決済インフラ改革による高度化が進行している。
ここでは、まず、変わらない「決済の基本」を確認し、官民を挙げて推進している「決済高度化」、現在の「決済インフラ」とその改革の方向性、FinTech のクリアすべき課題やそれぞれのサービスの将来性を検討する。さらに、決済インフラのアジアへのリンク、金融機関のリスク管理の在り方も検討する。また「クレジットカード」や「保険」の決済も解説する。
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開催日
2017-01-24(火) 10:00~12:30
セミナータイトル
ブロックチェーンへの過度な期待からの脱却と金融イノベーションへ求められる視点
講師名
冨樫 寛隆 氏(株式会社野村総合研究所 主任システムアナリスト)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ブロックチェーン/分散型台帳は、多くのイノベーションを解き放つ可能性を持つテクノロジーだと我々は考えています。しかし、現在の日本の状況は、過剰な広告や過度の期待に基づくアイデアの蔓延、前提なき一括りの議論により複雑化しており、金融機関が為すべきことの判断を難しくしています。本セミナーでは、こうしたノイズをできるだけ排除し、ブロックチェーン/分散型台帳の最新動向を交えながら、その革新性に焦点を絞った見方をご紹介する予定です。
・ブロックチェーン/分散型台帳のルーツに立ち返り、その革新性が何であったかを解説します。
・革新性と照らし合わせ、過度の期待を考察すると共に、真の課題について解説します。
・大胆に2030 年の未来へのインパクトを想像し、真に注目すべき機会と脅威を考察します。
・ブロックチェーン/分散型台帳の活用に求められる視点について、私見を述べたいと思います。
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開催日
2016-11-08(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関における電子取引に係る法的問題
講師名
藤瀬 裕司 弁護士 (島田法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
銀行取引において、顧客の本人確認・意思確認をするために、所定の文書に押印を求めなければならない、つまり、紙と印章は不可欠である、と考えられてきました。ところが、テクノロジーの進展により、電子サインや電子署名などの新たな本人認証手法が出現しています。本セミナーでは、新たな本人認証方法がどのような法的意義をもっているか、換言すれば、争訟が生じた場合において、何を証拠とすることができるのか、その証拠を踏まえてどのような構造によって事実認定がなされると想定されるかについて解説します。また、関連するトピックとして、Fintechと金融機関の関わりに関するいくつかの論点についても併せて解説します。
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開催日
2016-10-25(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関における有人店舗の現状と今後の展望
講師名
西原 正浩 氏 ( 株式会社NTTデータ経営研究所 金融政策コンサルティングユニット シニア・マネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ATMやインターネットバンク等の非対面チャネルの利用が進む中、営業店への来店客数
は減少しています。
営業店では、高齢者の対応や店頭持込み業務など、事務面での省力化が求められる一方
で、営業の拠点として如何に来店誘致を図っていくかが課題になっています。
弊社が行った顧客へのアンケートを基に、顧客のニーズを改めて認識した上で、FinTechやAIなど新たなテクノロジーをどのように活用して、営業店の将来像を考えれば良いの
か紹介します。また、他の非対面チャネルを含めて、金融機関の中で営業店をどのように
位置づけていけばいいのか考察します。
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開催日
2016-10-21(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
InsTechの戦略と法務
講師名
松田 克信 氏(グローバルアドバイザリーファーム ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
FinTechの登場により、欧米を中心に金融サービスの革新が起こっていますが、金融と情報の集積という意味で連続線上にある保険業界においても同様の動向が見受けられます。これらは、FinTechとパラレルに、InsTech(インステック。またはInsurTech(インシュアテック))と呼ばれています。このInsTechのビジネスへの影響とその課題、そしてそれに関わる法制度上の留意点についてご解説いただきます。


第一部【InsTechの戦略 ~InsTechとは何か、そしてその課題~】
【松田 克信 氏】
第一部では、InsTechの定義とともに、現状の整理を行う。FinTechと比較すると聞きなじみの薄いInsTechではあるが、保険会社にとってもテクノロジーの進化は無視できない状況になっている。ただし、InsTechを単なるテクノロジーの活用ととらえると本質を見誤る。本セミナーの前半では、InsTechが保険会社の経営及び事業に与える影響、InsTechをBUZZワードにしないための保険会社にとっての課題について考える。

第二部【InsTechの法務 ~業法、個人情報からデジタルヘルス、自動走行まで~】
【落合 孝文 弁護士】【細田 浩史 弁護士】
第二部では、国内外におけるInsTechの事例を参考にしつつ、日本の保険業界における今後の取組及び法制度上の留意点・課題について考察する。最近の改正をも踏まえて、保険業法上の留意点について解説を行い、また、InsTechを行うに当たり注意すべきであると考えられる問題点についても検討する。
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開催日
2016-09-07(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融・保険分野におけるIoT活用
講師名
武井 康浩 氏 (みずほ情報総研株式会社 経営・ITコンサルティング部 マネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年の情報通信技術の発展は、数年前には予想さえしなかったかたちで急速な広がりを見せている。特に昨今注目を集める「IoT(Internet of Things:モノのインターネット)」は、今後の我々の生活やビジネスを大きく変えてしまう可能性を秘めている。ただし、現状では、モノのインターネットと言われるとおり、モノ・ヒトなどの現実世界の事象に密接に関わる分野でのIoT活用が進む一方、金融・保険分野では他分野と比べてその活用に向けた動きは遅れている。
そこで本セミナーでは、前段として、移動交通、ものづくり、小売・サービス等の分野で近年生まれ始めたIoT活用事例を紹介しつつ、我々の生活等に関わるモノ・ヒトの観点から、IoT活用により得られる付加価値、またその影響を紹介する。
上記を踏まえつつ、後段では、我々の生活等の中でも重要なカネの観点から、金融・保険分野におけるIoT活用可能性に着目し、その一断面を示しつつ、現状と今後についての考えを紹介する。
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開催日
2016-04-19(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融業務への人工知能(AI)導入と運用・管理に関する法務・コンプライアンス上の留意点
講師名
浅井 弘章 弁護士 (浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融業務に高度なシステムが導入され、大量の事務・情報の迅速な処理が実現して久しいが、近時、人工知能(AI)の革新が進み、大手金融機関を中心として、こうした成果の金融業務への取り込みに関心が集まり(InsTech/FinTech)、そのフィージビリティスタディ(FS)などが行われている。
本セミナーでは、金融業務のうち後記2と3の業務をとりあげ、これらの業務に関する法規制(業法等・監督指針・検査マニュアル等)を概観した上で、これらの業務に人工知能(AI)を導入し運用・管理する際の金融機関の法務・コンプライアンス上の留意点について、私見を交えた解説を行う。併せて、将来の人工知能(AI)の利用分野の拡大を見据え、後記4の業務をとりあげ、事務・システム・金融規制法の観点からFS を行う。
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開催日
2017-03-23(木) 15:00〜17:00
セミナータイトル
インドのキャッシュレス革命と躍進するフィンテック
講師名
佐藤 元則(NCB Lab. 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
NCB Lab.は、3月23日(木)にフィンテック関連セミナーを開催いたします。「インドのキャッシュレス革命と躍進するフィンテック」と題し、インドで起きている、国家と民間によるキャッシュレス革命を取り上げます。2016年11月8日、インドのモディ首相は突如2種類の高額紙幣の使用を禁止すると発表しました。使えなくなるのはわずか4時間後から。50日以内に換金か口座へ預けなければ紙クズになるという内容です。これに爆速で呼応したのがモバイル決済のPaytm(ペイティエム)。発表当日から全社をあげてキャッシュレス推進策を企画開発し、あっという間にインドのメイン決済手段に躍り出ました。国家として世界初となる大胆なチャレンジの裏には何があるのでしょう。革命の波はどのように広がっているのでしょうか。インドのキャッシュレス革命は、日本でのキャッシュレス推進のベンチマークになるはずです。
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開催日
2017-03-15(水) 15:00〜17:00
セミナータイトル
Visaの戦略 東京2020に向けて多様化する決済と今後
講師名
外山 正志 氏(ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社 取締役 営業本部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
NCB Lab.は、3月15日(水)にフィンテック関連セミナーを開催いたします。「Visaの戦略 東京2020に向けて多様化する決済と今後」と題し、ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社 取締役 営業本部長 外山正志氏をお招きします。各地域・国でのVisaの動向、ネットワークのオープン化を始めとしたフィンテックへの取り組み、2020年の東京オリンピックに向けた日本におけるキャッシュレス・非接触決済推進策、インバウンド施策など、多面的な視点でご講演いただきます。
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開催日
2017-01-26(木) 15:00〜17:00
セミナータイトル
2017年 フィンテックの展望とキャッシュレスの野望
講師名
佐藤 元則(NCB Lab. 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
NCB Lab.は、1月26日(木)にセミナーを開催いたします。

英国の欧州離脱、米国大統領にトランプ氏当選、というトレンドをみると、国家のアイデンティティを取戻し、自国民によって景気低迷から脱却したい、という強い思いが世界中に拡大しているようです。
2017年、世界の、そして日本の金融・決済業界はどんな展開になるのでしょうか。
例えば怖いシナリオは、決済・送金はボーダレスから国境や民族、宗教を意識する閉鎖的なサービスへ移行。とか、規制強化でフィンテックは逆風にさらされる。
楽観的なシナリオは、民族意識がキャッシュレスを加速。とか、規制強化でキャッシュレス加盟店が急増とか。
新しい年を迎えるにあたり、NCB Lab.代表の佐藤元則が恒例の大胆予測を披露します。
ふるってご参加ください。
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開催日
2016-12-13(火) 15:00〜17:00
セミナータイトル
Fintechで個人投資は変わるのか
講師名
北澤 直 様(株式会社お金のデザイン COO )
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
NCB Lab.は、12月13日(火)にフィンテック関連セミナーを開催いたします。「Fintechで個人投資は変わるのか」と題し、個人投資を促進するロボアドバイザーの実態や、国内金融サービスの課題について、資産運用サービスTHEO(テオ)を提供する株式会社お金のデザインCOOの北澤直様にご講演いただきます。
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開催日
2016-12-20(火) 15:00〜17:00
セミナータイトル
Apple Payから見た世界のモバイル決済
講師名
増渕 翔平(NCB Lab. 研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
フィンテック関連セミナー(12月20日)「Apple Payから見た世界のモバイル決済」NCB Lab.!2016年12月1日 13時
NCB Lab.は、12月20日(火)にフィンテック関連セミナーを開催いたします。「Apple Payから見た世界のモバイル決済」と題し、「支払いのモバイル化」が破壊する旧来のビジネス構造について、ビジネスモデルや関与者の変化、中国など世界のモバイル決済動向といった視点から、幅広く解説させていただきます。
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開催日
2016-11-22(火) 15:00〜17:00
セミナータイトル
Money20/20でわかったFintech注目最新トレンド -世界最大Fintechイベント 参加報告-
講師名
姥貝徳尚(NCB Lab. 主任研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
さまざまなメディアを賑わしつづけるフィンテック。
国内でもベンチャー企業だけでなく大手金融機関もつぎつぎに参戦し、
モバイル決済や送金、融資に至るまで、フィンテックによる金融変革が起きつつあります。
では今後のフィンテックはどこへ向かうのか。
最新動向を知るべく、世界最大級のフィンテックイベント「Money20/20」へNCBメンバーが参加します。
世界では今何が起きているのか。
フィンテックの今を、具体事例とともにレポートいたします。
ふるってご参加ください。
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開催日
2016-12-07(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における外部委託管理
講師名
加藤 俊直 氏(PwCあらた有限責任監査法人 システム・プロセス・アシュアランス部 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年のICT(情報通信技術)の発展は、多くのビジネス環境や情報システムの在り方に変革をもたらしており、特に金融業界においては、クラウドサービスの利活用によるITコストの削減やシステム対応の柔軟性にかかる議論が行われてきました。更に現在注目を集めるFintechのような戦略的な取組みにおいてもクラウドサービスの活用を前提としているものもあり、今後この流れはますます加速することが予想されます。
このようにクラウドサービスの利活用による期待が広がる一方で、多くの金融機関においては、クラウドサービスのメリットを理解しつつも、必ずしもそのサービスを積極的に活用するに至っていない状況が見受けられます。
本講座では、金融機関におけるクラウドサービス利活用の一助となるよう、クラウドサービスのメリットとリスクを明確にし、企業が検討すべき観点を体系的に整理、解説します。また、金融当局や関連団体、海外規制の動向、及びクラウドベンダーの対応等、様々な角度から企業が留意すべきポイントも合わせて解説します。
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開催日
2016-12-02(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
グローバルな決済FinTechの成否の実態と日本の金融機関に必要な対応
講師名
星野 真戸 氏(MasterCard Advisors シニア・ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨年来、FinTechに関する記事を見ない日がない状況です。ところが、注目度が高い割には、「スマホがカメラやゲーム、音楽業界を飲み込んだように、金融機関は、全て置き換えられてしまう」と煽るような話や、「単なる一時的ブーム」と耳にフタをするなど、反応は様々。官庁や経営陣の期待もあり、「何か対応しないといけない」ムードのため、担当部署を作り、勉強会やベンチャーを集めたイベント/提携を模索するが、収益に貢献する道筋は見えてこない場合が多いのではないでしょうか。果たして、変革のインパクトはどこまであり、何をしないといけないのか?“FinTech”という幅広い定義で抽象論を繰り返しても、全く解は見えてきません。変革が最も進む「決済」の分野で、欧米や新興国の事例も交え、具体的なサービスの成否の要件を分析しつつ、見極め方を紹介させていただきます。
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開催日
2017-05-23(火) 15:00 〜 17:00
セミナータイトル
フィンテック関連セミナー(5月23日)「2020キャッシュレスオリンピックに向けて -訪日外国人の購買需要をどう取り込むのか?-」
講師名
大竹口 隆 氏(株式会社ネットスターズ 執行役員 インバウンド事業部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
NCB Lab.は、5月23日(火)に決済関連セミナー「2020キャッシュレスオリンピックに向けて -訪日外国人の購買需要をどう取り込むのか?-」を開催いたします。2016年の訪日外国人観光客は2,000万人を超えました。中国人観光客の爆買いは収束したといわれてはいますが、同じく2016年の訪日外国人旅行消費額は過去最高となっています。消費がモノからコトへと変わってきているなか、購買需要をさらに増加させるにはどうしたらよいのでしょうか。今セミナーでは、インバウンド事業に携わる 株式会社ネットスターズ 執行役員 インバウンド事業部長の大竹口 隆 氏、ぴあ株式会社 インバウンド事業開発室 室長の宮崎 裕二 氏をお招きし、両社の決済、マーケティング施策についてご講演いただきます。後半ではNCB Lab. 代表の佐藤も加わり、トークセッション形式で開催します。
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開催日
2017-05-16(火) 15:00 〜 17:00
セミナータイトル
フィンテック関連セミナー(5月16日)「キャッシュレスジャパンを実現するための課題と対策 -アクワイアリングの現場から-」
講師名
林 和宏 氏(株式会社エム・ピー・ソリューション 取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
NCB Lab.は、5月16日(火)に決済関連セミナー「キャッシュレスジャパンを実現するための課題と対策 -アクワイアリングの現場から-」を開催いたします。決済方法がカードから非接触、モバイルなど多様化するなか、2020年のキャッシュレス五輪に向けて、どのような施策を取るべきなのでしょうか。今セミナーでは、株式会社エム・ピー・ソリューション 取締役の林 和宏 氏と、Square 株式会社 カントリーマネージャーの水野 博商 氏をお招きし、アクワイアリングの現状や課題、今後の展開につき、ご講演いただきます。
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開催日
2017-04-25(火) 15:00 〜 17:00
セミナータイトル
消費者から見た金融サービスの実態 - NRI生活者1万人アンケート調査(金融編)2016
講師名
中島 芳徳 氏(株式会社野村総合研究所 金融コンサルティング部 グループマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
NCB Lab.は、4月25日(火)にフィンテック関連セミナーを開催いたします。本来、金融サービスの企画には、消費者の目線が欠かせません。しかし、フィンテックという言葉が流行する昨今では、新しい技術だけが先行しがちです。では、消費者の金融サービスに対する意識はどうなっているのでしょうか。株式会社野村総合研究所では、2010年から3年ごとに、「NRI生活者1万人アンケート調査(金融編)」を実施しています。最新の調査が昨年12月に発表となったことを受けて、消費者の金融意識や金融行動の調査結果を、株式会社野村総合研究所 金融コンサルティング部 グループマネージャー 中島 芳徳 氏と弊社代表 佐藤との対話形式にて読み解いていきます。
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開催日
2017-04-13(木) 15:00 〜 17:00
セミナータイトル
ブロックチェーンは金融革命を起こすのか?!〜分散型台帳技術のユースケースと将来の可能性〜
講師名
宮沢 和正 氏(ソラミツ株式会社 執行役員 最高執行責任者)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
NCB Lab.は、4月13日(木)にフィンテック関連セミナーを開催いたします。「ブロックチェーンは金融革命を起こすのか?!〜分散型台帳技術のユースケースと将来の可能性〜」と題し、ブロックチェーン技術が注目を集めるその理由と、金融業界での活用を探ります。講師にお招きするのは、ソラミツ株式会社 執行役員 最高執行責任者の宮沢 和正 氏。弊社代表 佐藤との対話形式でお送りします。
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開催日
2017-04-20(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
平成28年改正銀行法・資金決済法等及び関係政令・内閣府令の重要ポイント
講師名
藤瀬 裕司 弁護士( 島田法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
情報通信技術の進展等の環境変化に対応する銀行法等の一部を改正する法律は、平成28年6月3日に公布され、今年4月に施行が予定されています。また、同法の施行に伴う銀行法施行令、銀行法施行規則など関係する政令・内閣府令は、パブコメ手続を経て、近々公布されるものと見込まれます。本セミナーでは、銀行法・資金決済法を中心とした改正法の概要と、改正法の4つの柱に即した関係政令・内閣府令のポイントについて解説します。
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開催日
2016-10-13(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関におけるITサービス利用時の外部委託管理・監査のポイント
講師名
田中 淳一 氏(株式会社野村総合研究所 金融ITイノベーション事業本部 金融システムリスク管理部 上級コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関においてFintechによるビジネス変化やクラウドサービスの利活用等を受け、外部委託管理の形態も多様化・複雑化している。その中でITサービスを利活用する金融機関が効果的かつ効率的に外部委託管理を実践するためには、「第三者認証レポート」及び「SLA」をいかに活用できるか、が鍵を握る。今回は、これまであまり開示されることがなかった第三者認証レポートやSLAの事例を可能な限り具体的に紹介し、それらを活用した外部委託管理のあるべき姿と留意点について解説する。
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開催日
2016-09-02(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関担当者のための改正個人情報保護法の基礎講座
講師名
影島 広泰 弁護士(牛島総合法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
改正個人情報保護法の施行により、個人情報に関する社内規程の見直しが必要になります。また、昨年、マイナンバー関係の規程を作成する過程で、個人情報に関する社内規程を改めて確認し、改正の必要性を感じている企業も多いものと思われます。しかしながら、個人情報保護法は改正から10年が経過し、かつて社内規程を作った担当者は異動していて、個人情報に関する知識やノウハウに不安がある方が多いのが実態です。本セミナーでは、個人情報保護法の基礎から、金融庁のガイドライン、実務指針及びQ&A を前提とした業法を含めた実務的な対応、改正個人情報保護法により業務や規程を修正しなければならないポイントまでを分かりやすく解説します。
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開催日
2016-01-26(火) 15:00~17:00
セミナータイトル
フィンテックではじめる日本の金融大変革
講師名
佐藤 元則(日本カードビジネス研究会 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2016年カード・決済業界のキーワードは「キャッシュレス」「地方創生」そして「フィンテック」です。昨年年初のセミナーでは、日本政府のキャッシュレス推進を受け、2020年にかけて一大飛躍のトレンドにはいると述べました。しかし残念ながら、2015年の取扱高にその成長のきざしはありません。どうすれば、飛躍的な成長軌道に乗せることができるのでしょう。その鍵はカード・決済企業としての「こころざし」と「フィンテックの活用」にあります。
今回のセミナーでは当研究会代表の佐藤が、実体験や海外視察をもとに、わかりやすく成長戦略を解説します。ふるってご参加ください。
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開催日
2017-07-14(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
決済高度化・FinTechの最新動向と決済インフラ改革の将来像
講師名
宿輪 純一 氏(帝京大学経済学部教授 慶應義塾大学経済学部非常勤講師 経済学博士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
新決済インフラとしてのFinTech(フィンテック)・仮想通貨も発展し、法的にも定義付けされ、7月に消費税が非課税になる。さらに、様々な「決済インフラ」は日々改革されている。資金でも、証券でも、大規模な決済システムを含めた「決済インフラ」をはじめ、決済慣行の改革も進行中である。
 決済システム改革では、日本では新日銀ネットが稼働し、今後の予定では、24時間365日決済の決済小口決済システムや新しい全銀システムも導入され、証券決済期間が短縮化されるなど高度化が進行している。そもそも即時振込の全銀システムを始め、世界最高水準のレベルとなる。
 一方、金融庁は決済を巡る新しい法律「改正資金決済法」「改正銀行法」を施行し、金融機関の方針転換も行い、決済インフラ対応を含め金融機関の経営上の課題にもなってきた。
 ここでは、まず、Fintechや仮想通貨の発展や考え方ついて、そして金融庁の方針転換も説明する。その後、変わらない「決済の基本」を確認し、官民を挙げて推進している「決済高度化」、現在の「決済インフラ」とその改革の方向性を説明する。さらに、決済インフラのアジアへのリンク、金融機関のリスク管理の在り方も含め今後の決済インフラ改革の将来も検討する。
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開催日
2016-10-25(火) 15:00~17:00
セミナータイトル
アジア圏主要国におけるEコマース市場 および決済ビジネス動向 〜中国・インド・ASEAN主要国〜
講師名
浅川 秀之 氏(株式会社日本総合研究所 上席主任研究員、通信メディア・ハイテク戦略クラスター長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
中国やインドなどに代表されるアジア圏主要国のEコマース市場の成長は引きつづき著しい。
同一国内を対象としたBtoC向けEC市場の成長はもとより、最近では異国間でのEC市場(越境EC)も注目されている。
異国間での取引においては、決済や物流に関する新たな課題への対応事例も散見される。
さらに最近においては、個人間売買を仲介するEC市場(CtoC)の成長も注目されている。
現在では主に同一国内でのCtoC取引が中心だが、今後は異国間でのCtoC取引の成長も見込まれる。

当セミナーにおいては、市場全体としては大きく成長しながらも、その中の個別事例はさまざまな変化を遂げるアジア圏のEC市場を中心に、その最新動向の整理と、その中での決済ビジネスの動向や新規参入の可能性について紹介する。
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開催日
2016-01-26(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
デジタルマーケティング戦略
講師名
安岡 寛道 氏 (株式会社野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部 上級コンサルタント, Ph.D.)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
“デジタルマーケティング”、“デジタルビジネス”という経営用語が流行り始めている。
これらの戦略の明確な定義は特にないが、簡単に説明すると、デジタルでマーケティングを行い、デジタルでビジネスを遂行・検証するための戦略のことである。具体的には、ターゲットとなる顧客層をデジタルにIT(主にID)で捉えてマーケティングの方向性を立案し、その顧客層に対して、商品・サービスの貴重な体験をデジタルにIT(主にWeb)で提供することができ、さらにこれらの結果をデジタルにIT(主に分析システム)で検証できるもの全てが関連する。
なお、インターネットのWebサイト上でのマーケティングは、Webマーケティングと呼ばれ、WebサイトやWeb技術を応用したマーケティング手法として、主にプロモーションが主体であった。これらは“個”の顧客をターゲットとしたマーケティングに発展し、結果として会員制サービスとなり、デジタルマーケティングの源流となっている。
これらの会員制サービスには、ポイントプログラムを始めに、IDを付与して疑似的な会員として扱う簡単なサービスから、VIP会員向け優遇サービスまで多々存在する。これらの会員の取引データが集まるとビッグデータとなり、昨今のあらゆる技術(AIなど)を活用して、新たなサービス展開、ビジネス創出にも繋げられる。
また、これらのデジタルマーケティング戦略を遂行すると、多くは金融ビジネスに行きつく。それは、ネット系などの新興事業の事例を見ると明らかであり、なぜそうなるかについて、特に会員を保有する事業と連動する金融ビジネスの事例についていくつか取り上げたい。さらに、これらにビジネスで留意すべきである個人情報・プライバシーのリスクから、新サービス・ビジネス(IoTなど)、新技術(Fintechなど)への発展の可能性も解説する。
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