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セミナー検索結果 : 電力システム改革

電力システム改革に関するセミナー

開催日
2017-04-24(月) 9:30~12:30
セミナータイトル
電力およびガスシステム改革の今後の展望
講師名
山崎 慎一 氏(岡三証券株式会社 企業調査部 第一グループ シニアセクターアナリスト (電力・ガス・石油、運輸・倉庫担当))
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
電力・都市ガス業界を取り巻く環境は大きく変化している。2017年4月にガス小売が全面自由化され、2016年4月の電力小売自由化と併せたエネルギーの大競争時代がやってこようとしている。こうした環境下にあって、どのような戦略を立案し、実行に移していくのか。2017年4月から小売り全面自由化に晒された都市ガス会社に焦点を当て、LPガス会社や地方都市ガス会社などの動向にも触れながら、今後の電力・ガス事業を考察していきたい。
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開催日
2016-07-29(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
発電事業者・小売電気事業者が抑えておくべき第2弾電力システム改革後のネットワークルール
講師名
木山 二郎 弁護士(森・濱田松本法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成28年4月1日、電力システム改革の一環である第2弾改正電気事業法により、我が国においても電力小売全面自由化が実現されるに至りました。これに伴い同時同量制度が実同時同量制度から計画値同時同量制度に変更されるなど、電力取引に関わるネットワークルールも大きく変更され、我が国における電力事業を取り巻く環境が大きく変化いたしました。本セミナーにおいては、電力広域的運営推進機関において、ネットワークのルール設計を行っていた弁護士が、電力システム改革を概括するとともに、発電事業者及び小売電気事業者に与える影響が大きいと思われる計画値同時同量制度を中心に、第2弾電力システム改革において導入されたネットワークルールについてご説明いたします。また、第2弾電力システム改革が契約実務やプロジェクトファイナンスに与える影響についても、これらの分野に精通した弁護士が解説いたします。
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開催日
2015-09-09(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
エネルギーシステム改革の展望と変革
講師名
竹井 理文 氏 (アクセンチュア株式会社 素材・エネルギー本部 電力・ガスシステム改革支援事業部統括 マネジング・ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
本セミナーでは、新規参入に向けて取り組むべき課題や戦略につきまして、弊社が長年培ってきたグローバルでの業界知見を活かし、様々な視点からお話をさせていただきます。
「新電力」成功のカギは何なのか、海外先進事例や最新のエネルギー消費者動向、デジタリゼーションの渦中の中で皆様と検討を深めていきたいと考えております。
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開催日
2015-07-09(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
電力業界の今後の事業環境シナリオと競争力強化戦略
講師名
筒井 慎介 氏 (A.T.カーニー株式会社 マネージャー 京都大学大学院 経済学研究科 特任准教授)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2011年3月11日の東日本大震災を契機に、我が国の電気事業の在り方が議論されてきた。その結果、従来は実質的に地域独占が維持された電力市場について、競争的な自由市場へ改革していく「電力システム改革」が推進されることとなり、2014年1月のダボス会議で安倍首相は、東京五輪が開かれる2020年には電力市場を“完全に競争的な市場”とすることを明言するに至った。
電力システム改革の推進と並行して、本年末にパリで開催されるCOP21(国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議)に向けたエネルギーミックスの議論が活発になされているが、2014年4月のエネルギー基本計画の取りまとめから1年が経過してなお、原発の再稼働がどの程度なされるかは不透明である。その一方で、民間では電力自由化時の競争力強化、事業機会の獲得を見据え、新たな発電所の建設計画が急増するなど、今後の電源ミックスがどうなるかは不透明さを増してきている。
そのような環境の中、大手電力会社同士の競争の兆しに加え、多くの企業による電力事業への参入表明や、企業間のアライアンスを模索する動きも活発化しているが、従来の連続的な未来に適合していく事業計画では、この不確実性の高い将来に向けた適切な戦略を立案することは難しい。今の電力業界には、将来起こりうる複数の状況を見据え、動的な戦略シナリオを準備し、不確実性をマネージすることが求められる。
当セミナーでは、A.T. カーニーが考える今後の電力市場における競争環境シナリオ、それぞれのシナリオ下でどういった事業者が勝ち残るか、また1年遅れで全面自由化がなされる都市ガス市場への波及等について説明する。
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開催日
2017-05-24(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
改正再エネ特措法と実務上の重要ポイント
講師名
川本 周 弁護士(西村あさひ法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
FIT制度の創設以降初めての抜本的な改革となる再エネ特措法2016年改正が4月から施行されるのに伴い、2017年3月末にかけて政省令、告示、ガイドライン等が出揃います。本セミナーでは、改正再エネ特措法の全体像と実務上の重要ポイントを詳説します。
また、改正法を踏まえた再エネ案件の開発・運営の契約実務について、資金調達も含めてポイントを解説するとともに、近時活発化する再エネプロジェクトの買収に関する法務も、デューディリジェンスと契約の双方から解説します。
さらに、再エネ特措法の改正と同時並行で進む電力システム改革の近時の新たな進展についても考察し、再エネビジネスへの影響を展望します。
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開催日
2016-12-09(金) 13:30~16:00
セミナータイトル
東京電力フュエル&パワーの戦略と今後の展開
講師名
酒井 大輔 氏(東京電力フュエル&パワー株式会社 経営企画室 室長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
東京電力フュエル&パワーは、電力システム改革に代表される事業環境変化の中、本年4月に東京電力HDの基幹事業会社として船出をしました。グローバルに通用するエネルギー企業体の創出を通じて、お客さまに対して国際競争力のあるエネルギー供給を安定的に行うと同時に、企業価値向上とこれを通じた福島復興への貢献を目指してまいります。
本講演では、取り巻く事業環境の変化を踏まえた事業戦略について、包括的アライアンスや火力発電所の生産性倍増、電力取引への対応、ICT・ビッグデータの活用等、東京電力フュエル&パワーの戦略と今後の展開を説明します。
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開催日
2015-09-28(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
東京電力系統運用部門2015年の展開
講師名
今井 伸一 氏 (東京電力パワーグリッドカンパニー 系統運用部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
系統運用部門は、人口4400万人の首都圏エリアに供給する送電ネットワークをコントロールする給電所とそれらを支える本社機能により構成されている。役割は、時々刻々変化する電力需要に対する発電調整、燃料費を抑える経済運用、送電ネットワークの状態監視、停電時の復旧操作、設備保全のための設備停止調整、電圧調整であり、安全確保、安定供給と経済性の両立がミッションである。
東京電力では来年の小売全面自由化に合わせ他社に先駆けた分社化が予定されている。また、再生可能エネルギー全量買取り制度の導入以降、太陽光発電の導入が進み、今後さらに増加していく見込みである。
さらに、国際的に遜色のない低廉な原価水準を念頭に徹底的なコスト削減と生産性向上に取り組み、福島再生への責任を果たすとともに、電力自由化環境下における競争のプラットフォームである送配電事業の価値向上を図る必要がある。本講演では、上記を見据えた系統運用部門の取り組みについて紹介する。
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開催日
2016-03-01(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
電力小売ビジネスのポイントと各種契約上の留意点
講師名
市村 拓斗 弁護士(森・濱田松本法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
一ヵ月後に迫った4月の電力小売り全面自由化に向けて、異業種からの参入や異業種との提携が表明され、年末から年明けにかけて各社の料金メニューが公表されるなど、電力小売りビジネスがいよいよ活発に動き出してきています。
本セミナーにおいては、昨年の7月まで小売全面自由化に関する詳細制度設計を担当していた者が、ビジネスモデルの構築や需要家への供給条件(料金・違約金等)の設定上の留意点などの電力小売ビジネスに関するポイントと、取次委託契約、小売供給契約及びバランシンググループにおける契約などの電力小売に関する各種契約上の留意点について、電力小売営業の指針も踏まえて、詳しく解説致します。
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