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セミナー検索結果 : 金融規制

金融規制に関するセミナー

開催日
2017-05-11(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融規制の基礎講座
講師名
浦山 周 弁護士 (弁護士法人中央総合法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関の提供するサービスは絶えず進化し続けています。こうした進化に対応する形で、金融機関を取り巻く金融規制もまた絶えず変容し続けています。このような動きとは別に、金融庁自身が過去の金融規制を見直し、新たな観点に基づく金融規制を試みるという動きもあります。ここ数年だけ見ても、スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードが施行され、フィデューシャリー・デューティーの観点からの金融規制も実施の段階にあります。また、サイバーセキュリティやFintechがクローズアップされ、その結果として既に法令等の改正があり、また今後の改正等も見込まれる状況にあります。本セミナーでは、金融庁での勤務経験のある講師が、昨今クローズアップされているテーマに関する基本的な事項について、金融規制に関する基本的な事項を踏まえながら解説することを通じて、金融規制の基礎をご紹介することを目的としております。
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開催日
2012-01-17(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
最新金融規制動向とストレステストによるリスク管理実務 ~バーゼルⅢ時代のストレステストは何をすべきか~
講師名
西口 健二 氏(株式会社日本総合研究所 理事)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
リーマンショックから欧州債務問題においてストレステストという言葉を頻繁に耳にする。銀行の耐性を分析して必要な対応を講じるための手法として期待されているからだ。しかしながら、ストレステストは、金融においては10年以上も前から知られていたにもかかわらず、どちらかというと専門部署内の試算という側面が強く、本来のリスク管理において十分に活用されているとは言い難い。そこで本講演では、ストレステストについて、体制の構築と運用の両面から解説して、金融機関経営において何をすることなのか、どうすれば実効性があがるのかを実務的に示すことを目的とする。また、その前提としてバーセルⅢ等の金融規制の最近の動向についても言及する。さらに、緊急時のためのリスク管理として、株式、債券、為替市場や信用リスク等の相関関係の変動に強靭なALMや、BCP(業務継続計画)が機能するかのリスク評価、そして地震のリスクへの経営資源の備えについて紹介する。そして最後に、今後の発展として、マクロ経済と金融との連関を織り込んだストレステストを最新の話題として解説する。本セミナーは、即実務対応できることを狙いとし、金融機関の経営企画・リスク管理・監査・IT等に関わる経営層から実務家までの幅広い層を対象とするものである。

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開催日
2017-06-30(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関のリスク管理高度化に向けたストレステストの設計と実践
講師名
岡崎 貫治 氏 (有限責任監査法人 トーマツ 金融インダストリーグループ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
サブプライム問題に端を発した世界的な金融危機は、VaR(Value at Risk)やスコアリング・モデル等の計量的手法に強く依存したリスク管理体制の問題点を明らかにしました。こうした問題点を克服するためのものとして、様々なリスクを包括的に取り込んで分析を行うストレステストの重要性が一段と高まっています。また、ストレスシナリオに「例外的ではあるが起こり得る」事象を含めるほか、蓋然性の評価も重要となっています。さらには、リスク・リターン(リスクアペタイト)検討の見える化を図る上でも、ストレステストの有用性が訴えられているところです。
本セミナーでは、金融機関において、どうすればストレステストが有効的なリスク管理ツールとなり得るかを、フォワード・ルッキングなシナリオ分析並びにインパクト計測を踏まえて解説を行います。そのうえで、実践的なストレステストの実施に向けた課題と高度化の方向性を考察します。
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開催日
2012-05-17(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
バーゼルⅢ導入に向けた銀行の投資・調達行動の変化 ~バーゼルⅢ告示案の内容を踏まえて~
講師名
菅野 泰夫 氏(株式会社大和総研 金融調査部 主任研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
本講演は、2012年2月、3月に発表されたバーゼルⅢ告示案及びパブリックコメントの解説を行うと共に、バーゼルⅢ導入に向けた銀行の投資・調達行動の変化について言及する。また、ますます強化される金融規制の動向に加え、昨今の調達が急がれるコンティンジェントキャピタル(CoCos)の解説も行う。
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開催日
2014-02-10(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
平成25事務年度金融モニタリング基本方針、監督方針の分析と内部管理・監査の着眼点
講師名
青木 茂幸 氏(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成25事務年度から、従来の金融検査基本方針が、新たに金融モニタリング基本方針に変わるとともに、方針・内容面でも新たな方向性が提示された。従来の基本方針との比較、金融モニタリング基本方針の内容分析を行うとともに、そこに示された問題意識を探り、金融機関の新たな対応方針、対応ポイントを実務的な視点で解説する。
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開催日
2008-10-01(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融庁の政策転換が与えるインパクト ~潜在リスクが業界を揺さぶる~
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
不良債権処理の完了を見据えて、金融庁の政策は大きく転換させた。それが、「べター・レギュレーション」である。金融規制の質的向上は、従来にない影響を金融機関の及ぼすことになる。一方、べター・レギュレーションには、欠けている視点がある。それが、消費者の相談・苦情を情報源とする消費者庁(創設予定)である。金融庁の政策転換と消費者庁の動きが、『隠れリスク』を顕在化させ、大きな影響を及ぼすと予測される。海外の事例も参考にしながら、その影響について大胆に予測し、今後の対策の参考とする内容である。
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開催日
2017-03-22(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
ファンド投資戦略の会計
講師名
岡本 修 氏(合同会社新宿経済研究所 代表社員社長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日本銀行がマイナス金利政策を導入して1年が経過する中、依然として機関投資家にとっては運用難の状況が続いています。こうした中、多くの機関投資家の間で、改めて代替的な運用手段としての「ファンド投資」に注目が集まっています。しかし、金融商品会計基準上は、「金銭の信託」、「投資信託」、「組合」で全く取扱いが異なるなど、実務的には様々な注意点があります。そこで、本セミナーでは、「機関投資家のファンド投資」という側面から、ファンド投資戦略における会計上の取扱いの違いを整理するとともに、金融規制との関係についても議論します。
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開催日
2012-10-05(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関リスク管理におけるストレステストを巡る最新実務動向
講師名
岡崎 貫治 氏(有限責任監査法人トーマツ マネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
サブプライム問題に端を発した世界的金融危機は、Value at Risk (VaR)やスコアリング・モデルなどを始めとした、特定の計量的手法に強く依存したリスク管理体制の問題点を明らかにしました。こうした問題点を克服する手段として、国際的な潮流として、様々なストレス事象を包括的に取り込んだ、フォワードルッキングなストレステストの重要性が増しています。金融危機以降、当局視点では金融システムの安定化を目的として、さらに個別金融機関においては経営管理におけるツールの一つとして、ストレステスト高度化が図られてきました。本セミナーでは、現在、金融機関で取り組まれているストレステストの現状を把握し、金融危機を踏まえて今後どのようにストレステストの高度化を図るべきなのかを、実施手法の整理とともに考察します。そのうえで、実践的なストレステストの実施に向けた課題と今後の対応を説明します。
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開催日
2016-08-04(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
バーゼル規制の動向と金融機関における金融商品会計への影響
講師名
岡本 修 氏 (合同会社新宿経済研究所 代表社員社長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
グローバルな金融危機を受けたバーゼル規制の強化が続く中、国際的な金融規制・監督主体である金融安定化理事会(FSB)やバーゼル銀行監督委員会(BCBS)は日々、新たな金融規制上の論点を公表していますが、それらの規制は多岐にわたり、時として難解でもあります。そこで、本セミナーでは、「単なる規制の羅列」ではなく、様々な論点を、まずは「規制の流れ」に位置付け、TLAC、銀行勘定の金利リスク、信用リスクの標準的手法見直しといった金融規制上の各種論点の概要を「流れ」から解説します。その上で、金融規制とわが国における金融商品会計との関連を考察し、特に金融機関における金融商品会計適用に具体的な影響が生じるのかどうかを検討します。
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