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セミナー検索結果 : 金融業界

金融業界に関するセミナー

開催日
2010-01-27(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融業界のためのポスト団塊世代マーケティング
講師名
阪本 節郎 氏(株式会社博報堂 エルダービジネス推進室 チーフコンサルタント) )
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
100年に一度の世界的な不況も回復の方向にあり、新政権になってこの間冷えていた投資マインド・消費マインドも回復が期待される。そのなかでも50・60代は、調査結果からも、最もおカネがあって時間もある「金時(きんとき)」持ちであり、このおカネから動き出すことが期待される。また、「絶滅!?する中高年」と言っているが、40~60代では従来型の中高年意識が消滅し、より私生活を大切にし、人生をエンジョイしたい人たちが増えている。その一方で、年金不安が重くのしかかる。
このセミナーでは、団塊世代からポスト団塊世代が今後どう動くのか、おカネと消費に対してどういう意識と可能性を持つのかを明らかにすることで、金融業界における戦略策定のヒントとしたい。

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開催日
2009-10-09(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融業界におけるロイヤルティ&リテンションマーケティング
講師名
中村 雅彦 氏
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融サービスは、サービスの財としての特徴である「無形性」から、金融機関は信頼性やブランド力、およびこれらの根拠となる企業規模や「構え」が重要であると信じられてきた。ところが、銀行では、リスク商品の購入など金融リテラシーが高く、アクティブに資産運用する層がメガバンクから外資・新銀行系に口座を移し始めている。また、カードでは、使い勝手がよく、ポイントやマイルが貯まりやすいカードに利用が集約されつつある。生保業界では、国内大手生保の加入者がコンサルティング営業を武器にした外資系生保の草刈り場になっている。
金融機関は、今こそ顧客との関係を見直し、顧客のロイヤルティを獲得すことが継続的な取引につながることを理解すべきである。このセミナーでは、調査の分析結果から導き出される顧客の行動特性について説明するとともに、金融機関が取るべきアプローチ手法について解説する。
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開催日
2009-06-29(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融業界のための顧客「選」略 ~ダイレクト販売企業の方法論を金融業に適用する~
講師名
吉田 芳弘 氏(博報堂ブランドコンサルティング 執行役員 シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
インターネットを始めとするIT技術の進化により、ますます企業と顧客はダイレクトな関係を結べるようになった。営業の現場、コールセンター、Webサイトなどを通じて既存顧客の状況を詳細に把握しており、顧客満足度調査も実施しているので、現在の顧客像は十分に理解していると考える担当者は多い。
しかし、顧客理解の範囲は限られていることが多いのも事実である。大半の場合、「購入者」としての性別、年齢、年収、地域等の基本属性による顧客理解に留まっており、「消費者」としての購買行動や、背景となる「生活者」としての価値観や生活スタイルまで把握している企業は多くない。
このセミナーでは、博報堂ブランドコンサルティングにおける「ダイレクト販売企業(通販、店舗サービスなど)」に対する多数の成長戦略プロジェクトの経験に基づき、「既存顧客を基点とした事業成長シナリオ作りの方法論」の具体例をご説明することで、金融業における既存商品・サービスの整理統合、新規サービス・新規商品開発などに参考となる情報の提供を狙いとする。
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開催日
2009-06-08(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融業界におけるシステムリスク管理 ~プロジェクト管理と外部委託管理を中心に~
講師名
とうのす 香穂利 氏(監査法人トーマツ エンタープライズリスクサービス部 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
多くの金融機関がシステム開発・運用を自社対応から外部委託に移行して十数年を迎え、外部委託している作業について正確には把握できない状況となり、外部委託のリスクが高まっています。このような状況で、外部委託するということはそもそもどのようなリスクがあるのかを整理します。その上で、システム開発プロジェクトの各フェーズにおける外部委託先の位置づけの相違点を理解し、契約形態によってリスクはどう変わるのか、リスクに応じた管理をするには何がポイントとなるのか等を具体的な事例を用いて紹介します。具体的事例については、最近の金融庁の外部委託先管理に関する業務改善命令等も参考にし、多くの金融機関でみられる請負契約に関する管理のポイントについて、特に重点的に取り上げます。
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開催日
2009-05-18(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融・保険業界における新しい顧客戦略
講師名
栗林 敦子 氏(株式会社ニッセイ基礎研究所 生活研究部門 主任研究員) 
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関は個人顧客の獲得と維持について大きな関心を持ち始めている。顧客を中心に据えたマーケティングの必要性が高まっているが、その中で顧客との関係性をどう構築するかは今後の大きな課題となっている。一方、インターネットの普及と金融商品の多様化、販路の拡大など消費者を取り巻く社会・金融環境の変化に伴い、金融機関・金融商品を厳しく選別する消費者が登場するなど、消費者の意識や行動は多様化している。金融機関はこれまで、顧客のストック・フローや顧客のライフステージといったデモグラフィックな属性に目を向けることが中心であったが、このような変化は、従来、金融機関が重視してきたデモグラフィックな属性では捉えきれないものである。本講演では、金融機関が、顧客とのよりよい関係を構築する際に非常に有用な顧客セグメンテーションについて、消費者行動としての金融行動と金融リテラシーに注目して解説する。  

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開催日
2008-08-04(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
消費者庁創設が金融業界に与える影響
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
消費者庁の創設は、政府・官僚・国会の綱引きでその推移は予断を許さない。しかし、創設自体は海外諸国より大きく遅れている。消費者行政の遅れを取り戻すだけでなく、多くの省庁に分散している関連法令の統轄を行うことも意図している。このため、創設される消費者庁の組織形態・権限などの持ち方で、金融業界に大きな影響を及ぼす。組織形態・権限などを想定し、その影響について大胆に予測し、今後の対策の参考とする内容である。
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開催日
2009-10-28(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
新政権の誕生が金融機関の消費者対応に与える影響
講師名
野村 修也 氏(中央大学法科大学院 教授 森・濱田松本法律事務所 客員弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
第45回衆院選で民主党が圧勝し、民主党を中心とする連立政権が発足した。政権交代により政策や意思決定プロセスはどう変わるのか。予算、人事を全面的に見直す方針である民主党政権の誕生が、今後の消費者行政、金融機関経営に与える影響は大きい。
このセミナーでは、新政権の誕生が金融業界の消費者対応にどのような影響を与えるかについて、消費者庁と金融庁との役割分担や、今後の金融検査への影響も踏まえて解説する。
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開催日
2008-05-09(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
日本の新・富裕層の実像と金融業界が取るべき戦略
講師名
臼井 宥文 氏(株式会社イー・マーケティング 代表取締役社長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日本は世界第2位の富裕層大国であり、人口の1%以上、130万人が金融資産1億円を超えている。その富裕層マーケットに対しての効果的なアプローチは、今後の金融機関経営にとってきわめて重要である。
このセミナーでは、日本の新・富裕層の実像を検証し、金融業界に求められる戦略手法をについて解説する。
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開催日
2009-07-30(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
不況下でも通用する富裕層マーケティングの極意 ~100万円のケータイが売れる背景と金融機関の対応策~
講師名
鶴岡 謙吾 氏(株式会社エルドラド・アンド・パートナーズ 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
サブプライム以降、富裕層をターゲットにした商品やサービスの売り上げ減少が叫ばれている中、まったく影響をうけない企業や売り上げを伸ばしている商品も存在する。その差は一体どこにあり、購買心理に何を訴えかけているのであろうか?
金融業界においても着実に顧客を獲得している企業があり、マーケティング戦略と実際のアプローチ手法など参考にすべき要素が多い。このセミナーでは、不況下の現在でも金融機関の顧客開拓支援や高額不動産物件の販売促進支援を行っている講師が、ターゲット層の見極めとマーケティング手法について実例に基づき解説する。
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