開催日 |
2009-12-08(火) 13:30~16:30 |
セミナータイトル |
資金決済法と今後のビジネスモデル ~法・政省令解説を踏まえて~ |
講師名 |
杉浦 宣彦 氏(中央大学大学院 戦略経営研究科 教授 金融庁 金融研究研修センター 特別研究員) |
開催地 |
東京都千代田区 |
ステータス |
締め切り |
概要 |
2009年6月に資金決済法が可決し、従来、銀行しか行えなかった送金業務がついに一般に開放される。また、同時に、技術の進歩により法による利用者保護が不十分かつアンバランスになっていた電子マネーに関する法律の中身が改めて整理された。しかし、来年4月が予定される本法の施行後、どのようなビジネスが登場するのかについては、政省令や業界ルールの内容等が明らかでないこともあり、未だ様々な議論がある。本講座ではまず、資金決済法の概要さらには政省令案の内容の解説を通じて資金決済法を全体的に説明し、前払式支払手段や送金業務に具体的にどのような規制等が課せられるのかについて明らかにする。そのうえで、この法の下で新たに出てくるであろう、ビジネスモデルについて、いくつかのパターンを紹介することを通じて、資金決済法の登場がわが国の今後の決済ビジネスに与える影響について、わかりやすく検討・解説を行うことにする。
*政省令案(11月末から12月に公表予定)
|