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セミナー検索結果 : 証券・アセットマネジメント

証券・アセットマネジメントに関するセミナー

開催日
2017-06-13(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
日本のホテルマーケットの動向とホテル投資環境について
講師名
大谷 晃司 氏(デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社 シニアヴァイスプレジデント トラベル ホスピタリティ&レジャー担当)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
インバウンドの急激な増加を背景に、2015年のホテルマーケットは急成長を遂げました。その後2016年前半までは高成長を維持したものの、2016年後半から更なる成長は鈍化し、今後の見通しが不透明な状況となってきました。
そこで本セミナーでは、ホテルパフォーマンスに影響を与える要因の分析を通じて、様々な角度から今後の需給動向等について解説いたします。加えて、ホテルREITの動向やホテルキャップレートの動きを通じて現状のホテル投資環境について解説いたします。
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開催日
2017-06-09(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融行政方針下の内部管理態勢と最近の不祥事件の傾向と新たなリスク
講師名
宇佐美 豊 氏 (金融監査コンプライアンス研究所 代表 CFE(公認不正検査士))
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
現在の金融行政は過去の規制中心、検査中心から各金融機関の規模・特性等に応じ、本来あるべき金融仲介機能の発揮状況がどうか、顧客志向へ対応がどのようになっているかといった点に重点が置かれつつあります。こうした中、内部管理態勢についても、これまでの「金融検査マニュアル」に依拠したものから各金融機関がそれぞれ適切な内部管理態勢を構築するといった方向に向かいつつあります。また「金融検査マニュアル」そのものについてもいろいろな議論がなされているところです。
本セミナーではこうした中、金融機関の内部管理態勢について、そのあるべき方向性を可能な限り具体的に示唆していこうと思います。また、最近増加しつつある不祥事件について、その傾向と新たなリスク等についても言及し、今後の内部管理・内部監査の対応等についても言及します。
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開催日
2017-06-08(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
匿名組合・投資事業有限責任組合による適格機関投資家等特例業務の法務対応
講師名
金田 繁 弁護士(弁護士法人 瓜生・糸賀法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
適格機関投資家等特例業務、いわゆる「プロ向けファンド」の見直しに関する金融商品取引法の改正が平成28年3月1日から施行されています。各種ファンドのうち、実務上多用されている匿名組合(TK)ファンドのほか、それ以上に投資事業有限責任組合(LPS)ファンドが大きな影響を受け、既存ファンドも含めて、スキームの選択から見直しを迫られているケースも多いはずです。その際、TK・LPSそれぞれの実務や議論が、もう一方にとっても参考になり得ると思われます。改正法施行から1 年余りが経った現在、改正法下での実務が積み重ねられつつある一方(事業報告書の作成に苦慮されているご担当者も多いかと存じます)、監督当局の動きにも十分留意すべきといえます。そこで本講では、このTK・LPS を中心として、改正法の内容を踏まえながら現状分析を行った後、各ファンドのご担当者が直面されているはずの実務対応に焦点を当てて、様々な視点から法務上の考察を試みます。とくに本講では以下のトピックを中心に進めて参りますが、レジュメや配布資料には、各種の文例や書式のサンプル等もできるだけご用意して、ご担当者のお役に立てるよう善処させていただく予定です。
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開催日
2016-09-02(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
投資ファンドに関する規制の最新動向と注意点
講師名
中村 克利 弁護士(虎門中央法律事務所 元関東財務局統括法務監査官)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成27年金商法改正による適格機関投資家等特例業務の制度改正、平成26年金商法改正によるクラウドファンディングの導入等、ファンドに対する法規制は近年めまぐるしく変更しています。また、ファンドの実情に目を向けると、レセプト債ファンドを始めとした出資金流用を知りながらファンド募集をしたことによる行政処分事例が頻出するなど、ファンドに対する当局の監督・検査の動向も引き続き注目されています。さらに、改正犯罪収益移転防止法が10月から施行されることにより、ファンド募集の際の本人確認の厳格化や疑わしい取引の拡張など、ファンド運営者が対応しなければならない事項が増えることが予想されます。このような近時の制度改正やファンド規制の動きを踏まえ、ファンド規制に関する最新動向とその注意点を解説いたします。
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開催日
2016-08-03(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
AEOI・CRS の施行に伴う金融機関の事務・システム見直しの着眼点
講師名
浅井 弘章 弁護士 (浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2017年1月、OECDのAEOI(自動的情報交換)・CRS(共通報告基準)の実施を内容とする改正租税条約実施特例法が施行される。同法は金融機関の事務・システムに種々の影響を与え、また、FATCA対応・犯収法対応との平仄を意識した実務対応が重要である。本セミナーでは、金融機関のFATCA対応・犯収法対応の実務・実情を踏まえ、業務ごとに分け、改正法の施行に伴う金融機関の事務・システムの見直しの着眼点について、私見を交えた解説を行う。また、「パナマ文書問題」を踏まえ、本年7月を目途に、OECDにおいて、AEOI/CRSの規制強化がなされるといわれている。本セミナーでは、こうした国際動向を踏まえ、多岐にわたる新制度対応のうち、金融機関がどの点に重点をおいてコンプライアンス対応を行うべきかについて、私見を交えた解説を行う。
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開催日
2016-05-25(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
IoTで変わる不動産ビジネスの未来
講師名
小林 啓倫 氏 (株式会社日立コンサルティング シニアコンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
建機や自動車、家電製品、果ては歯ブラシなどの生活必需品に至るまで、さまざまなモノをネットにつなぎ、新たな価値や活用法を生み出そうという概念「IoT(Internet of Things:モノのインターネット)」。IoTはビジネスに新たな可能性を開くものとして、いま多くの業界から注目を集めている。不動産ビジネスにおいても、IoTに対する期待は高い。住宅/オフィス開発の段階から、仲介、メンテナンス、リフォームに至るまで、不動産をめぐる一連のサービスのすべてにおいて、従来は不可能だったビジネスがIoTによって実現されようとしている。本セミナーではIoTの概念や技術の基本を整理した上で、さまざまな事例に基づき、IoTによって変わる不動産ビジネスの未来の姿を解説する。またそうした未来を実現し、成功するためにどのような取組みが必要かを考える。
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開催日
2016-05-13(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融監督指針等を踏まえた金融機関のシステム監査≪実践編≫
講師名
福島 雅宏 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨今の金融機関は、成長戦略に向けてのITのさらなる活用、FinTechに代表されるイノベーションへの期待、サイバー攻撃といった新たなリスクへの対応、ビジネスのグローバル化への対応など、大きな変革の中にあります。また、システム障害や情報漏えい等が経営戦略の実現に影響を及ぼす事例も引き続き発生しています。このような中で金融機関の内部監査としてのシステム監査は、「第三の防衛線」としての経営管理上の期待役割がますます高まっています。システム監査がその期待役割を果たすためには、監査の実効性の向上、最新動向に対応した監査の実施、および経営視点での監査の実現といった観点での高度化が必要と考えられます。本セミナーでは、内部監査部門において一定の経験を有するシステム監査担当者向けに、システム監査の基礎事項を再確認したうえで、監査の実効性向上に向けての実践上の主要論点や、最近の環境動向に対応するためのポイント、および経営視点での監査の実現のための方向性等について、金融監督指針等を踏まえて解説します。
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開催日
2016-05-10(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
国内外における非清算店頭デリバティブ・ 証拠金規制の動向と実務対応
講師名
河合 健 弁護士(アンダーソン・毛利・友常法律事務所 スペシャル・カウンセル)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
非清算店頭デリバティブ取引・証拠金規制については、2016年9月からの実施に向けて、近日中に日米欧の規制最終化が行われるものと思われます。本講演ではその時点における本邦(最終)規制(案)について解説するとともに、本邦の市場参加者にも適用され得る米国及びEUの証拠金規制(案)の最新情報をお伝えします。また、(最終)規制案を踏まえたドキュメンテーション等の実務対応についても解説する予定です。
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開催日
2015-12-01(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
最新デリバティブ市場動向
講師名
富安 弘毅 氏 (モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 債券統括本部チーフリスクオフィサー マネジングディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
クライアントクリアリングの対象拡大、電子取引基盤規制、証拠金規制等、デリバティブ取引に係る規制の導入が我が国でも急速に進み始めました。今後数年にわたって、こうした規制による影響が徐々にマーケットに表れてくるものと思われます。また、規制によって追加資本や所要担保金が増えると同時に、LCRやNSFRといった他の規制の影響も重なり、ますます金融緩和の効果が行き届きにくくなっていくことが予想され、金利動向にも影響を与え始めることが予想されます。海外では、こうした規制による環境変化を見誤り、急速なコスト増、収益率の悪化等から一部業務撤退を余儀なくされる金融機関も増えております。本セミナーでは、各種重要規制の概要と対応方法を説明するとともに、マーケットに表れ始めた規制の影響についても考察を加え、今後のデリバティブビジネスの方向性を実務家の観点から解説します。
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開催日
2014-10-29(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
民法(債権関係)の改正に関する要綱仮案のポイント~債権法改正が金融実務へ及ぼす影響~
講師名
香月 裕爾 弁護士 パートナー(小沢・秋山法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
法制審議会民法(債権関係)部会が本年9月に「民法(債権関係)の改正に関する要綱仮案」(以下「要綱仮案」という)を取りまとめる予定である。
今後は、審議ではなく法案の作成に心血が注がれることになろう。来春には、要綱案が法制審議会にて採択され、通常国会にも改正案が提出されて、いずれ可決されるものと思われる。大改正であることから、相当程度の期間を待って施行されることになるであろうが、国民の生活に大きな影響を与える可能性も否定できない。
本セミナーでは、金融機関にとって重要であると考えられる改正点について、部会における審議を踏まえて解説し、実務的な影響についても言及するつもりである。ただし、要綱仮案の内容によって、本セミナーの内容が変更される可能性があることに留意されたい。
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開催日
2016-08-04(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
バーゼル規制の動向と金融機関における金融商品会計への影響
講師名
岡本 修 氏 (合同会社新宿経済研究所 代表社員社長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
グローバルな金融危機を受けたバーゼル規制の強化が続く中、国際的な金融規制・監督主体である金融安定化理事会(FSB)やバーゼル銀行監督委員会(BCBS)は日々、新たな金融規制上の論点を公表していますが、それらの規制は多岐にわたり、時として難解でもあります。そこで、本セミナーでは、「単なる規制の羅列」ではなく、様々な論点を、まずは「規制の流れ」に位置付け、TLAC、銀行勘定の金利リスク、信用リスクの標準的手法見直しといった金融規制上の各種論点の概要を「流れ」から解説します。その上で、金融規制とわが国における金融商品会計との関連を考察し、特に金融機関における金融商品会計適用に具体的な影響が生じるのかどうかを検討します。
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開催日
2016-06-10(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
反社会的勢力を巡る最新動向
講師名
香月 裕爾 弁護士 (小沢・秋山法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
反社会的勢力に関する政府指針が出されて9年が経過した。この間、多くの金融機関は、反社会的勢力に関するデータが蓄積され、暴力団排除条項の普及と相俟って、各種取引から反社会的勢力を廃除し、関係を遮断している。ところで、本年1月12日には、最高裁から反社会勢力に関する融資について、注目すべき判決が4件出されている。また、本年3月に警察庁の反社データベースを銀行の融資における事前チェックに活かすためのシステムの要件定義等が定まったところである。しかし、預金保険機構を通じた照会の回答が翌営業日になるということから、個人ローンの即日審査が不可能になるということが判明した。また、平成30年から開始される預金口座への個人番号の付番が暴力団の資産調査に利用される可能性も高まっている。加えて、反社会的勢力の動向からすれば、山口組と神戸山口組の抗争が深刻な事態となっている。
本セミナーでは、これら反社会的勢力を巡る最新動向について考えてみたい。
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開催日
2016-05-27(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
契約書作成のポイント≪基礎編≫
講師名
縫部 崇 弁護士(丸の内総合法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
『契約書』というと、難しい、とっつきにくいなどといったイメージを持つ方もいる方もいらっしゃると思います。また、日常的に契約書を扱っている方の中には、「何故契約書が必要なのか」「この条項にはいったいどんな意味があるのか」といったことを十分に理解しないまま業務を行っている方もいらっしゃると思います。そこで、本セミナーでは、いまさら人に聞けないようなごく簡単、基礎的な事項からご説明するとともに、日常業務の中でよく用いられる取引基本契約、秘密保持契約について、書式例を用いながら、より実践的な観点からその作成のポイントを解説いたします(書式例を用いることで、より分かり易く、また具体的なイメージを持つことが可能になります。なお、これらの契約書に関連する民法改正案もふまえて解説いたします)。加えて、契約締結交渉における留意点、よく問題となる条項と対応、契約書のレビューの依頼の際のポイント等についても、あわせて解説いたします。
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開催日
2016-05-26(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
医療用医薬品・医療機器のプロモーション/コンプライアンス実務上の留意点
講師名
立石 竜資 弁護士(ベーカー&マッケンジー法律事務所 弁護士・中小企業診断士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
医薬品、医療機器の事業においては、製品のプロモーションが事業の成否において重要な役割を担っています。
しかし、同時に、医薬品、医療機器のプロモーション活動に対しては、厳しい法規制、業界規制が課されており、特に、医療従事者に対するプロモーションにおける公正競争の維持、汚職の防止が、コンプライアンス上の重要なテーマとなっています。また、製品の広告についても、他の業種に比べて厳格な規制が存在し、特に、昨今、大手製薬会社による医薬品の広告規制違反(誇大広告)が社会的にも大きな問題となったことからも、製品の情報提供において十分な法律の理解が求められます。さらには、新興国等への事業展開も盛んになっている状況下、外国の法規制についても目を向けることが必要になっています。
本セミナーでは、こうした状況を踏まえて、医薬品、医療機器の企業またはこれらの事業に参入されようとしている企業の法務・コンプライアンスご担当等を主たる対象として、プロモーション全般に関する規制動向について解説するとともに、具体的事例に触れながら、実務上の留意点について説明します。
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開催日
2016-05-25(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
無担保ローンビジネスの最新動向と保証ビジネス、海外展開の現状と展望
講師名
田中 純一 氏(株式会社日本格付研究所 金融格付部 アナリスト)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
無担保ローン市場は、貸金業法改正によって、大きく縮小してきたが、15/3期に増加に転じた。
無担保ローン残高増加の内訳をみてみると、銀行セクターの残高が増加しており、メインプレーヤーが消費者金融会社やカード、信販会社といったノンバンクから、銀行セクターに移ってきている。
銀行セクターは、超低金利環境の継続と競合などにより預貸金利ざやの縮小が続いており、利ざやが確保できる無担保ローンビジネスへの取り組みを年々強化している。
一方、ノンバンクは、貸金業法改正によって無担保ローン残高を伸ばすことが難しくなる中、保証ビジネスという形で銀行セクターの無担保ローン残高の増加に関与し収益を得ながら、海外展開に取り組んでいる。
無担保ローンビジネスにおける市場の動き、業態別の各プレイヤーの最近の動きを整理するとともに、無担保ローンや保証ビジネス、海外展開の現状と今後の展望について考察・説明する。
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開催日
2016-05-23(月) 13:00~17:00
セミナータイトル
会計の初心者から中級者のための決算書がスラスラわかる「財務3表一体理解法」
講師名
河野 隆史 氏(財務3表一体理解法・認定講師)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
累計40万部以上を売り上げている会計書籍のロングセラー「財務3表一体理解法」の著者、國貞克則氏が開発した財務会計講習です。簿記の勉強を途中で断念してしまった方でも大丈夫! 本講習では理解が難しい簿記、仕訳は飛ばしてしまい、短時間で会計を理解する方法をお伝えします。
財務3表(PL、BS、CS)の基本の説明のあと、17問のドリル問題に取り組んでいただきます。ドリルの問題を解き進めるにつれて財務3表の数字がそれぞれの会計処理毎にどう動くか、それぞれの数字が財務3表のどことどう繋がっているか、まさに目からウロコが落ちるように財務諸表のしくみが理解できるようになっていただけます。
*本講習は國貞克則氏と著作物使用許諾契約書を結んだ上で行い、講習内で使用する資料の提供を受けています。
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開催日
2016-05-19(木) 10:00~12:30
セミナータイトル
人工知能がビジネスへ与える影響と今後の展望
講師名
古明地 正俊 氏(株式会社野村総合研究所 デジタルビジネス開発部 担当部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
人工知能が3度目のブームを迎えようとしている。ブームを牽引しているのは、ディープラーニングに代表される先進的な機械学習の手法の実用化と、それを支える画像やテキストなどのビッグデータの増大だ。特にディープラーニングは、画像認識や自然言語処理の分野で大きな成果をあげている。また、従来からの人工知能技術もソリューション化が進み、過去の人工知能ブームにはない盛り上がりを呈している。
本セミナーでは、今後広い産業分野への適用が期待される人工知能に関する先端技術や活用事例を紹介するとともに、金融分野における利用事例を紹介しつつ、人工知能がビジネスやシステム開発に与える影響について展望する。
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開催日
2016-05-18(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
相手に伝わり、動かす!NLP心理学を活用した戦略的話術&プレゼンテーション
講師名
松崎 康学 氏(一般社団法人日本NLP能力開発協会 専任講師・NLPトレーナー 米国NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
実践心理学を活用した「伝え・動かす力」を高める話術・プレゼンテーションセミナーです。単に情報を伝達するのではなく、相手に「伝わり」「影響を与え」「成果を出す」戦略的な話し方・プレゼンの具体的なノウハウを習得いただきます。
本セミナーは人の心理面にアプローチするNLPのエッセンスをふんだんに盛り込んでおり、実践的で、即効性のある内容です。プレゼンのみならず、企画営業・社内報告・人材採用・広報PRなどのさまざまなビジネスシーンで、明日からすぐに現場で使える技術を学びます。
単に知識的理解だけでなく、ワークによって体験し、スキルを経験として学ぶため、理解度・腑に落ち感の高い内容です。
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開催日
2016-05-16(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
新規事業を成功させるポイントとプロジェクトの進め方
講師名
丹羽 哲夫 氏 (経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
企業の成長には新規事業開発が欠かせない。次世代の成長源を開発できないと、成熟していく既存事業の売上・収益を補い切れないためである。これは事業会社も金融機関も同じである。課題は、アイデア抽出から新規事業計画の立案・実行を的確に行える基本知識・スキルと実際の手順が、多くの開発関係者に修得できていないことである。しかも、既存事業での蓄積ノウハウも通用せず、M&Aでの参入も成功率は高くない。この実態でも事業会社が金融事業に参入したり、金融機関が事業会社を買収したりする事例が増えている。このため、参入する新規事業ごとの特性に応じた応用知識・スキルに加えて、プロジェクトの進め方も従来にない手法を開発関係者に求められる。本講座では、実際に応用できる標準的手順を理解し、会社の成長に貢献する新規事業開発の基本的かつ実践的な知識・スキルを、ケーススタディと個人演習を通じて修得できる内容になっている。
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開催日
2016-05-13(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
英文契約の基本と交渉実務
講師名
本間 正人 弁護士 (ベーカー&マッケンジー法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
外国企業とのビジネスにおいて適切なリスクアロケーションを行い、安定的な取引関係を構築・継続するためには、そのツールである英文契約書の理解が欠かせません。英文契約は単なる契約書の英訳ではなく、特定のフォーマットとして理解されるべきものです。本セミナーを通じて、英文契約書を体系的に理解し、リスクアロケーションのための道具として使いこなす準備をして頂きたいと考えています。実践編として、契約交渉の実務についてもお話ししていきます。
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開催日
2016-05-12(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
FinTechの最新動向と今後の展望
講師名
荻生 泰之 氏 (デロイトトーマツコンサルティング合同会社 執行役員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、FinTech(フィンテック)という言葉が金融業界を騒がせている。FinTechとは、ファイナンスとテクノロジーを組み合わせた造語であり、ITを駆使した新たな金融サービスのことである。FinTech企業の多くは、送金、決済、融資等、銀行が伝統的に担ってきた金融サービスを主戦場とし、銀行の立場を揺るがす存在になると言われている。現に、米国においては既に一定のポジションを築いており、英国では国を挙げてFinTechの取組を行っている。一方、国内においては、そこまでではないにしても、今後は英米に追随して行く見込みである。
本セミナーでは、FinTechに関してのこれまでの知識を再整理して、正しい理解を得るために、発展の経緯、国内外事例、技術動向を体系的に説明する。その上で、日本における今後の発展の方向性や、推進上の課題を論じることで、FinTechに関する未来像を描くことを目指す。
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開催日
2016-05-11(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
航空機ファイナンスの実務≪基礎~実践≫
講師名
鈴木 秀彦 弁護士(クリフォードチャンス法律事務所外国法共同事業 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
航空産業のさらなる市場成長を睨み、航空機の調達に関連するリース取引・ファイナンス取引への取組みは、金融機関、リース会社、商社などを中心に引き続き高い関心を集めており、これまで取り組みが少なかった又は全くなかった企業でも取組意欲が高まっているようです。最近話題の三菱リージョナルジェットの開発もこの流れを加速させているといえるでしょう。しかしながら、航空機を対象とする取引は、ほぼ必ず取引当事者の所在地や関連する法令が多数の国にまたがるクロスボーダーの国際取引となり、かつ、経験あるプレーヤーを中心とする業界において発達してきた特有で複雑な取引ストラクチャーが利用されることが多いため、法的な面での理解・検討を要する点が少なくありません。そのため、案件への取組みに際しては、関連する海外の法制度を含め、取引にかかわる幅広い専門的知識が必要とされます。また、スカイマークの例をみても明らかなようにエアラインの倒産リスクについても無視することはできず、リース取引等の法的な取扱いの理解は一層重要性を増しているといえます。
本講演では航空機を対象とするリース取引・ファイナンス取引の基本的な知識・スキーム・法的な留意点を解説するほか、いわゆるJOL取引・EETCといった実践的な取引類型の本質や、契約書上のポイント、いわゆるケープタウン条約による国際的担保権の有用性、航空機のリポゼッションなど実務上の論点を幅広くカバーいたします。新たに航空機リースや航空機ファイナンスに関する業務に携わる方はもちろん、実務経験はあるものの知識を理論面から再確認したい方などにも適した内容となっております。
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開催日
2016-05-10(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関のためのソーシャルメディアマーケティングの最新動向と運用のポイント
講師名
田中 千晶 氏 (株式会社アント 企画営業部コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨今、金融機関を取り巻く環境が大きく変化し、「FinTech」やインターネット・スマートフォン・SNSを駆使する若年層(デジタル・ネイティブ)への注目が高まっている。特に海外の金融機関ではこうした変化に対応し、自身で新たなサービスを作り出すことを目的に、自社内にイノベーションに関する研究機関を設け、金融系スタートアップ企業と提携するなどの取り組みが行われている。このように金融機関を取り巻く環境は、数年前とは比較にならない勢いで変化を遂げているが、日本の金融機関においてソーシャルメディアマーケティングへの取り組みはまだまだという状況である。「サイトが炎上するリスクが怖い」、「投稿ユーザーとどう向き合ったら良いのか分からない」という声もあり、減点の業績評価を受けないようにと取り組みに消極的な企業も多い。しかしながら取り組まない金融機関と、試行錯誤を重ねてマーケティングノウハウを高めていく金融機関との差は、時間が経つにつれてどんどん大きくなり、遅れを取った金融機関は短期間でその差を埋めることは困難となると考えられる。
それでは、ソーシャルメディアマーケティングにはどのようなステップで取り組めば良いのであろうか?本セミナーでは実例を交えながら本当に効果のあるソーシャルメディアマーケティングの運用について解説していく。
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開催日
2016-05-09(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
2025年医療・介護、ヘルスケアビジネスの未来予測
講師名
冨永 孝 氏(クリエーター/インテリジェントデザイナー 株式会社ICTソリューションコンサルティング 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
国による各種の規制緩和、制度改革。医療技術の進歩。さらには、Appleをはじめとするグローバルイノベーターの参入、国内においても異業種からの参入が相次いでいる医療、介護、ヘルスケア業界。果たして、皆さんが考えているような黄金郷(エルドラド)でしょうか?私は、条件付きでNoです。21世紀の医療ビジネスの本質は、顧客(患者)情報の争奪戦です。顧客情報の争奪戦に負ければ、如何にすばらしい技術や人材があろうとも、高利益を手に入れることは難しいと思われます。少子高齢化によるニーズの拡大だけ観ていては、本質は見えてきません。この領域の勝者はごく限られたものになると予測できます。
今回のセミナーでは
●医療改革の本質とは
●仁術から、算術、さらには情報ビジネスへ
●ビジネス勝者は誰か?その条件は?
●金融業にとってのビジネスチャンスは?
について解説をしていきます。
■既に医療介護ヘルスケアに携わっている方、また、新規参入を考えている方、
参入を決めているが手応えがない方、また、知的好奇心を満たしたい方、大歓迎です。
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開催日
2016-03-07(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
組合型ファンドの 組成、運用、投資に関わる法的留意点
講師名
増島 雅和 弁護士(森・濱田松本法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
組合型投資ファンドによるリスクマネー供給が活発化しており、金融機関や独立系ファンド事業者による投資ファンド組成・投資に加え、事業会社によるコーポレートベンチャーキャピタルの組成やベンチャーファンドへの戦略的投資の実例も増加しています。
他方で、金融商品取引法の改正により、適格機関投資家等特例業務(いわゆるプロ向けファンド)に対する規制が強化されます。改正法は、ファンド運営業者におけるこれまでの実務プロセスに一定の変更を求めるほか、金融当局における運用態勢の強化と相まって、適切な法令等遵守が果たせない場合のダメージもこれまで以上のものとなることが見込まれます。
本セミナーでは、国内外の組合型投資ファンドの組成に多くの経験を持ち、金融監督の現場を熟知する弁護士が、GP、LPのそれぞれの立場から重要と考えられる、国内外の規制や契約実務における論点・留意事項、法改正に向けた実務対応等について分かりやすく解説を行います。
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開催日
2015-11-13(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
【大阪オンラインLiveセミナー】金融機関におけるシナジー効果発揮のための施策導入・推進と法務・コンプライアンス上の留意点
講師名
浅井 弘章 弁護士 (浅井国際法律事務所)
開催地
大阪市北区
ステータス
締め切り
概要
保険会社・銀行などの金融機関では、国内・海外のグループ会社、提携企業等との資本関係・提携関係、外国にある本社の機能等を有効活用してシナジー効果を発揮し、金融グループ全体の収益力を高めるための施策の検討・導入・推進が、中・長期経営計画上の重要課題の一つになっており、こうした取組みの実施に係る法務・コンプライアンスリスクの適切な管理の必要性が話題になっている。また、経営統合を行う地域金融機関において
も、統合後のグループ全体の収益力強化と法務・コンプライアンスリスクの管理が課題になっている。
本講演では、シナジー効果の発揮を目的とする施策を整理した上で、それぞれの施策ごとの法務・コンプライアンス上の留意点について、最近の法令改正等を踏まえ、分かりやすく検討を行う。

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※大阪会場の注意事項
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(1)映像等が切断した場合、再接続してから講義を再開いたします。
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開催日
2015-11-13(金) 13:00~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるシナジー効果発揮のための施策導入・推進と法務・コンプライアンス上の留意点
講師名
浅井 弘章 弁護士 (浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険会社・銀行などの金融機関では、国内・海外のグループ会社、提携企業等との資本関係・提携関係、外国にある本社の機能等を有効活用してシナジー効果を発揮し、金融グループ全体の収益力を高めるための施策の検討・導入・推進が、中・長期経営計画上の重要課題の一つになっており、こうした取組みの実施に係る法務・コンプライアンスリスクの適切な管理の必要性が話題になっている。また、経営統合を行う地域金融機関においても、統合後のグループ全体の収益力強化と法務・コンプライアンスリスクの管理が課題になっている。
本講演では、シナジー効果の発揮を目的とする施策を整理した上で、それぞれの施策ごとの法務・コンプライアンス上の留意点について、最近の法令改正等を踏まえ、分かりやすく検討を行う。
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開催日
2014-10-30(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関による反社対応の実務と金融モニタリングレポートの分析
講師名
木内 敬 弁護士(長島・大野・常松法律事務所/元 金融庁検査局専門検査官)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融庁は、2013年12月26日に「反社会的勢力との関係遮断に向けた取組の推進について」「みずほ銀行等における反社等の問題を踏まえた今後の検査について」を公表し、2014年6月4日に反社会的勢力に関する監督指針と金融検査マニュアルの改正を行った。また、金融庁では、昨年度から、これまでの金融検査を抜本的に見直す取組として、水平的レビューを実施しているが、その還元資料として、2014年7月4日、金融モニタリングレポートを公表した。この中では、反社会的勢力対応の取組が記載されている。
本セミナーは、昨年までの金融庁検査局での勤務経験があり、金融機関の反社会的勢力対応を数多く経験した講師が、反社会的勢力排除のための実務対応について解説する。
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開催日
2017-06-26(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融業界のシニアマーケティング
講師名
井上 智紀 氏 (株式会社ニッセイ基礎研究所 生活研究部 シニアマーケティングリサーチャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
平成27年国勢調査によれば、4人に1人が65 歳以上の高齢者であり、75歳以上の後期高齢者人口も1割を超えるまでに達している。リタイア後に向けた準備が本格化していく50代後半までを含めると、55歳以上のシニア層は20歳以上人口の48%と約半数を占める巨大なマーケットとなっていることから、今年から順次70代に突入していく団塊世代を含め、彼らの消費や貯蓄・投資に関わる意識や行動のあり様は社会全体にも大きく影響するものといえる。
本セミナーでは、こうしたリタイア前後の50代後半以降のシニア層の実像について改めて整理するとともに、金融業界における使いやすさを考慮して所得・資産の両面および金融リテラシーの水準に則したセグメンテーションを行い、各セグメントにおける金融行動を明らかにすることで、シニア層に向けた今後のマーケティング上の課題について解説していく。
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開催日
2016-08-02(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
人に強いリーダーとなるための「対人リテラシー」強化講座
講師名
相原 孝夫 氏 (株式会社HRアドバンテージ 代表取締役社長 人事・組織コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
成果をあげるリーダーは例外なく人のマネジメントや社内外の関係者との調整や交渉に長けています。それらの人たちは、人への強さ(自己を理解し、他者を理解し、他者とうまく関わり合い、効果的に影響力を行使すること)を高いレベルで日常的に発揮しています。この実現のためには「自己理解」と「他者理解」のための視点やスキルを身につけ、「対人リテラシー」を高めることが不可欠です。本セミナーは、マネジャーや若手リーダーをはじめ、仕事上で他者との多様な関わりを持つビジネスパーソンの方々向けに、「自己理解を深める考え方や手法」や「他者の基本的欲求を満たす考え方や観察軸」などについて、いくつかの典型的な実践場面を想定したケースなどを交えて学びます。
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開催日
2016-08-25(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
AIが補完する労働・技術・商品・サービス
講師名
上田 恵陶奈 氏 (野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部、 未来創発センター兼務 上級コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
少子化で労働力が減少する未来の日本。AIや外国人は、果たして労働力不足を解決できるのか。
野村総合研究所が、オックスフォード大学や外部有識者と研究してきた成果をご紹介します。
AIの活用が期待される未来は一通りではなく、人々や企業の選択によって様々な姿がありえること2分野における具体的なシナリオとしてお示しします。
そして、AIと共存する未来の職場にむけて、業務のデジタル化と簡素化、人事評価の刷新、フラットな組織を実現することが企業に求められることを申し上げます。
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開催日
2017-08-04(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
アセットファイナンスの基礎
講師名
浅野 裕紀 弁護士(モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所 /伊藤見富法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
本セミナーでは、動産を対象とするアセットファイナンスに関する基礎的な知識をご提供するとともに、取引の対象となる動産(機械設備、航空機、太陽光設備)毎の法的な特徴、典型スキーム、投融資の実行にあたって検討すべき重要事項など、実務上案件を進める際に有益な事項を解説いたします。また、融資の形態に加え、匿名組合、投資事業有限責任組合等のファンドを用いたポートフォリオ投資など、金融機関の方のみならず、投資家の方にもご参考となるような情報を提供させていただきます。
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開催日
2017-07-03(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関が取り組む介護サービス事業のタイプ別展開予測
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
高齢者が長期的に急増し、介護サービスを必要とする高齢者も急増が予測されている。この予測を見て有望な事業機会が生まれていると考える金融機関も増えている。現実に既存の介護サービス会社を買収して新規参入する金融機関も複数でている。介護サービス事業は、数多くのタイプがあり、どのタイプで参入するかで事業の成長とシナジー効果は異なる。
まず、介護サービス事業の全体像を理解し、金融機関の参入可能タイプを把握する。その上で、先行参入した金融機関の事例をレビューし、今後の展開を予測する。同時に、最近参入した金融機関の戦略も点検し、参入済金融機関の介護サービス事業が、未参入金融機関に与える影響を予測する。今後の新規参入だけでなく、参入しない金融機関の戦略に取り入れられる内容である。
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開催日
2017-06-14(水) 10:00~12:30
セミナータイトル
P2Pレンディングの最新動向と法規制
講師名
左光 敦 氏 (日本銀行 金融研究所 企画役補佐)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
近年、FinTechと呼ばれる、ITを活用した革新的な金融サービス事業が注目されている。P2Pレンディングは、FinTechの一部と位置づけられ、銀行等の金融機関を経由せずに、インターネットを経由して、個人等が貸手となって、個人や中小企業に対して、比較的小規模の融資を行うという新しい金融仲介の仕組みである。P2Pレンディングは、2005年に英国のP2Pレンディング業者がサービスの提供を開始して以降、英国や米国を中心に、急速に融資残高を増加させている。
P2Pレンディングに関する法制度についてみると、英国では、2014年に金融行為規制機構(FCA)がP2Pレンディング業者に対する規制を導入している。一方、米国や日本では、P2Pレンディング業者固有の新たな規制は導入されておらず、既存の法規制の枠組みのなかで、そうした事業を営む業者が規制されるにとどまっている。
本講演では、P2Pレンディングの仕組みについて従来の銀行等による融資と比較して整理したうえで、英国および日本におけるP2Pレンディングに関する法規制を概観し、日本の法制度を前提として英国で認識されたP2Pレンディングの問題がどのように対処され得るか等について解説する。
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開催日
2017-01-16(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
プロジェクトファイナンス・PFIの基礎と実務
講師名
浅野 裕紀 弁護士 (モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所 /伊藤見富法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
プロジェクトファイナンスは、再エネ法の施行に伴う太陽光事業の活発化等により実績を積み重ね、国内においても確立されたファイナンス手法として認知されつつあるものと思われます。そこで、太陽光等の発電事業や、空港等のコンセッションを含むPFIの実例を踏まえて、プロジェクトファイナンスにおける法的な基礎知識や実務上問題となるポイントを概説致します。また、レンダーの視点のみならず、事業者や公共の視点からも、これらのプロジェクトの組成・運営に関連して実務上問題となるポイントについて解説させて頂きます。
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開催日
2016-10-05(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
地域包括ケアシステム構築に向けたヘルスケアビジネスの展開
講師名
齊木 大 氏(株式会社日本総合研究所 創発戦略センター シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
地域包括ケアシステムの構築が進められる一方、公的サービスをこれまで以上に拡大することは難しく、自費サービスへの注目が集まっています。一方で、一口に高齢者といってもニーズは多様です。
そこで本セミナーでは、地域包括ケアシステム構築に向けた動向と高齢者のニーズの両面から出発し、自費サービスの事例も交えながら、ヘルスケアビジネス構築におけるポイントをご提案します。
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開催日
2016-10-03(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における個人情報保護法対応
講師名
加藤 伸樹 弁護士 (和田倉門法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
個人情報保護法が平成27年9月に改正されました。今後、個人情報保護法施行令の改正、個人情報保護法施行規則の新設等が予定されており、改正の具体的内容が明らかになってきます。金融実務において本改正の内容を理解することがとても重要ですが、改正による金融実務へのインパクトを正確に把握するためには、改正点だけを追うのではなく、業法の運用も含めた従前の実務を理解することが、遠回りに見えて、実は近道だと思います。また、応用できる知識をつけるためには、実務における具体例と知識を結びつけることが有用です。
そこで、本セミナーでは、金融機関における個人情報の取扱いについて、条文順ではなく、取得、管理、利活用といった場面ごとに、実務において見られる場面を意識しながら、改正点も含めて解説します。
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開催日
2016-09-07(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融・保険分野におけるIoT活用
講師名
武井 康浩 氏 (みずほ情報総研株式会社 経営・ITコンサルティング部 マネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年の情報通信技術の発展は、数年前には予想さえしなかったかたちで急速な広がりを見せている。特に昨今注目を集める「IoT(Internet of Things:モノのインターネット)」は、今後の我々の生活やビジネスを大きく変えてしまう可能性を秘めている。ただし、現状では、モノのインターネットと言われるとおり、モノ・ヒトなどの現実世界の事象に密接に関わる分野でのIoT活用が進む一方、金融・保険分野では他分野と比べてその活用に向けた動きは遅れている。
そこで本セミナーでは、前段として、移動交通、ものづくり、小売・サービス等の分野で近年生まれ始めたIoT活用事例を紹介しつつ、我々の生活等に関わるモノ・ヒトの観点から、IoT活用により得られる付加価値、またその影響を紹介する。
上記を踏まえつつ、後段では、我々の生活等の中でも重要なカネの観点から、金融・保険分野におけるIoT活用可能性に着目し、その一断面を示しつつ、現状と今後についての考えを紹介する。
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開催日
2016-06-17(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
 『不正行為発生のメカニズム』を踏まえた従業員不祥事の早期発見・抑止に向けたポイント
講師名
梅林 啓 弁護士 (西村あさひ法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
従業員による不正行為が発生すると、企業は事実関係の調査や再発防止策などの対応に追われることとなり、ダメージを最小限に抑えるためには、できるだけ早期の発見、また、組織全体での抑止が必要である。しかしながら、従来は事後対応策ばかり論じられることが多く、「なぜ、従業員は不祥事を起こすのか」という根本的な原因の解明には行き着かないために、再発防止策もその場限りのものになってしまいがちである。
本講座では、特に金融機関において発生することが多い金銭的な不祥事の具体的事例を挙げながら、動機・機会・正当化という3つの要素から『不正行為発生のメカニズム』を解明することで、不正行為の早期発見に向けて日頃から着目すべき視点や、抑止策を講じるうえでのポイントについて、実践的に解説する。
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開催日
2016-06-09(木) 13:30~17:00
セミナータイトル
M&A契約の交渉ポイントとドラフティング実務
講師名
茂木 諭 弁護士 (クリフォードチャンス法律事務所外国法共同事業)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
M&A契約を成功させるには、限られた時間軸において、高度で専門的な概念を含む多数の諸条件の検討・交渉を経て、自社の主張を的確に反映させつつ、相手方と合意に至ることが不可欠であり、それは決して容易なことではありません。もっとも、M&A契約においては、売主・買主それぞれの立場における最初の主張、それに対する相手方の反論、最終的な落とし所といった一定の交渉ポイントが存在し、それを把握することがM&A契約の交渉を迅速にするとともに成功を握る鍵となります。本セミナーにおいては、案件の国内外を問わず、日常的にM&A契約実務に関与する講師が、英文・和文双方のM&A契約(株式譲渡契約)条項のドラフティング要領を示しながら、M&A契約の交渉ポイントにつき具体的に解説します。
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開催日
2016-03-08(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
基礎から始める英文契約書の実務
講師名
山口 雄 弁護士 (山口国際総合法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
英文契約の実務能力は、一度修得すればビジネス人生で一生使えます。ただ、英文契約とはいわば英語・法律・英米法・国際ビジネスから成る大山脈なので、英語や日本法が分かるだけでは足りず、全てを自力踏破するのは困難です。そこで、本講座では、講師作成のオリジナル教材(2冊)を使用し、段階を追って講義を進めます。このうち、本講座で重点を置く初級段階では、類書の乏しい英文契約の基礎を、英文契約書という「異文化の発想」の理解を通じて身に付けます。その上で、今後のステップアップを見通して山麓を少し歩いてみる中級段階では、実務のチェックポイントを、個別条項に紐付けながら「弁護士の発想」の理解を通じて身に付けます。初心者や若手の方はもちろん、国際法務担当に最近異動された方や、部署内での指導上のヒントを得たい方まで、英文契約の山脈をまずは講師とご一緒に登り始めてみましょう。
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開催日
2017-07-28(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
異色のGMOインターネットが狙う総合金融戦略
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
FX取引でSBIグループと首位争いをしているのが、GMOインターネットである。親しみ易いFX取引からスマホ決済で存在感をみせている。さらに、2018年3月にはネット銀行に参入する予定である。金融事業の拡大は、顕著なものがある。戦略のパターンは、SBIグループに近似している。GMOインターネットは、欧州の商業銀行を念頭においており、早晩証券業務の拡大・保険業務への参入も予測される。総合金融戦略をSBIグループと比較して、今後の戦略方向を見極める。参入後の他の金融機関に与える影響を金融業態別に予測する。今後の新規参入予定企業だけでなく、既存の金融機関の戦略に取り入れられる内容である。
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開催日
2017-01-27(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
外国籍ファンドにおける法務上・税務上の重要ポイント
講師名
内海 英博 弁護士(TMI総合法律事務所 パートナー 日本国及びニューヨーク州 公認会計士/米国公認会計士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融商品取引法の諸規制及び最新の税制改正を踏まえて、外国籍ファンドにおける法務上・税務上の留意点を分かりやすく解説し、全体像を把握していただくとともに、世界各国のファンド規制を踏まえ、海外でファンド関連ビジネスを展開するうえで有用なものとなるように配慮する。税務面では、日本の投資運用会社がPE(恒久的施設)に該当するか、最近の判例を踏まえて海外LPS等や信託がパススルー課税となるか、ファンドがタックスヘイブン課税を受けるか、源泉徴収の要否等の論点につき、適切な税務調査対応法とともに解説する。また、現在の経済情勢においてファンドがらみの紛争が起きた場合の解決手段やファンド向け融資における留意点についても概説する。また、質疑応答の時間を多く設け、個別の質問に十分対応することとしたい。
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開催日
2016-09-27(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
オリックスの戦略転換
講師名
丹羽 哲夫 氏 (経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2006年度までリース業界NO1のオリックスは、メガバンク系の再編攻勢と2008年のリース会計基準の変更により、ランキング順位を大きく低下させた。一方、同社はそれ以前より不動産金融を柱として法人金融サービス・証券・保険・資産運用などの総合金融グループを目指してきた。しかし、リーマンショックで不動産金融も曲がり角に直面した。2009年度に底打ちして2015年度まで7期連続増益を果たし、最高益を記録した。この原動力は、「金融+サービス」のコンセプトによる事業ポートフォリオの組み換えと積極的な海外展開である。現在と今後の戦略展開をM&Aの強み・弱みと合わせて対比する。これらの分析・予測を通じて各金融業態各社への影響を推測し、今後の戦略に取り入れられる内容である。
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開催日
2016-09-16(金) 10:00~12:30
セミナータイトル
住宅市場における構造的変化と金融機関への影響
講師名
大道 亮 氏(株式会社野村総合研究所 グローバルインフラコンサルティング部 主任コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2020年に前後して世帯数の減少がはじまることから、不動産市場が変調を来す可能性が指摘されています。実需が減少する一方で、住宅ストックが増加するという、今まで日本が経験したことの無い状況に突入することになります。様々な階層で限られたパイ(世帯数)の奪い合いが発生し、勝ち組エリア・負け組エリアの色分けが明確になると考えられます。いわゆる「2020年問題」です。こうした住宅市場の変化は、住宅金融にどのような影響をもたらすのでしょうか。
本セミナーでは2030年頃までの住宅市場および住宅市場を取り巻く状況を概観するとともに、金融機関への影響や金融機関が取るべき行動について考察いたします。
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開催日
2016-08-04(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における統合的リスク管理の実務≪基礎編≫
講師名
小西 仁 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関においては、各リスクカテゴリーに対する管理に加え、統合的リスク管理を行うことが求められています。さらに、2007年から始まる金融危機以降、リスクカテゴリー毎の管理の限界について議論が深められ、その重要性がより高まっています。一方で、概念としてはわかるものの具体的な管理手法や、その検証をどのように行っていくのかが漠然としてイメージが沸かないものと捉えられているケースが散見されます。本セミナーにおいては、統合的リスク管理の全容を概観しつつ、その基本的な考え方、実務を説明します。
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開催日
2016-06-20(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
生命保険会社の資産運用高度化
講師名
森本 祐司 氏 (キャピタスコンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
「資産運用の高度化」というキーワードは、金融行政方針で取り上げられたことや、マイナス金利政策とも相俟ってか注目を集めています。ただし、収益が苦しくなったから資産運用の高度化を目指すというのは本末転倒であり、本来、高度化して企業価値を高めようと思うのであれば、資産運用機能を日ごろから高める努力が必要となります。それに加え、特に生命保険会社の場合、ただ単に資産サイドを高度化すればそれでうまくいくという訳ではなく、生命保険負債の構造を理解し、その負債をベンチマークとして考える、という、ALMの基本的な考え方に準拠することが極めて重要です。
本セミナーでは、何故こうした考え方が重要なのか、といった基本的な事項に加えて、保険負債、特に生命保険負債の構造の基本的概念を、数値例を交えて説明したうえで、ALMとは何か、目指すべき資産運用の高度化とはどうあるべきかについて解説します。
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