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セミナー検索結果 : 航空機ファイナンス

航空機ファイナンスに関するセミナー

開催日
2017-06-16(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
航空機ファイナンスの実務II
講師名
井門 慶介 弁護士(ホワイト&ケース法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
航空機ファイナンスマーケットは全体として安定した成長を示しているものの、過去の例からも案件がデフォルトに陥り、場合によってはエアラインの倒産に至るということも決して稀有というわけではありません。そのため、取引ストラクチャーにおけるリスクを把握し、適切な管理・対処をすることは極めて重要です。なかでも、ファイナンスを提供する金融機関の立場やアセットの残価リスクを負うレッサー又は投資家の立場からは、航空機ファイナンスにおける担保の実効性を適切に把握することが重要であり、とりわけケープタウン条約に基づく国際的な担保権の登録・執行制度についての理解は欠かせないものです。本講演の前半では、ケープタウン条約に基づく担保権の登録制度をふくめ航空機ファイナンスにおける担保の固有の問題点や実務について、実際の案件のケーススタディなどもまじえて解説し、さらにデフォルト時における航空機の取戻し(いわゆるリポゼッション)についても実務や法的留意点を紹介します。さらに後半では、応用編として、いわゆるEETC、ポートフォリオ案件、米国エアライン向けJOLCOなど、より多彩な資金調達ニーズを満たすための近時注目される発展的な取引ストラクチャーにつき、それぞれの案件特有の問題点・留意点を含めて解説します。「航空機ファイナンスの実務I」と併せて受講していただくことで、航空機ファイナンスの重要ポイントをおさえることができます。
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開催日
2017-06-06(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
航空機ファイナンスの実務Ⅰ
講師名
井門 慶介 弁護士(ホワイト&ケース法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
航空機ファイナンスのマーケットは世界的に盛況であり、中国その他の新興国経済の発展に伴う世界的な旅客数と航空機需要の堅調な増加の見込を背景に、今後も引き続き安定した成長と拡大が予測されています。このような背景のもと、航空機ファイナンスマーケットへの新規参入ないし取組拡大の関心は近年ますます強まっており、日本においても航空会社・銀行・商社・リース会社はもとより、保険会社・証券会社・投資銀行・中小事業会社など幅広い業種から関心が寄せられています。取引のスキームも、JOLCOをはじめとする従来からの典型的なスキームが強い人気を保つ一方で、新規のスキームも生み出され多様化する傾向にあります。このような航空機ファイナンスの発展・拡大のなかにおいて、新たにマーケットに参加される方にとっては、取引の基礎となる仕組みについて正確に理解し、取引に内在するリスクを適切に把握することがより一層重要になるでしょう。また、すでに各種航空機ファイナンス取引に長く携わっていらっしゃる方にとっても、特にリーガルリスクやドキュメンテーションについて理論的な側面から改めて検討・確認することは有益であると思われます。そこで本講演では、航空機ファイナンスの取引の基礎的スキームや典型的なストラクチャーについて解説するとともに、実際の案件を念頭においてドキュメンテーションの留意点を解説いたします。「航空機ファイナンスの実務II」と併せて、新たに航空機ファイナンスに関する業務に携わられることとなった方はもちろん、取引やドキュメンテーションについて実践的な理解を深められたい方に最適な内容です。
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開催日
2016-12-13(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
航空機ファイナンスの実務と今後の展望
講師名
井門 慶介 弁護士(ホワイト&ケース法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ここ数年の航空機ファイナンスのマーケットは非常に盛況であり、今後もアジア地域をはじめとする世界の航空機需要は非常に強く、かかる航空機の調達を支えるためのファイナンスのニーズも引き続き強いものと予測されています。反面、これまでに航空機ファイナンスの分野での取組み実績がなかった新たな市場参加者の参入により、金融機関の間での競争環境が厳しくなり、定型的な案件においては金融機関側の利益水準が低下しつつあるようです。このような環境下において適切な収益を確保するためには、種々のリスクの分析と適切なリスク管理を行いながら、より幅広い案件に積極的に取り組む事を検討せざるを得ない状況になりつつあります。
このような状況を踏まえ、本講演では、従来の航空機ファイナンスの基本的なストラクチャーを説明した上で、より多彩な資金調達ニーズを満たすための発展的なスキームにつき解説いたします。さらに、国際的な担保権の登録制度であるケープタウン条約につき実務的な注意点を交えて解説いたします。
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開催日
2016-12-06(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
航空機ファイナンスの現場からみた近年の動向と今後の展望
講師名
川崎 大輔 氏(株式会社日本政策投資銀行 企業金融第4部課長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
航空機ファイナンスは、近年、我が国でも海外向けの新たな投融資分野として脚光を浴びており、この市場に参加する本邦金融機関の数は、年々増加の一途をたどっている。日本政策投資銀行(以下「DBJ」。)は、2011年より当市場に参入、以降、さまざまなイベントに直面しながら、実績を積み上げるとともに、本邦金融機関による航空機ファイナンス市場への参入も積極的に後押ししてきたところである。本セミナーでは、講師が、これまでのDBJの航空機ファイナンスの歴史を振り返りながら、航空機ファイナンス市場の現場や、これまで得てきた教訓などを、具体事例を交えて紹介する。さらに、今後の市場動向や、可能性のある投融資の機会についても考察し、本セミナーに出席される皆様が、航空機ファイナンスをより身近に感じていただける一助となれば幸いである。
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開催日
2016-09-08(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
航空機ファイナンス取引/航空機売買取引の概要と法的留意点≪実践編≫
講師名
渋川 孝祐 弁護士(西村あさひ法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年のローコストキャリアの就航、各航空会社による新規機材の導入、国産ジェット機の開発などにより、我が国の航空産業は注目を浴びている。そのような環境の中、金融機関等においても航空機ファイナンス取引に対する関心が非常に高まっており、また航空機担保ローンのセカンダリー取引も活発である。さらに、航空機ファイナンス取引の派生的形態として、航空機あるいは航空機を信託財産とした信託受益権を単独の投資家が取得する取引も近時注目を集めている。一方で、航空機を対象とするファイナンス取引は、複雑なストラクチャーが構築されるものが多く、また、ほぼ必然的にクロスボーダーの取引となるため、取り組みには専門的知識が不可欠となる。本講演は、航空機のストラクチャードファイナンス取引(セカンダリー取引を含む)及び売買取引において必須となる知識について概説するものである。なお、ケープタウン条約に関する事項は、当職による別講演「ケープタウン条約(航空機議定書)の概要と最新動向」にて取扱い、本講演では取扱わない。
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開催日
2016-09-01(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
航空機ファイナンスにおける信用リスク評価
講師名
鶴見 将史 氏 (有限責任監査法人トーマツ 産業インフラ金融グループ 公認会計士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日銀によるマイナス金利導入を受け、金融機関の運用環境は厳しさを増しています。そうしたなか、航空機ファイナンスマーケットは、アジアを中心とした航空機需要の拡大を背景に現在は約15兆円のマーケットが2019年には約19兆円に成長することが見込まれており、金融機関にとって今後の融資機会の拡大が見込まれる領域となっています。一方で、本格的に航空機関連融資に取り組むうえでは信用リスク評価での課題も多いことを踏まえ、信用リスク評価の態勢構築に向けた具体的なポイントを説明します。
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開催日
2016-04-05(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
航空機ファイナンス取引/航空機売買取引の概要と法的留意点≪実践編≫
講師名
渋川 孝祐 弁護士(西村あさひ法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年のローコストキャリアの就航、各航空会社による新規機材の導入、国産ジェット機の開発などにより、我が国の航空産業は注目を浴びている。そのような環境の中、金融機関等においても航空機ファイナンス取引に対する関心が非常に高まっており、また航空機担保ローンのセカンダリー取引も活発である。さらに、航空機ファイナンス取引の派生的形態として、航空機あるいは航空機を信託財産とした信託受益権を単独の投資家が取得する取引も近時注目を集めている。一方で、航空機を対象とするファイナンス取引は、複雑なストラクチャーが構築されるものが多く、また、ほぼ必然的にクロスボーダーの取引となるため、取り組みには専門的知識が不可欠となる。
本講演は、航空機のストラクチャードファイナンス取引(セカンダリー取引を含む)及び売買取引において必須となる知識について概説するものである。なお、ケープタウン条約に関する事項は、当職による別講演「ケープタウン条約(航空機議定書)の概要と最新動向」にて取扱い、本講演では取扱わない。
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開催日
2015-12-03(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
航空機機体・エンジンを対象とするファイナンス取引の法的留意点≪実践編≫
講師名
渋川 孝祐 弁護士(西村あさひ法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年のローコストキャリアの就航、各航空会社による新規機材の導入、国産ジェット機の開発などにより、我が国の航空産業は注目を浴びており、各金融機関等においても航空機を対象とするファイナンス取引に対する関心が非常に高まっている。また、航空機エンジンのみを対象とする取引も増加傾向にある。一方で、航空機機体・エンジンを対象とするファイナンス取引は、複雑なストラクチャーが組まれるものが多く、また、ほぼ必然的にクロスボーダーの取引となるため、取り組みには一定の専門的知識が不可欠となる。
本講演は、我が国における批准も検討されているケープタウン条約の概要も含め、航空機機体・エンジンのストラクチャードファイナンス取引において必須となる知識について概説するものである。
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開催日
2015-10-09(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
航空機ファイナンスの実務と法務
講師名
中井 俊行 弁護士 (長島・大野・常松法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、日本の金融機関が国内外の航空機の調達に関するファイナンス(いわゆる「航空機ファイナンス」)を提供する機会は飛躍的に増加していますが、一方でエアラインの破綻に伴う問題もクローズアップされてきています。本セミナーにおいては、基本的な航空機ファイナンスの手法を説明した上で、エアラインの破綻に伴う問題点を踏まえた典型的な航空機ファイナンスの類型におけるリスクを整理し、ストラクチャー組成と契約交渉から実際にエアラインが破綻した際の対応までを検討いたします。
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開催日
2015-08-25(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
航空機機体・エンジンを対象とするファイナンス取引の法的留意点≪実践編≫
講師名
渋川 孝祐 弁護士(西村あさひ法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年のローコストキャリアの就航、各航空会社による新規機材の導入、国産ジェット機の開発などにより、我が国の航空産業は注目を浴びており、各金融機関等においても航空機を対象とするファイナンス取引に対する関心が非常に高まっている。また、航空機エンジンのみを対象とする取引も増加傾向にある。一方で、航空機機体・エンジンを対象とするファイナンス取引は、複雑なストラクチャーが組まれるものが多く、また、ほぼ必然的にクロスボーダーの取引となるため、取り組みには一定の専門的知識が不可欠となる。
本講演は、我が国における批准も検討されているケープタウン条約の概要も含め、航空機機体・エンジンのストラクチャードファイナンス取引において必須となる知識について概説するものである。
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開催日
2015-06-16(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
航空機ファイナンスの実務
講師名
鈴木 秀彦 弁護士(クリフォードチャンス法律事務所外国法共同事業 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
国内外の金融機関やリース会社等において、航空機の調達に関連するリース取引・ファイナンス取引への取組みは高い関心を集めており、実際、これまでに取組み実績がまったくなかったか、少なかった日本の金融機関、リース会社や商社などにおいても国内外を問わず航空機のリース取引・ファイナンス取引に積極的となっているようです。
航空機を対象とする取引は、法的な側面からみると、取引当事者の所在地や関連する法令が日本に限定されないクロスボーダーの国際取引となることが多く、かつ、経験あるプーヤーを中心とする業界において歴史的に発達してきた特有で複雑な取引ストラクチャーが利用されることが少なくありません。そのため、案件への取組みに際しては、関連する海外の法制度を含めた、取引にかかわる幅広い専門的知識が必要とされます。
本講演では航空機を対象とするリース取引・ファイナンス取引の基本的な知識やスキームを解説するほか、最近みられる実践的な取引類型や実務上の論点を幅広くカバーいたしますので、新たに航空機リースや航空機ファイナンスに関する業務に携わる方や実務経験はあるものの知識を理論面から再確認したい方などに適した内容となっております。

※ご同業の方からのお申し込みはお断りさせて頂く場合がございますので、ご了承ください。
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開催日
2015-01-20(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
航空機ファイナンスの理論と実務
講師名
井門 慶介 弁護士(クリフォードチャンス法律事務所外国法共同事業)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
航空機の調達に関連するリース取引・ファイナンス取引への取組みは高い関心を集めており、これまでに取組み実績がなかった日本の金融機関、リース会社や商社などにおいても国内外を問わず航空機のリース取引・ファイナンス取引が積極的に検討されているようです。他方、米国・欧州の信用不安も解消し欧米の金融機関が再びマーケットで活発に動き出したことや、日本国内における参加者が増加しつつあることから、マーケットにおける競争環境はより厳しいものとなってきているようです。このような環境では、金融機関として、種々のリスクを考慮しながら、より幅広い案件に積極的に取り組む事を検討せざるを得ない状況になりつつあります。
このような状況を踏まえ、本講演では、航空機ファイナンスの基本的なストラクチャーを説明した上で、より多彩な資金調達ニーズを満たすための発展的なスキームの紹介を行います。さらに、金融機関が案件に取り組む場合の考慮要素、国際的な担保権制度、エアラインのデフォルト等の有事の際の航空機の取り戻しに関する実務的論点についてご紹介いたします。
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開催日
2014-05-16(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関による航空機ファイナンスの実務と法務≪実践編≫ ~航空機の取り戻しを念頭において~
講師名
中井 俊行 弁護士 (長島・大野・常松法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、日本の金融機関が国内外の航空機の調達に関するファイナンス(いわゆる「航空機ファイナンス」)を提供する機会は飛躍的に増加していますが、航空機ファイナンスは、航空機という国境をまたいで移動する高額なアセットを対象とするファイナンスであると同時に、主として各航空会社からのリース料収入をローンの弁済の原資とするファイナンスであり、金融機関としてのリスク整理とその対応に注意を要します。本セミナーにおいては、基本的な航空機ファイナンスの仕組みを踏まえてファイナンス手法を説明した上で、航空機の取り戻しを実際に行う際の問題点を踏まえて典型的な航空機ファイナンスの類型におけるリスクを整理し、ストラクチャー組成と契約交渉における対応について検討いたします。
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開催日
2014-04-15(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
航空機ファイナンスの実務と法的論点≪実践編≫
講師名
鈴木 秀彦 弁護士(クリフォードチャンス法律事務所外国法共同事業 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、ローコストキャリア(LCC)の就航や、大手航空会社による新規機材の導入、国産ジェット機の開発など、航空機関連のニュースがメディアを賑わせており、国内外の金融機関やリース会社等においても、航空機の調達に関連するリース取引・ファイナンス取引への取組みは高い関心を集めています。実際、これまでに取組み実績がまったくなかったか少なかった日本の金融機関、リース会社や商社などが、国内外を問わず、航空機のリース取引・ファイナンス取引に積極的に参入していくケースが増えています。航空機を対象とする取引は、法的な側面からみると、取引当事者の所在地や関連する法令が日本に限定されないクロスボーダーの国際取引となることが多く、かつ、経験あるプレーヤーを中心とする業界において歴史的に発達してきた特有で複雑な取引ストラクチャーが利用されることが少なくありません。さらに、法規制やマーケットの変化等をうけて新たなスキームも絶えず発展しています。このような理由から、案件への取組みに際しては、取引ストラクチャーの理解のみならず、関連する海外の法制度を含めた、取引にかかわる幅広い専門的知識をもつことが必要となるでしょう。
本講演では、航空機を対象とするリース取引・ファイナンス取引の基本的な知識やスキームを解説するほか、最近みられる実践的な取引類型や実務上の論点を幅広くカバーいたします。この春から新たに航空機リースや航空機ファイナンスに関する業務に携わる方、新入社員の方、実務経験はあるものの知識を理論面から再確認したい方などにも適した内容となっております。
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開催日
2013-12-19(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
航空機機体・エンジンを対象とするファイナンス取引の法的留意点≪実践編≫
講師名
渋川 孝祐 弁護士(西村あさひ法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
※ご同業の方からのお申し込みはお断りさせて頂く場合がございますので、ご了承ください。

近年のローコストキャリアの就航、各航空会社による新規機材の導入、国産ジェット機の開発などにより、我が国の航空産業は注目を浴びており、各金融機関等においても航空機を対象とするファイナンス取引に対する関心が非常に高まっている。また、航空機エンジンのみを対象とする取引も増加傾向にある。一方で、航空機機体・エンジンを対象とするファイナンス取引は、複雑なストラクチャーが組まれるものが多く、また、ほぼ必然的にクロスボーダーの取引となるため、取り組みには一定の専門的知識が不可欠となる。
 本講演は、我が国における批准も検討されているケープタウン条約の概要も含め、航空機機体・エンジンのストラクチャードファイナンス取引において必須となる知識について概説するものである。
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開催日
2013-10-18(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関による航空機ファイナンスの実務と法務≪実践編≫ ~類型別のリスク整理とその対応~
講師名
三上 二郎 弁護士(長島・大野・常松法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、航空機旅客の世界的な増加を背景とした各国の航空会社による航空機機材に対する需要の増加に伴い、航空機機材の取得に関するファイナンス需要も世界的に増加しているところ、日本の金融機関が国内外の航空機機材の調達に関するファイナンス(いわゆる「航空機ファイナンス」)を提供する機会も飛躍的に増加しています。航空機ファイナンスは、航空機という国境をまたいで移動する高額なアセットを対象とするファイナンスであると同時に、主として航空会社からのリース料収入をローンの弁済の原資とするファイナンスであり、金融機関としてのリスク整理とその対応に注意を要します。本セミナーにおいては、基本的な航空機ファイナンスの仕組みを踏まえてファイナンス手法の説明と検討を行った上で、典型的な航空機ファイナンスの各類型(ファイナンスリース類型、オペレーティングリース類型、JOLCO類型及びECA類型)におけるリスクを整理し、金融機関が実際の案件においてストラクチャー組成と契約書作成を通じてどのように対応するべきか解説いたします。
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開催日
2013-08-06(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
航空機ファイナンスの実務と法的論点≪実践編≫
講師名
鈴木 秀彦 弁護士(クリフォードチャンス法律事務所外国法共同事業 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近時、ローコストキャリア(LCC)の就航や、大手航空会社による新規機材の導入など、航空機関連のニュースが新聞・雑誌を賑わしており、航空機に関する取引への関心が非常に高まっています。他方、米国・欧州の信用不安により海外の金融機関によるファイナンスの供給量が減少している中で、日本の金融機関やリース会社等が国内外を問わず航空機リース取引に積極的に参入していくケースが増えています。航空機リース取引は、複雑な取引スキームを利用したクロスボーダー取引となることが多く、リース取引の仕組みから海外の法制度に至るまで、幅広い高度な専門的知識が必要とされます。そこで本講演では、かかる幅広いニーズに応えるため、航空機ファイナンスの理論的、実務的な論点について、基礎編と実践編の二回に分けて解説いたします。第二回目の実践編は、より発展的な取引類型ごとに、その取引特有の留意点や法的論点について解説いたします。また、最近注目を集めているECA保証付案件、航空機リースの証券化スキーム、担保権の国際的な登録制度に関するケープタウン条約等についても順次解説いたします。
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開催日
2013-07-30(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
航空機ファイナンスの実務と法的論点≪基礎編≫
講師名
鈴木 秀彦 弁護士(クリフォードチャンス法律事務所外国法共同事業 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近時、ローコストキャリア(LCC)の就航や、大手航空会社による新規機材の導入など、航空機関連のニュースが新聞・雑誌を賑わしており、航空機に関する取引への関心が非常に高まっています。他方、米国・欧州の信用不安により海外の金融機関によるファイナンスの供給量が減少している中で、日本の金融機関やリース会社等が国内外を問わず航空機リース取引に積極的に参入していくケースが増えています。航空機リース取引は、複雑な取引スキームを利用したクロスボーダー取引となることが多く、リース取引の仕組みから海外の法制度に至るまで、幅広い高度な専門的知識が必要とされます。そこで本講演では、かかる幅広いニーズに応えるため、航空機ファイナンスの理論的、実務的な論点について、基礎編と実践編の二回に分けて解説いたします。
第1回目の基礎編は、リース取引の基本的な知識やスキームについて、取引の背景や当事者の利害関係などに触れつつ解説いたしますので、この春から新たにリース業務に関わるようになった方、新入社員の方、実務経験はあるものの基礎的な知識を理論面から再確認したい方等に適した内容となっております。
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開催日
2013-06-06(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
航空機機体・エンジンを対象とするファイナンス取引の法務≪実践編≫
講師名
渋川 孝祐 弁護士(西村あさひ法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年のローコストキャリアの就航、各航空会社による新規機材の導入、国産ジェット機の開発などにより、我が国の航空産業は注目を浴びており、各金融機関等においても航空機を対象とするファイナンス取引に対する関心が非常に高まっている。また、航空機エンジンのみを対象とする取引も増加傾向にある。一方で、航空機機体・エンジンを対象とするファイナンス取引は、複雑なストラクチャーが組まれるものが多く、また、ほぼ必然的にクロスボーダーの取引となるため、取り組みには一定の専門的知識が不可欠となる。本講演は、我が国における批准も検討されているケープタウン条約の概要も含め、航空機機体・エンジンのストラクチャードファイナンス取引において必須となる知識について概説するものである。
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開催日
2013-05-17(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
航空機ファイナンスの実務と法的論点≪実践編≫
講師名
鈴木 秀彦 弁護士 (クリフォードチャンス法律事務所外国法共同事業 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近時、ローコストキャリア(LCC)の就航や、大手航空会社による新規機材の導入など、航空機関連のニュースが新聞・雑誌を賑わしており、航空機に関する取引への関心が非常に高まっています。他方、米国・欧州の信用不安により海外の金融機関によるファイナンスの供給量が減少している中で、日本の金融機関やリース会社等が国内外を問わず航空機リース取引に積極的に参入していくケースが増えています。航空機リース取引は、複雑な取引スキームを利用したクロスボーダー取引となることが多く、リース取引の仕組みから海外の法制度に至るまで、幅広い高度な専門的知識が必要とされます。そこで本講演では、かかる幅広いニーズに応えるため、航空機ファイナンスの理論的、実務的な論点について、基礎編と実践編の二回に分けて解説いたします。第二回目の実践編は、より発展的な取引類型ごとに、その取引特有の留意点や法的論点について解説いたします。また、最近注目を集めているECA保証付案件、航空機リースの証券化スキーム、担保権の国際的な登録制度に関するケープタウン条約等についても順次解説いたします。
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開催日
2013-04-17(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
航空機ファイナンスの実務と法的論点≪基礎編≫
講師名
鈴木 秀彦 弁護士(クリフォードチャンス法律事務所外国法共同事業 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近時、ローコストキャリア(LCC)の就航や、大手航空会社による新規機材の導入など、航空機関連のニュースが新聞・雑誌を賑わしており、航空機に関する取引への関心が非常に高まっています。他方、米国・欧州の信用不安により海外の金融機関によるファイナンスの供給量が減少している中で、日本の金融機関やリース会社等が国内外を問わず航空機リース取引に積極的に参入していくケースが増えています。航空機リース取引は、複雑な取引スキームを利用したクロスボーダー取引となることが多く、リース取引の仕組みから海外の法制度に至るまで、幅広い高度な専門的知識が必要とされます。そこで本講演では、かかる幅広いニーズに応えるため、航空機ファイナンスの理論的、実務的な論点について、基礎編と実践編の二回に分けて解説いたします。
第1回目の基礎編は、リース取引の基本的な知識やスキームについて、取引の背景や当事者の利害関係などに触れつつ解説いたしますので、この春から新たにリース業務に関わるようになった方、新入社員の方、実務経験はあるものの基礎的な知識を理論面から再確認したい方等に適した内容となっております。
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開催日
2013-01-16(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
航空機ファイナンスの法務と最新動向
講師名
上村 智彦 弁護士(スクワイヤ・サンダース・三木・吉田 外国法共同事業法律特許事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
航空機ファイナンスの分野においては、ドキュメンテーションは相当程度確立されています。もっとも、航空機ファイナンスにおいては無数のリスクが内在しているため、リスクを把握しコントロールすることが重要です。顕在化するリスクは時代とともに徐々に変化しますので、ドキュメンテーションを常に見直し、新たに顕在化する恐れのあるリスクに特に対処する必要があります。
本セミナーでは、航空機ファイナンスの基礎を概観したうえ、どのようなリスクがあり、それらがどのようにドキュメンテーションに反映されるかを確認します。加えて、最新動向を概観し、それらがドキュメンテーション実務に与える影響を検討します。
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開催日
2012-11-08(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
航空機機体・エンジンを対象とするファイナンス取引の法的留意点
講師名
渋川 孝祐 弁護士 (西村あさひ法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年のローコストキャリアの就航、各航空会社による新規機材の導入、国産ジェット機の開発などにより、我が国の航空産業は注目を浴びており、各金融機関等においても航空機を対象とするファイナンス取引に対する関心が非常に高まっている。また、航空機エンジンのみを対象とする取引も増加傾向にある。一方で、航空機機体・エンジンを対象とするファイナンス取引は、複雑なストラクチャーが組まれるものが多く、また、ほぼ必然的にクロスボーダーの取引となるため、取り組みには一定の専門的知識が不可欠となる。
本講演は、我が国における批准も検討されているケープタウン条約の概要も含め、航空機機体・エンジンのストラクチャードファイナンス取引において必須となる知識について概説するものである。
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開催日
2012-05-10(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
航空機ファイナンスの法的留意点 ~ケープタウン条約に関する実務的視点を中心に~
講師名
渋川 孝祐 弁護士(西村あさひ法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ケープタウン条約及び航空機議定書に基づく担保権は、必然的にクロスボーダーのものとなる航空機ファイナンス取引において、高い法的安定性、明確性をもたらすものであり、同条約の締約国が増加していることも相俟って、その利用例は近時増加している。我が国は現在締約国ではないものの、締約国が何らかの関わりを有する案件において利用される例も多く、その理解は必須のものである。また、かかる理解の前提として、複雑なストラクチャーが組まれる航空機ファイナンス取引の知識が必要となることは論を待たないところである。
本講演は、航空機のストラクチャードファイナンス取引について概説した上で、ケープタウン条約に基づく担保権の利用例を踏まえながら、その実務上の留意点について解説するものである。

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開催日
2016-09-16(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
ケープタウン条約(航空機議定書)の概要と最新動向≪実践編≫
講師名
渋川 孝祐 弁護士(西村あさひ法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ケープタウン条約及び航空機議定書は、いわば国際的に統一された航空機に対する担保制度の構築を目的とする条約である。その批准国は既に60ヶ国を上回り、さらに昨年の英国、本年のデンマーク、スウェーデンなど先進国での批准・発効も増加している。現在のところ、我が国での批准については現実味を帯びていないものの、批准国に所在する航空会社向けのリース取引や、批准国において登録される航空機を対象とする取引などにおいては、我が国の当事者においてもその理解が不可欠なものとなっている。本講演は、近時の航空機のクロスボーダーファイナンス取引において必須となるケープタウン条約及び航空機議定書について概説し、具体的なストラクチャーを前提に実際の利用例を解説するものである。また、公表されている各国での実行例等についても紹介する。
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開催日
2016-08-26(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
航空機ファイナンスの実務と今後の展望
講師名
井門 慶介 弁護士 (ホワイト&ケース法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ここ数年の航空機ファイナンスのマーケットは非常に盛況であり、今後もアジア地域をはじめとする世界の航空機需要は非常に強く、かかる航空機の調達を支えるためのファイナンスのニーズも引き続き強いものと予測されています。反面、これまでに航空機ファイナンスの分野での取組み実績がなかった新たな市場参加者の参入により、金融機関の間での競争環境が厳しくなり、定型的な案件においては金融機関側の利益水準が低下しつつあるようです。このような環境下において適切な収益を確保するためには、種々のリスクの分析と適切なリスク管理を行いながら、より幅広い案件に積極的に取り組む事を検討せざるを得ない状況になりつつあります。
このような状況を踏まえ、本講演では、従来の航空機ファイナンスの基本的なストラクチャーを説明した上で、より多彩な資金調達ニーズを満たすための発展的なスキームにつき解説いたします。さらに、国際的な担保権の登録制度であるケープタウン条約につき実務的な注意点を交えて解説いたします。
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開催日
2016-06-29(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
アセットファイナンスの基礎
講師名
浅野 裕紀 弁護士 (モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所 伊藤見富法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
本セミナーでは、各種の動産を対象とするいわゆるアセットファイナンスに関する基礎的な知識をご提供するとともに、一般的に取引の対象となる動産(機械設備、航空機、船舶、太陽光設備等)毎の法的な特徴・リスクを解説させていただきます。また、案件のクロージングまでの流れや投融資の実行にあたって確認すべき重要事項など、実務上案件を進める際によく問題になる点も整理いたします。また、融資やリースの形態だけではなく、匿名組合、投資事業有限責任組合等のファンドを用いたポートフォリオ投資など、金融機関の方のみならず、投資家の方にもご参考となるような情報を提供させていただきます。
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開催日
2015-04-24(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
航空機機体・エンジンを対象とするファイナンス取引の法的留意点≪実践編≫
講師名
渋川 孝祐 弁護士(西村あさひ法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年のローコストキャリアの就航、各航空会社による新規機材の導入、国産ジェット機の開発などにより、我が国の航空産業は注目を浴びており、各金融機関等においても航空機を対象とするファイナンス取引に対する関心が非常に高まっている。また、航空機エンジンのみを対象とする取引も増加傾向にある。一方で、航空機機体・エンジンを対象とするファイナンス取引は、複雑なストラクチャーが組まれるものが多く、また、ほぼ必然的にクロスボーダーの取引となるため、取り組みには一定の専門的知識が不可欠となる。本講演は、我が国における批准も検討されているケープタウン条約の概要も含め、航空機機体・エンジンのストラクチャードファイナンス取引において必須となる知識について概説するものである。
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開催日
2016-04-12(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
ケープタウン条約(航空機議定書)の概要と最新動向≪実践編≫
講師名
渋川 孝祐 弁護士 (西村あさひ法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ケープタウン条約及び航空機議定書は、いわば国際的に統一された航空機に対する担保制度の構築を目的とする条約である。その批准国は既に60 ヶ国を上回り、さらに昨年の英国、本年のデンマーク、スウェーデンなど先進国での批准・発効も増加している。現在のところ、我が国での批准については現実味を帯びていないものの、批准国に所在する航空会社向けのリース取引や、批准国において登録される航空機を対象とする取引などにおいては、我が国の当事者においてもその理解が不可欠なものとなっている。
本講演は、近時の航空機のクロスボーダーファイナンス取引において必須となるケープタウン条約及び航空機議定書について概説し、具体的なストラクチャーを前提に実際の利用例を解説するものである。また、公表されている各国での実行例等についても紹介する。
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開催日
2015-09-17(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
航空産業の最新動向とIoTの展望
講師名
奥田 章順 氏(株式会社三菱総合研究所 企業・経営部門統括室事業推進グループ 兼 経営コンサルティング本部 参与 チーフコンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
航空産業は、製造、運航、サポートなど幅広い事業から構成される高度なインテグレーション産業である。世界の航空旅客需要は、今後20年で年平均5%以上の伸びを示す成長産業で、我が国においては三菱航空機のMRJやボーイング78や777X等複数のプログラムが進んでおり、産業クラスター、中小企業などの視点からも高い関心が示されている。本セミナーでは航空産業の全体像について解説するとともに、近年の動向、ビジネスモデルの変化に加え、航空機産業のみならず、今後の我が国の製造業そのものに大きな影響を与えることとなるIoT(Internet of Things:Industry Internet、Industry4.0)について解説する。
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開催日
2015-01-14(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
航空産業の最新動向と今後の展望
講師名
奥田 章順 氏(株式会社 三菱総合研究所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
航空産業は、航空機の製造、運航、サポートなど幅広い事業から構成されている高度なシステム産業である。一方で航空旅客の需要は、今後20年で年平均5%以上の伸びを示す成長産業で、日本においても三菱航空機のMRJやボーイング777X、さらには米国で生産されるホンダジェットなどのプロジェクトが進んでおり、航空機産業への関心は中小企業等でも高まっている。本セミナーでは航空産業の全体像について解説するとともに、近年の動向、ビジネスモデルの変化、そして、2020~2030年にむけての航空産業の変化と新たな展開について述べる。
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