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セミナー検索結果 : 経営企画研究所

経営企画研究所に関するセミナー

開催日
2010-02-09(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
ネット生損保の戦略と今後の展望 ~市場縮小時代における新チャネルのインパクト~
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
市場縮小時代に突入し、銀行窓口販売やインターネット販売などのマルチチャネル化も急速に進行している。生保と損保の既存各社は、既存チャネルの効率化に活路を見出し、大規模な業界再編成にも直面している。しかし、この状況下でも伸ばしているネットチャネルがある。ポイントは、顧客の可処分所得の減少とライフスタイルの変化に加えて、顧客インターフェイスの在り方が大きく変化していることである。生保と損保の各ネット企業の戦略と実態を分析し、今後の展望も行う。これを受けて既存保険会社だけでなく、保険商品を扱う銀行・証券・クレジットカード会社への影響を予測していく。
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開催日
2009-07-27(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の地域浸透戦略 ~顧客獲得・支持拡大策の重点解説~
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
既存顧客の取引履歴を活用する顧客別収益管理(CRMを代表とする)は、多くの金融機関で導入されているが、十分に機能しているとは言い難い。膨大な顧客数の蓄積データを分析し顧客取引拡大を図る方法であるが、顧客基盤の相違を汲み上げ切れず、資金ニーズ単位であるファミリー分析の不足も顕著である。しかも、地域の競合店・競合チャネルの分析と投資性の高い金融商品の競争力分析も不足している。本来の狙いである効果的な販促・営業に活かしていくには、分析結果を適切にフィードバックし営業担当に統合していく「地域浸透戦略」が不可欠である。リテール分野での地域浸透戦略は、マルチチャネル化に追われ、現在でも十分研究されていないためである。そこで、各金融業態の現状を把握し、アメリカの金融機関と他の業界の地域浸透戦略もレビューし、その全体像を解明していく。  
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開催日
2009-05-11(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
農業ビジネスの垂直統合化戦略とファイナンス ~構造転換する有望な市場に取り組む~
講師名
丹羽哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
冷凍ギョウザ事件などで食の安全性が問われ、穀物の安定確保などの安全保障面でも大きな課題を露呈した。国内の農業にも、後継者不足・耕作放棄地の急増・零細で低い生産性・余りに多段階な流通などの問題も山積している。このため、従来の業界構造では解決できないという危機感が支配的になり、新たな農業ビジネスも展開している。行政も民間企業・金融機関の参画なくして局面打開は不可能とみており、規制緩和が相次いでいる。このトレンドを受けて金融機関の戦略も変化している。しかも、農業ビジネスの広い事業領域における垂直統合化の流れは、効率化と課題解決の近道である。これには、銀行・証券・信託・投資銀行・保険の専門知識・ノウハウも不可欠である。このため、都市銀行・地方銀行・証券・べンチャーキャピタルなどでも、有望な事業機会として挑戦し始めている。その取り組みの現状と今後の影響について予測し、対策の参考とする内容である。
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開催日
2010-09-27(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
JA共済の事業再構築と他の保険会社へのインパクト ~組合員深耕・利用者拡大戦略の行方~
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所  代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
巨大な農協組織を基盤とするJA共済も大きな課題に直面している。その課題は、総人口・新築着工件数・自動車保有台数の減少による保険契約件数・保険料の右下がりの傾向である。しかも、ネット損保の浸透とネット生保の台頭により1契約当たり保険料も低下傾向にある。まさに保険市場縮小の時代に突入している。市場縮小という量的側面だけでなく、利用者の保険商品を十分吟味・選別する傾向が強まり、銀行窓口での販売が増加しているチャネルの変動という質的変化も影響を落としている。そこで、JA共済の3ヵ年計画をレビューし、共済全体の動向も踏まえ、生命保険・損害保険の各社とネット・銀行窓口・営業職員・代理店・来店型保険ショップなどのチャネル間との競争優位について検証し、その影響度を予測する。各保険会社の今後対策の参考とする内容である。
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開催日
2009-12-10(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
新政権誕生が金融ビジネスに与える影響 ~新枠組みによる金融制度・規制の見直し~
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
民主党による新政権も発足した。自民党政権時の枠組みを否定し、官僚主導から新たな政治主導の政策実現を目指している。この流れで、モラトリアム(返済猶予)や日本郵政の組織構造見直しなどという新政策が打ち出されている。この政策が金融業界に波紋を広げているが、内容が確定し切れていないため、今後の影響も特定し切れない面が多い。国家戦略局(室から昇格予定)と財務省・金融庁等との役割分担も確定していない。そこで、新任大臣や影響を与える人などの発言・行動などに加えて検討法案から、今後の政策内容の展望と影響予測を行う。内容の煮詰り度合いに応じた銀行・証券・保険について影響予測をみていく。
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開催日
2009-02-03(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
農業ビジネスに取り組む金融機関の戦略 ~急展開する有望市場の新事業機会~
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
低価格至上の農産物・加工品は、中国などを中心に安全性が問われる事態を招いた。安全性を求めて国内回帰・地産地消の流れを加速化し、後継者不足・休耕地の急増・規制緩和などで揺らいでいた体制を揺さぶり、新たな農業ビジネスの展開をもたらしている。農業とバイオが融合する農業バイオという技術革新による巨大市場も予測されている。この状況に直面して、従来の金融機関の取り組みとは大きく異なる戦略も展開できる。しかも、農業ビジネスの広い事業領域が注目され、銀行・証券・信託・投資銀行・保険の専門知識・ノウハウも活用できる。このため、都市銀行・地方銀行・証券・信託銀行などでも戦略対応が遅れていたが、新事業機会として挑戦し始めている。その取り組みの現状と今後の影響について予測し、対策の参考とする内容である。  
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開催日
2010-06-16(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
総合商社の金融事業が金融機関に与えるインパクト ~新産業金融からリテール金融への領域拡大~
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
あらゆる製品の取引を仲介する総合商社のビジネスモデルは、大きく変貌している。事業領域の選択と集中を進め、事業リスク管理を高度化させ、ソリューション型事業支援企業に進化している。事業リスクの管理技術を応用し、系列の卸と取引先ネットワークを活かした新産業金融・リテール分野への積極的に展開している。この方向性はさらに加速されていくと予測される。特に、5大総合商社のなかでも三菱商事・三井物産・伊藤忠商事の動向は顕著である。この動向を捉え、今後の方向を展望し、銀行・カード会社・リース会社・証券・投資信託・投資銀行・生損保の各業界に及ぼす影響を予測していく。
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開催日
2010-05-14(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険チャネル・ポートフォリオと収益構造の革新
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
市場縮小時代に突入し、銀行窓口販売のウエイト増大や好調なインターネット販売のなどのマルチチャネル化も急速に進行している。既存生保は、営業職員の効率化に活路を見出し、大規模な業界再編成も視野に入れている。しかし、営業職員の効率化とコスト低減のみでは、顧客の可処分所得の減少とライフスタイルの変化に加えて、顧客インターフェイスの大きな変化に適応し切れないことである。大幅に機能強化している銀行窓口・再拡大を目指すかんぽ生命・拡大に拍車をかける共済・新たな拡大戦略を志向する外資系生保会社を分析し、今後の展望も行う。これを受けて既存保険会社が選択できる戦略の選択肢を複数予測していく。
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開催日
2010-04-02(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
ゆうちょ銀行とかんぽ生命の再拡大戦略 ~金融事業に支えられる構図が生む全方位競争~
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
3党連立の新政権が相次いで日本郵政の見直しに着手している。従来の郵便事業・郵便局の体制を維持する方向に舵を切った。この方向逆転は、日本郵政の組織構造を変え、収益力が弱い郵便事業・郵便局事業の収益補填をする金融事業の再膨張を不可避にする。通常国会に出される郵政改革法案は成立の見通しである。この法案から、今後のゆうちょ銀行とかんぽ生命の拡大戦略を展望する。暗黙の政府保証を得た拡大戦略が、銀行・証券・保険の各業界に及ぼす影響を予測していく。

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開催日
2010-08-04(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
JAバンクのビジネスモデル再構築が他の金融機関に与える影響 ~農林中央金庫依存からの脱却~
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
リーマンショックで農林中央金庫の運用に依存したビジネスモデルは、重大な局面に直面している。強固な3層構造組織では、顧客基盤の大きな変動と信用事業の業務革新に対応し切れていない。しかも、日本郵政の逆回転・都市銀行や地方銀行の攻勢に弱みを突かれる事態も招いている。この状況に直面して、従来と異なる取り組みを志向している。アグリビジネスの広い事業領域が注目され、銀行・証券・信託・投資銀行・べンチャーキャピタルなどが展開している競争戦略と比較し、新ビジネスモデルの構築をしていけるのかを展望していく。JAバンクの中期戦略がもたらす今後の影響について予測し、各金融機関の対策の参考とする内容である。
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