金融セミナー情報サイト セミナーサーチ

セミナー検索結果 : 株式会社ニッセイ基礎研究所

株式会社ニッセイ基礎研究所に関するセミナー

開催日
2009-05-18(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融・保険業界における新しい顧客戦略
講師名
栗林 敦子 氏(株式会社ニッセイ基礎研究所 生活研究部門 主任研究員) 
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関は個人顧客の獲得と維持について大きな関心を持ち始めている。顧客を中心に据えたマーケティングの必要性が高まっているが、その中で顧客との関係性をどう構築するかは今後の大きな課題となっている。一方、インターネットの普及と金融商品の多様化、販路の拡大など消費者を取り巻く社会・金融環境の変化に伴い、金融機関・金融商品を厳しく選別する消費者が登場するなど、消費者の意識や行動は多様化している。金融機関はこれまで、顧客のストック・フローや顧客のライフステージといったデモグラフィックな属性に目を向けることが中心であったが、このような変化は、従来、金融機関が重視してきたデモグラフィックな属性では捉えきれないものである。本講演では、金融機関が、顧客とのよりよい関係を構築する際に非常に有用な顧客セグメンテーションについて、消費者行動としての金融行動と金融リテラシーに注目して解説する。  

▲ページトップへ
開催日
2009-07-29(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
環境債務・炭素債務の定量評価と企業業績へのインパクト
講師名
魚住 隆太 氏(KPMGあずさサステナビリティ株式会社 代表取締役 公認会計士 環境計量士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2008年3月、「資産除去債務に関する会計基準」を企業会計基準委員会が公表した。企業には環境債務の認識、集計、開示が2011年3月期より強制適用されるが、企業側の対応は必ずしも進んでおらず、同基準に対する誤解も見受けられる。そこで同基準の要求事項と主な環境債務である土壌汚染処理、アスベスト対策、PCB処理への適用について解説し、企業業績に与える影響を考察する。
一方、CO₂排出量の「見える化」が世界的に進んでいる。日本では「温室効果ガス算定・報告・公表制度」が2006年度分から適用された。そこで企業業績に影響を与える「炭素債務」を考慮した自己資本利益率(C-ROE)を試算した。今後、投資家も新たな視点からの企業評価が必要であろう。
▲ページトップへ