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セミナー検索結果 : 国際財務報告基準

国際財務報告基準に関するセミナー

開催日
2010-03-23(火) 13:00~17:00
セミナータイトル
法務・審査担当者のための国際財務報告基準(IFRSs)入門講座
講師名
牛山 誠 公認会計士有限責任監査法人トーマツIFRSsアドバイザリーグループ,パートナー)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
国際財務報告基準(IFRSs)は、全世界の投資者の投資判断に共通に資する会計基準として、欧州を初めとする諸外国において導入が進められ、近年では米国においてもその導入の検討が進められています。
我が国においては、これまでコンバージェンス(自国の会計時準とIFRSsが定める基準の差異を収斂させていく)の対応が取られてきましたが、2009年12月、一定の要件を満たした企業の任意適用を容認すべく、連結財務諸表規則、会計計算規則等が改正・公布され、将来に向けたIFRSsのアドプション(IFRSsをそのまま自国基準として採用する)の動きが明確に打ち出されております。
こうした動きは、従前以上に日本の会計実務における会計処理や表示の方法、財務諸表に計上される資産や期間損益の金額、基準の適用に対する考え方等を大きく変革し、財務諸表を作成する経理部門の方々にIFRSsへの対応を迫ることとなりますが、企業への影響はけっして経理部門だけにとどまるものではありません。例えば、会計処理の対象となる取引当事者の関係について従前以上に合理的かつ精緻な分析が求められる結果、企業の経理部門の方々が法務部門に取引当事者の法律関係の分析や解釈を照会する事案が増すことが想定されます。また、企業の審査部門の方々においても、IFRSsへの対応によって、財務諸表上の資産・損益の計上額や表示方法が著しく変更される結果、財務諸表の適切な読み方を再度習得したり、与信管理指標等を変更する必要が生ずることも想定されます。
本セミナーはこうした観点から、企業の審査・法務部門の方々を対象に、IFRSsの全体像や基本的な考え方、各基準のポイント、実務への影響等を加え、今後の進捗状況(法制度の整備状況・タイムフレーム)等についても分かり易く解説していきます。
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開催日
2008-07-29(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
ポイント会計を巡る最新動向と日本企業への影響
講師名
斎田 毅 氏(新日本監査法人 IFRSデスク 公認会計士 シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
現在、多くの企業でポイント制度が導入されているが、これまで会計処理については企業や制度ごとにまちまちな処理が行われてきた。近年、日本ではポイント引当金を計上する実務が定着しつつあるが、多様な処理が存在してきた面では国際財務報告基準(IFRS)適用下でも同様であり、ポイント制度における会計実務の統一を目的に、2007年6月に国際財務報告解釈指針委員会(IFRIC)がIFRIC13号「カスタマーロイヤリティープログラムの会計処理」を公表した。
このセミナーでは、日本の実務とIFRIC13号の処理を比較するとともに、日本企業への影響を含めてポイント引当金の実務上の留意点を解説する。
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