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セミナー検索結果 : 医療

医療に関するセミナー

開催日
2017-05-23(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
医療分野における改正個人情報保護法への対応ポイント
講師名
赤羽根 秀宜 弁護士(中外合同法律事務所 薬剤師)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
平成17年に個人情報保護法が施行されてから10年以上がたち、個人情報の取り扱いについて様々な問題が出てきたことなどから、平成27年9月に個人情報保護法の改正が成立しました。
本改正は、平成29年5月30日に施行されることが決定しており、その内容は、「個人情報の定義の明確化」「要配慮個人情報の新設」等があり、医療分野にとっても規制が強化されることとなるでしょう。情報の取り扱いについて、本改正に従った運用が求められるため、大きな影響があることが想定されます。医療分野では、情報を厳格に取り扱うことはもちろんですが、治療や研究等のために情報を適切に利用することも重要です。
そこで本講演では、この改正個人情報保護法も含めて医療分野における個人情報の取扱いのポイントを解説します。
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開催日
2016-10-20(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
2030年のヘルスケア
講師名
山田 謙次 氏 (株式会社野村総合研究所 プリンシパル 消費サービス・ヘルスケアコンサルティング部 ヘルスケア担当部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
本講演では、「2030年のヘルスケア」というテーマで医療関連産業の近未来の見取り図を示す。標題の「2030年」は日本の高齢化がピークとなる2025年の先にある、パラダイムシフトが訪れる時期を象徴的に示した。
そのうえで、医療提供体制と中核産業である製薬業の将来像を大胆に描き、関連業界がどのような業態改革を行うべきかについて私見を述べる。
2030年のヘルスケアの世界では、医療情報の蓄積・活用、疾患メカニズムの解明と完治性の高い治療法の確立、患者のQOLを重視した治療プロセス構築が進む一方、使用される医薬品や医療機器は狭い適用と費用対効果の高いベストインクラスのみ、という時代が訪れる。
また、医療介護提供体制は現在の医療保険、介護保険は現在の保険原則は維持できなくなり、高度医療と地域包括ケアの2つの保険制度への統合・分立へと進み、そこで行われるケアも保険原則や支払方式も目的に応じて変化すると見込む。
医療関連産業はこのような環境変化を想定して、新しい時代に応じた業態変革が必要であることをお伝えするとともに、それでは何から始めるべきか、参加者の皆さんと議論したい。
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開催日
2016-03-11(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
国内外における医療・介護の最新動向と病院の地域連携
講師名
牛越 博文 氏(有限責任監査法人トーマツ トータルサービス事業部 シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
医療・介護がとても大きな変革期を迎えている。急速な少子高齢化にともなう財源の枯渇が、かつてなく、かなり深刻だからだ。それは最近よく「2025年問題」と呼ばれる。しかし、意外とその実像は知られていない。想像以上に、確実で、恐ろしい。「2025年問題」は実は2025年に起こる問題ではない。医療・介護を最も費消する75歳以上の人口割合が、今まさに秒単位で急速に上昇している。だから、2025年問題はすでに始まっている。そのことには早く気が付かなければならない。
2025年問題はまた、単なる財政問題ではない。当然のことながら、国は、診療報酬・介護報酬を抑制してくる。同時に、供給体制の効率化を強力に進めようとする。それだけ、財源が厳しいからだ。ところが、その割に、一番のんびりしているのが当の病院経営者かもしれない(もちろん、中には優れた経営者がいらっしゃって、私はいつも勉強させていただいている)。
いま、全国どこの駅で降りても、駅前や駅近に病院がある。しかも、少し移動すると、すぐにまた別の同じような病院があり、同じ地域で複数の同様な病院が共存しているのが、これまでの病院の地域の構図であった。しばらく前から、医療機関の「地域連携」が叫ばれるようになったが、あまり上手くいっていないのが実情である。なぜなら、「地域連携」を進めなくても、それぞれの病院は診療報酬という公定価格に守られ、そこそこやってこれたからである。
このままのペースだと、消費税をどれだけ上げても財源が足りない状況のため、診療報酬が今後いっそう抑制されていくことは想像に難くないが、いま最も注視しなければならないのは、地域において、これまでとは比較にならないほど「効率性」が強く求められているという点である。それは、従来の「地域連携」のコンセプトをはるかに超えるものだ。すなわち、地域において、それぞれの病院が自ら、自院の強みを見出し、得意分野に特化し、なんとか生き残っていくことを余儀なくされて
いる。それができなければ淘汰される。それが、いま頻繁に耳にするようになった「地域包括ケアシステム」とか「地域医療ビジョン」、「地域医療推進法人」の本質である。
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開催日
2016-01-29(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
医療法人への取引深耕のための重要ポイント
講師名
山川 光成 氏(株式会社川原経営総合センター 法務企画部 副部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、国は医療・介護の一体的提供が促進されるような政策を推進しています。医療法人において、医療介護連携、医療介護の一体的複合経営が進められておりますが、一方で診療報酬・介護報酬増が見込めないなか、赤字経営に陥らないよう経営を強化する必要があります。また、今国会で成立した改正医療法の影響も注目されます。地域医療連携推進法人の創設、医療法人のガバナンス強化、医療法人の分割制度の創設などが進められることになりました。これらの医療法人制度改革は、医療提供体制の改革と表裏一体で行われているものです。金融機関が果たす役割も今後、大きくなることが想定されます。金融機関の皆様におかれましては、当講座を受講いただき、医療法人との関係を構築し、地域の医療・介護体制を支えられることをご提案いたします。
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開催日
2016-01-26(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
2016年度診療報酬改定の詳細解説
講師名
長岡 秀和 氏 (株式会社川原経営総合センター 病院コンサルティング部 副部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
いわゆる「団塊の世代」が全て75歳以上となる平成37年(2025年)に向けて、さまざまな制度改革が進められています。前回の診療報酬改定も、社会保障・税一体改革で示された 2025年モデルの実現に向けたものでした。今回は病床機能の分化・強化、連携や医療・介護の一体的な基盤整備、平成30年度(2018年度)に予定されている診療報酬と介護報酬の同時改定など、2025年を見据えた中長期の政策の流れの一環としての位置づけを踏まえ改定に向けた議論が行われています。
このような改定の趣旨を踏まえて、めまぐるしい改革の中で今後の医療機関が進んでいくべき方向性を解説します。
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開催日
2015-06-18(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
激変する高齢者施設・住宅業界の最新動向と分析方法
講師名
松田 淳 氏(KPMGヘルスケアジャパン株式会社 取締役 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
現在、医療・介護セクターは、人口構造の変化や地域包括システムの構築といった政策の影響によって、業界全体が大きな変革期にある。このうち、介護事業においては、先般公表された平成27年度介護報酬改定を見るまでもなく、多くの事業者が提供サービスや運営体制の見直しを迫られている。今回は、介護業界の中でも、特に高齢者施設・住宅業界に焦点を当てて、業界と事業者の動向を深く理解することを主眼として、業界を取り巻く環境、業界動向、米国を中心とした海外との比較について解説を行うとともに、実務的な事業・財務分析方法についても取り上げる。
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開催日
2015-01-28(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
医療・介護ビジネスの最新動向とファイナンス手法のポイント
講師名
栗原 美津枝 氏(日本政策投資銀行 企業金融第6部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
医療介護を始めとするヘルスケア事業は、2025年以降の超高齢社会「成熟期」に向け今後10年で大きく変わろうとしています。関係者が将来の方向性を共有し一体的かつスピーディーな対応が求められる中、医療と介護でもその産業動向や経営の有り様は異なり、各事業者は自社の経営課題に即した対応策を検討していく必要があります。更に、ファイナンスの手法の多様化や、経営方針・体制に影響を与える制度改革の議論もあり、医療介護の「経営」を考えるべき重要な時期を迎えています。そこで、本セミナーでは、ヘルスケア産業にかかわる方々のために、医療介護事業向けのファイナンスやファンド投資の経験を持ち、国のヘルスケアREIT検討委員会委員でもある講師が、ファイナンスの立場からみた医療介護経営の動向と、今後の経営安定化に向けたファイナンスのポイント、工夫の考え方について、ローンからヘルスケアREITの活用に至るまで考察します。
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開催日
2017-04-19(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
国内外の事例からみるデジタルヘルス分野における最新動向と今後の展望
講師名
遊間 和子 氏(株式会社国際社会経済研究所 情報社会研究部 主幹研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
高齢化を背景に、年々増加する社会保障費は100兆円を超える状況にあり、ヘルスケア分野(健康・医療・介護)の改革は、わが国の成長にとって重要なポジションを占めている。地域包括ケアシステムが導入され、多様なステークホルダーが関与するヘルスケア分野での改革においては、ICTを活用するデジタルヘルスの役割が高まっている。本セミナーでは、アベノミクスの中でデジタルヘルスがどのように位置づけられているかといった背景を整理するとともに、欧州や日本での先進事例の紹介を通して、デジタルヘルス普及における展望と課題も明らかにしていく。
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開催日
2017-02-01(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
医療のデジタル化がもたらすヘルスケア産業の将来シナリオ
講師名
後藤 良平 氏( A.T.カーニー株式会社 プリンシパル)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
国民医療費の増加が続く中、従来の病院・薬剤ベースの治療を補完・代替する手段としてデジタルヘルスへの注目が高まっている。モバイル技術やセンシング技術のイノベーションが飛躍的に伸展する中、デジタルヘルスの実現形態や現在の医療制度に対するインパクトについても今後更なる多様化が進むと考えられる。本セミナーにおいては、将来の日本のヘルスケア産業の将来シナリオを基に、デジタルヘルスがもたらすイノベーションの意味合い、及びそれを新たな事業とするための戦略検討のポイント等につき、幅広くご紹介。単なる技術論やイノベーション論に留まらず、事業戦略策定の観点からデジタルヘルスの再解釈を行う。
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開催日
2016-07-22(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
日本における医療の未来とヘルスケア・ライフサイエンス業界の現状課題及び展望
講師名
根岸 彰一 氏(デロイトトーマツコンサルティング合同会社 ライフサイエンス&ヘルスケア 執行役員パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
社会情勢の変化や技術の進歩に伴い、大きく変貌を遂げようとしている医療業界。そしてそれを支え、リーディングポジションを狙うライフサイエンス企業が、現状において抱えている課題とその先に見ている未来の姿。多くのライフサイエンス企業はそれらを見据え、厳格化する行政当局による規制を遵守しながらも常に新しさを追求し、改革を実行し続けることが求められます。本講義ではデロイトグローバルの研究による2020年の予測「Healthcare and Life Sciences Predictions2020-A bold future?」を元に日本における現状を加味した上で、これからヘルスケア・ライフサイエンス業界へ参入を考えている方にも分かり易く解説します。
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開催日
2017-03-02(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
保険業界のビジネスモデル変化と先進事例
講師名
福島 渉 氏(デロイトトーマツ コンサルティング合同会社 シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
テクノロジーの進化が保険業界に破壊的なイノベーションを起こすという論調があらわれて久しく、世界中の保険会社がテクノロジーを取り込み、新しいビジネスモデルを描こうと努力をしてします。インシュアランステックといわれるスタートアップ企業群もあらわれ、いくつもの新興ビジネスモデルもうまれている一方で、これらの新興ビジネスはニッチな領域にとどまり、グローバルリーダー達も未だ成功といえるビジネスモデルを描けず、暗中模索の状態でテクノロジーの進化と向き合っています。保険業界が他業界と比較して将来像を描きにくい背景には、業界外のテクノロジーの進化から受けるインパクトが大きいという要因があります。このような特性を踏まえ、自動車、医療・ヘルスケアといった主要な事業領域の業界内外の動向を考察し、保険業界に起こり得る将来シナリオを描き、日本の保険業界への示唆を提供します。
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開催日
2015-10-21(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
IoTを活用した新ビジネス創出の可能性と課題
講師名
清水 誠 氏(株式会社日本政策投資銀行  産業調査部 次長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
企業が新商品やサービスを生み出し、競争力強化を図る上で、IoT(Internet of Things)への期待が高まっている。IoTでつながるデバイス数は2020年には250億個に達するとの予測もあり、IoTから集まるビッグデータをいかに自社のビジネスチャンスにつなげるかが問われている。
本講演では、スマートホーム・自動車・医療・eコマース・エネルギー・金融分野を中心に、IoTによる新ビジネス創出の可能性について、米国などの先進事例も交えながら紹介する。併せて、IoTやビッグデータをビジネスに活用する上での3つの課題についても議論します。
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開催日
2017-01-19(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
医療分野におけるICTの更なる活用と先端技術の活用最前線
講師名
朝長 大 氏(株式会社NTTデータ経営研究所 ライフ・バリュー・クリエイションコンサルティングユニット マネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、少子化に伴う生産年齢人口の減少や高齢化の進展に伴う生活習慣病を主体とする慢性疾患の増加により、いずれの保険者も財政的に厳しい状況に置かれており、持続可能な社会保障制度の再構築、医療費の適正化等が求められており、その課題解決策の一方策として医療分野におけるICTの利活用が挙げられています。医療・介護・健康情報(以下、「医療情報」という。)をICT化し、効率的かつ効果的な医療の提供や蓄積された情報の利活用による新産業の創出や医療分野の研究開発の加速化等医療分野におけるICTの定着と更なる活用の広がりが期待されています。更に、ICTの利活用の方向性の一つとして、人工知能(AI)やIoTなど最先端技術の活用に期待が寄せられています。
本セミナー第一部では、医療分野におけるICT関連施策の動向と更なる活用に向けた期待と実現に向けた課題について実例を交えながら解説いたします。第二部においては、ICT利活用の具体例として、人工知能(AI)、IoTや高精細映像等、最先端技術の活用の最前線を、簡単な技術解説を交えながら、ご紹介いたします。
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開催日
2016-01-20(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
保険業界のための女性マーケティング
講師名
井上 智紀 氏(株式会社ニッセイ基礎研究所 生活研究部 准主任研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2014年7月の本セミナーでは、20~40代の女性に焦点をあて、公的機関等のデータを使って女性の概況を紹介した上で、ニッセイ基礎研究所で実施した調査から得られた定量データ等にもとづいて、働く女性の消費行動や金融商品の加入実態・加入プロセス、また、保険加入動機につながる女性特有の疾病の状況等について解説した。前回のセミナーから1年半が経過した現在においても、消費者として、あるいは働き手としての女性に対し、依然として様々な業界から高い関心が寄せられている。保険業界でも同様に、少子化や人口減少、女性の社会進出に伴って縮小傾向にある男性世帯主の保障市場を補う有望市場として、女性マーケットの獲得に向けた熾烈な競争が続いている。このような環境を鑑み、本セミナーでは、保障ニーズとも密接に関連する日常生活における不安に着目し、結婚、出産などによりライフコースが多様化していく世代である20~30代女性に焦点をあてて同世代の女性が抱える不安の内容および不安への対処法としての保障状況等について、ニッセイ基礎研究所が実施した調査から得られた定量データ等にもとづき解説する。
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