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セミナー検索結果 : 再生医療

再生医療に関するセミナー

開催日
2017-07-26(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
再生医療の最新動向
講師名
野田 恵一郎 氏(NTTデータ経営研究所 事業戦略ユニット 産業戦略グループ マネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
再生医療市場は、経済産業省の予測に基づくと、2050年に38兆円市場になると見込まれている。また、迅速な承認体制への移行といった法規制の整備等の影響もあり、市場拡大の期待が高まっている。一方で、実際に国内で上市された製品数は限定的であるなど、当初見込まれた勢いは未だない状態といえる。
 今後の再生医療市場の拡大促進のためには、官民の継続的な投資が求められている。特に民間企業の事業投資には、製造コストと価格設定の予見性が重要となり、医療経済性を踏まえた事業戦略を立てる必要がある。
 本講演では、再生医療に関する国内外の市場の最新動向、産業化の課題を整理し、その中でも医療経済評価に関する現状を踏まえた再生医療の事業化のポイントを多角的な視点から解説する。
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開催日
2017-07-11(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
ヘルスケア/ライフサイエンス業界における法的問題
講師名
山田 愛子 弁護士(ベーカー&マッケンジー法律事務所 外国法共同事業)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
成長産業のひとつとして注目を集めるヘルスケア/ライフサイエンス業界には、事業の多様性を求め他業界から新規参入を図る企業も増えているところ、同業界独自の規制についてどのように検討すればよいか分からず途方に暮れるという話をよく耳にします。そこで、本講義ではまず、ヘルスケア/ライフサイエンス業界特有の薬事関連規制の概要、そして発展著しいバイオテクノロジー産業に関し遺伝子・細胞取扱い規制の概要について説明します。そのうえで、ヘルスケア/ライフサイエンス業界で事業提携や事業譲受を行う際の契約上の主な留意点を類型ごとに説明します。
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開催日
2017-07-10(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
医療現場と医療政策の両面から見る健康・医療・介護のICT産業の未来
講師名
宮田 俊男 氏(日本医療政策機構 理事 京都大学産官学連携本部 客員教授 みいクリニック 院長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
政府は医療改革をかなりのスピードで進めており、医薬品、医療機器、再生医療等製品、ゲノム医療、健康・予防政策の推進、医療と介護の連携、ICT、IoT産業の活性化を推進している。安倍政権が発足すると、健康医療戦略推進法を素早く成立させるとともに、2015年4月には日本医療研究開発機構(AMED)がスタートし、同時に医療法も改正され、医療分野の実用化に後ろ向きであった大学病院などが方針を変えて次々と臨床研究中核病院として法的に指定されている。従来の特定機能病院と違い、臨床研究に関連する人材や体制について高い要件が課されており、指定された臨床研究中核病院は周辺の医療機関のデータを束ね、実用化やビッグデータ解析の拠点として重要な位置づけとなっている。またすべての病院は病床機能を都道府県に報告することが求められ、都道府県は地域医療構想を描き、さらに健康保険法の改正により、2018年から市町村単位で運用されていた国民健康保険は都道府県にガバナンスが統合され、保険者機能が強化される。住民の暮らしを中心に置く地域包括ケアシステムの急速な構築が求められることで、健康・医療・介護の情報を共有するため、ICT基盤の政策が整備され、実際に自治体レベルで様々な取り組みがみられている。政府の健康・医療戦略では、2020年までに医療・介護・健康分野のデジタル基盤を構築するとしている。デジタル基盤が構築されれば、大規模な臨床研究、疫学が進み、疑わしい臨床研究ではなく、より客観性のある医薬品の市販後のさらなる有用性評価にも活用できる。ゲノム医療についてもタスクフォースが設置され、次世代ゲノムシークエンサーの実用化についても方向性が示され、米国同様、プレシジョン・メディシンがキーワードとなり始めた。一方で医薬品開発、市販後調査、安全性データ管理とリアルワールドデータ、疾患コホートを繋いでいくためにはまだまだ課題は多い。海外の流れも踏まえつつ、健康・医療・介護のICT政策の現状と未来についてプレゼンしたい。
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