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セミナー検索結果 : 保険法

保険法に関するセミナー

開催日
2009-12-14(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険法施行直前の保険会社のコンプライアンス・チェックポイント
講師名
仁科 秀隆 弁護士(アンダーソン・毛利・友常法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険法が来年4月1日に施行されるが、各保険会社とも、約款の認可作業がようやく収束に向かいつつあるところである。したがって、特に年明け以降は、この新しい約款に基づき事業を運営していくに当たり、どのような態勢整備を行わなければならないかが保険会社の主たる課題になる。例えば、保険法に対応する新しい約款では、従来の約款になかった新設規定(介入権・責任保険における被害者の先取特権等)はもちろん、多くの改正規定が存在するが、これらの新設・変更に対応して社内の態勢(募集人等の教育を含む。)を整備しておくことが、保険法施行の前後を通じて募集や契約管理をスムーズに移行させるための重要なポイントとなる。さらに、近時は従来の代理店・募集人型の募集方法とは異なる方法での募集(典型例は銀行窓販)が盛んになっているが、保険法施行後はこうした販売チャネルが募集時だけでなく契約締結後の契約・顧客の管理にも関与する可能性があるため、これに販売チャネル・保険会社が共同してどのように対応するかといった新たな論点も予想される。このセミナーでは、保険法施行直前の時期に、主要なコンプライアンス上のチェックポイントを整理して、新制度への移行を遺漏なく行うために望ましい実務対応について解説するものである。
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開催日
2009-10-06(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険法が商品開発及び保険募集の実務に与える影響と施行準備のポイント
講師名
嶋寺 基 弁護士(弁護士法人大江橋法律事務所 パートナー ニューヨーク州弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
来年4月1日に保険法の施行を迎えるにあたり、保険法に対応した新しい約款の内容が次第に明らかになってきた。新しい約款では、介入権、責任保険の先取特権などの従来の約款にはなかった数多くの規定が新設されているほか、保険金の支払時期、保険金受取人の変更のように、従来の規定が大幅に変更されているものもあり、保険募集の場面では、従来にも増して様々な説明が求められることになる。また、これらの約款改定に伴い、保険金受取人の変更や保険金の請求手続などの場面では、生命保険の募集人や損害保険の代理店に新たな役割が求められることになるが、このことは実務上も十分認識されていない可能性が高い。さらに、商品開発の分野においても、保険料積立金の払戻しが片面的強行規定とされたことや保険料不可分の原則が廃止されたことによる影響、団体生命保険や年金保険における商品性の見直し、企業分野の損害保険についての制約など、保険法を強く意識した対応が求められることになる。このセミナーでは、商品開発と保険募集の分野に焦点をあてて、保険法が従来の実務に及ぼす影響を分析するとともに、施行準備のために各保険会社や共済団体が行うべき実務対応についても具体例を示しながら解説する。
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開催日
2008-08-01(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険法・保険業法下での実務の取り組み
講師名
佐野 浩平 弁護士(虎門中央法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
本年5月30日、保険法が成立した。保険法(商法の中にある保険契約に関する規定、具体的には商法第629条から第683条まで)は、100年近くもの間実質的な改正がなかったが、今回の抜本的な改正により、商法から独立した単独法として整備されるに至った。
このセミナーでは、今年成立した保険法の内容を確認した上で、新たな保険法及び保険業関連法令の下で保険会社が行うべき実務上の対応と、実務において想定される問題点について検討を行う。
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開催日
2008-07-11(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険法の改正と保険ビジネスへの影響
講師名
出張 智己 弁護士(アンダーソン・毛利・友常法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
今般、保険関係者間のルールが見直され、保険契約法が全面的に改正される。本講演では、今回の法改正にあたり、保険会社のビジネスのあり方にどのような影響があり得るかを、保険実務上の問題点に留意しながら論じる。
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