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セミナー検索結果 : 事業戦略・マーケティング

事業戦略・マーケティングに関するセミナー

開催日
2017-06-01(木) 13:30~16:00
セミナータイトル
完全統合下のJERAと世界のエネルギー市場環境の方向性
講師名
佐藤 裕紀 氏 (株式会社JERA 執行役員 販売・調達燃料事業本部 販売・調達部長 (販売調達統括))
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
本年3月、中部電力と東京電力は国内発電事業をJERAに統合することを発表した。これが実現すると両親会社の燃料・発電事業の全てがJERAに統合されることになる。不透明感が漂う世界の燃料情勢の中でJERAはどこへ向かって船出するのか。その方向性について解説する。
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開催日
2017-01-13(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
保険会社における医療ビッグデータの利活用
講師名
本多 功征 氏 (メディカル・データ・ビジョン株式会社 コンシューマー・ヘルスケアユニット シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
少子高齢化、経済・経営のグローバル化そして市場規制の緩和など、保険事業を取り巻く環境は急速に変化している。
人口減少そのものは、一義的には市場の縮小につながるが、一方において高齢化によって病気やケガ、老後の生活への備えなど、保険需要が増大し、医療・年金・介護などのニーズが高まっている。
インシュアランス企業が、このような環境変化に対応していくためには、消費者の保険加入検討行動の実態把握に加え、臨床現場における診療実態について、事実を数表化し、不合理を発見し、規則性を導くマーケティングが求められる。
本セミナーではこうした現状を踏まえて、時代に応じた保険マーケティング・商品開発を多面的に検討し、併せてMDV診療データが示す規則性について紹介する。
今後加速する少子高齢化に伴う疾病構造の変化を「EBM:Evidence-Based Medicine」という観点で捕捉するとはどういうことなのか、保険市場の競争が激化する中でマーケター・アクチュアリーがどのような戦略的発想を持てば良いのかをつかんでもらい、保険マーケティング・商品開発に活用してもらいたい。
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開催日
2016-09-27(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
オリックスの戦略転換
講師名
丹羽 哲夫 氏 (経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2006年度までリース業界NO1のオリックスは、メガバンク系の再編攻勢と2008年のリース会計基準の変更により、ランキング順位を大きく低下させた。一方、同社はそれ以前より不動産金融を柱として法人金融サービス・証券・保険・資産運用などの総合金融グループを目指してきた。しかし、リーマンショックで不動産金融も曲がり角に直面した。2009年度に底打ちして2015年度まで7期連続増益を果たし、最高益を記録した。この原動力は、「金融+サービス」のコンセプトによる事業ポートフォリオの組み換えと積極的な海外展開である。現在と今後の戦略展開をM&Aの強み・弱みと合わせて対比する。これらの分析・予測を通じて各金融業態各社への影響を推測し、今後の戦略に取り入れられる内容である。
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開催日
2016-06-03(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
デジタライゼーションによる保険ビジネスの変革
講師名
久保 康 氏 (PwCコンサルティング合同会社 金融サービス事業部 シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
海外の保険市場では、IoT(Internet of Things)に代表されるリアルタイムデジタル化、個々人のネットワーク化、情報分析技術の革新等を背景に新たなビジネスモデルや商品が次々と起こりつつある。また、ベンチャーを含む多くのテクノロジー企業が、これから変革が起こる業界の最有力候補として保険業界に注目している。このような環境変化の中、日本の保険会社は今後の競争環境や先端技術ならびに消費者の変化をどう予測し、デジタル変革の勝利者となるには何をすべきかを考察するとともに、デジタル技術の進展で可能性が大きく広がった”情報活用”による競争優位の構築とその実現に向けたアプローチについて考察する。
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開催日
2016-06-01(水) 13:30~16:00
セミナータイトル
JERA事業計画とLNG市場環境
講師名
佐藤 裕紀 氏 (株式会社JERA 燃料調達部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨年設立された(株)JERAは、当初の予定どおり東京電力、中部電力の両親会社の事業を段階的に承継しており、本年7月に、ひとつの区切りを迎える。世界、あるいはアジアのエネルギー情勢は、原油価格低迷の長期化により、将来の見通しが極めて困難な状況となっている。そのような事業環境下、JERAの事業戦略の展望について詳らかにする。
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開催日
2014-12-18(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
マイナンバー制度開始に向けての民間企業・金融機関の実務対応と今後の方向性
講師名
田中 理視 氏(株式会社NTTデータ経営研究所 ソーシャルイノベーション・コンサルティング本部 マネージャー)
開催地
大阪府大阪市
ステータス
締め切り
概要
※東京会場の模様をオンラインLive中継します。

マイナンバー制度の平成28年からスタートに向けて、制度の詳細が明らかにされているところである。マイナンバー制度開始に向けての準備や業務等の変更については、民間企業・金融機関でも検討が進められているところであるものの、その影響範囲の把握が十分進められていないケースもある。民間事業者におけるマイナンバー制度による既存業務等への影響のほか、情報管理等に係る準備、システム的な対応、法人番号制度への対応など、いくつかの課題について、具体的にどのような実務対応が求められるのかについて、最新の情報をもとにしながら解説を行う。また個人番号制度の利用範囲の拡大について、現在検討が進められているところであるが、民間事業者に関連する利用拡大のイメージや周辺制度(公的個人認証サービス、個人情報保護制度等)に関する動向についても紹介し、マイナンバー制度等の今後の方向性を解説していきたい。

※大阪会場の注意事項
オンラインLIVEセミナー開催中に音声及び映像のトラブルが万が一発生した場合は、次の通り対応をさせていただきますのでご了承ください。
(1)映像等が切断した場合、再接続してから講義を再開いたします。
(2)接続が回復できない等、再開が困難な場合はオンラインLIVEセミナー不成立として参加費を返金させていただきます。
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開催日
2014-12-18(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
マイナンバー制度開始に向けての民間企業・金融機関の実務対応と今後の方向性
講師名
田中 理視 氏(株式会社NTTデータ経営研究所 ソーシャルイノベーション・コンサルティング本部 マネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
マイナンバー制度の平成28年からスタートに向けて、制度の詳細が明らかにされているところである。マイナンバー制度開始に向けての準備や業務等の変更については、民間企業・金融機関でも検討が進められているところであるものの、その影響範囲の把握が十分進められていないケースもある。民間事業者におけるマイナンバー制度による既存業務等への影響のほか、情報管理等に係る準備、システム的な対応、法人番号制度への対応など、いくつかの課題について、具体的にどのような実務対応が求められるのかについて、最新の情報をもとにしながら解説を行う。また個人番号制度の利用範囲の拡大について、現在検討が進められているところであるが、民間事業者に関連する利用拡大のイメージや周辺制度(公的個人認証サービス、個人情報保護制度等)に関する動向についても紹介し、マイナンバー制度等の今後の方向性を解説していきたい。
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開催日
2014-12-15(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
無担保ローンにおける新たな市場定義と求められる戦略~従来型ビジネスからの飛躍~【オンラインLiveセミナー】
講師名
森 健太郎 氏(アクセンチュア株式会社 戦略コンサルティング本部 金融サービス業統括)
開催地
大阪府大阪市
ステータス
締め切り
概要
※東京会場の模様をオンラインLive中継します。
※ご同業の方からのお申し込みはお断りさせて頂く場合がございますので、ご了承ください。

従来、無担保ローンビジネスはリテールファイナンス企業にとっての安定的な収益の柱であった。しかしながら、貸金業法の厳格適用・改正(利息制限法への厳格対応・過払金返還・総量規制)は、多くのプレイヤーにとって重荷となり、また一部のプレイヤーには新たな収益機会の可能性をもたらすなど、業界全体に大きな影響を及ぼした。各社は自社のビジネスを、この劇的な環境変化に対応させることにこの5年間を費やしてきたと言えよう。
規制変化による影響が一巡したこのタイミングにおいて、各社には「無担保ローンビジネスをいかにして収益のエンジンとするか」という成長戦略を描くことが求められている。本講演では、これまでの枠組みの中でのビジネス強化のみならず、無担保ローン市場を再定義しうる3つのドライバー「デジタライゼーション」・「コンバージェンス(業界・業種を超えた取組み)」・「グローバリゼーション」にも着目して事例を交えながら今後の展望について考察を行う。

※大阪会場の注意事項
オンラインLIVEセミナー開催中に音声及び映像のトラブルが万が一発生した場合は、次の通り対応をさせていただきますのでご了承ください。
(1)映像等が切断した場合、再接続してから講義を再開いたします。
(2)接続が回復できない等、再開が困難な場合はオンラインLIVEセミナー不成立として参加費を返金させていただきます。
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開催日
2014-12-15(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
無担保ローンにおける新たな市場定義と求められる戦略~従来型ビジネスからの飛躍~
講師名
森 健太郎 氏(アクセンチュア株式会社 戦略コンサルティング本部 金融サービス業統括)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
※ご同業の方からのお申し込みはお断りさせて頂く場合がございますので、ご了承ください。

従来、無担保ローンビジネスはリテールファイナンス企業にとっての安定的な収益の柱であった。しかしながら、貸金業法の厳格適用・改正(利息制限法への厳格対応・過払金返還・総量規制)は、多くのプレイヤーにとって重荷となり、また一部のプレイヤーには新たな収益機会の可能性をもたらすなど、業界全体に大きな影響を及ぼした。各社は自社のビジネスを、この劇的な環境変化に対応させることにこの5年間を費やしてきたと言えよう。
規制変化による影響が一巡したこのタイミングにおいて、各社には「無担保ローンビジネスをいかにして収益のエンジンとするか」という成長戦略を描くことが求められている。本講演では、これまでの枠組みの中でのビジネス強化のみならず、無担保ローン市場を再定義しうる3つのドライバー「デジタライゼーション」・「コンバージェンス(業界・業種を超えた取組み)」・「グローバリゼーション」にも着目して事例を交えながら今後の展望について考察を行う。
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開催日
2014-12-11(木) 13:30~16:00
セミナータイトル
東京電力 フュエル&パワー・カンパニーの今後の事業展開~火力燃料調達の課題とこれからの成長戦略について~
講師名
中村 直 氏(東京電力株式会社 執行役員 フュエル&パワー・カンパニー・バイスプレジデント 兼 燃料部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
東京電力は、今年1月に新・総合特別事業計画を公表するとともに、3月末には本計画に掲げた目標の確実な達成に向けてアクションプランを策定いたしました。
本講義では、新たな事業計画における燃料・火力部門の競争力強化方策と成長戦略、燃料調達の現状や課題、包括的アライアンスの今後の行方やトレーディング事業の取り組みの現状などについて解説いたします。
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開催日
2014-12-01(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
オムニチャネル・バンキングが実現する金融サービスの変革~先進金融機関事例から考える次世代金融サービスの方向性~【オンラインLiveセミナー】
講師名
隈本 正寛 氏(株式会社富士通総研 第一コンサルティング本部 金融・地域事業部 マネジングコンサルタント)
開催地
大阪府大阪市
ステータス
締め切り
概要
※東京会場の模様をオンラインLive中継します。

近年、海外金融機関では、異業種やベンチャー企業が相次いで金融サービスに参入を果たしており、顧客の「銀行離れ」に対する危機感が強まっています。一方、国内では少子高齢化の進展や産業構造の変化に伴い、金融市場は中長期的な縮小トレンドにあり、こうした状況に直面する本邦金融機関はそのビジネスモデルを変革することが求められつつあります。今後、市場全体が成熟・縮小していく中では、ICT戦略の重点を「効率化」から顧客との「リレーション構築」にシフトし、顧客をエンゲージ(関係強化)していく必要があり、次世代のチャネルコンセプトであるオムニチャネル・バンキングの実現が求められます。本セミナーでは、このような環境変化を捉えた国内・海外金融機関の先進的事例をご紹介するとともに、顧客エンゲージメント強化をICTでご支援する方策についてご紹介いたします。

※大阪会場の注意事項
オンラインLIVEセミナー開催中に音声及び映像のトラブルが万が一発生した場合は、次の通り対応をさせていただきますのでご了承ください。
(1)映像等が切断した場合、再接続してから講義を再開いたします。
(2)接続が回復できない等、再開が困難な場合はオンラインLIVEセミナー不成立として参加費を返金させていただきます。
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開催日
2014-12-01(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
オムニチャネル・バンキングが実現する金融サービスの変革~先進金融機関事例から考える次世代金融サービスの方向性~
講師名
隈本 正寛 氏(株式会社富士通総研 第一コンサルティング本部 金融・地域事業部 マネジングコンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、海外金融機関では、異業種やベンチャー企業が相次いで金融サービスに参入を果たしており、顧客の「銀行離れ」に対する危機感が強まっています。一方、国内では少子高齢化の進展や産業構造の変化に伴い、金融市場は中長期的な縮小トレンドにあり、こうした状況に直面する本邦金融機関はそのビジネスモデルを変革することが求められつつあります。今後、市場全体が成熟・縮小していく中では、ICT戦略の重点を「効率化」から顧客との「リレーション構築」にシフトし、顧客をエンゲージ(関係強化)していく必要があり、次世代のチャネルコンセプトであるオムニチャネル・バンキングの実現が求められます。本セミナーでは、このような環境変化を捉えた国内・海外金融機関の先進的事例をご紹介するとともに、顧客エンゲージメント強化をICTでご支援する方策についてご紹介いたします。
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開催日
2014-11-28(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
国内風力発電市場の最新動向と課題
講師名
寺澤 千尋 氏(株式会社三菱総合研究所 環境・エネルギー研究本部 低炭素エネルギー戦略グループ 研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日本の風力発電市場は、固定価格買取制度の開始を受け変化の時期を迎えている。また、これまで主流であった陸上風力に加え、近年では洋上風力の技術開発が加速している。本講演では、日本の風力発電市場の最新動向、技術開発動向、政策動向、洋上風力を含めた将来市場動向、我が国における風力発電導入普及の課題について、諸外国の動向を含めて概説する。
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開催日
2014-11-21(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
決済サービスの世界動向と日本の今後 「従来のクレジット/デビット/プリペイドの普及状況と今後」「Apple Payの衝撃とペイパル、アマゾンなど新決済の行方」「日本は2020年に向けて決済環境を整備」
講師名
山本 正行 氏(山本国際コンサルタンツ代表/関東学院大学経済学部講師)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
本講義では、アメリカ、EU、アジアで進む決済サービスのトレンドを俯瞰し、将来の決済サービスの方向性を探ります。全体としては、(i)アメリカを中心に進むスマホ、クラウドを活かした新サービスの傾向、(ii)EUに見る金融機関を中心にモバイルや非接触などサービスの間口を広げる傾向、(iii)中国銀聯に見る排他的な巨大ハウスカード化現象、(iv)アリババ、amazon等マーケットプレイス、facebook、LINE等の新勢力の動向、などの事情を分析します。また、日本は「2020年に向け世界で最もクレジットカード利用が安心・安全な国日本」を目指すと経済産業省が発表し、それに並行して割賦販売法、資金決済法の改正が控えます。このような状況をみて今後の国内動向を探ります。本講義は金融機関や小売などで決済サービスに従事する方のほか、ソリューションを提供するプロバイダの方などにも受講していただくことを意識しました。
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開催日
2014-11-17(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
個人無担保ローンビジネスとICT活用
講師名
島田 直貴 氏(株式会社金融ビジネスアンドテクノロジー/代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
トップライン強化を急ぐ金融機関にとって、個人ローンの重要性は増す一方であるが、中でも無担保ローンは、収益性、成長性において重要なビジネスとなりつつある。多様な業種による新規サービス等を参照しながら、IT専門家でなくとも使えるICTを活用した事業戦略の方向性を解説する。
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開催日
2016-09-07(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融・保険分野におけるIoT活用
講師名
武井 康浩 氏 (みずほ情報総研株式会社 経営・ITコンサルティング部 マネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年の情報通信技術の発展は、数年前には予想さえしなかったかたちで急速な広がりを見せている。特に昨今注目を集める「IoT(Internet of Things:モノのインターネット)」は、今後の我々の生活やビジネスを大きく変えてしまう可能性を秘めている。ただし、現状では、モノのインターネットと言われるとおり、モノ・ヒトなどの現実世界の事象に密接に関わる分野でのIoT活用が進む一方、金融・保険分野では他分野と比べてその活用に向けた動きは遅れている。
そこで本セミナーでは、前段として、移動交通、ものづくり、小売・サービス等の分野で近年生まれ始めたIoT活用事例を紹介しつつ、我々の生活等に関わるモノ・ヒトの観点から、IoT活用により得られる付加価値、またその影響を紹介する。
上記を踏まえつつ、後段では、我々の生活等の中でも重要なカネの観点から、金融・保険分野におけるIoT活用可能性に着目し、その一断面を示しつつ、現状と今後についての考えを紹介する。
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開催日
2016-10-18(火) 15:00~17:00
セミナータイトル
10大ニュースから読み解く!世界の最新Fintechトレンド
講師名
佐藤 元則(NCB Lab. 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
いま、世界中で飛びかっているFintech関連のニュースには、金融業界の大きなうねりを見ることができます。
世の中ではなにが、なぜ、どのように起こっているのでしょうか?
今回は、最近の10大ニュースをレビューし、各トピックスの背景や狙いをNCB Lab. 独自の観点で、おもしろく、わかりやすく解説させていただきます。
今までのNCBとはひと味違う、ユニークなスタイルのセミナーとなります。
ふるってご参加ください。
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開催日
2015-12-01(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
最新デリバティブ市場動向
講師名
富安 弘毅 氏 (モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 債券統括本部チーフリスクオフィサー マネジングディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
クライアントクリアリングの対象拡大、電子取引基盤規制、証拠金規制等、デリバティブ取引に係る規制の導入が我が国でも急速に進み始めました。今後数年にわたって、こうした規制による影響が徐々にマーケットに表れてくるものと思われます。また、規制によって追加資本や所要担保金が増えると同時に、LCRやNSFRといった他の規制の影響も重なり、ますます金融緩和の効果が行き届きにくくなっていくことが予想され、金利動向にも影響を与え始めることが予想されます。海外では、こうした規制による環境変化を見誤り、急速なコスト増、収益率の悪化等から一部業務撤退を余儀なくされる金融機関も増えております。本セミナーでは、各種重要規制の概要と対応方法を説明するとともに、マーケットに表れ始めた規制の影響についても考察を加え、今後のデリバティブビジネスの方向性を実務家の観点から解説します。
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開催日
2016-05-25(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
IoTで変わる不動産ビジネスの未来
講師名
小林 啓倫 氏 (株式会社日立コンサルティング シニアコンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
建機や自動車、家電製品、果ては歯ブラシなどの生活必需品に至るまで、さまざまなモノをネットにつなぎ、新たな価値や活用法を生み出そうという概念「IoT(Internet of Things:モノのインターネット)」。IoTはビジネスに新たな可能性を開くものとして、いま多くの業界から注目を集めている。不動産ビジネスにおいても、IoTに対する期待は高い。住宅/オフィス開発の段階から、仲介、メンテナンス、リフォームに至るまで、不動産をめぐる一連のサービスのすべてにおいて、従来は不可能だったビジネスがIoTによって実現されようとしている。本セミナーではIoTの概念や技術の基本を整理した上で、さまざまな事例に基づき、IoTによって変わる不動産ビジネスの未来の姿を解説する。またそうした未来を実現し、成功するためにどのような取組みが必要かを考える。
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開催日
2016-03-08(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
基礎から始める英文契約書の実務
講師名
山口 雄 弁護士 (山口国際総合法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
英文契約の実務能力は、一度修得すればビジネス人生で一生使えます。ただ、英文契約とはいわば英語・法律・英米法・国際ビジネスから成る大山脈なので、英語や日本法が分かるだけでは足りず、全てを自力踏破するのは困難です。そこで、本講座では、講師作成のオリジナル教材(2冊)を使用し、段階を追って講義を進めます。このうち、本講座で重点を置く初級段階では、類書の乏しい英文契約の基礎を、英文契約書という「異文化の発想」の理解を通じて身に付けます。その上で、今後のステップアップを見通して山麓を少し歩いてみる中級段階では、実務のチェックポイントを、個別条項に紐付けながら「弁護士の発想」の理解を通じて身に付けます。初心者や若手の方はもちろん、国際法務担当に最近異動された方や、部署内での指導上のヒントを得たい方まで、英文契約の山脈をまずは講師とご一緒に登り始めてみましょう。
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開催日
2017-01-12(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
FinTechスタートアップ企業の評価と活用方法
講師名
安達 知可良 氏 (新日本有限責任監査法人 金融アドバイザリー部 シニアマネージャー)
開催地
ステータス
締め切り
概要
平成28年5月25日に可決された改正銀行法により、金融機関における他業禁止規制が緩和され、国内の金融機関によるFinTechベンチャー企業との協業がますます進展を遂げることが見込まれます。
一方、FinTech企業の中には、金融機関との協業経験が乏しいため、金融機関の要求するシステムリスク管理態勢の水準との認識にギャップが生じるケースが少なくないと言われています。協業するにあたっては、こうした認識の相違を生じさせることのないよう、双方にて遵守すべきリスク管理のレベル感を共有する等により、よい関係を構築することが望まれます。
当セミナーでは、FinTechベンチャーの動向やサービスの具体例等を取り上げた上、FinTechのビジネス体系に応じたシステムリスクを評価するにあたっての観点についてお話しします。FinTechベンチャーとの協業を進めている金融機関だけではなく、これから協業を検討される方々にも参考になると思われます。
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開催日
2016-09-29(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
共通ポイント経済圏競争とその未来像
講師名
冨田 勝己 氏 (株式会社野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部 上級コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2014年には楽天、2015年にはNTTドコモ、そして2016年にはイオンが共通ポイントへと参入。ポイントを活用した共通経済圏同士の競争はより活発になっており、今やその優劣は単なる登録会員規模やポイント発行額ではなく、出店計画や商品開発から広告・販促、アフターフォローに至るまでの総合的な加盟店支援能力が問われるようになってきている。そしてそれらを左右する主要因となるのは、顧客接点の幅広さや高いマインドシェアを獲得できている顧客の規模であるといえよう。
本講ではポイントに関する消費者調査結果や各共通ポイント事業者、そして加盟店の動向を中心に、ポイントプログラムに関する環境変化を俯瞰しながら、ロイヤルティプログラムとしてのポイントプログラムをどのように手がけていくべきかを解説していく。
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開催日
2016-08-25(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
AIが補完する労働・技術・商品・サービス
講師名
上田 恵陶奈 氏 (野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部、 未来創発センター兼務 上級コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
少子化で労働力が減少する未来の日本。AIや外国人は、果たして労働力不足を解決できるのか。
野村総合研究所が、オックスフォード大学や外部有識者と研究してきた成果をご紹介します。
AIの活用が期待される未来は一通りではなく、人々や企業の選択によって様々な姿がありえること2分野における具体的なシナリオとしてお示しします。
そして、AIと共存する未来の職場にむけて、業務のデジタル化と簡素化、人事評価の刷新、フラットな組織を実現することが企業に求められることを申し上げます。
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開催日
2016-07-05(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
 医療ビジネスの最新動向と医療機関の経営改善の考え方
講師名
濱中 洋平 氏 (メディキャスト株式会社 企画営業部 統括マネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
高齢化社会の到来により医療ビジネスの拡大が期待されていますが、その特性や制度・政策を正しく理解していないために、ビジネスチャンスをみすみす逃してしまっている企業は少なくありません。特に、この数年間の制度・政策改正には、今後の医療業界全体の枠組み作りに大きな影響を与えるほど重要なものがあります。また、議論が徐々に深まりつつある次期診療報酬改定は、医療機関においても医療周辺企業においても大きなインパクトがあります。
講師が所属する「日本経営グループ」は、医療機関の経営コンサルティング業務を中心とし、その中でメディキャストは医療周辺企業と医療機関を結びつけるビジネスを手がけています。本講演では、医療機関の経営コンサルティングを実施してきた講師の経験と知見をもとに、医療ビジネスを展開する上でこれだけは知っておきたい知識やノウハウについて解説します。
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開催日
2016-06-20(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
生命保険会社の資産運用高度化
講師名
森本 祐司 氏 (キャピタスコンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
「資産運用の高度化」というキーワードは、金融行政方針で取り上げられたことや、マイナス金利政策とも相俟ってか注目を集めています。ただし、収益が苦しくなったから資産運用の高度化を目指すというのは本末転倒であり、本来、高度化して企業価値を高めようと思うのであれば、資産運用機能を日ごろから高める努力が必要となります。それに加え、特に生命保険会社の場合、ただ単に資産サイドを高度化すればそれでうまくいくという訳ではなく、生命保険負債の構造を理解し、その負債をベンチマークとして考える、という、ALMの基本的な考え方に準拠することが極めて重要です。
本セミナーでは、何故こうした考え方が重要なのか、といった基本的な事項に加えて、保険負債、特に生命保険負債の構造の基本的概念を、数値例を交えて説明したうえで、ALMとは何か、目指すべき資産運用の高度化とはどうあるべきかについて解説します。
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開催日
2016-05-25(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
無担保ローンビジネスの最新動向と保証ビジネス、海外展開の現状と展望
講師名
田中 純一 氏(株式会社日本格付研究所 金融格付部 アナリスト)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
無担保ローン市場は、貸金業法改正によって、大きく縮小してきたが、15/3期に増加に転じた。
無担保ローン残高増加の内訳をみてみると、銀行セクターの残高が増加しており、メインプレーヤーが消費者金融会社やカード、信販会社といったノンバンクから、銀行セクターに移ってきている。
銀行セクターは、超低金利環境の継続と競合などにより預貸金利ざやの縮小が続いており、利ざやが確保できる無担保ローンビジネスへの取り組みを年々強化している。
一方、ノンバンクは、貸金業法改正によって無担保ローン残高を伸ばすことが難しくなる中、保証ビジネスという形で銀行セクターの無担保ローン残高の増加に関与し収益を得ながら、海外展開に取り組んでいる。
無担保ローンビジネスにおける市場の動き、業態別の各プレイヤーの最近の動きを整理するとともに、無担保ローンや保証ビジネス、海外展開の現状と今後の展望について考察・説明する。
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開催日
2016-05-19(木) 10:00~12:30
セミナータイトル
人工知能がビジネスへ与える影響と今後の展望
講師名
古明地 正俊 氏(株式会社野村総合研究所 デジタルビジネス開発部 担当部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
人工知能が3度目のブームを迎えようとしている。ブームを牽引しているのは、ディープラーニングに代表される先進的な機械学習の手法の実用化と、それを支える画像やテキストなどのビッグデータの増大だ。特にディープラーニングは、画像認識や自然言語処理の分野で大きな成果をあげている。また、従来からの人工知能技術もソリューション化が進み、過去の人工知能ブームにはない盛り上がりを呈している。
本セミナーでは、今後広い産業分野への適用が期待される人工知能に関する先端技術や活用事例を紹介するとともに、金融分野における利用事例を紹介しつつ、人工知能がビジネスやシステム開発に与える影響について展望する。
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開催日
2016-05-18(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
相手に伝わり、動かす!NLP心理学を活用した戦略的話術&プレゼンテーション
講師名
松崎 康学 氏(一般社団法人日本NLP能力開発協会 専任講師・NLPトレーナー 米国NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
実践心理学を活用した「伝え・動かす力」を高める話術・プレゼンテーションセミナーです。単に情報を伝達するのではなく、相手に「伝わり」「影響を与え」「成果を出す」戦略的な話し方・プレゼンの具体的なノウハウを習得いただきます。
本セミナーは人の心理面にアプローチするNLPのエッセンスをふんだんに盛り込んでおり、実践的で、即効性のある内容です。プレゼンのみならず、企画営業・社内報告・人材採用・広報PRなどのさまざまなビジネスシーンで、明日からすぐに現場で使える技術を学びます。
単に知識的理解だけでなく、ワークによって体験し、スキルを経験として学ぶため、理解度・腑に落ち感の高い内容です。
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開催日
2016-05-12(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
FinTechの最新動向と今後の展望
講師名
荻生 泰之 氏 (デロイトトーマツコンサルティング合同会社 執行役員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、FinTech(フィンテック)という言葉が金融業界を騒がせている。FinTechとは、ファイナンスとテクノロジーを組み合わせた造語であり、ITを駆使した新たな金融サービスのことである。FinTech企業の多くは、送金、決済、融資等、銀行が伝統的に担ってきた金融サービスを主戦場とし、銀行の立場を揺るがす存在になると言われている。現に、米国においては既に一定のポジションを築いており、英国では国を挙げてFinTechの取組を行っている。一方、国内においては、そこまでではないにしても、今後は英米に追随して行く見込みである。
本セミナーでは、FinTechに関してのこれまでの知識を再整理して、正しい理解を得るために、発展の経緯、国内外事例、技術動向を体系的に説明する。その上で、日本における今後の発展の方向性や、推進上の課題を論じることで、FinTechに関する未来像を描くことを目指す。
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開催日
2016-05-10(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関のためのソーシャルメディアマーケティングの最新動向と運用のポイント
講師名
田中 千晶 氏 (株式会社アント 企画営業部コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨今、金融機関を取り巻く環境が大きく変化し、「FinTech」やインターネット・スマートフォン・SNSを駆使する若年層(デジタル・ネイティブ)への注目が高まっている。特に海外の金融機関ではこうした変化に対応し、自身で新たなサービスを作り出すことを目的に、自社内にイノベーションに関する研究機関を設け、金融系スタートアップ企業と提携するなどの取り組みが行われている。このように金融機関を取り巻く環境は、数年前とは比較にならない勢いで変化を遂げているが、日本の金融機関においてソーシャルメディアマーケティングへの取り組みはまだまだという状況である。「サイトが炎上するリスクが怖い」、「投稿ユーザーとどう向き合ったら良いのか分からない」という声もあり、減点の業績評価を受けないようにと取り組みに消極的な企業も多い。しかしながら取り組まない金融機関と、試行錯誤を重ねてマーケティングノウハウを高めていく金融機関との差は、時間が経つにつれてどんどん大きくなり、遅れを取った金融機関は短期間でその差を埋めることは困難となると考えられる。
それでは、ソーシャルメディアマーケティングにはどのようなステップで取り組めば良いのであろうか?本セミナーでは実例を交えながら本当に効果のあるソーシャルメディアマーケティングの運用について解説していく。
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開催日
2016-05-09(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
2025年医療・介護、ヘルスケアビジネスの未来予測
講師名
冨永 孝 氏(クリエーター/インテリジェントデザイナー 株式会社ICTソリューションコンサルティング 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
国による各種の規制緩和、制度改革。医療技術の進歩。さらには、Appleをはじめとするグローバルイノベーターの参入、国内においても異業種からの参入が相次いでいる医療、介護、ヘルスケア業界。果たして、皆さんが考えているような黄金郷(エルドラド)でしょうか?私は、条件付きでNoです。21世紀の医療ビジネスの本質は、顧客(患者)情報の争奪戦です。顧客情報の争奪戦に負ければ、如何にすばらしい技術や人材があろうとも、高利益を手に入れることは難しいと思われます。少子高齢化によるニーズの拡大だけ観ていては、本質は見えてきません。この領域の勝者はごく限られたものになると予測できます。
今回のセミナーでは
●医療改革の本質とは
●仁術から、算術、さらには情報ビジネスへ
●ビジネス勝者は誰か?その条件は?
●金融業にとってのビジネスチャンスは?
について解説をしていきます。
■既に医療介護ヘルスケアに携わっている方、また、新規参入を考えている方、
参入を決めているが手応えがない方、また、知的好奇心を満たしたい方、大歓迎です。
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開催日
2017-06-16(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
りそな銀行におけるオペレーション改革
講師名
本多 信博 氏 (りそな銀行 デジタル化推進部 担当マネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
中小金融機関を始めとして、リテール分野においてはローコストオペレーションが共通の課題となっています。ローコストオペレーションを志向する企業にとり、経営管理の指標となる事務量分析手法について、その基本概念、導入の道筋を解説します。また、具体例として、事務量分析手法を一貫して採用してきた、りそな銀行の活用事例を詳説します。
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開催日
2017-01-24(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
シニア消費者の本音をつかむマーケティング戦略
講師名
山下 健太郎 氏(株式会社シニアマーケット総合研究所 代表取締役社長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
急拡大するシニア市場にビジネスチャンスを求めて、さまざまな業種で新規参入する企業が相次いでいます。しかし、実際にはシニア層のターゲティング戦略が明確でないため、その多くは成功しているとは言いがたい状況です。
そもそも消費者としてシニア層を捉えるには、単純に年齢で区分せずに「ライフステージ」や「世帯構成」によって細分化して分類する必要があります。また、シニア層ならではの「世代特有の消費意識・価値観」を把握し、その価値観に対してしっかりと訴求することがシニア向けビジネスを成功させる要諦といえます。
多くのシニアビジネス参入企業へのコンサルティングで培ったノウハウから、シニア消費者の実像を把握する方法と、実践的なシニア向けビジネス展開の取組み手法を解説します。
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開催日
2017-01-12(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関におけるクラウド導入のポイント
講師名
瀬川 将義 氏 (株式会社NTTデータ経営研究所 情報戦略コンサルティングユニット IT戦略コンサルティンググループ長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
情報システムを自社で「所有せず」、必要に応じ「利用する」クラウドコンピューティングは、多くの企業で進展してきている。コストメリット、導入スピードの速さのみならず、保守・運用作業からの解放による負荷軽減などの様々なメリットが享受できるからだ。
しかしながら、金融機関でのクラウドの活用は他の業界に比べ遅れている。その理由として挙げられるのは、情報漏えいやセキュリティへの不安によるクラウド活用に対する躊躇である。金融機関の社会インフラとしての性質や、機微な個人情報を扱っている面からもリスクに対する不安は理解できる。だが、金融機関の全ての情報システムがクラウド化に適さないと判断するのは安易である。
本セミナーでは、クラウドコンピューティングの様々な形態やメリットを解説したのち、金融機関でのクラウド活用の動向と事例を紹介する。そして、NTTデータ経営研究所がコンサルティングサービスを行う際に活用しているクラウド化に適したシステムを選別するための観点を解説する。最後に、クラウド導入における留意点などを解説する。
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開催日
2016-09-08(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関が押さえておくべき『グローバル不動産経済』
講師名
坪田 清 氏 (ジャパン・トランスナショナル 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
現代の経済では、日本というローカルな不動産市場にもグローバルな資金が流入してくる時代となっている。世界には数多くの「国境を自由に飛び越えて投資をする巨大なマネー」が存在し、それらが「うねり」となって活発に活動しているためだ。
海外を視野に置く方々は、もうこの「うねり」の一端を感じているであろう。のみならず、純粋にドメスティックな分野でのビジネスにいるつもりでいても、「うねりの波しぶき」に接する事はよくあるはずだ。表層的、断片的に対処するアプローチでは、より本質的な背景や世界の潮流を読み解き、理解する事はできない。
今回のセミナーでは三井不動産㈱勤務時代から通算して非常に長い間、この問題に携わり、起業後もコンサルタントとして多くの顧客を抱え、活発な活動をしている講師が、「グローバル不動産経済」の基礎知識、トピックの解説を通じて、「複眼的」な解説を行う。
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開催日
2016-08-23(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
医療ビッグデータの最新動向と利活用
講師名
折本 敦子 グレイス 氏 (有限責任監査法人トーマツ)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
データヘルス計画は「日本再興戦略」の「健康・医療戦略」の主要政策の一つとなっており、各保険者によるレセプト・健診情報等を活用したデータヘルス計画の作成・公表を行い、データ分析に基づく保健事業の実施を推進するものである。レセプトデータ、特定健診データ等を連携させた国民健康保険中央会の国保データベース(KDB)システムを市町村国保等が利活用し、地域の医療費分析や、健康課題の把握、きめ細やかな保健事業を実施することにより、医療介護情報の統合的利活用を推進しつつ、保険者の効果的な保健事業や医療保険を支えることが求められる。データヘルス計画が保険者ではどのように推進され、実行されているかの最新情報についてお伝えします。
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開催日
2016-05-23(月) 13:00~17:00
セミナータイトル
会計の初心者から中級者のための決算書がスラスラわかる「財務3表一体理解法」
講師名
河野 隆史 氏(財務3表一体理解法・認定講師)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
累計40万部以上を売り上げている会計書籍のロングセラー「財務3表一体理解法」の著者、國貞克則氏が開発した財務会計講習です。簿記の勉強を途中で断念してしまった方でも大丈夫! 本講習では理解が難しい簿記、仕訳は飛ばしてしまい、短時間で会計を理解する方法をお伝えします。
財務3表(PL、BS、CS)の基本の説明のあと、17問のドリル問題に取り組んでいただきます。ドリルの問題を解き進めるにつれて財務3表の数字がそれぞれの会計処理毎にどう動くか、それぞれの数字が財務3表のどことどう繋がっているか、まさに目からウロコが落ちるように財務諸表のしくみが理解できるようになっていただけます。
*本講習は國貞克則氏と著作物使用許諾契約書を結んだ上で行い、講習内で使用する資料の提供を受けています。
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