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セミナー検索結果 : リース・カード

リース・カードに関するセミナー

開催日
2017-06-20(火) 10:00~12:30
セミナータイトル
国内リテール決済サービスの潮流と将来展望
講師名
浅川 秀之 氏(株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 戦略コンサルティンググループ 上席主任研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
世界ではApple Payなどのモバイル決済サービスが登場し、また決済に関連したFintechへの投資も急拡大の様相を示し、決済のデジタル化が急速に進んでいます。一方、国内では依然として現金決済が約8割を占め、現物主義から抜け出せておらず、利便性向上や決済データ活用の面では、先進国から遅れをとっていると考えられます。そのような中、日本政府は2020年の東京五輪に向けて、日本再興戦略において「キャッシュレス化の推進」を掲げ、決済インフラ整備を進めると共に「FinTechをめぐる戦略的対応」として金融業務アンバンドル化の検討を進め、金融市場の変革に乗り出しています。
本セミナーでは、決済事業者やIT系企業・スタートアップ企業の決済に関連した最新の取り組みを紹介し、日本における決済ビジネスの潮流を整理します。また、消費者ニーズや政策動向を概観しながら国内リテール決済ビジネスの今後の方向性を考察します。
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開催日
2016-08-04(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
バーゼル規制の動向と金融機関における金融商品会計への影響
講師名
岡本 修 氏 (合同会社新宿経済研究所 代表社員社長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
グローバルな金融危機を受けたバーゼル規制の強化が続く中、国際的な金融規制・監督主体である金融安定化理事会(FSB)やバーゼル銀行監督委員会(BCBS)は日々、新たな金融規制上の論点を公表していますが、それらの規制は多岐にわたり、時として難解でもあります。そこで、本セミナーでは、「単なる規制の羅列」ではなく、様々な論点を、まずは「規制の流れ」に位置付け、TLAC、銀行勘定の金利リスク、信用リスクの標準的手法見直しといった金融規制上の各種論点の概要を「流れ」から解説します。その上で、金融規制とわが国における金融商品会計との関連を考察し、特に金融機関における金融商品会計適用に具体的な影響が生じるのかどうかを検討します。
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開催日
2016-06-10(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
反社会的勢力を巡る最新動向
講師名
香月 裕爾 弁護士 (小沢・秋山法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
反社会的勢力に関する政府指針が出されて9年が経過した。この間、多くの金融機関は、反社会的勢力に関するデータが蓄積され、暴力団排除条項の普及と相俟って、各種取引から反社会的勢力を廃除し、関係を遮断している。ところで、本年1月12日には、最高裁から反社会勢力に関する融資について、注目すべき判決が4件出されている。また、本年3月に警察庁の反社データベースを銀行の融資における事前チェックに活かすためのシステムの要件定義等が定まったところである。しかし、預金保険機構を通じた照会の回答が翌営業日になるということから、個人ローンの即日審査が不可能になるということが判明した。また、平成30年から開始される預金口座への個人番号の付番が暴力団の資産調査に利用される可能性も高まっている。加えて、反社会的勢力の動向からすれば、山口組と神戸山口組の抗争が深刻な事態となっている。
本セミナーでは、これら反社会的勢力を巡る最新動向について考えてみたい。
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開催日
2016-05-27(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
FinTechに関連する法的規制の整理と法改正の動向
講師名
藤武 寛之 弁護士(リンクパートナーズ法律事務所 一般社団法人FinTech協会 監事)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
FinTechの領域においては、金融審議会の下で「決済業務等の高度化に関するワーキング・グループ」及び「金融グループを巡る制度のあり方に関するワーキング・グループ」の2つの報告が取りまとめられ、経済産業省においても「FinTech研究会」が開催される中で、様々な課題提起がなされている。そのような中、各金融機関とFinTechベンチャーの競業の動きが進むなど、企業側の動きも益々加速する状況にある。しかしながら、企業にとって、FinTech拡大の動きに対する戦略の策定は、新しいサービス・技術の理解、グローバル化の進展、個人・企業の行動様式の変化等の環境変化を踏まえてなされる必要があり、決して容易な作業ではない。加えて、国内における金融に関する法規制の複雑さや諸外国との規制の差異も、戦略策定における困難さの一つの要因になっていると考えられる。そこで、本講演においては、国内における金融に関する規制法の整理を行い、FinTech領域の各分野における法規制の課題を整理するとともに、今後の法制化の動きについて説明する。これによって、FinTechに対する対応を迫られている企業のご担当者様が、法的側面からの理解を通じ、FinTechについてより深い理解が得られることを目指したい。
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開催日
2016-05-27(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
契約書作成のポイント≪基礎編≫
講師名
縫部 崇 弁護士(丸の内総合法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
『契約書』というと、難しい、とっつきにくいなどといったイメージを持つ方もいる方もいらっしゃると思います。また、日常的に契約書を扱っている方の中には、「何故契約書が必要なのか」「この条項にはいったいどんな意味があるのか」といったことを十分に理解しないまま業務を行っている方もいらっしゃると思います。そこで、本セミナーでは、いまさら人に聞けないようなごく簡単、基礎的な事項からご説明するとともに、日常業務の中でよく用いられる取引基本契約、秘密保持契約について、書式例を用いながら、より実践的な観点からその作成のポイントを解説いたします(書式例を用いることで、より分かり易く、また具体的なイメージを持つことが可能になります。なお、これらの契約書に関連する民法改正案もふまえて解説いたします)。加えて、契約締結交渉における留意点、よく問題となる条項と対応、契約書のレビューの依頼の際のポイント等についても、あわせて解説いたします。
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開催日
2016-05-26(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
医療用医薬品・医療機器のプロモーション/コンプライアンス実務上の留意点
講師名
立石 竜資 弁護士(ベーカー&マッケンジー法律事務所 弁護士・中小企業診断士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
医薬品、医療機器の事業においては、製品のプロモーションが事業の成否において重要な役割を担っています。
しかし、同時に、医薬品、医療機器のプロモーション活動に対しては、厳しい法規制、業界規制が課されており、特に、医療従事者に対するプロモーションにおける公正競争の維持、汚職の防止が、コンプライアンス上の重要なテーマとなっています。また、製品の広告についても、他の業種に比べて厳格な規制が存在し、特に、昨今、大手製薬会社による医薬品の広告規制違反(誇大広告)が社会的にも大きな問題となったことからも、製品の情報提供において十分な法律の理解が求められます。さらには、新興国等への事業展開も盛んになっている状況下、外国の法規制についても目を向けることが必要になっています。
本セミナーでは、こうした状況を踏まえて、医薬品、医療機器の企業またはこれらの事業に参入されようとしている企業の法務・コンプライアンスご担当等を主たる対象として、プロモーション全般に関する規制動向について解説するとともに、具体的事例に触れながら、実務上の留意点について説明します。
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開催日
2016-05-25(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
無担保ローンビジネスの最新動向と保証ビジネス、海外展開の現状と展望
講師名
田中 純一 氏(株式会社日本格付研究所 金融格付部 アナリスト)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
無担保ローン市場は、貸金業法改正によって、大きく縮小してきたが、15/3期に増加に転じた。
無担保ローン残高増加の内訳をみてみると、銀行セクターの残高が増加しており、メインプレーヤーが消費者金融会社やカード、信販会社といったノンバンクから、銀行セクターに移ってきている。
銀行セクターは、超低金利環境の継続と競合などにより預貸金利ざやの縮小が続いており、利ざやが確保できる無担保ローンビジネスへの取り組みを年々強化している。
一方、ノンバンクは、貸金業法改正によって無担保ローン残高を伸ばすことが難しくなる中、保証ビジネスという形で銀行セクターの無担保ローン残高の増加に関与し収益を得ながら、海外展開に取り組んでいる。
無担保ローンビジネスにおける市場の動き、業態別の各プレイヤーの最近の動きを整理するとともに、無担保ローンや保証ビジネス、海外展開の現状と今後の展望について考察・説明する。
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開催日
2016-05-23(月) 13:00~17:00
セミナータイトル
会計の初心者から中級者のための決算書がスラスラわかる「財務3表一体理解法」
講師名
河野 隆史 氏(財務3表一体理解法・認定講師)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
累計40万部以上を売り上げている会計書籍のロングセラー「財務3表一体理解法」の著者、國貞克則氏が開発した財務会計講習です。簿記の勉強を途中で断念してしまった方でも大丈夫! 本講習では理解が難しい簿記、仕訳は飛ばしてしまい、短時間で会計を理解する方法をお伝えします。
財務3表(PL、BS、CS)の基本の説明のあと、17問のドリル問題に取り組んでいただきます。ドリルの問題を解き進めるにつれて財務3表の数字がそれぞれの会計処理毎にどう動くか、それぞれの数字が財務3表のどことどう繋がっているか、まさに目からウロコが落ちるように財務諸表のしくみが理解できるようになっていただけます。
*本講習は國貞克則氏と著作物使用許諾契約書を結んだ上で行い、講習内で使用する資料の提供を受けています。
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開催日
2016-05-18(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
相手に伝わり、動かす!NLP心理学を活用した戦略的話術&プレゼンテーション
講師名
松崎 康学 氏(一般社団法人日本NLP能力開発協会 専任講師・NLPトレーナー 米国NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
実践心理学を活用した「伝え・動かす力」を高める話術・プレゼンテーションセミナーです。単に情報を伝達するのではなく、相手に「伝わり」「影響を与え」「成果を出す」戦略的な話し方・プレゼンの具体的なノウハウを習得いただきます。
本セミナーは人の心理面にアプローチするNLPのエッセンスをふんだんに盛り込んでおり、実践的で、即効性のある内容です。プレゼンのみならず、企画営業・社内報告・人材採用・広報PRなどのさまざまなビジネスシーンで、明日からすぐに現場で使える技術を学びます。
単に知識的理解だけでなく、ワークによって体験し、スキルを経験として学ぶため、理解度・腑に落ち感の高い内容です。
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開催日
2016-05-16(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
新規事業を成功させるポイントとプロジェクトの進め方
講師名
丹羽 哲夫 氏 (経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
企業の成長には新規事業開発が欠かせない。次世代の成長源を開発できないと、成熟していく既存事業の売上・収益を補い切れないためである。これは事業会社も金融機関も同じである。課題は、アイデア抽出から新規事業計画の立案・実行を的確に行える基本知識・スキルと実際の手順が、多くの開発関係者に修得できていないことである。しかも、既存事業での蓄積ノウハウも通用せず、M&Aでの参入も成功率は高くない。この実態でも事業会社が金融事業に参入したり、金融機関が事業会社を買収したりする事例が増えている。このため、参入する新規事業ごとの特性に応じた応用知識・スキルに加えて、プロジェクトの進め方も従来にない手法を開発関係者に求められる。本講座では、実際に応用できる標準的手順を理解し、会社の成長に貢献する新規事業開発の基本的かつ実践的な知識・スキルを、ケーススタディと個人演習を通じて修得できる内容になっている。
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開催日
2016-05-13(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
英文契約の基本と交渉実務
講師名
本間 正人 弁護士 (ベーカー&マッケンジー法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
外国企業とのビジネスにおいて適切なリスクアロケーションを行い、安定的な取引関係を構築・継続するためには、そのツールである英文契約書の理解が欠かせません。英文契約は単なる契約書の英訳ではなく、特定のフォーマットとして理解されるべきものです。本セミナーを通じて、英文契約書を体系的に理解し、リスクアロケーションのための道具として使いこなす準備をして頂きたいと考えています。実践編として、契約交渉の実務についてもお話ししていきます。
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開催日
2016-05-12(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
FinTechの最新動向と今後の展望
講師名
荻生 泰之 氏 (デロイトトーマツコンサルティング合同会社 執行役員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、FinTech(フィンテック)という言葉が金融業界を騒がせている。FinTechとは、ファイナンスとテクノロジーを組み合わせた造語であり、ITを駆使した新たな金融サービスのことである。FinTech企業の多くは、送金、決済、融資等、銀行が伝統的に担ってきた金融サービスを主戦場とし、銀行の立場を揺るがす存在になると言われている。現に、米国においては既に一定のポジションを築いており、英国では国を挙げてFinTechの取組を行っている。一方、国内においては、そこまでではないにしても、今後は英米に追随して行く見込みである。
本セミナーでは、FinTechに関してのこれまでの知識を再整理して、正しい理解を得るために、発展の経緯、国内外事例、技術動向を体系的に説明する。その上で、日本における今後の発展の方向性や、推進上の課題を論じることで、FinTechに関する未来像を描くことを目指す。
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開催日
2016-05-11(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
航空機ファイナンスの実務≪基礎~実践≫
講師名
鈴木 秀彦 弁護士(クリフォードチャンス法律事務所外国法共同事業 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
航空産業のさらなる市場成長を睨み、航空機の調達に関連するリース取引・ファイナンス取引への取組みは、金融機関、リース会社、商社などを中心に引き続き高い関心を集めており、これまで取り組みが少なかった又は全くなかった企業でも取組意欲が高まっているようです。最近話題の三菱リージョナルジェットの開発もこの流れを加速させているといえるでしょう。しかしながら、航空機を対象とする取引は、ほぼ必ず取引当事者の所在地や関連する法令が多数の国にまたがるクロスボーダーの国際取引となり、かつ、経験あるプレーヤーを中心とする業界において発達してきた特有で複雑な取引ストラクチャーが利用されることが多いため、法的な面での理解・検討を要する点が少なくありません。そのため、案件への取組みに際しては、関連する海外の法制度を含め、取引にかかわる幅広い専門的知識が必要とされます。また、スカイマークの例をみても明らかなようにエアラインの倒産リスクについても無視することはできず、リース取引等の法的な取扱いの理解は一層重要性を増しているといえます。
本講演では航空機を対象とするリース取引・ファイナンス取引の基本的な知識・スキーム・法的な留意点を解説するほか、いわゆるJOL取引・EETCといった実践的な取引類型の本質や、契約書上のポイント、いわゆるケープタウン条約による国際的担保権の有用性、航空機のリポゼッションなど実務上の論点を幅広くカバーいたします。新たに航空機リースや航空機ファイナンスに関する業務に携わる方はもちろん、実務経験はあるものの知識を理論面から再確認したい方などにも適した内容となっております。
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開催日
2016-05-10(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関のためのソーシャルメディアマーケティングの最新動向と運用のポイント
講師名
田中 千晶 氏 (株式会社アント 企画営業部コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨今、金融機関を取り巻く環境が大きく変化し、「FinTech」やインターネット・スマートフォン・SNSを駆使する若年層(デジタル・ネイティブ)への注目が高まっている。特に海外の金融機関ではこうした変化に対応し、自身で新たなサービスを作り出すことを目的に、自社内にイノベーションに関する研究機関を設け、金融系スタートアップ企業と提携するなどの取り組みが行われている。このように金融機関を取り巻く環境は、数年前とは比較にならない勢いで変化を遂げているが、日本の金融機関においてソーシャルメディアマーケティングへの取り組みはまだまだという状況である。「サイトが炎上するリスクが怖い」、「投稿ユーザーとどう向き合ったら良いのか分からない」という声もあり、減点の業績評価を受けないようにと取り組みに消極的な企業も多い。しかしながら取り組まない金融機関と、試行錯誤を重ねてマーケティングノウハウを高めていく金融機関との差は、時間が経つにつれてどんどん大きくなり、遅れを取った金融機関は短期間でその差を埋めることは困難となると考えられる。
それでは、ソーシャルメディアマーケティングにはどのようなステップで取り組めば良いのであろうか?本セミナーでは実例を交えながら本当に効果のあるソーシャルメディアマーケティングの運用について解説していく。
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開催日
2016-03-07(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
組合型ファンドの 組成、運用、投資に関わる法的留意点
講師名
増島 雅和 弁護士(森・濱田松本法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
組合型投資ファンドによるリスクマネー供給が活発化しており、金融機関や独立系ファンド事業者による投資ファンド組成・投資に加え、事業会社によるコーポレートベンチャーキャピタルの組成やベンチャーファンドへの戦略的投資の実例も増加しています。
他方で、金融商品取引法の改正により、適格機関投資家等特例業務(いわゆるプロ向けファンド)に対する規制が強化されます。改正法は、ファンド運営業者におけるこれまでの実務プロセスに一定の変更を求めるほか、金融当局における運用態勢の強化と相まって、適切な法令等遵守が果たせない場合のダメージもこれまで以上のものとなることが見込まれます。
本セミナーでは、国内外の組合型投資ファンドの組成に多くの経験を持ち、金融監督の現場を熟知する弁護士が、GP、LPのそれぞれの立場から重要と考えられる、国内外の規制や契約実務における論点・留意事項、法改正に向けた実務対応等について分かりやすく解説を行います。
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開催日
2015-11-13(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
【大阪オンラインLiveセミナー】金融機関におけるシナジー効果発揮のための施策導入・推進と法務・コンプライアンス上の留意点
講師名
浅井 弘章 弁護士 (浅井国際法律事務所)
開催地
大阪市北区
ステータス
締め切り
概要
保険会社・銀行などの金融機関では、国内・海外のグループ会社、提携企業等との資本関係・提携関係、外国にある本社の機能等を有効活用してシナジー効果を発揮し、金融グループ全体の収益力を高めるための施策の検討・導入・推進が、中・長期経営計画上の重要課題の一つになっており、こうした取組みの実施に係る法務・コンプライアンスリスクの適切な管理の必要性が話題になっている。また、経営統合を行う地域金融機関において
も、統合後のグループ全体の収益力強化と法務・コンプライアンスリスクの管理が課題になっている。
本講演では、シナジー効果の発揮を目的とする施策を整理した上で、それぞれの施策ごとの法務・コンプライアンス上の留意点について、最近の法令改正等を踏まえ、分かりやすく検討を行う。

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※大阪会場の注意事項
オンラインLiveセミナー開催中に音声及び映像のトラブルが万が一発生した場合は、次の通り対応をさせていただきますのでご了承ください。
(1)映像等が切断した場合、再接続してから講義を再開いたします。
(2)接続が回復できない等、再開が困難な場合はオンラインLiveセミナー不成立として参加費を返金させていただきます。
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開催日
2015-11-13(金) 13:00~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるシナジー効果発揮のための施策導入・推進と法務・コンプライアンス上の留意点
講師名
浅井 弘章 弁護士 (浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険会社・銀行などの金融機関では、国内・海外のグループ会社、提携企業等との資本関係・提携関係、外国にある本社の機能等を有効活用してシナジー効果を発揮し、金融グループ全体の収益力を高めるための施策の検討・導入・推進が、中・長期経営計画上の重要課題の一つになっており、こうした取組みの実施に係る法務・コンプライアンスリスクの適切な管理の必要性が話題になっている。また、経営統合を行う地域金融機関においても、統合後のグループ全体の収益力強化と法務・コンプライアンスリスクの管理が課題になっている。
本講演では、シナジー効果の発揮を目的とする施策を整理した上で、それぞれの施策ごとの法務・コンプライアンス上の留意点について、最近の法令改正等を踏まえ、分かりやすく検討を行う。
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開催日
2014-12-02(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
最近のPPP/PFI 事業の展開と契約実務の留意点~公共施設等運営事業にかかる空港、上下水道、道路の動向と、東京都の一連の都有地活用事業を踏まえて~
講師名
野本 修 弁護士(西村あさひ法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
1999年のPFI法制定以来、多数の施設がPFIの事業方式で整備され、一定の成果を上げてきました。他方、PFI事業は「箱もの整備」中心との批判もあり、PFIの制度の改革が課題となっていたところ、民間事業者による公共施設の管理運営を可能にする公共施設等運営事業の制度が、2011年6月のPFI法改正により導入されました。このPFI法の改正に伴い、公共施設等運営事業のガイドラインが内閣府から公表されたほか、PFI関係のガイドラインが改定され、PFIは新しい局面を迎えています。特に公共施設等運営事業の実施に関し、上下水道事業については手引きやガイドラインが所轄省庁から公表されており、道路事業及び空港運営事業に関しては、実際の案件に関する考え方や公募資料が公表されています。本セミナーでは、これらの公表資料をもとに、新たに導入された公共施設等運営事業についてその内容と契約実務にかかる留意点を検討し、あわせて、改正PFI法や改正後のガイドラインのもとでのPFI事業契約に関する留意点を検討いたします。加えて、PPPはPFIを含む、官民協働の広い概念です。PREと呼ばれる公有地の有効活用事業において、官民協働のいろいろなスキームが検討され、適用されています。このような事業では、PFI法の枠にとらわれない柔軟な事業スキームの設計が可能です。本セミナーでは、東京都が主として都市整備局で実施している都有地活用事業を検討し、どのようなスキームで事業が実施され、どこに留意すればよいかを整理・解説し、あわせて最新動向を検討いたします。
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開催日
2014-10-30(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関による反社対応の実務と金融モニタリングレポートの分析
講師名
木内 敬 弁護士(長島・大野・常松法律事務所/元 金融庁検査局専門検査官)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融庁は、2013年12月26日に「反社会的勢力との関係遮断に向けた取組の推進について」「みずほ銀行等における反社等の問題を踏まえた今後の検査について」を公表し、2014年6月4日に反社会的勢力に関する監督指針と金融検査マニュアルの改正を行った。また、金融庁では、昨年度から、これまでの金融検査を抜本的に見直す取組として、水平的レビューを実施しているが、その還元資料として、2014年7月4日、金融モニタリングレポートを公表した。この中では、反社会的勢力対応の取組が記載されている。
本セミナーは、昨年までの金融庁検査局での勤務経験があり、金融機関の反社会的勢力対応を数多く経験した講師が、反社会的勢力排除のための実務対応について解説する。
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開催日
2014-04-11(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
預金取扱金融機関の融資・預金等契約および保険会社の保険契約からの反社排除の実務 ~近時の金融検査結果事例集および行政処分事例を踏まえて~
講師名
鈴木 仁史 弁護士(鈴木総合法律事務所 代表弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
預金取扱金融機関および保険会社は各種約款等に暴力団排除条項を導入し、対応を進めているが、最近、注目すべき裁判例や金融検査結果事例・行政処分事例が出ている。また、金融庁は平成25年12月26日、「反社会的勢力との関係遮断に向けた取組の推進について」「反社等の問題を踏まえた今後の検査について」を公表している。このような動向も踏まえ、金融機関としては、各種取引からの排除や事前審査・情報収集態勢について、改めて態勢を検討する必要がある。本講演では、反社会的勢力への対策をめぐる最近の動きを踏まえた上で、金融機関の反社会的勢力対策に数多くの事例に携わってきた講師が、その対策の要諦について具体的事例を含めて解説する。
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開催日
2017-06-13(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
日本のホテルマーケットの動向とホテル投資環境について
講師名
大谷 晃司 氏(デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社 シニアヴァイスプレジデント トラベル ホスピタリティ&レジャー担当)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
インバウンドの急激な増加を背景に、2015年のホテルマーケットは急成長を遂げました。その後2016年前半までは高成長を維持したものの、2016年後半から更なる成長は鈍化し、今後の見通しが不透明な状況となってきました。
そこで本セミナーでは、ホテルパフォーマンスに影響を与える要因の分析を通じて、様々な角度から今後の需給動向等について解説いたします。加えて、ホテルREITの動向やホテルキャップレートの動きを通じて現状のホテル投資環境について解説いたします。
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開催日
2016-08-02(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
人に強いリーダーとなるための「対人リテラシー」強化講座
講師名
相原 孝夫 氏 (株式会社HRアドバンテージ 代表取締役社長 人事・組織コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
成果をあげるリーダーは例外なく人のマネジメントや社内外の関係者との調整や交渉に長けています。それらの人たちは、人への強さ(自己を理解し、他者を理解し、他者とうまく関わり合い、効果的に影響力を行使すること)を高いレベルで日常的に発揮しています。この実現のためには「自己理解」と「他者理解」のための視点やスキルを身につけ、「対人リテラシー」を高めることが不可欠です。本セミナーは、マネジャーや若手リーダーをはじめ、仕事上で他者との多様な関わりを持つビジネスパーソンの方々向けに、「自己理解を深める考え方や手法」や「他者の基本的欲求を満たす考え方や観察軸」などについて、いくつかの典型的な実践場面を想定したケースなどを交えて学びます。
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開催日
2016-06-01(水) 13:30~16:00
セミナータイトル
JERA事業計画とLNG市場環境
講師名
佐藤 裕紀 氏 (株式会社JERA 燃料調達部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨年設立された(株)JERAは、当初の予定どおり東京電力、中部電力の両親会社の事業を段階的に承継しており、本年7月に、ひとつの区切りを迎える。世界、あるいはアジアのエネルギー情勢は、原油価格低迷の長期化により、将来の見通しが極めて困難な状況となっている。そのような事業環境下、JERAの事業戦略の展望について詳らかにする。
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開催日
2014-10-28(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
船舶ファイナンスの実務
講師名
鈴木 秀彦 弁護士(クリフォードチャンス法律事務所外国法共同事業/パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
※ご同業の方からのお申し込みはお断りさせて頂く場合がございますので、ご了承ください。

船舶ファイナンスは、船舶の調達・運用のために不可欠となる取引であり、わが国でも海外でも造船・海運を支える金融の重要性は古くから広く認められているところです。また、最近では円高が是正されたことと日本の造船業への信頼から日本建造の船舶の海外輸出が伸びており、そのためのファイナンスの重要性も高まっています。もっとも、船舶を対象とするがゆえに特有のリスクや取引慣行が伴うこともあり、船舶ファイナンス取引への取組みにあたっては取引にかかわる幅広い専門的知識を備えることが必要となってきます。とりわけ、外航船を対象とするファイナンス取引においては取引当事者の所在地や関連する法令は日本に限定されないクロスボーダーの国際取引となり、主に英国法を準拠法とするローン契約等のドキュメンテーションの理解とクロスボーダーのファイナンス取引の経験が重要となるでしょう。本講演では、船舶を対象とするファイナンス取引の基本的な知識やスキームを解説するほか船舶ファイナンスにおける契約実務上の論点を幅広くカバーします。船舶ファイナンスに関する業務に新たに携わる方、新入社員の方、実務経験はあるものの知識を理論面から再確認したい方などにも適した内容となっております。
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開催日
2016-06-09(木) 13:30~17:00
セミナータイトル
M&A契約の交渉ポイントとドラフティング実務
講師名
茂木 諭 弁護士 (クリフォードチャンス法律事務所外国法共同事業)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
M&A契約を成功させるには、限られた時間軸において、高度で専門的な概念を含む多数の諸条件の検討・交渉を経て、自社の主張を的確に反映させつつ、相手方と合意に至ることが不可欠であり、それは決して容易なことではありません。もっとも、M&A契約においては、売主・買主それぞれの立場における最初の主張、それに対する相手方の反論、最終的な落とし所といった一定の交渉ポイントが存在し、それを把握することがM&A契約の交渉を迅速にするとともに成功を握る鍵となります。本セミナーにおいては、案件の国内外を問わず、日常的にM&A契約実務に関与する講師が、英文・和文双方のM&A契約(株式譲渡契約)条項のドラフティング要領を示しながら、M&A契約の交渉ポイントにつき具体的に解説します。
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開催日
2016-10-05(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
地域包括ケアシステム構築に向けたヘルスケアビジネスの展開
講師名
齊木 大 氏(株式会社日本総合研究所 創発戦略センター シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
地域包括ケアシステムの構築が進められる一方、公的サービスをこれまで以上に拡大することは難しく、自費サービスへの注目が集まっています。一方で、一口に高齢者といってもニーズは多様です。
そこで本セミナーでは、地域包括ケアシステム構築に向けた動向と高齢者のニーズの両面から出発し、自費サービスの事例も交えながら、ヘルスケアビジネス構築におけるポイントをご提案します。
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開催日
2016-09-27(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
オリックスの戦略転換
講師名
丹羽 哲夫 氏 (経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2006年度までリース業界NO1のオリックスは、メガバンク系の再編攻勢と2008年のリース会計基準の変更により、ランキング順位を大きく低下させた。一方、同社はそれ以前より不動産金融を柱として法人金融サービス・証券・保険・資産運用などの総合金融グループを目指してきた。しかし、リーマンショックで不動産金融も曲がり角に直面した。2009年度に底打ちして2015年度まで7期連続増益を果たし、最高益を記録した。この原動力は、「金融+サービス」のコンセプトによる事業ポートフォリオの組み換えと積極的な海外展開である。現在と今後の戦略展開をM&Aの強み・弱みと合わせて対比する。これらの分析・予測を通じて各金融業態各社への影響を推測し、今後の戦略に取り入れられる内容である。
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開催日
2017-07-03(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関が取り組む介護サービス事業のタイプ別展開予測
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
高齢者が長期的に急増し、介護サービスを必要とする高齢者も急増が予測されている。この予測を見て有望な事業機会が生まれていると考える金融機関も増えている。現実に既存の介護サービス会社を買収して新規参入する金融機関も複数でている。介護サービス事業は、数多くのタイプがあり、どのタイプで参入するかで事業の成長とシナジー効果は異なる。
まず、介護サービス事業の全体像を理解し、金融機関の参入可能タイプを把握する。その上で、先行参入した金融機関の事例をレビューし、今後の展開を予測する。同時に、最近参入した金融機関の戦略も点検し、参入済金融機関の介護サービス事業が、未参入金融機関に与える影響を予測する。今後の新規参入だけでなく、参入しない金融機関の戦略に取り入れられる内容である。
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開催日
2017-06-14(水) 10:00~12:30
セミナータイトル
P2Pレンディングの最新動向と法規制
講師名
左光 敦 氏 (日本銀行 金融研究所 企画役補佐)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
近年、FinTechと呼ばれる、ITを活用した革新的な金融サービス事業が注目されている。P2Pレンディングは、FinTechの一部と位置づけられ、銀行等の金融機関を経由せずに、インターネットを経由して、個人等が貸手となって、個人や中小企業に対して、比較的小規模の融資を行うという新しい金融仲介の仕組みである。P2Pレンディングは、2005年に英国のP2Pレンディング業者がサービスの提供を開始して以降、英国や米国を中心に、急速に融資残高を増加させている。
P2Pレンディングに関する法制度についてみると、英国では、2014年に金融行為規制機構(FCA)がP2Pレンディング業者に対する規制を導入している。一方、米国や日本では、P2Pレンディング業者固有の新たな規制は導入されておらず、既存の法規制の枠組みのなかで、そうした事業を営む業者が規制されるにとどまっている。
本講演では、P2Pレンディングの仕組みについて従来の銀行等による融資と比較して整理したうえで、英国および日本におけるP2Pレンディングに関する法規制を概観し、日本の法制度を前提として英国で認識されたP2Pレンディングの問題がどのように対処され得るか等について解説する。
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開催日
2016-10-03(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における個人情報保護法対応
講師名
加藤 伸樹 弁護士 (和田倉門法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
個人情報保護法が平成27年9月に改正されました。今後、個人情報保護法施行令の改正、個人情報保護法施行規則の新設等が予定されており、改正の具体的内容が明らかになってきます。金融実務において本改正の内容を理解することがとても重要ですが、改正による金融実務へのインパクトを正確に把握するためには、改正点だけを追うのではなく、業法の運用も含めた従前の実務を理解することが、遠回りに見えて、実は近道だと思います。また、応用できる知識をつけるためには、実務における具体例と知識を結びつけることが有用です。
そこで、本セミナーでは、金融機関における個人情報の取扱いについて、条文順ではなく、取得、管理、利活用といった場面ごとに、実務において見られる場面を意識しながら、改正点も含めて解説します。
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開催日
2016-09-30(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
海外プロジェクトファイナンスの実務
講師名
井上 義明 氏 (オーストラリア・ニュージーランド銀行 スペシャライズドファイナンスジャパン本部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日本企業による海外プロジェクトファイナンスの利用が広がっている。商社、電力・ガス会社、資源エネルギー会社、インフラ関連会社等々。日本企業の海外進出・海外投資が進展しているので、その資金調達手段としてのプロジェクトファイナンスの利用者層も広がっている。また、日本の金融機関は国内の融資需要が伸長しない中で、海外向け融資の機会を追求している。海外向け融資を追求しているのは大手金融機関だけにとどまらない。大手金融機関以外の日本の金融機関も成長著しい海外向け融資に注目している。つまり、資金の利用者および供給者の両面で、海外プロジェクトファイナンスへの関心が非常に高まってきている。
こういう昨今の状況を踏まえ、本講義では海外プロジェクトファイナンスのエッセンスを提供する。海外プロジェクトファイナンスの内容、特徴、沿革を概観したうえで、リスク分析、ストラクチャリング、キャッシュフロー分析などのノウハウの具体例を引用しつつ詳細に且つ分かり易く解説する。海外投資事業に携わる事業会社の方々、海外融資に携わる金融機関の方々、海外プロジェクトファイナンスに関与する方々にとって受講必須の講義である。なお、講師は各国において、資源開発、発電、インフラ等の広範な案件を手掛けてきた経験豊富な現役バンカーである。
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開催日
2016-09-29(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
共通ポイント経済圏競争とその未来像
講師名
冨田 勝己 氏 (株式会社野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部 上級コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2014年には楽天、2015年にはNTTドコモ、そして2016年にはイオンが共通ポイントへと参入。ポイントを活用した共通経済圏同士の競争はより活発になっており、今やその優劣は単なる登録会員規模やポイント発行額ではなく、出店計画や商品開発から広告・販促、アフターフォローに至るまでの総合的な加盟店支援能力が問われるようになってきている。そしてそれらを左右する主要因となるのは、顧客接点の幅広さや高いマインドシェアを獲得できている顧客の規模であるといえよう。
本講ではポイントに関する消費者調査結果や各共通ポイント事業者、そして加盟店の動向を中心に、ポイントプログラムに関する環境変化を俯瞰しながら、ロイヤルティプログラムとしてのポイントプログラムをどのように手がけていくべきかを解説していく。
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開催日
2016-06-17(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
 『不正行為発生のメカニズム』を踏まえた従業員不祥事の早期発見・抑止に向けたポイント
講師名
梅林 啓 弁護士 (西村あさひ法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
従業員による不正行為が発生すると、企業は事実関係の調査や再発防止策などの対応に追われることとなり、ダメージを最小限に抑えるためには、できるだけ早期の発見、また、組織全体での抑止が必要である。しかしながら、従来は事後対応策ばかり論じられることが多く、「なぜ、従業員は不祥事を起こすのか」という根本的な原因の解明には行き着かないために、再発防止策もその場限りのものになってしまいがちである。
本講座では、特に金融機関において発生することが多い金銭的な不祥事の具体的事例を挙げながら、動機・機会・正当化という3つの要素から『不正行為発生のメカニズム』を解明することで、不正行為の早期発見に向けて日頃から着目すべき視点や、抑止策を講じるうえでのポイントについて、実践的に解説する。
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開催日
2016-06-10(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
3時間で学ぶ不動産分析の基礎
講師名
小野 兵太郎 氏 (ディー・ディー・マイスター株式会社 専任不動産鑑定士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
不動産価格は都市部を中心として上昇局面にあり、平成28年に入ってからの日銀によるマイナス金利政策でよりフォローの風が吹いているとも言われています。加えて東京オリンピックの開催やインバウンド強化策もあり、投資意欲は高く不動産市場は華やかに見えます。一方で将来における値下がりリスクを唱える声も強く出てきており、急激な利回り低下、地価上昇、建築費上昇の反動が来る可能性も否定できません。不動産投資判断や融資の担保審査においては、鑑定評価書やエンジニアリングレポート、不動産業者による事業計画書の提出もあり、不動産知識がそれほど深くなくても、かつてに比べ容易に行うことができるようにも見えます。ただ、積極貸出しを支持してきた金融行政の対応にも変化が出てきており、リスク分析や将来予測を含め精緻な分析が要請されることが想定されます。
本セミナーでは、改めて不動産に関する基礎知識をまとめ、過去の行政による指導内容なども踏まえた上で、わかりやすくそのポイントを解説するものです。金融関係者の皆様のみならず、法務関係の皆様などにもわかりやすく、実務的な視点での注意点を解説します。
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開催日
2016-03-08(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
基礎から始める英文契約書の実務
講師名
山口 雄 弁護士 (山口国際総合法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
英文契約の実務能力は、一度修得すればビジネス人生で一生使えます。ただ、英文契約とはいわば英語・法律・英米法・国際ビジネスから成る大山脈なので、英語や日本法が分かるだけでは足りず、全てを自力踏破するのは困難です。そこで、本講座では、講師作成のオリジナル教材(2冊)を使用し、段階を追って講義を進めます。このうち、本講座で重点を置く初級段階では、類書の乏しい英文契約の基礎を、英文契約書という「異文化の発想」の理解を通じて身に付けます。その上で、今後のステップアップを見通して山麓を少し歩いてみる中級段階では、実務のチェックポイントを、個別条項に紐付けながら「弁護士の発想」の理解を通じて身に付けます。初心者や若手の方はもちろん、国際法務担当に最近異動された方や、部署内での指導上のヒントを得たい方まで、英文契約の山脈をまずは講師とご一緒に登り始めてみましょう。
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開催日
2015-12-11(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融行政方針と金融機関の課題
講師名
江平 享 弁護士 (森・濱田松本法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
9月18日、金融庁から「平成27事務年度金融行政方針」が公表されました。金融庁は、新しい金融検査・監督手法である「金融モニタリング」を導入し、過去2年間にわたり展開してきましたが、金融庁全体の方針を示す金融行政方針の下、さらなる進展が予想されるところです。また、金融庁は、これまでの金融モニタリングの成果をまとめたものとして、「金融モニタリングレポート」と「金融検査結果事例集」を公表しており、当局の関心や着眼点、他社動向をうかがい知ることができる貴重な資料となっています。しかしながら、大部にわたるこれらの書面をご自身で読み解き、真意を理解するのは必ずしも容易ではないかもしれません。そこで、本セミナーでは、検査官経験者である講師が、金融行政方針・金融モニタリングレポート・金融検査結果事例集などを紐解き、その含意や当局のメッセージを解説しながら、金融機関が対処すべき課題を浮き彫りにします。
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