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セミナー検索結果 : リテール金融

リテール金融に関するセミナー

開催日
2010-06-16(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
総合商社の金融事業が金融機関に与えるインパクト ~新産業金融からリテール金融への領域拡大~
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
あらゆる製品の取引を仲介する総合商社のビジネスモデルは、大きく変貌している。事業領域の選択と集中を進め、事業リスク管理を高度化させ、ソリューション型事業支援企業に進化している。事業リスクの管理技術を応用し、系列の卸と取引先ネットワークを活かした新産業金融・リテール分野への積極的に展開している。この方向性はさらに加速されていくと予測される。特に、5大総合商社のなかでも三菱商事・三井物産・伊藤忠商事の動向は顕著である。この動向を捉え、今後の方向を展望し、銀行・カード会社・リース会社・証券・投資信託・投資銀行・生損保の各業界に及ぼす影響を予測していく。
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開催日
2009-11-16(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
転換期のリテール向け貸金ビジネス
講師名
本多 史裕 氏
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
リテールノンバンク各社は、法制では平成18年の貸金業法の成立、平成20年の特定商取引に関する法律及び割賦販売法の一部の改正、市場では成熟化と景気後退の進行、資金調達の狭隘化、競争環境では銀行による資本参加、各業態ごとの垣根の低下というかつてない厳しい状況におかれています。こうしたリテール金融ビジネスを取り巻く事業環境に生じている多発的な変化とこれに対する各社の対応、営業基盤や収益基盤への影響を整理し、中期的な見通し、並びにどのような点が今後の変化を引き起こしていくか、注目される点について解説を行います。
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開催日
2009-07-17(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
リテール金融企業の新しいマーケティングコミュニケーション
講師名
吉川 祥一 氏(某金融機関 ゼネラルマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2008年のいわゆる金融ショック後世界経済は大幅に低迷している。日本経済も大きな影響を受け、いまや大企業でさえもリストラやコスト削減を通じて復活にかける企業が多い。しかし日本の経済、もっと具体的に言うと経済活動の基本と言える消費が落ち込んでいるのは金融ショック前から生じていたことではないだろうか。なぜ消費がおちこんでいるのか?消費者・生活者のほしいと思うものが昔と比べ少なくなっているからである。すでに人々は色んな商品を所有し、サービスを知っている。高度成長期の時代から今やすべての産業がコモディティ化された社会になってしまったのである。このような状況下の中で、今までと同じ事業展開やマーケティングをしていても難しい状態である。金融業界も同じである。今必要なものはコモディティ化された社会で企業はマーケティングのあり方を変えていく必要がある(ここで言うマーケティングとは宣伝広告や販売促進の意味ではない。売れるための仕組み作りである)。この講義を通じてこれからの新しいマーケティングのあり方を他業界のケースを含めながら金融業界がどのように変わらなければいけないのかを説明する。
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開催日
2009-05-15(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
リテール金融サービスの革新とIT戦略
講師名
五十嵐  文雄 氏 (株式会社野村総合研究所 金融ITマネジメントコンサルティング部 担当部長 上席システムコンタルタント )
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ここ数年で、わが国の生活者を取り巻くリテール金融サービスは、店舗を中心とした従来の金融機関に加え、ネット専業、流通系金融事業者など様々な参入により、その提供者や商品・サービスなどに多様化が見られる。また、一方で従来の金融機関もクロスチャネルの拡大に加え、証券子会社を持つなど、銀行・証券・保険など総合的な金融商品・サービスを提供する試みも始まっている。
今回は、多くの点で日本のリテール金融環境と共通店が見られる欧州の事例も交えながら、様々なリテール金融の提供形態を構造的に整理することで、従来の金融機関や新規参入の金融機関が今後どのように取り組んでいけばよいかというポイントをITの視点を含めご紹介する。
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開催日
2008-09-08(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
リテール金融におけるマーケティング・リサーチの実践 
講師名
中村 雅彦 氏
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関では、顧客の口座を保有していることから、自社顧客のトランザクションを詳細に把握しており、データベース・マネジメントの手法が古くから行われてきた。ところが、顧客は複数行に口座を持っており、目的により使い分けているのが普通である。そのため、自社のトランザクションや金融資産だけ見ていても、顧客の金融ニーズや本当の姿は見えてこない可能性がある。
このセミナーでは、調査の分析結果から導き出される顧客の行動特性について説明するとともに、金融機関が取るべきアプローチ手法について解説する。
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