開催日 |
2009-07-17(金) 13:30~16:30 |
セミナータイトル |
リテール金融企業の新しいマーケティングコミュニケーション |
講師名 |
吉川 祥一 氏(某金融機関 ゼネラルマネージャー) |
開催地 |
東京都千代田区 |
ステータス |
締め切り |
概要 |
2008年のいわゆる金融ショック後世界経済は大幅に低迷している。日本経済も大きな影響を受け、いまや大企業でさえもリストラやコスト削減を通じて復活にかける企業が多い。しかし日本の経済、もっと具体的に言うと経済活動の基本と言える消費が落ち込んでいるのは金融ショック前から生じていたことではないだろうか。なぜ消費がおちこんでいるのか?消費者・生活者のほしいと思うものが昔と比べ少なくなっているからである。すでに人々は色んな商品を所有し、サービスを知っている。高度成長期の時代から今やすべての産業がコモディティ化された社会になってしまったのである。このような状況下の中で、今までと同じ事業展開やマーケティングをしていても難しい状態である。金融業界も同じである。今必要なものはコモディティ化された社会で企業はマーケティングのあり方を変えていく必要がある(ここで言うマーケティングとは宣伝広告や販売促進の意味ではない。売れるための仕組み作りである)。この講義を通じてこれからの新しいマーケティングのあり方を他業界のケースを含めながら金融業界がどのように変わらなければいけないのかを説明する。
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