金融セミナーの検索なら、金融セミナーのポータルサイト「セミナーサーチ」|コトラ

金融セミナー情報サイト セミナーサーチ

セミナー検索結果 : プロジェクトファイナンス

プロジェクトファイナンスに関するセミナー

開催日
2017-03-22(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
基礎から学ぶプロジェクトファイナンス
講師名
島田 稔夫 弁護士(べーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業) パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
プロジェクトファイナンスとは、特定の事業を対象として、原則として当該事業から生じるキャッシュフローのみを返済の原資とし、当該事業に関する資産に担保権を設定して行うファイナンスの手法です。
国内では、従来、PFI事業等を対象にプロジェクトファイナンスが組成されてきましたが、再生可能エネルギーの固定価格買取制度の導入以降は、太陽光発電事業等の再生可能エネルギー発電事業を対象とするプロジェクトファイナンス案件が増加しています。また、最近では、空港のコンセッション事業等でもプロジェクトファイナンスが活用されています。
本セミナーでは、国内の事業を対象とするプロジェクトファイナンスを念頭に置き、基本的な用語や概念、対象となる事業や典型的なスキーム等の具体例を説明した上で、プロジェクトファイナンスに取り組む上で理解しておくべき重要な仕組み、契約等を基礎から分かり易く解説します。
▲ページトップへ
開催日
2017-01-16(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
プロジェクトファイナンス・PFIの基礎と実務
講師名
浅野 裕紀 弁護士 (モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所 /伊藤見富法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
プロジェクトファイナンスは、再エネ法の施行に伴う太陽光事業の活発化等により実績を積み重ね、国内においても確立されたファイナンス手法として認知されつつあるものと思われます。そこで、太陽光等の発電事業や、空港等のコンセッションを含むPFIの実例を踏まえて、プロジェクトファイナンスにおける法的な基礎知識や実務上問題となるポイントを概説致します。また、レンダーの視点のみならず、事業者や公共の視点からも、これらのプロジェクトの組成・運営に関連して実務上問題となるポイントについて解説させて頂きます。
▲ページトップへ
開催日
2016-10-28(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
プロジェクトファイナンスの法務
講師名
桑原 秀介 弁護士(アンダーソン・毛利・友常法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
発電事業、インフラ事業または資源開発事業のように多額の初期投資が必要な事業においては、どのようにして資金調達をするかが大きな課題であり、その際にしばしば用いられる手法の1つが、プロジェクトファイナンスと呼ばれる、特定のプロジェクトからのキャッシュフローを引当てにファイナンスを提供する手法です。本セミナーでは、主として太陽光、火力や風力による発電事業における資金調達を例として、プロジェクトファイナンスと呼ばれるスキームについて、そもそもどのような手法なのか、何に着目したスキームなのか、どのようなドキュメンテーションや実務上の工夫が必要なのか、交渉上のポイントは何か、等について解説いたします。
▲ページトップへ
開催日
2016-09-30(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
海外プロジェクトファイナンスの実務
講師名
井上 義明 氏 (オーストラリア・ニュージーランド銀行 スペシャライズドファイナンスジャパン本部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日本企業による海外プロジェクトファイナンスの利用が広がっている。商社、電力・ガス会社、資源エネルギー会社、インフラ関連会社等々。日本企業の海外進出・海外投資が進展しているので、その資金調達手段としてのプロジェクトファイナンスの利用者層も広がっている。また、日本の金融機関は国内の融資需要が伸長しない中で、海外向け融資の機会を追求している。海外向け融資を追求しているのは大手金融機関だけにとどまらない。大手金融機関以外の日本の金融機関も成長著しい海外向け融資に注目している。つまり、資金の利用者および供給者の両面で、海外プロジェクトファイナンスへの関心が非常に高まってきている。
こういう昨今の状況を踏まえ、本講義では海外プロジェクトファイナンスのエッセンスを提供する。海外プロジェクトファイナンスの内容、特徴、沿革を概観したうえで、リスク分析、ストラクチャリング、キャッシュフロー分析などのノウハウの具体例を引用しつつ詳細に且つ分かり易く解説する。海外投資事業に携わる事業会社の方々、海外融資に携わる金融機関の方々、海外プロジェクトファイナンスに関与する方々にとって受講必須の講義である。なお、講師は各国において、資源開発、発電、インフラ等の広範な案件を手掛けてきた経験豊富な現役バンカーである。
▲ページトップへ
開催日
2015-01-16(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
海外プロジェクトファイナンスの実務~リスク分析、ストラクチャリング、キャッシュフロー分析、組成プロセス~
講師名
井上 義明 氏(オーストラリア・ニュージーランド銀行)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日本企業による海外プロジェクトファイナンスの利用が広がっている。商社、電力・ガス会社、資源エネルギー会社、インフラ関連会社等々。日本企業の海外進出・海外投資が進展しているので、その資金調達手段としてのプロジェクトファイナンスの利用者層も広がっている。また、日本の金融機関は国内の融資需要が伸長しない中で、海外向け融資の機会を追求している。海外向け融資を追求しているのは大手金融機関だけにとどまらない。大手金融機関以外の日本の金融機関も成長著しい海外向け融資に注目している。つまり、資金の利用者および供給者の両面で、海外プロジェクトファイナンスへの関心が非常に高まってきている。こういう昨今の状況を踏まえ、本講義では海外プロジェクトファイナンスのエッセンスを提供する。海外プロジェクトファイナンスの内容、特徴、沿革を概観したうえで、リスク分析、ストラクチャリング、キャッシュフロー分析、組成プロセスなどのノウハウの具体例を引用しつつ詳細に且つ分かり易く解説する。海外投資事業に携わる事業会社の方々、海外融資に携わる金融機関の方々、海外プロジェクトファイナンスに関与する方々にとって受講必須の講義である。なお、講師は各国において、資源開発、発電、インフラ等の広範な案件を手掛けてきた経験豊富な現役バンカーである。
▲ページトップへ
開催日
2014-09-04(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
液化天然ガス(LNG)事業向けプロジェクトファイナンスの実務
講師名
井上 義明 氏 (オーストラリア・ニュージーランド銀行 スペシャライズドファイナンスジャパン本部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
米国で起こった「シェール革命」は世界の石油・ガス業界を大きく変えつつある。国際エネルギー機関(IEA)は「天然ガスの黄金時代」が到来すると予見する。いま日本企業による海外でのLNG事業への参画の動きが著しい。単なる輸入者の立場から、天然ガスの開発生産および液化事業への出資の動きが活発である。LNG事業の投資規模は何千億円あるいは何兆円と非常に大規模になっている。その資金調達の手段としてプロジェクトファイナンスが注目されている。
本講義は、LNG事業の概論、プロジェクトファイナンスの概論、LNG事業向けプロジェクトファイナンスの事例検証、LNG事業向けプロジェクトファイナンスのリスク分析・ストラクチャリングから成り、LNG事業向けプロジェクトファイナンスの知見を広く深く網羅する。各国において資源開発事業やLNG事業等広範なプロジェクトファイナンス案件を手掛けてきた講師の豊富な実務経験を踏まえ、具体的に解説する。
▲ページトップへ
開催日
2017-02-21(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
インフラファンド組成・上場の法務と実務
講師名
岡谷 茂樹 弁護士(森・濱田松本法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2016年、東京証券取引所のインフラファンド市場に2つのインフラファンドが上場を果たしました。また、再生可能エネルギー発電設備のセカンダリー取引や私募ファンドの組成の動きも活発化しています。さらに、空港を中心に公共施設等運営権制度(コンセッション)を利用した民営化案件も徐々に増加しており、将来的には、公共施設等運営権を裏付けとする資産に投資するファンドの組成もあり得るところです。
本セミナーでは、上場インフラファンド第一号、第二号の発行体カウンセルとして、実際にインフラファンドの組成・上場に関与した講師が、インフラファンドに関する最先端の法務と実務を解説します。
▲ページトップへ
開催日
2014-02-03(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
太陽光発電事業向けプロジェクト・ファイナンスの実務と契約上の留意点
講師名
小林 努 弁護士 (ベーカー&マッケンジー法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
※ご同業の方からのお申し込みはお断りさせて頂く場合がございますので、ご了承ください。


 2012年7月の再生可能エネルギー特別措置法の施行から1年半が経過し、再生可能エネルギーによる発電施設、特に太陽光発電施設の建設が日本各地で進められているが、太陽光発電事業の中でもメガソーラーと呼ばれる一定以上の規模を有し、多額の開発資金を要する事業に関して、プロジェクト・ファイナンスと呼ばれる資金調達方法が近年多く用いられている。
 プロジェクト・ファイナンスとは、主としてインフラ整備や資源開発といった事業の資金調達に利用される、特定の事業からのキャッシュフローに依拠したファイナンス手法である。しかしながら、金融機関や事業を推進する事業者のみならず、電力会社、工事請負業者、事業用地の地権者など多数の当事者の権利関係を契約で調整していくという複雑な構成となるため、関与する当事者にはその一定の基本的な理解が必要とされる。
 本セミナーでは、主としてメガソーラー事業を例に、プロジェクト・ファイナンスの基礎から解説を行い、現行の再生可能エネルギー特別措置法に基づく固定価格買取制度の概要に触れつつ、具体的な契約上の留意点についても解説を行う。また、一般的なローン形態によるファイナンスの他、プロジェクト・ファイナンス型のリースについても簡単に触れる予定である。なお、本セミナーは、プロジェクト・ファイナンスへの関与を検討されている金融機関及び事業者のいずれの方々も対象とするものである。
▲ページトップへ
開催日
2013-08-28(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
海外プロジェクトファイナンスの実務 ~リスク分析、ストラクチャリング、キャッシュフロー分析、組成プロセス~
講師名
井上 義明 氏(オーストラリア・ニュージーランド銀行 スペシャライズドファイナンスジャパン本部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日本企業による海外プロジェクトファイナンスの利用が広がっている。商社、電力・ガス会社、石油会社、資源関連会社等々。日本企業の海外進出・海外投資が進展しているので、その資金調達手段としてのプロジェクトファイナンスの利用者層も広がっている。また、日本の金融機関は国内の融資需要が伸長しない中で、海外向け融資の機会を追求している。海外向け融資を追求しているのは大手金融機関だけにとどまらない。大手金融機関以外の日本の金融機関も成長著しい海外向け融資に注目している。つまり、資金の利用者および供給者の両面で、海外プロジェクトファイナンスへの関心がいま非常に高まってきている。こういう昨今の状況を踏まえ、本講義では海外プロジェクトファイナンスのエッセンスを提供する。海外プロジェクトファイナンスの内容、特徴、沿革を概観したうえで、リスク分析、ストラクチャリング、キャッシュフロー分析、組成プロセスなどのノウハウを具体例を引用しつつ詳細に且つ分かり易く解説する。海外投資事業に携わる事業会社の方々、海外融資に携わる金融機関の方々、海外プロジェクトファイナンスに関与する方々にとって受講必須の講義である。なお、講師は各国において、資源開発、プラント、発電、インフラ等の広範な案件を手掛けてきた経験豊富な現役バンカーである。
▲ページトップへ
開催日
2017-02-28(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
カジノ法(IR推進法)のポイントとカジノビジネスへの参入戦略
講師名
本間 正人 弁護士(ベーカー&マッケンジー法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
長年の議論を経て遂にカジノ導入の道筋が整いました。既にIRビジネス参入への競争は始まっており、参入方法・形態に対する検討、各種契約への対応、IR事業者として選定されるための工夫については、直ぐに対応していかなければなりません。また、IRプロジェクトの資金調達(プロジェクトファイナンス等)に係る留意も欠かせません。本講演では、IR関連ビジネスに参入するにあたってのアクションプランを練るために必要なポイントを押さえていきます。
▲ページトップへ