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セミナー検索結果 : ファンド投資

ファンド投資に関するセミナー

開催日
2017-03-22(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
ファンド投資戦略の会計
講師名
岡本 修 氏(合同会社新宿経済研究所 代表社員社長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日本銀行がマイナス金利政策を導入して1年が経過する中、依然として機関投資家にとっては運用難の状況が続いています。こうした中、多くの機関投資家の間で、改めて代替的な運用手段としての「ファンド投資」に注目が集まっています。しかし、金融商品会計基準上は、「金銭の信託」、「投資信託」、「組合」で全く取扱いが異なるなど、実務的には様々な注意点があります。そこで、本セミナーでは、「機関投資家のファンド投資」という側面から、ファンド投資戦略における会計上の取扱いの違いを整理するとともに、金融規制との関係についても議論します。
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開催日
2017-05-18(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
基礎から学ぶ外国籍ファンドの法務
講師名
河俣 芳治 弁護士(西村あさひ法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
オルタナティブ投資としてリターンを追求するもの、投資対象先との業務提携・M&Aを見据えたものなど、外国籍ファンドへの投資が利用される場面は少なくない。一方で、外国籍ファンドのストラクチャーは様々であり、使用されるビークルにより適用のある法令の枠組みが大きく異なる。本セミナーでは、外国籍ファンドに関する法務の全体像を示すと共に、外国籍ファンドを大きく組合型と、会社型・信託型の2つの類型に分類して、外国籍ファンドに関する法務を基礎から詳述することとしたい。また、平成28年3月1日、プロ向けファンドの規制を強化する金融商品取引法の改正法が施行され、プロ向けファンド特例の要件が初めて改正されるなどその枠組みが大きく変更された。PEファンドなどではプロ向けファンド特例に依拠したものが多く、本改正への対応が不可避であるファンドが多数存在している。本セミナーでは、金融商品取引法改正における重要ポイントについても詳述する。
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開催日
2013-04-05(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
外国私募ファンド投資・組成・販売の最新実務 ~AIJ問題後の制度見直し、処分事例も踏まえた対応のポイント~
講師名
清水 啓子 弁護士 (長島・大野・常松法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2012年に発覚したいわゆるAIJ問題以降、投資一任業者に対する調査・検査の実施、関連する制度の見直し、投資運用業者に対する行政処分など、制度・監督・検査のいずれにおいても、外国ファンド投資を巡る環境に著しい変化が起きている。本講演では、これらの最新の動向を交えて、日本の投資家による外国私募ファンド投資に関して、ファンドの組成・販売勧誘・顧客サービスを含め、実務上の法的問題を概説する。外国ファンドはその形態・投資対象・対象顧客により、日本法上の各種規制の適用が大きく異なるところ、外国籍投資信託を中心に、リミテッド・パートナーシップなどの実務上用いられるスキームごとに、関係当事者の役割も踏まえながら、金融商品取引法、投信法、外為法、協会ルール等の関連する規制の基本的な枠組み、実務上の留意点を解説する。また、投資一任契約に基づく外国ファンドの組入れに関しては、2012年末に公表されたAIJ事案を踏まえた投資一任業者に関わる内閣府令・監督指針改正の内容、最近の投資運用業者に対する行政処分事例等、最新の動向も踏まえて、求められる実務対応の分析を行う。
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開催日
2008-07-07(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
オルタナティブ投資ファンドのデュー・ディリジェンス ~FoFポートフォリオ構築の実際~
講師名
白木 信一郎 氏(あすかアセットマネジメントリミテッド エグゼクティブディレクター マネックスオルタナティブインベストメンツ株式会社 取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日本ではオルタナティブ投資が1990年代後半から本格化し、それ以来、金融機関、年金基金等がファンド・オブ・ファンズを中心に投資を増やしてきており、投資経験を積んできた。一方で、1990年代後半には数百しかなかったヘッジファンドの数が今では数十倍に増加し、投資戦略も多様化している。さらに、ファンド・オブ・ファンズの数も急増し、最終投資家としての日本の金融機関、年金基金にとっての選択肢がますます増えてきている。したがって、投資家がどのような点に着目してヘッジファンド、プライベートファンドへの投資を行うかは、より高度な議論を要する課題となってきていると思われる。今回の講義では、ファンド・オブ・ファンズ運用者や最終投資家の観点からファンド投資に際して必要な基礎知識として、最近の戦略や業界動向について触れる。さらに、ファンド投資を行う際の情報の獲得、定性的、定量的な調査(Due Diligence)、スクリーニングのプロセス、ファンド投資後のリスク管理モニタリングの方法について述べる。最後に、ファンド投資後のポートフォリオ管理の観点から、有効と思われる方法を考察する。
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